Kaz さん プロフィール

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Kazさん: PMP-travel - New York n Canada 四方山 Shot !-
ハンドル名Kaz さん
ブログタイトルPMP-travel - New York n Canada 四方山 Shot !-
ブログURLhttp://pmp-travel.net/
サイト紹介文カナダ・アメリカの日記を公開中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/11/01 21:10

Kaz さんのブログ記事

  • 留学昔ばなし 82
  • 夢を追いかけている私が居た! フレイムのお父さんとお母さんにバンフを出て行くことを告げました。それからは、ホームステッドホテルのレストランで今まで以上に学ぶことをさせていただきました。まずは、食事をする時のマナーです。カナダはアメリカのマナーと違うところが有ります。これはイギリスとの関係が深いからだと思います。厨房での作業の流れやレストランでのお客様へのサーブの流れやマナーなど。ホテルではきっちり [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 81
  • 夢を追いかけている私が居た! 夏のにぎやかさと華やかさが終わりを告げようとしている8月の終わり、学校も無く家業のホテルも宿泊客が少なくなり、レストランの厨房で働いていた中国の方たちが一人、また一人とカルガリに戻っていきました。夏の終わりとともにホームステッドホテルは閉ります。7か月ほどの休眠状態になります。バンフの町の賑やかさは日々無くなっていき、学校ももうすぐ終了しますので私はこの先何をやればいい [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 80
  • 夢を追いかけている私が居た! 子供のころから海外で生活をすること、留学をすることが夢でしたが、カナダに到着し生活を始め無我夢中で毎日を送り気がついてみると英語が分かるようになり、話せるようになっていました。そして、生活に慣れたころ夢を果たしてしまったという現実が有りました。さてこの先私は何を夢にすればいいのか?何を目標にすればいいのか?当面の目標は「1年しかない留学期間で、ここで学んでいるホテル業を [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 79
  • 夢を追いかけている私が居た! 私たちはコロンビアアイスフィールドからジャスパーに向かいました。ジャスパーに着いたころは既に夕方になっておりました。邦子さんと日本から来ている男の方とはここでお別れです。邦子さんはジャスパーに宿泊してエドモントンまで行き、ピンチャクリークに戻るそうです。日本人男性の方のお名前は憶えていないのですが、この方はここから東に向かいます。実はこの方はマサチューセッツ工科大学に [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 78
  • 夢を追いかけている私が居た! レイクルイーズでハイティーをし、のんびりした後にコロンビアアイスフィールドからジャスパーへ向かう事にしました。途中には数多くの景勝地が有り改めてそれらの雄大さと素晴らしさを見なおしました。以前この辺りを通ったのはフレイム家とビクトリアへ行く時でしたが夜と言うことも有り全く記憶には有りませんでした。それに、英語はホボ話せない、聴き取りもできないし新たな家族と一緒で緊張を [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 77
  • 夢を追いかけている私が居た! 最初の訪問場所はレイクルイーズです。この頃は湖の観光用ボートは有りませんでした。シャトーレイクルイーズで静かにノンビリと過ごす湖でした。その後レイクルイーズに行くたびにこのシャトーでのハイティーを楽しみました。カナダのハイティーは本場のイギリスには負けない物で、とても美味しくいただきました。この頃のバンフ周辺の観光地は現代のようには在りませんでした。フードゥー、ボーリ [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 76
  • 夢を追いかけている私が居た! インデアンフェスティバルが終わったころ邦子さんが再びバンフを訪れました邦子さんが訪れた日に日本の男性観光客の方と知り合いました。今回、宿泊先は決まっておらず市内のB&Bを探すことにしました。この頃のバンフのB&Bは全くの一般家庭で看板が出ているわけではありませんでした。数人の友達たちにB&Bの情報を聞き、一軒一軒当たることにしました。日本人男性の観光客と知り合ったばかりでしたが [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 75
  • 夢を追いかけている私が居る! 夏の何時頃なのか忘れましたが「インディアンフェスティバル」の様なお祭りが有りました。多分カルガリーのスタンピードより後だったと思います。子供たちが朝から落ち着かないので何か有るのか?と思っておりましたがバンフ大通りでパレードが有るとのことで出かけました。何度も書いているようにこの頃のバンフには日本人は私と星野さんしか住んで居らず、日本の観光客も夏の間にほんの数名でした [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 74
  • 夢を追いかけている私が居た! ある日、お母さんの仕事が休みなのか家に居り、エレクトーンを弾いておりました。日本に居る時はエレクトーンを知りませんでしたし、この家に在る楽器がエレクトーンと呼ぶことも知りませんでした。日本で知っているのはピアノとオルガンだけでした。この日はどうやらお母さんが美容院へ行くことになっていたようです。カナダに来てから数か月も経つのに自分の髪の毛のことをすっかり忘れておりまし [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 番外編 ニューヨークへ行ってきましたVol.7
  • 朝5時に起き身の回りを片付けて朝食を作り、1人で食べておりますとロミオ君が「お腹が空いたよ!」攻撃に出てきました。彼の朝ご飯を作り冷ましておりますと上の娘が起きてきました。仕事が有るはずなのに空港まで送ってくるそうです。毎回の事ですが上の娘は私が帰る時には空港まで送らなくても、タクシーを止めて乗り込むときに泣き始めます。今回はロミオ君を連れて空港に来ました。空港に到着してチェックインを済ませまし [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 番外編 ニューヨークへ行ってきましたVol.6
  • 家に戻ると下の娘が未だ居りました。理由を説明すると大笑いです。上の娘も出勤する時間なので出かけて行きました。下の娘はテストが近いのでアルバイトは休み友人の所で勉強をする約束とかで出て行くとのことですが、「弁当が要るから作ってください」と言われ、家族全員の弁当も作ることにしました。半日近くすることもなくロミオ君と昼寝をしたり散歩をしたりして過ごしました。予定よりも早い時間に上の娘が帰って来たので晩御 [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 番外編 ニューヨークへ行ってきました Vol.4
  • 今回の滞在は3日間だけの予定でしたので今日は最終日です昨夜の夕食は豚カツで、次の日に次女のお弁当にする予定で1枚余分に揚げておきました。弁当を作り、朝ご飯を食べてのんびりと過ごしました。本日のブランチはサラベスと決めておりました。サラベスは午後の2時までは朝食を食べることが出来ます。丁度12時ごろにパークアベニューのサラベスに向けて出掛けました。時間的にとても空いておりましたのですぐにテーブルに着 [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 番外編 ニューヨークへ行ってきましたVol.3
  • 散々な到着日でしたが、次の日は久しぶりに家族4人で朝ご飯を食べました。次女は大学が午後からとかで4人でフラッシングの中華街まで出かけ昼食に飲茶を食べる事にしました。朝食を食べ終わりとても天気が良かったので犬のロミオ君を連れて散歩に行くことにしました。我が家から地下鉄の駅とは反対方向に歩いていきますとちょっと小ジャレタ店が有ります。小ジャレタ店を見ながらブラブラと歩きますと隣町のウッドサイドまで行 [続きを読む]
  • 留学昔ばなし ニューヨークへ行ってきましたVol.2
  • 余りの混雑ぶりにイミグレーションの職員たちも怒鳴り合っておりました。英語の分からない人たちは右往左往しており、職員が指示を出すたびに日本語で「こっちですよ」とか「あちらですよ」と私が説明をする場面が数回有りました。おそらくは結構な数の日本の方たちは乗継の飛行機には乗ることが出来なかったと思います。これもトランプ現象なのでしょうか???デトロイトの空港はとても広く(アメリカの空港は何処も広いのですが [続きを読む]
  • 留学昔ばなし ニューヨークへ行ってきましたVol.1
  • このゴールデンウィークにニューヨークまで行ってきました。今回は時間が無く当初は3泊5日の予定でしたが、結果的には4泊6日となってしまいました。今回の渡米は最悪とまではいきませんが、久しぶりのアクシデント続きでした。5月3日出発の為なのか、それとも飛行機の時間が遅い為なのか想像していたよりも空港は空いておりました。セキュリティーや出国審査も時間はかからずにスムーズに通り、ラウンジで1時間以上もノンビ [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 73
  • 夢を追いかけている私が居た! ピンチャクリークから戻り元の生活が始まりました。暫らくは学校と家との往復で子供たちと遊び、時には川のほとりに行き一人の時間を過ごしました。ある日、ホテルで働いている人たちからスティームバスに行かないかとお誘いを受け、私を入れて4人でサルファーマウンテンのゴンドラ乗り場まで行きました。そこには温泉のプールが有りスティームバスも在りました。それまではスティームバスと言う言 [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 72
  • ウォータートンレイクから戻り、邦子さんのホームステイ先のご主人であるMr.Roledgeから奥様の姉妹でFritzご夫妻が隣のブロックに住んでいらっしゃり、ホームステイしたい日本人を探していると聞きました。そしてここからレースブリッジのカレッジに通うことが出来ると話してくれました。滞在最終日にローレッジのお母さんと邦子さんの付き添いでフリッツさんのお宅に伺い、秋になったらピンチャクリークに引っ越しをすることを決 [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 71
  • 夢を追いかけている私が居た! 1度目はピンチャクリークから湖に向かっている時です。遥か彼方にカミナリ雲が発生したのが見え、瞬く間にこちら側に流れてきます。そして、丁度崖に囲まれた谷間でバイソンが生息している場所に差し掛かった時、雷が1頭のバイソンに落ちたのです。金属が付いていないバイソンに当たるのは不思議な事でしたが、そのバイソンは足を上に向けて倒れてしまいました。その後どうなったのかは分かりません [続きを読む]
  • 留学昔ばなし番外編
  • 新しい出発への準備 今年の9月から留学を希望する二人の人たちが居ります。二人は先日高校を卒業しました。小学生のころから留学を希望しており私の所に英語の勉強に来ておりました。先週から留学準備に入り最初は語学専門学校の申し込みをし、現在はI‐20を待っている段階です将来的にはニューヨークでカレッジ(CUNY)に入る予定です。カレッジ付属のESLから入りカレッジに進んでいきますと時間がとてもかかるので語学専門学校 [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 70
  • 夢を追いかけている私が居た! ピンチャクリークはバンフとは違い何も無いところでした。私としてはそれがとても気に入りました。見渡す限り地平線が続いており、遥か彼方にロッキー山脈が見えます。また、風が強く私が滞在している間に邦子さんのホームステイ先のデールと言う大学生ぐらいの息子が大きな凧を作り飛ばそうと言う事になりました。カイトと呼ばれるもので人が乗ることが出来ましたのでハンググライダーの様な物 [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 69
  • 夢を追いかけている私が居た! 初夏になったある日、私が邦子さんの居るピンチャクリークへ行くことにしました。この時点では自分がピンチャクリークに住むことになろうとは想像しておりませんでした。ピンチャクリークはカルガリーからアメリカ国境の方に下がっていきます。ウォータートンレイク国立公園の入り口でこの湖の半分近くがアメリカです。バンフからピンチャクリークまではバスで6時間以上かかります。まず、バン [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 68
  • 夢を追いかけている私が居た! 図書館と言えば、図書館の英単語を何度言っても通じなかったかったことを思い出しました。「ライブラリー」の場所を道行く人たちに訊いても「?」不思議な顔をされてしまいました。家に帰ってお母さんたちに訊いてもダメでした。結局は単語を書いて理解してもらい、発音を直されました。到着したての「ピザ」もそうでしたが、図書館のRとLが混ざり合った単語はとても難しかったです。今の中学校 [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 67
  • 夢を追いかけている私が居た! 学校から帰り、掃除や洗濯物をたたむとかの手伝いで私がやることも終わり暇が出来ると家の前の道を渡りボウリバーへ行き、散歩をしたりベンチに座って宿題をしたり、ボーっとしたりと自分だけの時間を過ごすのが好きでした。結構たくさんの方たちが散歩をしており、知らない人たちとお話をするのも楽しい時間でした。そんな時間の中で知らなかった英語も覚えることが出来ましたこの頃は今の様に [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 66
  • 夢を追いかけている私が居た! ホームステッドのレストラン厨房に出入りしている時に色々な中華料理の賄を食べることが出来ましたが、それと同時にカナダ製のケーキも食べることが出来ました。もっともそれらのケーキがカナダ製ではなく一般的なケーキだったのかもしれません。日本は今ほど裕福な国ではなかったので一地方都市にケーキ専門店が在ったわけではありません。生クリームのケーキも存在していたかもしれませんが私 [続きを読む]