アルファ さん プロフィール

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アルファさん: カナガワ撮り歩き紀行
ハンドル名アルファ さん
ブログタイトルカナガワ撮り歩き紀行
ブログURLhttp://seasonz.blog18.fc2.com/
サイト紹介文神奈川県を色々なカメラでスナップして、町、海、山、人の日常の一瞬を表現しています。
自由文カメラはコンパクトも一眼レフもスマートフォンもフィルムカメラでも何でも大好きです。何台持っているか実はわかりません。50台以上100台未満?です。
よって所有メーカーも様々ですが、特に好きなメーカーはペンタックスです。撤退メーカーではミノルタ、ヤシカ、アイレスが特に好きです。所有カメラで一番多いのはミノルタになります。ロッコールレンズが大好きです。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2012/10/30 00:42

アルファ さんのブログ記事

  • 2017/3 四日市駅(三重県四日市市)
  •  一日目は名鉄線を堪能して、知多半島から三河まで出てきた。西尾付近の広々とした農地と町。西浦や幡豆(はず)といった蒲郡線の沿線では海が見える。真っ赤なボディの名鉄電車は、畑にも海にも映える電車である。 一泊めの宿は三重県四日市市にした。この日、昼間に名古屋市営地下鉄に乗る際にICカード「manaca」を買ったが、四日市までの移動で使う近鉄電車では、関西圏のICカード「ICOCA」を財布から出してチャージした。二 [続きを読む]
  • 2017/2 本牧原
  •  本牧の商業地帯に来た。以前はマイカル本牧のあったあたりである。店内はお年寄りが多いが、子供連れのお母さんの姿もちらほら見かける。本牧の新興住宅地も世代交代が行われているという事だろうか。 店内を少し歩き暖をとる。外は天気はいいけれど寒い。暖房が結構効いていてありがたい。バルコニーに出てみると、壁にサッカーJ3リーグに所属するYSCC横浜の巨大ポスターが掲示されていた。 YSCC横浜は本牧で活動する総合スポ [続きを読む]
  • 2017/2 本牧
  •  本牧に向かう通りに出た。この道よりひとつ海寄りの国道16号線に比べると、歩道が商店街になっていたりして庶民的な雰囲気がある。個人商店からスーパーまで、いろんな店が並んでいる。 そんな中にライブハウスもあった。町中にこういう店もあるのが横浜らしさ溢れるところである。大人の空間という言葉が浮かんだ。(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME)※135判換算 47mm F1.9 [続きを読む]
  • 2017/2 山手駅前
  •  久しぶりに根岸線の山手駅にやってきた。駅は谷あいにあり、前後がトンネルになっている。西側は傾斜があり、東に向かう道は海の方に向かう緩い下り道である。 駅前に出て周辺を眺めていると高架の上を石油タンク車を連ねたか貨物列車が走っていった。山手の高級住宅街はトンネルの上の高台に広がっている。そのトンネルに向かって貨物列車が走っていくのは、なかなかシュールな光景。 高架をくぐり、東に向かい歩いていくと商 [続きを読む]
  • 2017/2 扇町駅
  •  扇町駅は鶴見線の本線の終点である。ホームは一面一線。鶴見線は鶴見駅以外は基本的に無人駅であり、この扇町駅は周囲は工場や倉庫ばかりの工場地帯の駅である。 扇町駅には猫が数匹いる。降りた時は見当たらなかったが、やがて現れた。何度か訪問しているうちに、猫の恰好も覚えてしまったので、ああ今日もこの猫は元気だなとか思いながら撮る。 都会の中のローカル線の無人駅の猫。いいものである。末永く元気に暮らしてほし [続きを読む]
  • 2016/2 浅野駅
  •  海芝浦駅から鶴見行きで引き返し、鶴見線の本線と芝浦支線の分岐駅である浅野駅で降りた。ここで扇町行きに乗り換える。 浅野駅のホームは三面四線。本線は嶋式ホームに鶴見方面と扇町方面の線路があり、芝浦支線は対抗式ホームで、海芝浦方面と鶴見方面が、それぞれ一面ずつある。海芝浦方面のホームは上から見ると台形型をしており、底辺部にあたる位置に駅舎と改札口がある。 その台形部に猫が数匹いる。会うのを楽しみにし [続きを読む]
  • 2017/2 海芝浦駅
  •  休日の日中は二時間に一本くらいしか来ない海芝浦行きに乗って海芝浦にやってきた。 最近はだいぶ有名になり、ちょっとした観光地みたいになった海芝浦駅。ホームのすぐ後ろが海である。思ったより乗客は乗っていて、20人くらい居るだろうか。 この駅は駅の外が東芝の敷地なので、関係者以外は改札口の外には出られない。土曜日の夕方なので、駅は鉄道ファンと観光客しか居ない。 空は青く、海も青い。15分ほどで折り返しだが [続きを読む]
  • 2017/2 国道駅
  •  CP+2017を見に行った帰り、友人を連れて鶴見線を案内した。まず目指すは国道駅である。 国道駅は、このブログでも何度も登場しているし、新しいカメラを買うと鶴見線で試し撮りする機会が多いが、GRを持ってやってきたのは今回が初めてである。 15時ちょうど鶴見発の浜川崎行きに乗り込み、一駅めが国道。20分後の次の電車が海芝浦行きなので、滞在時間は20分という事で撮影を開始した。 昭和初期の雰囲気が今も残るガード下 [続きを読む]
  • 2017/2 綱島
  •  新横浜駅から歩き始めた。横浜アリーナの周辺はイケメン写真の付いたうちわを持った女の子が大勢いる。コンサートがあるようだ。空は青空。大倉山のあたりまでは30分くらいで着く。 大倉山駅のガードをくぐって、東横線に沿って歩く。駅前は東横線沿線らしく洒落たデザインのカフェもあったりするが、少し離れると昔ながらのこじんまりとした居酒屋もあったりする。港北区とあってか、マリノスのポスターをあちこちで見かける。 [続きを読む]
  • 2017/2 林
  •  散歩のスタート地点であった芦名バス停以来の国道に戻ってきた。ここからは更に先に、南の方角に向かう。長坂、太田和、といった集落を過ぎ、横須賀市民病院を過ぎ、林のロータリーに着いた。 林は今歩いている国道、つまり逗子方面と三崎方面の道に、横須賀・衣笠方面からの道が合流する交差点があり、そこがロータリーになっている。交差点の海側は陸上自衛隊武山駐屯地で、周辺には飲食店が少しあるが、車の交通量の多さとは [続きを読む]
  • 2017/2 佐島の丘
  •  佐島港の先となる交差点で丘に上がっていく。交差点には「湘南佐島なぎさの丘」という石碑が立っている。道はすぐ上りとなり、公園が現れた。 丘を一旦登りきったところから分譲住宅が次々と現れる。この辺りからなら相模湾がよく見えるだろうから、他の区画に立っている家よりも高いのかな?なんて思ってみる。 すぐにまた上りになる。坂は何段階かに連なって形成されており、要するに丘を削って宅地開発しているので、所々斜 [続きを読む]
  • 2017/2 佐島一丁目
  •  佐島港の横を通って南東の方角に行く、道路は佐島一丁目のあたりから海岸線を離れて国道の方に向かって北東に延びている。道路から逸れた南東の方には小さな集落が海岸線に広がっている。私は佐島に何回も来ているが、この辺りを歩いた事がなかったので、佐島一丁目の集落に入っていった。 海岸線には砂浜が広がり、漁業施設も小規模ながらもある。道はやがて砂浜の脇を行くものとなるが、私有地に突き当たったので引き返す。も [続きを読む]
  • 2017/2 佐島港
  •  この日の天気予報は午後は曇りというものだった。幸い、まだ晴れているが、風が少し強くなってきて寒さを感じ始めた。私は天神島から佐島の港に出た。 佐島港は三浦半島を代表する漁港の一つである。周辺は港町の風情が漂い、海面には漁船が並ぶ。水産会社の前に河津桜が咲いている。 のどかで良いところである。最近は背後にそびえる丘が住宅開発されているが、海岸は変わらぬ景色が広がる。(RICOH GR) [続きを読む]
  • 2017/2 天神島
  •  芦名から海岸線に沿って歩いて佐島に向かう。佐島は港町であり、町の手前には天神島という島がある。天神島は短い橋を渡り上陸する。島の名の通り天満宮があるのだけれど、その両側に北口と南口という名前で島の磯を見学できる入口がある(無料)。 磯に出ると広い海岸が広がる。水は綺麗で、磯には様々な生き物がいる。それについての説明板が設置されており、植物の横にも解説が書かれてある。ここは、自然学習施設なのである [続きを読む]
  • 2017/2 淡島神社前から芦名港
  •  十二所神社で参拝をしたあと、尾根伝いに歩いていくと、淡島神社が現れた。ここからは芦名港が見渡せる。 淡島神社は和歌山県にある淡嶋神社を総本山とする神社で、女性の守り神として知られる。本殿の壁も薄い桃色で、優しげな空気に包まれた境内だ。毎年三月三日は、芦名海岸で流し雛という祭事も行なわれる。 神社から階段を下りていくと、下にも鳥居がある。潮風の漂う町を二つの神社。芦名の風景は好きな風景である。淡島 [続きを読む]
  • 2017/2 十二所神社
  •  新逗子駅から長井行きのバスに乗り、三浦半島の西海岸を通る。葉山を抜けて、横須賀市に入り、久留和、秋谷、と過ぎて芦名に着いた。 芦名のバス停からコンビニの脇の道を海に向かって歩くと、10分もしないうちに大楠小学校が見えてくる。古びた体育館が良い味を出している学校だ。体育館の横を通ると、生徒たちがバスケットボールをやっているような音が聴こえてくる。 大楠小学校のすぐ先は港である。それほど大きい港ではな [続きを読む]
  • 2017/2 豪徳寺 (東京都世田谷区)
  •  豪徳寺にやってきた。山門の手前にある集合住宅のまわりに空き地があり、そこに土塁の跡らしき土の山があった。豪徳寺も含めて、このあたりは世田谷城の跡地である。 境内は結構広く、鐘楼もある。少し奥に入ると招き猫を祀った石碑があった。二年前に初めて豪徳寺を訪問した時には気づかなかった。手を合わせる。(FUJIFILM X100) [続きを読む]
  • 2017/2 世田谷城 (東京都世田谷区)
  •  かつて、世田谷城という城があった。北条家の家臣であった吉良氏の城である。宮の前駅から徒歩10分とかからずに世田谷城址に着いた。城址といっても小さな公園のような構えで、案内板は立っているが、城の面影を辿るには遺構は多くない。ひとまず、案内板のそばにある土塁の跡に上ってみたりする。 見た感じは住宅街にある公園で、土がこんもりと盛り上がった所が点在しているのが普通の公園と違う感じで、ここに城があった事を [続きを読む]
  • 2017/2 東急世田谷線宮の前駅 (東京都世田谷区)
  •  東急田園都市線の三軒茶屋駅に着いた。久しぶりに来たが、今日は風が強い。風から逃げるように、キャロットタワーという区の施設などが入った建物の一階にある世田谷線のホームに入る。 世田谷線はいわゆる路面電車的な電車で、二両編成で走っている。三軒茶屋は駅に改札口があり、そこで運賃を精算してホームに入る。もちろんPASMOでタッチでも入場できる。座席は前向きに設置されており、窓も大きいのでなかなか眺めは良い。 [続きを読む]
  • 2017/1 新高島
  •  横浜の東口は毎年どんどん景色が変わっていく。横浜Blitzが無くなって、マリノスタウンもなくなった。 それでも、空き地がある景色は変わらなくて、常に何か作っている傍らで草がたくさん茂っている。そういう殺風景な景色は街を明るくしないからという訳でもないと思うけれど、工事現場のフェンスもお洒落になってきたものである。 グラフィカルなものを写真に収めるのは反則だとは理解しているけれど、ついつい撮ってしまう [続きを読む]
  • 2017/1 祇園城 (栃木県小山市)
  •  白河から東京方面の電車に乗り、引き返す。黒磯で乗り換えて宇都宮。16時になろうかという時間になってきた。私はホーム上の待合室で次にどこに行くか思案した。あと一時間もしないうちに日没である。今日は綺麗な夕日が見られそうだ。宇都宮で降りるか?少し先に行くか?私は最初の予定で考えていた小山の祇園城に行くことにした。 宇都宮から小山までは30分弱ほどである。新幹線のホームがあるので、どちらの駅も大きいが、小 [続きを読む]
  • 2017/1 白河小峰城 その2 (福島県白河市)
  •  さて、城内に入り石垣の所にある段を上っていく。いわゆる天守である三段櫓は、受付のおばさんによると入館無料とのことなので、ありがたく見学させてもらうことにした。 靴を脱いで中に入ると、見学コースに沿って城についての解説が展示されている。木造復元なので、なかなか雰囲気があり、江戸時代の気分を味わえるものだった。 見学後、保守費用の募金箱にお金を入れ、受付のおばさんに挨拶した。神奈川県から鈍行を乗り継 [続きを読む]
  • 2017/1 白河小峰城 その1 (福島県白河市)
  •  東北本線の電車を乗り継ぎ、やってきたのは白河駅。地元の駅を出発してから四時間くらい経過しているが、新幹線なら東京から一時間くらいの距離である。それでも、東海道本線と東北本線が直通運転をするようになったので、栃木県や福島県に鈍行で行くのは便利になった。 空は青空で、思ったよりも寒くはない。駅前を左に行くとすぐに線路をくぐる通路があり、そこをくぐっていく。観光客が歩くことを考慮してか、広々とした通路 [続きを読む]
  • 2017/1 鉢形城 (埼玉県大里郡寄居町)
  •  青春18きっぷを使い、友人と一緒に八高線に乗ってやってきたのは、埼玉県の寄居駅。先日、秩父鉄道で通ったところである。今回は寄居駅から徒歩20分ほどの所にある鉢形城に行く。鉢形城は昨年の春に訪問しているが、友人は初めてである。寄居駅に降りること自体も既に数回目な私が案内役になり、冬晴れの空の下を歩き始めた。 前回は荒川を渡ってすぐの所にある笹曲輪から城址に入った。このルートだとすぐ本丸跡に入ってしまう [続きを読む]