Su~chan のカワセミ さん プロフィール

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Su~chan のカワセミさん: Su〜chanのカワセミ物語
ハンドル名Su~chan のカワセミ さん
ブログタイトルSu〜chanのカワセミ物語
ブログURLhttp://kawasemihisashi.blog.fc2.com/
サイト紹介文カワセミを初め沢山の野鳥との出会い。野鳥の写真にのせて筆者の感じた思いを一齣一齣に載せて綴る。 
自由文野鳥にはそれぞれ生き様のドラマがある。そんな野鳥の生きる姿から我等人間にも教えられることが多田ある。野鳥の世界魅せられる楽しさと喜びを多くの人と共有したい。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供424回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2012/10/27 20:48

Su~chan のカワセミ さんのブログ記事

  • オナガハヤブサの飛翔 (その4・最終章) 相模川の公園にて  
  • オナガハヤブサの飛翔(その4・最終章)相模川の公園にて  帰還!鷹匠のもとに・・・オナガ・ビアンコが帰還!の合図にマスターのもとに戻ってきました。大空を高らかに舞うビアンコの“狩り能力”を如何に発揮させるか?  鷹匠は日夜懸命な訓練と努力を重ねている。毎日餌をやることを考えれば、休暇はおろか、病気もできない。その苦労は慮れば計り知れない。単なる趣味の域にとどまることなく、街中のカラス・田畑の害鳥を [続きを読む]
  • オナガハヤブサの飛翔 (その3) 相模川の公園にて  
  • オナガハヤブサの飛翔 (その3) 相模川の公園にて  美しき飛翔に見惚れて・・・オナガビアンコの飛翔が続きます。名前の如く、尾羽が国内に見るハヤブサに比べずっと長くて頼もしい。黒装束に身を固め美しい茶褐色の腹の鳥にこんな近くでお目にかかれるなんて! 鷹匠さんに心から感謝。 ビアンコの美しい飛翔にもうしばらく見惚れることに!    ==>(その4・最終章)へ続く美しき飛翔!獲物を狙って・・・厳しい・・ [続きを読む]
  • オナガハヤブサの飛翔 (その2) 相模川の公園にて  
  • オナガハヤブサの飛翔 (その2) 相模川の公園にて  美しき容姿・精悍な??・・・オナガのビアンコが空中を縦横無尽に飛び廻る。鷹匠の吹くホイッスルの趣くままに!一挙手一投足に躍動するビアンコの両翼の美しさ! その精悍な??は目を瞠るほどに引き付けられます。    ==>(その3)へ続くビアンコの精悍な??!獲物を狙う鋭い??!美しき両翼・・・華麗なる白袴の尾羽!躍動する・・・ビアンコの・・・両翼! [続きを読む]
  • オナガハヤブサの飛翔 (その1) 相模川の公園にて
  • オナガハヤブサの飛翔 (その1) 相模川の公園にて  美しき容姿・精悍な??・・・相模の公園にベニマシコを待っていると、川沿いに見たことのない猛禽が飛んでいる・・・ カメラを持って近づいてみると鷹匠が笛を口に訓練をしているのでした。精悍な鳥は“オナガハヤブサ”メキシコ、中南米に在住。その容姿は、名前だけに“尾”が長く、ほっそりとしたスマートな体つき。??の上から頭、背羽が黒く、尾羽を広げると、横に [続きを読む]
  • 春先のウグイスとムクドリ 相模の楽園にて
  • 春先のウグイスとムクドリ 相模の楽園にて春一番! ホ〜〜ホケッキョゥ〜  カワセミを待つ楽園に、美しいウグイスの声が響いてきました。 お馴染みのムクドリはカワセミの止まり木を占領して・・ すると、ウグイスまでカワセミの止まり木に姿を見せてくれました。まさかこんな近くに!? そして、束の間の一瞬でしたが、止まり木で “ホ〜ホケッキョぅ”と目の前で美しい鳴き声のお披露??!正に楽園の“春いちばん”!  [続きを読む]
  • 春のカワセミ・花子 (その4・最終章) 相模の楽園にて
  • 春のカワセミ・花子 (その4・最終章) 相模の楽園にてダイナミックな飛び込みと水しぶき!  カワセミの魅力は・・目の覚める翡翠色の背羽は言語に尽きませんが、何といっても水中に泳ぐ魚を一瞬のうちに捕らえる豪快さ。 その漁の“習性”にあるかと思います。 池・川の浅瀬の止まり木に留まって始まる“小さな??小鳥”の“小さな行動”がこれほどまでに人々に感動を呼ぶことに改めて心打たれます。桜の季節も秒読み! 花 [続きを読む]
  • 春のカワセミ・花子 (その3) 相模の楽園にて
  • 春のカワセミ・花子 (その3) 相模の楽園にてダイナミックな飛び込みと水しぶき!  翡翠・花子の飛び込みが“水しぶきの絵巻もの”を創り出し、カワセミの美しさを一層引き立ててくれます。 君に逢いに行く日はいつも心が躍る!今日はどんな姿を魅せてくれるのかな?カワセミは自分にとって、今や“King of Birds”の存在です。 その大物を獲るダイナミックなシーンを二つご覧ください! ==>(その4・最終章)へ続く花子 [続きを読む]
  • 春のカワセミ・花子 (その2) 相模の楽園にて
  • 春のカワセミ・花子(その2)相模の楽園にて翡翠の最も美しい時季!  カワセミに魅せられて・・ 3代目・花子の漁。子育ても、縄張り争いも・・外敵の憂いも何もないこの時季。翡翠色が最も美しく輝くとき!止まり木に留まり眼下に泳ぐ魚に狙いを定めての飛び込み!水面を蹴って飛び上がる! そのクチバシには魚が! 止まり木に戻っての魚料理! 一挙手一投足・・ どの動きを見ても翡翠の美しさが伝わってきます。それをる [続きを読む]
  • 春のカワセミ・花子 (その1) 相模の楽園にて
  • 春のカワセミ・花子 (その1) 相模の楽園にていつ見ても美しい翡翠の舞い!  楽園に3代目・花子が無事冬を越し、只今花婿募集中! ついさっきまで漁に夢中だったのに。。最近は止まり木に留まっていざダイブッ!の寸前に雄の鳴き声がすると、たちまち声の主を求めて飛び立ってしまう。。 漁よりも“恋の季節”の方が大切な時季となったのでしょうか? それにしても、普通は男子がやってくるのですが、花子の場合は自分の方 [続きを読む]
  • 菜の花 コミミ Again! (その6) 葦原の楽園にて 
  • 菜の花 コミミ Again!(その6)葦原の楽園にて 日没に映える七之助!日没を迎え、コミミ・七之助の行動範囲もより広く・・・車道を跨ぎ土手の左右を縦横無尽に飛び始め・・・こんなに暗くなってもバトルショーを繰り返す彼ら・・・ わずかに残る夕陽に、幻想的なコミミに出逢えたような気分に浸りつつ、家路つくことに。。日没前のたった30分ほどの出逢いでしたが、“菜の花コミミ”をこれほどまでに楽しませてくれるとは。 [続きを読む]
  • 菜の花 コミミ Again! (その6) 葦原の楽園にて
  • 菜の花 コミミ Again!(その6)葦原の楽園にて いよいよ日没・・・遂に、時計は日没の5時半を指して・・・  コミミとのお別れの時間となりました。 よくぞこんな時間まで居たもんだ。。。。 でも、コミミの活動はこれから! 日没の菜の花畑を益々活発に飛び始め・・・ 後ろ髪を引かれるように・・・トップリ暮れる中に思わずシャッターを切ってしまいました。揺れ動く菜の花が“モグラ”ここにいるよ! とコミミに教え [続きを読む]
  • 菜の花 コミミ Again! (その4) 葦原の楽園にて 
  • 菜の花 コミミ Again! (その4) 葦原の楽園にて 黄金のカーペットに包まれて・・・時計は5時15分を過ぎて・・・ もうあと15分もすると陽はとっぷりと暮れてしまう。。。そんな夕暮れ時、黄金のカーペットに華麗に舞うコミミズク・・ そのヒトミ????は益々輝いて“100万ドル”の美しさ!優雅なコミミの舞いに酔い潰れてしまいそう。。おつまみもいらない。 ==>(その5)へ続く夕暮れになるとコミミが2羽〜 [続きを読む]
  • 菜の花 コミミ Again! (その3) 葦原の楽園にて 
  • 菜の花 コミミ Again!(その3)葦原の楽園にて 遂に目撃!モグラを獲ったァ・・・“菜の花”の雲海 に緩やかな夕風に乗って漫遊するかのように舞う・・ その目の先は花の根に??を皿のように差し込み・・  チョッとの物の動きも見逃さない。。 その目の鋭さを改めて教えられる感動の一瞬が目の前に展開!遂にモグラをゲット! 悠々と食事処に飛んで行くのでした。 ==>(その4)へ続く黄金色の雲海を・・・・悠々と [続きを読む]
  • 菜の花 コミミ Again! (その2) 葦原の楽園にて 
  • 菜の花 コミミ Again! (その2) 葦原の楽園にて 舞ってくれました!黄金色の絨毯の上に・・・“菜の花”に舞うコミミを観ていると、美しさのあまり一瞬言葉を失ってしまう。果たして、こんな花咲く土手にどうしてコミミが舞うのでしょうか。。。 すぐ脇には広大な葦原群が広がり、他の鳥仲間はそちらが主な狩場なのに。。。 菜の花の咲く前は浅い草原で地上に這い出すモグラも見やすかったが、地表は菜の花ですっかりか埋も [続きを読む]
  • 菜の花 コミミ Again! (その1) 葦原の楽園にて
  • 菜の花 コミミ Again! (その1) 葦原の楽園にて 舞ってくれました!黄金色の絨毯の上に・・・先日、初めて“菜の花コミミ”を訪れてきたものの、夕暮れ近くにたった一度いちど出てくれたのは良かったのですが、カメラを構える反対方向に飛んでしまい、遠目に証拠写真程度にしか撮れず、悶々として帰途に・・・・ 人生、“心残り”は死んでも死にきれない。。の思いで再チャレンジとなった今日。一時半、現地到着。 3時が [続きを読む]
  • 白鳥の湖 (その2) 美智子妃の里・つつじの園にて  
  • 白鳥の湖(その2)美智子妃の里・つつじの園にて  軽やかなメロディーに乗って〜〜一人静かに遊ぶスワンの上を白鳥の群れが高らかに鳴きながら舞っていく・・・ 藍色のキャンバスを背に我が世の春を謳歌するかのように・・ 一羽一羽の舞いが・・ あの名曲のメロディーにのって舞台の上を華麗に踊るバレリーナを思わせる。。 美しきハクチョウの湖! ==>(その3・最終章)へ続く湖面にも・・・ 紺碧のキャンバスにも・ [続きを読む]
  • 白鳥の湖 (その1) 美智子妃の里・つつじの園にて 
  • 白鳥の湖 (その1) 美智子妃の里・つつじの園にて スワンが湖にひとり・・・ツツジの園にヤツガシラを追ってひと休み。。 園に沿っては大きな池が広がり水鳥の楽園となっておりました。 そこに、唯一羽、群れから離れたのでしょうか。。 寂しそうでもあり、ひとり静かを楽しんで・・・ いるようでもあり。。。晴天空が水面を青く染め、コブハクチョウが美しい姿を湖面に写し出していました。正に、白鳥の湖! に、しばし [続きを読む]
  • ヤツガシラ Again! (その7・最終章 ) 美智子妃の里・つつじの園にて
  • ヤツガシラ Again! (その7・最終章 ) 美智子妃の里・つつじの園にて啓蟄を迎えて・・・ 這い出してきた虫たち!何度も何度も??カンムリを開き、楽しませてくれたヤッくん。君のことを初めて知って以来、5年目にして漸く逢うことが出来ました。それだけに、君の??カンムリ・ショーは長かった空白を埋めるのに余りあるほどの素晴らしさ! 感無量です!啓蟄も過ぎ、虫が地中から這い出す季節。ヤッくんの採餌も楽になった [続きを読む]
  • ヤツガシラ Again! (その6 ) 美智子妃の里・つつじの園にて
  • ヤツガシラ Again! (その6 ) 美智子妃の里・つつじの園にてどこまでも美しい??!前章は正面から??カンムリを開いてくれ、本章では後ろ向きに??を! 同時に広げる翼や尾羽!前面からは判らなかったのですが、死角を補うかのように後ろ向きになって! お蔭で美しい羽〜尾羽模様を垣間見ることが出来ました。それにしても・・・今日のヤッチャンはどうしてこうも優しいのでしょうか?ボクの願いを100%叶えてくれて [続きを読む]
  • ヤツガシラ Again! (その5 ) 美智子妃の里・つつじの園にて
  • ヤツガシラ Again! (その5 ) 美智子妃の里・つつじの園にてどこまでも美しい??!八つ頭がひと月ぶりに戻ってきてた! 逢いたい・・ 今度こそ王冠??を魅せて!ひと月ぶりの弥太郎の健在な姿を見たときの感動は正に“胸キュン!”の心地。思いを馳せてつつじの園にいってはみましたが。。まさか、これほどまでに我想いが通ずるとは・・夢にも思うわなんだ。 魅せていただいた“どこまでも優雅な??”を存分に堪能したい [続きを読む]
  • ヤツガシラ Again! (その4 ) 美智子妃の里・つつじの園にて
  • ヤツガシラ Again! (その4 )美智子妃の里・つつじの園にて美しきかな、 8つの頭羽!八つ頭。名前の由来は・・・ その字のごとく普段は閉じている冠羽を興奮すると、頭部に8つの立派な羽をパット広げるところから来ているようです。その冠羽。。。リラックスしているとなかなか開いてくれません。が、今回は待ちに待った冠羽を心行くまで開いてくれました! 正に、感動の嵐!ヤツガシラの名前に接したのは鳥撮りを始めて [続きを読む]
  • ヤツガシラ Again! (その3 ) 美智子妃の里・つつじの園にて 
  • ヤツガシラ Again! (その3 ) 美智子妃の里・つつじの園にて 杭のうえでの羽繕い・・・つつじ林の樹々の合間にしきりと餌を漁っていた弥太郎。 ほぼ満たされたのでしょうか? 近くの杭にヒョイっと飛び上がると、“究極”の羽繕い! こんなにリラックスするやっちゃんは畑の中では、先ず見ることが出来ません。誰にも邪魔されることなく心行くまでの寛ぎ。一緒にじっくり楽しむことに! ==>(その4)へ続く弥太郎の羽 [続きを読む]