SIGE さん プロフィール

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SIGEさん: 自然とあそぶ
ハンドル名SIGE さん
ブログタイトル自然とあそぶ
ブログURLhttp://sige-no-sizen.blogspot.jp/
サイト紹介文自然大好き(^O^)/京都を中心に、カエル・植物・釣・登山など、自然で遊びまくるブログです!
自由文◎カジカガエル・ヒキガエル等日本産カエルの飼育法や研究に力を入れています。
◎鳴く虫やカブ・クワなどの昆虫の飼育・研究をしております。
◎その他、爬虫類や鳥類・植物など、野生生物に興味を持っております。
◎釣りや、山登りは季節的ですが、レポートしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/10/29 00:46

SIGE さんのブログ記事

  • 京都市・ヒメザゼンソウ満開です
  • 京都府レッドリストで、絶滅寸前種として記載されているヒメザゼンソウ。ミズバショウやテンナンショウと同じくサトイモ科なのですが、とにかく、この種は地域性や変異が多く、あまり分類も進んでいないそうです。サトイモやカラスビシャクなどが食用にできるのみで、その多くは有毒植物。しかも、かなりキツイ系の毒素を持つ物が多いのです。このヒメザゼンソウも有毒植物ですが、盗掘や開発でその姿を著しく減らしており、今や京 [続きを読む]
  • メダカビオトープのアサザ・花が咲きました
  • 以前、「水湿紀行−1」で紹介しました、京都府絶滅危惧種のアサザ。自宅のメダカビオトープ(アサザ専用)のアサザが、5月24日に一輪目が咲いてから、次々に花をつけています。今日(6月7日)も一輪花をつけました。【下の写真は、京都市の生育地の様子です】そして、コチラが自宅メダカビオトープ(アサザ専用)のアサザの花。キューリのような花ですが、結構大きくて迫力があります。残念ながら、「水湿紀行」でも紹介しましたと [続きを読む]
  • 山の植物-23:京都北山、イワカガミが咲いています
  • 今日は、少し古い話なしになりますが、UPできていなかったので、少々お付き合いください。ぼちぼちイワカガミやイワウチワが咲いている頃じゃないかと、5月10日、京都北山へ行って来ました。北山は、西山よりも標高が高く、高山性の植物も多数見られます。この日は、あいにくの雲りぞら。途中で雨本降りに見舞われる最悪の天気で、この季節には似つかわしくない、吐く息が白い一日でした。イワウチワはある程度見かける北山でも [続きを読む]
  • 2017ヒキガエルの産卵状況4
  • 3月13日に、ヒキガエルが産卵しているか確認に行きましたが、当方の予想通り、産卵をしていました!!寒天状の卵嚢は、まだ弾力があり、産みたてでした。ところで、なぜ、ヒキガエルの産卵部が予想できたかというと・・・ヒキガエル産卵についての仮説★検証編1★http://sige-no-sizen.blogspot.jp/2014/03/blog-post.htmlにまとめていますので、よろしかったら御覧くださいm(_ _)mそれと、やはりオスだけが残っていました。コ [続きを読む]
  • 2017ヒキガエルの産卵状況3
  • 3月10日。今季3回めの観察へやって来たが、オス4体とメス1体の計5体確認できました。うち、一つのカップルがめでたく包摂状態でした!!観察のために、表へ出てきていただきましょう。クールなメスに比べ、オスは「離してたまるか!!」とばかりに目を見開き、必死さが伝わってきます。「蛙合戦」と言う名の通り、数が少ないメスを巡って、多数のオスが狙っているからです。ただ、ココの産卵場も数が年々減っているのは寂しい限り [続きを読む]
  • 今年も山菜採りが開幕しました・フキノトウ
  • 待ちに待った春がやって来ました!!・・・とは言ってもまだ寒いですが。それでも、暦の上ではもう既に春。それに、山へ出かければ、ヒキガエルの産卵や春の芽吹きが。そんな訳で3月8日に、フキノトウを求めて山へ行ってきました。フキノトウは、春の山菜の中でも最も目覚めが早く、これを求めて山へ行くのは、山菜採り開幕の恒例行事になっています。イワウチワや・・・イワナシも花芽をつけています。が、しかし、此処は山深い北 [続きを読む]
  • ヒキガエルの産卵状況
  • 引き続き、ヒキガエルの産卵状況の経過です。今季2回目の観察は、3月6日の月曜日。時計は5時を回っていましたが、仕事が早く終わったので、さっと、観察へ行ってきました。しかし、日が長くなったので、活動時間が長くなりありがたい限りですね。さて、産卵場へいくと、一匹のオスが来ていました。ヒキガエルは、オスが先に待ち構えてメスの到来を待ちます。その際に、絶対数が多いオスが、少数のメスを奪い合う「蛙合戦」が起こる [続きを読む]
  • 久しぶりの投稿!ヒキガエルの産卵状況
  • 先日から、ヒキガエルの産卵を見張っています!!先ず、2月28日に、近くの山へ見に行きましたが、残念ながら、まだやってきていませんでした。此処は、自宅からバイクで5分ほどなので、気軽に通えるから、観察にはうってつけなのです。それにしても不思議なのが、ここが、水辺からかなり遠い山の中ということ。いくらヒキガエルが陸生傾向が強いからといって、普段から、こんなカラカラの地域に住んでいるとは思えません。普段は、 [続きを読む]
  • 平成29年・今年もよろしくお願いします
  • あけましておめでとうございます。毎日、寒い日が続いていますね。私も、今暫くは、自然活動も出来ないので寂しいですが、それも、あと、2ヶ月。2月の終わりには、早くも、フキノトウが芽を出し、自然活動も開幕となります!それまでは、冬眠中のカエルの様子を見たり、メダカにチョロチョロとエサやりをしています。そんな訳で、新しい投稿は、少なくなりますが、コメントは、目を通しております。私&皆さんにとって、いい一年 [続きを読む]
  • カエル飼育の皆様へ!冬眠準備を始めましょう
  • カジカガエルの鳴き声も止んで久しく、いよいよ、秋も本番に入ってきました。皆さんのカエルの調子はいかがでしょうか?当方は、今年の夏は厳しく、そして、悲しい夏でした。まず、5年間飼育した、アマガエルの「JB」と、4年飼育したシュレーゲルアオガエルの「ミドリ」が、死んでしまいました。2匹とも、とても慣れており、愛らしい姿を見せてくれていたのですが・・・死因は、ハッキリしないですが、寿命と思い、悲しみを飲み [続きを読む]
  • アオリイカ開幕戦の結果は如何に!?
  • 今秋もアオリイカのシーズンがやって来ました。少し前の話になりますが、9月1日に、開幕戦として、少しい遠出をして山陰海岸へ行ってきました。と、いいましても、今回は所用のついでという形になりますので、あくまでも、釣りはオマケということで・・・(釣果が悪かった言い訳ではありませんので!!!)それと、運悪く、台風が来ておりまして、東北・北海道に甚大な被害をもたらした台風ですが、遠く離れたこの地でも、風が強 [続きを読む]
  • 自家植栽:オニバスの花が咲きました!!
  • 先日紹介した「巨椋池の生き残りオニバス」翌日(9月8日)には、花が咲きました。葉の大きさには似合わない小さな花です。オニバスの花は、2種あり、水面から顔を出す開放花と、水中で咲く閉鎖花があるのですが、開放花は、種子をほとんど作らず、繁殖の殆どが、水中の閉鎖花が作り出す種子によるものだそうです。(角野康郎著:日本の水草より)根本から、もう一つ花茎が上がってきているので、閉鎖花ならいいのですが・・・オ [続きを読む]
  • 自宅植栽のオニバスになんと花茎が!!
  • オニバスといえば、今や全国的に見ても絶滅が危惧されているスイレン科の在来種。全面がトゲに覆われた葉の大きさは2m超になり、農業の妨げになったり、ジュンサイの収穫に影響をおよぼすことから、積極的に駆逐の対象になり、さらに、農薬の使用や、池の埋め立て造成などで、多くの生息地が消滅しました。(このブログでも、何度か京都・亀岡の自生地を紹介していますので、ブログ内検索してみてください(^O^))さて、我が家のオ [続きを読む]
  • 『水・湿紀行(水辺に暮らす動植物たち)』−1:アサザ
  • 環境省のレッドデータでは、準絶滅危惧種。そして、京都府では、より絶滅のおそれがある絶滅危惧種Aに指定されているアサザ。ミツガシワ科に属する、日本に古来からある水草です。一見するとスイレンの葉のようにも見えますが、葉には、鋸歯(縁にギザギザ)があり、慣れると簡単に見分けがつきます。又、スイレンやコウホネのような根茎(イモ)を持たない点も、スイレン科の植物とは異なります。もし、うまくわからないようでし [続きを読む]
  • 新コーナー『水・湿紀行(水辺に暮らす動植物たち)』始めます
  • 最近は積極的に、川や湿地・休耕田などに出かけ、水生植物や、水辺の生き物達を観察しています。これまで、川魚や金魚・熱帯魚を飼育してきた遍歴から、細々と水草を飼育・植栽していましたが、メダカ飼育を始めてからというもの、水草熱が再燃。最近は、レアな水草を求めて山に川に奔走しております。この新コーナーでは、『水・湿紀行(水辺に暮らす動植物たち)と題し、水辺で見かけたり、採取した動植物について紹介していきま [続きを読む]
  • 山の植物−22・ヒメザゼンソウ
  • 今年の春に、京都・北山で、ウバユリらしき群落を見つけました。ウバユリなんて、どこにでも有るのですが、その日見たウバユリは、どこか違うような・・・何かしらの違和感があったわけですが、その時は、あまり気にしていませんでした。しかし、私の中で、どうも日に日に、その違和感は増大していき、遂に、「あの植物は、ウバユリではなく、ヒメザゼンソウではないか!?」と言う、思いが強くなっていったのです。ヒメザゼンソウ [続きを読む]
  • そして、そのメダカを採りに行った件
  • さて、先日の記事の続きです。自宅近くの川で発見したメダカですが、早速(7月27日)、次女と採取しに行きました。とは言っても、昼間はメダカの動きがすばしっこいので、夜、メダカの動きが鈍くなったところを捕まえる作戦です。夕食後、次女を自転車の後ろに載せ(もちろん子供搭載可能な自転車です)網・バケツ・ヘッドライトを持って出発です。子供とはいえ、小学2年なので、結構重く、現地へ到着するまでに汗だくになって [続きを読む]
  • 自宅近くでメダカ発見!!
  • 先日(7月26)、夕方に仕事が終わったので、帰りに、河原で何気に佇んでいました。そして、フッと川を覗き込むと・・・おや!?まぁ!なんと、メダカが泳いでいるではありませんか!!色彩から見ると、飼育メダカの放流か、逸出モノのようですが、(写真には撮れませんでしたが)クロメダカも泳いでいましたので、もしかしたら、野生メダカの突然変異の線も有るかもしれません。しかも、結構沢山泳いでおり、どうやら繁殖してい [続きを読む]
  • 京都屈指の秘境・八丁平湿原へ
  • 7月に入り(7月6日)、ムンムンと蒸し暑い今日此の頃。梅雨の合間を狙って、京都屈指の秘境・八丁平湿原へ、トレッキングに向かいました。八丁平は、「関西の尾瀬」と評される高層湿原で、湿性植物の宝庫でもあります。ただ、結論から先に言いますと、尾瀬と比べれれば、かなりショボいですが、尾瀬という先入観的な言葉がなければ、かなり満足、いや、感動的な山歩きです。そもそも、尾瀬と比べる必要が無いと思うのですが・・・ [続きを読む]
  • 制作費130円!お手軽ビオトープ
  • 5月の初め、行きつけの某ガーデンショップへ行くと、パッと目についたのが180円と言う格安睡蓮。金魚から始まり、川魚、熱帯魚の飼育遍歴を持つ私。水草にも、かなりうるさかったのですが、暫く本格的な熱帯魚飼育から離れていましたので、水槽には、カナダモが浮いているだけ。当然、睡蓮などの水生植物には目がないのですが、最近のメダカブームのおかげで、どこのホームセンターにも水生植物売り場が設置され、忘れかけていた水 [続きを読む]
  • 久々の高浜釣行&山菜採り
  • 4月26日久しぶりに、高浜へ釣行へ行きました。道中、まだ山菜が採れますので、摘みながら海へと向かいました。先週は、4月20に山菜採りに行っていますので、今回で、5週連続山菜採り(今回はあくまで釣りがメインですが)へ行ったことになります。車で1時間半ほど走り、コゴミポイントへ。かなり成長していますが・・・時間差で出てくる新芽を探して摘みます。 成長株の合間を探すのですが、もう、かなり生い茂っているので収 [続きを読む]
  • ヒキガエルの組体操
  • 運動会の季節だそうですね。私の子供達も少し前に運動会がありまして、両名(小6&小2)とも、組体操を披露したそうです。残念がら、私は仕事のため観覧することは出来ませんでしたが、妻が収めたVTRを見ました。そう言えば、昨今、TV等で紹介されているように、人間ピラミッドの「高さ規制」が各地で行われているようですね。それだけ、事故が絶えないと言う理由からだそうですが、世間でも賛否両論。なかなか難しい問題ですが、 [続きを読む]
  • 仕事帰りのラン&ガン採取・コシアブラ 
  • ここの所、忙しさにかまけて、長く、ブログを書いていませんでしたので振り返りになりますが、ネタが溜まっているので、これから徐々に書いていこうと思います。と、言うわけで、今回は、4月19日、仕事帰りにラン&ガンで採取したコシアブラやウドなどのウコギ科を中心とした記事です!仕事場から山まではバイクで20分ほどですが、なんせ時間が・・・山に着いたのは4時を過ぎています。さ〜急いでランガンだ〜先ずは、ウドです。&n [続きを読む]