SIGE さん プロフィール

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SIGEさん: 自然とあそぶ
ハンドル名SIGE さん
ブログタイトル自然とあそぶ
ブログURLhttp://sige-no-sizen.blogspot.jp/
サイト紹介文自然大好き(^O^)/京都を中心に、カエル・植物・釣・登山など、自然で遊びまくるブログです!
自由文◎カジカガエル・ヒキガエル等日本産カエルの飼育法や研究に力を入れています。
◎鳴く虫やカブ・クワなどの昆虫の飼育・研究をしております。
◎その他、爬虫類や鳥類・植物など、野生生物に興味を持っております。
◎釣りや、山登りは季節的ですが、レポートしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/10/29 00:46

SIGE さんのブログ記事

  • 1年ぶりのアオリイカ釣行・結果は如何に?
  • 今春は大変忙しく、アオリイカ釣行へ行けなかったので、ほぼ一年ぶりの釣行です。ただ今回は、元々釣り場近くで所用があったこともありますが、途中、自然観察を兼ねたりと、総合的な自然活動だったので、「ガッツリ釣りだけ」という訳ではなく、実質釣行時間は、14時半から17時までの2時間半でありました。あ、勿論、帰りには定番の温泉にも入って帰りましたよwww美山町の沢沿いに、アキチョウジの花が咲き始めていました [続きを読む]
  • 近所の山(京都市)で幻のマツバランを発見!!
  • 奇異な姿形で、江戸時代から今に至るまで園芸ファンの心をつかむマツバラン。全国的に、自生種は数を減らしており、今や、絶滅危惧種や絶滅種に指定されている県も数多あるようです。我が京都府でも・・・マツバランPsilotum nudum (L.) P. Beauv.京都府カテゴリー絶滅寸前種2002年版絶滅寸前種 2002年版を参照する環境省カテゴリー準絶滅危惧(NT)近畿レッドデータブックカテゴリー準絶滅危惧種掲載項目の解説をみる選定理由府 [続きを読む]
  • 今、家で咲いている花達
  • 私は、山野草が大好きで、家でも育ています。山野草は、圧倒的に春に花が咲くものが多いのですが、この暑い時期でも、きれいな花を咲かせています。今日は、自宅植栽の中で今、咲いている花を紹介いたします。(8月24日)サギソウ(銀河)今年購入したのですが、綺麗に花を咲かせてくれました。でも、油断は禁物ですね。ラン科は、花後が大切ですから。来年も咲かせるように管理していかなければなりません。後ろに、花後のハン [続きを読む]
  • そうだ!ナツエビネの花を見に行こう!
  • ナツエビネの花が、そろそろ見頃かと、以前から目をつけていた場所を巡回してみました。ナツエビネは、京都府では絶滅危惧種に指定されていて、春咲きのジエビネが要注目種であることを考えると、より、貴重度が高い野生ランです。今回は、京都市内と美山で観察しました。ナツエビネやエビネなどの野生ランは、人里離れた深山に生えているイメージが有りますが、実は、京都市内でも十分に見ることが出来ます。先ずは、カエデの大木 [続きを読む]
  • 娘とクワガタ捕りにいきました
  • 7月31日。今年は、まだカブ・クワ捕りに行っていなかったので、朝(と言っても、カブ・クワ捕りにはかなり遅い7時半)下の娘を叩き起こして、近くの山へ行ってみました。自宅から、車で5分ほどの場所なのですが、この辺りは京都にありがちな杉林ではなく、雑木林なので、カブ・クワ濃度はかなり高め。しかし、時間が遅いことから、あまり期待はしていなかったのですが・・・・入山そうそう、ミヤマクワガタを発見!!しかし、幾分 [続きを読む]
  • 京都市・ヒメザゼンソウ満開です
  • 京都府レッドリストで、絶滅寸前種として記載されているヒメザゼンソウ。ミズバショウやテンナンショウと同じくサトイモ科なのですが、とにかく、この種は地域性や変異が多く、あまり分類も進んでいないそうです。サトイモやカラスビシャクなどが食用にできるのみで、その多くは有毒植物。しかも、かなりキツイ系の毒素を持つ物が多いのです。このヒメザゼンソウも有毒植物ですが、盗掘や開発でその姿を著しく減らしており、今や京 [続きを読む]
  • メダカビオトープのアサザ・花が咲きました
  • 以前、「水湿紀行−1」で紹介しました、京都府絶滅危惧種のアサザ。自宅のメダカビオトープ(アサザ専用)のアサザが、5月24日に一輪目が咲いてから、次々に花をつけています。今日(6月7日)も一輪花をつけました。【下の写真は、京都市の生育地の様子です】そして、コチラが自宅メダカビオトープ(アサザ専用)のアサザの花。キューリのような花ですが、結構大きくて迫力があります。残念ながら、「水湿紀行」でも紹介しましたと [続きを読む]
  • 山の植物-23:京都北山、イワカガミが咲いています
  • 今日は、少し古い話なしになりますが、UPできていなかったので、少々お付き合いください。ぼちぼちイワカガミやイワウチワが咲いている頃じゃないかと、5月10日、京都北山へ行って来ました。北山は、西山よりも標高が高く、高山性の植物も多数見られます。この日は、あいにくの雲りぞら。途中で雨本降りに見舞われる最悪の天気で、この季節には似つかわしくない、吐く息が白い一日でした。イワウチワはある程度見かける北山でも [続きを読む]
  • 2017ヒキガエルの産卵状況4
  • 3月13日に、ヒキガエルが産卵しているか確認に行きましたが、当方の予想通り、産卵をしていました!!寒天状の卵嚢は、まだ弾力があり、産みたてでした。ところで、なぜ、ヒキガエルの産卵部が予想できたかというと・・・ヒキガエル産卵についての仮説★検証編1★http://sige-no-sizen.blogspot.jp/2014/03/blog-post.htmlにまとめていますので、よろしかったら御覧くださいm(_ _)mそれと、やはりオスだけが残っていました。コ [続きを読む]
  • 2017ヒキガエルの産卵状況3
  • 3月10日。今季3回めの観察へやって来たが、オス4体とメス1体の計5体確認できました。うち、一つのカップルがめでたく包摂状態でした!!観察のために、表へ出てきていただきましょう。クールなメスに比べ、オスは「離してたまるか!!」とばかりに目を見開き、必死さが伝わってきます。「蛙合戦」と言う名の通り、数が少ないメスを巡って、多数のオスが狙っているからです。ただ、ココの産卵場も数が年々減っているのは寂しい限り [続きを読む]
  • 今年も山菜採りが開幕しました・フキノトウ
  • 待ちに待った春がやって来ました!!・・・とは言ってもまだ寒いですが。それでも、暦の上ではもう既に春。それに、山へ出かければ、ヒキガエルの産卵や春の芽吹きが。そんな訳で3月8日に、フキノトウを求めて山へ行ってきました。フキノトウは、春の山菜の中でも最も目覚めが早く、これを求めて山へ行くのは、山菜採り開幕の恒例行事になっています。イワウチワや・・・イワナシも花芽をつけています。が、しかし、此処は山深い北 [続きを読む]
  • ヒキガエルの産卵状況
  • 引き続き、ヒキガエルの産卵状況の経過です。今季2回目の観察は、3月6日の月曜日。時計は5時を回っていましたが、仕事が早く終わったので、さっと、観察へ行ってきました。しかし、日が長くなったので、活動時間が長くなりありがたい限りですね。さて、産卵場へいくと、一匹のオスが来ていました。ヒキガエルは、オスが先に待ち構えてメスの到来を待ちます。その際に、絶対数が多いオスが、少数のメスを奪い合う「蛙合戦」が起こる [続きを読む]
  • 久しぶりの投稿!ヒキガエルの産卵状況
  • 先日から、ヒキガエルの産卵を見張っています!!先ず、2月28日に、近くの山へ見に行きましたが、残念ながら、まだやってきていませんでした。此処は、自宅からバイクで5分ほどなので、気軽に通えるから、観察にはうってつけなのです。それにしても不思議なのが、ここが、水辺からかなり遠い山の中ということ。いくらヒキガエルが陸生傾向が強いからといって、普段から、こんなカラカラの地域に住んでいるとは思えません。普段は、 [続きを読む]
  • 平成29年・今年もよろしくお願いします
  • あけましておめでとうございます。毎日、寒い日が続いていますね。私も、今暫くは、自然活動も出来ないので寂しいですが、それも、あと、2ヶ月。2月の終わりには、早くも、フキノトウが芽を出し、自然活動も開幕となります!それまでは、冬眠中のカエルの様子を見たり、メダカにチョロチョロとエサやりをしています。そんな訳で、新しい投稿は、少なくなりますが、コメントは、目を通しております。私&皆さんにとって、いい一年 [続きを読む]
  • カエル飼育の皆様へ!冬眠準備を始めましょう
  • カジカガエルの鳴き声も止んで久しく、いよいよ、秋も本番に入ってきました。皆さんのカエルの調子はいかがでしょうか?当方は、今年の夏は厳しく、そして、悲しい夏でした。まず、5年間飼育した、アマガエルの「JB」と、4年飼育したシュレーゲルアオガエルの「ミドリ」が、死んでしまいました。2匹とも、とても慣れており、愛らしい姿を見せてくれていたのですが・・・死因は、ハッキリしないですが、寿命と思い、悲しみを飲み [続きを読む]
  • アオリイカ開幕戦の結果は如何に!?
  • 今秋もアオリイカのシーズンがやって来ました。少し前の話になりますが、9月1日に、開幕戦として、少しい遠出をして山陰海岸へ行ってきました。と、いいましても、今回は所用のついでという形になりますので、あくまでも、釣りはオマケということで・・・(釣果が悪かった言い訳ではありませんので!!!)それと、運悪く、台風が来ておりまして、東北・北海道に甚大な被害をもたらした台風ですが、遠く離れたこの地でも、風が強 [続きを読む]
  • 自家植栽:オニバスの花が咲きました!!
  • 先日紹介した「巨椋池の生き残りオニバス」翌日(9月8日)には、花が咲きました。葉の大きさには似合わない小さな花です。オニバスの花は、2種あり、水面から顔を出す開放花と、水中で咲く閉鎖花があるのですが、開放花は、種子をほとんど作らず、繁殖の殆どが、水中の閉鎖花が作り出す種子によるものだそうです。(角野康郎著:日本の水草より)根本から、もう一つ花茎が上がってきているので、閉鎖花ならいいのですが・・・オ [続きを読む]
  • 自宅植栽のオニバスになんと花茎が!!
  • オニバスといえば、今や全国的に見ても絶滅が危惧されているスイレン科の在来種。全面がトゲに覆われた葉の大きさは2m超になり、農業の妨げになったり、ジュンサイの収穫に影響をおよぼすことから、積極的に駆逐の対象になり、さらに、農薬の使用や、池の埋め立て造成などで、多くの生息地が消滅しました。(このブログでも、何度か京都・亀岡の自生地を紹介していますので、ブログ内検索してみてください(^O^))さて、我が家のオ [続きを読む]
  • 『水・湿紀行(水辺に暮らす動植物たち)』−1:アサザ
  • 環境省のレッドデータでは、準絶滅危惧種。そして、京都府では、より絶滅のおそれがある絶滅危惧種Aに指定されているアサザ。ミツガシワ科に属する、日本に古来からある水草です。一見するとスイレンの葉のようにも見えますが、葉には、鋸歯(縁にギザギザ)があり、慣れると簡単に見分けがつきます。又、スイレンやコウホネのような根茎(イモ)を持たない点も、スイレン科の植物とは異なります。もし、うまくわからないようでし [続きを読む]
  • 新コーナー『水・湿紀行(水辺に暮らす動植物たち)』始めます
  • 最近は積極的に、川や湿地・休耕田などに出かけ、水生植物や、水辺の生き物達を観察しています。これまで、川魚や金魚・熱帯魚を飼育してきた遍歴から、細々と水草を飼育・植栽していましたが、メダカ飼育を始めてからというもの、水草熱が再燃。最近は、レアな水草を求めて山に川に奔走しております。この新コーナーでは、『水・湿紀行(水辺に暮らす動植物たち)と題し、水辺で見かけたり、採取した動植物について紹介していきま [続きを読む]
  • 山の植物−22・ヒメザゼンソウ
  • 今年の春に、京都・北山で、ウバユリらしき群落を見つけました。ウバユリなんて、どこにでも有るのですが、その日見たウバユリは、どこか違うような・・・何かしらの違和感があったわけですが、その時は、あまり気にしていませんでした。しかし、私の中で、どうも日に日に、その違和感は増大していき、遂に、「あの植物は、ウバユリではなく、ヒメザゼンソウではないか!?」と言う、思いが強くなっていったのです。ヒメザゼンソウ [続きを読む]
  • そして、そのメダカを採りに行った件
  • さて、先日の記事の続きです。自宅近くの川で発見したメダカですが、早速(7月27日)、次女と採取しに行きました。とは言っても、昼間はメダカの動きがすばしっこいので、夜、メダカの動きが鈍くなったところを捕まえる作戦です。夕食後、次女を自転車の後ろに載せ(もちろん子供搭載可能な自転車です)網・バケツ・ヘッドライトを持って出発です。子供とはいえ、小学2年なので、結構重く、現地へ到着するまでに汗だくになって [続きを読む]
  • 自宅近くでメダカ発見!!
  • 先日(7月26)、夕方に仕事が終わったので、帰りに、河原で何気に佇んでいました。そして、フッと川を覗き込むと・・・おや!?まぁ!なんと、メダカが泳いでいるではありませんか!!色彩から見ると、飼育メダカの放流か、逸出モノのようですが、(写真には撮れませんでしたが)クロメダカも泳いでいましたので、もしかしたら、野生メダカの突然変異の線も有るかもしれません。しかも、結構沢山泳いでおり、どうやら繁殖してい [続きを読む]