SMC税理士法人 さん プロフィール

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SMC税理士法人さん: 日々新た
ハンドル名SMC税理士法人 さん
ブログタイトル日々新た
ブログURLhttps://ameblo.jp/smcjapan/
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/10/19 16:52

SMC税理士法人 さんのブログ記事

  • なぜ過去の数字を見るのか?
  • 私が担当する食料品販売業A社の社長は前期末に3ヶ年計画を作成していました。計画を作るきっかけとなったのは、前期の決算時に社長から売上と利益が減少しているので何とかしたいとのことでした。 そこで、減少している原因究明と毎期の活動目標を立てるためのきっかけになるような計画が必要だと感じ、「社長のための年間決算書」を作成しました。 まず、資料を作成するにあたってのポイントを2つ紹介します。 (1)売上は商 [続きを読む]
  • ご自宅にあるお稲荷さん 相続税では非課税になる
  • 相続税申告をするための数ヶ月間、ご家族とはたくさんお話しをします。その中で、亡くなった方のご自宅について、ある質問をします。 「ご自宅内に『庭内神し』はありませんか?」 テイナイシンシ? 「庭内神し」とは 簡単に言うと 屋敷内に、不動尊・地蔵尊・道祖神・庚申塔・稲荷などをまつり日常礼拝しているもので特定の人、または地域住民等の信仰の対象とされているものです。 いわゆる、お地蔵さんやお稲荷さんのことです [続きを読む]
  • 個人の借金、早く返すと損をする?!
  • 弊社では定期的にセミナーを開催しています。セミナーにお越しいただいた方と無料相談会を実施しています。今回は、新しく顧問させていただいたお客様と無料相談会でお話した内容をご紹介します。 利益が出ている、自分の相続を考えて個人の借金を返しておくべきか、会社の世代交代も何をすればいいのか・・・ずっとモヤモヤしていたらしく前の税理士さんが何も言ってくれないので弊社のセミナーにお越しいただいたようです。 [続きを読む]
  • 売上の実績管理は「手書き」で!
  • 今回は、弊社SMC税理士法人の目標進捗管理についてです。 SMC税理士法人では、経営計画書で各部門の目標を決めています。目標はまず全体の数字を僕が決定し、各部門の社員一人当たりの生産性(社員の人数)を考慮して、それぞれの部門の目標を決定します。経費の予算ではないので、みなこの時ばかりは謙虚に数字を譲り合います(笑) 各部門の目標金額が決まると、部門長を中心に、①商品やサービスごとにいくら ②担当者ご [続きを読む]
  • 相続を争族にしないために大切なことは?
  • 遺言には自筆遺言や公正証書遺言などがあります。いずれにしても、遺言は遺言を書く人が自分の財産を誰にどのように遺したいかの意思表示をする手段だと思います。下記は実際に作成した「公正証書遺言」です。 昭和22年頃までは家督相続といって、家を継ぐ人(長男)に全ての財産が承継され、長男が本家を守っていくことが当たり前の時代がありました。現在では民法で定められた相続人全員に財産をもらう権利 [続きを読む]
  • 仕事の選び方
  • 5月のある日、私の担当している工務店の社長さんが「今月は工期が短い仕事だけだったけど15件引き渡しができたよ」「ただ打合せや申請、手続なんかで結構時間とられるから、時間的にも体力的にもこの件数がギリギリだね。」 こちらの社長は事業規模を大きくするよりもリスクを少なくし、少人数で利益率を高めるビジネスを選びました。 少人数でやるという事は、能力の一番高い社長に頑張ってもらわなければなりません。ただし1人 [続きを読む]
  • 一つの収入の影響
  • 親がビルを持っていて、その一部を子供がお店を開いている。なんてことのない、世の中に普通にあることです。 今回の話は、お母さんが持っているビルでパスタ屋を個人事業主として経営しているAさんの話です。  まず、お店の経営は?と言うと、周りに似たようなお店が増えたりして、売上は減少傾向にあります。幸いなことに借金がないため、家族が生活できる分だけ利益が残ればいいです。  で、試算表を見ると… 単月営業利益 [続きを読む]
  • 売買契約の途中で相続が発生したら・・・。誰が売主?
  • 2月のある日、B子さん夫妻が確定申告のご相談に来所しました。 昨年、B子さんの父であるA男さん(79歳)が土地の売買契約の真っ只中に、心筋梗塞で亡くなってしまったのだそうです。 具体的には平成28年11月15日に土地を2億円で売却する契約をし、手付金500万円を受領しました。その後、A男さんは最終決済日の平成29年1月15日を迎えることなく、平成28年12月31日に亡くなりました。 [続きを読む]
  • 会社の将来を考える 〜より良いハッピーリタイヤのために〜
  •  会社の将来は「誰かに継ぐ、売却する、清算する」の3つしかありません。「誰かに継ぐ」もしくは「売却する」という将来を選んだ場合は「売上を増やすぞ!利益を増やすぞ!」という今までどおりの気持ちで頑張っていただくことになります。 では、「清算する」という選択を選んだ場合はどうなるでしょうか。単に仕事量を徐々に減らして人も減らして・・・と単純に考えて良いのでしょうか。  私が担当しているお客様 [続きを読む]
  • 次の打ち手は攻めるのか守るのか
  • 皆さんは自社の業績をどのように把握していますか?ある人は決算書だったり、またある人は毎月の試算表だったりするかと思います。そこから何か気づいたことがありますか?対策を打てたことはありますか?全体の数字からだとなかなか会社の実態を分析しづらく、対策を打ちにくい面があります。 今回ご紹介するD社は食品業をやっている会社で年商6.5億の会社です。この会社は「卸売」「小売」「製造」の3つの部門に分かれてい [続きを読む]
  • 遠足は家に着くまで、仕事は回収するまで
  • ある日の夕方、突然社長の奥様から電話がかかってきました。「土肥さんが言ってた通り、A社から入金がありませんでした。」 今回相談の電話をいただいた会社は、内装工事業を40年以上やってきた会社です。直近の業績も順調です。売上高1.2億 粗利益率35% 経常利益1,500万 順調にきていた中での落とし穴でした。 今回の仕事は得意先から紹介されたA社のものでした。2現場の請負総額1,300万 [続きを読む]
  • 株は亡くなる前と後、どちらで渡す方が得か??
  • 不動産賃貸業A社の社長は現在75歳。後継ぎである二男は一般企業に勤めており現社長が引退する時期は未定ですが、社長の年齢も考え相続対策を検討することになりました。 社長の気がかりなことの一つが、自分が死んだら二男へスムーズに会社を継がせることができるか?ということでした。 現在の株主構成は社長95%、社長の奥様5%社長が亡くなった場合、95%のA社株式は、①相続財産となり相続人全員で誰が相続するか [続きを読む]