アルファ さん プロフィール

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アルファさん: カナガワ撮り歩き紀行
ハンドル名アルファ さん
ブログタイトルカナガワ撮り歩き紀行
ブログURLhttp://seasonz.blog18.fc2.com/
サイト紹介文神奈川県を色々なカメラでスナップして、町、海、山、人の日常の一瞬を表現しています。
自由文カメラはコンパクトも一眼レフもスマートフォンもフィルムカメラでも何でも大好きです。何台持っているか実はわかりません。50台以上100台未満?です。
よって所有メーカーも様々ですが、特に好きなメーカーはペンタックスです。撤退メーカーではミノルタ、ヤシカ、アイレスが特に好きです。所有カメラで一番多いのはミノルタになります。ロッコールレンズが大好きです。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2012/10/30 00:42

アルファ さんのブログ記事

  • 2017/5 三戸海岸バス停
  •  更に海の方向を目指して歩いていく。国道から2キロもあるかどうかという所で、三戸海岸バス停に着いた。 バス停の位置は、三戸の集落のはずれにあり、集落と広大な畑との境、といいた場所である。 道路は一段高いところにあり、海岸の方から広がる集落は、バス停の位置より低い場所にある。ちょうどバス停のある位置の下を小川が流れ、その先に海岸が見えた。 さて、ここからは海岸を目指して歩いてみる。(SONY α700 LENS: [続きを読む]
  • 2017/5 神田入口
  •  油壺マリンパーク前から三崎口駅行きのバスに乗り、三崎口駅の手前にある三戸(みと)入口で降りた。近くのコンビニでビールを買って飲んだあと、三戸海岸を目指して歩き始めた。 三戸海岸までも一応バス路線はあるのだが、平日の朝と午後に一本という通学路線になっている。日曜日である本日は走らない。 そのような地であるから、国道から三戸への道は民家は少なく、バス停も少ない。三戸入口から終点の三戸海岸までの間にあ [続きを読む]
  • 2017/5 横堀海岸
  •  道寸祭りの笠懸が終わり、道路のほうまで戻ってくると。新井城址の見学受付が終わっていた。普段は入れない場所に入れるとあって、これをとても楽しみにしていただけに残念。また来年という事か。今度は早めに来訪しなくてはいけない。 気を取り直して、油壷マリンパークの脇にある道を下って、三浦道寸公のお墓に行く。たくさん花が供えられてあり、次々と人が訪ねていた。 お墓の横の道を更に下りていくと、海岸に出る。横堀 [続きを読む]
  • 2017/5 道寸祭り その3
  •  師匠ということになるのだろうか。先生と思わしき人は、さすがだった。確実に的に矢を当てる。外した矢は一本もなく、拍手喝采を浴びていた。 その技を見るだけでも有意義なひとときで、暑さを思わず忘れる一時間だった。近くで見る馬の快走の迫力もよかった。よき伝統、末永く受け継がれていくことを祈ります。(SONY α700 LENS:MINOLTA AF 100-200mm F4.5) [続きを読む]
  • 2017/5 道寸祭り その1
  •  荒井浜海岸に和楽器の音が響き出した。スピーカーからは、三浦氏についての解説が始まった。ここ、荒井浜海岸や油壷、更には小網代のあたりまでの一帯は、かつて三浦氏の居城荒井城であった。 これから行なわれる笠懸というものは、馬を走らせながら的に向かって弓矢を射るものである。 鎌倉武士も腕を磨き励んだというこの笠懸を、現代に伝える人達によって披露されるわけだ。 砂浜を馬に乗った射手たちが現れた。競技は砂浜 [続きを読む]
  • 2017/5 新井城址
  •  毎年五月最終日曜に開催されている「道寸祭り」。以前から行ってみようと思っていたけれど、なかなか行く事が実現しなかった。今回、ついに足を運ぶ事ができたので、何回かに分けて、その話と写真を紹介します。 その日、三崎口駅行き電車はラッシュのような混雑だった。みんなどこに行くのだろうか?家族連れが多いので、八景島あたりか?金沢八景でも降りない。横須賀港で基地のお祭りでもやっているのだろうか?横須賀中央で [続きを読む]
  • 2017/5 荒井浜海岸
  •  海岸に下りていく坂を歩き、荒井浜海岸に出る。 荒井浜に来る時は夕方であることが多く。ここから夕日を撮ったことが何度かあったが、昼時に来たのは初めてかもしれない。 海岸にはテントが設けられ、祭りの手作り感が伝わってくる。天気は良すぎるほど良く暑いが、楽しみになってきた。これから、笠懸がここで行なわれる。(SONY α700 LENS:MINOLTA AF 100-200mm F4.5) [続きを読む]
  • 2017/5 生田緑地 ばら苑 〜クンバヤ〜
  •  この日はあまり天気はよくなくて、曇り空だったけれど、歩くにはこのくらいの気候はよい。 青空を背景に撮りたくなる天気でなかったので、背丈が低い品種も気になる。 このクンバヤという品種も、名前は変わっているが、色といい形といい、なかなか可愛い感じである。(RICOH GR) [続きを読む]
  • 2017/5 生田緑地 ばら苑 〜ユーロピアーナ〜
  •  ばら苑の中はバラのいい香りに包まれていた。色とりどりのバラが溢れている。中に入って一分もしないうちに、来てよかったと思った。 撮っているうちに、それぞれのバラの品種名が書かれた札がある事に気づいた。よく考えれば植物園、たとえば大船フラワーパークでも、くりはま花の国でも、ちゃんと札が付いている。 あとから名前を確認しやすいように、札も一緒に撮りながら、気に入ったバラを撮り始めた。というわけで、しば [続きを読む]
  • 2017/5 生田緑地 ばら苑
  •  新宿のニコンプラザに行った帰り、小田急線の沿線に写真を撮りに行ってみようと思い立って、やってきたのは生田緑地。最寄駅の向ヶ丘遊園駅から徒歩20分ほどである。 生田緑地の中には色々な見どころがあるけれど、今回訪れたのは「ばら苑」である。毎年、5月と11月にばら苑の内部が公開されて、多くのバラを見ることが出来る。ここには一度訪れたことがあるが、その時は時期が異なるため中までは入れなかった。 生田緑地の入 [続きを読む]
  • 2017/5 北條五代祭り
  •  毎年五月三日に行なわれている小田原北條五代祭りに行ってきた。祭りのハイライトは、市内中心部を練り歩く武者行列である。 小田原駅に着くと、駅はものすごい混雑だった。こんなに人が居る小田原を訪れるのは初めてなので戸惑ったが、ほとんどの人が祭りに向かう人なようである。 まだ時間があったので小田原城の周囲を歩いたあと、堀の近くに観覧場所を決めて武者行列を待つ。 武者行列は、約百年に渡り続いた小田原北条家 [続きを読む]
  • 2017/4 かもめ町 その2
  •  やがて道は防波堤に沿って右に折れた。その上を綺麗な橋が通っている。この先の埋め立て地に向かう橋で、横浜にはベイブリッジ以外にも、こんな綺麗な橋があるのかと驚いた。 その橋の下を見ると、「使用中止」と書かれた踏切の警報機。その落差に哀愁を感じる。(RICOH GR) [続きを読む]
  • 2017/4 かもめ町 その1
  •  メインの通りから外れて、海沿いの細い道を行く。よく見ると、道路に並行して貨物線の線路がある。 近づいてみたが、どうやら使われなくなっている。つまり廃線のようだ。しばらく歩いていくと踏切があり、警報機に「使用中止」という文字が打ち付けてある。 線路は倉庫と倉庫の間に入っていく。ここまでカラーよりモノクロで撮ってきたけれど、なんとなくクロスプロセスで撮ってみたくなった。(RICOH GR) [続きを読む]
  • 2017/4 本牧駅 その2
  •  線路がたくさん並んでいる区画を過ぎて、少し歩くと駅事務所があった。これぞ昭和!といった感じの古びた雑居ビルで、一見、昔の市営住宅的な建物にも似ている。 建物の中には、貨物列車の取引先と思われる運送会社なども入っているようだが、空き部屋があるようで、入居募集が貼り出されていた。 このあたりは、工場と倉庫ばかりで、生活の匂いがあまりしないエリアだが、根岸駅の方からやってきた路線バスが女子高生を降ろし [続きを読む]
  • 2017/4 本牧駅 その1
  •  線路に沿って歩いているうちに、すぐに貨物線の本牧駅に着いた。 本牧駅は側線を何本も持つ大きな貨物駅で、コンテナの積み出し場所もあった。機関車が走っている事を期待していたが、残念ながら、この時間は姿を見かけなかった。 駅の向こうは高速道路の高架が並走しており、結構にぎやかな場所である。(RICOH GR) [続きを読む]
  • 2017/4 本牧埠頭団地 その2
  •  団地と団地の間を貨物線が通る。歩道橋の上から、周辺の眺めがよくわかった。 地図で想像していたより、生活臭のするエリアで、人口もそれなりにいる感じである。本牧埠頭で働く人たちが暮らしているのだろうか?(RICOH GR) [続きを読む]
  • 2017/4 本牧埠頭団地 その1
  •  貨物線の線路に沿って歩いていくと、本牧埠頭団地が見えてきた。線路を跨ぐようにして歩道橋がある。じっくり眺めていると、後ろから学校帰りの子供がやってきた。 トラックの排気ガスと、点在する倉庫群。錆びた線路。生活の匂いはしてこない筈だったのに、ふわりと人の営みが漂う。(RICOH GR) [続きを読む]
  • 217/4 本牧埠頭入口
  •  神奈川県の地図を眺めて、次の散歩コースを考えていた時、貨物線の本牧駅のあたりを歩いてみようかと思い立った。本牧には何度も足を運んでいて、最近も山手駅から歩いて訪れたばかりだが、この駅周辺を歩いたことはない。 地図を見ると、線路の本数も多く、大きな貨物駅だが、線路に沿って道もあるし、団地もある。どんな景色なのか興味が沸いてきた。 今回は基本モノクロームで撮る。そう決めて、横浜駅東口からバスに乗って [続きを読む]
  • 2017/4 西岩堂
  •  宮川公園から岩堂山の方向に丘陵を上がっていく。あたり一面畑である。このあたりの風景は、とても首都圏、それも都心から50kmちょっとの距離にある景色とは思えない広さがある。岩堂山は丘陵は多いが山は少ない三浦市で一番高い山である。 岩堂山は丘陵のてっぺんに少しだけ突き出た丘といった風情で、それが好ましく思える眺めだ。 そんな岩堂山の中腹、というか丘陵地帯の中に産廃物の処理場がある。初めてここを訪れた時は [続きを読む]
  • 2017/4 宮川湾
  •  宮川公園に展望台があった。木製の高さ1mもあるかどうかの台だけれど、そこに上がると宮川湾がよく見えた。 宮川湾は、公園下を通る宮川大橋からも見えるが、こちらは安全柵があるので撮影向きではない。写真撮影なら宮川公園からが良いという発見だった。(SIGMA DP2) [続きを読む]
  • 2017/4 宮川公園
  •  毘沙門湾から坂を上がっていったら、畑の中に出た。宮川公園の風車が見える。次の目的地に思いがけず到着できた。 宮川公園は風力発電用の風車が二基まわっている。この日は帽子を忘れてきたので、暑さが身にしみていた。ジュースを買って日陰のベンチに座って小休止。 近くには菜の花が咲いている。丘の上の気持ちのいい公園である。(SIGMA DP2)  [続きを読む]