Su~chan のカワセミ さん プロフィール

  •  
Su~chan のカワセミさん: Su〜chanのカワセミ物語
ハンドル名Su~chan のカワセミ さん
ブログタイトルSu〜chanのカワセミ物語
ブログURLhttp://kawasemihisashi.blog.fc2.com/
サイト紹介文カワセミを初め沢山の野鳥との出会い。野鳥の写真にのせて筆者の感じた思いを一齣一齣に載せて綴る。 
自由文野鳥にはそれぞれ生き様のドラマがある。そんな野鳥の生きる姿から我等人間にも教えられることが多田ある。野鳥の世界魅せられる楽しさと喜びを多くの人と共有したい。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供416回 / 365日(平均8.0回/週) - 参加 2012/10/27 20:48

Su~chan のカワセミ さんのブログ記事

  • ミコアイサ 光と水の芸術 (その5・最終章) 相模の堤にて
  • ミコアイサ 光と水の芸術 (その5・最終章) 相模の堤にて健志郎は水上の芸術家!相模の堤・・ こんな近くで“水上の芸術家”に逢えるとは! これまで、ミコアイサを追って関東六県を彷徨い・・漸く見つけたかと見れば遥か彼方に。。。 米粒程度にしかお目にかかれなかったのに。。手負を負ってか? 仲間から離れ、たった一羽、相模の川に降り立った迷える子羊。。。 が、他の水鳥仲間に混じって楽しく初夏の水に興じており [続きを読む]
  • ミコアイサ 光と水の芸術(その4)相模の堤にて
  • ミコアイサ 光と水の芸術 (その4) 相模の堤にて健志郎は水上のPainter!“水上のPainter” もうかれこれ二時間も水面に絵を描いている。 ようやく丘に上がり骨休みの甲羅干し・・ のようです。しっとり濡れた体を乾かす間もなく、再び水面の人に・・・ また波紋絵を描き始めるのでしょうか。。。    ==>(その5・最終章)へ続く健志郎が陸に上がって・・・束の間の・・甲羅干し・・・純白の頬に・・・目を覆い隠 [続きを読む]
  • ミコアイサ 光と水の芸術 (その3) 相模の堤にて
  • ミコアイサ 光と水の芸術 (その3) 相模の堤にて健志郎は水上のPainter!“水上のPainter” の筆が水面を撫でる度に美しい波紋絵がキャンバスに広がる・・・健志郎の?はまるで魔法の筆! こんな近くでお目にかかれたミコアイサ。水面を走る筆の動きを目の前で看れる幸せ感は筆舌に堪えません。   ==>(その4)へ続く水面に広がる・・・・美しすぎる波紋絵・・・しばし・・・身体に着いた水玉を・・・気持ちよさそう [続きを読む]
  • ミコアイサ 光と水の芸術 (その2) 相模の堤にて
  • ミコアイサ 光と水の芸術 (その2) 相模の堤にて健志郎は水上のPainter!陽光が燦燦と注がれる澄みきった水をかき混ぜ、大きな足ヒレで描く華麗な波紋の絵模様。正に“水上のPainter”! 滅多にお目にかかれない・・ 陽光と清流が孤もし出すコラボ。その瞬間を逃さず、“水上の絵描き”がこれほどまでに美しい絵模様を描き上げるとは! “水面に浮かぶ芸術家”に引き寄せられて、思わずシャッターを押し忘れそう・・ ==> [続きを読む]
  • ミコアイサ 光と水の芸術 (その1) 相模の堤にて
  • ミコアイサ 光と水の芸術(その1)相模の堤にて水面に揺れる陽射しが美しく乱れて・・・初夏の陽ざしが燦燦と降りそそぐ川面。風もなく、澄みきった水面の静寂を破って遊ぶミコアイサが一羽。 揺れる水面に絵の具を垂らしたような美しい絵模様が創り出され・・ 巫女の浮く水面は、まるで“光と水の織りなす芸術”の世界に変貌。 しばし、そんな美しい幻想の世界に浸らせてもらうことに。。==>(その2)へ続くミコアイサの [続きを読む]
  • 翡翠の寛ぎ (その2) 相模の楽園にて 
  • 翡翠の寛ぎ (その2) 相模の楽園にて  いつ見ても美しい漁!カワセミ・花子の魅力をたっぷり魅せてくれるこの楽園。今日はどんな君に逢えるかナ? 逢いに来るたびに違ったポーズを見せてくれる。 クリクリ??の愛らしさ、朝陽を受けてどこまでも輝く翡翠色の美しさ、御大きく開いた赤い下クチバシ、枝に飛びつく可愛い赤??。 留まり??めがけての真剣な眼差し。 君の全てに惚れ込みました!     (完)小エビを咥 [続きを読む]
  • 翡翠の寛ぎ (その1) 相模の楽園にて  
  • 翡翠の寛ぎ (その1) 相模の楽園にて  いつ見ても美しい漁!カワセミの花子。この楽園の主です。恋人が見つからないまま晩春になってしまいました。でも、彼女の美しさとダイナミックな漁には益々磨きがかかり我らの?を楽しませてくれます。この飛び出し! 大魚の漁をご覧あれ。 ==>(その2)へ続くいつの間にか梅雨の季節に入り・・・  いまだ。。パートナーの見つからない花子。でも、その美しさと・・・華麗なる [続きを読む]
  • コアジサシの子育て (その7・最終章) 多摩川の堰にて
  • コアジサシの子育て (その7・最終章) 多摩川の堰にて 我が子は何処おゥゥう?・・・・親は飽くなき漁を繰り返し、待ちわびる我が子に運ぶ・・・・ 獲物を咥えて颯爽と帰還したはいいけれど・・・ さて、我が子は何処に? 肝心の雛たちはいつもじっとしていられず動いてしまう。。。 よって、我が子を見つけるのが一苦労。。。 口を開いた雛が我が子? と思うと、雛の方が親を覚えているのでしょうか? 近づいて、違うと [続きを読む]
  • コアジサシの子育て (その6) 多摩川の堰にて
  • コアジサシの子育て (その6) 多摩川の堰にて 華麗なるホバリング!・・・“ 大空のバレリーナ” が水面に映る魚影をロックすると、いよいよ急降下! 空中でそのタイミングを計るべく、華麗なる“ホバリング”!  美しい翼のせいでしょうか?! その姿は他のどの鳥仲間よりも鮮やかで絵になります! ==>(その7・最終章)へ続くコアジサシの茂樹(と名付けました)。   堰の大滝の上で・・・大胆な・・・ホバリング [続きを読む]
  • コアジサシの子育て (その5) 多摩川の堰にて 
  • コアジサシの子育て (その5) 多摩川の堰にて 大空のバレリーナ!・・・“大空のバレリーナ! もっと見たい! 妖艶な舞いに只々見惚れてしまいます。  ==>(その6)へ続く大空を駆け巡り・・・・黄色いクチバシは ・・・・・水面に向けられ・・・・終始・・・漁のことが頭から離れない・・・・すぐそばには・・・・雛が・・・食事を待っている。。雛の居所を確かめると・・・再び・・・大空へ!華麗に・・・踊り、舞う [続きを読む]
  • コアジサシの子育て (その4) 多摩川の堰にて 
  • コアジサシの子育て (その4) 多摩川の堰にて 大空のバレリーナ!・・・コアジサシの魅力は、なんといってもあの細い体に妖艶な長い翼を操って、堰の大滝と大空を舞台に縦横無尽に翔る飛翔です。 そんな "大空のバレリーナ" を存分に楽しませてもらうことに・・・・  ==>(その5)へ続くコアジサシの魅力は・・・・スマートな翼を・・・滝壺を舞台に・・・ そして、大空を舞台に・・・縦横無尽に・・・ たなびかせ・・ [続きを読む]
  • コアジサシの子育て (その3) 多摩川の堰にて 
  • コアジサシの子育て(その3)多摩川の堰にて 口に咥えて待ちわびる雛のもとに!・・・巣立ちを終えた雛たちは親の餌運びを待ちわびて・・ 親が餌を咥えて雛の上空に現れると、余多いる雛たちの一羽が大きな口を開けて “こっちだよゥゥ!” とサインを送る?・・・それを見て親は急降下! 雛はどうしてそれが彼の親だとわかるのでしょうか? ともあれ無事雛の口に入りました! ==>(その4)へ続くコアジサシが大きな魚 [続きを読む]
  • コアジサシの子育て (その2) 多摩川の堰にて 
  • コアジサシの子育て (その2) 多摩川の堰にて 妖艶な翼の妙技と豪快なダイブ!・・思わずファインダーからはみ出すほどのコアジサシの妖艶な翼。 しなやかに大空を踊るように・・  圧巻なり! かと思っていたら、いきなりの降下体制。果敢に滝壺にダイブ! 水から上がったそのクチバシニには・・美味しそうな魚が! 大滝の堰を昇り、雛のところに颯爽と飛んで行く。。 コアジサシの休むことのない子育ての一面です。 == [続きを読む]
  • コアジサシの子育て (その1) 多摩川の堰にて 
  • コアジサシの子育て (その1) 多摩川の堰にて コアジサシの魅力は・・・この時季、山に、川に・・そして海に・・ 小鳥たちの子育てがたけなわに・。 ここ多摩川の堰にもコアジサシの子育てが真っ最中! すでに巣立った雛たちが堰の堤に集まり、そこに親たちが次々に魚を咥えて戻ってくる。沢山の雛たちの中に我が子を見つけるのも大変。。。時には親が子を間違え、雛の方も、自分の親でないと判ると、開いた口を閉じて知らん [続きを読む]
  • オナガの子育て(その2)桜と松の?樹の上で 
  • オナガの子育て (その2) 桜と松の??樹の上で 子育てには松の実を!桜と松の樹々が植わる街路樹。 どちらかと言うと松の??に集まることが圧倒的に多い。。 秋には松ボックリの実。 春には松の新芽!がオナガの大好物とは知りませんでした。その新芽を掻い摘んでは雛への給餌!もうどちらが親かわからないまでに美しく成長しておりました。今年も、森街のあちこちでオナガ軍団の賑やかな運動会が始まりそうです。  ( [続きを読む]
  • オナガの子育て (その1) 我マンションの桜と松の??樹の上で 
  • オナガの子育て (その1) 我マンションの桜と松の??樹の上で オナガの魅力は 何といっても“長い尾”!春たけなわ。オナガの子供たちも巣立ちを果たし親に連れられての教育実習が始まりました。朝早くからギャアギャアギャア♭#♭#”とやかましい鳴き声が窓を劈いて聞こえてきました。窓を開けてみると、なんと3〜40羽のオナガ軍団が飛び交って・・・ 巣立ちを終えた雛たちを連れての漫遊のようです。  ==>(そ [続きを読む]
  • セイタカシギの楽園 (その2) 春の蓮田にて 
  • セイタカシギの楽園 (その2)春の蓮田にて ヒトミ??がこんなに美しいとは!セイタカ家族の気ままな営巣と抱卵がが蓮田のあちこちに! 辺り一帯に広がる蓮田ごとにセイタカ家族の抱卵が。 正に、ここは彼らの楽園。 こんな気ままな抱卵でも、雛が生まれるまでには一週間もいらないようです。。。近くに寄ってみると、セイタカのヒトミ??がこんなに美しいとは! 頭は、どう見ても坊さんの丸刈り姿にそっくり! なのに、瞳 [続きを読む]
  • セイタカシギの楽園 (その1) 春の蓮田にて
  • セイタカシギの楽園 (その1) 春の蓮田にてもう抱卵が始まっていました!珍鳥・ソリハシセイタカシギのやってきた蓮田はセイタカシギの楽園でした。そこには幾組かのペアーが既に営巣をして卵を抱いておりました。巣は蓮田に浮く小さな浮島に木片を雑に敷き詰めたごく簡単なもの。。3〜4個の卵はむき出しで巣の上に。。抱卵の様子を見ていると、どちらかが卵を温めるのに座るも、すぐ立ち上がり巣をはるかに離れては二人で遊 [続きを読む]
  • 珍鳥・ソリハシセイタカシギの訪問 (その10) 春の蓮田にて
  • 珍鳥・ソリハシセイタカシギの訪問 (その10) 春の蓮田にて飛んで、跳んで・・・ 青空高く!静かに湖面を突いて歩いていたソリハシが突然湖上の人【鳥】に! 何が起こった? 真上を見上げると上空を3〜5羽のカラスが大声を挙げながら通り過ぎていく・・・ のに反応? 直ぐに”危険なし!“と判断したのか、飛びたつや、すぐくに着水。。。 後ろ向き・・となってはしまいましたが、ソリハシの空中での両翼全開を見れた [続きを読む]
  • 珍鳥・ソリハシセイタカシギの訪問 (その8) 春の蓮田にて
  • 珍鳥・ソリハシセイタカシギの訪問 (その8) 春の蓮田にて青空と緑の水面に魅せられて・・・珍鳥・ソリハシ君の魅力は尽きません。水面に遊ぶ遠来の珍客を見ていると、蓮田の畔から離れられなくなりそうです。。 ==>(その9)へ続く 薄青く染まった水面に・・・ひとり遊ぶジョルジーナ。緑の・・・蓮葉に囲まれて・・・ゆったりと・・・寛ぐ姿が・・・愛おしくてなりません! ・・・すっかり仲良しになったセイタカ家族・ [続きを読む]