Argus Akita さん プロフィール

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Argus Akitaさん: Argus Akita
ハンドル名Argus Akita さん
ブログタイトルArgus Akita
ブログURLhttps://argusakita.wordpress.com/
サイト紹介文海外と東京、秋田を徘徊。秋田は時々。 やはり日本の自然・文化・伝統はかけがえがない。
自由文電通、創価、ヤクザが寄生虫のように蔓延りその混然一体の仕組みを変えられない日本。憲法改正と国防で普通の国になってもらいたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2012/11/01 22:34

Argus Akita さんのブログ記事

  • 売りたいものと買いたいモノのギャップ
  • ウィーンを留守にしている間は、筆者の車は社員さん達が自由に使っていいことになっているのだが、どうやらチェコ人の女子社員さんが派手にぶつけて壊してしまったらしい。大破まではいかないまでも廃車のほうが安そうな話で、クッソぉー、このお金の無いタイミングでと泣けたものの、社員さんに怪我は無かったようで『無事で良かったね』とメールを一発。(女性には優しいのだ)一昨年あたりから、そろそろ買い替えようかと密かに思 [続きを読む]
  • 日本のアンバランスな『猥褻』
  • たまには下ネタ風なものを。(過去には猥褻、売春について結構書いているが)若い女性のAV出演強要問題について日本政府が省庁横断的な対策会議を開き対応策を作成するようだ。その結果、出演者(主に女性)の人権だの業界のルール作りだのあれこれと寝た子を起こす騒ぎになってきているらしい。閣議決定とかいう単語まで出ている。そんな問題かなぁと。続き(有料)を読む → loginが必要です登録はこことここをお読みになり、optionsf [続きを読む]
  • 情報過疎、不足と情報源候補
  • ここ数年、秋田に行っても短期間の滞在が多く、自分の目で見てというものが少なくなって、秋田の話題は知人から聞くのとローカルの新聞紙サイトの見出し(実は訃報くらいしか見ていない)と河北新聞他がスタティックな情報源だが、どちらも速報性に欠け、中身も見出し以上のものがあまり無く流し読み程度だ。(よくあんなローカル紙が生き残っているなといつも感心している)また、秋田のTVは相変わらず県庁記者クラブの大本営発表ばか [続きを読む]
  • そろそろスマホ・携帯を見直してはどうか
  • Impress Watchに少々興味深い記事が掲載されていた。スマホ料金、大手キャリアユーザーの8割以上が「高いと思う」である。15歳以上の男女971人にメインで利用しているスマホの月額料金を調査したもので大手キャリア3社のユーザは平均月額が7,876円(半数が7,000円以上)、一方格安SIMのユーザは平均が2,975円(1,000〜2,000円が最多で33.6%)という結果だったそうだ。以前から書いているように日本の携帯料金は世界的に見て滅茶苦茶高 [続きを読む]
  • 風雲急を告げる地銀・第二地銀
  • 最近、金融庁や地銀・第二地銀やHDに関するニュース記事が多くなってきたと感じるのは気のせいだろうか。金融機関に関してはあまり余計なことを書くと風説の流布といった指摘を受け、危ないのだが、子供達の学校用に昔無理矢理開設させられた口座(カラである(^^))以外、付き合いが全く無いため、新聞記事等を中心に筆者なりの”感想”をメモ代わりに書いておく。続き(有料)を読む → loginが必要です登録はこことここをお読みにな [続きを読む]
  • 議員のエサ代は血税だという自覚はあるか
  • 数日前、少し時間があったとき日本の国会の参議院予算委員会の動画を見たが、本来なら衆議院送付の29年度予算案(一般、特別政府関係機関)の審議のはずなのだが、森友、稲田、教育勅語といったキーワードが飛び交い、予算審議など皆無だった。既に日程的には参議院で議決が行われなくてもいわゆる衆議院の優越で年度内に新年度予算が通過するため与党は完全に余裕で野党のチンピラの言いがかりのようなものに付き合っているように見 [続きを読む]
  • 今年のイースター(復活祭)は少し特別
  • 仕事でロシアに少し長期に渡って滞在しているが、やや郊外では少し天気が悪いと写真のようになるものの、日増しに日差しに力が戻ってきているように感じるのは気のせいか。日本ではそろそろ梅、続いて桜といった季節だろうし、秋田では白鳥が北に帰っていく頃だろうか。アメリカは12日にサマータイムに切り替わったが欧州では今月26日。ロシアは数年前にサマータイムの切り替えが無くなったので一年中日本との時差を気にしなくとも [続きを読む]
  • 日本ではあまり知られていないオランダの姿
  • 今、欧州ではオランダが毎日のニュースに登場する。一つは、トルコとの政治的な軋轢で、もう一つは明日15日に行われる総選挙で極右とされる自由党(ヘルト・ウィルダース党首)がどこまで躍進するかである。政治的な軋轢に関しては、キム・ジョンナム殺害を巡って北朝鮮とマレーシアが互いに人質を取り国交断絶一歩手前などといった話題はニュースにもならないといった印象だ。続き(有料)を読む → loginが必要です登録はこことここ [続きを読む]
  • 民主主義では東北の復興は進まない(だろう)
  • 東日本大震災から6年が経ち、亡くなった人たちは七回忌(未だに素直にそれを受け入れられない人もいるだろうが)の今年、日本ではメディアが当時の映像や未だに『被災地』『被災者』とレッテルを貼られた場所や人々の暮らしを各地から報告・報道していることだろう。人間と言うものはある意味おもしろいもので、徐々に居場所を失ったり近親者を亡くしても時間の経過である程度受容できるのだが、それらが突然、一瞬の場合には狼狽し [続きを読む]
  • 注目すべき点はありがちなスキャンダルではなく・・・
  • 森友学園の国有地格安取得や小学校認可について安倍首相が関与したとかどうとかがスキャンダルであるかのようにマスコミが騒ぎ、能無し野党が参院予算委員会で突いているようだが、どうにも騒ぎすぎな感が否めない。また、海外のニュースでそれを取り上げているのはほとんど見ないし、大したスキャンダルには発展しないだろうと個人的には感じている。来年度予算案が衆院を通って、例え参院の採決無しでも日程的に通ることから与党 [続きを読む]
  • 『背伸び』を止めたら日本は『普通の国』でいられるか?
  • 筆者は過去のblog記事でも日本が普通の国になって欲しいと書いてきたつもりだが、正確に言うと対外政策、外国人居住者施策、国防、教育システムの部分についてであって、経済、産業、労働といった部分が普通(世界の平均値的な)になっては拙いのではないかと考えている。伝統、文化、社会習慣のようなものは維持・継承が大事だと思うが、これは人口減少や少子化で無理の大きなものは自然淘汰に任せるしかない。電通の過労死事件以前 [続きを読む]
  • 煙のように曖昧にするコンセンサスは無いか
  • 議論の盛り上がりの温度がイマイチわからないが、日本ではまたぞろ飲食店の禁煙に関する議論が高まっているらしい。東京五輪を前に東京を(極端な話)禁煙都市にでもするつもりなのかとも思えるが、一方では今でも分煙措置の取れない零細な飲食店で禁煙を強いると売上が落ちるという現実(ただし飲食業全体の売上がどうなのかは不明)があるのと、JTで専売にさせているタバコ税(年間約2兆円)というのは国税でもあり地方税(それぞれ約1/ [続きを読む]
  • 譲位は本当に必要か?
  • 今上の譲位に関してそろそろ結論が出るのだろうが、実際の譲位は2年後という話もあり、タイを訪問といったお元気そうなニュースを見ると、昨年夏のあのビデオメッセージは一体誰に何を伝えたかったのかイマイチ理解できない。あの時は年齢以上に何か健康上の理由がありそうな雰囲気だったが、海外にしかも暑そうなところ(ベトナム・タイ)に行けるというのはさほど深刻な病気ということでもなさそうだ。この先は、ちょいと乱暴に書 [続きを読む]
  • 『一億総****』のeasyな国家
  • ロシアに滞在中なのだが、TVで日本のプレミアム・フライデーについてちょっと流れていて、たまたま見かけただけなのでどんな紹介をしたのかわからないが、日本ではどんな状況・反応だったのか興味深い。英語だけ聴くと『揚げ物特売日』のようにも聞こえるが、ネーミングは別としても国が音頭を取って(今回は経産省+電通か?)実施開始を見ると、日本はつくづく『一億総****』が好きな国民性というか、お上の音頭取りが好きというか [続きを読む]
  • 眼鏡、補聴器、入れ歯も争点の仏大統領選
  • 今年のフランス大統領選は4月23日に行われ、この結果を受けて決戦投票が5月7日に実施される予定だ。1回目の投票で得票率50%+1票以上あれば当選するが、ほぼ絞り込まれた候補者が3人のため、それは無いだろうということで2回目が本当の大統領選となる。国民戦線のマリーヌ・ル・ペン、中道・無党派のエマニュエル・マクロン、右派統一候補のフランソワ・フィヨンの三つ巴戦となることが予想されているが、フィヨンが妻ペネロプ夫人 [続きを読む]
  • 企業誘致とベンチャー
  • 先週、知人から『あそこ、だいぶ迷走しかけてるな』という話を聞いた。あそことは秋田県・市の認定誘致企業の創薬ベンチャー、UMNファーマである。秋田市御所野に本社を置き創業(2004年)、現在は秋田本店、横浜本社である。秋田県では数少ない上場企業(マザーズ)だ。2009〜2010年に世界中を襲ったインフルエンザ(世界的には豚インフルエンザ、日本では新型インフルエンザ)は日本でも大きな脅威とされ、当時はワクチンが化学及血清 [続きを読む]
  • 3セク破綻と公務員給与
  • 青森市のアウガを運営する第3セクターの特別清算で約17億円の債権放棄をする見通しとなり、小野寺晃彦市長が市職員らの給与削減方針を示したことに、労組が反発しているほか、市職員から不満やら何やらが渦巻いているようだ。(読売新聞)給与削減とはいっても、来年度1年間、課長級以上の管理職を10%、一般職を5%削減するなどの方針らしく、まあ大したことはない期間と数字だ。(と書くと怒られるかな(^^))そもそも青森県全体ある [続きを読む]
  • 県知事選佐竹vs寺田 県民が変化を望むなら寺田勝利
  • 寺田元知事が返り咲きを狙って正式に出馬を表明し、現職佐竹知事との違いを鮮明にしたようである。(以下、敬称略)個人的な結論を書くと、衰退と転落の継続・延長を善しとするなら、佐竹冒険主義ながら秋田の将来を考えるなら、寺田である。そして、選挙戦は寺田の勝ちだろうと筆者は予想する。H/Wが普通と違うのだろうと思われる訛りの2人、舌ペロペロ爺さんとゴニョゴニョ爺さん、どちらを選択しても年齢を考えれば1期(可能性は低 [続きを読む]
  • 福島の賠償は区切りが必要
  • ヘルシンキの知人の家で数人で飲みながら話し込んでいたら、何かのきっかけで一人が『日本は福島(原発)をどうするつもりなんだ?』と振られて、普段あまり考えもしなくなっていたことに気付かされた。フィンランドで何故日本の福島を気にする人間がいるかというのは2つ理由がある。1つは世界初の核廃棄物処分施設オンカロに関しての議論がフィンランド国内でもあれこれあることで関心が高いこと(対岸のスウェーデンからの危惧の声 [続きを読む]
  • シェアリング・エコノミーは日本で普及するか
  • 最近欧米ではシェアリング・エコノミーの代表的なものであるAirbnb(エアビーアンドビー、宿泊施設・民宿を貸し出す人向け)やUber(ウーバー、白タク配車サービス)が流行だが、例によって日本では前者は旅館業法との絡み、後者は一般乗用旅客自動車運送事業法の縛りがあるため大々的には事業を行えない。(何か問題が起きるまで泳がせられている状態)続き(有料)を読む → loginが必要です登録はこことここをお読みになり、optionsfor [続きを読む]
  • 臨床医は職業訓練校で
  • 高等教育で医学部・看護学部は大学ではなく職業訓練校でいいではないかというニュアンスを書いたところ少々町医者から小言をいただいた(^^)。(その通り!という小言なのだが)ということでやや補足しておく。続き(有料)を読む → loginが必要です登録はこことここをお読みになり、optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。カテゴリー:雑感 [続きを読む]
  • トランプという存在とその影響
  • 今、欧州全体はいろいろな意味で戦々恐々といった状況である。経済面ではギリシャ危機の再燃に伴うユーロ危機、安全保障面ではNATO対ロシアと各国でのテロへの不安である。ギリシャは今年7月に償還を迎える国債に備えなければならないが、ドイツがIMFとの協調が無ければこれ以上救済のためにEUが融資することは無く『終了』(ギリシャのデフォルト)だと警告している。これはギリシャ国債を大量に抱えるドイツ銀行のロビーイング(IMF [続きを読む]
  • 日本の教育システムは激変するか(2) 高等教育・職業教育
  • 最近の日本では、経済格差が教育格差を生み、それによる貧困のスパイラルがどうのという議論が目につく。進学を希望する若者は全て無償で大学まで行けることが重要といった論調に大きな違和感を持つのは筆者だけだろうか。字ズラだけ見れば全くその通りなのだが、猫も杓子も大学に行くその先にあるものは、やはり卒業大学のランキングや勉強した内容の充実度の差、大学で醸成された人脈の広がりや豊富さの差が現実にあるわけで、競 [続きを読む]
  • 日本の教育システムは激変するか(1) 義務教育
  • 自民党が大学などの高等教育の授業料を無償化した場合の財源として、使い道を教育政策に限定する『教育国債』発行の検討に着手する方針を決めたそうで、安倍首相も前向きだと新聞紙サイトで報じられている。一見するとまーた国債で国の借金(イコールほぼ国民の資産)を増やすのかという見方もあるだろうが、国債である以上、いざとなれば日銀が買いオペで回収したら良いわけで、一つの方法だろうなとも思える。続き(有料)を読む → [続きを読む]
  • 日本は支那に利用されてはいけない
  • 数日前、知人がダボス会議に行ってきたということで少々雑談。今年のダボス会議は1月17日〜20日だったが筆者も日本にいたし、最終日はトランプ大統領の就任式と被っていたため、世界中のメディアの注目はそちらに行ってしまい、扱いは例年より小さかったような印象。しかし、今年は支那から例年のようにリー・クーチアン参加ではなくシー・ジンピンが出席とだいぶ前からアナウンスされていたため、ある仕事で支那系企業と競合して [続きを読む]