improve-tax さん プロフィール

  •  
improve-taxさん: improve-tax(佐野匡司税理士事務所)
ハンドル名improve-tax さん
ブログタイトルimprove-tax(佐野匡司税理士事務所)
ブログURLhttp://improve-tax.com/main/
サイト紹介文大阪市中央区・上本町(谷町九丁目)の佐野匡司税理士事務所のブログです。
自由文従業員10人・売上3億円くらいまで、専門の経理担当者がいない会社の経理効率化に役立つ事務所です。30代の若手税理士が、業務効率化と税務・財務・経営の総合な提案によって、業績UPのお手伝いをいたします。ホームページ http://sanozeirishi.com/homepage/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/10/17 20:53

improve-tax さんのブログ記事

  • 【経費】経費になる・ならないよりも大事なこと
  • 「これは経費になりますか?」税理士が必ず聞かれる質問ですが、経費になるならないも大事ですが、「いつの」経費なのかはもっと大事なのですがあまり意識していない人がほとんどです。いつの経費か?が一番大事経費になる・ならないということも当然のことながら大事ですが、「いつの」経費なのかはもっと大事です。まず大前提として、利益というものは一定の期間ごとに計算をします。これは、会社が継続的に続いていくという前提 [続きを読む]
  • サービス・商品は「過不足なく」
  • サービスや商品の提供にあたっては「過不足なく」することがとっても大事です。ついつい「エエカッコ」したくなる例えば飲食業。店員は何も縛りがないと盛り付けの際についつい多めに盛ってしまいがちです。お客にエエカッコしたいという「見栄」もあれば、お客さんに「少ない」と思われるのが「怖い」 という心理もあります。税理士も含めたサービス業でも。ついついサービスを過剰にやってしまいがちなことってあります。この料 [続きを読む]
  • 会議の時間が勿体無いと思ったら…
  • 会議って好きな人はいないと思いますが、ついて回るものです。会議の時間が勿体無い組織で働く場合について回るのが会議ですよね。考え方とか情報とか、仕事の進め方とかそういったものを共有しておかないと組織が成り立ちませんから、会議をしないワケにはいかない。ただまぁ、会議って聞いてる方はつまらない(笑)自分に関係のない数字なんか聞いても時間の無駄だし、そもそも興味も持てない。それだったら、さっさと帰って体 [続きを読む]
  • 税理士業務には単発もあっていいと思う
  • 税理士業務は基本的に顧問契約を前提とした、オールインワンのサービス形態ですが、単発での業務もあっていいのではないかと思います。税理士のサービスは顧問契約前提税理士が提供するサービスは色々とありますが、基本的には顧問契約を前提としています。毎月、あるいは数カ月に一度、クライアントから資料あるいはデータの提供を受けて、それらをもとに試算表を作ったり(もっと前段階として経理のフローを作ったり)、経営の分 [続きを読む]
  • 経営には「素早い決断」が重要
  • 経営においては、単に決断をするだけでなく、素早さが重要になることが多いです。素早い決断が必要経営においては、様々なことを決めていかなければなりません。判断や決断には、頭を悩ませることも多く、すぐに決めかねることも多いです。しかしながら、決断をするしないというだけでなく、決断は早くなければ意味が無いということも多いです。どのような商売でも素早い決断が求められるのですが、たとえば日銭商売はその傾向が大 [続きを読む]
  • 時間内に問題を解くため…同時並行に処理する、畳む
  • 税理士試験の勉強もそろそろ胸突き八丁ですが、大抵の科目は時間との戦いです。試験は時間との戦い税理士試験であれ、何であれ、大抵の試験は時間との戦いです。時間が無制限にあれば、多くの人は正解を導けたり、あるいはそれなりに確証にある答えを導けるはずです。ただ、人生でも試験でも時間は有限なので、その有限な時間の中で正解に近い答えを導く必要があります。限られた時間の中で解答を作成するには限られた時間の中で [続きを読む]
  • 最後に頼れるのは親
  • 会社の資金が足らないとき、最終的に頼れるのは「肉親」でしょう。社長の仕事は資金繰りどんなに会社が儲かっていてもお金がなくなると倒産してしまいます。普通の感覚は、利益とお金は連動して増えていくように感じるでしょうが、実際には会計の世界は発生主義という考え方をしているため、利益が上がっていてもお金が足りなくなるときはあります。また、赤字であれば当然のことながらお金が足りなくなることが多いです。そして、 [続きを読む]
  • 売掛金などを貸倒れ処理するのもとても「良い」節税
  • 売掛金などを貸倒れ処理するのも節税としては、良い方法です。売掛金などを貸倒れ処理基本的にはモノは売った段階で代金を貰うのですが、 業種業態などによっては、モノを先に渡しておいて代金は後から回収することがあります。モノを「ツケ」で売ることを掛売り(かけうり)といい、掛売りの代金のことを「売掛金」といいます。あるいは代金を手形で受け取ったような場合も、同じような効果が生じます。(受取手形)売掛金や受取 [続きを読む]
  • 固定資産を「除却」するのは最強の節税
  • 節税には良い節税と悪い節税がありますが、固定資産の「除却」は良い節税の代表格です。除却が何故節税になるか?500万円で買った機械があるとします。この機械を買った金額500万円は、最終的には費用になるのですが、一発で費用には出来ません。(参考)資産計上とは?…一発で費用にしないことこの機械が5年間使えるとすると、5年にわたって徐々に費用にしなければならないのです。これを減価償却と言います。毎年100万円づつ [続きを読む]
  • オーナーが自分の店に「オーナー」って顔で来るのはヤメたほうがいいかも
  • 先日、お付き合いのある社長さんと食事に行った時の話ですが、オーナーが店に来ました。意外とみんな見てるでぇ知り合いの社長さんと食事に行ったときのことです。食事と言っても、居酒屋っぽい軽く食事してお酒も出ます的な店で気楽な話をしてました。すると、スーツをビシっときた壮年の男性が店のスタッフに挨拶のような指示のようなことをして行きました。個室の店でもなく、いわゆる居酒屋っぽい(チョット小洒落てましたが) [続きを読む]
  • リズムが悪いときはさっさと休む
  • 税理士試験の勉強も、そろそろ佳境を迎えつつあります。いろいろと重なるので税理士試験は8月に実施されるので、だいたいどこの専門学校も9月スタート7月終わりという区切りになっています。そして、試験の3か月前つまり5月から7月は所謂「直前期」という追い込みの時期に入ります。この5月からというのが曲者で、5月は大型連休があるので仕事面では稼働日が少ないのに業務量は多く、プライベートでも連休の疲れが抜けきら [続きを読む]
  • 社風=社長の考え方
  • 中小・中堅企業では社風というものは、イコール「社長の考え方」です。社風とは会社の雰囲気とか、会社における空気感とかそういったフワッとした会社の性格的なものを社風といいます。もう少しガチッとしてくると「経営理念」とかそういった硬い感じになりますが、ここで言う社風というのはフワッとした会社の性格くらいに考えて下さい。硬い雰囲気、柔らかい雰囲気、活気がある、みんな真面目、フランクな感じ、のんびりしている [続きを読む]
  • 税金の本…プロはウラ取ってナンボ
  • あらゆるものにプロ向けと一般向けがあるように、税金の本もプロ向けと一般向けがあります。書店を歩いていたら…あらゆるものにプロ向けと一般向けがあります。税金について解説をしている本も…プロ向け(いわゆる専門書と呼ばれる本です)と一般向け(プロでない一般読者に向けて書いてる本)とがあります。それなりの見識がある著者であれば、どちらかに向けて(つまりプロ向けか一般向けか)書いているはずなのですが、書店で [続きを読む]
  • 税理士の業界
  • 税理士の業界ってなかなか世間一般的には知られていないようなので、これから業界に入ろうとしている人とか、税理士との取引を考えている人とか、身内に税理士(になろうとしている人)がいるとか(笑)、そういった人向けに税理士業界について記していこうと思います。税理士を知るきっかけ税理士という商売を知るきっかけで多いのは、親が商売をしていたとか親が税理士だった(笑)とかが一番多いです。親御さんが商売(特に自宅 [続きを読む]
  • 会社を潰す「金を払ってやってる」という感覚
  • 商売とか、経営とかは詰まるところカネのやり取りなわけですが、払ってる方がエライとかそんな感覚を持ってると破綻しやすいです。「払う人」と「貰う人」商売とか経営って、身も蓋もない言い方をすればカネのやり取りです。カネのやり取りなので、お金を払う方と貰う方の両方が存在します。その時々によって払う方になったり貰う方になったりしますが、一般的にはカネを払うほうが力が強いと思われることが多いですし、そのように [続きを読む]
  • 創業当初は助成金をアテにしてはいけない
  • 会社を作ると、漏れ無く「創業融資」や「助成金」のDMなどが来ます。しかし、助成金はアテにしてはいけません。(参考)「助成金が必ず貰える」? | improve-tax(佐野税理士事務所・大阪)以前の記事で、助成金について触れましたので参考になさって下さい。会社の資金調達は…会社の資金調達の方法は、①株主が払込む →つまり、最初からあった元手(資本金) 以外には、②自分で稼ぐ→日々の売上などのお金をストックしておく [続きを読む]
  • 「数をこなす」のが最も効率的
  • 税理士試験の効率的な勉強法は「数をこなす」ことだと思います。どうしたらラクに…勉強などをするときにズボラな人ってどうやったら楽して合格できるかって考えるのですが(私の学生・受験生自体にもそういった人はたくさんいました)、動やったら楽できるかっていう方法ってあんまりないんですよね。学生の頃の友達で、勉強ができる人に「どうしたら勉強ができるようになるか?」って 聞いたことがあるんですけど、とりあえず最 [続きを読む]
  • 従業員は永遠に社長の気持ちがわからない
  • 従業員と社長がわかり合うのは難しいです。従業員と社長の考え方は全く違う従業員と社長は考え方が全く異なります。よく言われるのは給料に対する考え方でしょう。従業員は手取り金額ベースで考えますが、社長は支払金額ベースで考えます。手取り金額は額面から、所得税や社会保険料を差引いた後の金額。支払金額は額面に加えて、社会保険料の会社負担分を加味した金額。状況によって多少は異なりますが、手取り金額は額面の8割く [続きを読む]
  • 税理士の仕事は「仕組みづくり」のお手伝い
  • 税理士の仕事って何なのか、イマイチ知らないまま依頼をしている人も多いようです。経営者の最も重要な仕事の1つは仕組みづくり普通の労働者(サラリーマンなども含めて)は、与えられた仕事をこなせば給料がもらえます。いわば、労働の対価が給料ということになります。それに対して、経営者の重要な仕事は仕組みづくりです。儲かるための仕組みを作ること=経営で、その仕組みづくりの対価として、役員報酬をもらいます。労働 [続きを読む]
  • ドタキャンばかりする人とは付き合わない
  • 「時は金なり」とはよく言ったもんですが、時間を無駄に使わないようにすることが業務を効率化する上で一番大事です。一日なんてあっという間昔からよく言われることですが、時間は誰にとっても平等です。お金持ちでもそうでない人でも、一日は同じ24時間しかありません。24時間しか無い時間の中で、仕事だけでなく生活もしなければならないわけですから、仕事をなるべく効率化していかないと、一日なんてあっという間に終わっ [続きを読む]
  • 支援組織をどう使うか?
  • 起業しようとする人はまず、「起業支援の組織」のようなところに相談に行く人が多いようですが…起業支援の組織とは国や地方公共団体、商工会議所・商工会など起業者を支援する目的で設立された団体です。国などは起業を促進する目的で、公的な事業として起業支援の組織を運営しているため、利用者は無料か格安の料金で様々なサービスを受けることが出来ます。このような組織には「相談員」というような人がいて、大抵は士業(税理 [続きを読む]
  • 売上の大きさ=図体の大きさ=リスクの大きさ
  • 事業用の保険では、保険料などは売上金額に応じて決められていることが多いです。売上が大きいと、リスクも大きいということでしょう。売上が大きいと…事業用の保険などでは、保険料は売上の金額に応じて決まります。税理士の報酬も、売上金額に応じて決められていることが多いです。もちろん、売上だけで金額が決まるものではありませんが、売上高が大きければそれだけリスクも高まるので、保険料や報酬も大きくなるということで [続きを読む]
  • 前の税理士は何もやってくれなくて…
  • 税理士をやってると必ず一度は耳にする税理士への不満「前の税理士は何もやってくれなくて…」というものがありますが、契約内容がはっきりしていないことによる行き違いというのが現状でしょうか。税理士への不満「何もやってくれなくて…」税理士をやってると(あるいは税理士業界に携わっていると)一度は耳にする税理士への不満として「何もやってくれなくて…」というものがあります。私も、税理士変更を検討されている方と面 [続きを読む]
  • 嫌な支払いは敢えて振込(自動引落でなく)
  • 会費等の支払いは自動引落のほうがラクなのですが、敢えて振込にしている人もいます。事業をしていると、さまざまな支払いをしなければいけません。その中でも、年に1回ないし2回しかし払いの機会のないもの(会費とか)は、あえて自動引落でなく振込にしているという話を聞いたことがあります。税理士の話で恐縮なのですが、税理士も年に1回必ず支払わなければならない「税理士会の会費」というものがあります。弁護士さんほど [続きを読む]
  • はじめての帳簿付け
  • 経理業務の中心となるのが帳簿付けです。必ず帳簿はつけねばならぬ会社を始めると必ずしなければならないことはいくつかあります。人のこと、カネのこと、売上や仕入のことetc金回りのことで一番気をつけなければならないのは資金繰りです。会社はお金がなくなると潰れますので、お金の調達は常に考えなければなりません。資金繰りとは、お金をどのように調達してどのように支払うかという一連の作業です。資金繰りを考えるために [続きを読む]