炎のクリエイター さん プロフィール

  •  
炎のクリエイターさん: 炎のクリエイター日記
ハンドル名炎のクリエイター さん
ブログタイトル炎のクリエイター日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sugichan_goo
サイト紹介文綺麗なものを一眼レフや i Padで撮影し、画像中心で普段の行動を綴る。こだわり料理レシピもご紹介。
自由文どんな素材も、関西風味にクリエイトします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2012/11/09 12:48

炎のクリエイター さんのブログ記事

  • 甘えびの刺身 vs 甘えびのから揚げ 〜 産地と旬と流通経路 〜
  • 旬のものを食べたい……そんな言葉は魚介類には通用しない時代になってきた。それも悪い意味ではなく、旬の美味しいものを船内冷凍して、解凍すれば好きな時に刺身で食べられる。従って鮮度を保つ冷凍技術だから、いつだって「旬」となり得る。学術名がホッコクアカエビと名付けられた「甘えび」も同様で、本来なら冬場〜2月までの山陰沖を始め日本海で獲れるものが美味しいと言われる。薄っすら粉をまぶして、「甘えび」を素揚げ [続きを読む]
  • 風に誘われバイク日和 〜鶏のトマトソース煮込からのリメイク鶏カレー〜
  • 風が心地よく吹く快晴の日曜日ということで、あても無くバイクで走り出した。におの浜の芝桜が綺麗にビッシリ咲いている。最近使い始めた「CANON Power Shot G7XⅡ」で、テスト的に適当に絞りを決めて芝桜をおさえてみたが、簡易カメラでありながら細かいマニュアル撮影も出来る優れものって雰囲気だ。これって「タラの芽」とか言うものじゃないだろうか? 自信が無いので大きな声では言えないが……持って帰って誰かに聞くと判る [続きを読む]
  • 天とじ丼もどき 〜 材料費60円で天どんの魅力 〜
  • 最近は滅多に作らないでいた「天とじ丼もどき」だが、ワシがこのデザイン業界に入ったばかりの時代には、頻繁にお世話になっていたメニューだ。デザイナーという職種に限っては、社会に出たは良いがまったく使い物になるものではない。今なら労基法に守られ「最低賃金制度」なる救いの手があるが、当時は大卒初任給15万円の時代に、一箇月最終電車まで仕事をして「見習い期間3箇月/税込み3万円」ってとこだった(泣)。きのうの [続きを読む]
  • 海老天ぷら丼 〜庶民の味方、さん天さん〜
  • またもやお気軽に食べるなら庶民の味方、不味くはないお店「天ぷら本舗 さん天さん」へ。ここへ来ると、牛丼屋の牛丼・うどん屋のきつね・王将の餃子のように、看板商品を注文するのは決定していて「海老天丼/389円(税込420円)」を、あたり前のように。母体が「和食さと」のチェーン店ゆえ、丼つゆが洗練されていて、これさえあれば白ご飯だけでもイケそうなくらいだ。「和食さと」の系列である、長次郎・忠次郎・CHOJIRO・都人 [続きを読む]
  • 花より団子 〜 花桃の美しさと、叶匠壽庵の和菓子 〜
  • 滋賀県にはびわ湖名物の鮎料理を中心に、地元近江の味である佃煮・創作料理などのお土産物を試食販売する「鮎家の郷」がある。とある滋賀の大学生などは、新入学生の個人的な歓迎会に、試食を当て込んで連れて行き、試食を食いまくるような慣わしもあるとか無いとか聞いたことがある。その「鮎家の郷」は、琵琶湖大橋東詰めより10分くらい北上した野洲にあり、お庭には今が盛りの「花桃」が咲き乱れている。暫く紅白の色彩を楽しみ [続きを読む]
  • ラムチョップのスパイス焼き 〜 骨付きラム肉 〜
  • 食肉の代表格で常時お世話になっている、牛や豚や鶏などの家畜からは、そんなにクセのある臭いはしない。しかし、マトンを始め、ウサギ・ヤギ・ラム・猪・鹿・馬など(クセのある順に並べてみた)からは、独特の獣臭がつきまとう。これらは江戸時代の「生類憐みの令(四足動物に危害を加えてはならない)」なる時代には「山くじら」と呼んで内緒で食っていた肉類に当て嵌まる。飢餓などとは無縁の飽食の時代に、その獣臭を香りと受 [続きを読む]
  • 黒はんぺんカツ丼 〜 あっさり感と鰹出汁漂う 〜
  • きのうもご紹介した、焼津特産の「黒はんぺんの揚げフライ」が数枚残っている。昆布出汁をベースに鰹出汁のあわせ出汁をまず作った。切り口を削ぎ切りにすれば、ご覧の通り黒はんぺんが大きく顔を覗かせた。ワシ専用の丼もの用ミニフライパンに、酒・味醂・砂糖・だし汁・醤油を入れ、二分割した「黒はんぺんカツ」を並べていく。空芯菜のスプラウトを刻んで散らした後に、溶き卵をセンターだけに流し込み、暫く時間差をかけて周囲 [続きを読む]
  • 黒はんぺんフライ 〜 静岡焼津の自然食品 〜
  • はんぺんは白いもので、おでんに入れると座布団のように大きくなる……そんな定義をワシは持っていたが、静岡県の焼津界隈では「黒はんぺん」なるものがあって、通常のはんぺんを「白はんぺん」と呼んでいるそうだ。主役があべこべになってしまったが、静岡出身のしじみちゃん、送って頂いてありがとう。焼津特産の「黒はんぺん」を、生でワサビ醤油・生姜醤油、煮込んで柚子胡椒、焼いてマヨネーズ醤油など、ひと通り味あわせて貰 [続きを読む]
  • 豚のしゃぶ 〜 バウムクーヘン豚の蔵尾ポーク 〜
  • そろそろ、お鍋も仕事納めの時期になるだろうと、今回は近江八幡クラブハリエのバウムクーヘンのヘタを食って育った、蔵尾ファームの豚肉(蔵尾ポーク)を超薄切りにオーダーした。メニューは「豚のしゃぶしゃぶ」であるが、作り方は鍋底に白菜を敷いて、ダイショーの水炊きスープの素を使用し、食材ごとに分けて煮込んでいく。一旦豚肉も含めて寄せ鍋状態に仕上げる。このとき既に入っている豚肉を、我が家では「犠牲の豚肉」と呼 [続きを読む]
  • ミートドリア 〜超簡単20分! 即席ミートソース使用〜
  • お昼の腹ごしらえがカレーばかりじゃ……レトルトカレーと即席ミートソースはあり、パスタの麺は無いが白ご飯がある。即ちカレーライスとミートソースパスタを足して2で割ると「ミートドリア」となるのは数学の問題かのようだ。最近はPCを使って自宅でのIllustrator・In DesignのCSワークも多いので、ランチは有り合わせのブツを工夫することが多い傾向となっている。グラタン皿の内側にバターを塗りこみ、白ご飯をすきなだけ [続きを読む]
  • 八幡掘りの桜 〜歴史のある景色は美しい〜
  • 滋賀県の近江八幡と言えば、八幡山城主であって関白まで上り詰めた男「豊臣秀次」の名が浮かんでくる。秀吉の甥っ子でありながらも戦下手であったが、びわ湖からの水運で、商業を盛んにするよう八幡掘を作った実績があり、街づくりや行政にかけては右に出る者がいなかったと言う。叔父さんの秀吉から謀反の疑いをかけられ、切腹させられなかったら、豊臣の世はもっと栄えたことだろう。八幡掘は今も時代劇撮影のスポットとして有名 [続きを読む]
  • 牡蠣の鉄板焼き 〜 シンプルに焼いて出汁醤油 〜
  • そろそろ牡蠣の時期も終わろうかとしているので、こうしては居られないと思い、お店の人に聞いてみた。実はワシの勘違いで、シーズンが終わろうとしているのは「生」の岩牡蠣のことであって、加熱用にいたっては、3月〜5月が一番美味しい時期だったのだ。産卵に備えて養分を蓄える牡蠣は、濃厚なコクとクリーミーな旨みがある。ここで紛らわしいのは「広島産」との兼ね合いだが、こちらは200年前からフランスを始め欧州で言われ [続きを読む]
  • お寿司が可愛いサイズ 〜京都山科のとみ寿司〜
  • 京都山科の「とみ寿司さん」は、お寿司のサイズが小ぶりになっている。従って、大食いの人には向かないが、酒飲みがチョイ摘まむ時や、小食の女性が色んなネタを種類多く食べたい時は、見事に的を射ているような感じである。美味しいのだが、特筆すべきは一貫のお値段が「コハダ/30円」と「タコどびん/30円」と価格設定がおもしろい。※「タコどびん」とはタコの頭のこと。お寿司も刺身も、漏れなくサイズが小ぶりで、どれもがジオ [続きを読む]
  • お花見は京都 〜京都疎水イン・クライン〜
  • 以前にもご紹介したことがあるが、遥か昔から安全な盆地である「京の都(京都)」には、水不足という過酷な条件が付きまとっていた。従って疫病なんかも蔓延し、祈祷によって防ごうと「祇園祭」などの起源となったという。そんな安全な地に、もし水が豊富にあれば住みやすい地となる……それを解決できるプランがあった。水の豊富な近江の国は「びわ湖」から、直接水を引っ張ってくる「びわ湖疏水」が考え出されたのだ。1912年(明 [続きを読む]
  • あさり酒蒸し 〜 〆には帆立バターコーン釜飯 〜
  • ワシが好きな肴のなかに「あさり酒蒸し」がある。深夜食堂という深夜ドラマのなかで、福原希己江さんが歌った「あさりの酒蒸し」の唄を抜粋すると、これが既に作り方になっているのがおもしろい。但しワシのレシピは、鷹の爪・ニンニク・醤油・バターは使わないで、酒・味醂・味覇(ウェイパー)・塩で味付けする、あっさりバージョンに徹している。■福原希己江「あさりの酒蒸し」の唄を抜粋まずは砂抜き、鷹の爪とニンニクを炒め [続きを読む]
  • 近江ちゃんぽんは地元の味 〜滋賀県のソウルフード〜
  • 最近は徐々に知名度を増してきた「近江ちゃんぽん」は、麺類の新たなカテゴリーである。その中でも中心的存在の「近江ちゃんぽん亭総本家」が、JR大津駅前の「ビエラ大津」に昨年末オープンした。近江ちゃんぽんの発祥は、彦根の創業昭和38年「麺類 をかべ」という同系列のお店で、長崎チャンポンとは違い、昆布を中心とした和風スープが特徴。一日分の野菜が摂れる「近江ちゃんぽん野菜一日盛り/780円」は置いといて、今回は「 [続きを読む]
  • 土筆(つくし)は春の風物詩 〜土筆ピザ風トースト・キンピラなど〜
  • 出来れば対話するような感じで、自然を感じながら暮らしていこうと去年から決めたのに、春の風物詩「土筆(つくし)」が育っているのをうっかり忘れていた。ふとその気になったワシは、いつもの穴場のびわ湖畔南向き斜面を訪れたが、数は揃うものの頭の部分が、開ききったアコーデオンのようになっている。こうなれば土筆が持つ独特な「ほろ苦さ」は消え失せ、野生のエノキ茸を食っているようなコリコリ感だけ残ったが、むしろ家族 [続きを読む]
  • 献杯して多幸をお祈り 〜 日本酒 ゴールデンスランバ 〜
  • 何とも聞いたことのない日本酒「ゴールデンスランバ」を頂いた。被災地の皆さんが献杯によって、犠牲になった方々への鎮魂・遺族への応援・被災者への激励など、被災地独自のお酒を造り、地域限定で飲まれていたようだ。東北地方の漁村で信仰されている神さま「あんばさま」が名前の起源で、直訳は「黄金の眠り」。ご実家や蔵を流されたうえ、原発の影響で浪江町に戻れない被害に遭った、造り酒屋さんらお二人が協力しあっての酒造 [続きを読む]
  • 牛すきうどん丼 〜牛すき丼リメイクのうどん丼〜
  • 吉野家さんで一番のお気に入り、「牛すき丼」←突っつくとリンクをリスペクト して昨日に自作で作ったものだが、具材とタレが煮詰まった状態で残っている。そこへ日本酒1カップをアルコール飛ばし追加して、タレをのばして讃岐うどんを追加した。あったまる直前に、目玉焼き風の出来上がりを期待してお鍋の中に卵をポトリ。白ご飯のうえに、タレを回しがけ具材を乗っけて、最後に目玉焼き風煮卵を配置すれば出来上がり。リスペク [続きを読む]
  • 牛すき丼リスペクト 〜牛丼屋から消えたメニューを再現〜
  • 何故だか今は思い出せないが「牛すき丼」を以前に、牛丼の吉野家さんで食べた頃の、美味しいだけの想い出が甦ってきて、それを今一度食べたくなってきた。あの、とろ〜んとした白ねぎと、牛肉のお出汁をたっぷり吸い込んだシラタキが魅力を求めて「吉野屋さん」を訪れた。「そのメニューは無くなりました」ワシの頭の中で音がした……ガァ〜〜ン!どうしても食べたいので、こうなったら作るっきゃない! 料理用の赤・白ワインは常 [続きを読む]
  • 煮魚定食 〜 器を総て信楽焼きで統一 〜
  • 偶然のハプニングでお魚料理がカブった。「カレイの煮付け」は、お酒・味醂・砂糖で煮込んで、最後に薄口醤油で味をつけて落し蓋のやり方が、ワシのいつものパターンだ。「鰹のタタキ」は、別皿にタタキを切って並べて、上からふんだんに薬味の、豆苗・ニンジン千切り・新玉ネギすりおろし・ニンニク千切りを振りかけ、ゆず胡椒作りのときに同時に作った「自家製ポン酢」をかけて、冷蔵庫で半時ほど寝かすと出来上がり。とまぁ〜、 [続きを読む]
  • ステーキ肉 〜切って焼いて沖縄A1ソース〜
  • 良いお肉があるので、ソースを買ってきたとか、焼いてグレイビーソースを作ろう……ってのが正規の手順だが、ここに沖縄島人御用達の「A1ソース」がある。まずはソースから始まって、焼く肉を捜すという逆バージョンになったが、取り敢えずお安い肉を調達してきた。オーストラリア産の安価なお肉は、焼き過ぎたり冷めると問題あるが、頃合いに焼いて、焼き立てを食べると案外美味しいものだ。こんなものは芸能人格付けチェックで [続きを読む]
  • 串カツの内部事情 〜歌うポーキーの濃厚ユッケ〜
  • 鶏肉はアッサリした状態で食べて、ヘルシーで健康的だったと言わしめることが多い。しかし、ワシは美味しく食べてなんぼの食事を目指しているので、鶏モモ肉にはとろけるチーズと青紫蘇を巻いて、串カツに仕上げていく。たとえ美味しそうでも、外観だけを見て内部の状態はわからないので、縦割りで真っ二つにスッパリ切ってみた。串に刺した鶏モモ肉に、チーズが溶け込んで肉と肉の隙間を埋めている。それを一緒に抱き込むように、 [続きを読む]
  • 蕎麦が恋しい! 〜ラーメン・天津飯を押しのけ〜
  • 飲んだ後の〆として、絶対に和蕎麦が食べたくなる場合がある。そんな時にはワシの大好物の「ラーメン」や「天津飯」は影を潜め、和蕎麦と山葵がチラつきながら浮かんでくる。自分で山葵をすりおろし、蕎麦の味を引き上げるアイテムとして用いるのだ。盛り蕎麦の場合は「本山葵」と「つゆ」があれば文句は無いが、これがアツ蕎麦となると「餡かけ」と「生姜」と行きたいところだ。ワシ達お客としては、最近の風潮で良くも悪くもチェ [続きを読む]