improve-tax さん プロフィール

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improve-taxさん: improve-tax(佐野匡司税理士事務所)
ハンドル名improve-tax さん
ブログタイトルimprove-tax(佐野匡司税理士事務所)
ブログURLhttp://improve-tax.com/main/
サイト紹介文大阪市中央区・上本町(谷町九丁目)の佐野匡司税理士事務所のブログです。
自由文従業員10人・売上3億円くらいまで、専門の経理担当者がいない会社の経理効率化に役立つ事務所です。30代の若手税理士が、業務効率化と税務・財務・経営の総合な提案によって、業績UPのお手伝いをいたします。ホームページ http://sanozeirishi.com/homepage/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/10/17 20:53

improve-tax さんのブログ記事

  • 子供がいない夫婦は遺言書を書いたほうが良い
  • 自分が死んだ後、誰にどの財産を与えるかを書き残すのが遺言ですが、子供のいない夫婦は遺言を書いたほうが良いです。遺言がないと遺言がない場合、財産は相続人と呼ばれる人たちが分けます。(これを分割協議と言います。)夫婦に子供がいない場合、残された配偶者がすべての財産を取得するのではなく、一定の割合は配偶者以外の人が取得します。(もちろん、様々なケースが想定されますが、遺言がないとチョット血のつながりの遠 [続きを読む]
  • 摘要欄に記載する内容は…③消費税のため
  • 経理処理を行う際に摘要欄に記載する内容は、取引内容を詳細に伝えるためのものですが、消費税の区別を行うためという性格もあります。消費税のため消費税は、経理業務に長けた人でも間違えやすい税目です。課税・非課税・不課税と取引ごとに消費税の課税区分をしっかりと区別しなければ正しい消費税が計算できません。(簡易課税を除く)ですから、税理士が帳簿などを確認する際には最も気を使って確認をするのですが、その際に [続きを読む]
  • そもそも所得とは…源泉徴収票と所得証明、どちらがいい?
  • 自分の所得を証明する書類として、源泉徴収票や所得証明がありますが、微妙に内容が違うので何が必要なのかしっかりと確認しておく必要があります。そもそも所得とは特別、税金に興味のある人でなければ所得という言葉に耳馴染みがありあせん。所得と収入をごちゃまぜに考えている人もチラホラいますが、それも仕方のないことではないでしょうか。所得とは、平たく言えば「儲け」のことです。収入から経費などを差引いた差額つまり [続きを読む]
  • 1つの領収書に複数の経費があるとき
  • たとえば、飲食業で、チョット食材が不足していたため、近場のスーパーへ。買い物の途中、洗剤が無くなっていることを思い出して洗剤も買いました。領収書には、食材(仕入)と洗剤(消耗品費)という複数の経費があります…といった場合のはなしです。経費ごとに分ける仕入と消耗品費のように、1つの領収書に複数の経費がある場合にはそれぞれの経費ごとに分類しなければなりません。経費ごとに分けるということは、経理処理がそ [続きを読む]
  • 専門家の無料相談についての見解とウチの事務所が無料相談をしないワケ
  • 専門家などの無料相談というものがありますが、あれってどうなんでしょう?2種類の無料相談相談者からすれば、無料で相談に乗ってもらえるならばということで、相談する動機は湧いてくるでしょうし、場合によっては、問題を解決したり、あるいは考えや状況を整理することで、解決のきっかけになったりすることも少なからずあるでしょう。そういった無料相談ですが、無料相談も大きく分けて2種類あります。1つは主催の団体があ [続きを読む]
  • 摘要欄に記載する内容は…②
  • 水道光熱費などのように毎月発生する費用については、摘要に「◯月分」といつのものなのかを分かるように記載するとよいです。摘要に「◯月分」水道代、ガス代、電気代などの「水道光熱費」や、事務所や店舗・駐車場などの「地代家賃」などのように毎月発生する経費については、摘要に「◯月分」といつのものなのかを分かるように記載します。記載がなくてもだいたい分かるのですが、記載があったほうがわかりすいし、見栄えもいい [続きを読む]
  • 「摘要」欄に記載する内容は…
  • 会計ソフトや伝票などの「摘要」に何を記載してよいのかわからないということがよくあります。どのような内容を記載すればよいのでしょうか?摘要とは摘要とは辞書などで調べると「要点を抜粋したもの」などという意味だそうですが、辞書で意味を調べたところで会計実務ではあまり意味がありません(笑)会計実務的には、勘定科目だけでは内容がわかりづらいので、「取引内容を正確に把握するための補足情報のようなもの」と考えれ [続きを読む]
  • 重複した発注をしないために
  • 購買品などを管理することで無駄な支出が抑えられ、利益の計上につながります。何をどれだけ持っているかの把握が必要購買品などを管理していないと、同じものを何度も買ってしまうことが多いです。卑近な例ですと…冷蔵庫の中に何が入っているのかわからないまま買い物をしてしまって、重複して同じものを買ってしまい、同じものを延々食べ続けるとか、腐らせてしまうとか…何をどれだけ持っているのかをしっかりと把握できてい [続きを読む]
  • 勉強も節税も仕込みが大事
  • 見込み客の方や、知り合いの方からの依頼で税金をなるべく下げてほしい旨(つまり節税)の要望を受けることがありますが、勉強と同じく節税も「一夜漬け」は利きにくいです。迫ってこないとやらない…決算間際の法人などの節税について依頼を受けることがあります。あるいは、依頼とまでは言わないまでもどうしたら税金を下げられるかというような。ぎりぎりになっても節税策を取ることは可能なのですが、方法は限られますし、リス [続きを読む]
  • 税理士事務所への就職転職の時期
  • 税理士事務所への就職転職の時期は税理士試験と密接な関わりがあります。税理士試験の就職転職の時期は良いか悪いかは別にして、税理士は12月頃から翌年の5月くらいまでが忙しく、夏頃は比較的余裕がある傾向にあります。(税理士さんの方針によるのですが、業務の分散を図っている税理士さんもいれば、あえて繁忙期と閑散期を作っている税理士もいますし、ずっと忙しい税理士もいます(笑)。ですから、大きな傾向として、です) [続きを読む]
  • 「借金が嫌い」は美徳か?
  • 日本人は借金が嫌いな人が多いです。借りたものは返さなければならないという感覚がしっかりしている、責任感の強い日本人ならではなんでしょう。ただ、経営を考えると借入をせざるをえない場合もあります。借金が嫌い借金が好きな人はいません。借りたものは返さなければなりませんし、利息も伴います。もちろん、フツーのサラリーマンだと住宅ローンとか自動車ローンなどくらいしか借金をする機会もないでしょうし、そういった業 [続きを読む]
  • 税理士事務所に勤めてるはどんな人?
  • 税理士事務所に勤務しているのはどんな人でしょうか?税理士事務所の職員全員が税理士というわけではない私がこの業界に入って最初に驚いたのは、税理士事務所に勤めている人の全員が税理士というわけではないということです。業界の常識は世間の非常識といいますが、今では当然のように思うことも、最初はわからないこと驚くことばかりです。実務ならなんでもわかりそうな年配の人も、経験を積んでバリバリと仕事をしていそうな中 [続きを読む]
  • 仲間と事業を始めるなら、仲間はよく選ぼう
  • 仲間と事業を始めたけれど、途中で方向性がばらばらになって… といった話はよくあることです。仲間と事業を始めたけれど…仲間と事業を始めたけれど、方向性がバラバラになって袂を分かつということはよくあります。当初は、会社を大きくするという旗印のもと一致して努力できるのですが、苦しい時期が一定期間以上続くと、不満が溜まってきて揉めてしまいます。儲かっていたとしても、「俺のほうが仕事を取ってきている」「俺 [続きを読む]
  • 【経費】経費になる・ならないよりも大事なこと
  • 「これは経費になりますか?」税理士が必ず聞かれる質問ですが、経費になるならないも大事ですが、「いつの」経費なのかはもっと大事なのですがあまり意識していない人がほとんどです。いつの経費か?が一番大事経費になる・ならないということも当然のことながら大事ですが、「いつの」経費なのかはもっと大事です。まず大前提として、利益というものは一定の期間ごとに計算をします。これは、会社が継続的に続いていくという前提 [続きを読む]
  • サービス・商品は「過不足なく」
  • サービスや商品の提供にあたっては「過不足なく」することがとっても大事です。ついつい「エエカッコ」したくなる例えば飲食業。店員は何も縛りがないと盛り付けの際についつい多めに盛ってしまいがちです。お客にエエカッコしたいという「見栄」もあれば、お客さんに「少ない」と思われるのが「怖い」 という心理もあります。税理士も含めたサービス業でも。ついついサービスを過剰にやってしまいがちなことってあります。この料 [続きを読む]
  • 会議の時間が勿体無いと思ったら…
  • 会議って好きな人はいないと思いますが、ついて回るものです。会議の時間が勿体無い組織で働く場合について回るのが会議ですよね。考え方とか情報とか、仕事の進め方とかそういったものを共有しておかないと組織が成り立ちませんから、会議をしないワケにはいかない。ただまぁ、会議って聞いてる方はつまらない(笑)自分に関係のない数字なんか聞いても時間の無駄だし、そもそも興味も持てない。それだったら、さっさと帰って体 [続きを読む]
  • 税理士業務には単発もあっていいと思う
  • 税理士業務は基本的に顧問契約を前提とした、オールインワンのサービス形態ですが、単発での業務もあっていいのではないかと思います。税理士のサービスは顧問契約前提税理士が提供するサービスは色々とありますが、基本的には顧問契約を前提としています。毎月、あるいは数カ月に一度、クライアントから資料あるいはデータの提供を受けて、それらをもとに試算表を作ったり(もっと前段階として経理のフローを作ったり)、経営の分 [続きを読む]
  • 経営には「素早い決断」が重要
  • 経営においては、単に決断をするだけでなく、素早さが重要になることが多いです。素早い決断が必要経営においては、様々なことを決めていかなければなりません。判断や決断には、頭を悩ませることも多く、すぐに決めかねることも多いです。しかしながら、決断をするしないというだけでなく、決断は早くなければ意味が無いということも多いです。どのような商売でも素早い決断が求められるのですが、たとえば日銭商売はその傾向が大 [続きを読む]
  • 時間内に問題を解くため…同時並行に処理する、畳む
  • 税理士試験の勉強もそろそろ胸突き八丁ですが、大抵の科目は時間との戦いです。試験は時間との戦い税理士試験であれ、何であれ、大抵の試験は時間との戦いです。時間が無制限にあれば、多くの人は正解を導けたり、あるいはそれなりに確証にある答えを導けるはずです。ただ、人生でも試験でも時間は有限なので、その有限な時間の中で正解に近い答えを導く必要があります。限られた時間の中で解答を作成するには限られた時間の中で [続きを読む]
  • 最後に頼れるのは親
  • 会社の資金が足らないとき、最終的に頼れるのは「肉親」でしょう。社長の仕事は資金繰りどんなに会社が儲かっていてもお金がなくなると倒産してしまいます。普通の感覚は、利益とお金は連動して増えていくように感じるでしょうが、実際には会計の世界は発生主義という考え方をしているため、利益が上がっていてもお金が足りなくなるときはあります。また、赤字であれば当然のことながらお金が足りなくなることが多いです。そして、 [続きを読む]
  • 売掛金などを貸倒れ処理するのもとても「良い」節税
  • 売掛金などを貸倒れ処理するのも節税としては、良い方法です。売掛金などを貸倒れ処理基本的にはモノは売った段階で代金を貰うのですが、 業種業態などによっては、モノを先に渡しておいて代金は後から回収することがあります。モノを「ツケ」で売ることを掛売り(かけうり)といい、掛売りの代金のことを「売掛金」といいます。あるいは代金を手形で受け取ったような場合も、同じような効果が生じます。(受取手形)売掛金や受取 [続きを読む]
  • 固定資産を「除却」するのは最強の節税
  • 節税には良い節税と悪い節税がありますが、固定資産の「除却」は良い節税の代表格です。除却が何故節税になるか?500万円で買った機械があるとします。この機械を買った金額500万円は、最終的には費用になるのですが、一発で費用には出来ません。(参考)資産計上とは?…一発で費用にしないことこの機械が5年間使えるとすると、5年にわたって徐々に費用にしなければならないのです。これを減価償却と言います。毎年100万円づつ [続きを読む]
  • オーナーが自分の店に「オーナー」って顔で来るのはヤメたほうがいいかも
  • 先日、お付き合いのある社長さんと食事に行った時の話ですが、オーナーが店に来ました。意外とみんな見てるでぇ知り合いの社長さんと食事に行ったときのことです。食事と言っても、居酒屋っぽい軽く食事してお酒も出ます的な店で気楽な話をしてました。すると、スーツをビシっときた壮年の男性が店のスタッフに挨拶のような指示のようなことをして行きました。個室の店でもなく、いわゆる居酒屋っぽい(チョット小洒落てましたが) [続きを読む]
  • リズムが悪いときはさっさと休む
  • 税理士試験の勉強も、そろそろ佳境を迎えつつあります。いろいろと重なるので税理士試験は8月に実施されるので、だいたいどこの専門学校も9月スタート7月終わりという区切りになっています。そして、試験の3か月前つまり5月から7月は所謂「直前期」という追い込みの時期に入ります。この5月からというのが曲者で、5月は大型連休があるので仕事面では稼働日が少ないのに業務量は多く、プライベートでも連休の疲れが抜けきら [続きを読む]