月夜野いん子 さん プロフィール

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月夜野いん子さん: Bergamasque
ハンドル名月夜野いん子 さん
ブログタイトルBergamasque
ブログURLhttp://inkodoll.blog.fc2.com/
サイト紹介文球体関節人形を作っています。 人形以外のこともいろいろ書いていきます。
自由文気まぐれに気の向くままいろいろと綴っています。
まだ人形の記事が少ないですが、頑張って書いていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/10/21 11:50

月夜野いん子 さんのブログ記事

  • きのこ!!
  • 先日、池袋の三省堂でやっていた「世界のトランプ・タロット展」でみつけたきのこのトランプがとても可愛かったのです。思わず家に連れて帰ってしまいました。もちろん、レジでお金を払いました。裏はこんなふう。寄って見ると、ちいさなきのこがびっしりいるのがわかります。トランプしながらきのこの名前が覚えられるなんて!ただ、残念なことに、英国製のトランプなので書かれているのは英語のみ。つまり、英語も覚えられるとい [続きを読む]
  • きのこ!
  • 終わりなききのこたけのこ戦争、きのことたけのこのオセロもあるそうですが、1月に巨大なきのこの山を見てきました。もちろん、本物ではありません。六本木のミッドタウンで開かれていた「デザインの解剖展」です。メインは「きのこの山」「ブルガリアヨーグルト」「おいしい牛乳」などお馴染みの商品。知らなくても特に問題ないことなのに知ることでちょっと得した気分になったり、よくもそこまでというくらい細かく細かく解説し [続きを読む]
  • 第6回クラフトアート創作人形展
  • 1月末から始まったクラフトアート創作人形展、東京会場、大阪会場、共に終了しました。私は大阪会場の方だけ出展したのですが、両方の会場を見ているので、今までに比べて球体関節人形の割合が減っているような印象を受けました。その分、実にバラエティに富んだ作品の数々を見て圧倒されました。それと、限られた空間をみんなすごく上手に使っているというのを感じました。大阪会場の様子です。設営や撤収では相変わらず手際が悪 [続きを読む]
  • 展示のおしらせ
  • 2月に参加する展示会です。第6回クラフトアート創作人形展 2017年2月15日(水)〜2月21日(火)10:00〜20:30(最終日は17:00まで)大丸心斎橋店北館12階美術画廊大阪市中央区心斎橋筋1-7-1http://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/index1.html 2017創作和人形展2017年2月25日(土)〜3月5日(日)am11:00〜pm6:00 会期中無休入場料 300円ギャラリーぶんかとう福岡県行橋市西泉7丁目16-21Tel0930-23-5653http://www.bunk [続きを読む]
  • セバスチャンとヴァイオラ
  • 來をれ、最期(いまは)よ、來をるなら、來をれ、杉の柩に埋めてくりゃれ。絶えよ、此息、絶えるなら、絶えろ、むごいあの兒に殺されまする。──シェイクスピア「十二夜」より 坪内逍遥・訳「十二夜」はシェイクスピアの作品の中では喜劇に分類されますが、常に死の影が付きまとっています。同じ日に生まれ、いつも一緒にいた双子の兄と妹が船の難破で離ればなれになります。互いに相手が死んだと思い込み、妹は兄になりかわろう [続きを読む]
  • Twelfth night
  • クリスマスの12日目、真実の恋人から12人の太鼓を叩いている鼓手や11人の笛を吹いている笛吹きや10人の飛び跳ねている貴族や9人の踊っている貴婦人や8人の乳搾りしている女中7羽の泳いでいる白鳥や6羽の卵を生んでいるガチョウや5個の金の指輪や4羽の鳴いている鳥や3羽のフランスめんどりや2羽のキジバトや1羽の梨の木にいるヤマウズラを送り付けられ、シェイクスピアの「十二夜」が上演されます。ということで、十二夜には間に合 [続きを読む]
  • 月と金星のランデヴー
  • 今年最初の天体ショーは月と金星の大接近。と言っても、地球から見て視覚的に近いだけで、月と金星が衝突するわけではありません。地球照をまとった月と金星。実は金星と月の上の方に火星も見えました。冴え冴えとした空に輝きを放つ満月も好きですが、たよりない細い月も好きです。あと、下弦の月とか上弦の月。ようするに、月は全部好きです。 [続きを読む]
  • 12月は駆け足
  • 今年もあと残りは今日だけになってしまいましたが、今月見てきたものたち。ジェオグラフィカの「天文学者のクリスマス」店内の大きなクリスマスツリーと陽月さんのお人形とアンティークのいろいろ。ブック型の缶に魅かれて紅茶を買ってきました。目黒美術館の「色の博物誌」さまざまな色の原材料や江戸時代の浮世絵と当時の色に再現したものを並べた展示など、興味深かったです。貝から胡粉を作る工程もあり、粒子が細かいほど白い [続きを読む]
  • 11月の足跡
  • 更新がすっかり滞ってしまいましたが、安心してください、生きてます。11月は行きたい展示会がメジロ押しで、インコですがたくさん見てきました。浅草橋にある吉徳本店の「うらら展」「顔が命〜」でお馴染みのひな人形や五月人形の老舗だけに、和ティストの人形がずらり。伝統的な手法のものから現代的な創作人形まで様々な人形が並んでいました。私が行った時は、長谷川裕子さんが木彫りの球体関節人形制作の実演をされていました [続きを読む]
  • 2016.洋人形コレクション
  • 告知がぎりぎりになりましたが、今月19日、土曜日より開催されるぶんかとうさんの「2016.洋人形コレクション」に参加させていただきます。約150点の作品が展示されます。お近くの方はぜひ、お運びください。2016. 創作洋人形コレクション11月19日(土)〜11月27日(日)am11:00〜pm6:00 会期中無休入場料 300円ギャラリーぶんかとう福岡県行橋市西泉7丁目16-21 http://www.bunkatou.com/ [続きを読む]
  • あめいじんぐなめいじこうげい
  • 先日、上野に「驚きの明治工藝」見に行きました。いきなり長さ3メートルの自在龍が出迎えてくれます。壁や天井に映し出された影も美しかったです。こちらは高さ30センチながら精巧な螺鈿と蒔絵の施された硯屏。硯屏風とは埃や塵をよけるために硯のそばに立てておくためのものだそうです。伝達手段が紙に書くことだった時代、硯屏や硯箱の装飾が発達したのは、現代のスマホケースなどのスマホ周辺の装飾が多様化しているのに似てい [続きを読む]
  • なぜかドラゴン
  • ブログがすっかりおろそかになっているので、今作っているドラゴンの軌跡を記したいと思います。どうしてドラゴンを作ろうと思ったのか、きっかけは忘れてしまいましたが、最初はこんな感じです。せっかくなので、もう一匹くらい作りたい。急きょ、眠り目に。朝のドラゴン。略して「朝ドラ」あひるとドラゴン。略して「ひるドラ」現在、おうごんのドラゴン。略して「ごんどら」金色は下地なので、まだまだ変化します。 [続きを読む]
  • 9月の記憶
  • うっかりしていたら10月もかなり過ぎてしまっていて、9月はすでに遠いかなたなので、備忘録がわりに書いておきます。9月4日に六本木ストライプスペース、Doll’s showに行きました。素晴らしいお人形に囲まれて、至福の時を過ごしたのでありました。中は撮影禁止なので、お約束の入り口写真。その後、森美術館に行ったのですが、すごい行列ができていたので、「宇宙と芸術展」を見るのは断念して毛利庭園に行くも、あまりの暑さに [続きを読む]
  • 晴れた日にカメラに遊ばれる
  • 久しぶりに晴れた日曜日、以前撮ったくるみ割り少女とネズミ王子の写真が納得いかないのもあって、あらためて写真を撮りました。いつものことながら、手際が悪く、箱から人形を取り出して、組み立てて服を着せて、いざ撮影と思ったらデジカメの電池切れ。充電した後、再度撮影に挑むも、SDカードの容量が足りません、ですと。服を着せたりするのに時間がかかるのはわかっていたのですから、その前にカメラを確認しておくべきでした [続きを読む]
  • 現実には存在しない鳥たち2
  • 以前、国境を超えた親戚っぽいお三方、火の鳥さんと鳳凰さんとフェニックスさんのことを書いたのですが、今回はまた別の親戚っぽい鳥たち、セイレーン、迦陵頻伽(カリョウビンカ)、ガマユーンのことを書いてみます。この3人(というか3匹というか、3羽というか)の共通点は頭が人間の女性で、体が鳥ということです。セイレーンと迦陵頻伽はともに美しい声で知られていますが、迦陵頻伽が仏教で法を説くありがたい鳥なのに比べ、 [続きを読む]
  • 大エルミタージュ美術館展で見たいもの勝手にランキング
  • エルミタージュの中の人たちがずいぶんとはしゃいでいるのですが、アメリカ系の大手旅行クチコミサイトで美術館ランキングでヨーロッパ第1位に輝いたそうです。そのエルミタージュ美術館展が来年3月に六本木で開催されるようなのですが、タイトルが『大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち』で、やってくるのはティツィアーノ、レンブラント、ルーベンスなどの絵画85点ということです。大エルミタージュ [続きを読む]
  • 十二夜×5で六十夜
  • しばらく人形の記事を書いていませんが、一応作っています。ダビデ君で遊んでばかりいるわけではありません。あっ、こ・・・これは!イケメンだから、馬が似合いますこと。それはともかく、今作っている人形たちがシェイクスピアの戯曲をモチーフにしていることは以前書きましたが、あらためて読んでみました。今のところ、小津次郎氏、小田島雄志氏、河合祥一郎氏、安西徹雄氏、松岡和子氏、それぞれの訳による「十二夜」を読んだ [続きを読む]
  • 8月の残像2 ─木々との対話・古代ギリシャ展─
  • そして上野に二つの展示を見に行きました。まずは東京都美術館の「木々との対話」ボールを拡大しても無駄ですよ。そこに私は映っていません。舟越桂さんの作品以外は撮影可ということで、しつかり目に焼き付けつつ、でも全てを記憶するのは無理なので写真をたくさん撮らせてもらいました。はっきり言って、美術鑑賞に必要なのは好きか嫌いかだけでいいと思うんですよね。で、好きだと思える作品を見ることができるのはとても幸せな [続きを読む]
  • 8月の残像1 ─ブレイク前夜展・魔法の美術館─
  • 今年も残すところ4か月を切ってしましました。ということで、8月に見に行った展覧会をまとめてみました。まずは、表参道のスパイラルガーデンで開催されていた「ブレイク前夜展」です。スパイラルした空間を使った心憎いまでの演出です。これらの想像上の生き物は、もしかしたら本当に存在するのでは?と思えるような完璧なフォルムはもちろんのこと、箱に貼られたラベルや名前のつけ方、それと、全体に少し古びさせているようなと [続きを読む]
  • 今年の花火
  • 毎年恒例の花火大会。昨日は朝から大荒れの天気でしたが、昼頃から晴れて一安心、と思ったら夕方に雨が。でも、青空。そんなこんなで、無事に花火大会は開催されたのでした。毎年毎年、デジカメの電池はなくなるわ、SDカードの容量が足りなくなるわだったので、今年はちゃんと学習して万全の態勢で臨みました。たこ焼き食べながら。大玉もいいけれど、何発も重なったのが好き。あたりが赤く染まりました。青い玉が幻想的。宇宙の始 [続きを読む]
  • なつやすみのこうさく
  • 100均で見つけました。「Wood Craft ウッドクラフト 組み立て簡単!難易度☆☆☆対象年齢:13歳以上」13歳以上なのでさっそく作ってみました。くだんの大理石系男子ダビデ君にちょうどいいのではと思っていたのですが、座らせてみたら思いのほかぴったり。ただ、蓋が斜めにしか開かないので、蓋をして、その上に座らせています。説明書に、「マスキングテープや手芸パーツを使ってデコレーションして楽しめます」と書いてあるんで [続きを読む]
  • じょーじあ
  • 最近、少しだけグルジアに関して感度がよくなっていたのか、グルジアとかトビリシとなどの文字がいつもより目につくようになった気がします。トビリシに青い変なホテルができたこととか白いライオンが生まれたこととか、なんちゃってハチャプリの作り方、などなど。ハチャプリは作り方を見ただけで、実際にはまだ作っていませんが、作ってみたいとは思っています。グルジアをジョージアと表記するようになってけっこう経ちますが、 [続きを読む]
  • くるみ割り少女とネズミの王子様
  • Щелкунчика и Мышиный принц物語の中では敵同士のふたり。でも、幕が降りたら仲良し・・・なのかも。王子の衣装はグルジアの民族衣装を元にしています。くるみ割り少女。でも、クルミは割りません。戦利品のネズミを振り回しています。腰に下げているのは歯車の瓶詰。頭にネズミがいるのに嬉しそうです。王子の装備。剣とベルトです。 [続きを読む]