フランスエクスプレス さん プロフィール

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フランスエクスプレスさん: フランス旅だより
ハンドル名フランスエクスプレス さん
ブログタイトルフランス旅だより
ブログURLhttp://www.france-ex.com/blog
サイト紹介文個人旅行専門の旅行会社フランスエクスプレスのブログ。フランスよもやま話をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2012/11/02 15:28

フランスエクスプレス さんのブログ記事

  • 【鉄の貴婦人を守れ!!|パリ、エッフェル塔にガラスの壁】
  • 年間およそ700万人ものツーリストを集める、パリ随一の観光スポット、エッフェル塔。「鉄の貴婦人」とも呼ばれるそのエッフェル塔を、防弾ガラスで守ろうという案が出たのは昨年のこと。これを巡っては、賛否両論さまざまな意見が飛び交いましたが、フランスの日刊紙ル・フィガロLe Figaroは、工事の第一段階が月曜日(9月18日)に着工されたとことを報じました。壁の設置が始まるのは来月5日頃となるようです。 大切なパリの観光資 [続きを読む]
  • アルビに行って来ました。
  • フランスでは夏の間、様々なイベントが開催され町が賑やかになります。今回、行ってきたのは、フランス南西部のタルン県の県庁所在地であるアルビでした。フランスと言われると、アルビより、パリ、モン・サン・ミシェルなどのイメージが浮ぶかもしれませんが、南西フランスも様々な宝物を発見できます。アルビに行ったきっかけは国際的な大きいサイクリングの大会でした。フランスはツール・ド・フランスに代表されるようにサイ [続きを読む]
  • WEC 富士6時間耐久レース
  • 富士スピードウェイ富士山のふもと、静岡県にあるサーキット場です。皆さんご存知でしょうか?毎年10月第2週の週末に6時間耐久レースが開催されています。WEC(FIA WORLD ENDURANCE CHAMPIONSHIP)シリーズは世界各地で9シリーズありますがそのうちの1つで第7戦目に当たる耐久レースです。シリーズ最高峰が毎年6月にフランスで開催されているル・マン24時間耐久レースとなります。世界各国からWECシリーズに参戦する出場選手たちが日 [続きを読む]
  • 【暮らすように旅するパリ|マルシェを楽しむ】
  • パリ市内にマルシェは大小あわせて90軒あまり。地物の野菜や果物、それに地方色豊かなチーズなど、新鮮な食材がところ狭しと並べられ、見ているだけでもわくわくします。でもせっかくなら、ぜひお店の人に声をかけてみてください。 まずは元気に”Bonjour!”(ボンジュール)。これが言えたら、半分は成功!あとはリラックスして品物を見せてもらいましょう。フランス語で「これは何ですか?」と尋ねるのは”Qu’ [続きを読む]
  • 【暮らすように旅するパリ|アパルトマン生活を楽しむ】
  • フランスのテレビ局France2が報じるところによると、2017年度前期のパリとその周辺地域であるイル・ド・フランスの宿泊者数が、昨年の同時期と比べて10.2%の伸びを記録したのだそうです。外国人客だけで見ると14.9%の上昇、また、エリアではヴェルサイユVersaillesが24.1%の伸びを見せました。パリは従来の活気を取り戻しつつあるようです。 旅行者のパリ滞在は平均3日。ヴェルサイユのほか、サクレ・クール聖堂やエッフェル塔が [続きを読む]
  • 【フランスで馬を楽しむ旅|凱旋門賞&パリ馬の見本市2017】
  • フランスで盛んなスポーツ、といえば、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか? ツール・ド・フランスに代表される自転車競技や、ラグビー、柔道などが盛んとされるほか、サッカーもなかなかの人気です。先日も国内リーグ、リーグ・アンLigue1のなかのチーム、パリ・サンジェルマンが約300億円の移籍金でネイマールを獲得し、リーグ戦がますます沸騰しそうな予感です。 そのほかでもフランス国民の生活に根付いているのが馬術。こ [続きを読む]
  • 【フレンチバスクの名産品|5つのマストバイ】
  • せっかくバスク地方を訪ねるのなら、この地方ならではの名産品を手に取ってみたいものですよね。今日はフレンチバスクのMust Buyを探しながら、この地方をひと回りしてみたいと思います。 その1:チョコレートバスク地方はスイーツ王国フランスにあって、実はフランスにおけるチョコレート発祥の地。17世紀、スペインを追われバイヨンヌBayonneの町にたどり着いたユダヤ人たちが、フランスにはじめてチョコレートのレシピを伝え、 [続きを読む]
  • 【フレンチバスクの小さな村エスプレットEspelette】
  • ピレネー山脈をはさんでフランスとスペインの両国にまたがるバスク地方は、歴史的にも文化的にも独特な地域。いろいろな謎にあふれるところです。いわゆるバスク人とされる民族は系統が不明で、Rhマイナス型の血液型を持つ人の割合が非常に多いのだそう。どの言語系統にも似ていない非常に難解なバスク語が大切に守られ、公用語がフランス語やスペイン語の国にあって、話者は今も約65万人にのぼるといいます。学校でもバスク語の教 [続きを読む]
  • 【パリ祭2017 La Fête nationale française】
  • フランス全土が一体となって沸きたつ祝祭日、フランス革命記念日が今年もやってきました。日本では往年の映画の影響で「パリ祭」として定着していますが、フランスではその日そのものを指してキャトルズ(14日)・ジュイエ(7月)le Quatorze Juilletと呼ばれることが多いです。そう、1789年7月14日に起きた、フランス革命の発端となったパリ市民によるバスティーユ監獄襲撃が、この祝祭日の起源となっているのです。ちなみに英語圏で [続きを読む]
  • 【カイゼルスベルグKaysersberg|フランス人のもっとも好きな村2017】
  • 毎年フランスのテレビ局FRANCE2で放送される人気番組「フランス人の好きな村le village préféré des Français」。6回目の今年は13日に放送され、フランス中から選りすぐられた13の候補の村から、アルザス地方カイゼルスベルグKaysersbergが栄えある1位に輝きました。それぞれの村のプロモーションビデオが13日間にわたって事前に放映され、視聴者が投票するしくみ。加えて今回は、生放送中にもSMSを [続きを読む]
  • 国際ガストロノミーフェスティバル
  • 3日間   100人を超えるシェフ  120を超えるデモンストレーション   25,000人を超える来場者そんな国際フェスティバルがカンヌから約10キロの丘の上、グルメと芸術の街フランスのムージャンで6月23日〜25日まで開催されます!このムージャンという小さな街がグルメの街となったのは、伝説のシェフ、ロジェ・ヴェルジェがレストランを開いたことに由来するそうです。今は亡きムッシュー・ヴェルジェをしたって料理人たちはこ [続きを読む]
  • 聖地巡礼始まりの地 ヴェズレ―(Vézelay)
  • サンティアゴ・コンポステーラ4つの巡礼道の一つ、「リモージュの道」そのスタート地点となるのが聖なる丘に位置する「ヴェズレ―(Vézelay)」です。美しい村でもなじみのある場所ですね。ヴェズレ―の入口:いかにも中世らしい佇まい村の入口からは丘陵地ならではの坂道が続き、高台へとたどり着くと静かな町の中に佇む大きなブルゴーニュロマネスク建築「サント・マドレーヌ・バジリカ聖堂」に目を見張ることになります。彫 [続きを読む]
  • 【ロマンティックがいっぱい|ノルマンディー カブール】
  • カブールCabourgはノルマンディ地方のちいさな海辺の町。 ド―ヴィルDeauvilleのようにゴージャスでもなく、南仏のように陽光降りそそぐ華やかさがあるわけでもありませんが、それがかえって町に隠れ家的な趣を与えています。もともとカブールは、海水浴のさかんな夏の避暑地として栄えました。パリや地方のブルジョワたちがこぞって別荘を建て、その建物の美しさを競い合ったのだそう。なるほど、カブールの町に降りたつと、見事 [続きを読む]
  • 【ロマンティック映画の祭典 カブール映画祭】
  • 偉大なるカンヌ映画祭の陰にかくれて、日本ではあまり知られてはいませんが、フランスやヨーロッパの映画人や映画ファンから一目を置かれる映画祭が、昨日(6月14日)開幕となりました。 その名もカブール映画祭le Festival du Film de Cabourg。ノルマンディー地方の海辺の小さな町、カブールCabourgがその舞台となります。カンヌと大きく違っているのは、集める映画を「愛や夢をテーマにしたロマンティックな作品」に特化している [続きを読む]
  • パリで葡萄収穫祭
  • ワイン祭りと聞くと、ボルドーの「メドックマラソン」やボーヌの「栄光の3日間」が思い浮かぶ方が多くいらっしゃると思います。ですが、今日はパリのワイン祭りをご紹介致します。パリでなぜワイン祭りなの?と訝しく思われる方もいらっしゃると思います。映画「アメリ」によって注目を浴びたといえばそうモンマルトルです!ここに小さなブドウ畑があることをご存知でしょうか?サクレクール寺院はいつ見ても壮観です。このブドウ畑は [続きを読む]
  • 【TGVの新しい呼び名……InOuiイヌイ】
  • 日本の新幹線とつねに最速対決を繰り広げてきた、フランスの高速鉄道TGV。 フランスではアルファベットのままテー・ジェー・ヴェーと呼ばれ、長い間親しまれてきました。さて、そのTGVが、この度呼び名が変わるとか変わらないとかで、メディアやネット上で一時大騒ぎの事態に。フランス国営鉄道SNCF側の、ちょっとあいまいな発表が発端となったようですが、フランス国民のTGVへの愛着の高さがうかがい知れます。SNCFによると、高 [続きを読む]
  • 【シャンパン街道祭り2017 Route du Champagne】
  • シャンパーニュといえば、ランスReimsやエペルネーEpernay周辺の、ちょっと敷居の高いグランド・メゾンを思い浮かべがちですが、シャンパーニュ地方南部のオーブ県Aubeには、まだ日本の消費者にはほとんど知られていない、小さなシャンパーニュ・メゾンがいっぱい。 それぞれは小さくても、オーブ県全体では、シャンパーニュの生産量の約20%を担っているのだとか。そんなシャンパーニュ・メゾンが結束して、オーブ県のシャンパー [続きを読む]
  • 【パリの夏の風物詩|パリ・プラージュParis Plage 2017】
  • 2002年から始まり、すでにパリの夏の風物詩となりつつあるパリ・プラージュParis Plage。 セーヌ川の川岸に沿って白砂が敷きつめられ、パリにいながらにして海辺の町にいるようなヴァカンス気分が味わえるという、パリ市庁舎からの粋なはからいです。恋人たちの語らいの場としてはもちろん、子ども連れの家族にも大人気のこのイベント、16回目の今年はすこし様子が違うようです。まず、パリ・プラージュの象徴であったあの白砂が [続きを読む]
  • メス駅・2017年のフランスの最も美しい駅
  • “Gares & Connexions”と言うSNCF (フランス国鉄)のFacebookページにフランスの最も美しい駅トーナメントが行われました。そのコンテストのでは、フランスの大きい町のリヨン、ラ・ロシェール、トゥールなどの駅が争っていました。闘いの際には、Facebookページに下記のようなイメージが発表されて、↓↓↓ FACEBOOKの皆さんは”いいね!”、”超いいね!”などのボタンを押して、 [続きを読む]
  • 【グラン・クリュ街道生誕80周年|ブドウ摘み取り体験も】
  • ディジョンDijonを出発して、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュなどの名だたる銘醸地を通り、サントネーSantenayへと続くグラン・クリュ街道。観光地としてフランス初のワイン街道となったグラン・クリュ街道は、なんと今年80周年を迎えます。生誕日とされる5月14日には、シャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョChâteau du Clos de Vougeotでイベントが行われるほか、ワインツーリズムのさきがけらしく、ブルゴーニュ地 [続きを読む]
  • Les Trois Glorieuses(栄光の3日間)
  • 栄光の3日間という言葉をご存知ですか?ブルゴーニュ地方最大のワイン祭りです。毎年11月の第3土曜日から3日間開催されています。普段は静かなボーヌという小さな街に世界各地よりプロ・アマ問わずワイン愛好家が集まり大賑わいとなります。オスピス・ド・ボーヌ(ボーヌ施療院)ではチャリティーワインオークション、パレ・ド・コングレ(大展示場)ではワインの大商談会あり、普段開かないドメーヌが特別開放、街中ではワインの試飲を [続きを読む]