Argus Akita さん プロフィール

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Argus Akitaさん: Argus Akita
ハンドル名Argus Akita さん
ブログタイトルArgus Akita
ブログURLhttps://argusakita.wordpress.com/
サイト紹介文海外と東京、秋田を徘徊。秋田は時々。 やはり日本の自然・文化・伝統はかけがえがない。
自由文電通、創価、ヤクザが寄生虫のように蔓延りその混然一体の仕組みを変えられない日本。憲法改正と国防で普通の国になってもらいたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2012/11/01 22:34

Argus Akita さんのブログ記事

  • 日本が東芝化? 共産主義化?
  • 日経新聞によると日銀のETF買いが止まらないようだ。ETF保有残高は推定17兆円を突破し、上場企業の4社に1社で日銀が『安定大株主』になっている計算だそうだ。投資活性化で物価上昇を目指すと言って早何年か・・・。金融緩和の出口など全く見えない現在の日本は東芝のような粉飾決算の犯罪企業すら国家ぐるみで支えることからも中小企業など不要で国営大企業のみの(名実ともに)社会主義あるいは共産主義国家になりつつある。あるい [続きを読む]
  • 日本を変質させてしまったもの
  • 半世紀以上生きていると明確に日本の社会や人々(暮らしや精神性)が変わってきたことに気付くことがある。それについてあーじゃこーじゃ言うのはほとんど結果論であり、無意味なことかもしれないが、最近はこうして外から日本を見ることが多いせいか、やはり戦後日本の歴史の中で社会制度・仕組みに直ちに大きなインパクトを与えたものや冷酒のようにジワジワ効いてきたものがあれこれとあることに気付く。それらが全て大局的な流れ [続きを読む]
  • 痴漢の問題が変な方向に
  • 物事というのは常に本質や核心を考えたり捉えることは重要なのだが、いつもいつもそればかりを考えていると二進も三進も身動きが取れなくなることもある。例えば、世の中の新しい出来事で『これって無駄だよな』と思っても、その無駄に需要と供給が出来上がると商売になったりもする。しかし、最近の日本のニュースを斜め読みしていると変なニュースというか、ん?問題は別にあるんじゃないのかと思うことが多くなってきたように感 [続きを読む]
  • 検証できないことは『ふーん』と聞くしかない
  • 先日のニュースによれば、モロッコで発見された骨の化石などからホモ・サピエンスの存在が従来の定説よりも10万年遡ることになりそうだ。化石の傍にあった石器の年代からの推定値が30万年前だからというのがその理由らしいが、我々普通の人間には10万年や30万年という時間の長さを肌でわかる術が無いため『ふーん』と聞いているしかないのだが、その骨や石器があった場所がたまたま長い間居住に適している場所であった場合、石器時 [続きを読む]
  • プーチンと忠誠心
  • ロシアにいると当然ながら国営メディアを中心にプーチンの話題が多い。ソ連時代とは違って例えば反プーチンのデモなどもニュースで流れ隔世の感があるが、やはりメディアを牛耳っているため、肝心なネガティブな報道は無い。日本との外交も昨年末の安倍プーチン会談でひょっとしたら北方領土返還に劇的に動くかという空気もあったが、あの会談の前にプーチンが土産として持ってきた『壺切御剣(つぼきりのみつるぎ)』が空気を変えた [続きを読む]
  • 欧州で広がるベーシック・インンカムの議論
  • 筆者もblogで何度も話題として取り上げているが、今年の1月からフィンランドで始まったベーシック・インカム(以下、BI)の社会実験。他にも現在オランダ、アメリカ・カリフォルニア州オークランド、ケニアなどで社会実験が行われている。このBIに関してドイツのDalia Research社が今年の3月に欧州28カ国11,021人(14歳〜65歳)について調査を行った。2016年3月の結果(対象者10,000人)と比較しても、欧州ではBIに対する関心、理解が徐 [続きを読む]
  • 情報自由主義と情報保護主義のバランス
  • LINEと日本政府の連携という全くアホォなニュースに触れて、(予想通り流行らない)マイナンバー(一方的に通知されたユアナンバーだろうに)制度も含めて、個人情報というものを再考する時期が到来していると筆者は感じている。5月30日から改正個人情報保護法が施行されたことは日本ではあまりニュースになっていない印象なのだが・・・。続き(有料)を読む → loginが必要です登録はこことここをお読みになり、optionsforus21@gmail. [続きを読む]
  • LINEを使う無頓着さは問題外
  • 日テレのサイトによれば、LINEが政府のオンライン行政サービスと連携するらしい。これによってLINEの画面からマイナンバーカードを使って一部の行政手続きなどができるようにすることを目論んでいるそうで、将来は税金の支払いや保育所の入所申し込みなどもできる見込みだそうだが、マイナンバーカード普及が未だに1割程度に留まっていてどう贔屓目に見ても成功しているとは言えない状況でこのLINEとの連携・・・。情報通信や放送 [続きを読む]
  • 呆れる存在になりつつある中央官僚
  • 公務員特に中央官僚はかつては優秀で情熱も有り、戦後日本の復興や発展にその力を発揮して見事なまでの官僚支配社会主義国家である日本を作ったわけで、確かに同窓の連中でも国を背負うと意気込んでも違和感がない程優秀な奴も多数いた。しかし、昨今の公有地売却問題、天下り、外交での拙さ、皇室を巡る問題、教育に関する迷走、食や農林水産業に関する疑義、大企業の優遇や(半ば)犯罪の目こぼし、地方自治体との連携の無さ・・・ [続きを読む]
  • 皇室崩壊に繋がる女性宮家、ダメはダメ
  • 最近、海外のニュースサイトのコラムなどでも日本の皇室について触れているものが多くなったのは気のせいか。無論、眞子内親王の婚約(予定)といった慶事についてはいつもながらの報道内容であるが、日本でだいぶ侃々諤々の議論やら誹謗・中傷・憶測だけに限らず、内親王とその相手の学生時代の写真やトピックが流れたせいか、昨年から議論が続いている譲位問題や再燃した女性宮家の問題などに言及している記事が増えたような印象だ [続きを読む]
  • トランプよりもロシアの動向に注目
  • プーチンが、現在のアメリカの状況がまるで『ハウス・オブ・カード』そのものだと揶揄したらしい。『ハウス・オブ・カード』とは海外ドラマ好きな人はよく知っているだろうが、世界中に配信(していないのはシリア、支那、北朝鮮だけらしい)されているNetflixオリジナルのドラマで、今週30日からシーズン5が始まるという人気の高いドラマだ。アメリカのある下院議員が大統領を目指して選挙戦を戦い当選し、さらに再選を目指す過程で [続きを読む]
  • ホンモノに触れる機会
  • 東京の上野の都美術館でボイマンス美術館所蔵のブリューゲル『バベルの塔』展が開催されているらしい。大阪でも7月からこの企画展示が行われるようだが、その『バベルの塔』を見ておやっと思った人は多いかもしれない。オランダ・ロッテルダムのボイマンス美術館所蔵のこの絵画は、確かに有名なのだが、ブリューゲルは『バベルの塔』を3枚描いていて、今回日本で展示されるのはその3枚目の作品だ。続き(有料)を読む → loginが必 [続きを読む]
  • プリミティブな愛国心
  • またこの週末も世界各地でランサムウェア(Ransomware)のWannaCryがあちこちで話題になるだろうが、日本の場合はブロードバンドルータを介して接続というのが一般的であるため、欧米のような最初から無防備なところが少ないはずで、これにやられた人や企業や組織はランサムウェア以前から非常に危険な使い方をしていたとみてよい。被害者になるべくしてなったようなもので同情する必要はあまり無い。それにしても、この176種類の暗 [続きを読む]
  • 日本の教育システムはどこに向かっているのか
  • 何気に日本のニュースサイトを見ていたら、NHKのWebで妙なニュースが出ていた。長野市の高等専修学校で、調理実習の料理を食べた教員や生徒合わせて14人が嘔吐などの症状を訴え病院に運ばれ、保健所ではニラと間違って有毒なスイセンを食べたことによる食中毒の可能性もあると見て調べているそうだ。確かに見た目も似ているし、潰すとヌルヌルしたり似ているがニラとスイセンでは匂いが全然違う。(ウ●コとドリアンぐらい違う)食べ [続きを読む]
  • 短命政権(予想)が続々と
  • ここしばらく、いくつかの仕事を掛け持ちして動いていたせいと私的な事で少々草臥れてblogどころではないというほど余裕が無かった。若い頃とは違って自分でモニタと長時間向かい合ってという作業ではなく、打ち合わせしたりキーボードを叩いている奴の傍であれこれと指示したりで、長年の経験からか操作と結果が大体予想がつくものの、試行錯誤が必要な場合はそれなりに草臥れる。(^^)続き(有料)を読む → loginが必要です登録は [続きを読む]
  • 憲法改正のポイントは9条以外にも沢山
  • 憲法記念日に安倍首相が会見で『2020年施行を目指す』と踏み込んだ発言をしたようだ。安保法制など『解釈改憲』で通り過ぎて、今まさに不十分ながら米艦護衛だのを実施しているだけでは足りず、きちんと憲法改正を行うという目論見は、自民党の党是、(岸信介の孫の)安倍首相の個人的な思いを成就させるために必要なのだろうが、それらと切り離しても現憲法が現在の世界情勢に合致していないことは誰の目から見ても明らかだろう。続 [続きを読む]
  • 既存の政治屋は用無しの時代か
  • フランス大統領選は大詰めになって4候補の接戦となったが、結局ル・ペンとマクロンの決戦投票が5月7日に行われることで第一幕は終了。右派と左派でフランスらしくバランスが取れた結果ともいえるが、今回の大統領交代は中道右派と左派の交代を続けてきた従来のそれとは少々事情が異なる。ル・ペンは極右とされた父親のイデオロギーDNAを受け継ぎ、議会の議員や政党の党首として活動してきて、一方のマクロンは投資銀行員(ロスチャ [続きを読む]
  • 発展途上国並の日本のコレ
  • 筆者に限らず、海外で仕事や生活をしたことがある人も気付いているだろうが、日本は発展途上国並みだなと思うことがある。それは、あまりにも極端過ぎる首都東京への一極集中である。OECD加盟35か国を見てもアイスランドのような国土面積の小さな国(人口は31万人で秋田市と同程度)や南朝鮮のように歴史的あるいは民族性の問題か真っ当な国家建設などが無理な国は別として、日本のように首都、首都圏、東京圏(といろいろ定義はある [続きを読む]
  • LGBTを嫌悪する側の権利も尊重すべき
  • モスクワの某所でそれぞれ出身国の違う5人で飲みながら雑談した際に何かのきっかけでLGBTの話題になった。幸い閉じた部屋での雑談だったため問題は無かったが、反LGBT法のあるロシアでは外国人もこの法律は厳格な適用がされるため、この話題に関しては無防備な雑談も注意が必要だ。一言でLGBTと少数者を括ると問題があることは承知で、同性愛や両性愛といった性的嗜好と性同一性障害(Gender Identity Disorder=GID)は分けて考える [続きを読む]
  • 変な事件はすぐ解決するか?
  • 福岡で現金3億8千万円強奪事件が起きたようだ。金塊を購入する資金だったらしいが、結構な重さだっただろう。まあ、(元々は)密輸された金地金でも購入する資金だったのだろう。そもそも日本では世界共通価格の金地金取引で国内売買において消費税がかかるのがおかしくて、金地金の密輸を奨励しているようなものなのは皆知っていることなのに・・・。続き(有料)を読む → loginが必要です登録はこことここをお読みになり、optionsf [続きを読む]
  • やっちゃえ日産! もっと行け日産!で事故ったでござる
  • 昨年11月の千葉の交通事故が半年近く経ってニュースになっているようだ。ただの交通事故ではなく、自動運転機能を搭載した日産の試乗車(セレナ)を運転した客が、同乗した販売店員の指示(『本来はここでブレーキですが踏むのを我慢して』という指示)でブレーキをかけずに走行して停車中の車に追突して2人が軽傷という事故だったらしい。当時、薄暮の小雨でワイパーが作動していて、停車中の車のカラーも黒で自動制御センサーが認識 [続きを読む]
  • テレビ受難の時代か視聴者受難の時代か
  • 少し前の話だが、ソフトバンクが3月からスマホやタブレット向けの有料スポーツ中継サービス『スポナビライフ』を始めた。目玉はバスケットBリーグ1部の全試合の生中継なのだが、4年間で120億円という放映権契約らしく、ソフトバンク以外の他社携帯の利用者向けは月額3,000円でソフトバンクユーザは500円という価格差を付けたサービスである。バスケット自体の人気は国内でどれほどのものかよくわからないが、少なくとも秋田のよう [続きを読む]
  • 有事は現実化するか否か
  • 極東アジアの緊張状態も続いているようだが、メディアがあまりヒステリックに書き立てていないせいか日本全体は落ち着いているのかあるいは何もできないと諦めているのか比較的静かな印象を受ける(外から見て)。北もアメリカもそれぞれの武力の陳列・披露をして子供の口喧嘩状態で、本気度も疑われるが、それらが静かになったときのほうが現実には危険な状況となるはずだ。むしろ、海外のメディア(BBCやRT等)のほうがその緊張状態 [続きを読む]
  • 映画なら、こんな感じか
  • ・空母打撃群を伴う、ロナルド・レーガン(横須賀)とニミッツが東シナ海に展開、シンガポールのカール・ビンソンは南シナ海の北部から黄海にかけて機動的な展開、第三艦隊からジョン・C・ステニスが津軽海峡を抜けて日本海に展開。SLBM搭載潜水艦も多数配置。続き(有料)を読む → loginが必要です登録はこことここをお読みになり、optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。カテゴリー:雑感 [続きを読む]
  • 犯罪企業である東芝ブランドの復活はあり得ない
  • 東芝から分社化した売り物『東芝メモリ』の買い手に日本企業が全く名乗りを挙げていないようだ。特許や技術は欲しいが、長年に渡って粉飾決算を続けた企業風土・体質を引きずる(だろう)組織と人間は要らないというのが本音かもしれないが、現実的に毎年数千億円規模の投資が必要とされる半導体事業はどんなに儲かっている企業だろうとそう易々と手を挙げるわけにはいかないのは当然か。その『東芝メモリ』の株を担保に銀行団から1 [続きを読む]