つむらかーすけ さん プロフィール

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つむらかーすけさん: つむらかーすけ 『小さな伝言板』
ハンドル名つむらかーすけ さん
ブログタイトルつむらかーすけ 『小さな伝言板』
ブログURLhttp://ameblo.jp/zenshou-36/
サイト紹介文家族のことや、 最近始めた写真など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/10/28 17:01

つむらかーすけ さんのブログ記事

  • Vol.59『上野 アメ横ぶらり』
  • 東京 台東区上野 アメヤ横丁、通称「アメ横」。JR山手線、上野駅〜御徒町駅間の高架下、およそ500メートルの裏路地に400件もの店舗が連なる、都内屈指の商店街です。びっしりと隙間なく立ち並ぶ店舗のあちらこちらで響く、威勢の良い売り声。 訪れる買い物客や観光客も皆一様にパワフルで、庶民的な活気に満ちあふれています。『ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく』東京で寂しく暮らす作者が故郷 岩手を恋 [続きを読む]
  • Vol.58『春を告げる路傍の花々』
  • 東京 品川区、東品川海上公園 屋上庭園。お天気に恵まれた とある日曜日の昼下がり、久しぶりにカメラを携え 訪ねてみました。春を代表する花々への植え替えを前にして、歩道の脇で楚々と佇む小さな花々の優しさや早春の穏やかな陽の温もりを、お伝えできれば幸甚です。マーガレット『モリンバ』花言葉は「恋占い」「信頼」「心に秘めた愛」『見るもよし、見ざるもよし、されどわれは咲くなり』武者小路実篤ガーデンプリムラ『アラ [続きを読む]
  • Vol.57『暮れなずむ運河の風景 〜天王洲運河〜』
  • 夕暮れ時。明かりを灯した屋形船が、お台場の入江に向かって 一艘また一艘と、北品川の船だまりを離れてゆきます。東京 品川区、天王洲運河。以前にもご紹介させていただいたことがある、僕の大好きな 週末寄り道スポットです。水辺の風景って、いいですよね…暮れなずむ運河の岸辺でこうして ひとり佇んでいると、さっきまで もて余してしまっていた心のささくれが、少しずつ癒えてゆくのを感じます。週末までに片付けきれなかっ [続きを読む]
  • Vol.56 『菜の花日和』
  • 東京 中央区、『浜離宮恩賜庭園』。お花畑の菜の花が今年も見頃を迎えています。菜の花の花言葉は「快活な愛」「明るさ」「豊かさ、財産」「競争」「小さな幸せ」どれもこれも、鮮やかなビタミンカラーで群れ咲く花に、ピッタリの言葉のように思えます。梅が咲き、菜花が開き、いずれ 桜のつぼみもふくらみ始め…庭園は今、春への想いに満ちあふれています。この日は時間に少し余裕があったので、久しぶりに竹芝桟橋まで足を伸ばし [続きを読む]
  • Vol.55 『浅草キッド』
  • 『浅草キッド』と言う 20年ほど前の歌を、ご存知の方も多いことと思います。僕が敬愛してやまないビートたけしさんが、浅草で過ごした下積み時代を叙情豊かに歌い上げた、心に染みる名曲です。そんなたけしさんを、ここ浅草や新宿、時には青山あたりなどで何度かお見かけしたことがあるのですが、その通人ならではの粋な出で立ちには、いつも惚れ惚れとしてしまいます。ずいぶん昔の話になりますが、80年代半ばの ある夏の暑い日に [続きを読む]
  • Vol.54 『春は名のみの風なれど…』
  • 2月12日、快晴の日曜日。東京では滅多にお目にかかれない澄みきった青空に誘い出されて、カメラ片手にひとり 気ままな逍遙を…早咲きで知られる河津桜が、満開の時を迎えていました。目の覚めるような青空に、初々しい薄桃色の初桜…「ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当によいところがある、と思った。花の美しさを見つけたのは人間だし、花を愛するのも人間だもの」太宰治ここは東京品川区、勝島運河。    東京モノレール [続きを読む]
  • Vol.53 『Shibuyatic Night』
  • 東京 渋谷 PM9:00。週末のスクランブル交差点。信号が青に変わるたび、まるでアメーバの様に刻々とその姿を変えながら、交差点を覆い尽くして激しく行き交う人の群れ。それをぐるりと取り囲むビル群から無尽蔵に放たれ続ける、扇情的な光のenergy。この街のパワーは、今夜もとどまるところを知りません。そんな渋谷の街並みや人の波を撮るたびに、ふと思うことがあるんです。それは、考えてみればとても当たり前なことなのですが、 [続きを読む]
  • Vol.52 『冬枯れのYOKOHAMA』
  • 港YOKOHAMA、PM4:00。日が傾き始めた、赤レンガ倉庫の風景です。今は遠き明治の世の開港当時の賑わいに、しばし想いを馳せつつ耳を澄ませば、哀愁を帯びたメリケン船の遠い汽笛が、聴こえてくるような気がします。夕暮れ時の波止場に今日もそこはかとなく漂うは、郷愁を誘う異国情緒と、遠い国への遥かな想い。いにしえの人々は、この海の向こうにどんな世界を夢見ていたのでしょう…一方 こちらの中華街は、春節を迎え連日の大賑 [続きを読む]
  • Vol.51 『京都旅情 〜後編〜』
  • 親愛なる悪友、Kへ。その後変わりはないか。飲み過ぎてはいないか。伏見稲荷大社市内で単身赴任生活をしているお前に案内されての京都の旅も、これが三度目。毎度のことではあるが、今回もいろいろと世話になった。一泊二日の両日ともあいにくの天候ではあったが、お前のいつもながらの暖かい心遣いのお陰で、本当に楽しい時を過ごさせてもらったよ。心からありがとう。滞在時間わずか30時間という短い旅ではあったが、念願だった [続きを読む]
  • Vol.50 『京都旅情 〜前編〜』
  • 1月8日 日曜日。はやる心を押さえつつ、かの地にて単身赴任生活を送っている我が良き悪友、Kに会うべく訪れたのは、古都 京都。日頃の行いが、 よっぽど悪いのでしょう。京都は年明け以来ずっと好天が続いていたと言うのに、なんと 僕が着いたその日から、冷たい雨が降ったり止んだりし始めまして…それでも、二年ぶりの再会が とにもかくにも嬉しくて。そぼ降る雨の祇園、花街、河原町。傘さし並べ そぞろに歩く、五十路男の二人 [続きを読む]
  • Vol.49『ひだまりの街 〜自由が丘 「ラ・ヴィータ」〜』
  • 東京 目黒区 自由が丘。東急線 自由が丘駅から徒歩5分、閑静な住宅街の一角にたたずむ商業施設、『ラ・ヴィータ』。テラコッタの壁、運河に浮かぶゴンドラ。まるでイタリアの水辺の街を歩いているような気分。「自由が丘のナポリ」と呼ばれているそうです。「東洋のナポリ」と呼ばれている場所は、熱海など全国のあちらこちらにありますが、「自由が丘のナポリ」と呼ばれる場所は、日本中どこを探しても、きっとここだけでしょう。 [続きを読む]
  • Vol.48『横浜 大さん橋点描』
  • 横浜名所のひとつ『大さん橋』を、久しぶりに切り取ってみました。光と影が織り成す冬の大さん橋ならではの個性的な風景の数々、あなたのお心にとめていただける写真が一枚でもあれば、幸甚です。お陰さまで、今年の正月は 競馬にも一切 手を出すことなく、また、一昨年のように大酒をかっくらったあげくに路上でスッ転んで肋骨にヒビを入れてしまうなどという、はしたなき愚行を繰り返すこともなく、健やかに そして粛々と、初春 [続きを読む]
  • Vol.46 『小さな寫眞館 〜下半期総集編〜』
  • カメラを片手にあちらこちらを歩く度に思うことなのですが、写真って、なんとなく釣りに似ているところがありますね。「今日こそ大物を!」なんて意気込んでみても、条件が整わなかったり気持ちが空回りしたりで、雑魚ばかりで終わるのが常ですし、「これはデカイぞ!」と思った途端、技術不足や焦りでバラしてしまったり。そうかと思えば、これは滅多にないことですが、思わぬ釣果に ひとりニンマリしてみたり。行動力や忍耐力が [続きを読む]
  • Vol.44『 WHITE KITTE 〜クリスマスツリーに想うこと〜』
  • JR東京駅 丸の内南口の前に立つ日本郵便運営の商業施設、『KITTE』。そのフロアーに今年も大きなクリスマスツリーが展示され、訪れる人々の視線を集めています。気がつけば、12月も もう半ば。鈴の音が聴こえてきそうな季節を迎え、街はクリスマスムードでいっぱいです。されど、夜毎テレビのニュースが伝えるのは、国内外の悲しい出来事ばかり。戦争、事件、貧困、迫害、環境破壊、etc.…生きとし生けるものすべてが等しく幸せに [続きを読む]
  • Vol.42『YOKOHAMAに萌ゆ〜工場夜景〜』
  • 春節の飾りつけも賑々しく、朱に染まりゆく港YOKOHAMA中華街。そんな横浜を訪れたこの日の僕の目的は、中華街から徒歩数分、山下公園のクルージングターミナルから毎週 金曜と土曜の夜に出港している、『京浜工場夜景とみなとみらいクルーズ』。工場夜景の撮影です。忘れかけていた好奇心、よみがえる冒険心夜の工場地帯から放たれる幻想的な景色を船上から観賞。暗闇から突如現れるイルミネーション地帯。工場夜景の他、横浜ベイ [続きを読む]
  • Vol.41『生まれ育った町〜路面電車と神田川の風景〜』
  • 先日 親愛なるblog friendさんから、「あなたの『原風景』を見てみたい。」というリクエストをいただきました。 そんなお便りを戴けたことを心より嬉しく思ったものの、ふと考えてしまったのです。「僕の『原風景』って、いったい何だろう?…」以来、思いあぐねること数日。 幾つか思い当たるものが浮かびはしたのですが、それがどういう訳かどれもこれも非常に抽象的でうら寂しいものばかりなのです。これをブログにするのは、ち [続きを読む]
  • Vol.40 『都心のオアシス・等々力渓谷』
  • 東京都 世田谷区、『等々力渓谷』。自由が丘や二子玉川といった閑静な住宅街や、首都圏の大動脈 環状8号線のすぐ傍らにひっそりと佇む、全長1キロ程の緑豊かな渓谷です。秋晴れの日曜日の昼下がり。渓流沿いの遊歩道を、一人のんびりと歩いてみました。鳥のさえずり、葉擦れの音。時折差しこむ、柔らかな木もれ日…慌ただしい日々の連続で、小さく硬く縮こまってしまっていた心と体が、ゆっくりとほどけてゆくのがわかります。恋人 [続きを読む]
  • 『小さな寫眞館』Vol.39 〜銀座を撮る〜
  • 流行り歌の詞の中に、『銀座』という文字を見なくなって久しい気がします。相次ぐ老舗の閉店や群れをなす爆買いの人々、銀座通りの雰囲気も、ずいぶん変わってしまいました。歌は世につれ、世は歌につれ。この街が庶民の夢や憧れを受けてキラキラと輝いていた日々が、遥か遠い昔の事の様に思えてなりません。銀座の煌めきよ、再び。昔、僕が子供ながらに感じたあのときめきや洗練された大人の矜持や品格が、何時の日かこの街に甦る [続きを読む]
  • 『小さな寫眞館』Vol.38 〜新宿を撮る〜
  • 品川区に住まいを移して25年経ちますが、新宿区に生まれ育ち品川同様25年暮らしてきた僕にとって、幼い頃から慣れ親しんだ新宿の風景は今も尚 皆愛しく、林立する副都心の高層ビルの群れを遠くからぼんやりと眺めているだけで、何故かホッとしてしまいます。今回はそんな新宿駅周辺の風景を、幾つか切り取ってみました。都市空間ならではのちょっと不思議なたたずまい、一枚でもお目に留めていただければ、幸甚です…『ウワサの渦 [続きを読む]
  • 『小さな寫眞館』Vol.36 〜新宿西口思い出横丁〜
  • 夜の新宿 裏通り。ご存知、西口『思い出横丁』。戦後の闇市に端を発するこの横丁は、その後幾多の変遷の末労働者諸氏の止まり木の集う路地となり、以降「オヤジの癒し処」として長年親しまれてきた場所なのですが、最近テレビや雑誌で紹介され始めた影響で若者や外国人観光客が次々と訪れるようになり、お陰で 以前よりとても明るく、華やかな雰囲気すら漂い始めています。若い女性や外国人が、カウンターでモツ焼きを頬張りながら [続きを読む]
  • 『小さな寫眞館』Vol.35 〜 ガラスの方舟・東京国際フォーラム〜
  • 東京 千代田区 有楽町、『東京国際フォーラム』ガラス棟。昨年末より続いていた改装工事が無事終わり、天井部などに施されていた養生がきれいに取り払われたので、久しぶりにスッキリとその全貌を見られる様になりました。地下1階にあたるフロアから天井まで吹き抜けとなっているこの棟は、ガラスと鉄骨、そして差し込む陽光が三位一体となって、壮大な芸術空間を創造しています。最上階(7階)から恐る恐る下界を見下ろすと、フロア [続きを読む]