コトブキ・ST さん プロフィール

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 コトブキ・STさん: ちまちま工房
ハンドル名 コトブキ・ST さん
ブログタイトルちまちま工房
ブログURLhttp://kotobukist.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヒマしてる主婦がステンドグラス、陶芸、織物などへの興味のままに、日々の出来事を綴るブログです。
自由文ヒマしてる主婦がステンドグラス、陶芸、織物などへの興味のままに、日々の出来事を綴るブログです。四季おりおりの身近なお花、食材などにも触れていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/10/28 08:14

コトブキ・ST さんのブログ記事

  • モラとステンドの近況
  • スリーアウトラインモチーフモラの課題も「虫をくわえたカラス」が最後です。まずカラスの姿を浮かび上がらせます。カラスが黒くなって、木の枝が現れます。オレンジの背景が出てきて何となく完成ムードですが・・・・・・完成まではまだまだなのでした。ガラスの器を割ってランプシェードを作ってみました。器だけではガラスが足りなかったので、端ガラスで補って完成させました。点燈させるとこんな感じに。オリジナリティー豊か [続きを読む]
  • 組み合わせいろいろ
  • 陶器のベースを作って、ありあわせのランプシェードを載せて満足していたのですが、ふと思い立って、大きすぎてとても合わないと思い込んでいた葡萄のランプを載せてみました。なんと、これがベストマッチング。暗くなってからも再度確認してみたのですが、なかなか素敵な組み合わせじゃありませんか。当分はこの組み合わせを楽しみます。 [続きを読む]
  • モラ教室で
  • 昨日はモラのH先生宅にお邪魔しました。作品をバッグに使っていらして、バッグの生地との調和が素敵です。壁掛けも季節にあわせて、菊のイメージのような図柄に変わりました。ティータイムには京都仙太郎の「さんしょうもち」と抹茶をいただきました。のですが、撮影を忘れて猛ダッシュでいただいてしまいました。あまりにも美味しそうだったので。茶器を入れる仕覆ですね。紐の結び方も優雅です。この仕覆にも濃茶器の陶器がはい [続きを読む]
  • アートフルな東京ツァー
  • 見学は迎賓館からスタートでしたが、明治末期に当代一流のの建築家、工芸家の粋を結集したアートの集積は圧巻でした。コロンバンという店の天井画として描かれた藤田嗣治の絵画が6枚も収納されていて迎賓館で観ることができます。戦災をまぬがれてよくぞ残っていてくれました。国立西洋美術館は初めてではないのですが、ル・コルビュジェの美しい建物が世界遺産に登録されたので、もう一度あらためて見直してみたい気持ちがありま [続きを読む]
  • 今年もスィート・ラブ・シャワーが
  • 昨年、ドリカムや矢沢永吉を聴いた山中湖のスィート・ラブ・シャワーがまた始まります。この小さなテントは各アーティストグループ個々の楽屋?になるのでしょうか。明日から3日間の大イベントなので、炎天下にスタッフを集合させて、最終打ち合わせでしょうか。話すスタッフも聞く方も真剣でした。内部には、にわか設えのカフェ、レストラン、休憩所、売店、トイレなどなど、準備におお忙しでした。たくさんの白いテントで、一つ [続きを読む]
  • 美味しい中華屋さん、見ぃ〜つけた!!!
  • 北茨城から山中湖に移住された御夫妻と懇意になり、情報交換のなかで、中華料理店を教えていただきました。この店は以前から知っていたのですが、美味しいかどうか不明だったので、御夫妻の「美味しいですよ」という情報が背中を押してくれました。店内はこんな雰囲気で広いのですが、11時の開店から30分たたないうちに満席です。2階の畳の席もすぐに埋まって、入口には空席待ちの客も・・・・・ランチメニューは週変わりで、4〜5 [続きを読む]
  • 富士山展2017
  • 丸山東子先生より御案内をいただき、第九回富士山展に行ってきました。会場は河口湖の「ギャラリー&カフェ・クルール」でした。以前から「るるぶ」などの紹介でたびたび目にしていて、興味を持っていました。外観はこのたたずまいです。入口は車で通りかかってもよくわかりました。カフェの空間は猫の時計などが動いていて可愛らしい感じです。珍しいグッズも陳列されていました。こちらは売り物です。海外の雑貨、ベネティアンガラス [続きを読む]
  • お盆で福島へ
  • 息子の運転で8年ぶりに福島へ。初めて走る圏央道。ドライブインのコーヒーが美味しい!田舎に着いてみると、高校時代の通学に使わせてもらった駅がこんなかたちに。かつては国鉄の駅長さんや職員で賑わう有人駅から無人駅に。更に今はもう駅の木造建屋もなく・・・・・でもちょっとお洒落!これを食べるために帰ったといっても過言ではない、日本一美味しい「竹の屋ラーメン」。変わらない味に感動。第一ホテルのシェフを務めた店主 [続きを読む]
  • 「残念!」が「良かったぁ〜」・・・・に
  • 神奈川に戻る日は、忍野の舟盛りランチが予約貸切のため食べらませんでした。帰り道で「しかたなく・・・」車をとめた店がこの「あらのや珈琲店」です。「ラーメン」の赤い旗が数本立っていたのではいったのですが、このラーメンが大当たり。パン粉で打った手打ち麺、だしの効いたスープ、とろけるチャーシュー、予想を越えて美味でした。店内に並べられた手作りパンも絶品。楽しみのお店がまた一軒増えました。山中湖でコツコツすすめた [続きを読む]
  • 源泉に触れる
  • 2日前に徒歩で「石割の湯」に行ってきたので、今日は「紅富士の湯」に漬かって、身も心も解きほぐしました。石割に較べて広くて大きいので、少々混んでいてものんびりできます。このように源泉が絶えず湧き出ているので、飲んだり、ボトルに詰めて持ち帰りもできます。ランチは「オーベルージュ里休」で。今日は分厚いベーコン、トマト、野菜を挟んだ美味しいサンドのランチをいただきました。 [続きを読む]
  • はかどるモラ
  • 「四角の渦巻模様」も左の1枚はここまでできました。山中湖ではつい気になって手を出してしまう雑多な家事がないので、モラのような手作業がはかどります。モラのH先生が栽培された「センダン」です。街路樹や公園樹に適した大木になる植物のようです。小さなうちは山中湖において観葉植物にします。山中湖でお隣のスゥエーデンヴィレッジという別荘地に植えられている花です。清里にあった「もろこし草」と似ているのですが、違うのか [続きを読む]
  • ステンド工房で作品を拝見
  • Nさんのカトレアのランプシェードです。トロピカル風なブルーが涼しげで良いですね〜Sさんの奥様の箱モノです。ひとつは蓋まで完成。中に何がはいっているのか?開けてみたくなりますね。Sさんの制作途中のふくろうです。ブルーの目玉と黄色の鼻で、透明な身体が引き立ちますね。足の下にも何か付くようですが、どんなアップリケがつくのでしょう? [続きを読む]
  • 難しかったぁ〜
  • ペアのモラと交換するスリーアウトラインの課題「ニワトリ」が完成しました。今までには感じなかった難しさ、日中の暑さもあって、何度もヘコたれそうになりましたが、今日はH先生にお褒めの言葉をいただき、またヤル気が沸々と・・・・・・次の課題は「四角の渦巻模様」です。未だイメージできる段階でもありませんが・・・・H先生の完成品を見せていただくとこうなるようです。道は遠いのですが、ここまで頑張らなければなりません [続きを読む]
  • 陶芸教室の御縁でおいしいランチを見つけました
  • 陶芸教室の私の最新作品です。幼児の粘度細工みたいですが、これがチョー素敵な花瓶になるのです。アッ、笑いましたね。イマニミテオレ(^O^)これはM先生の作品です。表情豊かでユーモラスですね、貧乏神を残らず退散させるききめがあるのであれば私もたくさん作るのに。これもM先生の亀の蚊取り線香入れです。気ぜわしい今の世の中、人生はゆっくり、といういましめですね。生徒さん達のふくろうです。私の作ったものも混じって [続きを読む]
  • 復元された古民家
  • 山中湖の古民家復元工事もおわって、公開まで秒読みのようです。福島の築百数十年の古民家に生まれ育った私としては、この古民家は美しすぎて民家という気もしませんが・・・・・・地域のイベントとかコミュニティ、民宿組合の事務所などに使われるようなので、これで良いのかな。花の都公園を車で通過中に撮りました。シャッター速度も動体視力も追い付いていませんが、多分これはカスミソウ。この時期は観光客が多いので、運転す [続きを読む]
  • 今日は紅富士の湯へ
  • 今日は、山中湖のもうひとつの温泉「紅富士の湯」へ。石割の湯が湯治場の癒しの雰囲気とすると、こちらは豪奢な温泉ホテルの湯といったイメージです。好みからいうと広くて設備が充実した感じの紅富士かな。山中湖畔を散歩すると、良く手入れされた花壇が花盛りでした。平日は観光客、釣り客の姿もあまり無く、静かな湖畔です。3日前にソファーをソファーベッドに変えたため、アゴを載せるエッジ部分が無くなり、重い頭を持ち上げた [続きを読む]
  • 石割の湯
  • 山中湖では人気の温泉「石割の湯」に行ってきました。浴槽に話好きなおばあさんがいて、「この湯は何でも治す。」という話を聞きました。毎日きているそうです。天井はド−ム型です。この中庭を眺めて、寝転んだり、湯に漬かったり、半日を過ごす人も多いのです。ランチはオーベルージュ「里休」さんの「タコライス」です。ピリッと辛いソースをお好みで混ぜ込みながらいただきます。絶妙に味つけられたひき肉とトマトやレタスがマッチし [続きを読む]
  • 山中湖でも作業ができる!モラの魅力
  • モラは縫製道具と材料のはいった小さな菓子箱をテーブルにおけばどこでもいつでもできます。そのシンプルなところも好きな理由のひとつかな。これは制作中の「ニワトリ」の課題の途中経過です。これは先週、H先生のところにお邪魔した時にいただいたお菓子の画像です。素敵なお皿は、先生が、ギボウシ展をやられた陶芸家のお宅に伺った時に買い求めたものとのことです。お菓子は「燃えよ剣」で土方歳三も食べたという京都の有名なあの [続きを読む]
  • 山開き前夜
  • 富士山の山開きを明日に控えて、山中湖は終日深い霧の中でしたが、夕刻に突然、空に穴があいて・・・・・・みるみる空の亀裂が広がって・・・・・・とうとう富士山が姿を現しました。明日の山開きに向けて、この景色の変化を喜んでいる登山者は多いのでしょうね。麓のきらら館ではムシトリナデシコが盛りです。これはアカショウマ。クガイソウも咲いています。いま咲いている花の名前がすぐわかるのは、この管理棟に展示してある画 [続きを読む]
  • フラワーガーデン気取り
  • 庭の花々が盛りなので(余計なアングルはカットして)お花だけを写せばフラワーガーデンみたいでしョ!これはミッキーマウスの木。やがては黒くなります。歩く姿はユリの花。アナベルもたくさんの花をつけて・・・・ラベンダーもあるんだゾ〜「パポニアインテルメディア」カンペを見ないと全く覚えられない名前ですけど・・・・通りがかりの方に尋ねられそうな時は手のひらにでも書いておかないと(汗)これもアジサイですが「墨田の [続きを読む]
  • 八ヶ岳までドライブ
  • ステンドのS工房の方々に清里までドライブに連れていってもらいました。八ヶ岳といえば必ず立ち寄りたい場所は柳生さんの「八ヶ岳倶楽部」ですね〜ステージでは週変わり程のペースで、様々な企画展、作家個展が開催されています。昼食時には「萌木の村」まで移動しました。とにかく広〜いところで、美味しいものが何でも揃っている感じです。車がまるまるお花畑にされちゃって!この小型トラックも荷台がお花畑に!・・・・・ランチで [続きを読む]
  • まにあわせのステンドで
  • 陶器のベースが完成して配線も終わったのですが、ステンドにとりかかる時間が無く、とりあえず色合いの良さそうな古い作品の傘をかぶせてみました。期待以上のマッチングに、ちょっと満足!当分はこのままで良いかな。 [続きを読む]
  • マーガレットが至るところに
  • 気がつけば山中湖はあちこちにマーガレットが群生していました。道端にも、ひと様のお宅にも。きらら館の土手にも。マーガレットの向こうではワンちゃんを集めてコンテストのようなイベントを開催していました。頭が良さそう(高価そう!)なたくさんのワンちゃんが、輪くぐりとか、ハードル越えを次々にクリアしていました。ランチをいただける新しいお店も見つけたので、早速試食に。「ポワル」というレトロな洋食が美味しいという評 [続きを読む]