つむらかーすけ さん プロフィール

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つむらかーすけさん: つむらかーすけ 『小さな伝言板』
ハンドル名つむらかーすけ さん
ブログタイトルつむらかーすけ 『小さな伝言板』
ブログURLhttp://ameblo.jp/zenshou-36/
サイト紹介文家族のことや、 最近始めた写真など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/10/28 17:01

つむらかーすけ さんのブログ記事

  • Vol.72『小さな寫眞館 2017 上半期総集編』
  • 小林麻央さんの訃報には、僕も思うところが少なからずありました。誰かに必要とされながら、平凡な日常を当たり前のように過ごせる幸せ。自分に与えられた残りの時間を想うとき、これからはもっともっと丁寧に生きなくては、否、生かせてもらわなくてはいけないな、と…Vol.49『ひだまりの街 〜自由が丘「ラ・ヴィータ」〜』Vol.50『京都旅情 〜前編〜』Vol.52『冬枯れのYOKOHAMA』Vol.53『Shibuyatic Night』Vol.54『春は名のみの [続きを読む]
  • Vol.71『あじさい色の風景』
  • 『紫陽花』今日は朝から雨村は霧に隠れ窓辺のアジサイを見て過ごす妻はタンスをかきまわし見たこともない服を着てみたり脱いでみたりラジオをかければ特に嬉しいことも悲しいこともないニュースこんな一日を涙ぐむほど慕わしく思い出す日が来ないように心のどこかがつぶやいている星野富弘撮影地:東京 大田区 多摩川台公園にほんブログ村 [続きを読む]
  • Vol.70『撮り鉄日記 〜東海道新幹線〜』
  • 先日、生まれて初めて『撮り鉄』なるものにチャレンジしてきました。東京 大田区 田園調布本町、東急多摩川線 沼部駅より徒歩5分、都立田園調布高校のすぐ側にある跨線橋から撮った、走行中の東海道新幹線です。この跨線橋は、猛スピードで駆け抜ける新幹線を真上から撮ることができる数少ない激写スポットとして、「ギョ―カイ」の皆さんの間では、けっこう有名な場所なのだそうです。そう言えば、今年の4月に僕のブログで紹介さ [続きを読む]
  • Vol.69『初夏を彩る花々 〜星野富弘の詩を添えて〜』
  • 初夏の庭園に咲く花々の写真をお届け致します。敬愛する星野富弘さんの詩を添えて。日向であろうと日陰であろうと、物言わず 与えられた場所で懸命に咲く花の美しさ、少しでもお伝えできれば幸いです。(撮影地 : 東京 品川区 東品川海上公園屋上庭園)アレナリア・モンタナ自分の顔がいつも見えていたら悪いことなんかできないだろう自分の背中がいつも見えていたら侘しくて涙が出てしまうだろうあなたは 私の顔をいつも見ている私 [続きを読む]
  • Vol.68『想いは空の彼方へ 〜羽田空港第2ターミナルビルより〜』
  • 親御さんやお子さまと遠く離れてお暮らしの方も、多いことと思います。僕の奥さんも その一人。彼女の母親は、7年前に義父が他界して以来、北海道の北見市で ひとり暮らしをしています。その義母の体調が最近あまり芳しくなく、かなり弱気になってしまっているそうで…娘としては、すぐにでも帰省して様子を確かめ 励ましてやりたいところなのでしょうが、仕事もあるし、なかなか思うに任せぬ様子。東京と北見、空路 約1000キロの [続きを読む]
  • Vol.67『横浜 山下公園あたりをぶらり』
  • 五月晴れの、とある休日。新緑をそよぐ薫風に誘われ、カメラを片手にひとり気ままな逍遙を洒落こんで、横浜の山下公園あたりをぶらついてみました。見上げれば、真っ青な空、白い雲。波止場に響く、船出の汽笛。優雅に佇む、King(神奈川県庁本庁舎) と Queen(横浜税関)。横浜ならではの旅情あふれる風景に、お疲れ気味の 己が心も癒されます…ふと辺りを見渡せば、道行く人も爽やかな潮風に心をまかせ、思い思いのスタイルでそれぞ [続きを読む]
  • Vol.65『想い出の東京タワー』
  • 5月5日、こどもの日。東京 港区、東京タワー。雄大なタワーの足下を吹き抜ける初夏の爽風を受けながら、色とりどりの鯉のぼりが、東京のド真ん中の青空を元気よく泳いでいました。そんなタワーや鯉のぼりと一緒に記念写真を撮ろうとしている小さなお子さん連れのご家族が、ふと見渡せば、あちらにも こちらにも。晴れ渡った空の下、朝から元気いっぱいでじっとなんかしていられないお子さんを、一生懸命なだめすかしながらなんとか [続きを読む]
  • Vol.64『花と戯れていた午後 〜東品川海上公園屋上庭園〜』
  • 東京 品川区、東品川海上公園 屋上庭園。今回のブログも こちらから春の花便りをお届けさせていただきます。大きな花も 小さな花も、晴れ渡った空に届けとばかりに背筋を伸ばし、一生懸命咲いていました。そんな彼女たちの楽しげなおしゃべりが、あなたのお耳にも届くでしょうか…プリムラ ジュリアン『ポミーライト』モチツツジ『花火』ラナンキュラス『綾リッチ』エティオネマ『ピンクファンファン』マーガレット『モリンバ』ク [続きを読む]
  • Vol.63『チューリップ日和 〜東品川海上公園屋上庭園〜』
  • そよとの風に、葉桜がふわりと揺れた日曜日。お気に入りの運河沿いの庭園で、柔らかな陽を受けながら咲き競う色とりどりのチューリップを撮ってみました。一枚でもお心に留めていただける写真があれば、嬉しいです…『シルバードーラー』白いチューリップの花言葉「失われた愛」『キャンディタイム』『サネ』『藤衣(ふじごろも)』紫のチューリップの花言葉「不滅の愛」『バラード』『フレミングフラッグ』『ムーンシャイン』黄色の [続きを読む]
  • Vol.62『花曇りの桜坂』
  • 東京 大田区、田園調布。日暮れ時、花曇りの桜坂。春は桜のトンネルがとても美しいこの坂道。福山雅治の歌でご存知の方も、多いことと思います。『頬にくちづけ染まる桜坂抱きしめたい気持ちでいっぱいだった』福山雅治作詞 『桜坂』より辺りは次第に薄暗くなり始め、気まぐれな花散らしの風が切通しの坂を吹き抜けるたびに、やっと咲き揃ったばかりの淡い緋色の花びらが、はらりはらりと、桜橋の赤い欄干の上に舞い散ってゆきます [続きを読む]
  • Vol.61『桜色に染まる目黒川』
  • 東京 目黒区、中目黒。春満開の、目黒川。川辺を歩く人は皆、柔らかな春の風に浮かれ立ち、花の宴(うたげ)に酔い痴れているようです。思えば去年の今頃は、自身の健康上の不安が重なりとても花見どころの心境ではなかったので、今年は余計に、その美しさが心に染みる気がします。『散る桜 残る桜も 散る桜』良寛散りゆく明日を知るや知らずや、ただ一途に咲き尽くす、花の気高さ美しさ…何気ない毎日をあたりまえの様に過ごせる [続きを読む]
  • Vol.60『アトリエの想い出 〜国立新美術館〜』
  • 東京 港区 六本木、『国立新美術館』。こう見えても 僕、小学生の時に数年間、近所の絵画教室で油彩を学んでいたんです。ある日、家の近くの空き地の壁に、ローセキでニャロメやケムンパスの絵をいたずら描きしていたら、お隣に住む高校生のヒロシ兄ちゃんに、「かーすけちゃんは本当に絵がうまいな〜。天下のゴッホやピカソでも、こんなにうまいニャロメは描けないぞ〜!」なんて言われて、すっかりその気になっちゃいまして…夕 [続きを読む]
  • Vol.59『上野 アメ横ぶらり』
  • 東京 台東区上野 アメヤ横丁、通称「アメ横」。JR山手線、上野駅〜御徒町駅間の高架下、およそ500メートルの裏路地に400件もの店舗が連なる、都内屈指の商店街です。びっしりと隙間なく立ち並ぶ店舗のあちらこちらで響く、威勢の良い売り声。 訪れる買い物客や観光客も皆一様にパワフルで、庶民的な活気に満ちあふれています。『ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく』東京で寂しく暮らす作者が故郷 岩手を恋 [続きを読む]
  • Vol.58『春を告げる路傍の花々』
  • 東京 品川区、東品川海上公園 屋上庭園。お天気に恵まれた とある日曜日の昼下がり、久しぶりにカメラを携え 訪ねてみました。春を代表する花々への植え替えを前にして、歩道の脇で楚々と佇む小さな花々の優しさや早春の穏やかな陽の温もりを、お伝えできれば幸甚です。マーガレット『モリンバ』花言葉は「恋占い」「信頼」「心に秘めた愛」『見るもよし、見ざるもよし、されどわれは咲くなり』武者小路実篤ガーデンプリムラ『アラ [続きを読む]
  • Vol.57『暮れなずむ運河の風景 〜天王洲運河〜』
  • 夕暮れ時。明かりを灯した屋形船が、お台場の入江に向かって 一艘また一艘と、北品川の船だまりを離れてゆきます。東京 品川区、天王洲運河。以前にもご紹介させていただいたことがある、僕の大好きな 週末寄り道スポットです。水辺の風景って、いいですよね…暮れなずむ運河の岸辺でこうして ひとり佇んでいると、さっきまで もて余してしまっていた心のささくれが、少しずつ癒えてゆくのを感じます。週末までに片付けきれなかっ [続きを読む]
  • Vol.56 『菜の花日和』
  • 東京 中央区、『浜離宮恩賜庭園』。お花畑の菜の花が今年も見頃を迎えています。菜の花の花言葉は「快活な愛」「明るさ」「豊かさ、財産」「競争」「小さな幸せ」どれもこれも、鮮やかなビタミンカラーで群れ咲く花に、ピッタリの言葉のように思えます。梅が咲き、菜花が開き、いずれ 桜のつぼみもふくらみ始め…庭園は今、春への想いに満ちあふれています。この日は時間に少し余裕があったので、久しぶりに竹芝桟橋まで足を伸ばし [続きを読む]
  • Vol.55 『浅草キッド』
  • 『浅草キッド』と言う 20年ほど前の歌を、ご存知の方も多いことと思います。僕が敬愛してやまないビートたけしさんが、浅草で過ごした下積み時代を叙情豊かに歌い上げた、心に染みる名曲です。そんなたけしさんを、ここ浅草や新宿、時には青山あたりなどで何度かお見かけしたことがあるのですが、その通人ならではの粋な出で立ちには、いつも惚れ惚れとしてしまいます。ずいぶん昔の話になりますが、80年代半ばの ある夏の暑い日に [続きを読む]
  • Vol.54 『春は名のみの風なれど…』
  • 2月12日、快晴の日曜日。東京では滅多にお目にかかれない澄みきった青空に誘い出されて、カメラ片手にひとり 気ままな逍遙を…早咲きで知られる河津桜が、満開の時を迎えていました。目の覚めるような青空に、初々しい薄桃色の初桜…「ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当によいところがある、と思った。花の美しさを見つけたのは人間だし、花を愛するのも人間だもの」太宰治ここは東京品川区、勝島運河。    東京モノレール [続きを読む]
  • Vol.53 『Shibuyatic Night』
  • 東京 渋谷 PM9:00。週末のスクランブル交差点。信号が青に変わるたび、まるでアメーバの様に刻々とその姿を変えながら、交差点を覆い尽くして激しく行き交う人の群れ。それをぐるりと取り囲むビル群から無尽蔵に放たれ続ける、扇情的な光のenergy。この街のパワーは、今夜もとどまるところを知りません。そんな渋谷の街並みや人の波を撮るたびに、ふと思うことがあるんです。それは、考えてみればとても当たり前なことなのですが、 [続きを読む]
  • Vol.52 『冬枯れのYOKOHAMA』
  • 港YOKOHAMA、PM4:00。日が傾き始めた、赤レンガ倉庫の風景です。今は遠き明治の世の開港当時の賑わいに、しばし想いを馳せつつ耳を澄ませば、哀愁を帯びたメリケン船の遠い汽笛が、聴こえてくるような気がします。夕暮れ時の波止場に今日もそこはかとなく漂うは、郷愁を誘う異国情緒と、遠い国への遥かな想い。いにしえの人々は、この海の向こうにどんな世界を夢見ていたのでしょう…一方 こちらの中華街は、春節を迎え連日の大賑 [続きを読む]
  • Vol.51 『京都旅情 〜後編〜』
  • 親愛なる悪友、Kへ。その後変わりはないか。飲み過ぎてはいないか。伏見稲荷大社市内で単身赴任生活をしているお前に案内されての京都の旅も、これが三度目。毎度のことではあるが、今回もいろいろと世話になった。一泊二日の両日ともあいにくの天候ではあったが、お前のいつもながらの暖かい心遣いのお陰で、本当に楽しい時を過ごさせてもらったよ。心からありがとう。滞在時間わずか30時間という短い旅ではあったが、念願だった [続きを読む]
  • Vol.50 『京都旅情 〜前編〜』
  • 1月8日 日曜日。はやる心を押さえつつ、かの地にて単身赴任生活を送っている我が良き悪友、Kに会うべく訪れたのは、古都 京都。日頃の行いが、 よっぽど悪いのでしょう。京都は年明け以来ずっと好天が続いていたと言うのに、なんと 僕が着いたその日から、冷たい雨が降ったり止んだりし始めまして…それでも、二年ぶりの再会が とにもかくにも嬉しくて。そぼ降る雨の祇園、花街、河原町。傘さし並べ そぞろに歩く、五十路男の二人 [続きを読む]
  • Vol.49『ひだまりの街 〜自由が丘 「ラ・ヴィータ」〜』
  • 東京 目黒区 自由が丘。東急線 自由が丘駅から徒歩5分、閑静な住宅街の一角にたたずむ商業施設、『ラ・ヴィータ』。テラコッタの壁、運河に浮かぶゴンドラ。まるでイタリアの水辺の街を歩いているような気分。「自由が丘のナポリ」と呼ばれているそうです。「東洋のナポリ」と呼ばれている場所は、熱海など全国のあちらこちらにありますが、「自由が丘のナポリ」と呼ばれる場所は、日本中どこを探しても、きっとここだけでしょう。 [続きを読む]
  • Vol.48『横浜 大さん橋点描』
  • 横浜名所のひとつ『大さん橋』を、久しぶりに切り取ってみました。光と影が織り成す冬の大さん橋ならではの個性的な風景の数々、あなたのお心にとめていただける写真が一枚でもあれば、幸甚です。お陰さまで、今年の正月は 競馬にも一切 手を出すことなく、また、一昨年のように大酒をかっくらったあげくに路上でスッ転んで肋骨にヒビを入れてしまうなどという、はしたなき愚行を繰り返すこともなく、健やかに そして粛々と、初春 [続きを読む]