gozira hunter さん プロフィール

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gozira hunterさん: タフおやじのアメリカ情報
ハンドル名gozira hunter さん
ブログタイトルタフおやじのアメリカ情報
ブログURLhttp://ameblo.jp/ciscooyaji/
サイト紹介文アウトドアーアドベンチャーの経験や、世界トラベル情報と、サンフランシスコ周辺のよもやま話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/10/20 06:59

gozira hunter さんのブログ記事

  • 春も来て、カナビス(マリワナ)ビジネス解禁。
  • 今日のサンデー新聞特集、マリワナのすべてみたいな感じ、メデカルマリワナだから、病気に使えば、効果てきめん。昔はマリワナはアメリカでは普通に買えたそうだ。腰や足が痛いとか、落ち込み症状、、マリワナ吸ってリラックス。実際オレの知り合い2人が最近、腰の痛みが長い事治らなかったのが、葉っぱを吸ったら治っちゃった、、といってニコニコしていた。 マリワナは麻だし、上の画像のようにカルチベーション、 [続きを読む]
  • 中国系移民に勝てるか、滞米日本人。
  • 今年の夏のアラスカ フィッシング行きが決まった。 昨年メキシコで釣りをした同じメンバーの中国系移民の連中だ。彼ら3人は中学か高校生くらいの頃香港やマカオから親に連れられて、一族郎党、家族で祖国を捨てて夢の国、アメリカに移住してきた貧しい家族だった。ちなみに中国語ではアメリカは ”美国” と書く。 オレも彼らと同じような境遇で、仕送りはなし、働きながら学校へ行き、その後ビジネスを始め、なん [続きを読む]
  • Rip-off ふざけるな、USA .
  • 耳が良く聞こえなくなって10数年たつだろうか。職業病だ。 1974年に射撃ツアーを始めから20年近く毎日のように射撃場で日本からくる観光客に射撃を教えていた。バンバン バンバン 強烈な射撃音と硝煙の毎日だった。 もちろんイヤープロテクターはやってはいるが、当時のものはたいして耳をプロテクトしなかった。プロの射撃インストラクターや射撃の選手は、ほとんど耳をやられている。 耳 [続きを読む]
  • 売春組織摘発、サンフランシスコ。
  • もうここサンフランシスコに春が来たというのに、巷ではいろんな真剣なニュースが流れている。うちの裏庭では、もう春一番に咲くヒヤシンスも終わり次のラッパ水仙がいまは盛りと咲いている。 それなのに、サンフランシスコのダウンタウンでは、売春組織が摘発されたニュースが新聞紙上にかっさいされている。売春はもう世界中どこにいてもあるのだが、ここシスコも表も裏もあっちこっちでやっている。男の欲望SEX [続きを読む]
  • 実弾54万発と経済産業省。
  • リタイヤーしてから、もう一度読み返えそうと思っていた、司馬遼太郎の”坂の上の雲” をやっと読み終わった。日露戦争、ロシアのバルチック艦隊を相手に、日本海海戦、世界の海軍史上例のない大勝利。陸軍は酷寒の奉天、203高地、、日本兵の死体の山累々と、、凄い本、大作だ。 前に呼んだ頃は30代の時で、まだ仕事が暇で時間はあったが。その頃は、あの時代の戦争にどんな武器を使っていたのか、戦闘シーンだけが興 [続きを読む]
  • 天下り月2日出勤で年収1千万円、チャレンジしてみたな。
  • 最近の日本のニュース、天下り月2日の出勤で年収1千万円。 1974年アパートの一室で自分の会社を設立した。資本金300ドルと電話1本。ここアメリカで金がなくてもできる仕事を考えた。それはツアー会社だった、ハンテング&フィッシング ツアーをアラスカ、カナダ、アメリカ、それとフィッシングはメキシコのカボ サンルーカスでのマーリンフィッシング。ゴールデン ウエスト スポーツ ツアー 社の出発だった [続きを読む]
  • 日本全国で泣いた、泪の優勝、稀勢の里。
  • う〜〜〜ん感動の週末の大相撲最終日千秋楽、、必死の形相でガッツ〜〜ンと一気にブチあったくる横綱白鵬、、土俵際まで押し込まれた稀勢の里、、あわやと思いきや、一気に白鵬を土俵下に投げ捨てた。念願の初優勝。モンゴル勢全盛の大相撲、この瞬間19年ぶりの日本人横綱の誕生ほぼ確定。彼もいままで何回も優勝のチャンスはあったが、取りこぼしが多く、優勝まで行かなかった。彼自身ずいぶん悔しい思いをしただろうし、その [続きを読む]
  • おさんどん
  • 今年はよく雨が降るので、どうしても家の中でごろごろしてしまう日が多い。それに昨年からコンスタントに続いているトラブルがまだ終わらない。どうしても、もう仕事をしてないので、リラックスしてしまう。1日じゅう家にいたりする。まるでジムへ行ってエキセサイズをするのが本業のようになってしまう。運動してスチームサウナに入ってたっぷり汗をかいて爽快、、。 考えてみれば、我が人生は18歳からずっと働っきぱな [続きを読む]
  • 今年の初射撃と、厄払い、コルト45ガバメント。
  • 昨年は、いろんな問題が多く、金銭的にもこんなにバッドラックが次々と続いたのは、我が人生では初めての経験であったので、歳が明けたので自分で考えて厄払いをしなければならない。そこで射撃場に行って、拳銃をぶっ放すことに決めた。銃も商売柄いろいろあるが、やはりかなり前から、軍隊、警察、はたまたアクション映画の世界で使っている現在の銃の主流は9MM口径の弾がたくさん入るオートピストル銃であるが、オレ [続きを読む]
  • 今年の初仕事は、自分でやるわけじゃ〜ないが。
  • 昨年の7月13日に電気が突然ブラックアウトしてしまい、それ以来テンポラリーのパワーは来たが、パーマネントパワーが来ていなく、店は電気が来てなかったのだが、1月4日、PG&E (パシフィック ガス アンド エレクロリック)が、今年はよく雨が降る合間をぬって、やっと仕事を始めてくれた。トラック3台と6〜7人の男たちが来て新しいケーブルを引いていた。オレは店を開けて、朝の8時から午後3時まで、彼 [続きを読む]
  • 最悪の年2016年が、未だに続く。
  • 昨年ビジネスを辞める前に、オレのビジネスをやっている場所で、輸出、輸入、小売りをまとめてのロイヤリテーを9万5千ドルで、投資したい というIT ビジネスで儲けた若い30代の男と、彼のパートナーのガンデーラーの2人から話があった。 それが昨年の初めのころで、少し安いと思ったが、なぜなら15年前に中国系の当時22歳の男に小売りだけで、8万5千ドルで10年間のロイヤリテーを売っている。インフレも進んだ [続きを読む]
  • パタイ パタイ 死ぬぞ?
  • 見てくれ、このタバコの箱、これはフィリッピンで売っているもの。タバコを吸い過ぎると、このタバコの表紙に乗っている病人(たぶん肺がん)みたいに骨と皮になって、苦しんで死んでいくんだよ。という意味だろう。よくこんな写真まで出して売っているな。それを平気で笑いながら買って、みんな吸っているんだから。 オレもタバコヘビースモカーの友達を2人失っている。2人とも50代の若さだった。 そのうちの一 [続きを読む]
  • ミニトラック38万円と、その周辺。
  • 日本の実家に帰ると、今時の田舎町では、車がないと不便でしょうがない。今まで実家の母親が乗っていた古い自転車が1台残っていたが、タイヤが潰れていて、空気を入れても入らなかった。 ある日のこと、長年の友達で、鉄砲撃ちで、電気屋をやっている男が、群馬のオレの家に遊びに来た。 みんなが呼んでいる彼のニックネイムは ”謎のモンゴリアン” 長めのボサボサ頭で目が細く、乱杭歯、いつもミリタ [続きを読む]
  • USAも食い物がうまい のと、CON BRIO 日本公演。
  • サンクスギビングは、各家庭のファミリーが集まって、ターキーを丸ごと焼いて、日本の正月と同じように、他にもいろんな料理を作るが、ここサンフランシスコ周辺は、この時期ダンジネスクラブ(蟹)が取れるシーズンなので、ターキーに蟹を添える家庭が多い。オレ達家族が若く、子供も小さかった頃は、ワイフの実家には、まだ爺さん婆さん、ワイフの両親、ワイフの妹の家族などが集まり、大きなターキーを8時 [続きを読む]
  • 日本、そして食い物が、、うまい。
  • この下の寿司は、四国は香川県のレストラン ”浜街道” さんざ食った後に、30貫の盛り合わせがでて来た。これだけ並べると、迫力あるな。 日本の寿司は、やはりネタが新鮮なので、アメリカの寿司屋で食うのとは、一味違う。四国へ行くたびに、坂出の親分Mr, N の家に泊まって、世話になっている。基本的には、オレは一宿一般と、他人の家に泊まるときは、そう心がけているんだが、この親分の家に行くといごこちがいいのか [続きを読む]
  • 日本から帰ってきて,まずチェックしたのは、CON BRIO MONEY .
  • Con Brio Money のリハーサル。上の写真の真鍮のパイプを掴んで、赤い服を着ているのが、Con Brio のボーカル、、名前は忘れてしまったが、このバンドは来年、2017年、日本の富士ロックに出演する計画だそうだ。 このミュジックビデオ YOU TUBE で Con Brio Money で見てください、わたしめが、また出演してます。 なぜ、オレが雇われて ?、変な親父が、なぜ若いプロのダンサー達の間に出てく [続きを読む]
  • 銃社会で生活する USA。
  • 上のアメリカ地図に示されているNOが、アメリカ人の銃の所有率である。やはり一番多いのが、アラスカの61.7%、2人に1人以上の人が銃を所持している。この州は、まだまだ未開発の土地が多いのと、狩猟が盛んで、大きなムースやカリブーなどは肉がたくさん取れるので、雪と氷で閉ざされる冬の間は、重要な食材となる。それに、うまい肉でもある。 オレ達の住んでいるカリフォルニア州でも20.1%の人たちが [続きを読む]
  • Mr,タカハシ ゲイパレドの新聞、、でてるわよ〜〜〜。?
  • 数週間前に、知り合いの、仕事で知り合った日本人のおネイサンから電話があった。タカハシさ〜〜ん、ここシスコの新聞、クロニカルに出てたわよ〜〜??と、、。身体中に入れ墨入れて、かっこういいじゃ〜ない と、、え〜〜〜とオレ。まったく、彼女が何を言っているのかわからない。さっそく家に帰ってから新聞を見て、大笑い、、、なるほど、先週のゲイ パレードで、ゲイの男たちが、パレードをして、それが終わったころ、オ [続きを読む]
  • ダンス、ダンス、ダンス、、何やってんだよ。
  • u 知り合いのデレクターから、また連絡があった。またミュジックビデオに出ないか、、と、2年前につくったミュジックビデオ Atmosphere Kanye West なんとかやったので、今回も銃を持っていくのか?と聞いたら、彼は笑って今回は銃はいらない、、ブルーのスーツを着てきてくれと、言われた。今回もミュジックビデオを撮るという。日本人のヤクザ役かなんかかな〜、それなら、なんとかなるだろう、、と思った。2年前にミュジック [続きを読む]
  • 600パウンドの相撲取を見に行く。
  • 数週間前のある日曜日の朝、友達から電話があり、ここサンフランシスコのジャパン タウンの広場に相撲取りが来て、相撲トーナメントがあるから、見に来い、と連絡が入ったので、さっそく出かけて行った。この日は、夏のシスコに多い霧の出た寒いくらいの曇り日和の中、たぶん地元シスコの日系の高校太鼓グループと思うが、力強い均整の取れた、和太鼓の演奏が、どこどん、どこどんと始まり、観客がたくさん詰まってきた。相撲取 [続きを読む]
  • 自分で釣った魚を料理する。
  • うえの画像はサンデエゴから船に乗り、3泊してメキシコは、バハ カリフォルニア沿岸で釣った魚前のブログに書いたが、(つい数週間前に、やはりここの港から出た釣り船が、水面下のロックにぶち当たりメキシコ沿岸で沈没したニュースが載っていた)。下の3匹は、ここサンフランシスコから少し下ったハーフムーンベイから船で沖に出て釣ったもの。ロックフィッシ、下のデカいのがリングコッド、この魚の身は薄い空色をしている [続きを読む]