m さん プロフィール

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mさん: 毒の滴(したたり)
ハンドル名m さん
ブログタイトル毒の滴(したたり)
ブログURLhttp://ameblo.jp/drippingofpoison/
サイト紹介文手本にならない女の生き様。 国際恋愛や海外生活を4コマ漫画で綴っています。
自由文北米に生息する見本にはなるが手本にはならない女の生き様。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2012/10/28 08:21

m さんのブログ記事

  • ザビエルがフサフサ。
  • フランシスコ・ザビエルさん、聖人認定されていたとは。嗚呼、聖人なのに! あなたの名前(ザビエル)は、現在、日本でハゲの種類を指す言葉になっています。 失礼やッ!(←おまえがなッ!) カレル橋にあるいくつかの聖人像のリリーフをさわると願い事が叶う、幸せになれるなどの言い伝えがあるらしく、 ぶっちゃけ、どれがどれだかわからないので、皆が触って金ぴかになっているリリーフはもれなく触る様 [続きを読む]
  • 水平垂直度が半端なしッ!
  • 旅行の続きです。 ここまで綺麗な工事の足場、初めて見ました。 天文時計のある旧市庁舎も工事中なんですが、すっごくピシッとしています。 うおおおお、職人の国ッ! と妙に気分が上がりました。 しかも街のいたるところにその要素が十分ちりばめられているのです。 カレル橋、天文時計は言うに及ばず。 たまらんッ!4コマめの国立博物館本館。工事中なので閉館していました。 &n [続きを読む]
  • 面妖なものが道にあった。
  • 実は、この手のインストレーション大好きです。 イタズラなのかアートなのか、謎ですが。 地面から生えてるみたいに見えます。 ちゃんと偽物だとわかるけど、それなりに恐いというバランスのよさがいいなあ、と。夜だったら、ガチで恐い気が。チャイルドプレイのチャッキーのハゲ版かと思っていましたが、歯が違うような? 一体、この人形は何者…? ランキングに参加しています [続きを読む]
  • 顔にシミができた。
  • こんな大きいシミがっ!と ズドーンと落ち込みました。こすったら取れたという…。 正体はチョコレートでした。チョコレートが口の周りじゃなく、目の下に付くって、一体、どんな食べ方をしたんだ、自分ッ!? しかも、オフィスでの出来事でございます。 チョコを目の下につけたまま、オフィスで仕事していました…。ぷひゃ。 ランキングに参加しています。 下のリンクを押して頂けると更新の励み [続きを読む]
  • Under the weather
  • Under the weatherはI feel/am a bit under the weather(ちょっと調子悪い)ってな感じで使われます。 直訳すると『天気の下に』。実際に殆どの人が天気で体調を左右されるそうです。ほえええ。 でも、カナダの場合、冬だと1日の最高温度を最低気温の差が30度あったり、室内温度と室外温度の差が40度あったりするので、 春の気温差10度前後はまだかわいいものなのかもしれません。(←いやあああ、カナダに慣れて来て [続きを読む]
  • wifi、あるある詐欺?
  • ウィーンのホテル、受付で「Wifiのシグナルが弱いかも」と言われたのです。 イヤな予感がしたら、案の定、微塵も繋がらない! 場所を変えてみても、ダメ。 これ、wifiシグナル弱いとかじゃなくて、まるで使えませんが?ネットで宿泊先を決めるべく検索していた時に、このホテルは『wifiアリ』と大きく謳っていたのです。『今どき、ソコ、自慢する事じゃないだろう?』と思ってましたが、見事にwifiないッ!宣伝している [続きを読む]
  • カフェ・ツェントラルに行ってきました。3
  • ウェイターさんのサーブの仕方や動作が素晴らしく美しかったです。 本当に驚くレベルで。 腕にお皿載せて運ぶとか難しいのですが、その一連の動作が、美しい。 ウェイターさんのレベルにもよると思いますが、私の担当ウェイターは、すごかったです。手で持つだけでなく、腕にお皿を載せて運んで来るのですが、腕や身体が揺るがない。芸術的に美しかったです。あとこのウェイターさん、英語は流暢なので助かりました。そ [続きを読む]
  • カフェ・ツェントラルに行ってきました。2
  • 前回の続きです。 アジア人蔑視じゃありませんでしたッ!あらぬ疑いを抱いて、すみませんでしたッ! 通されたのは、ピアノ(夕方から生演奏があります)にほど近い4人席テーブル。 『ええ?2人席じゃなくて4人席!?』と。 一人なのに!まだ並んでいる人いるのに!いざ、いい扱いを受けると『ええええ?!』と脳内プチパニックに。なにせ、数分前までアジア人蔑視を疑っていたので(←元が黒い発想の持ち主 [続きを読む]
  • カフェ・ツェントラルに行ってきました。1
  • ブダペストでもウィーンでも一人客だと、ショボい席に案内されたり、後回しにされて待たされることがあったので、「ああ、またコレかい!」と。 勿論、この傾向は、カナダでも日本でもあります。 理屈はわかるのです。カウンター席でもない限り、一人客にテーブルを専有されると効率悪いですし。 でも、例え理屈がわかっていても、後回しにされたり、ショボい席に案内された時の寂寥感、半端なし!おひとりさま、あるあ [続きを読む]
  • カフェ・ザッハーに行ってきました。
  • 旅行前のてんやわんやはこちらから:『目的がそれている。』 旅行記の始まりはこちらから:『シャンペンが出た。』 ザッハ−トルテが6.9ユーロ(2017年4月)、リキュール入りコーヒーが8.6ユーロでした。 計15.5ユーロ(+チップ)。この値段なら、コーヒー&ケーキじゃなくて食事ができますがなッ! (←守銭奴&卑しんぼの発想) カフェ内がかなり、せせこましく、隣のテーブルとの距離が近くて落ち [続きを読む]
  • マリア・テレジア、恐るべしッ!
  • シェーンブルン宮殿(世界遺産)、正気の沙汰とは思えない豪華さでした。 グランドツアーで公開されているのは40室なんですが、宮殿には1441の部屋があるそうです! 恐いワッ! 部屋のコンセプトがひとつひとつ、違ったり、『この一部屋の値段で家が建つワ!』的な。驚くべき事に宮殿の一部はアパートになっているそうです(でも不便なので不人気なのだそうな)。宮殿内は撮影禁止でしたので、こちらでバーチャルツアーをご覧下さ [続きを読む]
  • 女体への愛情がほとばしっていました。
  • グスタフ・クリムトによる絵画の完成作品は上品なんですが、製作過程途中(未完成)の絵は、女体への愛情がほとばしっていました。 ああ、この人は女体が好きなんだなあ、と。 女体が好きだったのか?女体を描くのが好きだったのか?おそらく両方です。 気になって調べたら、やはり多くの絵のモデル女性と肉体関係にあったようです。 わかりやすすぎる…ッ! 『接吻』は額縁も素敵でした。 [続きを読む]
  • 広義なAmeba公式ジャンルが欲しいです。
  • Ameba様 Ameba公式ジャンルが変更となりましたが、海外情報は現在、3つのみです。韓国からお届けヨーロッパからお届けアジアからお届けカナダ(北米)は、存在していません。韓国はアジアなのに独立してジャンルがあるのに、他地域(アフリカ、中東、北米、南米、中米、オセアニア、etc.)は存在すらしていません。そして、当サイトのブログ内容はカナダの情報という訳でもないですし、『北米からお届け』なるジャンルがあっ [続きを読む]
  • 果てしなく遠いベルヴェデーレ宮殿
  • 危険なので絶対マネをしないで下さい。 (↑誰もしないってばよッ!) 『お昼は美術館のカフェでランチでも』と思ったら混んでいたので、『じゃあ、ベルヴェデーレ宮殿を見てから食べようかな』、と思っていたら、 展示物に夢中で、気がついたら5時半! 道理でクラクラが激しい訳だ!(←貧血なので、クラクラするのが日常なので気付くのが遅い) 美術館に行くと時間の感覚を失うので、気をつけていたつ [続きを読む]
  • ハプスブルグ家の王宮(ホーフブルク)
  • 9時半(9時開館)に行ったのでそれなりに空いていたのですが、あっという間に団体客が到着し、もみくちゃにされるという感じでした。 団体客一行にはガイドさんが声をはりあげて説明するので、オーディオガイドが聞こえませんし、部屋のスペースを専有するので 部屋に入れなかったりするのです。団体客が通り過ぎるのを待っていると、次の団体客がやってくるという。 団体客の観覧ペースが早くて、観光としてはち [続きを読む]
  • 何故、こんな仕打ちを…ッ?!
  • まさかの雪でした。 旅行前に天気予報を確認した時は、カナダより暖かくて「ひゃっほー!」だったんですが、 ヨーロッパに着いてから、『アレ?なんか寒くなってないか?』と。しかし、wifi接続環境が限られていたので天気予報やニュースは見ていませんでした。 そして、ウィーンで雪に遭遇したという。 3月にウィーンを旅行した知人は「天気がよくて持っていったホッカイロも無駄になった」と言っていたので、やはり [続きを読む]
  • ふてぶてしさと逞しさと押しの強さと。
  • 列車に乗ったら、イースターのせいか、かなり混んでいました。 席は予約していたので、自分の席に行ったら、既に人が座っていたという。 これはありがちなことです。自分の予約座席の番号をみせて、「Excuse me、ソコ、私の席なんですが。」と言ったら、「荷物どけるから通路側に座れば?」と。 20代の頃なら負けていたかもしれませんが、そんな初々しさもなくなった今、サクッとためらうことなく 「私、予約して [続きを読む]
  • バックパック背負って全速力で走る女。
  • 今にして思えば、3コマめの注文却下の時点でお会計して、お店を出た方が良かったのですが。 まさか、ここまでスローなサービスだとは思わず。 注文してモノがあるかないかの確認だけに10分を要するって何故? 確かにヨーロッパは注文してから食事が出て来る時間は、日本やカナダより、遅いんです。 でもそれを見越しても遅過ぎるだろう!?と。 むちゃくちゃ混んでいた訳でもないのです。 簡単なものしかフー [続きを読む]
  • 何も入らないバッグの需要があるファビュラスな文化。
  • まさか叶姉妹のブログをリブログする日が来るとは…ッ!恭子さんが言っていることが本当にその通りで、モノをいれる為のものではなく、アクセサリーなのです。モノはあくまで他の人が持つ(または持たなくても済む地位である)という。この『何も入らないバッグ』(実はちょっとだけ入る)、ヨーロッパの王宮文化があった国のメーカー発ではなかろうかと。ヨーロッパだと、結構、需要がある雰囲気です。恐るべし、ヨーロッパ [続きを読む]
  • ハンガリー国立美術館のトイレで叫ぶ。
  • ハンガリーの国立美術館(王宮の中央の建物)の入り口脇にカフェがありまして、美術館の入場券を持っている人はトイレ料金を払わなくてもいいのです。なので、『今のうちに行っておこう』と入ったら、半ロックから動かず、ドアが開かない! "Excuse me---! I can’t open the door from the inside!"と叫びました。 カフェの人が鍵を持って来てことなきを得ました。英語が通じて良かった! 『トイレの [続きを読む]
  • 馴染むのが瞬速。
  • "You get what you pay for."と言いますが、まさか、ここまで怪しい感じだとは思わず。 オンライン予約した時は『ハンガリーってホテルが安いのかな?』くらいに思ってました。サイトのレビューの評価も悪くはなかったのです。 安いので観光客に人気がある一方、生活困窮者の宿でもあるらしく、チェックインしてから『アレ?おかしいな?』と。 宿泊者が明らかに『外国人観光客』と『訳ありな人』に分かれていて [続きを読む]
  • ハンガリーで感動した事。
  • 『ドナウ川の真珠』、ブダペストに行ってきました。美しい町並み、歴史的建造物、活気ある街、しかし、一番、気になったのは、レストランにおいてビールがコーラより安い↑そこかいッ!日本やカナダの様に、自動的に氷の入ったお水が無料で出される事はなく、お水も注文となります(炭酸入りのお水が多い)。ソフトドリンクより、ビールの方が安いお店も多いので、ビールを飲む選択肢が俄然と増えます。ニヤリング。イースターだっ [続きを読む]
  • 10秒未満で通過。
  • カナダ(移民ビザあり)や日本(母国)ですら、入国や帰国時には目的やビザステータス、滞在日数くらいは質問されるんですが、今回のヨーロッパの入国(EU圏)審査、一切、質問がなかったです。以前は目的と滞在日数の質問を受けた記憶があるのですが、今回は、パスポートへのスタンプ押しのみ。入国審査10秒未満ッ!日本のパスポートの威力なのかもしれませんが(日本やカナダのパスポートだと速効で通過させてました)、移民や難 [続きを読む]
  • 季節感のなさ、半端なし。2
  • 今日の記事は『季節感のなさ、半端なし。』の続きとなっております。読者の方から『それはクリスマス飾りじゃなくてウィンターインタレストだと思います。』とのメッセージを頂きました。クリスマスより、長期間、飾られていいものだそうです。メッセージ、ありがとうございました。とはいえ、この街ではクリスマス飾りもウィンターインタレストも漏れなく放置でございます。イースターでもトナカイがいましたし。(参照過去記事: [続きを読む]
  • シャンペンが出た。
  • 飛行機のエコノミークラスでシャンペンのチョイスがあったのは初めてだったのですが、コレってヨーロッパ系の航空会社ではあることなんですかね?飲めなかったのが残念!(↑そこかいッ!)隣の人は赤ワインを飲んでました。機内食で出て来るレベルとしては、かなり美味しかったそうです。選択肢があるのに選べない辛さ!くうううッ!飛行機内は気圧が低いので酔いが回りやすい&分解されにくいのと、アルコールは利尿作用をもたら [続きを読む]