improve-tax さん プロフィール

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improve-taxさん: improve-tax(佐野匡司税理士事務所)
ハンドル名improve-tax さん
ブログタイトルimprove-tax(佐野匡司税理士事務所)
ブログURLhttp://improve-tax.com/main/
サイト紹介文大阪市中央区・上本町(谷町九丁目)の佐野匡司税理士事務所のブログです。
自由文従業員10人・売上3億円くらいまで、専門の経理担当者がいない会社の経理効率化に役立つ事務所です。30代の若手税理士が、業務効率化と税務・財務・経営の総合な提案によって、業績UPのお手伝いをいたします。ホームページ http://sanozeirishi.com/homepage/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/10/17 20:53

improve-tax さんのブログ記事

  • 年末調整した人は確定申告がいらない
  • 年末調整と確定申告の関係ですが、なかなかわかりづらいですね。年末調整も確定申告も所得税を決める手続人が生きていくためには、(生まれながらの大金持ちを除いて)お金を稼がなければなりません。個人が稼いだお金、言い換えると、個人が儲けたお金には「所得税」という税金がかかります。この所得税を決める手続が、年末調整であったり確定申告であったりするわけです。結論から言えば、年末調整で所得税が決まる人は確定申告 [続きを読む]
  • 経理丸投げ先をよく考える
  • 自分で商売をはじめる(起業する)と、商売の記録をつけなければなりません。それをもとに税金や社会保険料などを支払っていきます(経理事務)。経理事務をどうするのかはなかなか頭の痛い問題です。経理事務の必要性自分で商売をはじめると、商売の数字上(お金)の記録をつけなければなりません(経理事務)。それをもとに税金などを支払ったりするからですが、お金の記録がないと儲かっているのか損しているのかお金が足りてい [続きを読む]
  • 起業するときに「経験」は必要か?
  • 起業するときに、「その業界での経験があったほうが良いのか?」というのはなかなか深い問題です。経験はあったほうが有利?自分で商売をはじめる(起業する)ときに経験があったほうがいいのでしょうか?普通に考えれば、無いよりはあったほうがいいと誰もが思います。たとえば、自分で商売をはじめて間もないころにおカネを借りるとき(創業融資といいます)、たいていは「日本政策金融公庫」での融資をまず検討します。ここでお [続きを読む]
  • 資金繰り…取り扱う商品の単価による違い
  • 商売(事業)をするときに、どういった商売をするのかは様々な要素から決まります。その要素の一つとして、扱う商品の「単価」が大きい方がいいのか小さいほうがいいのかというのは難しい問題です。単価が大きい場合取り扱う商品の単価が大きい場合(不動産とか、保険とか)、単価が大きいので、単純に利益が大きいです。利益が大きいのでうまく行けば大きく儲けることが出来ます。ただし、仕入単価も大きいので運転資金がたくさん [続きを読む]
  • 今後のブログ運営方針…新カテゴリー作成
  • ブログもおかげさまでアクセスがそこそこ増えてきました。税務会計系の記事を多く書いてきたのですが、税務会計と切っても切れない「経営」についての記事が少ないなと感じましたので、僭越ながら経営の記事を書いてみることにしました。きっかけ経営の記事を書いてみることにしたきっかけは、税理士として独立する前に読んだ本にあります。今から思えば、内容はありきたりな「経営をこうすると失敗するからきをつけろ」みたいな内 [続きを読む]
  • 士業の勉強はひたすら本を読むことだが…
  • 税理士をはじめとして士業は仕入がありませんが、代わりに勉強をしなければなりません。一般的には、本を読んで勉強することが多いです。ブログを書いてても思うのですが、「自分が分かる」ということから「人に伝える」というのは難易度が3ランクくらいあがる感じです。分かるというのは、自分なりに解釈を付けて納得すればいいのでそこまでハードルが高くないのですが、それを他の人に伝えるとなると、相手の(言葉は悪いです [続きを読む]
  • 「食べたら分かる」はラク、「税理士は商品案内がいらない」?
  • 「税理士は商品案内がいらない」と言われているようですが、いい面もあれば悪い面もあります。「税理士は商品案内がいらない商売だ」という話を聴いたことがあります。税理士のクライアントになるような方は税理士がどういったことをするのか「なんとなく」しっているので、特に商品案内を作らなくても営業ができるとのことです。言い得て妙で、税理士が商品案内を持ち歩いているのを見たことがありませんし、カタログとかがある [続きを読む]
  • 何度も聴いてもOK
  • 税理士はクライアントから税務関連を含めて様々な質問などを受けるのですが、もちろん、一度聴いて分かるものでもないので何度も聴いてもOKだと思います。税理士はクライアントから税務関連を含めて様々な質問などを受けるのですが、もちろん、一度聴いて分かるものでもないので何度も聴いてもOKだと思います。税理士って古い人が多いので、同じことを何度も答えるのを嫌う人も多いです。税理士は、独立する前に税理士事務所に勤 [続きを読む]
  • 車買おうと思うけど、経費になりますか?
  • 税理士やってると必ず聞かれるこの質問。「車(車以外でもなんでも)買おうと思うけど、経費になりますか?」なりますけど…〇〇買おうと思うけど、経費になりますかねぇ?よくこういったことは聞かれますが、この系統の質問は2つの意味があると思います。一つは言葉通り、経費として認められるかということです。結論から言えば、事業に関わりのあるものであれば(言い換えると利益を生み出す元になるんだったら)経費になる」 [続きを読む]
  • 開業前と開業後、どちらが借入しやすいか?
  • どちらがカネを借りやすいのか?ということはよく話題になりますが、ケース・バイ・ケースですね。創業した際に行われる借入のことを、「創業融資」などといって会社設立などを専門としている税理士とか行政書士とかが業務範囲の一つとして取り扱っています。イニシャルコストの大きな事業だと、創業時における自己資金だけでは不足する「お金」は必然的に「借入」ということになりますから、会社設立と同時に借入の相談をしま [続きを読む]
  • 「引き出し整理ボックス」でデスク周りを整理
  • 引き出しの中身がぐちゃぐちゃだと仕事の効率が落ちるということはわかっているのですが、整理するまでの踏ん切りがつきません。そこで、「引き出し整理ボックス」という便利そうなアイテムを見つけたので早速試してみました。引き出しの中身を整理すると効率がいいのは分かるのですが、踏ん切りがつきません。以前読んだ本に、デスク周りを整理する方法が書いてあったので、折角なので試すことにしました。ポイントは、「どこ [続きを読む]
  • 軽油引取税・ゴルフ利用税の仕訳
  • 軽油引取税やゴルフ利用税は、会計ソフトの入力の際に消費税の区分を分ける必要があるため、注意を要します。基本的にはデータ入力のときに消費税は気にしないけど…消費税の課税事業者(消費税を納める義務がある会社や事業主)の場合、普段のデータ入力の際に「軽油引取税」や「ゴルフ利用税」についての消費税区分を注意しなければなりません。消費税の仕組みはザックリと言ってしまえば、お客さんへの売上に含まれている「預 [続きを読む]
  • 税金対策・年内にやっておいたほうが良いこと
  • 今年も残り3か月を切りました。所得税は1月1日から12月31日までを単位として課されるので、対策を取るならば年内のうちにやっておいたほうが良いということになります。①ふるさと納税ふるさと納税自体が、大きな節税効果があるわけではありません。ふるさと納税の仕組みは地方自治体に寄付をすると2,000円を超える部分のうち一定の金額が、所得税では寄附金控除として控除され、住民税では税額控除として控除されます。わかり [続きを読む]
  • 「切りくず」が出ないレターオープナーが便利
  • 「切りくず」が出ないレターオープナーを使いはじめて約半年、手紙をあけるストレスから開放されました。封筒などの郵送物は、ハサミなどでの開封の手間が伴います。ハサミであけると切り口がきれいですが、「切りくず」が出るし、封筒の端から2ミリ程度のところでまっすぐに切るというのもストレスが溜まります。かと言って、封筒の締め口から手で強引にあけると、封筒が破れて見た目が汚くなってしまいますし、内容物が複数ある [続きを読む]
  • 話題の個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」の基本をおさらい
  • 「確定拠出年金という言葉は耳にしたことがあるけど、何のことかよくわからない」という人は多いようです。はじめての人向けに、分かりやすく解説してみました。確定拠出年金とは? 日本における年金の制度では、国民は全員、何らかの年金に加入しなければなりません。しかし、職業によって加入する年金制度は様々であり、老後の生活保障という観点からは給付額が十分とは言えない面もあります。 そこで、老後を迎える前に(つま [続きを読む]
  • 「助成金が必ず貰える」?
  • 助成金が必ず貰えると勘違いしている人もいるようですが、そういうものではありません。助成金とは国が政策をすすめる際にくれる返済不要のお金のことです。ただし、国が進める政策方針に合致しないともらえません。例えば、最近の流行りは「キャリアアップ助成金」というものがあります。ザックリいうと、従業員等のキャリアアップを進める(非正規雇用を正規雇用にするとかetc)と一定のお金がもらえるというものです。助成 [続きを読む]
  • 個人事業で廃業するときは後フォローが難しい
  • 事業上の方針で提供していたサービスをやめることは多くあるわけですが、後のフォローをどうするかが大事なんだなと思います。サービスを止めるのは仕方ない事業上の方針で、既存のサービスを廃止することはよくあります。そのサービスや商品の採算が合わないとか、事業そのものを廃止してしまうとか。不採算の事業やサービスを続けても、誰もハッピーにはならないので、サービスを打ち切るのは事業上の判断としては妥当だと思い [続きを読む]
  • 業績悪化により役員報酬を「0(ゼロ)」にする意味があるのか
  • 業績が悪いので役員報酬の引下げを検討する場合がありますが…役員報酬の金額を決められるのは年に一度だけ役員報酬の金額を決めることができるのは決算が終わったタイミングだけですので、来期の業績見通しが悪いけれども「利益を出したい」とか「赤字幅を小さくしたい」といった場合には「役員報酬の引下げ」を検討することになります。役員報酬は、事業年度の途中(つまり「期中」)での変更は原則として認められていませんが [続きを読む]
  • Evernoteにとったメモは定期的に整理
  • もはや日常生活に欠かせないツールとなったEvernoteですが、単に記録を取るだけだと役に立ちません。EvernoteにメモEvernoteとは、インターネットを通じてネット上にメモ(写真や画像、位置データなども)を残すことができるツールです。様々なデバイス(スマホ、PC、タブレット)で利用できるので、普段の気付きや資料などを片っ端から保管します。仕事上のちょっとした気づきとか、大事そうな資料とか、なんでもいいから後から [続きを読む]
  • 税理士によって税金が違うことがあるのは…解釈の相違
  • 依頼する税理士によって税額が異なるのは何故なんでしょう?税金を計算するための算式は決まっているが…たまーに、お客さんから「依頼する税理士によって税金が異なることがあるって聴くけど、どうして?」みたいな質問を受けます。一般の方からすれば、税金を求めるための公式は決まっているわけだから答えはおなじになるのでは?と思われるかもしれません。たしかに、算数や数学の世界では公式が同じなんだったら答えは同じに [続きを読む]
  • 売れてる士業ほど「専門用語」を使わない
  • 売れてる人ほど難しい言葉を言わない気がしました。仕事の絡みで他の士業さんと会うことも多いのですが、売れている人は難しい言葉を言わないです。所謂「専門用語」ってやつですね。たしかに会話をする上で専門用語を使うほうが楽なんですが、お客さんと話すときに専門用語を多用すると伝わらない。もっと言えば、営業なんかでも難しいことがをなるべく言い換えて伝わる言葉で訴求しないと仕事につながらないってのがあるので [続きを読む]
  • 遺言書の効果をアップする争族対策
  • 揉める相続のことを争族なんて言ったりしますが、相続対策として一番メジャーなのは「遺言」です。争族対策が必要な場合揉める相続のことを「争」族なんて言ったりします。誰かが考えた造語なんでしょうけど、まぁ意味はわかります。人が死ぬと、通常の場合、死んだ人の財産は相続人で分けることになります。ただ、「相続人間でわだかまりがあったり(血のつながりがあっても揉めますが、離婚しているとかで家族構成が複雑にな [続きを読む]
  • 支払手数料ってよくわからん
  • 簿記の初心者でも、一見してすぐ分かる科目もあれば、イメージの取りにくい科目もあります。個人的には、支払手数料って難しい気がしますね。支払手数料とは…支払手数料とは、勘定科目逆引き辞典によると、「金融機関や社外の専門家への手数料、不動産業者への仲介手数料などを計上する科目」だそうです。あまり、日常生活で手数料というものをガンガン支払うことがないので、イメージがつきにくいのかもしれません。銀行などで [続きを読む]
  • アパートの相続税評価が下がるワケ
  • 賃貸アパートを相続した場合、一部に空室があった時の救済措置があります。アパートは相続税が安い?アパートの建物と、その敷地は相続税の評価をする上で安くなるというのは有名な話です。そういったネタで、地主さんの相続税対策として「アパートを立てて相続税を安くしましょう」というスキームは随分と昔から使い古されている古典的ですが、人気もあり、一定の需要もあります。専門的な話はさておき、アパートやその敷地は [続きを読む]