アルファ さん プロフィール

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アルファさん: カナガワ撮り歩き紀行
ハンドル名アルファ さん
ブログタイトルカナガワ撮り歩き紀行
ブログURLhttp://seasonz.blog18.fc2.com/
サイト紹介文神奈川県を色々なカメラでスナップして、町、海、山、人の日常の一瞬を表現しています。
自由文カメラはコンパクトも一眼レフもスマートフォンもフィルムカメラでも何でも大好きです。何台持っているか実はわかりません。50台以上100台未満?です。
よって所有メーカーも様々ですが、特に好きなメーカーはペンタックスです。撤退メーカーではミノルタ、ヤシカ、アイレスが特に好きです。所有カメラで一番多いのはミノルタになります。ロッコールレンズが大好きです。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2012/10/30 00:42

アルファ さんのブログ記事

  • 2017/4 本牧駅 その2
  •  線路がたくさん並んでいる区画を過ぎて、少し歩くと駅事務所があった。これぞ昭和!といった感じの古びた雑居ビルで、一見、昔の市営住宅的な建物にも似ている。 建物の中には、貨物列車の取引先と思われる運送会社なども入っているようだが、空き部屋があるようで、入居募集が貼り出されていた。 このあたりは、工場と倉庫ばかりで、生活の匂いがあまりしないエリアだが、根岸駅の方からやってきた路線バスが女子高生を降ろし [続きを読む]
  • 2017/4 本牧駅 その1
  •  線路に沿って歩いているうちに、すぐに貨物線の本牧駅に着いた。 本牧駅は側線を何本も持つ大きな貨物駅で、コンテナの積み出し場所もあった。機関車が走っている事を期待していたが、残念ながら、この時間は姿を見かけなかった。 駅の向こうは高速道路の高架が並走しており、結構にぎやかな場所である。(RICOH GR) [続きを読む]
  • 2017/4 本牧埠頭団地 その2
  •  団地と団地の間を貨物線が通る。歩道橋の上から、周辺の眺めがよくわかった。 地図で想像していたより、生活臭のするエリアで、人口もそれなりにいる感じである。本牧埠頭で働く人たちが暮らしているのだろうか?(RICOH GR) [続きを読む]
  • 2017/4 本牧埠頭団地 その1
  •  貨物線の線路に沿って歩いていくと、本牧埠頭団地が見えてきた。線路を跨ぐようにして歩道橋がある。じっくり眺めていると、後ろから学校帰りの子供がやってきた。 トラックの排気ガスと、点在する倉庫群。錆びた線路。生活の匂いはしてこない筈だったのに、ふわりと人の営みが漂う。(RICOH GR) [続きを読む]
  • 217/4 本牧埠頭入口
  •  神奈川県の地図を眺めて、次の散歩コースを考えていた時、貨物線の本牧駅のあたりを歩いてみようかと思い立った。本牧には何度も足を運んでいて、最近も山手駅から歩いて訪れたばかりだが、この駅周辺を歩いたことはない。 地図を見ると、線路の本数も多く、大きな貨物駅だが、線路に沿って道もあるし、団地もある。どんな景色なのか興味が沸いてきた。 今回は基本モノクロームで撮る。そう決めて、横浜駅東口からバスに乗って [続きを読む]
  • 2017/4 西岩堂
  •  宮川公園から岩堂山の方向に丘陵を上がっていく。あたり一面畑である。このあたりの風景は、とても首都圏、それも都心から50kmちょっとの距離にある景色とは思えない広さがある。岩堂山は丘陵は多いが山は少ない三浦市で一番高い山である。 岩堂山は丘陵のてっぺんに少しだけ突き出た丘といった風情で、それが好ましく思える眺めだ。 そんな岩堂山の中腹、というか丘陵地帯の中に産廃物の処理場がある。初めてここを訪れた時は [続きを読む]
  • 2017/4 宮川湾
  •  宮川公園に展望台があった。木製の高さ1mもあるかどうかの台だけれど、そこに上がると宮川湾がよく見えた。 宮川湾は、公園下を通る宮川大橋からも見えるが、こちらは安全柵があるので撮影向きではない。写真撮影なら宮川公園からが良いという発見だった。(SIGMA DP2) [続きを読む]
  • 2017/4 宮川公園
  •  毘沙門湾から坂を上がっていったら、畑の中に出た。宮川公園の風車が見える。次の目的地に思いがけず到着できた。 宮川公園は風力発電用の風車が二基まわっている。この日は帽子を忘れてきたので、暑さが身にしみていた。ジュースを買って日陰のベンチに座って小休止。 近くには菜の花が咲いている。丘の上の気持ちのいい公園である。(SIGMA DP2)  [続きを読む]
  • 2017/4 毘沙門海岸
  •  三浦七福神のひとつ白浜毘沙門天に参拝したあとは、海岸を歩く。お年寄りの団体さんが歩いていたので、小休止して間をあけてから歩き始めた。 この辺りは崖が鋭く、岩場も決して歩きやすいわけではないのだが、散歩コースとして整備されているので、歩きやすい服装で訪問すれば歩けないことはない。歩くほどに人は居なくなり、静かな海岸になっていく。 少し険しい岩場を抜けると毘沙門湾。ここには漁港があり、その先の海岸線 [続きを読む]
  • 2017/4 毘沙門
  •  江奈湾から坂を上がり、毘沙門天入口バス停に着いた。畑の中の農道を歩いていくと、徒歩10分ほどで白浜毘沙門天だ。 周辺は丈の高い草に覆われている。毘沙門天に参拝し、すぐ近くの毘沙門海岸に出た。ここは、ごつごつした岩が多く、風景も良いせいか、車で海岸まで乗りつけて釣りを楽しんでいる人もちらほらいる。 私は、ここから海岸沿いに岩の上を歩いて行くことにした。(SIGMA DP2) [続きを読む]
  • 2017/4 江奈の干潟
  •  江奈湾の先は道が右カーブになっている。そのカーブを曲がると、江奈の干潟である。 ちょうど干潮の時に到着したので、干潟の様子がよくわかる。いつもここに来る度に、干潟らしさ溢れる写真が撮りたいと思っていたのだが、今回はなかなか干潟らしさ溢れる写真が撮れたのではないだろうか。 さすがに下に下りて歩いてみることはしないが、干潟の景色はいいものだ。ちなみに、帰りは潮が満ちて水面になっていた。(SIGMA DP2) [続きを読む]
  • 2017/4 江奈湾
  •  松輪の集落を抜けて江奈湾に出た。下り坂から突然道が開けた風景になる。その風景が好きな港。 ベンチが囲いになっているバス停で、日差しを避けながら昼の休憩。(SIGMA DP2) [続きを読む]
  • 2017/4 雨崎
  •  金田港の先は岬になっている。道は右に向かって急な登りになり、台地に上がると松輪の集落に抜けるのだが、ちょっと寄り道をしてみることにした。 坂の手前、岬に沿って小道がある。まっすぐ歩いていくと、やがて三浦市東部浄化センターの建物が見えてくる。この先に雨崎という場所がある。 三浦半島の海岸線を大体歩いてきた私だが、歩いていないエリアがある。ひとつは米軍基地や自衛隊の施設がある所だ。これは仕方がないと [続きを読む]
  • 2017/4 岩浦バス停
  •  金田海岸に沿って歩いて行くと、金田の漁港が現れる。朝市も行なわれているという港で、こじんまりとした雰囲気が好ましい。 その漁港の近くに岩浦(いわぶ)バス停がある。一時間に二本ほどしか通らないバスなのだが、屋根付きベンチが用意されていて、さらに時計まで設置されている。地元の方の計らいなのだろうか?いい風景である。(SIGMA DP2) [続きを読む]
  • 2017/4 金田海岸
  •  三浦半島の毘沙門に久々に行ってみようと思い、三浦海岸駅にやってきた。まだ午前中なので、歩いてもいいかなと思ったが、ちょうどバスが来ていたので乗ることにした。 毘沙門方面のバスは三崎東岡行きと、途中の剱崎止まりとあり、乗ったのは毘沙門も通る前者だったが、せっかく時間の余裕があるので、剱崎より少し手前の金田で降りた。 バス停を降りると、すぐ海岸。海の向こうには、房総半島が見え、久里浜の火力発電所も見 [続きを読む]
  • 2017/4 東京ディズニーシー・ステーション(千葉県浦安市)
  •  ベイサイド・ステーションを出た列車は、東京湾の近くに出る。車窓に広がる海は、日が沈み始めて空も水面も濃いトーンになっている。並行する道路には南国の木が並んでいる。 次の駅までは少し駅間距離があり、座ることが出来ずにドアのところにもたれていた私は、思う存分に景色を堪能して、写真を撮った。 東京ディズニーシー・ステーションに到着した。ホームには大勢の帰宅の人。ここまで各駅を降りて来たので、ここでも途 [続きを読む]
  • 2017/4 ベイサイド・ステーション(千葉県浦安市)
  •  ベイサイド・ステーションに着いた。ここは、周辺にホテルと大きな駐車場。夕方とあって、旅行で来ている人達が降りていく。 改札を出て、ホームの下に下りていくと、各ホテルへのバス乗り場があった。バスも鉄道車両と同様に、窓枠がミッキーマウスの形になっている。 駅の周囲は広い駐車場なので景色が広い。人もあまり歩いていないので、ここから海沿いを散歩するというコースもおすすめである。 よく、ディズニーリゾート [続きを読む]
  • 2017/4 久留里城(千葉県君津市)
  •  久留里駅前から城址に延びる道は商店が少し並び、入口には天守閣を模したアーチが飾られていた。 徒歩三十分くらいで低い山間の中にある城址の入口に着いた。 尾根に上がっていくと、やがて資料館が現れたので入館。無料である。館内は久留里の歴史の紹介、甲冑や刀や槍、農耕器具の展示があり、なかなか面白かった。 資料館を出て、更に道を登っていくと、井戸の跡もあり、本丸が近づいてきた雰囲気がある。すぐに本丸に到着 [続きを読む]
  • 2017/4 久留里駅(千葉県君津市)
  •  最近、神奈川県の写真が少ないですが、もう少し県外の話が続きます。お付き合いのほどを。 青春18きっぷで、日帰り千葉県の旅をしようと、やってきたのは木更津駅。ここから、久留里線というローカル線が出ている。 久留里線に乗るのは、多分四回目で、いつもは終点の上総亀山駅まで乗って、周辺の散策をするのだけれど、今回は途中の久留里までである。 前回来た時は、国鉄の頃の旧いディーゼルカー。それも全国でここでしか [続きを読む]
  • ご近所公園フォト
  •  桜を撮りに行こうと思っているうちに、花は散ってしまった。近所の公園はいろんな花が結構咲いていて、旬を過ぎた桜の花も撮りつつ、少し楽しんで来ようと出かけてみた。 デジカメ業界を取り巻く状況が変わりつつあり、最近は一眼レフを外で見かけるのは、観光地か、趣味の人が集まる撮影スポットくらいになってきている。この近所の公園も、花を撮るには良い環境だと思うのだが、一眼レフを構えている人は、ほとんど見かけない [続きを読む]
  • 2017/3 興国寺城(静岡県沼津市)
  •  原駅の方向に戻り、線路を超えて、しばらく歩くと、国道1号線に出た。国道を沼津方向に向かうと間もなく、興国寺通りという道を北に曲がる。 根古屋という城下町を示す地名が出てきて、原駅から徒歩三十分ほどで、興国寺城の城址に到着した。 興国寺城は、今川〜北条〜武田〜徳川と、城の持ち主の武家が何度も変わった城で、それは駿河国の東部が領界の境だったゆえである。その歴史を示す説明版が本丸跡に建っていた。 城址 [続きを読む]
  • 2017/3 原から西伊豆方面
  •  沼津駅に着いて、ここからは東海道本線に乗り換える。二駅めの原駅で降りた。この駅で降りるのは初めてである。 案内地図を見ると、駅の南側はすぐ海岸のようなので、まずは海岸に行ってみることにした。 南側に出る道が駅前からはないため、少し大回りを強いられて踏切を渡り、住宅地の中を歩いていくと、旧東海道に出る。この道の向こうが松林になっている。海岸だ。風がここちよい。 海岸には建物がほとんどなく、浜には小 [続きを読む]
  • 2017/3 谷峨駅前
  •  谷峨駅前は人家は少ない。駅の位置から一段高くなった所に少し固まって建っているだけである。 その駅前に神奈川中央交通と富士急行のバス停が立っている。谷峨からは、武田信玄の隠し湯と言われる中川温泉に行く事が出来る。山沿いに深く奥に入っていくという、その立地に惹かれるところだが、バスの本数は少なく、寄り道は諦める。 このまま御殿場線でまっすぐ沼津に向かうか、山北に一駅戻り、周辺を散策してから沼津に向か [続きを読む]