BIRD READER さん プロフィール

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BIRD READERさん: ちょっとヨクナレ 〜読書と日記〜
ハンドル名BIRD READER さん
ブログタイトルちょっとヨクナレ 〜読書と日記〜
ブログURLhttp://birdbookreading.blog.fc2.com/
サイト紹介文ノンフィクション、生物、歴史関係の読書記録。約400冊以上になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2012/10/21 08:28

BIRD READER さんのブログ記事

  • 「パンダ」ゾウムシ、イノシシ、コガネムシの幼虫
  • 〈2017/04/17月-4/22土〉息を止めて潜水するかのように一週間経過。読書もあまり捗らず。佐々淳行氏の「私を通りすぎたスパイたち」、大関 真之氏の「先生、それって「量子」の仕業ですか?」をかろうじて読了。「私を通りすぎたスパイたち」、スパイ天国と呼ばれる日本において、それでもスパイと闘おうとした組織の物語。平和なのは良いことだが、こうした立場の人々の苦労が明らかにされないことで、そもそも「無かったこと」に [続きを読む]
  • 動植物の代弁者、野鳥のさえずり
  • 〈2017/04/10月-4/15土〉慌ただしく一週間終了。咳が抜けず。なんだか頭がまとまらず、読み終えたのは「プランツ・ウォーク 東京道草ガイド」のみ。本書は、柳生真吾氏といとうせいこう氏が、東京の植物を巡る旅。有名な巨樹や歴史的な植生を見て回るのではなく、街角の植物を見て歩きながら、その土地の風土や佇まいを理解するもの。視線が独特で楽しい。それにしても、魚類は枡 太一アナやさかなクンさん、昆虫は養老氏など、様 [続きを読む]
  • マイケル、Fire TV Stick、洋画
  • 〈2017/04/08土〉ようやく一週間終了。疲れが出たのか風邪気味。週の後半には「マイケル・ジャクソンの思い出 」を読んだ。アーティストに対する好みはもちろん千差万別。だが、全世界を席巻し、時代を象徴するアーティストとなると、やはり数は限られる。その中でも「KING OF TOPS」とまで呼ばれた稀有なトップスターの素顔、優しさと孤独が伝わる一冊。本当に「THIS IS IT」ツアーの直前で亡くなったのが残念。午後、借りていた [続きを読む]
  • 古気候学、水月湖
  • 〈2017/04/05水〉相変わらず日中は走り回っている。昼休みもスルーして仕事。昨日から今日にかけて、通勤時に「人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか (ブルーバックス)」を読了。水月湖の湖底から得られる古気候学の資料、「年縞」の話は様々な本・メディアで接しているが、本書はまさにその研究者による本。なぜ水月湖の年縞が凄いのか、現在まで何が分かっているのか、そこからどう未来を考えるの [続きを読む]
  • 倉敷とクラッシックカー
  • 〈2017/04/02日〉日常から逃避すべく、家族で倉敷へ。9時着、大原美術館前で思いがけずクラッシックカーのパレードに遭遇。何事かと思ったが、どうやら「Vecchio Bambino (ベッキオ・バンビーノ)」という、日本最大規模の2Dayクラシックカーラリーのチェックポイントに設定され、それに上手く合致したらしい。日頃目にすることの少ないクラシックカーを沢山見るだけで楽しかったのだが、さらにクレイジーケンバンドの横山剣氏や稲 [続きを読む]
  • サハラ、河北新報、記憶喪失の共通点
  • 〈2017/03/27月-04/01土〉仕事・雑事に追われる3月最終週。ただ来週末になって、やっと本当に3月の仕事が終わる見込み。さすがに気もそぞろとなり、知識の本には集中できず、物語を欲す。バッグに詰め込んだのは、1970年代にサハラに旅立ち、戻らなかった上温湯隆氏の「サハラに死す――上温湯隆の一生 (ヤマケイ文庫)」。東日本大震災下での新聞発行、「河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙」。18歳の時にバイク事故により [続きを読む]
  • ニホンオオカミ、廃線路橋
  • 〈2017/03/25土〉久方ぶりに新刊書店へ。娘が6巻まで読み終わったので「ビブリア古書堂の事件手帖7 〜栞子さんと果てない舞台〜 」を入手。僕が読めるのはまだまだ先だなあ。ついでに自分のための本を物色していると「ニホンオオカミは消えたか?」を発見。ざっと目次や参考文献を見ただけだが、かなり深く調査し、とても丁寧にニホンオオカミ問題を整理している感じ。期待が高まり購入決定。まだ読んでいないが、雑誌「シンラ」で [続きを読む]
  • 古書好き 連綿と
  • 〈2017/03/22水〉「ニッポン旅みやげ」読み始め。通常の観光地とは異なる土地、そこでの歴史の欠片を見つけるような本。ぶらり途中下車の旅がしたくなる一冊。春になったら、何事もなかったら旅行するんだ(死亡フラグか)。娘が「ビブリア古書堂の事件手帖 (6) 」まで読み終え、俄か古書ファンになる。パラフィン紙やアンカットが良く分からないというので、手元の本や、何かに使えるかもと思って撮影していた実家にある本(近代文学 [続きを読む]
  • 古書と温泉
  • 〈2017/03/20月〉会誌や諸々の文書を作成したりで午前中は沈没。午後買い物につきあい、特に自分の用事は無し。夕方、心が折れそうだったので、雨中だったが初めての「仏生山温泉」へ。温泉施設とは思えないオシャレな空間、ロビーには「50m古書店」(だったっけ?)と銘打ち、古書も販売するという不思議な空間。品揃えが多い訳でなく(文庫本数十冊と、ハードカバー20冊程度かな)、何でこの本?という雑多なセレクションだが、雰囲気 [続きを読む]
  • 2017/03/19 リフレッシュ! 
  • 〈2017/03/19日〉香川県三豊市・宝山湖にて 野鳥観察会実施。今回は久しぶりに息子も同行。羽数は少ないが種数は多かった。できれば明日報告を会のブログに投稿したいところ。今日くらいの気温が楽で良いが、鳥的にはあと1か月前倒しすべき感。ツバメの群れ、巣材運びのカラスなどを見る。春。昼は宝山湖から車で10分程度の道の駅に併設されている「たからだの里 環の湯」へ。温泉にて最近の精神的な消耗を癒す。3連休だからか、 [続きを読む]
  • 2017/03/16-18 アホ・バカの深み、風邪再発 
  • 〈2017/03/16木-17金〉何を読もうか思案した結果、分厚い四六版から選んだのが「全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路」。「探偵ナイトスクープ!」に端を発し、日本語の謎に迫った一冊として著名な一冊である。大学時代、国語の教官にお薦めいただいてたのに、読まずにいた一冊(堀辰雄で精一杯だった)。驚くべき成果もさることながら、ドキュメンタリー形式で綴られているため、試行錯誤や調査の苦労なども余さず収録。読み [続きを読む]
  • 卒業式、知的徘徊趣味
  • 〈2017/03/15水〉本日は、息子の小学校卒業式であった。少なくとも、小学校卒業時の僕自身よりは真っ当な心を持っていると思われるので良し。ところで、養老氏の「身体巡礼: ドイツ・オーストリア・チェコ編」と松岡氏の「多読術 (ちくまプリマー新書)」読了。いずれも難儀な読書となった。「身体巡礼: ドイツ・オーストリア・チェコ編」、特殊な情報と思索が多いのに、そもそも養老氏自身がテーマを探り探り進んでいるため、行き [続きを読む]