gozira hunter さん プロフィール

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gozira hunterさん: タフおやじのアメリカ情報
ハンドル名gozira hunter さん
ブログタイトルタフおやじのアメリカ情報
ブログURLhttps://ameblo.jp/ciscooyaji/
サイト紹介文アウトドアーアドベンチャーの経験や、世界トラベル情報と、サンフランシスコ周辺のよもやま話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/10/20 06:59

gozira hunter さんのブログ記事

  • アメリカ人の平均年収は、いくらくらい?
  • 2017年は昨年の2016年から比べて年収が3,2%上昇している。アメリカは景気が少しは上昇しているようだ。 上の表がサンフランシスコ周辺の平均の家族の年収、、10万ドル。 しかし、この程度の収入ではたいした生活はできない。もう10万ドル年収が20万ドル以上25万ドルくらいないと、金持ちの中には入れない。これだけ稼ぐと税金もがっちり取られる。生活が大変の町だな。 それとは逆にアメリカの貧乏人の数は [続きを読む]
  • 我がアメリカ人生の思い出を燃やす。
  • オレ達が渡米した頃は、国際電話など高くてとても普通の学生なんかは、使うことができなかった。そして上の手紙のような、確かエアログラムという紙1枚の安い手紙を日本から送ってきた。 やはり母親からの手紙が一番多く、家族の事、親戚の事などが主に書いてある。田舎の婆さんだから、政治や景気がどうの、こうの、、と言ったようなことは書いてない。ウイスキーをちびちび飲みながら、思い出にふけって読んでいると、どう [続きを読む]
  • アメリカン ドリーム 世界中から、いまでも毎日押し寄せる。
  • トランプが大統領になってから、移民法が厳しくなって、運の悪い不法滞在者達が、デポーテング オフイサーに捕まり本国に送還されるケースが多くなった。上の切り抜きは、強制送還反対のデモ行進。 世界中から夢を求めてアメリカに来る人達は今も昔も後を絶たない。一部のエリートを除き、政治的混乱の国々から、自由と平和と安住の地を求めて、または将来のない、貧しい生活の発展途上国からの脱出、なんとか金を稼いで、祖国 [続きを読む]
  • 真夜中の銃声2発、近所だな。
  • ここ数日サンフランシスコに記録的熱波が押し寄せ、久しぶりに真夏の気分を味わった。この町は夏が涼しいのが有名で、昔、かのマーク トーエンが、当時世界中を旅行してシスコの町にたどりついた。真夏であるのに霧が町を覆い、時々強い風が吹いたり、世界中から訪れる観光客を寒さで震い上がらせる。原因は夏になると、ここシスコ沖合の海にアラスカからの寒流とメキシコからの暖流がぶつかる地帯があり、そこから霧が発生して [続きを読む]
  • 奥様 子供の教育USA、どうする。
  • なんでこんなブログを書くのだろうか。? オレなんて自分では教養がないから、そうかといってアメリカでは自分なりに努力は最大にしたおかげで、いまでは生活にはまったく不自由しなくなったので、別に学校に行かなくても、アメリカで充分まともな生活ができるのだから、なんの職業を選ぶかで、別にまともな大学に行けなくとも、心配ないんじゃ〜ないだろうか。なんて自分でいってれば世話がない。 日本人でアメリカに永住して、 [続きを読む]
  • さ〜今日も元気にフィッシング、S,Fベイエリアで。
  • 上の赤いジャケットを着たジェームスから電話があり、お〜〜い、明日は潮がいいから釣りに行こうぜ、自分のランチとフィッシングライセンスを忘れるなよ。朝5時半オレの家に集合。オレの船を出す。もう1人は一緒にアラスカへ行ったポールの3人だ。 朝の早いのは苦手だが、自分のケツを引っ叩き、グズグズせず行けよ、、と自分に言う。行けばいい事が必ずあるんだから。 アラスカからの釣りから帰ってきて、まだ疲れもとれ [続きを読む]
  • ポーチャー(密猟者)USAとその周辺。
  • 最近のサンフランシスコのクロニカル誌のスポーツ欄の新聞の切り抜き。ここ5年くらいの間に熟考され、後を絶たない密漁者に対する新しい法律が出来上がった。 俄然厳しくなったのだ。例を挙げてみよう。 鹿、エルク、アンテロップ、ビッグホーンシープ、熊、などが挙げられるが、昔はすべて一律に罰金がきて、狩猟ライセンス剥奪、ライフルはは没収であったが、新しい法律はゲームに対して鹿なら、角の大きさや、サイズで最低 [続きを読む]
  • あ〜、またベストフレンドの1人が日本へ永住帰国。
  • ここ数年、長年の付き合いのある友達夫婦達が日本へ帰国する。 長年アメリカで生活して、金も稼いで真面目に仕事をやっていた、オレ達の子供は、ほとんどはアメリカで生まれて、こちらで教育を受けて、アメリカ人となって独立。 それが終わったので、生まれ故郷の日本へ帰る、のんびりと余生を送る、老人たちにとって日本のほうが生活が楽だし、住む環境がアメリカよりはずっといいだろう。拳銃を枕元に隠し置く習慣もなく、、ハ [続きを読む]
  • アラスカの寿司職人もどき、、どうぞ。
  • アラスカで釣りをしている間、仲間のチャイニーズがオレの事を、” スシ シェフ フローム トウキョウ ジャパン ミスター タカハシ ”  なんて皆に紹介するから、みんなアメリカ人は本気になってしまう。あ〜東京からですか〜、と言って関心する。オレもトボケテ イエース なんて言って答える。歳が歳だから、相当のベテランの職人だと思うわな。 シスコから寿司酢やポン酢、米酢、醤油と日本米はケチカンのセーフウエ [続きを読む]
  • ビッグ モンスター ハリバット(大平目)アラスカ。
  • 長年の目標だったハリバットをついに釣った。アウトドアースポーツマンのビッグゲーム フィッシングは、アラスカのハリバットとメキシコのマーリンなどが有名だが、やはり時間と、行動力と金がかかるが、、それがメキシコも兼ねてやっと両方とも実現したな。 フィッシングロッドの先が、シャカシャカと揺れて、ぐう〜〜〜んと海底に引きずり込んでいく、、きた〜〜〜ハリバット(大平目)だ。必死にリールを巻きあげるも、海 [続きを読む]
  • ケチカンは雨だった、アラスカ。
  • 飛行機のスケジュールの関係で、オレゴンのポートランドからシアトルまでは大型のプロペラ機だった。 ケチカンの小さな空港を降りると、外は雨だった。 カリフォルニアから行くから、寒いくらいの気候なのでジャyケットをはおる。 空港から対岸の道路までフェリーで行く。 ここはアラスカの南に位置する小さな町だ。明日から4日間釣りをする。スポーツマン達の憧れの海、、アラスカで大物を狙う。前から行きたいと思ってい [続きを読む]
  • ブスだからダメなの、、と言ってたな。
  • アンコールワットの近くのには、土産物屋や、物売りのおばさんや子供が観光客相手にたくさんやってくる。 韓国人、中国人の団体客が多い、日本人もパラパラといるし、後はヨーロッパ系らしい白人の観光客もけっこういる。 アンコールワットを見学しての帰り道、暑いのでココナッツジュースを飲んでいると、すぐに5〜6人の物売り達がたった1人で旅行しているオレの周りにやってくる。上の左の30歳くらいのシルクのスカーフを [続きを読む]
  • 昼飯の時間だ、さてなにを食おうかな、カンボジア。
  • シエムリアップの町から、タイ国境にある、アンコールワットよりもっと古いプレアヴィヒアの遺跡を1日がかりで車をチャーターして見に行った。 その帰り道、昼飯時、田舎の小さな町には食堂が見当たらない。車で走っていると、道路沿いに屋台が出ていた。なにやら網で焼いている。停まれ、あれは何だ、見るといろんなサイズの川魚を串にさして焼いている。下の画像のように蛇まで焼いて売っている。運転手が、これ外国人のあなた [続きを読む]
  • キリング フィールドとその周辺、カンボジア。
  • ぐああ〜〜ん、ばりばり、がっつう〜〜んと、オレの運転する軽トラックが、縁石を乗り上げて、空中に投げ出され、運転席側に墜落、横転、、水がむれてるのか、ガソリンがむれてるのかわかないが、液体が車の天井からしたたり落ちている、ヤバイ、、早くこの車から脱出しなければと、、焦る、火が付いたら爆発だ。車のウインドーオープナーを手で回して、窓から脱出。 運よく火は付かなかった。窓を開けて運転してたので、右手のひ [続きを読む]
  • カンボジア 1人旅、シエムリアップ。
  • アンコールワット周辺。よく見ると大小いろんなサイズの石を積ん重ねている。 ベトナムのサイゴンから、一人ぶらりとシェムリアップ(Siem Reap)空港に降り立った。暑い、、汗が噴き出す。 今回も、、といっても、いつもそうだが、1人旅だ。自分がだいたい計画を立てて旅行をするが、一緒に行く相手もいないし。エアーポートでタクシーを頼むと若いカンボジアの男が町まで10ドルで乗せて行ってくれた。 今回はカンボジア [続きを読む]
  • ベトナム軍事博物館とクチ トンネル。
  • ベトナム戦争が始まった1960頃から、終焉の1975年頃に使われた戦車やヘリコプター、飛行機などが、しっかり展示されている、かなりの迫力のある軍事博物館と CU CHI 軍事用戦闘トンネルがセットになっての1日のツアーがある。けっこう興味深いものがあった。たった40数年前までこの国ベトナムは南と北に分かれて戦争をしてたのだ。南のベトナム政府軍はアメリカの支援を受け、韓国軍なども加わり、北のベト [続きを読む]
  • メコンデルタを行く、ベトナム。
  • メコンデルタの初日は天気が良かった。上の画像、下は翌日で天気が悪く、風も強く、河といえどデカイ川なので、走る船先に水しぶきが、ざざ〜とかかってくる。 メコン川沿いでは、いろいろの物資を大小さまざまな船が積んできて商売をしている。魚を獲っている漁師もいる。 船にはトイレが付いてないだろう。この巨大川には船上生活者達がずいぶんと多い。排泄物はみんな川に流してしまうのだろな。そしてそれを魚たちが食って成 [続きを読む]
  • ジェイク シマブクロ グレイト ウクレレ奏者。
  • 日本にしばらく滞在した後、天然サウナのくそ暑い気候のベトナムとカンボジャを各5泊ずつして6月10日に霧の流れ、るうすら寒いサンフランシスコに帰ってきた。 まだ時差ボケの翌日、ワイフと彼女の友達のおばさんと3人で、下の画像のハワイ出身日系4世の世界的に有名なウクレレ奏者、ジェイク シマブクロの演奏を聞きに行く。最初見た時は15〜6年前だったが、ずいぶんと成長してたな。 ウクレレは自分も弾くのでわかる [続きを読む]
  • Baja  Mexico
  • ロスアンゼルス郊外の町パームデールの不動産屋に寄って挨拶する。別にたいした用事もなかったが、昨年30年近く塩ずけになっていた土地2,5エーカーを売ってくれたので、そのお礼をかねての挨拶だったが。前もってアポイントもとってなかったので、オーナーはいなかったが、愛想のいい面白い若いセールスマンがいて、彼から最近不動産情報を聞いたりして過ごした。でも半分くらいは彼と魚釣りの話をしていた。これビジ [続きを読む]
  • ビッグトラブル メキシコボーダー。
  • ここはアメリカサイドからメキシコに入った、メキシコ側の国境。アメリカ側とメキシコ側から車が24時間出入りしている。いままで何回この国境を超えてメキシコ側へ車で行ったことか。最初は25歳の頃だから毎年のように行っているから、もう50回くらいになるだろうか、トラブったことは無かったが、今回はよく調べないとわからないが、検査がバカのように厳しくなった。それもナンセンス。 今回はメ [続きを読む]
  • インフレが激しくなる、どうなるアメリカ?
  • 最近は食料品の値上がりが、かなり激しくなったようだ。安さと量で評判のCOSTCOを始め、値段の安さで知られる中国系のスーパーマーケットでさえも数年前から比べれば倍くらいになったように感じるし、レストランなども値段が高くなったので、安いラーメン屋なんかがブームで、若者達に人気が出るのは自然のなりゆきのような気もする。 上の新聞の切り抜きも、今年は雨が多いので野菜の育ちが悪いのか値が [続きを読む]
  • あげまん ゆうえすえい。
  • 世の中、いい生活ができて、なんとなく幸せな人生を送れる人達もいれば、一生金に縁がなく、貧しい生活に甘んじなければならない人もおおいのだが、それはもうだいたい、若い頃から顔に出ている人が多い。要するに福相と貧相などである。 自分の事で恐縮だが、まったく若い頃から自分は貧乏人にはならないと思った。占い師に手相を見てもらうと、彼らは商売だけれども、いつもいいことを言われたし。一緒に見てもらっている [続きを読む]
  • マンスーという男が死んだ。
  • マンスーという男がいた。 オレの長年の友達で、中国系のジェームスの友達で、イラニアンの男だ、若い頃はレストランで働いていたりしたが、どうやって金を貯めたのか聞かなかったが、60歳くらいの頃は、ここサンフランシスコで,すでにかなりのでかい家に住んでいて、アパートビルや借家を4〜5軒もって、かなりの資産家だった。 このマンスーとジェームスはレストランの仕事で若い頃知り合い、昼間は学校、夜はレス [続きを読む]
  • 92年モンゴリアにいたな。
  • 今日のUSニュース。アメリカは単独でも北朝鮮を攻撃するとトランプ大統領が言っている。中国と協力してやってもいいのだが、中国が一緒にやらなければ、アメリカだけで単独でやるとはっきり言っている、、いよいよ戦争が始まるか。日本国はアメリカとは同盟国だが、どう出るのだろうか興味深々、、北朝鮮軍の流れロケット弾が日本国内に数発ブチこまれれば、やっと自衛隊のお出まし、、となるのだろうか。出撃しなければ、アメ [続きを読む]