gozira hunter さん プロフィール

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gozira hunterさん: タフおやじのアメリカ情報
ハンドル名gozira hunter さん
ブログタイトルタフおやじのアメリカ情報
ブログURLhttp://ameblo.jp/ciscooyaji/
サイト紹介文アウトドアーアドベンチャーの経験や、世界トラベル情報と、サンフランシスコ周辺のよもやま話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/10/20 06:59

gozira hunter さんのブログ記事

  • ブスだからダメなの、、と言ってたな。
  • アンコールワットの近くのには、土産物屋や、物売りのおばさんや子供が観光客相手にたくさんやってくる。 韓国人、中国人の団体客が多い、日本人もパラパラといるし、後はヨーロッパ系らしい白人の観光客もけっこういる。 アンコールワットを見学しての帰り道、暑いのでココナッツジュースを飲んでいると、すぐに5〜6人の物売り達がたった1人で旅行しているオレの周りにやってくる。上の左の30歳くらいのシルクのスカーフを [続きを読む]
  • 昼飯の時間だ、さてなにを食おうかな、カンボジア。
  • シエムリアップの町から、タイ国境にある、アンコールワットよりもっと古いプレアヴィヒアの遺跡を1日がかりで車をチャーターして見に行った。 その帰り道、昼飯時、田舎の小さな町には食堂が見当たらない。車で走っていると、道路沿いに屋台が出ていた。なにやら網で焼いている。停まれ、あれは何だ、見るといろんなサイズの川魚を串にさして焼いている。下の画像のように蛇まで焼いて売っている。運転手が、これ外国人のあなた [続きを読む]
  • キリング フィールドとその周辺、カンボジア。
  • ぐああ〜〜ん、ばりばり、がっつう〜〜んと、オレの運転する軽トラックが、縁石を乗り上げて、空中に投げ出され、運転席側に墜落、横転、、水がむれてるのか、ガソリンがむれてるのかわかないが、液体が車の天井からしたたり落ちている、ヤバイ、、早くこの車から脱出しなければと、、焦る、火が付いたら爆発だ。車のウインドーオープナーを手で回して、窓から脱出。 運よく火は付かなかった。窓を開けて運転してたので、右手のひ [続きを読む]
  • カンボジア 1人旅、シエムリアップ。
  • アンコールワット周辺。よく見ると大小いろんなサイズの石を積ん重ねている。 ベトナムのサイゴンから、一人ぶらりとシェムリアップ(Siem Reap)空港に降り立った。暑い、、汗が噴き出す。 今回も、、といっても、いつもそうだが、1人旅だ。自分がだいたい計画を立てて旅行をするが、一緒に行く相手もいないし。エアーポートでタクシーを頼むと若いカンボジアの男が町まで10ドルで乗せて行ってくれた。 今回はカンボジア [続きを読む]
  • ベトナム軍事博物館とクチ トンネル。
  • ベトナム戦争が始まった1960頃から、終焉の1975年頃に使われた戦車やヘリコプター、飛行機などが、しっかり展示されている、かなりの迫力のある軍事博物館と CU CHI 軍事用戦闘トンネルがセットになっての1日のツアーがある。けっこう興味深いものがあった。たった40数年前までこの国ベトナムは南と北に分かれて戦争をしてたのだ。南のベトナム政府軍はアメリカの支援を受け、韓国軍なども加わり、北のベト [続きを読む]
  • メコンデルタを行く、ベトナム。
  • メコンデルタの初日は天気が良かった。上の画像、下は翌日で天気が悪く、風も強く、河といえどデカイ川なので、走る船先に水しぶきが、ざざ〜とかかってくる。 メコン川沿いでは、いろいろの物資を大小さまざまな船が積んできて商売をしている。魚を獲っている漁師もいる。 船にはトイレが付いてないだろう。この巨大川には船上生活者達がずいぶんと多い。排泄物はみんな川に流してしまうのだろな。そしてそれを魚たちが食って成 [続きを読む]
  • ジェイク シマブクロ グレイト ウクレレ奏者。
  • 日本にしばらく滞在した後、天然サウナのくそ暑い気候のベトナムとカンボジャを各5泊ずつして6月10日に霧の流れ、るうすら寒いサンフランシスコに帰ってきた。 まだ時差ボケの翌日、ワイフと彼女の友達のおばさんと3人で、下の画像のハワイ出身日系4世の世界的に有名なウクレレ奏者、ジェイク シマブクロの演奏を聞きに行く。最初見た時は15〜6年前だったが、ずいぶんと成長してたな。 ウクレレは自分も弾くのでわかる [続きを読む]
  • Baja  Mexico
  • ロスアンゼルス郊外の町パームデールの不動産屋に寄って挨拶する。別にたいした用事もなかったが、昨年30年近く塩ずけになっていた土地2,5エーカーを売ってくれたので、そのお礼をかねての挨拶だったが。前もってアポイントもとってなかったので、オーナーはいなかったが、愛想のいい面白い若いセールスマンがいて、彼から最近不動産情報を聞いたりして過ごした。でも半分くらいは彼と魚釣りの話をしていた。これビジ [続きを読む]
  • ビッグトラブル メキシコボーダー。
  • ここはアメリカサイドからメキシコに入った、メキシコ側の国境。アメリカ側とメキシコ側から車が24時間出入りしている。いままで何回この国境を超えてメキシコ側へ車で行ったことか。最初は25歳の頃だから毎年のように行っているから、もう50回くらいになるだろうか、トラブったことは無かったが、今回はよく調べないとわからないが、検査がバカのように厳しくなった。それもナンセンス。 今回はメ [続きを読む]
  • インフレが激しくなる、どうなるアメリカ?
  • 最近は食料品の値上がりが、かなり激しくなったようだ。安さと量で評判のCOSTCOを始め、値段の安さで知られる中国系のスーパーマーケットでさえも数年前から比べれば倍くらいになったように感じるし、レストランなども値段が高くなったので、安いラーメン屋なんかがブームで、若者達に人気が出るのは自然のなりゆきのような気もする。 上の新聞の切り抜きも、今年は雨が多いので野菜の育ちが悪いのか値が [続きを読む]
  • あげまん ゆうえすえい。
  • 世の中、いい生活ができて、なんとなく幸せな人生を送れる人達もいれば、一生金に縁がなく、貧しい生活に甘んじなければならない人もおおいのだが、それはもうだいたい、若い頃から顔に出ている人が多い。要するに福相と貧相などである。 自分の事で恐縮だが、まったく若い頃から自分は貧乏人にはならないと思った。占い師に手相を見てもらうと、彼らは商売だけれども、いつもいいことを言われたし。一緒に見てもらっている [続きを読む]
  • マンスーという男が死んだ。
  • マンスーという男がいた。 オレの長年の友達で、中国系のジェームスの友達で、イラニアンの男だ、若い頃はレストランで働いていたりしたが、どうやって金を貯めたのか聞かなかったが、60歳くらいの頃は、ここサンフランシスコで,すでにかなりのでかい家に住んでいて、アパートビルや借家を4〜5軒もって、かなりの資産家だった。 このマンスーとジェームスはレストランの仕事で若い頃知り合い、昼間は学校、夜はレス [続きを読む]
  • 92年モンゴリアにいたな。
  • 今日のUSニュース。アメリカは単独でも北朝鮮を攻撃するとトランプ大統領が言っている。中国と協力してやってもいいのだが、中国が一緒にやらなければ、アメリカだけで単独でやるとはっきり言っている、、いよいよ戦争が始まるか。日本国はアメリカとは同盟国だが、どう出るのだろうか興味深々、、北朝鮮軍の流れロケット弾が日本国内に数発ブチこまれれば、やっと自衛隊のお出まし、、となるのだろうか。出撃しなければ、アメ [続きを読む]
  • 春も来て、カナビス(マリワナ)ビジネス解禁。
  • 今日のサンデー新聞特集、マリワナのすべてみたいな感じ、メデカルマリワナだから、病気に使えば、効果てきめん。昔はマリワナはアメリカでは普通に買えたそうだ。腰や足が痛いとか、落ち込み症状、、マリワナ吸ってリラックス。実際オレの知り合い2人が最近、腰の痛みが長い事治らなかったのが、葉っぱを吸ったら治っちゃった、、といってニコニコしていた。 マリワナは麻だし、上の画像のようにカルチベーション、 [続きを読む]
  • 中国系移民に勝てるか、滞米日本人。
  • 今年の夏のアラスカ フィッシング行きが決まった。 昨年メキシコで釣りをした同じメンバーの中国系移民の連中だ。彼ら3人は中学か高校生くらいの頃香港やマカオから親に連れられて、一族郎党、家族で祖国を捨てて夢の国、アメリカに移住してきた貧しい家族だった。ちなみに中国語ではアメリカは ”美国” と書く。 オレも彼らと同じような境遇で、仕送りはなし、働きながら学校へ行き、その後ビジネスを始め、なん [続きを読む]
  • Rip-off ふざけるな、USA .
  • 耳が良く聞こえなくなって10数年たつだろうか。職業病だ。 1974年に射撃ツアーを始めから20年近く毎日のように射撃場で日本からくる観光客に射撃を教えていた。バンバン バンバン 強烈な射撃音と硝煙の毎日だった。 もちろんイヤープロテクターはやってはいるが、当時のものはたいして耳をプロテクトしなかった。プロの射撃インストラクターや射撃の選手は、ほとんど耳をやられている。 耳 [続きを読む]
  • 売春組織摘発、サンフランシスコ。
  • もうここサンフランシスコに春が来たというのに、巷ではいろんな真剣なニュースが流れている。うちの裏庭では、もう春一番に咲くヒヤシンスも終わり次のラッパ水仙がいまは盛りと咲いている。 それなのに、サンフランシスコのダウンタウンでは、売春組織が摘発されたニュースが新聞紙上にかっさいされている。売春はもう世界中どこにいてもあるのだが、ここシスコも表も裏もあっちこっちでやっている。男の欲望SEX [続きを読む]
  • 実弾54万発と経済産業省。
  • リタイヤーしてから、もう一度読み返えそうと思っていた、司馬遼太郎の”坂の上の雲” をやっと読み終わった。日露戦争、ロシアのバルチック艦隊を相手に、日本海海戦、世界の海軍史上例のない大勝利。陸軍は酷寒の奉天、203高地、、日本兵の死体の山累々と、、凄い本、大作だ。 前に呼んだ頃は30代の時で、まだ仕事が暇で時間はあったが。その頃は、あの時代の戦争にどんな武器を使っていたのか、戦闘シーンだけが興 [続きを読む]
  • 天下り月2日出勤で年収1千万円、チャレンジしてみたな。
  • 最近の日本のニュース、天下り月2日の出勤で年収1千万円。 1974年アパートの一室で自分の会社を設立した。資本金300ドルと電話1本。ここアメリカで金がなくてもできる仕事を考えた。それはツアー会社だった、ハンテング&フィッシング ツアーをアラスカ、カナダ、アメリカ、それとフィッシングはメキシコのカボ サンルーカスでのマーリンフィッシング。ゴールデン ウエスト スポーツ ツアー 社の出発だった [続きを読む]
  • 日本全国で泣いた、泪の優勝、稀勢の里。
  • う〜〜〜ん感動の週末の大相撲最終日千秋楽、、必死の形相でガッツ〜〜ンと一気にブチあったくる横綱白鵬、、土俵際まで押し込まれた稀勢の里、、あわやと思いきや、一気に白鵬を土俵下に投げ捨てた。念願の初優勝。モンゴル勢全盛の大相撲、この瞬間19年ぶりの日本人横綱の誕生ほぼ確定。彼もいままで何回も優勝のチャンスはあったが、取りこぼしが多く、優勝まで行かなかった。彼自身ずいぶん悔しい思いをしただろうし、その [続きを読む]
  • おさんどん
  • 今年はよく雨が降るので、どうしても家の中でごろごろしてしまう日が多い。それに昨年からコンスタントに続いているトラブルがまだ終わらない。どうしても、もう仕事をしてないので、リラックスしてしまう。1日じゅう家にいたりする。まるでジムへ行ってエキセサイズをするのが本業のようになってしまう。運動してスチームサウナに入ってたっぷり汗をかいて爽快、、。 考えてみれば、我が人生は18歳からずっと働っきぱな [続きを読む]