Su~chan のカワセミ さん プロフィール

  •  
Su~chan のカワセミさん: Su〜chanのカワセミ物語
ハンドル名Su~chan のカワセミ さん
ブログタイトルSu〜chanのカワセミ物語
ブログURLhttp://kawasemihisashi.blog.fc2.com/
サイト紹介文カワセミを初め沢山の野鳥との出会い。野鳥の写真にのせて筆者の感じた思いを一齣一齣に載せて綴る。 
自由文野鳥にはそれぞれ生き様のドラマがある。そんな野鳥の生きる姿から我等人間にも教えられることが多田ある。野鳥の世界魅せられる楽しさと喜びを多くの人と共有したい。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供428回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2012/10/27 20:48

Su~chan のカワセミ さんのブログ記事

  • コマドリがやってきた!(その8・最終章)大山の渓谷にて 
  • コマドリがやってきた!(その8・最終章) 大山の渓谷にて 飛んで、飛んで〜〜・・・忍者の如き駒ちゃんの動き・・ 何とか、飛び出しを!の面持ちで大二郎の挙動に眼を釘付けにして・・・マバタキも惜しむほどの緊張感・・・ 果たして、シリーズの最終章を飾れるようなショットは?鶯に優るとも劣らない美声の持ち主・駒ちゃん。渡りの途中、この新緑の渓谷によくぞ立ち寄ってくれた! その雄姿、もうしばらく我らのもとに・ [続きを読む]
  • コマドリがやってきた!(その7) 大山の渓谷にて 
  • コマドリがやってきた!(その7) 大山の渓谷にて 一本の杭に ”か細い??” ・・・駒ちゃんの散歩は・・ さっと現れては、飛び立つサインもなくアッという間に消えてしまう。しかも現れる場所は誰にも分らない。。 その挙動、忍者の如し!??を皿のようにして渓谷の潺を見つめ続ける。やっと現れてくれたと思ったら枝被り・・・で何も見えない、満足なところに出てくれる確率は2割もない。。そんな駒ちゃんが倒木に、小 [続きを読む]
  • コマドリがやってきた!(その6) 大山の渓谷にて 
  • コマドリがやってきた!(その6) 大山の渓谷にて 萌ゆる緑苔に遊ぶ・・・渓谷の清流に浮く岩磐に・・苔藻が美しく緑緑と萌える。その上に遊ぶ駒ちゃんの一挙手一投足・・ その様は・・ 緑のステージに華麗に舞うバレリーナ! 小鳥舞う・・ 今や、渓谷は春の真っ只中!            ==>(その7)へ続く萌ゆる春! 緑のステージに…踊る・・・大二郎!こんなに長く・・ 首が伸びるんだァァあ!渓流の・・・ [続きを読む]
  • コマドリがやってきた!(その5) 大山の渓谷にて 
  • コマドリがやってきた!(その5) 大山の渓谷にて 樹々????のわずかな隙間から・・・!コマドリの優雅な散策。渡りの途中に立ち寄った渓谷の潺(せせらぎ)がよほど気に入ってくれたのか、ゆっくりの滞在となりました。ミソサザイに優るとも劣らない小さな体。 闊達に飛び廻る小さな体が樹々の隙間から辛うじて垣間見える。。 まるで、トンネルから覗くよう!。。・・そんなときに限って尾羽を上げ可愛いィ仕草をするんす [続きを読む]
  • コマドリがやってきた!(その4) 大山の渓谷にて 
  • コマドリがやってきた!(その4) 大山の渓谷にて 華麗なる羽繕い! そして・・止まり??に留まっての駒ちゃんの仕草が止まらない。 赤褐色の尾羽を一杯に挙げ・・これでもか! とまで開いては姿の見えないパートナーに誘いのグズリ鳴き・・・  待ち焦がれる女子の現れないのに、しばし疲れたのか・・・  大二郎の羽繕いが始まりました。 翼を足爪で一杯に開き、清々と伸びを!  なんと美しい! 気持ち良さそう!そ [続きを読む]
  • コマドリがやってきた!(その3) 大山の渓谷にて 
  • コマドリがやってきた!(その3) 大山の渓谷にて 早く、あのソプラノの美声を聞かせて欲しい!止まり??から森を見つめては・・ 駒ちゃん大二郎が盛んにグズリ始めました。 開ける口もだんだん大きくなって! 周囲では、駒鳥に劣るとも劣らない? ミソサザイ、オオルリが美しいソプラノを山林の隅々に響かせている。。 春の訪れを謳歌する仲間たちの競演です。駒ちゃんのソプラを聞かせてくれるのが待ち遠しい限り!   [続きを読む]
  • コマドリがやってきた!(その2) 大山の渓谷にて 
  • コマドリがやってきた!(その2) 大山の渓谷にて コマドリの魅力、ここにあり!・・コマドリの魅力ここにあり! 真黒のバックスクリーンを背景に、??の上のパフォーマンスが始まりました。思わず見惚れてしまう。駒の大二郎が枯れ木に留まって・・・ 孤独な大二郎。。たった一人でこの渓谷にやってきたのでしょうか?きっと女子も後からやってくるに違いない。・・ 宿り木に止まって尾羽をピンとあげては開き・・ 口を小 [続きを読む]
  • コマドリがやってきた!(その1) 大山の渓谷にて
  • コマドリがやってきた!(その1) 大山の渓谷にて 春を呼ぶ鳥??・・・コマドリと言えば、遥か山奥の渓谷で囀る??・・・ と、滅多に逢える機会に恵まれないのですが。。。。渡りの途中に立ち寄ってくれたのでしょうか。。 こんな近くの我、相模の国・大山の渓谷にやってきてくれました。雌と一緒でないのか、ソプラノの美声こそ聞くことは出来ませんでしたが、渓谷を俊敏に飛び廻る美しい容姿には、胸キュン!の感動に余り [続きを読む]
  • 日本の国鳥・キジ 春を謳歌!(その6・最終章) 相模川畔のお花畑にて
  • 日本の国鳥・キジ春を謳歌!(その6・最終章)相模川畔お花畑にて子育ては雌の役割・・・雄連は、縄張りの主張に誘われて、其々自分の域内に入ってきた雌連全員に卵を産ませ子孫繁栄に繋げるのだそうです。雛は一度に6〜7羽。でも天敵が多く成長に育ちあがるのは2〜3羽。。 卵を産ませた後は、またぶらふら別の場所へ・・・ 飛ぶのが大の苦手。でも、時速32kmの速さで闊歩! 気楽な鳥人生?ですね!。。相模川沿いで、 [続きを読む]
  • 日本の国鳥・キジ 春を謳歌!(その5)相模川畔のお花畑にて
  • 日本の国鳥・キジ 春を謳歌!(その5) 相模川畔のお花畑にて甲高く鳴くのは ・・・雄が甲高く鳴くのは・・・パートナーを探すため? と思いきや、それより先に“縄張り”を主張するためだったのです。 「鳴かずなばキジも撃たれまい!」・・ 自ら自分の危険を冒してまで敢えて鳴く。。そして「虎穴に入らずんば虎子を得ず!」 の言葉もありますが、それほどまでにして高鳴きするのは・・・それが、キジの世界にとって“最 [続きを読む]
  • 日本の国鳥・キジ 春を謳歌!(その4) 相模川畔のお花畑にて
  • 日本の国鳥・キジ 春を謳歌!(その4)相模川畔のお花畑にて国鳥キジも一夫多妻制!?・・緑の麦畑の中から女子が顔を出しました。男子の甲高い一声の鳴きに反し、女子は鳴き声も表に姿を表すことも滅多になく中々お目にかかれずにいましたが、なんと今日は二羽の女子が男子と共に現れたのです。。あれ? 日本の国鳥は一夫多妻制だったのでしょうか・・・  両手に花! 二人も従えて・・r3人は男子を中心につかず離れず適度 [続きを読む]
  • 日本の国鳥・キジ 春を謳歌!(その3) 相模川畔のお花畑にて
  • 日本の国鳥・キジ 春を謳歌!(その3) 相模川畔のお花畑にてお花畑に花が咲く!お花畑で二度目の「?ホロ打ち“をしてくれた!はいいが、まことに”失礼なり“! カメラを向ける吾輩にケツを向けるとは!・・・ くさっ!思わず匂ってくる。。mumu・。。しばし??ならぬ鼻を撮む。。が、これも、可憐な“仏の座”青紫の美しさに免じて許すことにしよう。。==>(その4)へ続く桃太郎のお花見。菜の花にピントを合わせてみ [続きを読む]
  • 日本の国鳥・キジ 春を謳歌!(その2)相模川畔のお花畑にて
  • 日本の国鳥・キジ 春を謳歌!(その2) 相模川畔のお花畑にてお花畑に花が咲く!菜の花を背に、可憐な青紫の小さな花が畑一面に咲き誇るのは“仏の座”。 その中にとっぷりと身を包んだキジの美しさは絵葉書にしたくなるほどの美しさ!しばし、見惚れてしまう・・・ ==>(その3)へ続く頭に日の丸を掲げて・・・さすがに日本の国鳥!カラフルな背羽が美しい模様を描いて・・・・桃太郎が・・・七色に咲き誇る・・・お花畑 [続きを読む]
  • 日本の国鳥・キジ 春を謳歌!(その1) 相模川畔のお花畑にて
  • 日本の国鳥・キジ 春を謳歌!(その1)相模川畔のお花畑にて国鳥、やはり美しい!!・・相模川畔に広がる畑は、“今や春”とばかりそのまま畑の肥やしとなる菜の花や野草の??が咲き乱れている。。 何となく広大に広がる畑を眺めていると、青い麦葉の中から突然“ギャアオッ〜”とキジの鳴く声があたりの空気を震わせる。“鳴かずなば撃たれまい・・・”相変わらず外敵にも見方にも自分の居所を知らしめる習慣は変わってはいな [続きを読む]
  • 珍鳥・アカハジロの転寝 (その8・最終章) みやこの公園にて
  • 珍鳥・アカハジロの転寝(その8・最終章)みやこの公園にて赤ハジロの魅力をもう一度!こうして、他の水鳥仲間に混じると、赤ハジロの気品が一層高く見えてくる。 本章では、ハジロの魅力をしっかりと目に焼き付けつつハジロ物語を閉じることに。。  この先の無事の旅路を祈りつつ、みやこの公園を後にすることに。。。  (完)羽白の義経。  仲間と一緒に・・・なんと、正面に向かって!羽ばたきの始り・・・ハジロ蓮に囲 [続きを読む]
  • 珍鳥・アカハジロの転寝 (その7) みやこの公園にて
  • 珍鳥・アカハジロの転寝 (その7) みやこの公園にて赤ハジロは鳥仲間の人気者!・・・ たった一人で遥々この公園に渡ってきて…さぞかし孤独なんだろうな・・・ と思いきや、いやいや “汝、心配に及ばず”。。 気が付くと、ヒドリガモを始め余多の水鳥に囲まれて・・と言うか護られて!と言った方がいいかもしれない。 突如、平和を乱す出来事発生!水面一帯に激しい水しぶき・・ とともに、たちまち水鳥が水しぶきの水 [続きを読む]
  • 珍鳥・アカハジロの転寝 (その6) みやこの公園にて
  • 珍鳥・アカハジロの転寝(その6)みやこの公園にて羽ばたきの??は最高!・・・ 寛ぎムードの義経が、また羽ばたきを始めました! 驚いたことに、これまでの上目使いの??は何処へやら… ヒトミが黄色目の真ん中にきて! 最高の愛くるしい瞳を魅せてくれました。 これで、先ほどの発言は帳消し! ということで・・・短い時間に二度目の羽ばたき! しっとり魅せていただくことに。。  ==>(その7)へ続くカイ・Ka [続きを読む]
  • 珍鳥・アカハジロの転寝 (その5) みやこの公園にて
  • 珍鳥・アカハジロの転寝 (その5) みやこの公園にて義経の百面相!・・・ すっかり寛ぎムードの義経。。 こんなにリラックスして池の水を弾く赤ハジロを誰が想像できたでしょうか。。。初めての訪問でこれほどシャッターチャンスに恵まれるとは!ホンにCM冥利に尽きます。 赤と白の装束を纏とった遠来の友。 が、唯一口惜しいことを言わせてもらうと、やはり “上目使い”の??ヒトミでしょうか。。。 も少し、目付きが可 [続きを読む]
  • 珍鳥・アカハジロの転寝 (その4) みやこの公園にて
  • アカハジロの転寝 (その4) みやこの公園にて義経の百面相!・・・ 公園に着いてからずっと得意の転寝(うたたね)しきり・この姿だけ撮って帰るCMも少なくない。。のに、急に目覚めるとこのおどけよう。 “眠れる獅子”の汚名返上。義経が長い首を振るたびに太陽に光るメタリックの深緑色が美しさを一層引き立たせてくれました。=>(その5)へ続く義経の百面相。。 の続きです。。精悍な・・・睨み!陽を受けて・・ 鈍く [続きを読む]
  • 珍鳥・アカハジロの転寝 (その2) みやこの公園にて
  • 珍鳥・アカハジロの転寝 (その2) みやこの公園にて今日は機嫌がいいのでしょうか!・・・ 赤ハジロの義経。一日の大半を顔を胸に深く埋め、転寝(うたたね)の明け暮れ。。。なのに、今日はよほど機嫌がいいのでしょうか?顔を上げるだけでなく、寛ぎの仕草を魅せたり、羽ばたきをしたり・・・ の千載一隅の機会に恵まれました。      ==>(その3)へ続く   義経の精悍な顔つき!   首筋の深緑と・・・   [続きを読む]
  • 珍鳥・アカハジロの転寝 (その1) みやこの公園にて 
  • 珍鳥・アカハジロの転寝 (その1) みやこの公園にて 余多の水鳥の中にひときわ目立つ鳥が一羽・・・アカハジロ。前胸と脇が艶のある赤褐色・・翼が白いので、合わせて“赤羽白”が名前の由来のようです。都(みやこ)の公園には渡りの水鳥で大賑わい。その中にひときわ目立つ赤ハジロ。 22年振りの渡来だそうで、珍鳥に値します。駆けつけたCMも知らぬ間に100人余り。。 でも、ヒドリガモ連がしきりに泳ぎ回る中、赤ハジ [続きを読む]
  • ヤマセミ 恋の季節 (その8) 春の渓谷にて
  • ヤマセミ 恋の季節 (その8) 春の渓谷にて春団治、男のアクション!! やっとここまで来ました! 春団治が飛んだ!で・・ その行方をじっと見つめる桜。一度は川面に飛んだ春団治。 方向を変え、漸く桜のもとに! 覗き込む桜のもとに・・・優柔不断の春団治が漸く“男の行動”を起こしたのでした。いくら “女は強し”! といえども、この時ばかりは幸せそうな桜。 でも、上手くいくが否かはまだ安心できません。。。。 [続きを読む]
  • ヤマセミ 恋の季節 (その7) 春の渓谷にて
  • ヤマセミ 恋の季節 (その7) 春の渓谷にて春団治、ついに飛ぶ! 果たして二人の距離は・・・ 女史・桜からたった5mの距離から大口を開けてけたたましく鳴き続けている春団治。それを尾羽をピンとあげジッと受け止めるサクラ。 尾羽を挙げるということはOKのサイン!? あとは春団治の行動あるのみ・・・・ いつ動くの? “今でしょッ!” の林先生の名言は君も知っているよね?!。果たして、内気な男と・・桜の距離は [続きを読む]
  • ヤマセミ 恋の季節 (その6) 春の渓谷にて白と黒の芸術! 〜〜前章からの続き春団治の“愛の告白”が続きます。人間ならすぐ引き寄せて・・・ というところでしょうが。。。 これがヤマセミ流“告白”なのでしょうか? ひたすら桜に向かって凄まじく、ケタタマシく鳴き叫ぶのでした。 喉を震わせて・・・それにしても、驚いたことは 桜が“正座”して、彼の“告白”を聞いている!ということでした。鳥が”正座”するな [続きを読む]