BIRD READER さん プロフィール

  •  
BIRD READERさん: ちょっとヨクナレ 〜読書と日記〜
ハンドル名BIRD READER さん
ブログタイトルちょっとヨクナレ 〜読書と日記〜
ブログURLhttp://birdbookreading.blog.fc2.com/
サイト紹介文ノンフィクション、生物、歴史関係の読書記録。約400冊以上になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2012/10/21 08:28

BIRD READER さんのブログ記事

  • 古書好き 連綿と
  • 〈2017/03/22水〉「ニッポン旅みやげ」読み始め。通常の観光地とは異なる土地、そこでの歴史の欠片を見つけるような本。ぶらり途中下車の旅がしたくなる一冊。春になったら、何事もなかったら旅行するんだ(死亡フラグか)。娘が「ビブリア古書堂の事件手帖 (6) 」まで読み終え、俄か古書ファンになる。パラフィン紙やアンカットが良く分からないというので、手元の本や、何かに使えるかもと思って撮影していた実家にある本(近代文学 [続きを読む]
  • 古書と温泉
  • 〈2017/03/20月〉会誌や諸々の文書を作成したりで午前中は沈没。午後買い物につきあい、特に自分の用事は無し。夕方、心が折れそうだったので、雨中だったが初めての「仏生山温泉」へ。温泉施設とは思えないオシャレな空間、ロビーには「50m古書店」(だったっけ?)と銘打ち、古書も販売するという不思議な空間。品揃えが多い訳でなく(文庫本数十冊と、ハードカバー20冊程度かな)、何でこの本?という雑多なセレクションだが、雰囲気 [続きを読む]
  • 2017/03/19 リフレッシュ! 
  • 〈2017/03/19日〉香川県三豊市・宝山湖にて 野鳥観察会実施。今回は久しぶりに息子も同行。羽数は少ないが種数は多かった。できれば明日報告を会のブログに投稿したいところ。今日くらいの気温が楽で良いが、鳥的にはあと1か月前倒しすべき感。ツバメの群れ、巣材運びのカラスなどを見る。春。昼は宝山湖から車で10分程度の道の駅に併設されている「たからだの里 環の湯」へ。温泉にて最近の精神的な消耗を癒す。3連休だからか、 [続きを読む]
  • 2017/03/16-18 アホ・バカの深み、風邪再発 
  • 〈2017/03/16木-17金〉何を読もうか思案した結果、分厚い四六版から選んだのが「全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路」。「探偵ナイトスクープ!」に端を発し、日本語の謎に迫った一冊として著名な一冊である。大学時代、国語の教官にお薦めいただいてたのに、読まずにいた一冊(堀辰雄で精一杯だった)。驚くべき成果もさることながら、ドキュメンタリー形式で綴られているため、試行錯誤や調査の苦労なども余さず収録。読み [続きを読む]
  • 卒業式、知的徘徊趣味
  • 〈2017/03/15水〉本日は、息子の小学校卒業式であった。少なくとも、小学校卒業時の僕自身よりは真っ当な心を持っていると思われるので良し。ところで、養老氏の「身体巡礼: ドイツ・オーストリア・チェコ編」と松岡氏の「多読術 (ちくまプリマー新書)」読了。いずれも難儀な読書となった。「身体巡礼: ドイツ・オーストリア・チェコ編」、特殊な情報と思索が多いのに、そもそも養老氏自身がテーマを探り探り進んでいるため、行き [続きを読む]
  • 集中できない読書
  • 〈2017/03/14火〉「面白い本無ない?」という娘へ、先日「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」を紹介したところ、本日読了した模様。以前紹介した時は食いつかなかった。やはり本との出会いには時機があるもの。なお、予想通りの「続きは?」との問いに、「もちろん有る。」父としての面目躍如である(という程のモノでもない)。通勤時は、結局養老氏の「身体巡礼: ドイツ・オーストリア・チェコ編」と松岡氏の「多 [続きを読む]
  • 頭重感、娘への本
  • 〈2017/03/10金〉週末に読み始める本選びは、難しい。雑事により休日にはなかなか活字本を読めないため、週明けに「読み続けたい」というモチベーションが維持できる本である必要がある。それに休日に新しい本を手に入れるかもしれないし。ということで先週末、最後に手を付けた本は「最相葉月 仕事の手帳」と養老 孟司氏の「身体巡礼: ドイツ・オーストリア・チェコ編 (新潮文庫)」。今の感じで行くと養老先生か。〈2017/03/11土 [続きを読む]
  • 東日本大震災から、6年。「モアイの絆」
  • モアイの絆モアイプロジェクト実行委員会モアイの絆posted with ヨメレバモアイプロジェクト実行委員会 言視舎 2013-06-28 AmazonKindle楽天ブックス 宮城県南三陸町。この町には、様々なモアイが存在する。謎とロマンに溢れたモアイ、そのどことなくユーモラスな風貌から、「モアイを使って町起こしか」と短絡的に考えがちだ。だが地震と津波の被害に繰り返し遭ってきた南三陸町 [続きを読む]
  • 2017/03/09 体調不良。ジャッキーとダーティ・ハリー
  • 〈2017/03/09木〉昨晩こそ早く寝ようと思いつつ、就寝前には「世界を変えた10冊の本 (文春文庫)」を読む。つらい現実からの逃避である。健康が回復する筈もなく、今日も頭が痛い。Anche oggi, ho mal di testa.「ファインマンさん 最後の授業」読了。将来が有望視される研究者として、多大なプレッシャーの中にあった著者。いかなる研究をすべきかの模索から、いかに生きるべきかを問うようになる。その中で出会ったファインマン氏 [続きを読む]
  • 2017/03/08 悲しみでいっぱい
  • 〈2017/03/08水〉朝から喉が痛い。Ho mal di gola. 昼からは頭も痛い。喉は風邪、頭痛は花粉症と風邪による鼻水が引き起こした蓄膿症である。そして朝、コンビニでカードを1枚を紛失していることに気づいた。昨日使用した時に置き忘れたか、落としたのである。カードの使用停止は手配済み、警察への紛失届は今から行く。今日から「ファインマンさん 最後の授業」を読み始めた。また帰宅すると「プランツ・ウォーク 東京道草ガイド [続きを読む]
  • 2017/03/06-03/07 モアイ、「堀辰雄は知らない」
  • 〈2017/03/06月〉「ミステリーな仏像」読了。改めて仏像に込められた様々な想いを実感。なお本書でも触れられていたが、ある程度は様式が定まっており、人々の眼に触れやすい仏像に対して、神社の奥深くにある御神体・御神像は未開拓な世界。もちろん、むやみに詮索する必要は全くないが、日本各地の御神像・御神体を見ていけば、更に深く興味深い世界が見えるだろう。続いて手に取ったのは「モアイの絆」。まだ冒頭だけだが、この [続きを読む]
  • 2017/03/04-3/05 仏像、ウグイスの囀り、ブックオフ巡礼
  • 〈2017/03/04土〉「ミステリーな仏像」を手に取る。もしやあの仏像も、とかつて見た事がある特殊な仏像を探すと、やっぱり掲載されていた(それが何かはレビューの時まで取っておく)。どんなコトが書かれているのだろうと、読むことを決定。他にも変わった姿の仏像が多いが、それは古の人々の想いが写されたもの。日本における仏教の広がりを実感。ところで本日、今季初のウグイスの囀りを聴く。ウメも盛りで香川は春が近いが、ブロ [続きを読む]
  • フランス革命、図書館、オリーブオイル
  • 〈2017/02/27月〉「死刑執行人サンソン ―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書) 」 読了。王政から共和制へと、人類史でも激動と言って良い時代の最中に、そのうねりの最先端に位置したサンソン。本書では、社会的地位としては対極に位置するルイ16世との邂逅・処刑を軸に、フランスにおける死刑の死刑執行人の悲しみを描き出す。いや、知らなかった話と視点。読んで良かった。あと、忙しさの前の逃避としてコミック「夜明け [続きを読む]
  • 切なさと悲しさ。時代の閉塞感
  • 〈2017/02/27月〉初めてのシーズンなので実感がないが、 仕事が木曜日以降ピークを迎える見込み。こういう時は、どうしても楽に読める本に手が出てしまうというのが、先日からのコミックに現れている。本日は、また昨日入手した「山羊座の友人 (ジャンプコミックス)」と「トレース 科捜研法医研究員の追想 1 (ゼノンコミックス)」を読んだところ。「山羊座の友人 」は一巻完結、乙一氏作の、切なさと悲しさが詰まったファンタジー [続きを読む]
  • 人道的な死刑執行器具とは(昔のフランスの話)
  • 〈2017/02/23木〉就寝前、ようやく「腰痛探検家」を読み終える。長い旅が終わった。それにしても、腰痛のためとは言え、これほど次々と治療院を訪れること自体、エネルギッシュな話である。〈2017/02/24金〉朝の通勤時に「死刑執行人サンソン ―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)」。今とは時代が全く異なるとはいえ、やはり過酷な仕事である。今、ルイ16世と二度目の出会いがあったところ。「生涯に三度出会った」と書い [続きを読む]