衛藤伸彦 さん プロフィール

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衛藤伸彦さん: オーストラリアでギャップイヤー!
ハンドル名衛藤伸彦 さん
ブログタイトルオーストラリアでギャップイヤー!
ブログURLhttp://etonobuhiko.com/
サイト紹介文留学やワーキングホリデーで人生を変える方法をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/11/02 12:41

衛藤伸彦 さんのブログ記事

  • おっさんでは住みにくい社会
  • 今日は55歳の誕生日でした。オーストラリアに住みだして6年が過ぎようとしています。これだけ離れていると、日本の学生時代の友人たちとも年に1回くらいしか会わないので、僕には日本の55歳がいったいどんな感じなのか想像ができません。まだ子育てが終わってなかったり、定年までの年数を考えたり、健康について考えたり、きっと20代の時に比べて一人一人がそれぞれ違う生き方や考え方をしているのだと思います。それでも、自分の [続きを読む]
  • いい大学に行こうよ
  • 世界の大学ランキングって2つくらい有名なのがあるのですが、そのうちの1つのQSランキングが先週発表になりました。こちらのサイトでそのランキングが確認できるのですが、世界で1,000位まで名前が出ています。ということは、その1,000位までが、まあまあいい大学だということなのでしょう。面白そうなので、日本の大学とオーストラリアの大学を比較してみました。100位まで日本:東京大学、京都大学、東京工業大学、大阪大学、東 [続きを読む]
  • オーストラリアの留学業界における2極化
  • オーストラリアにとって、海外から多くの若者たちがやってきてくれる教育ビジネスはとても重要な輸出産業です。最近は、アメリカやヨーロッパが不安定な環境になっている影響で、オーストラリアを留学先として選ぶ人が増え、僕の会社も毎日多くの問い合わせをいただいています。問い合わせをいただくのは、留学生からだけではなく、月に2回くらい、今まで契約のない新しい学校から連絡があり、エージェントにならないかというお誘 [続きを読む]
  • ワーキングホリデービザを使うタイミング
  • 先日、オーストラリア政府の発表で、ビジネスビザを取得するための職種のリストの見直しがされて、以前よりも申請できる職種が少なくなったり、ビジネスビザの期間も4年間ではなく2年間の職種が増えたりして、ビジネスビザの取得というものが難しくなっています。また、ビジネスビザを申請するにあたり、2年以上の経験が必要という条件も追加された職種もあるので、経験を積む方法も戦略的に考えておかなくてはいけません。そのよ [続きを読む]
  • 抜け出したいモチベーション
  • 先日、週末にゴールドコーストでテニスの試合があったので、1泊する必要があり、プライベートだし、僕一人だし、小綺麗でリーズナブルなモーテルを予約しておきました。サンシャインコーストから約3時間のドライブをしてそのモーテルに着いたら、受付の人が、「あなたの部屋に昨晩泊まった年配の人が転んで怪我をして、動けないので、もう1泊することになったので、申し訳ないけど近くのモーテルに部屋を取ったから、そっちに行っ [続きを読む]
  • 英語を加えてみる
  • 周りの人もやってるし、これからの時代英語くらい話せなければチャンスを得られないと思って、英会話学校に行ったり、留学する人たちがほとんどです。つまり、自分に足りてない英語を学ぶことで、他の人たちに追いつきたい、並びたいという戦略です。そういう人たちをターゲットに、英語業界は「英語が話せないと将来いい人生は送れませんよ」と不安をあおります。そうではなく、今の自分に英語が加わったら、どれだけ魅力的になる [続きを読む]
  • 趣味を作ってから留学しよう
  • オーストラリアに留学している人たちから必ずと言っていいほど聞かれる質問のひとつは、「どうやって現地の人たちの知り合いを作るか?」というものです。そして、必ず僕が答えているのは「趣味のサークルなどに入れば、すぐに見つかるよ。」ということです。僕の話で言えばテニスをオーストラリアに来てからまた再開したことで、本当に多くの友人ができました。クイーンズランド州で、気合いを入れてテニスしている50代のおじさん [続きを読む]
  • 最初が肝心
  • オーストラリアのビジネスでは、最初のミーティングでどのような関係が築けるかがとても大切です。日本のように、まずは名刺交換してご挨拶だけでも、みたいな時間のかかる関係づくりよりも、初めて会ったその日から信頼関係を築くことを目標にしたほうが文化に合っているようです。では、どのようにしたら良いのでしょうか。オーストラリアではmateshipという言葉の通り、一緒に働く人たちはみんな友達という雰囲気があります。で [続きを読む]
  • アーティストかプロデューサーか
  • これからの時代、仕事と言うものは、アーティストになるかプロデューサーになるかの選択しかなくなると思います。乱暴な議論に聞こえるかもしれませんが、それ以外の仕事はAIやロボットがやってくれる時代になるのです。ただ、僕が考えてるアーティストとは、別にミュージシャンとかデザイナーだけを指すのではなく、どんな仕事でもその人なりの付加価値や仕事のやり方を披露できる人たちを大きな意味でのアーティストと定義したい [続きを読む]
  • 勇気のいらない意思決定はいらない
  • ここ2年ほど、ほぼ毎月オーストラリアのどこかの街でキャリアセミナーをして、若者たちと話をしているおかげで、最近、毎週のようにキャリアについての相談を受けています。本当にありがたいことです。ただ、相談と言っても、僕が就職の世話ができるほど人脈があるわけでもないし、今の就職に何を用意すればいいのかさえわからないので、ほとんどの場合、何か雑談をしている感じです。その若者の、得意なことや好きなことを聞いた [続きを読む]
  • 人身事故な日常
  • 約10日間の東京出張を終えて、オーストラリアに戻りました。東京に出張すると必ず遭遇するのは地震と人身事故による電車の遅延です。先日も夕ご飯を食べて中央線に乗っていたら、遅れてました。電車が止まって人身事故だというアナウンスがあっても多くの人はとても冷静で、自分が待ち合わせに遅れることをメールで伝え、我慢強く待っています。大学生か高校生くらいのグループは、「ありえない、遅れちゃうよ!」とか最初は文句を [続きを読む]
  • 英語は日本語の実力次第
  • 滞在期間1年程度の留学生の場合、日本語よりも英語のほうが上手くなったり、英語で語ることのほうが自分らしくなったりすることはないと思います。(長期で海外に住むことで、それが逆転していく人もいらっしゃると思いますが、今回は一般的な留学生の話です。)ということは、英語力を高めるためには2つのことを考えると分かりやすいです。ひとつは、日本語とできるだけ同じことを英語で表現できるようにすること。このためには、 [続きを読む]
  • こんなワーホリは雇いたい
  • ワーキングホリデーでオーストラリアにやってくる若者たちの90%(95%?)のマインドセットは、仕事といえば日本食レストランの皿洗いか、クリーニングか、ファームからスタートして、最後にはローカルのレストランで働ければいい、みたいなものです。ツアーガイドとかも含めて、ほぼサービス業での仕事を選択肢として考えているようです。ワーホリの人たちが日本に帰って、仕事探しに苦労する原因の一つは、このほぼ全員が似たよ [続きを読む]
  • プラン通りには絶対にいかない
  • 留学の相談に来る若者の中で、すごく綿密に計画を立てようとする人がいます。徹底的に情報を集めないと安心できないタイプの人です。スーパーで野菜がいくらで売ってるかとか、ホームステイ先までは交通費がいくらで何分時間がかかるのか。。。こういう人って、ツアーガイドとかが天職になるのかもしれませんね。僕は今まで、旅行のツアーって使ったことがないので、自信を持ってはアドバイスできないけど。ただ、自信を持って言え [続きを読む]
  • 美味しいカフェの見つけ方
  • オーストラリアは日本の人々が思っているより、カフェ文化が浸透しています。どの街に行っても素敵なカフェを探すことができ、そこで文章を書くのはとても充実した時間です。(実際この文章もパースのカフェで書いています。)では、どうやって素敵なカフェを見つけたらいいのか。今日は僕がやっている方法をお教えします。しかし、これはあくまで僕のやり方なので、ぜひオーストラリアにいる人は違う方法があれば教えてくださいね [続きを読む]
  • 経営って何が美しいかの問題
  • このビジネスを始めて間もない頃、ある留学会社の方とお話をした時に、「お客様は何もわからないのだから、学校選びをアドバイスしてあげてその対価をいただくのは当然のこと」というアドバイス?コメント?をいただいたことがあります。それは暗に「お前の会社みたいに、何でも無料とか言って、大したサービスもしてないくせに、業界を荒らされると困るんだよね。」ということなんだろうなあと解釈して、「確かに、そうですね。」 [続きを読む]
  • 2017年のセミナーのテーマ
  • 昨日は、シドニーのナビタス・イングリッシュの新しい校舎で、今年最初の留学に来ている若者たちへのキャリアセミナーを開催しました。学校が移転したり改装したりすると、必ず行くようにしているのですが、今回のナビタスシドニー校の新しい環境は、私立の学校としてはオーストラリアで一番ではないかと思うくらい綺麗だし、眺めもいいし、共有のスペースも広々と確保されているので、きっとこれから人気が出てくると思いました。 [続きを読む]
  • 2017年のセミナーのテーマ
  • 昨日は、シドニーのナビタス・イングリッシュの新しい校舎で、今年最初の留学に来ている若者たちへのキャリアセミナーを開催しました。学校が移転したり改装したりすると、必ず行くようにしているのですが、今回のナビタスシドニー校の新しい環境は、私立の学校としてはオーストラリアで一番ではないかと思うくらい綺麗だし、眺めもいいし、共有のスペースも広々と確保されているので、きっとこれから人気が出てくると思いました。 [続きを読む]
  • TPPより地元のおじさん
  • 最近、我が家では、有機栽培をしている地元の農家の野菜だけを扱っているお店の宅配サービスを利用して、ほとんどの野菜や果物を買っています。宅配サービスと言っても、配送業者が指定時間に届けてくれる洗練されたサービスではなく、お店のオーナーがダンボールの箱に詰めて、のこのこ自分の車で届けてくれるという、昔ながらのスタイルです。実はこのお店、前は小さなオーガニックショップを構えていたのですが、昨年火事にあっ [続きを読む]
  • 自分らしく仕事をする
  • サラリーマン時代に学んだことの一つは、どんな仕事も「自分らしく」することができるというものです。マニュアルに書いてあるだけのことをするとか、上司に言われた通りにするという範囲を超えて、自分なりの工夫でこれは自分の仕事だと言えるようにできることは、仕事に対する姿勢を変えることができました。それを許してくれた当時の上司や環境に感謝するとともに、すべてのスタッフが自分らしく仕事ができるように、会社の中に [続きを読む]
  • 自分らしく仕事をする
  • サラリーマン時代に学んだことの一つは、どんな仕事も「自分らしく」することができるというものです。マニュアルに書いてあるだけのことをするとか、上司に言われた通りにするという範囲を超えて、自分なりの工夫でこれは自分の仕事だと言えるようにできることは、仕事に対する姿勢を変えることができました。それを許してくれた当時の上司や環境に感謝するとともに、すべてのスタッフが自分らしく仕事ができるように、会社の中に [続きを読む]
  • 快適な未来のためへの投資
  • 会社の業績が安定して成長するフェーズに入ると、会社に貯まっていくお金をどうするかという問題は経営の大きなテーマです。上場企業であれば、そこでさらなる成長戦略をスタートしないと貪欲な株主たちの支持は得られないのでしょうが、株主が僕ともう一人の共同経営者しかいない弊社の場合、他とは違うキーワードで議論をします。それは「最大化」ではなく「最適化」ということ。利益の最大化ではなく、無理をしないで獲得した最 [続きを読む]
  • 素敵な成分
  • 基本的にはスーパーマーケットには行かず、地元のオーガニックショップで買い物をするようにしています。少し値段が高くても、できるだけ地元のものを消費して、地元の経済に貢献したいからです。ただ、日用品は日本で言うところの「マツキヨ」みたいな格安の薬局などで買っていました。そういうところでもなんちゃってオーガニックみたいな商品はあるので、まあそれでもいいかって感じです。先日、いつも行くオーガニックショップ [続きを読む]
  • 留学は住んでみたい国に
  • 留学って半年とか1年とか数年とか、ある期間一つの場所に住むことになるので、場所選びはとても重要だと思います。海外における、もう一つの故郷みたいなものができるわけで、その場所は人生を通じて大きな影響を与えます。せっかくの経験なので、ぜひ住んでみたい国や街を選んでください。僕だったらライフスタイルが豊かな国という観点で選んでいくと思います。日本よりも、生活が豊かな国に行くことで、日本に帰ってきてからの [続きを読む]
  • 過去はもったいなく無い
  • 「もったいない」は数年前に日本の良い文化として世界にも紹介された言葉ですし、僕たちの生活にも浸透している価値観の一つだと思います。しかし、その「もったいない」という価値観のおかげで、過去に投資したけれども回収の見込みが薄いお金、経営学で学ぶsunk cost(埋没費用) に対してすごく敏感な組織文化を作ってしまっています。過去を捨てきれない、過去に失敗があることが許されないような雰囲気、そのおかげで意思決定 [続きを読む]