もあ さん プロフィール

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もあさん: MUSICMORE
ハンドル名もあ さん
ブログタイトルMUSICMORE
ブログURLhttp://musicmore.blog.fc2.com/
サイト紹介文邦楽を中心に、様々な音楽の情報を幅広く書いていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/10/30 23:45

もあ さんのブログ記事

  • #396 liquid rainbow / SuiseiNoboAz
  • 彼らの4年ぶりのフルアルバム「liquid rainbow」がリリースされる。そこからのリードトラックであり表題曲である曲。シングル「mizukamakiri」を発表し、その収録曲が2曲入るアルバムだが、3rdまでの尖りがなくなり丸まった様にも思えるが、曲の作りこみが細かくなった印象も受ける。タイトルとは真逆のようなモノクロの映像が曲をさらに濃縮して見せる。もうすぐ”liquid rainbow”がやってきて俺たちみんなを助けてくれる。 [続きを読む]
  • #393 傑作のジョーク / バズマザーズ
  • 3月1日にリリースされるバズマザーズのアルバム「普通中毒」に先駆けてMVが公開された楽曲。3拍子に乗せて回想か幻か、シンセサイザーの音から始まるこの曲は相変わらず気づけば歌詞の世界に吸い込まれる彼らを象徴するかのような曲。"最後に傑作のジョークをひとつ。 人生に行き詰まったある男が、精神科に救済を求めて云う 「何をしても笑えやしないのです」 「忙しない暮らしに疲れたんだね。評判の道化師を観に行くといい」 [続きを読む]
  • #392 今のORANGE RANGE知ってる? 「SUSHIたべたい feat.ソイソース」
  • あのORANGE RANGE。一世を風靡したよね。みんな知ってるよね。今の世代の人たちも知ってるのかしら。まぁ、それはいいとして、今あのORANGE RANGE、こんなんなってるんだぜ一瞬なにこれ?ってなるっしょ。でも気づいたら何かわかんないけど頭から離れなくなるっしょ。AC部のアニメーション混みでもうヤバい。セキ サバ アジ ホ!タ!テ!からの流れがたまらん。彼らが大ブレイクしたころを生きた人ならボーカル三人の声も相変わ [続きを読む]
  • #391 T.D.B.B.PIRATES LANGUAGE / SuiseiNoboAz
  • 彼らの魅力が詰まりに詰まった楽曲。向井秀徳魂を引き継ぎながら、彼らの世界が広がりまくってる。「っていうかこの空さかさだ。逆さじゃないふりをしている」「俺は未確認飛行物体である」「ばっばっばばっば、バビローン!!」「俺だけが俺だけが俺だけがシド・バレットの隠れ家を知っている」こんな耳に残るワードがちりばめられている。と思ったら最後にダメ押しの「ピザでも食ってろ豚野郎!!」PVに関してはほんとにこれ。ピ [続きを読む]
  • #390 FASHION / Alaska Jam
  • ヒップでホップでロックでポップ。もこっとしたサウンドの軽快なギターリフに乗っかっるヒップホップな歌が心地よい。どこか懐かしい・・・一昔前に流行った楽曲が垣間見えるようで、しかし今の邦楽ロックを確かに内包した雰囲気と楽曲がとても良いです。気になった方は東京アンダーグラウンドも聞いてみてください。のせちゃおっと。じゃあまた [続きを読む]
  • #389 スピードと摩擦 / amazarashi
  • 4000文字以上の文字をくりぬき、光の歌詞を映したトイレの中で、コンテンポラリーダンスを展開するフィジカルインスタレーションMV。独特の世界観を貫き、言葉のエネルギーのあるバンド。ライブでは映像による演出、MVではほとんどが歌詞が映像とともに現れます。世界観を押し通す歌詞と、突き進む歌声がとても印象的で聞き入ってしまいます。夏の庭に犬の骨 死屍累々の日付 それを踏んづけて明日へ 気管支炎の音符で血を吐くま [続きを読む]
  • #388 Deathparade / syrup16g
  • 新年一発目。悩んだけどやっぱり彼らかな。書いていなかったしね。2013年の「生還」以降、『Hurt』『Kranke』に続いて三作目のリリースとなるアルバム『darc』に収録されているリードトラックであるこの曲。久しぶりに彼ららしい、もちろんいい意味での不安定で危ない退廃的な楽曲。初っ端から突き抜ける不安定なギターに、それを支える相変わらずしっかりとしかし攻撃的なリズム隊が耳に突き刺さる。そして口を開けば「somebody k [続きを読む]
  • よいお年を。
  • 皆さん、お久しぶりです。今年に入り生活が少し変わり、いや、それは言い訳かな。最近は全然ブログが更新できていませんね。それでも、更新頻度がとてつもない低下の一途を辿っていても未だに、たまに、このブログのことを気にかけてくれている方がいることがとても嬉しいです。更新する気はあります。とっても。記事を書くにも、こんなネットの片隅の辺鄙なブログでも、アーティストの方が渾身の力を込めた曲を適当に書くことなん [続きを読む]
  • #387 Reverb / GRAPEVINE
  • デビューから来年で20年というGRPEVINE。the pillowsとTRICERATOPSと並んで、「永遠のブレイク寸前バンド」などといわれるバンド。全部最高なんだぞ。みんな聞けよ。それはそうと、この曲は2000年に発表された楽曲。初めてGRAPEVINEを聞いて、印象づいたのがこの曲。そして未だにたまにふと聞きたくなる名曲。いいバンドなんだ。めっちゃかっこいいんだぞ。 [続きを読む]
  • 結局シティポップってなんなのよ?
  • シティポップ。”シティ・ポップとは、日本のポピュラー音楽のジャンルのひとつ。 主に1980年代に流行した、都会的なイメージを前面に出したポップスを指す。”wikipediaよりさぁ、シティポップと聞いて、どんなアーティストを思い浮かべます?何を思い浮かべたかは置いておき、このシティポップ、なるほど定義が曖昧すぎて訳が分からない。続きを読むと、どうやら発端は遡ること1970年代。とりあえず「はっぴいえんど」始まりでそ [続きを読む]
  • #386 人間ビデオ / ドレスコーズ
  • 映画GANZ:Oの主題歌となるドレスコーズの新曲。緊張感を最大限に引き出すようなイントロから志磨さん独特の語りのようなラップのような歌が駆け抜ける。と、思えば一転、メロディセンスが輝く映画の主題歌にふさわしいサビ。サビが終わり、また違和感なくすんなりと緊張感のあるイントロに戻るところもセンスが輝きすぎております。。。「僕らの普通な、普通な毎日を永久に願うわ。悲しみもいいかもな。」こんんあワンフレーズも [続きを読む]
  • #385 Fire Bird / MIYAVI
  • サムライギタリストと呼ばれるMIYAVI。のっけからのグルービーなギターリフでもう逃れられませんね。手塚プロダクションによる火の鳥のMVも相まって目が離せません。ピッチシフターを多用したギターソロと羽ばたく火の鳥がもうかっこよい。 [続きを読む]
  • #384 透明少女 / 星野源
  • ※ラジオの音源のようです。不適切なら削除いたします。※同楽曲のライブ動画もありましたが限定公開とされていたため こちらを紹介させていただきます。曲自体は1:06辺りからです。今や大人気の星野源さん。そんな彼がかのナンバガことNUMBER GIRLの「透明少女」をカヴァーしており、とても素敵だったので紹介しました。突き抜ける疾走感が印象的なナンバガの透明少女。それが星野源さんの手によりとてもマイルドで「透明少女」 [続きを読む]
  • #383 リリリピート / フレデリック
  • フレデリックが満を持して1st FULL ALBUMをリリースするのに先駆けてライブでは既に披露されていたリリリピートのMVを公開した。このアルバムの曲目には、彼らのブレイクの発端を担う「オドループ」から「オワラセナイト」、「オンリーワンダー」と彼らの代表曲が詰まったアルバムになっていて、これを抑えれば彼らをほぼ抑えたようなもの。言い過ぎかもしれないけど、フェスとかで見るなら本当にこのアルバムを聞いておけば十分っ [続きを読む]
  • #382 それいけ!フライヤーマン! / MOROHA
  • それいけ!フライヤーマン!なんだこのふざけたタイトル。と思って聞いてみると痛い目を見る。。。とまではいかないが思っていたその辺のコミックバンドからは想像を絶する曲なはず。なんだろうな、この感じ。何か癖になる感じ。アコギがかっこいい。リズムを生み出すのに最重要であるバスの音をアコギを弾きながら肘でボディを叩いて出すなんてイカしてる。もう一度言うけど、なんだろうな、何か癖になる感じ。3:26の「フライヤー [続きを読む]
  • #381 夏の恋人 / SHISHAMO
  • 3ピースガールズバンド、SHISHAMO。成長が止まらない彼女らが今月出したシングル「夏の恋人」。なんていうか・・・知らない間に無茶苦茶大人になったなって言う・・・aikoっぽいなぁとか思って、ふと気づくと、もう自分の中での比較対象がaikoになってるんですもんね。夏の終わりの儚い曲、こういう曲が大好きなんです。名曲ですねぇ〜。 [続きを読む]
  • #380 インタビュー / 小山田壮平
  • 敬愛する元andymoriのギターボーカルである小山田壮平さんが新曲を今日、youtubeとsoundcloudにて公開。引き語りツアーに先駆けてなんだろうなぁ。一次選考で当たるも、日程的に怪しくあきらめ、その後行こうと決心するもチケットが当たらず・・・公開の嵐さぁ。久しぶりに引き語りの小山田壮平さんのどこか懐かしくて、どこか優しくて、どこか悟ったようなそんな曲が聞けてとても嬉しい。ALではなく小山田壮平名義の曲は、こんな [続きを読む]
  • #379 アリア / BUMP OF CHICKEN
  • BUMPの新曲、アリア。アルバムRAY辺りからサウンドの幅がバンドを超えて広くなった彼らなんだけれども、今作も煌びやかなサウンドにBUMPのメロディセンスが乗っかってBUMPらしさが前面に出てますね。BUMPのメロディセンスがめちゃくちゃ好きだから、アリアは本当にBUMP好きにはグッとくる楽曲に思えるなぁ。でも、相変わらず歌詞の面では昔の、Orbital periodら辺までのようなスッと入ってきて歌詞の内容からコンセプトから伝えた [続きを読む]
  • #378 Ghost Town / Casablanca
  • noodlesのyoko氏, the pillowsのさわおさん, Radio Carolineの楠部さんらによって結成された3ピースバンド、Casablanca。the pillows好き、Noodles好きにはたまらない遂に実現されたツインボーカルバンド。これはわくわく。そして相変わらずロックンロールを見せてくれる彼ら。初ライブをに前に、すでに1st Albumもリリースしており、今後の活動にも期待大。the pillowsもthe predatorsもCasablancaも全部活動してほしい!!! [続きを読む]
  • #377 スーパー、スーパーサッド / ドレスコーズ
  • ロッキンで初めて生で聞けた、大好きな楽曲。ドレスコーズからメンバーがいなくなり、志摩さんのソロ活動となった一発目のアルバムに収録されたリードトラックであるこの楽曲。「全て自分が悪い」そういってソロ活動となった志摩さんが放つこの楽曲はメンバーとの別れか、ファンに向けてか、様々な視点にとらえられる。「ほどけないくせに 『忘れて』なんて できるはずないけど」「君の言うことで 分からないことは 何一つなか [続きを読む]
  • #375 その姿は美しい / alcott
  • 神戸の4人組バンド「alcott」。タイトル通り美しくて煌びやかな曲。とってもきれいで素敵なバンドだなぁ〜と思ってUPされてるほかの曲も聞いてみたら、ロックもロックなバンドだった。めっちゃかっこいいけど、少し奇を衒ってる感が凄い感じるのはなんでなんだろうなぁ。こういった音を自然に混ぜてくるバンドとの違いとは。難しい。かっこいいんだけどね。「その姿は美しい」この曲がとっても素敵なことには違いあるまい。 [続きを読む]