improve-tax さん プロフィール

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improve-taxさん: improve-tax(佐野匡司税理士事務所)
ハンドル名improve-tax さん
ブログタイトルimprove-tax(佐野匡司税理士事務所)
ブログURLhttp://improve-tax.com/main/
サイト紹介文大阪市中央区・上本町(谷町九丁目)の佐野匡司税理士事務所のブログです。
自由文従業員10人・売上3億円くらいまで、専門の経理担当者がいない会社の経理効率化に役立つ事務所です。30代の若手税理士が、業務効率化と税務・財務・経営の総合な提案によって、業績UPのお手伝いをいたします。ホームページ http://sanozeirishi.com/homepage/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/10/17 20:53

improve-tax さんのブログ記事

  • 税理士の業界
  • 税理士の業界ってなかなか世間一般的には知られていないようなので、これから業界に入ろうとしている人とか、税理士との取引を考えている人とか、身内に税理士(になろうとしている人)がいるとか(笑)、そういった人向けに税理士業界について記していこうと思います。税理士を知るきっかけ税理士という商売を知るきっかけで多いのは、親が商売をしていたとか親が税理士だった(笑)とかが一番多いです。親御さんが商売(特に自宅 [続きを読む]
  • 会社を潰す「金を払ってやってる」という感覚
  • 商売とか、経営とかは詰まるところカネのやり取りなわけですが、払ってる方がエライとかそんな感覚を持ってると破綻しやすいです。「払う人」と「貰う人」商売とか経営って、身も蓋もない言い方をすればカネのやり取りです。カネのやり取りなので、お金を払う方と貰う方の両方が存在します。その時々によって払う方になったり貰う方になったりしますが、一般的にはカネを払うほうが力が強いと思われることが多いですし、そのように [続きを読む]
  • 創業当初は助成金をアテにしてはいけない
  • 会社を作ると、漏れ無く「創業融資」や「助成金」のDMなどが来ます。しかし、助成金はアテにしてはいけません。(参考)「助成金が必ず貰える」? | improve-tax(佐野税理士事務所・大阪)以前の記事で、助成金について触れましたので参考になさって下さい。会社の資金調達は…会社の資金調達の方法は、①株主が払込む →つまり、最初からあった元手(資本金) 以外には、②自分で稼ぐ→日々の売上などのお金をストックしておく [続きを読む]
  • 「数をこなす」のが最も効率的
  • 税理士試験の効率的な勉強法は「数をこなす」ことだと思います。どうしたらラクに…勉強などをするときにズボラな人ってどうやったら楽して合格できるかって考えるのですが(私の学生・受験生自体にもそういった人はたくさんいました)、動やったら楽できるかっていう方法ってあんまりないんですよね。学生の頃の友達で、勉強ができる人に「どうしたら勉強ができるようになるか?」って 聞いたことがあるんですけど、とりあえず最 [続きを読む]
  • 従業員は永遠に社長の気持ちがわからない
  • 従業員と社長がわかり合うのは難しいです。従業員と社長の考え方は全く違う従業員と社長は考え方が全く異なります。よく言われるのは給料に対する考え方でしょう。従業員は手取り金額ベースで考えますが、社長は支払金額ベースで考えます。手取り金額は額面から、所得税や社会保険料を差引いた後の金額。支払金額は額面に加えて、社会保険料の会社負担分を加味した金額。状況によって多少は異なりますが、手取り金額は額面の8割く [続きを読む]
  • 税理士の仕事は「仕組みづくり」のお手伝い
  • 税理士の仕事って何なのか、イマイチ知らないまま依頼をしている人も多いようです。経営者の最も重要な仕事の1つは仕組みづくり普通の労働者(サラリーマンなども含めて)は、与えられた仕事をこなせば給料がもらえます。いわば、労働の対価が給料ということになります。それに対して、経営者の重要な仕事は仕組みづくりです。儲かるための仕組みを作ること=経営で、その仕組みづくりの対価として、役員報酬をもらいます。労働 [続きを読む]
  • ドタキャンばかりする人とは付き合わない
  • 「時は金なり」とはよく言ったもんですが、時間を無駄に使わないようにすることが業務を効率化する上で一番大事です。一日なんてあっという間昔からよく言われることですが、時間は誰にとっても平等です。お金持ちでもそうでない人でも、一日は同じ24時間しかありません。24時間しか無い時間の中で、仕事だけでなく生活もしなければならないわけですから、仕事をなるべく効率化していかないと、一日なんてあっという間に終わっ [続きを読む]
  • 支援組織をどう使うか?
  • 起業しようとする人はまず、「起業支援の組織」のようなところに相談に行く人が多いようですが…起業支援の組織とは国や地方公共団体、商工会議所・商工会など起業者を支援する目的で設立された団体です。国などは起業を促進する目的で、公的な事業として起業支援の組織を運営しているため、利用者は無料か格安の料金で様々なサービスを受けることが出来ます。このような組織には「相談員」というような人がいて、大抵は士業(税理 [続きを読む]
  • 売上の大きさ=図体の大きさ=リスクの大きさ
  • 事業用の保険では、保険料などは売上金額に応じて決められていることが多いです。売上が大きいと、リスクも大きいということでしょう。売上が大きいと…事業用の保険などでは、保険料は売上の金額に応じて決まります。税理士の報酬も、売上金額に応じて決められていることが多いです。もちろん、売上だけで金額が決まるものではありませんが、売上高が大きければそれだけリスクも高まるので、保険料や報酬も大きくなるということで [続きを読む]
  • 前の税理士は何もやってくれなくて…
  • 税理士をやってると必ず一度は耳にする税理士への不満「前の税理士は何もやってくれなくて…」というものがありますが、契約内容がはっきりしていないことによる行き違いというのが現状でしょうか。税理士への不満「何もやってくれなくて…」税理士をやってると(あるいは税理士業界に携わっていると)一度は耳にする税理士への不満として「何もやってくれなくて…」というものがあります。私も、税理士変更を検討されている方と面 [続きを読む]
  • 嫌な支払いは敢えて振込(自動引落でなく)
  • 会費等の支払いは自動引落のほうがラクなのですが、敢えて振込にしている人もいます。事業をしていると、さまざまな支払いをしなければいけません。その中でも、年に1回ないし2回しかし払いの機会のないもの(会費とか)は、あえて自動引落でなく振込にしているという話を聞いたことがあります。税理士の話で恐縮なのですが、税理士も年に1回必ず支払わなければならない「税理士会の会費」というものがあります。弁護士さんほど [続きを読む]
  • はじめての帳簿付け
  • 経理業務の中心となるのが帳簿付けです。必ず帳簿はつけねばならぬ会社を始めると必ずしなければならないことはいくつかあります。人のこと、カネのこと、売上や仕入のことetc金回りのことで一番気をつけなければならないのは資金繰りです。会社はお金がなくなると潰れますので、お金の調達は常に考えなければなりません。資金繰りとは、お金をどのように調達してどのように支払うかという一連の作業です。資金繰りを考えるために [続きを読む]
  • 「会社」のお金と「個人」のお金は分ける
  • 事業を始めると注意しなければならないのが、会社のお金とプライベートのお金をきっちり特別しなければなりません。会社との取引は問題が生じやすいたとえば、支払いのためにとってあった会社のお金を自分の遊興費に使った場合、使い込みです。そこまで大事(おおごと)でなくても、税金の計算を考える上で注意をしなければならないのが特に、会社と役員(社長)との取引です。会社が役員などにお金を貸した場合には、利息を取らな [続きを読む]
  • 電子マネー持つなら「iD」だと思う
  • 電子マネー「iD」を使うと、経理事務が効率化できたので記事にしてみました。日常で使っているカネで見落としているものは意外と多い普段の支出の中で、特に小さな買い物などの支出は見落としている物が意外と多いです。たとえば、お客が来たのでお茶を出すとかコーヒーを出すのに事務所の近くの自動販売機などで購入したりする場合って結構あります。自動販売機は、領収書をくれないですから忘れてしまうと経費にしそこなってしま [続きを読む]
  • ツケ払いの恩恵
  • 仕事をする上で大事なことの一つが「信頼」です。経営をしていく上での信頼とは?経営をしていく上での信頼は…仕事をいていく上で大事なことの一つが「信頼」です。信頼のない相手とは物を売ったり買ったり出来ません。信頼にも様々な形がありまして、「約束を守る」「時間(納期)を守る」etc…とあります。先日、ある社長さんに聞いた話ですが、経営者にとって信頼を守ることは 「支払をキチンとする」ことだそうです。支払をキ [続きを読む]
  • コストの管理を考える
  • 事業を行う上で重要なのはコスト管理ですが、コスト意識のない人は経営に向いていないかもしれません。コストの管理が大事社長の仕事すなわち経営で大事なポイントはいくつかありますが、その1つがコスト管理です。いくら売上があがっていてもそれ以上に経費を使うと儲からないし、いずれは会社が傾いてしまいます。ただ、コストの管理とはケチになれということでもないのが難しいところです。費用を落とそうと、仕入先に無理を言 [続きを読む]
  • 通帳に取引の内容をメモしておく
  • 取引内容を記録しておくために、通帳に記録を残したほうが何かと良いのですが、もうひと工夫するとさらに内容を把握しやすくなります。経理の基本として、お金の動き(取引)を通帳に残しておくと良いという話を以前にした(参考お金の動きは通帳に残す)のですが、具体的にどのように残すと良いのでしょうか。入金、出金だけではわからないことも多い得意先が代金を入金してくれたり、取引先が経費などを引き落とした場合には、 [続きを読む]
  • お金の動きは通帳に残す
  • 税理士にとっては常識でも、一般的にはそうでないことも多いようで…、「お金の動きは通帳を経由して行う」というのはとても大事なことです。利益を計算するためには通帳が必要会社の目的はお金を儲けることです。儲けているかどうかがわからないと経営上の判断もできないし、怖くてお金を使うこともできません。ですから取引の証拠資料をあつめてきて利益を計算します。取引の証拠資料は「請求書」「領収書」「預金通帳」などで、 [続きを読む]
  • 年末調整した人は確定申告がいらない
  • 年末調整と確定申告の関係ですが、なかなかわかりづらいですね。年末調整も確定申告も所得税を決める手続人が生きていくためには、(生まれながらの大金持ちを除いて)お金を稼がなければなりません。個人が稼いだお金、言い換えると、個人が儲けたお金には「所得税」という税金がかかります。この所得税を決める手続が、年末調整であったり確定申告であったりするわけです。結論から言えば、年末調整で所得税が決まる人は確定申告 [続きを読む]
  • 経理丸投げ先をよく考える
  • 自分で商売をはじめる(起業する)と、商売の記録をつけなければなりません。それをもとに税金や社会保険料などを支払っていきます(経理事務)。経理事務をどうするのかはなかなか頭の痛い問題です。経理事務の必要性自分で商売をはじめると、商売の数字上(お金)の記録をつけなければなりません(経理事務)。それをもとに税金などを支払ったりするからですが、お金の記録がないと儲かっているのか損しているのかお金が足りてい [続きを読む]
  • 起業するときに「経験」は必要か?
  • 起業するときに、「その業界での経験があったほうが良いのか?」というのはなかなか深い問題です。経験はあったほうが有利?自分で商売をはじめる(起業する)ときに経験があったほうがいいのでしょうか?普通に考えれば、無いよりはあったほうがいいと誰もが思います。たとえば、自分で商売をはじめて間もないころにおカネを借りるとき(創業融資といいます)、たいていは「日本政策金融公庫」での融資をまず検討します。ここでお [続きを読む]
  • 資金繰り…取り扱う商品の単価による違い
  • 商売(事業)をするときに、どういった商売をするのかは様々な要素から決まります。その要素の一つとして、扱う商品の「単価」が大きい方がいいのか小さいほうがいいのかというのは難しい問題です。単価が大きい場合取り扱う商品の単価が大きい場合(不動産とか、保険とか)、単価が大きいので、単純に利益が大きいです。利益が大きいのでうまく行けば大きく儲けることが出来ます。ただし、仕入単価も大きいので運転資金がたくさん [続きを読む]
  • 今後のブログ運営方針…新カテゴリー作成
  • ブログもおかげさまでアクセスがそこそこ増えてきました。税務会計系の記事を多く書いてきたのですが、税務会計と切っても切れない「経営」についての記事が少ないなと感じましたので、僭越ながら経営の記事を書いてみることにしました。きっかけ経営の記事を書いてみることにしたきっかけは、税理士として独立する前に読んだ本にあります。今から思えば、内容はありきたりな「経営をこうすると失敗するからきをつけろ」みたいな内 [続きを読む]
  • 士業の勉強はひたすら本を読むことだが…
  • 税理士をはじめとして士業は仕入がありませんが、代わりに勉強をしなければなりません。一般的には、本を読んで勉強することが多いです。ブログを書いてても思うのですが、「自分が分かる」ということから「人に伝える」というのは難易度が3ランクくらいあがる感じです。分かるというのは、自分なりに解釈を付けて納得すればいいのでそこまでハードルが高くないのですが、それを他の人に伝えるとなると、相手の(言葉は悪いです [続きを読む]
  • 「食べたら分かる」はラク、「税理士は商品案内がいらない」?
  • 「税理士は商品案内がいらない」と言われているようですが、いい面もあれば悪い面もあります。「税理士は商品案内がいらない商売だ」という話を聴いたことがあります。税理士のクライアントになるような方は税理士がどういったことをするのか「なんとなく」しっているので、特に商品案内を作らなくても営業ができるとのことです。言い得て妙で、税理士が商品案内を持ち歩いているのを見たことがありませんし、カタログとかがある [続きを読む]