猫町フミヲ さん プロフィール

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猫町フミヲさん: 無罫フォント
ハンドル名猫町フミヲ さん
ブログタイトル無罫フォント
ブログURLhttp://mukeifont.exblog.jp/
サイト紹介文書くことと考えることが好きな猫町フミヲの文房具生活。筆記具と紙製品がメインです。
自由文なお、現在は兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。 http://mokkindou.exblog.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2012/10/29 13:44

猫町フミヲ さんのブログ記事

  • 来年の手帳用筆記具に思いをめぐらす(答え)。
  • 前回の記事の続きです。さて、来年の手帳を意識して猫町があらたに準備したカスタマイズボールペンはなんだったのでしょうか。ZEBRAのプレフィールです。前回の記事の回答者の予想を振り返ると、回答者Dの予想:なんだかんだで使い続けているZEBRAのプレフィールが有力。顔料好きの猫町なので敵はスタイルフィットか。に落ち着いたわけですが、回答者Cの予想:これは三菱のスタイルフィット。しかもポムポムプリン軸を試すとみた。 [続きを読む]
  • 来年の手帳用筆記具に思いをめぐらす(問い)。
  • 来年の手帳についてぼんやりと考えているのですが、何度か書いているように来年は博文館のデスクブロック・サンデーを使おうと思っています。一目で全体が把握できるマンスリーをとことん使い倒してみたい、という大いなる欲望があるのですが、そのために必要になってくるのが色ペンの類ではないでしょうか。以前、「色ペン派かアンダーライン派か。」という記事を書いたことがあって、自分はアンダーライン派だなと思っていたので [続きを読む]
  • ハイタイドのアルミ定規を買い直す。
  • もう1点大阪でチェックしないといけない文房具がありました。チェックというよりも、見つけたら即購入しなければなりません。ハイタイドのアルミ定規なのですが、床に直置きしたデルデにつまづいた時に上から思いきり定規を踏んづけてしまい(ものすごく痛かった)、アーチルーラーのように曲がってしまったのです。反ってしまった定規はそのあとユリ・ゲラーもびっくりの超能力で元に戻したのですが、やはり微妙に曲がってしまっ [続きを読む]
  • やはりこの目でペトロール。
  • もう1点大阪でチェックしないといけない文房具があります。以前も記事にしたLAMYサファリの限定カラー「ペトロール」。YASさんや輪音さん、あむさんにコメントをいただいたのですが、やはり色は自分で確認しなくては…うさむしからは、「ペトロール、あなたの好きな青ではない。鈍い青緑、の印象」とのメールを受け取りましたが、「え、これが好きな青やん」「は?そうやった?」みたいなやりとりも容易に想像できるわけで、買うか [続きを読む]
  • 続々デルデ。
  • 文紙MESSEに行く前から大阪でチェックしたい文房具というのがいくつかあるのですが、その筆頭がサンスターのデルデです。デルデはすでにナイスなネコ柄を持っていて、毎日機嫌よく使っているのですが、新たな柄が出たという情報にそわそわしています。いつのまにかデルデのサイトまでできているのですが、デニム素材シリーズ…いいですよね。実際に使ってみて良いと分かっているだけに、こういう限定柄はむずむずします。いざとい [続きを読む]
  • 猫町、今年も文紙MESSEへ。
  • かなり迷いましたが、今年の夏も大阪に行くことにしました。文紙MESSEです。文紙MESSEには文具店員になる前から行っており、もう10回以上行っていることになります。現役時代は物足りなさを感じましたが、それは常に最新の情報を得られていたからで、ただの文具ユーザーに戻った今はやはり楽しいイベントです。文紙MESSEに行った後はたいていレポートを書くのですが(イベント感想のカテゴリ参照)…おや、昨年の分を書いていませ [続きを読む]
  • 猫町の近況(夏の挨拶)。
  • ようやく6月の記事を書き始めた猫町です。現時点で借金が50…1年に365本の記事、という目標も今年は無理でしょうね。もし、奇跡的に大晦日に完走できたら…その時は「鬼の末脚・ネコマチシービー」と呼んでください。そうこうしているうちに梅雨が明けたようですよ。梅雨が明けたら暑中見舞いですよね。季節柄のレター用品や切手にさんざん振り回され、ほぼ敗北しかしていないにもかかわらず、毎年いっちょやったろか的な心持ちに [続きを読む]
  • 猫町、ニーモシネを使い切る。
  • いくつになってもノートを使い切るのは気持ちのいいものですが、このたび使い切ったマルマンのニーモシネはまた格別の味がありました。ニーモシネは主に英語日記の下書き用のノートとして使っていたのですが、1ページ目の日付を見ると「16/01/12」。1冊を使い切るのにずいぶんかかっています。これにはいくつか理由があって、まず1つめは英語日記がしばしば中断したこと。2つめは、ニーモシネがあまりにもいいノートなので、いつも [続きを読む]
  • 猫町と英語日記・その20(現在の使用筆記具)。
  • 英語日記の話が出たので、現在の使用筆記具について書いておきます。そもそも英語日記は「鉛筆で英語の筆記体を書いてみたい」という単純な興味から始めたものでした。ついに英語で日記をつけ始める。そう考えると鉛筆との出会いがなければ絶対に英語日記なんて書いていないわけで、人との出会いと同じくらい文房具との出会いも重要なんだなと思いますね。そんな経緯で始めた英語日記でしたが、今はこちらのシャープペン(ぺんてる [続きを読む]
  • 猫町と英語日記・その19(筆記体に思いをぶつける)。
  • ブログを更新できないあわただしい日々、あるいは自分のブログにアクセスするのも億劫な鬱々とした日々が続きましたが、不思議なことに英語日記は続いています(といってもn回目の仕切り直し以降のことなので、ここ1ヶ月くらいの話なのですが)。英語日記には自分にとっていくつか効用があります。1つめは英文を考えているうちに爆発しそうな感情が整理され、結果的にガス抜きになるということ。2つめは筆記体というのが思いをぶつ [続きを読む]
  • 猫町の近況。
  • ようやく少し光が見えてきたような気がします。よく自分は(死ぬ時まで文房具について考え続けるぞ)とか(文房具に囲まれて死にたい)などと夢想するのですが、本当に体調が悪い時は文房具すらもしんどく、空気のようだと思っていた文房具の存在感すら重たいような心持ちになってしまうものです。経験的には、書くもの(筆記具)と書かれるもの(紙類)とでは後者がまず重くなり、前者はなんとかまだ耐えられても、いつものように [続きを読む]
  • (これまた久しぶりの)朝のひとこと。
  • 銀座ロフトのオープンやISOTなど、文具好きの方の間では盛り上がっているようですが、こちらは日々を生き抜くのがやっという感じになっております。書く予定になっているたくさんの記事たちよ、もうしばらく眠っていてくれたまえ。猫町イズオールウェイズタイアド。 [続きを読む]
  • (久しぶりの)夜のひとこと。
  • 夜にこちらを更新するのは久しぶりです。でももう寝る直前です(実はすでに数時間寝て目を覚ましたところ)。毎日、今日こそはと思いながらなかなか更新できずにいます。相変わらず文房具とは戯れ続けていて、それを記事にできずにいるのはつらいです。あっという間に六月も終わりました。一月はいぬ、二月は逃げる、三月は去る、四月は疾走、五月はgone…などと以前書きましたが、六月はrolling、七月八月はナナハン…と続いてい [続きを読む]
  • 消しゴムモニター〜エピローグ〜
  • 「えー……以上が消しゴムモニターの感想だったわけですが、いかがでしたか?記事からもお察しいただけるように、猫町には大変おもしろい体験だったようです。こういうことがないと手に取らない消しゴムもあったわけですから。そう、わたしのように。猫町の調査結果についてお話ししましょうか。5つの消しゴムの中のワースト、はい、わたしです。猫町という人は文房具の外見が多少良くても、文房具の性能に関しては妥協しません。 [続きを読む]
  • 消しゴムモニター〜ステッドラー・マルスプラスチック〜
  • ステッドラーの消しゴムはこれと同タイプの大きなサイズのものを使ったことがありましたが(長さが6センチ以上あるもの)、大きさが小ぶりというだけでずいぶん違った印象を受けました。消しゴムそのものの質というよりも、コンパクトで握りやすいところや、シンプルで知的なデザインから受ける特別感が消しゴムを実力以上に優秀に見せているような気もしました。〈消字力〉本項目の調査で使用した筆記具は以下の通りです。三菱鉛 [続きを読む]
  • 消しゴムモニター〜二トムズ・消しゴム〜
  • 二トムズの「消しゴム」は今回初めて手に取った消しゴムでした。見た目は非常におしゃれで、どんな消し心地か楽しみだったのですが、消してみて相当なクセの強さを感じました。第一によく消えず、消しカスがのびてねり消しのように紙に貼り付き、化学薬品的なにおいがするなど非常に個性的でした。鉛筆との相性が悪すぎたのでしょうか。もし外見につられて買っていたら相当がっかりしたと思います。〈消し心地の軽さ〉本項目の調査 [続きを読む]
  • 消しゴムモニター〜ぺんてる・Ain Black〜
  • ぺんてるのAinを使ったことがなく、今回のAin Blackも初めての消しゴムだったので使うのが楽しみでした。スリーブが短めで、コンパクトな割にスリーブから出ている消しゴムが大きめなのがありがたく、がんがん消しやすかったです。無印良品の消しゴムに似ているので仲間かなと思いました。〈消字力〉本項目の調査で使用した筆記具は以下の通りです。三菱鉛筆・ユニスターHBトンボ鉛筆・MONO R HB三菱鉛筆・ユニスターBトンボ鉛筆・ [続きを読む]
  • 消しゴムモニター〜PLUS・W AIR-IN〜
  • PLUSのAIR-IN同様、まだ一度も使ったことがない消しゴムでした。一番の関心はAIR-INとの違いでしたが、正直あまりよく分かりませんでした。両者の形が違うので、消しやすさが「ダブルエア配合」によるものなのか、形状によるものなのかが判然としません。同じ形の消しゴムで比べてみたいと思いました。〈消字力〉本項目の調査で使用した筆記具は以下の通りです。三菱鉛筆・ユニスターHBトンボ鉛筆・MONO R HB三菱鉛筆・ユニスターB [続きを読む]
  • 消しゴムモニタ―〜PLUS・AIR-IN〜
  • まだ一度も使ったことがない消しゴムだったので、まっさらな気持ちで調査に取り組むことができました。自分なりに実験シチュエーションをいろいろと考え、かなり消してみましたが、うたい文句の「いつもカドで消す感触」というのがあまりよく分かりませんでした。シードのレーダーやトンボのMONOほどむにむにしない、比較的丈夫で平均的なプラスチック消しゴムという印象です。〈消字力〉本項目の調査で使用した筆記具は以下の通り [続きを読む]
  • 消しゴムモニターをした時の話(後篇)。
  • 前回に引き続き、消しゴムモニターをした時の話です。さて、5種類の消しゴムについての感想は別途記事にすることにし、今回は消しゴムモニター調査の方法について感じたことを書いておきます。このたびの消しゴム調査についてもっとも疑問に思ったことは、評価項目(チェックポイント)が消しゴムの種類によって違うということでした。実際の例を見てみましょう。以下はそれぞれの消しゴムを評価させるためのチェックポイントなの [続きを読む]
  • 消しゴムモニターをした時の話(前篇)。
  • 消しゴムの話になったところで、以前消しゴムモニターをした時のことを記事にしておきたいと思います。昨年の9月の話で、下記のような募集要綱を見て応募しました。定番消しゴム5種類の使い比べモニター100名大募集結果は以下の通りです。定番消しゴム5種類の使い比べレポート〜消しゴム愛用者目線が凄すぎる結果に!〜ざっくりした感想はこちらに書いたのですが、今一度振り返ってみます。まず参加メンバーはこちら。左から、PL [続きを読む]
  • けしごむーず19(二度目の同窓会)。
  • 消しゴムたちが何かを話しています。「久しぶりやなあ」「大発会以来やん」「同窓会ハ2回目ヤナ」「いつもほとんどすれ違いやし、ゆっくり話すこともなかったな」「寝室に帰る間もなかったしな」「てゆうか、みんな空気スリーブなん分かってるで」「うっわ、めっちゃみんな働いてますやん」「ええなー…普通のこと言うけどうらやましいわ。俺あんまり減ってないやん」「それは俺のセリフじゃ!」「AIR-INちゃんら愛されてるなあ… [続きを読む]
  • 猫町の近況(夏至る)。
  • 毎日がばたばたと過ぎていきます。リアルな暦では夏至を迎えてしまいました。なぜブログの更新ができないのかと冷静に自分の一日を振り返ってみたのですが、ブログを書けそうなタイミングをいちいち逃しているからに他なりません。もっとも時間がとれるのは早朝なのですが、前夜に見られなかったSNSなどをぼんやり眺めてしまい、時間を無駄にしてしまいます。日中は仮にパソコンに向かっていてもブログを更新することがはばかられ [続きを読む]
  • 猫町とEDiT・その10(リピートの可能性)。
  • 手帳会議、というほどではありませんが、ぼんやりと来年の手帳について考えています。すでに何度か書いたように、まず来年使うことになっているのは博文館のデスクブロック・サンデー。一目で全体が把握できるマンスリーをとことん使い倒してみようかと思っているのです。で、今考えているのが、来年もEDiTを使うべきかどうかということ。半年ほど使ったEDiTをぱらぱらとめくってみると、だいたいどのページも半分は文字で埋まり、 [続きを読む]