Su~chan のカワセミ さん プロフィール

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Su~chan のカワセミさん: Su〜chanのカワセミ物語
ハンドル名Su~chan のカワセミ さん
ブログタイトルSu〜chanのカワセミ物語
ブログURLhttp://kawasemihisashi.blog.fc2.com/
サイト紹介文カワセミを初め沢山の野鳥との出会い。野鳥の写真にのせて筆者の感じた思いを一齣一齣に載せて綴る。 
自由文野鳥にはそれぞれ生き様のドラマがある。そんな野鳥の生きる姿から我等人間にも教えられることが多田ある。野鳥の世界魅せられる楽しさと喜びを多くの人と共有したい。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供397回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2012/10/27 20:48

Su~chan のカワセミ さんのブログ記事

  • ムナグロのランデブー (その1) 相模の休耕田にて
  • ムナグロのランデブー (その1) 相模の休耕田にて千客万来の休耕田・・田園の最南端に長いこと休んでいたムナグロのペアが漸く動き始めました。彼らはペアーで渡りの途中なのでしょうか。 つかず離れず仲の良い二人。二人とも首筋から胸腹にかけて墨色に覆われて・・・・ ムナグロの名前の所以のようです。 女子と男子とは殆どで見分けがつかず。。 でも、女史のほうが少し小さくてクリクリの可愛い目??をしているようです [続きを読む]
  • タカブシギの朝食風景 (その2) 相模の休耕田にて
  • タカブシギの朝食風景 (その2) 相模の休耕田にて千客万来の休耕田・・隣の田園に生える稲穂が水面を緑に染め・・ その中にタカブが足を静々と運ぶ。 時折水中にクチバシを入れては餌を食む。緑葉に潜んでいた仲間も次第に水面に出てきて羽繕い・・・ と、突然何が起こったのか? 一斉にタカブが飛び立って大空高く舞い上がり・・・ そのまま遥か先の田んぼに飛んで行く者、再び舞い戻る者。。。 8月の重い雨雲の垂れこ [続きを読む]
  • タカブシギの朝食風景 (その1) 相模の休耕田にて
  • タカブシギの朝食風景 (その1) 相模の休耕田にて千客万来の休耕田・・稲作の広がる田園地帯に“休耕田”は年々少なくなり、渡り途上の水鳥たちにとってはここ相模の休耕田は希少な羽休み処。日々代わる代わるに仲間がやってきます。今日はオオジシギ、タカブ、ムナグロに先日アップしたヒバリシギ。 千客万来の中、遅々として動かないオオジシギを諦め、タカブシギにカメラを向けてみました。 土手の草むらに羽休みをする仲 [続きを読む]
  • オオジシギ 完全休息中 相模の休耕田にて
  • オオジシギ 完全休息中 相模の休耕田にて石の上にも三年・・・オオジシギ。もしかしてタシギ? 良く似ているこの二種。全く動かないのでその区別を明確にする手段がありません。。数人のCMサンたちも不確実の中にシャッターを切っておりました。後日、鳥博士に問い合わせることに。。。。ともあれ、このオオジシギ、朝の7時半に何処からともなくやってきて石の上に乗ったかと思ったらとうとう撤退する午後2時半に至ってもここ [続きを読む]
  • ヒバリシギの散歩 相模の休耕田にて
  • ヒバリシギの散歩 相模の休耕田にて 手のひらに乗りそうな・・・ヒバリシギ。 初めてお目にかかります。休耕田でムナグロを撮っているところに小さな??が飛んできた。タカブシギ?にしては小さすぎる。。 よく見ると手のひらに乗りそうな可愛い水鳥。近くのCMが“ヒバリシギ”だ!と教えてくれました。 慌ただしく飛んできたかと思うと、あっという間に飛び去ってしまった。。。  束の間の出逢いでしたが、また会えること [続きを読む]
  • オオタカ 幼鳥の寛ぎ 早朝の楽園にて
  • オオタカ 幼鳥の寛ぎ 早朝の楽園にて 独り立ち・・・夏の太陽が昇る前に・・早朝の相模野楽園に出かけてみました。 今年もオオタカが3羽の雛を孵し無事巣立ちを果たしました。幼鳥が逞しく旅立ち前の狩りの訓練を・・・  でも、大きな鳩を狩りするというよりは、カワセミやムクドリの小さな??を追いかける程度で本格的な猟が出来るまでにはもう少し時間がかかりそうです。幼鳥の留まる池の片隅に咲く淡い薄黄の水蓮・・美 [続きを読む]
  • カワセミ 涼を求めて (その4・最終章) 相模の楽園にて
  • カワセミ 涼を求めて (その4・最終章) 相模の楽園にて納涼祭の終焉! ・・   花子の納涼の漁が続きます。 水しぶきをあげて跳ねるカワセミを見ていると、炎天下の暑さも何処へやら・・・ 流れ出る汗も吹っ飛んでしまうほど。。 でも、これを最後にこの日はもう来てくれませんでした。。 納涼祭の終焉です。楽園の花子。。いつも優美な姿で迎えてくれて嬉しい限り! でも、とうとうパートナーを見つけられないまま夏を [続きを読む]
  • カワセミ 涼を求めて (その3) 相模の楽園にて
  • カワセミ 涼を求めて (その3) 相模の楽園にて納涼祭の始り! ・・   花子の漁と凉が宴たけなわとなってきました。水中に突っ込む滑稽なるダイブ! 大魚を咥えて蹴上がる水しぶきの花。 花子の漁が静かな楽園の水を揺るがし躍る・・その景色は滲み出る汗を引かせ、真夏の凉を享受するに充分な演出となりました。   正に、花子の ”納涼祭” の開演なり!   ==>(その4・最終章)へ続く美しき水辺の? [続きを読む]
  • カワセミ 涼を求めて (その2) 相模の楽園にて
  • カワセミ 涼を求めて (その2) 相模の楽園にて凉と漁 ・・   八月の猛暑・・流石に鳥と言う鳥は影を潜めてしまい。。。沼も川も水面を夏風が虚しく生暖かく吹き抜けるのみ。。 そんなとき、カワセミ君だけは、相も変わらず甲高い声を発しつつ如何にも涼し気に川面を飛んでくれます。 という訳で、漁と凉を求めて久々に楽園の花子に会いにやってきました。翡翠と言えば、何といっても“止まり木から魚をロックしてダイブ” [続きを読む]
  • カワセミの涼 (その1) 相模の遊水池にて
  • カワセミの涼 (その1) 相模の遊水池にて夏の風物詩 漁と凉 八月の猛暑の中に本州を縦断する台風と・・・ 荒れ模様の夏。この暑さを吹き飛ばすには「カワセミ」しかありません。 その美しい翡翠色・・ 激しく漁する水しぶき・・ 魚を咥えて蹴上がる姿は一度に“夏の暑さ”を“涼しさ”に替えてくれます。水辺の??宝石の漁と凉。 やはり、夏はカワセミで涼を撮るに限ります!  ==>(その2)へ続く楽園の人気者・ [続きを読む]
  • サンコウチョウの雛 巣立ちの朝 (その33) 相模の森林にて
  • サンコウチョウの雛 巣立ちの朝 (その33) 相模の森林にて巣立ち後の雛は・・・・ 10cmの巣立ち!11:31am 10cmの巣立ち!大好きなサンコウチョウ。雛の巣立ちを追って・・ 知らぬ間に “33章” まで来てしまいました。。 これまで何度も・・サンコウチョウを撮ってきましたが “巣立ち” に立ち会えたのは今回が初めて! その願いが叶ったことで、夢中でシャッターを!その数・・ “5,400”ショット [続きを読む]
  • サンコウチョウの雛 巣立ちの朝 (その32) 相模の森林にて
  • サンコウチョウの雛 巣立ちの朝 (その32) 相模の森林にて巣立ち後の雛は・・・・ 10cmの巣立ち!11:25am 10cmの巣立ち!二郎の巣立ちから一時間半経過・・・ 雛たちが皆巣立ちを果たすと、親も子も巣に戻ることは二度とありません。。 自分はサンコウチョウの巣が大好きです。 あの緑苔を蜘蛛の糸で巻いた美しい風呂桶。。。 10cmの巣立ち! のお蔭で親も雛も緑の風呂桶も! 二郎が飛び立つまで楽し [続きを読む]
  • サンコウチョウの雛 巣立ちの朝 (その31) 相模の森林にて
  • サンコウチョウの雛 巣立ちの朝 (その31) 相模の森林にてCongratulations! 10cmの巣立ち!11:10am 10cmの巣立ち!二郎の巣立ちから1時間10分経過。 巣から10cmほど動いたところで全く飛ぶ気配がありません。 谷底の藪に飛び立った太郎は放りっぱなし・・・ 父母は交互に二郎への餌運びに集中しているようです。やはり、太朗に比べ、成長が遅いのでしょうか。。。   もう少し様子をみることに・・・ [続きを読む]
  • サンコウチョウの雛 巣立ちの朝 (その30) 相模の森林にて
  • サンコウチョウの雛 巣立ちの朝 (その30) 相模の森林にてCongratulations! 10cmの巣立ち!11:01am 10cmの巣立ち!巣立ちから一時間経ちました。 巣立ちは成長への節目の一歩に過ぎず、独りで餌を獲れるようになるまでにはこの先数々の困難が待ち受けていることは確かです。親に連れられて、生きる術を会得するにはもう2〜3週間かかるでしょうか。。 それまでに、 よく食べ、よく眠り、よく遊ぶ・・ こと [続きを読む]
  • サンコウチョウの雛 巣立ちの朝 (その29) 相模の森林にて
  • サンコウチョウの雛 巣立ちの朝 (その29) 相模の森林にてCongratulations! 10cmの巣立ち!10:45am. 10cmの巣立ち!二郎が10mの巣立ちから45分経ちました。 父洋二郎の催眠術のおかげで? 風呂桶から漸く一歩踏み出すことは出来たのですが、親にとってはここから更に飛躍して欲しい! 代わる代わるに餌を運んできては二郎にプッシュを掛けるのですが、彼は一向に動こうとしません。そのくせ羽繕いの仕 [続きを読む]
  • サンコウチョウの雛 巣立ちの朝 (その28) 相模の森林にて
  • サンコウチョウの雛 巣立ちの朝 (その28) 相模の森林にてCongratulations! 10cmの巣立ち!10:12am. 10cmの二郎! -->前章からの続き・・・父・洋二郎の催眠術にかけられた二郎・・・ 父が去ると同時に動き始め、遂にすから一歩を踏み出しました。 二郎の巣立ちです!太朗のように巣から飛び出すのも・・・ 二郎のように一歩風呂桶から足を踏み出すのも同じ巣立ちに変わりはありません。たった一歩の1 [続きを読む]
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝 (その26) 相模の森林にて
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝(その27)相模の森林にて二郎の場合は ・・10:01am. 二郎の巣立ちは・・・  ――>前章からの続き・・・父洋二郎の催眠術が徐々に効いてきたのでしょうか? 洋二郎が去ると、二郎が突如目覚めたかのように活発に動き始めました。果たして、太郎に続いて飛び立つのでしょうか・・・   ==>(その28)へ続く父・洋二郎が二郎のところに・・・二郎に優しく語る・・・!¥・・・君も・ [続きを読む]
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝 (その26) 相模の森林にて
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝(その26)相模の森林にて二郎の場合は ・・10:01am. 二郎の巣立ちは・・・早速、父洋二郎のパフォーマンスが始まりました。華麗な舞いの中に、何とか無事に巣立ちをさせてやりたい!“ 父親の気持ちが痛いほど伝わってきます。 果たして二郎の場合、どんな巣立ちとなるのでしょうか?  ==>(その27)へ続くいまだ、どっぷり風呂桶に浸かる二郎の前で・・・かくも華麗なるパフォーマ [続きを読む]
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝 (その25) 相模の森林にて
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝 (その25) 相模の森林にて二郎の場合は ・・10:01am. 二郎の巣立ちは・・・  太郎の巣立ちは意外に早くやってきました。この分では早くて午後・・・と半ば油断していたのに。。。 そういえば、あれだけ慌ただしく父親が雛の周りを飛び回る姿は・・ やはり、巣立ちを促すサインだったんですね! 長男・太郎は父親の舞いに、まるで催眠術をかけられたようにいきなり風呂桶の弦を昇り出す [続きを読む]
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝 (その24) 相模の森林にて
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝 (その24) 相模の森林にてついに巣立ちの時が来ました!9:54am 巣立ち!  ついに“巣立ちの時”が来ました。 先ずは太郎! ――>前章からの続き父親洋二郎が執拗に雛たちに語りかけ、彼らの上を舞っては巣立ちを促している。。飛び立ちの“勇気”を与えているのでしょうか?果たして、巣立ちを促すのは父親の役割だったのです。父親の脇に寄り添って勇気をもらった太朗。父・洋二郎が飛び [続きを読む]
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝 (その23) 相模の森林にて
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝 (その23) 相模の森林にて巣立ちを促すのは雄の役割!?・・9:53am. ついに巣立ち1分前!  ――>前章からの続きすぐ前の枝に移ってグズリ鳴きをしては雛たちに呼びかけていた洋二郎。ほんの一口の餌を持って再び雛のところに戻ると、必要以上に雛の頭上を舞っては何かを語り掛けている。。 果たして、雛たちの反応は?・・・ ==>(その24)へ続くーーー>前章からの続き   [続きを読む]
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝 (その22) 相模の森林にて
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝 (その22) 相模の森林にて父親・洋二郎の動きが活発に!・・9:51am 巣立ち3分前! ――>前章からの続き・・父親・洋二郎の給餌が続きます。 予期せぬ予感・・。。 ここにきて、給餌後の洋二郎の動きが極度に活発になり…・ 給餌後も餌取りに飛び去ることなく巣近くに留まり、グズリ鳴きまでするように。。。 何となく、胸の鼓動が高まって!この時点でも、ひたすら長い尾をを自在に [続きを読む]
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝 (その21) 相模の森林にて
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝(その21)相模の森林にて雄の来る頻度が活発に!・・・9:30am 巣立ち24分前。。 これまでの諸先輩からの教えによると、“巣立ちはほぼ夕方・・“ と聞いていたことから、朝の巣立ちは100%頭にありませんでした。。 どころか、この様子では今日はないのでは・・ とさえ不安が過る始末。。 緊張感ゼロ。。が、一つ見られた変化は、これまで雌の給餌が圧倒的に多かったものが、ここにき [続きを読む]
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝 (その20) 相模の森林にて
  • サンコウチョウ 巣立ちの朝(その20)相模の森林にて意地悪パパ!・・・9:15am. 巣立ち39分前。。 (この時点では知る由もなし。。)“巣立ちの日”を心待ちにシャッターを切るうちに、とうとう20章を迎えてしまいました。。。夕方まで待つと・・・ どこまで行ってしまうのか。。心配になってきました。が、この時点では知る由もない“その瞬間”がもうすぐ目の前に迫っているなんて・・・ 父親の洋二郎がやってきて・ [続きを読む]