タッキー さん プロフィール

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タッキーさん: できるのか!?カネなしコネなし地方移住大作戦
ハンドル名タッキー さん
ブログタイトルできるのか!?カネなしコネなし地方移住大作戦
ブログURLhttp://ijyu-daisakusen.com/
サイト紹介文地方に移住して田舎暮らしを目指し、日々情報収集と発信に奮闘。地域活性化に携わることが目標。
自由文2012年現在39歳、都内某所で奥さんとの2人暮らし。40歳を前に地方の活性化を担う次世代としてアクティブでエキサイティングに生きたいとの思いから、地方移住で田舎暮らしを決意。「いつ、どこへ」移住できるかは自分次第。情報収集と発信に奮闘し、さまざまな人と繋がっていくことを目指しこのブログを立ち上げました。果たして希望する土地に晴れて移住することができるのか!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/10/28 15:03

タッキー さんのブログ記事

  • 地域活性化の舞台裏
  • 「地域活性化」や「町おこし」という言葉。今では聞き馴染みのある言葉だけれど、この全国的なキーワードはどれくらい実践され、形になってきたのだろうか。成功した例は地域おこしに関わる人たちや団体の中で、何パーセント存在するのだろう。そもそも成功例と一口に言っても、何をもって成功と言うのか。 [続きを読む]
  • 新メンバー佐藤です♪
  • みなさん、はじめまして。しょっぱな、いきなり固い自分写真、あまり慣れてないもんで、申し訳ありませんm(__)m大瀧さんから紹介をしてもらった佐藤です。今後、このページで移住について書かせてもらうことになりました。よろしくお願いします [続きを読む]
  • 庭しごと たき火。
  • 家の敷地とお隣りさんの敷地の境には、シンボルツリーのような大きいカエデの木があり、根本が枯れ葉で埋もれている。お隣りさんによると、この四畳半くらいの一角が春になると福寿草の黄色い花が咲くのだそうだ。だから毎年枯れ葉を片づけているらしい。そこで、この場所の落ち葉を掃除して、たき火で燃やすことにした。 [続きを読む]
  • 家主が作った庭を歩く。
  • 冬になるとほとんどの葉っぱは落ちるし、旺盛に伸びてくる草に頭を悩ませることもなくなる。山全体を覆っていた緑が鳴りをひそめて、土の表面があらわになり、庭の地形がはっきりと把握できるようになる。そこで、よく晴れた暖かい日だったので、庭を散歩してみた。すると、気づかなかった道が現れた。 [続きを読む]
  • 里山の冬支度。引きこもり部屋の完成。
  • 本格的な冬が目前に迫っている。部屋を快適することも冬支度のひとつだ。床板を張り終えた洋間にはこたつを設置して、寒い那須の冬を乗り切ることにした。庭で収穫した柚子はビタミンCが豊富で、風邪の予防にもよい。季節ごとに収穫される食べものは、それぞれ四季に応じて人の体を強くしてくれる力がある。 [続きを読む]
  • 里山が白銀の世界に包まれた
  • 那須町は横に細長い形をしている。西は那須岳の主峰、茶臼岳の頂きがあり、標高が高くなるほど雪もたくさん積もる。僕の住んでいる伊王野は東の端で、標高も300mくらい。雪も年に2回〜3回くらい降るそうだが、あまり積もることはない。4月に那須町に越してきて、初めての雪となった。 [続きを読む]
  • 後編_DIYで洋室の床張りに挑戦!
  • 断熱材の上から合板を貼り付けたら、いよいよ最後に床板を張る。杉板の無垢材を注文して、一枚ずつ、貼り付けていった。ただ、この作業が思ったよりも体力を使うことがわかった。板はまっすぐに見えても、木材なので反ったり曲がったりしているので、角材で打ち込みながら、板の隙間を埋めていく。しかも慎重に打たないと、板を痛めてしまう。さて、結果は。。 [続きを読む]
  • 前編_DIYで洋室の床張りに挑戦!
  • 4月に引っ越して来てから、ずっと宿題になっていたこと。それが洋室の床張り。カーペットとその下の畳を剥がすと、コンクリートむき出しの状態になり、テーブルと椅子を置き、なんとなくその上で半年間過ごしてきた。だけど、いよいよ本格的な冬を前にこのままではまずいとなり、DIYで床板を張る作業に取り掛かったのだが、果たして。。 [続きを読む]
  • 後編―KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭に行ってきた。
  • 『KENPOKU ART2016 茨城県北芸術祭』に行ってきた。初日に山エリアのアート作品を巡って、日立市にて宿泊。そして2日目。日立市、高萩市、北茨城市の3市町村を海岸線沿いに北上した。作品を観てまわりながら、県北のキレイな海や地元の食を楽しむことができる。目的地が多ければ多いほど、新たな情報が更新されていく。芸術祭を通じて、知られざる茨城の魅力を探ってみた。 [続きを読む]
  • 里山の秋。家しごとの再開
  • 自分の住む那須の里山にも、もうすぐ冬が訪れる。今は秋の紅葉真っ盛りだ。仕事がら、町の行事やイベント、出張などで週末も家を空けることが多かった。その影響もあってか、なかなか家しごとの時間を作ることができない日が続いた。そんな仕事もようやく落ち着いてきたので、おろそかにしていた家しごとに取り掛かることにした。 [続きを読む]
  • 空き家の再生 移住1年目の夏
  • 那須の里山で生活をはじめて、5ヶ月が経った。東京にいたときはまったく必要ではなかった車。6月には荷物を載せられる車が欲しくて、軽のワンボックスを購入した。こちらでは仕事でも買い物でも、すべて車で移動するから、意外と運動をしない生活に陥ってしまう。 [続きを読む]
  • 空き家に住み始めた
  • 那須町の里山に空き家を見つかてから2か月。元空き家での生活が始まった。玄関を開ければ、新鮮な山の空気と里山の景色が広がる。車に乗り込んで仕事場へと向かう道の途中には田園風景が広がっていて、職場に向かうというストレスが全くと言っていいほどない。 [続きを読む]
  • 那須の里山手作り生活がスタート!
  • 鉄筋コンクリートづくりの空き家。芝生の広大な前庭の先には、ゆずの木、柿の木、プラムなどが植わった果樹園のような敷地が広がっている。家の脇には竹林があって、春にはタケノコが生えてくる。土蔵の先にある裏山の道すがらには山菜が豊富に生え、桜の木が花を咲かせている。 [続きを読む]
  • 移住への準備
  • 東京に帰ってきてから、僕たちはなんだか変な気持ちになっていた。仕事のこと、住む場所のこと。この10日間で、あまりにも多くのことが一気に決まり出したので、気持ちがついていかない。 [続きを読む]
  • 生活に必要なものは何か?
  • 田舎に住むと、農作物を自分で作ることで、ある程度の食を賄うことができる。贅沢な料理はできないけれど、味付けや調理を工夫することで飽きずにご飯を食べることができるし、バリエーションを増やせる。なにより自活力を高めることにも繋がる。 [続きを読む]