かわはら さん プロフィール

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かわはらさん: 春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)
ハンドル名かわはら さん
ブログタイトル春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)
ブログURLhttp://kawahara1967.blog93.fc2.com/
サイト紹介文DIYで費用を抑える方法〜高級機まで幅広く網羅。薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザ等使いこなしの話題
自由文自宅の裏山の倒木がもったいないと思って、ホームセンターで3万円の中国製の鋳物をDIY設置でやりはじめた薪ストーブ。最初は使えるか使えないかも判らない状態で半信半疑だったけど、すぐにその魅力に取りつかれて、薪ストーブ専門店『アース・リー山武店』を開業して、取り付け工事、設置コンサルとして活動中。公式サイト→http://www.geocities.jp/frankrin_1st/eaath_re_sambu/index.htm
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/10/21 10:38

かわはら さんのブログ記事

  • フラッシングの内側には断熱材を充填している
  • 屋外の冷気と、室内の暖気がフラッシング一枚だけの隔たりを持つと、温度差で内部が結露する。冷えたビールやアイスコーヒーのグラスの表面が結露するのと同じ理屈だ。この現象が発生すると、ひどい場合には室内側に雨漏れでもないのに、水の滴が垂れてくることもある。このことを防ぐためには、断熱材を入れるのが効果的だ。フラッシングの三角錐の内側部分にセラミックスーパーウールを詰め込んで、結露防止隙間なく、みっちりと [続きを読む]
  • 瓦屋根のフラッシング&鉛シートのコラボ
  • 瓦屋根の場合にはフラッシングだけでは、雨仕舞いできないので、鉛シートも併用して、水下側の瓦の上に雨水が流れるように処理する。まずは貫通部分に煙突を固定するフラッシングを被せるフラッシングの上から鉛シートを被せて、水下の瓦の上に叩いて形を作るちなみに、左右と上は折り返して、雨水が野地板の方へ流れていかないようにする瓦を戻して完了コツや慣れが必要な、比較的難易度の高い作業だけど、教育のために積極的にス [続きを読む]
  • 瓦屋根用のフラッシングの下準備
  • 瓦屋根の場合には通常のフラッシングのみでは雨仕舞いできない。フラッシングの水下側の瓦の隙間から雨水が浸入してしまうからだ。それを防ぐために鉛シートを併用する。フラッシングの突き出し部分に被せる鉛シートなので、楕円形状に合わせて、あらかじめ穴を開けておく。事前準備ができない場合には現場で作業するけど、余裕のある状況の時には前もって作成しておけば、現場で作業時間を短くすることができる。フラッシングの突 [続きを読む]
  • 煙突部材の事前チェック
  • 普段は入荷した煙突部材はいちいち開梱せずに、そのまま車に積み込んで、現場に持っていく。工事の前の積み込みの際に全部の部材をチェックするのは現実的には、時間や手間がかかって、かなり困難だ。ごく稀に、手荒な荷さばきの輸送中の衝撃でぶつけられて、ダメージを受けていることがある。これを、工事当日の現場で発見すると、予定していた工程での引き渡しが困難となる。代替えの煙突を発注して、入荷してからの再工事になる [続きを読む]
  • 煤の量でシーズンを振り返ろう
  • 薪ストーブシーズンが終わって、煙突掃除した後の煤の量に注目しよう。薪ストーブ屋さんに煙突掃除を依頼した場合に、お世辞で「煤は少ないですよ」「サラサラで綺麗ですよ」と言われることも多いかもしれないけど、その場合には、具体的に量を把握しておいた方が良い。煙突内に付着した煤掃除して綺麗になった後の煤の量に注目かなり多い一般的には丼一杯分が多いけど、それより多い場合には焚き方、薪の質などに問題がある。それ [続きを読む]
  • 良い薪を上手に焚いた時の煤の量はスプーン一杯分
  • 東北ツアーの最後の煙突掃除&薪ストーブメンテナンス案件はこちら。この住宅に薪ストーブを設置した工務店の社長夫妻にも引き合わせてもらえて、今後の薪の配達やメンテナンス、設置工事の案件があったら、紹介してくれることになった。作業中に、このような商談ができるのも、スタッフ同行ツアーだからと思った。(一人で行っていたら、その間は作業が止まってしまう)煙突トップからブラシを通して、室内側に出て来た瞬間ビニー [続きを読む]
  • 設置後、初めての煙突掃除
  • 昨シーズン設置した特徴的な白い背景の設置案件。汚れは厳禁なので、作業の前に養生を重点的に行った。白い壁面なので、煤で汚すと大変なのでフル養生するかわはら式耐震煙突固定法の、室内側の煙突を取り外す炉内のバーミキュライトも取り外す取り外したパーツを屋外で掃除する引き続き、屋外側の煙突も掃除 [続きを読む]
  • 角トップ内部の煙突掃除
  • 今回の東北ツアーには、かわはら薪ストーブ本舗の新人スタッフの研修も兼ねて連れて行った。既に地元で複数の煙突掃除案件をこなしているので、今回は、私は一切、手出ししないで全てやらせてみた。角トップの蓋を開けた状態(煤は少なめで上手に焚いていることが推測できた)抜群のセンスの良さのチムニー煙突内部はコーティング状にサラサラの煤が付着金網部分もワイヤーブラシと刷毛で綺麗にする丁寧に掃除して綺麗にした煙突内 [続きを読む]
  • かわはら薪ストーブ本舗の新人スタッフの初の煙突工事現場
  • これまで、かわはら薪ストーブ本舗の新人スタッフの研修として、何度か薪ストーブ設置工事や煙突工事の現場に連れて行っていたが、その時には基本的に、私が作業して、スタッフには見せながら説明をしていただけだった。今回は、私は一切手出しをしないで、指示だけをして、スタッフに全部作業させて、私が目を離さないで確認するというやり方にした。二人で現場にいる場合、一人が部材を持って、もう一人がビスで固定すれば、早い [続きを読む]
  • 原木、再度、到着
  • 先日のGWの薪集めイベントの参加者は判ると思うが、その後に、さらに追加で第二弾の原木が到着した。直径40センチクラスの樫前回の残りの原木と比較すると太さが判るだろう20-30cmクラスもゴロゴロ [続きを読む]
  • 宮城県仙台市で、煙突掃除&薪ストーブメンテナンス
  • 本体メンテナンス煤の量は、昨年レクチャーした通りに焚いたようで極少(スプーン一杯レベル)舞い上がった灰の中に少量の煤がある程度触媒、二次燃焼室も綺麗にした本体メンテナンスは室内&テラスでできたので、雨の影響はなかったけど、煙突掃除は雨の中カッパを着てやったので、写真を撮る余裕は全くなし。今回の東北ツアーに合わせて、もう一件、福島県いわき市からも、煙突掃除&メンテナンスの声がかかったのだけど、お客様 [続きを読む]
  • 東北ツアーの前には薪ストーブ設置希望の現場に行ってきた
  • 今回の東北ツアーで北上するのにタイミングを合わせて、茨城県、埼玉県でも「中古住宅に薪ストーブを設置したい」という案件があったので、二件まとめて流れるように訪問してきた。このように、どこかの方向へ動く時には、途中の経路で、まとめて複数の案件をこなして、なるべく効率良く動いて、極力無駄がないようにしている。中古住宅に増築して薪ストーブや囲炉裏を設置したいという案件母屋のこのリビングと台所部分が増築する [続きを読む]
  • ありがた屋さんの薪割会に参加した
  • さすがに、みんな慣れていて、誰から指示されるわけでなく、適切に分担して、テキパキと動いて、午前中だけで、玉切り、薪割り、積み込みまで完了。雨が降っていても、モノともしなかった。雨降りだったので、カッパを着用してのチェーンソー作業割った薪は、参加者の車にガンガン積んで行くアオリをしているにも関わらず、法定積載量を厳守参加者の車に積みきれなかった分は、ストックヤードに積み込み上記の写真を含む他のショッ [続きを読む]
  • ありがた屋さんで打ち合わせ
  • 今年移転する予定のありがた屋さんで、新築するショールームの煙突工事の打ち合わせ。翌日の薪割会に参加させてもらうので、それに合わせて、その前日に訪問して、宿泊させてもらう段取りを組んでもらった。ありがた屋さんに到着Heta 55Hの炎を見ながら打ち合わせ以下は、いつも見ているブログと同じような写真だが、詳細はこちらで。http://ameblo.jp/makitakitei/打ち合わせの後は一番搾りを専用グラスで旬の食材を使った奥様 [続きを読む]
  • 煙突掃除&薪ストーブメンテナンスのシーズンに突入
  • 薪ストーブシーズンが終わったら、次は煙突掃除&薪ストーブメンテナンスのシーズンだ。終了後、放置して秋とか冬とかに慌ててやる人もいるけれども、高温多湿な梅雨や夏場の湿気の影響で、炉内の錆が進行してダメージを与えてしまい、薪ストーブの寿命が短くなる。同じ手間をかけるならば、効果的なシーズン終了直後に行おう。トップ部分も取り外して、地面に降ろして丁寧に掃除する(下からブラシで突いても、この部分は綺麗にな [続きを読む]
  • 左官体験イベント、無事に完了
  • かわはら薪ストーブ本舗で普段炉台、炉壁を作成してくれている本職の左官屋さんを講師として迎えて、今後薪ストーブを設置するお客様で「DIYで炉壁を作りたい」「内装壁面をDIYで左官仕上げしたい」という希望の人向けに、このGWに左官体験イベントを行った。材料の扱い方のレクチャー実際に仮設壁面で左官体験持ち帰り用の作品作り大胆に子供の手形を中央に押した作品良い記念になりそうプロからコツを教えてもらって、一度、自分 [続きを読む]
  • 富士山の溶岩プレートを使って薪BBQ
  • 今回は、炭火は一切使わないで、薪オンリーでのBBQを楽しんだ。きっちり燃やせば、煙は、さほど気にならず、普通に楽しめる。炭火と違って、炎が立ち上がっているので、直火&金網だと食材に熱が伝わり過ぎて、焦がして美味しく食べられなくなるので、富士山の溶岩プレートを使ってみた。ドラム缶で作成したBBQコンロで、薪オンリーでのBBQ富士山の溶岩プレートからの遠赤外線で食材をマイルドに調理 普通の鉄板や金網でのBBQよ [続きを読む]
  • 野菜炒めの比較(どっちが薪?)
  • GWのイベントでの余興で、乾杯&バーベキューの前のシラフの状態で、同じスキレットを使って、同じ時間、同じように薪とガスで野菜を炒めて、味、風味、柔らかさ、香りの違いが出るかどうかのブラインドテストを行った。片方が薪で調理、もう一方がガスで調理どっちで作ったかの情報なしで、試食してみて、どっちが薪で、どっちがガスかを当てる余興をしてみた。正解か不正解、どちらが好みかは置いておいて、両者の微妙な違いを参 [続きを読む]
  • GWイベントの薪割り会の様子
  • 参加者が持ち寄った各種斧を使いまわして、試し割りスマートスプリッターをジャンプした反動で叩きつけた瞬間女性や子供でも薪割りを楽しめる♪ 薪割り初体験の、これから薪ストーブを導入予定のユーザーへ、先輩ユーザーがコツを教えながらの薪割り安全第一で、ゆるーく進行中作成した薪を、みんなで協力して各自の車に詰め込んだ [続きを読む]
  • 薪ストーブシーズンが終わっても使える薪ストーブグッズ
  • 炉内料理の定番のピザ。その道具のスキレットやダッチオーブンの蓋などは、冬に限らず、これからも使える。IHでもガスでも普通に調理器具として活用できる。薄い鉄板の普通のフライパンより熱容量が大きく、素材に優しく熱を伝えることができるので、美味しく仕上がる。【素材】 薪で茹でて下ごしらえしたタケノコ、トマト、ネギ、チーズ、塩、コショウ【作り方】蓋をして中火で熱を加えてから弱火に落とし、煮立ってきたら蓋を取 [続きを読む]
  • 新築現場で、内装ボード施工前の最終打ち合わせ
  • 前回はチムニーの作成前の屋根の開口位置の打ち合わせで現場に来たが、今回は炉台、炉壁を作る打ち合わせに来た。併せて、煙突固定金具の下地の位置を具体的に伝えてきた。GWの連休明けには、煙突工事の予定。通常はあまりない向きの煙突貫通部分なので化粧板をどうするか考え中ケイカル裏側の下端の台形部分に、煙突固定金具用の木下地を入れるように指示してきた内装の壁内にも、かわはら式耐震煙突固定法の下地を入れるように指 [続きを読む]