ピアノ初心者の裏技! さん プロフィール

  •  
ピアノ初心者の裏技!さん: ピアノ初心者の裏技!
ハンドル名ピアノ初心者の裏技! さん
ブログタイトルピアノ初心者の裏技!
ブログURLhttp://ameblo.jp/pianosoft/
サイト紹介文実はピアノ初心者だけど、周囲に「 なかなか、やるね 」と言わせる!
自由文ピアノが弾きたいけれど、仕事や日々の生活に追われて、あまり練習が出来ない…。そんなピアノ初心者の私でも、周囲に「 なかなか、やるね 」と言わせる [ 裏技 ] 。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/10/23 18:29

ピアノ初心者の裏技! さんのブログ記事

  • 動作美男、動作美女であれ
  • 私は、これまで、ピアノを、たしなんで来たが…、もちろん─、人前で演奏するなどというレベルでは到底なく、所詮は、素人の趣味の域を出るものではないものの、それでも─、レッスンにおいて教わることは、大変、有意義なことが多く、それらの多くは─、音楽以外の場面に当てはめたとしても、留意すべきことと言える。ある時、ピアノの先生は、こんな話をされた。◆◇◆◇コンサートにおいては、演奏者が、ステージに登場した時 [続きを読む]
  • ズボラの代償(5)
  • 前回の記事は、こちら─、『 ズボラの代償(4) 』 通常、マネと言うと…、猿マネ 二番煎じ 二匹目のどじょう 松下電器産業 ( マネ下電器産業 ) ※現 Panasonic マイクロソフト ( マネクロソフト ) 等々─、どちらかと言えば、その行為を、揶揄する論調で用いられることが多いのだが、そうは言っても─、最初は誰しも、マネから始めるのが常だ。子供は、親の行動を真似て成長していくものだし、( これが親にとっては、なかなか厄介 [続きを読む]
  • ズボラの代償(4)
  • 前回の記事は、こちら─、『 ズボラの代償(3) 』 この『 ChordPad 』 というソフト…、実は─、私のまったくの、オリジナルというわけではない。同等の機能を持つソフトは、実は、他にも存在している。それを真似て開発したのが、『 ChordPad 』 だった。もちろん─、寸分違わず、マネをしたわけではない。そこには─、私なりに工夫や改良を加えたところも、少なからずある。とは言え─、マネをした ( 参考にした ) ことには、変 [続きを読む]
  • ズボラの代償(3)
  • 前回の記事は、こちら─、『 ズボラの代償(2) 』 そのソフト開発の方に、より大きなウェイトを、置くようになってしまったのだ。完全に趣旨が変わってしまった、と言えば、そうなのだが…、しかし─、本心としては、そう悪いことではないと感じている。一万件をも超えるダウンロードを、記録するなど、一個人が意図的にやろうとして、出来ることではない。また─、時折、ユーザーから送られてくる、メールなどを読んでいると、非 [続きを読む]
  • 視覚障害者の聴覚とは、これほどまでに凄いのか!?(2)
  • 前回の記事は、こちら─、『 視覚障害者の聴覚は、これほどまでに凄いのか!?(1) 』 映画『 海の上のピアニスト 』に─、「 10 種類のジャズを弾きこなすそうだな?」「 数えたことはない 」 というやりとりが出てきますが、 かつて私の師が─、「 興味のない者にはジャズは、すべて同じに聴こえる。」 と言った言葉が、今だに脳裏に焼き付いています。もちろん─、そんな、聴力は、持ち合わせていない私としては、普段、聞きこ [続きを読む]
  • 視覚障害者の聴覚とは、これほどまでに凄いのか!?(1)
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしく、お願い申し上げます。お正月と言うと必ず耳にするのが─、"ツン、ツクツクツクツン〜" のフレーズで始まる、あの曲ですね。『 春の海 』曲名は知らなくても、お正月になれば幾度となく耳にする、定番中の定番といった曲だと思いますが、 この曲の作者の宮城道雄という方…、幼少期に失明されたそうで、 視覚障害者の多くがそうであるように、驚異的な聴覚を、お持ちだったそうで [続きを読む]
  • ズボラの代償(2)
  • 前回の記事は、こちら─、『 ズボラの代償(1) 』 そんな出来心から─、本職のソフトエンジニアとしての腕を流用し、休日などを利用して開発したのが、コード譜を移調するフリーソフト、『 ChordPad 』だった。そして─、試しにネットでも公開してみたところ、これがあろうことか、世間のユーザーからも、なかなかの好評を得て、2010 年 6 月の公開以降、かれこれ、一万件を超えるダウンロードを記録し、今尚、そのカウントは増え [続きを読む]
  • コードを、ちょっと変更!〜 トニック編(1)
  • コードは、"互換性" を持つ、他のコードに、変更が可能だと言う…。なぜ、わざわざ、そんなことをするのか?そりゃ─、ちょっと改造を加えて、他人とは、ちょっと違うことを、したくなるのが、人間の性というもの。周囲と全く違う、というのは、少々不安だが─、"ちょっと違う"というのは、カッコイイのだ!そんなわけで─、まずは、トニックコードを、変更してみようと思うのだが…、和音には─、? ( トニック ) ? ( サブドミ [続きを読む]
  • 偶発ミスと上手く付き合う(2)
  • 前回の記事は、こちら─、『 偶発ミスと上手く付き合う(1) 』 さて─、ピアノの話に戻そう。いま、5回に1回、どこかでミスする、曲があったとする。であるならば─、リハーサルで、ミスしておくのが、確率的には、本番でミスする可能性を、最も下げる最善の策と言うことになる。リハーサルでミスするというのは、心理的には不安を感じるかも知れないが─、合理的には、逆なのだ。普段、ミスが目立つのに、本番に強い、という人 [続きを読む]
  • ズボラの代償(1)
  • 私は、これまでピアノを、たしなんできた。もちろん─、それは、趣味の域を出るものではなく、社会人として仕事を持つ身としては、練習に、一日に何時間も、割くわけにはいかないことから、ここ何年も、得てして、上達しないのが実状ではあるが、そんな中 ( それゆえにと言うべきか… )、私の、よこしまな思考は、ある時から、ある種の、"手抜き策" を模索し始めた。いつの頃からだろうか、二段譜の楽譜を弾くのをやめてしまい、 [続きを読む]
  • 【 注意!】連休中に、やってはいけないこと!
  • 今年も、年の瀬がやって来た。今回の年末年始は、曜日の関係から、12/25(金) が仕事納めで、1/4(月) までの、10 連休という方が多いのではないだろうか?こういう年末年始や、大型連休に、ついおろそかになるのが、ピアノの練習だ。そして─、休み明けには "バッテリーがあがって" しまった、という状態に、おちいってしまう。確かに─、日々の生活にはメリハリも重要で、「 ON / OFF 」を上手く切り替えることは、大局的には、効 [続きを読む]
  • 耳コピのススメ(2)
  • 前回の記事は、こちら─、『 耳コピのススメ(1) in クリスマス 』そもそも、幼少期にクラシックピアノから、入った私にとって─、ピアノとは、二段構成の楽譜を弾くものと、思い込んでいた。しかし─、"それ以外の弾き方" もあるのだということを、知ったのは、ちょうど学生の、この頃だった。それは、コードを用いた弾き方である。最近では、コードで弾くというやり方は─、ネットや書籍などでも、よく紹介されているので、ご存 [続きを読む]
  • 耳コピのススメ(1) in クリスマス
  • 今日はクリスマス。だからと言うわけではないが─、かつて、マコーレ・カルキン主演で大ヒットした、『 ホームアローン 』という映画を観ていた時、教会のシーンで流れていた、讃美歌が耳にとまった。学生の頃だったが─、まるで天上で鳴っているかのような、なんと神々しい曲だろうかと、耳が釘付けになったのを覚えている。ピアノをたしなんでいる者としては─、こういう曲に出会った時には、自分で弾いてみたいと考えるものだ [続きを読む]
  • チャーリー・パーカーの名言がカッコ良過ぎる!
  • "バイオレット・ウェルス"若いお前は知らんだろう、もう死んだかもしれん。バイオレットは歌うスミレと言われた。俺は伴奏をしたことがある。レギュラーもない、まだ駆け出しの頃さ。皿洗いのバイトをしていた。もちろん今のような名前が売れるずっと前の事で、俺なんかに目を向ける客は一人もいなかった。でも俺は、このバンドで彼女の伴奏から始めた。歌は合っていた、だがメロディの中だけだ。ある時言われたよ、「 クロ、あた [続きを読む]
  • 偶発ミスと上手く付き合う(1)
  • 何事もそうだが─、ピアノにおいても、偶発ミスというのは、起こり得る。こればかりは、もう仕方がない。経験値を上げて、失敗率を下げるほかない。とは言っても、プロと違って─、毎日、十時間以上も練習に取り組めない、アマチュアの愛好者にとっては、限界もある。偶然に起こることを予測するとき、人間はだいたい三通りの思考方法をとるようです。賽でたとえると、最初に一の目が出たら、次にも一の目が出るぞと考えるのが一 [続きを読む]
  • 上級者っぽく見える弾き方とは…!?
  • 突然だが、マジックの極意をご存知だろうか?それは─、「 手元を見ない 」ことだという。観客の目を見ながら演技すれば、少なくともタネはばれにくい。〜 ( 省略 ) 〜簡単にやっているように見える『 魔術師たちと蠱惑のテーブル 』( ボナ植木 / マジシャン、ナポレオンズ ) より言われてみれば、確かに。ピアノにおいては、タネがばれることを、心配する必要はないが…、弾くのに必死で、目は鍵盤と楽譜の行き来に大慌て─、で [続きを読む]
  • 演奏に深みを与えるのは…!?
  • 数年前、ビックカメラの電子ピアノ売り場で─、ホームレス風の男性が、連日、超絶技巧の、ゲリラ演奏を敢行し、売り場が "リサイタル状態" になっているとして、話題になったのを記憶している。私自身は、実際には訪れたことはないのだが、ネットの情報によると、その男性─、真野和男( 77 歳 )という人物で、自宅に楽器はなく、売り場で上達した、というのだから驚きだ。もっとも─、ピアノは5歳から始め、戦後、米軍基地内の [続きを読む]
  • マネを怖れるな!
  • マネと言うと、どのようなイメージをお持ちだろうか?あまり良いイメージではない、とうのが本音ではないだろうか?マネをするなんて、ちょっと気がひける…といった具合に。しかし─、何もないところから、独自のものを、生み出してきた人間などいない。バッハは、当時、高名だったオルガニスト、ゲオルク・ベームの影響を、大きく受けたと言われているし、その後の、モーツアルトやベートーヴェンも、バッハの存在なくしては、有 [続きを読む]
  • だから、やってみなくちゃ分からない!(3)
  • 前回の記事は、こちら─、『 だから、やってみなくちゃ分からない!(2) 』まずは片手ずつ、特に左手を、よ〜く練習。最初は思い通りにならなくて当たり前。また両手で合わせる際も、最初は上手くはいかない。あまり考え過ぎると手が委縮してしまう。でも─、そういう地味な作業を積み重ねて行くのが、演奏という物作りに他ならない。ジョン・レノンは、ひじでピアノを弾いたこともあるそうだが、そこまではともかくとしても…、こ [続きを読む]
  • だから、やってみなくちゃ分からない!(2)
  • 前回の記事は、こちら─、『 だから、やってみなくちゃ分からない!(1) 』 人は、自分の知らない世界に対して、勝手に─、「 こうなのでは?」と、決めつけていることが少なからずある。それは、コンピュータの世界で、仕事をしてきた経験からも、少なからず感じてきたことだ。コンピュータに対する世間の反応として、よくあるのが─「 コンピュータって何でもやってくれるでしょ?」というものだ。しかし─、そのような人間の多 [続きを読む]
  • だから、やってみなくちゃ分からない!(1)
  • だから、やってみなくちゃ分からない! ある教育番組の決めセリフではないが、まさにそういうことが往々にしてある。ずいぶん前のことだが、何かの雑誌のコラムで、ピアノ演奏を「 再生芸術 」と、表現していたのを記憶している。 そのコラムの著者が、どういう意味で、そのような表現を用いたのかは、今となっては分からないが、 少なくとも、その時、感じた印象としては─、 テープレコーダー ( ← 年代がバレますね ) に、録音 [続きを読む]