アルファ さん プロフィール

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アルファさん: カナガワ撮り歩き紀行
ハンドル名アルファ さん
ブログタイトルカナガワ撮り歩き紀行
ブログURLhttp://seasonz.blog18.fc2.com/
サイト紹介文神奈川県を色々なカメラでスナップして、町、海、山、人の日常の一瞬を表現しています。
自由文カメラはコンパクトも一眼レフもスマートフォンもフィルムカメラでも何でも大好きです。何台持っているか実はわかりません。50台以上100台未満?です。
よって所有メーカーも様々ですが、特に好きなメーカーはペンタックスです。撤退メーカーではミノルタ、ヤシカ、アイレスが特に好きです。所有カメラで一番多いのはミノルタになります。ロッコールレンズが大好きです。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2012/10/30 00:42

アルファ さんのブログ記事

  • 2017/7 みなとみらい線 みなとみらい駅 その2
  •  みなとみらい駅はランドマークプラザと直結していて、長いエスカレーターが駅と商業施設とを結んでいる。 そのエスカレーターはホームからも見ることが出来る。この駅に来る度に、設計者の心意気を感じる。観光客が大勢訪れる駅だから、印象に残る造りとなっているのだろう。(RICOH GR) [続きを読む]
  • 2017/7 みなとみらい線 みなとみらい駅 その1
  •  みなとみらい駅に着いた。ここはホームの上が吹き抜けになっていて、ランドマークタワーから駅に通じるエスカレーターや、ホームの上を横切る通路などが、ホームから見渡せる。 そういった眺めは、未来的であり、駅名と合っているコンセプトなデザインの駅だと感じる。観光地であり、ショッピング街でもある場所なので、多くの人で賑わう駅である。 みなとみらい線は地下鉄風情な路線だが、急行や特急が運転されており、横浜〜 [続きを読む]
  • 2017/7 みなとみらい線 馬車道駅
  •  馬車道駅に移動した。ここは駅名にもなっている通りが関内駅から港に向かって伸びている場所だ。 周辺は洒落た飲食店の多いエリアで、官庁街でもある。古い建物が多く残る港町ヨコハマというイメージは、この駅の周辺の風景ともいえる。 駅自体は割と地味である。日本大通り駅と同じようない煉瓦の壁になっているが、ベンチがアクリルの透明なものだった。これはレトロ演出とは違うが、駅のベンチのイメージとはかけ離れた洒落 [続きを読む]
  • 2017/7 日本大通り駅 その1
  •  次の駅、日本大通り駅にやってきた。ここは壁が煉瓦になっている。駅ごとにデザインだけでなく、壁も違うのだ。ホーム上を調べていくと、小物が茶色に統一されており、消火栓も赤ではなく茶色だった。 観光客も利用する駅だが、この日はそれほど人も多くなく、静かな駅だった。そういう方が写真は撮りやすいから有り難いのは言うまでもない。(RICOH GR) [続きを読む]
  • 2017/7 みなとみらい線 元町・中華街駅 その2
  •  大阪の地下鉄御堂筋線の駅みたく、天井が高く、デザインも凝った地下鉄駅は東京には少ない。それは色々と事情があるのだろうが、画一化された駅というのは面白くないものだ。 みなとみらい線の駅は、どの駅もデザインや装飾を変えてあり、駅ごとの個性を作り上げている。これはとても素晴らしい事だと思う。観光客も多く乗るからこそだろうけれど、関係者の英断に拍手。 ホームには色んな会社の電車が入ってくる。東京メトロ副 [続きを読む]
  • 2017/7 みなとみらい線 元町・中華街駅 その1
  •  夏は暑い。暑さには割と強いが、日焼けしたくないのだ。 そうなると、撮影に出るのが億劫になる。夕方から撮影に入るという手もあるが、現地における、それまでの時間の過ごし方を工夫しなければいけない。 どうしたものかと思っていたある日。ふと、思い立って横浜のみなとみらい線に乗りに行くことにした。元町・中華街駅からスタートして、東横線との接地点である横浜駅までを各駅撮り歩いてみようという企画だ。 みなとみ [続きを読む]
  • 2017/6 野島
  •  沿線風景は倉庫街になっていった。朝夕しか走っていないバス停があったので、そこのベンチに座って缶コーヒーを飲む。 シーサイドラインの高架は、今度は右カーブし、海岸線に沿うような位置関係になる。 やがて、岸壁が見え始め、その向こうには八景島とシーパラダイスに施設が見えてきた。その向こうに見えるのは、お隣横須賀市の工場地帯だろうか。 八景島を過ぎ、柴町の漁港を回り込むようにして歩きながら、人工の海浜公 [続きを読む]
  • 2017/6 横浜金沢ハイテクセンター
  •  道路に沿ってシーサイドラインの高架が並走している。その向こうに広がる木々は並木公園だ。道路を挟んで工場地帯と大きな公園があるという不思議な風景。 幸浦駅を過ぎると高架は左にカーブして道路を越えて、海側に向かっていく。カーブを曲がりきったあたりに、横浜金沢ハイテクセンターというビルが建っている。ホテルも併設されていて、とても綺麗な建物だ。 暑さに疲れてきたので、ちょっとここで休憩。新杉田から歩き始 [続きを読む]
  • 2017/6 木材港
  •  金沢シーサイドラインに沿って歩き始めた。周囲は工場と高速道路という風景だ。空気が悪そうなので、持参のマスクを着用する。曇りとはいえ、日差し対策で帽子もかぶっているので、なんだか怪しい風貌かもしれない。 30分ほど歩くと、鳥浜駅が現れた。ここには何度か来ている。ちょうど昼時なので、沿線散歩から一旦離れて、海の方に向かう。潮の関係なのか海面が赤い。(iPhone5) [続きを読む]
  • 2017/6 金沢シーサイドライン 新杉田駅
  •  新杉田駅にやってきた。ここはJR根岸線と金沢シーサイドラインの駅がある。 JRの駅には小規模ながら商業ビルが併設されていて、その敷地を抜けていくと、金沢シーサイドラインの乗り場が見えてくる。 金沢シーサイドラインは、「鉄道むすめ」という全国の鉄道をモチーフにした女の子キャラのシリーズとタイアップしているようで、駅構内に入った瞬間、その女の子のイラストがあちこちに溢れていた。 柴口このみという名前のそ [続きを読む]
  • 2017/6 杉田
  •  杉田駅はちょっとした小ぶりな駅ビル、というには小さいテナントビルを併設している。改札を出て二階の通路に古本屋があったので覗いてみたあと、一階に下りていく。建物の中央が吹き抜けになっていて、そこに七夕の飾りつけがなびいていた。 京急の杉田駅とJRの新杉田駅とを結ぶ道は商店街になっている。道幅は車一台分ちょっとの狭さだが、昭和な雰囲気が漂う店が並んでいる。 鉄道路線を挟んで位置する商店街だからか、意外 [続きを読む]
  • 2017/6 杉田駅
  •  たまたま乗った京急の電車が800形だった。昭和53年にデビューしたこの電車。今や京急では一番の古株車両になってしまった。廃車も進み、そう遠くない将来に姿を消すことになりそうではある。 そんな800形のうち、一部編成がデビュー当時の塗装にリニューアルされて走っている。今回乗ったのが、その編成だった。 窓のまわりを白く塗った塗装。今の京急の塗り分けの標準仕様を最初に取り入れたのが、この800形なのだ。すっきり [続きを読む]
  • 2017/6 黒崎の鼻
  •  初声マリーナのヨットハーバーの面影を残す防波堤の脇に、高台に上がる抜け道があった。正確に言うと、高台の付け根を横切って、向こう側の海岸に出るけもの道である。 その道の手前に、黒崎の鼻について書かれた看板が立っていた。以前、来た時にはなかったものだ。地元の高校生が描いた絵が添えられている。 その看板を読んでから抜け道に入った。道を歩き始めて一分とかからず、海岸に出た。すぐそこに伸びる岬が黒崎の鼻で [続きを読む]
  • 2017/6 初声マリーナ跡 その2
  •  海岸に向かって歩く。左は台地の下にある狭い集落。右は広い空き地。そんな風景が数百メートル続く。 やがて、台地が道の脇まで迫り、集落がなくなり、海が近づくと、コンクリートで固められた海岸が空き地の向こうに現れる。ここにはヨットハーバーがあった。現役当時の写真は撮っていないが、この先の黒崎の鼻に初めて行った時に、岬の横の向こう側にヨットが見えたことを憶えている。 再開発の予定はあるようだが、三年前の [続きを読む]
  • 2017/6 初声マリーナ跡 その1
  •  初声の入り江は真ん中に川が流れていて、以前は橋があり、現在も一応はあるのだが、端の周辺は立ち入り禁止区域になっている。そのため、入り江のほとんどの陸地は空き地になっているのだ。 元々は観光開発などを目的に入り江の奥を埋め立てたのだが、結局資金的なものなどの事情で、開発が止まったりして現在こうなってしまった。 入り江の北側は住宅地となっていて、高校もあったりするが、これから行く場所は入り江の南側な [続きを読む]
  • 2017/6 初音入江
  •  佃嵐崎を見てきたあと、来たルートを引き返して、再び和田長浜海岸に来た。先ほどの中学生たちが先生の号令のもと、砂浜に集まっている。出発の時間のようだ。駐車場に観光バスが停まっているので、あれに乗って帰るのだろう。 和田長浜海岸は、その名のとおり長い砂浜が続く海岸なのだが、その先には入り江がある。入り江の奥は埋め立てられているが、現在そこは広大な空き地になっていて、ススキが茂っている。今回はそこを訪 [続きを読む]
  • 2017/6 佃嵐崎 その3
  •  佃嵐崎から長井方面を見た。入り江の向こうの高台は、長井海の手公園ソレイユの丘である。つまり、長井飛行場跡だ。こういう景勝地のそばにも軍事遺構があったりするのが三浦半島なのである。 周辺はゴツゴツした岩が多く歩きにくいが、野趣に富んでいて、これぞ三浦半島な風景でもある。(RICOH GR) [続きを読む]
  • 2017/6 佃嵐崎 その2
  •  岬の先端にやってきた。ここも中学生がたくさんいる。みんな岩場を怖れず、すいすい歩いていくのは、さ中学生の怖いもの知らずさが現れていて微笑ましい。 中学生たちが先生の号令のもと、移動を開始したあと、私も岩場の端に行ってみた。石製のベンチもあり、ちょっとした休憩所であり、眺めもとてもいい。(RICOH GR) [続きを読む]
  • 2017/6 佃嵐崎 その1
  •  和田長浜海岸から長井方向に、海岸線沿いに戻っていくと、向こうから中学生の集団がやってきた。次々とやってくる群れの人数からすると、一学年全員といったところだろうか。着ているジャージの背中に書かれてある学校名は、私の家から割と近い場所にある学校だった。 暑さをものともせずはしゃぐ中学生たちとすれ違いながら、その先に向かう。やがて、海岸線は右に折れて入り江の入口となった。佃嵐崎である。(RICOH GR) [続きを読む]
  • 2017/6 和田長浜海岸
  •  長井から、午前に歩いた道を戻っていく。和田長浜海岸への交差点を曲がり、細い道に入っていく。この道は、20年くらい前までは、夏季限定で路線バスが走っていたらしい。手元にある道路地図にも、路線とバス停が記載されている。 国道から歩くこと20分以上、海岸に出た。道の北側が横須賀市、南側が三浦市と、市境の道である。ここからは、海岸線に沿って、また北側に戻っていく。(RICOH GR) [続きを読む]
  • 2017/6 富浦公園
  •  長井バス停から左折すると、荒崎方面の道となる。この道の右側は、小田和湾という入り江があり、そこに面して富浦公園という小さな海浜公園がある。 ちょうど昼時だったので、入口近くの自販器で飲み物を買って、ベンチに座り休憩した。三浦半島に多数生息するトンビに注意しつつ、パンを食べる。 富浦公園は岸壁で浜とは遮られているが、この辺りの海は穏やかで、眺めもよい。ずっと前から何度も訪れているが、ほとんど変わら [続きを読む]
  • 2017/6 長井バス停
  •  横須賀市内に入った。風景はあまり変わらない。むしろ、長井の集落が近づくと、広大な畑が道路の両側に広がる風景になる。 長井の集落に入ると、一転して家と商店が並ぶ風景に変わる。このあたりは昭和な構えの店が多い。それが好印象でもある。 長井バス停は、横須賀逗子方面の乗り場は行き先別に乗り場が分かれていた。逗子・葉山にも行け、横須賀中央方面にも行ける。反対方向だと三崎方面にも行けるので、何気に交通の要所 [続きを読む]
  • 2017/6 和田
  •  国道を長井方面に向かって歩いて行く。周囲は畑が広がっていて、国道のまわりには家が並ぶ。そんな風景である。 和田バス停の脇に標語が書かれた看板があった。子供が描いたイラストがなんだかシュールだ。(RICOH GR) [続きを読む]