炎のクリエイター さん プロフィール

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炎のクリエイターさん: 炎のクリエイター日記
ハンドル名炎のクリエイター さん
ブログタイトル炎のクリエイター日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sugichan_goo
サイト紹介文綺麗なものを一眼レフや i Padで撮影し、画像中心で普段の行動を綴る。こだわり料理レシピもご紹介。
自由文どんな素材も、関西風味にクリエイトします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2012/11/09 12:48

炎のクリエイター さんのブログ記事

  • 博多 一幸舎 〜泡系豚骨ラーメンの最高峰〜
  • 元祖泡系豚骨の「博多一幸舎」さんは、地元の方達からも愛される博多ラーメンとして有名だが、これが京都駅ビルの拉麺小路で味わえるのは、便利な世の中になったものだ。博多伝統の豚骨が基礎なので、大量の豚肉の頭・背骨・丸骨からスープを抽出する臭い‥‥獣臭というんだろうか? お店の外まで漂っているのは逆に期待が出来るというものだ。さて伝統の豚骨ラーメンを味わう前に「から揚げ/1個150円」を戴いたが、この頃のラー [続きを読む]
  • うな丼は今日から用意する 〜土用の丑の日では遅すぎる〜
  • ウナギを戴く行事と決めつけるのは強引だが、今年(2017年)もまた「土用の丑の日」がやってくる。この暦上の日は、何も真夏の暑い日だけのことではなく、年間に6回あるなか更に夏期限定で考えても、今年は一の丑(7月25日・火)と、二の丑(8月6日・日)の二回があるようだ。このように複数の場合は、財政上の問題や世間の風潮に合わそうと、年に一回くらいはと一の丑に集中し、こちらがメインの「ウナギの日」となるようだ。 [続きを読む]
  • きんのぶた 〜もち豚しゃぶしゃぶ 近畿圏24店舗〜
  • ブランド豚肉しゃぶしゃぶで、近畿圏24店舗まで拡大してきた「きんのぶた KIN NO BUTA」チェーン店に行ってきた。国産銘柄豚「和豚もちぶた」を中心に、有名な「イベリコ豚」などの豚を、数種類のスープ(利尻産昆布だし・美肌とんこつだし・四川風旨辛だし・香るゆず塩だし・すき焼き風だし・おろし和風だし)などから二種選んでのしゃぶしゃぶを楽しむ趣向だ。ワシは四川風旨辛だしと、おろし和風だしをチョイス!お店のモットー [続きを読む]
  • 肉ダンゴをポン酢で‥‥ 〜忘れ去られた熟成自家製ポン酢〜
  • 肉ダンゴを煮込むわけでもなし、から揚げにして味付けをどんなのにするか考えてみた。お酒は準備してあるのにも拘らず肴の味付けが決まってない非常事態に、お酒の栓を緩めると、まろやかなゆずの香りはどうしたことだ? お話は去年の暮れに遡るが、自家製ゆず胡椒を作るときに、片手間で果樹を絞って、作った自家製ポン酢が完全に熟成されて酒の4合瓶に貯蔵されていたのだ。■自家製ポン酢の割合・ゆず果汁:約4合・鰹削り節:2 [続きを読む]
  • 祇園祭まえ祭り宵山 〜京都の夏の風物詩〜
  • 京都の夏の風物詩「祇園祭」は、蔓延する疫病の退散・厄除けの願いから始まった八坂神社の神事であり、千年以上の歴史を誇る大イベントなのだ。7月に入ると同時に始まる「前祭」に引き続き、2014年から復活して行われている「後祭」まで、約1カ月間に渡って執り行われる。この壮大なお祭りは、東京の神田祭・大阪の天神祭りと並んで、日本三大祭りのひとつとして有名だ。■長刀鉾■函谷鉾■菊水鉾祭りのクライマックスは、各町内 [続きを読む]
  • 串カツ 〜作りすぎに注意! ネギマに鶏モモ肉〜
  • 関西では馴染みはないが、関東で言うところの「ねぎま(葱鮪)」は、字の如くネギとマグロを指したものだが、今ではネギの間に豚肉・鶏肉なりを挟むような解釈の「ネギ間」と勘違いされていることが多い。従って葱鮪のマグロの代用に、鶏を使ったというのが本筋だが、これがネギに鶏の脂が沁み込む相乗効果を期待でき意外と美味しいものだ。鶏モモ肉・白ネギを串にさしていくのだが、ふたりでこんなに食べられるのかってとこが問題 [続きを読む]
  • ぶつ切りベーコンと夏野菜炒め 〜ガーリック醤油味〜
  • 夏野菜が旬を迎え、飛びっきり美味しい時期になってきた。ズッキーニなんてものは、ひと昔まえなら無かった野菜で、これがあれば食感などがお茄子で、緑の色彩も手伝って、夏野菜と言っても茄子・ピーマン抜きでもOKとなってしまう。むしろ「ぶつ切りベーコンと夏野菜炒め」に欲しいのは、色彩的な赤・黄なのでパプリカが最適な食材だろう。下には、ガーリック醤油味の材料とレシピを記載したが、写真は多少食材が変わっているが [続きを読む]
  • 丹波亀山城 〜明智光秀への誤解をとく城址〜
  • 信長の天下布武の号令に合わせ、明智光秀が丹波攻略の拠点として「丹波亀山城(現亀岡)」は築城された。本能寺の変の際には、光秀の軍勢はここから中国毛利攻めに向かって進軍する予定を、「敵は本能寺にあり」と本能寺へ向かったことで有名だ‥‥って、あの名言はNHKの大河ドラマが創作したものだが、妙に解りやすいので敢えて引用した。■内堀の外から天守台付近を望む。■この上の新興宗教の館があるところが二の丸だろう。 [続きを読む]
  • 白玉こってりラーメン 〜雄琴のラーメン津津 Sin-Sin〜
  • びわ湖添いにバイクを走らせると、お腹が空いた頃に毎度のように偶然通過するラーメン屋「津津 Sin-Sinさん」へ。平日の2時半を回っている時間帯なので、お客の方は人っ子一人いない状態で‥‥これで稼ぎ時も同じ状態だったらヤバイ店だが。フロアの店員に、マンツーマンで注文を聞かれたので早速オススメのメニューを訪ねてみた。このお店で一番自慢のメニューはどれですか?店員さん言うことにゃ「私的には国産豚骨から抽出した [続きを読む]
  • 牛肉の蒸し煮込み 〜結果的に吉野家さんのような牛皿完成〜
  • 地元は近江の大中産と言えば、近江牛の故郷で有名だが、以前にもご紹介したハーフ和牛(ワシが命名)の切り落としで「牛肉の蒸し煮込み」を作っていく。‥‥とは言っても、料理と呼べるほどの物でもないので恐縮するが、新玉ネギを使ってホットプレートでお気軽に出来て、意外と美味しいので試されても損はないと思う。※乳牛のホルスタインが、お乳を出し続けるために妊娠→仔牛育てを、永遠に繰り返す必要があるので、出来れば仔 [続きを読む]
  • 蛸トンビめし 〜旨み生かして臭みを生姜で消す〜
  • 先日は京都駅で見掛けた「ひっぱりだこ飯」のように、見た目の華やかさはないが、味的には決して劣るものではない。北海道からお取り寄せした「冷凍ボイル蛸トンビ」で、「蛸トンビカツ」 ←突っつくとリンクします。と、「蛸トンビガーリック焼き」 ←突っつくとリンクします。をご紹介したが、今回は出汁方面からも総決算となる「蛸トンビめし」を、お料理研究家「先代 土井先生」の炊き込みご飯レシピに乗っ取って記した。以前 [続きを読む]
  • じゃがバター 〜富良野で作られた北あかりバター真空パック〜
  • 北海道から取り寄せた産物の中に、富良野で作られた「北あかり旬じゃがバター(真空パック)」という魅力的な地産の品があった。ひと口に特産物と言っても、現地で調理して食べるのと、お取り寄せして食べるのに差があれば「現地で食べないと美味しくない」と野沢菜のようなことを言わざるを得ない。良い機会なのでどちらが優れているか比較した。疑っている訳ではないが、加工食品を真空パック仕上げってパターンはどうだろう? [続きを読む]
  • 京都の街は祇園祭へ‥‥ 〜またもや先走り山鉾見学〜
  • まずは突いて祇園囃子を聞きながらどうぞ。こう蒸し暑い日が続くと、そろそろ恒例の祇園祭の山鉾が組みあがっている頃と、何も考えず出掛けてみた。着いたのは良いが、街中どこからともなく祇園囃子が、ヒュ〜ラ♪コンコンチキチン♪コンチキチンと聞こえるもののCD演奏で、実際の山鉾は不在だ。生身のお稚児さんが乗り、唯一くじを引かず毎年先頭で引かれる「長刀鉾」の本部前は固く閉ざされていた‥‥残念!烏丸通ではなく、室 [続きを読む]
  • 海鮮丼をつくる‥‥ 〜新鮮なお刺身があれば屁のカッパ〜
  • 中央卸売市場で働くお友達が、寄せ集めだけど‥‥ってことで、刺身・刺身の切れ端・中落ちねぎとろなどを、パック詰めにされたものを持って来てくれた。そのパックのままペロリンと食べるのも男性的で良いと思うが、酢飯の上にトッピングしてみることに。ご飯に「タマノイすしのこ」を混ぜたものの上に、格好良くお刺身を並べ「海鮮丼」を作ることにした。ワシが数年お世話になった寿司屋の大将が言うことにゃ「タマノイすしのこ」 [続きを読む]
  • 蛸トンビのガーリック焼き 〜とぼけた信楽焼にのせて〜
  • 結果的に随分と以前にご紹介した「蛸トンビのカツ」 ←突っつくとリンク。であったが‥‥‥蛸トンビとは口の周囲のお肉であるがゆえ、常に動かしている部分なので、肉質がホルモンチックだ。従って、噛み切るのに往生した経験があるので、やや小さめのひと口サイズに切り分け、濃厚な蛸のコクを引き出すため、オリーブオイルとニンニクでアクセントをつけ「蛸トンビのガーリック焼き」としてみた。書かなくともお判りだろうが‥‥ [続きを読む]
  • 大豊ラーメン木屋町 〜深夜の京都で〆のチャーシュー麺〜
  • 夜の京都「ジャムおじさん」と、居酒屋・かやくご飯屋・島唄ライブなど放浪後の終着駅は、この界隈では味と人気で秀でている「大豊ラーメン木屋町」へ。大豊さんの特徴は、何と言ってもコッテリ黒豚チャーシューにあり、これを乗っけてチャーシュー麺にするだけで、スープの上澄み5?くらいが透明な脂に変化してしまうくらいの威力だ。おおかたの予想通り、動物系のしっかりとしたコクある旨みで、味醂の甘みも手伝って醤油味が香 [続きを読む]
  • 昼下がりの京都珍道中 〜20数年来のお店が現存?〜
  • 京都駅前での「サッポロビール」の特設ビアホール開設が一週間先だったと、とんでもない超ボケをかましたワシであったが、そこはジャムおじさんも出来た人で、お昼からでも営業しているお店へ行って、時間をつぶそうということに。一軒はさんで、ワシが京都勤務の折に、安月給でも行けたお店ということで、20数年ぶりに「祇園末広町の山口大亭」さんへ。名物の「カレー肉じゃが(牛スジ入り)/当時180円」に舌鼓を打つ。祇園末広町 [続きを読む]
  • 牛スジ煮込み 〜ジャムおじさんは味噌仕立て〜
  • 先日の大雨が降る直前の、うだるような暑さの日に、京都駅前で開催する「サッポロビール」の特設ビアホールへ。黒ラベルの美味しい飲み方的なイベントに興味があって、覗いてみようと出掛けたのだが‥‥。早く到着し過ぎたので、三カ月まえに開店された「ジャムおじさんのお店(仮名)」 ←突っつくとリンクします。へ寄り道した。「仕込みの時間でも飲みに来てOK」と言われていたゆえの行動であるが。不意を突かれたジャムおじ [続きを読む]
  • 十割蕎麦 〜お揚げさん刻み・ネギ刻み・時間刻み〜
  • 普通は、のど越し滑らかな二八蕎麦を好むのだが、たまには香りと風味豊かな「十割蕎麦」も良いものだ。と、そんなことを偉そうに言うが、例えば目隠しして味わって「さて、どちらが十割蕎麦でしょう?」なぁ〜んて質問されると、多分ボソボソしているのはどっちだ?みたいなことになってしまうのが正直なところだ。お揚げさんを、鰹出汁で甘辛く煮込んで適当な太さに刻み、ネギは刻んでから水に晒すとえぐ味が抜ける。更に玉吸の要 [続きを読む]
  • 冷し中華(ダイエット効果26Kcal) 〜 醤油だれ vs ごまだれ 〜
  • 昨日は諸事情で、京都をウロウロする羽目になったのだが、雨が降るようで振らない湿度の高い蒸し暑さになり、俄然「祇園祭」が近づいてきたと感じるものであった。京都の中心地の路地と言う路地から、コンコンチキチン、コンチキチンと聞こえる「祇園囃子」が聞こえてくる日も近いだろうと肌で感じ取れた。そんな蒸し暑い日にゃ〜「冷し中華」でサッパリと行きたいものだが、タレの種類で悩むことが多々ある。「醤油だれ」ベースに [続きを読む]
  • 春巻きで遊ぶ 〜 食材はアボカド、オクラ、納豆、トウモロコシ 〜
  • 前回の春巻きは何を包んだか回顧してみると、一番美味しかったものに「麻婆春雨春巻き」 ←突っつくとリンクします。があり、次点に「八宝菜春巻き」が接近しているような感じだ。今回もブログ親友の記事にあったので、ワシの創作意欲に火が付いた。カラッと揚がったブツを見ると、何ら普通の春巻きと変わりがないが、皮に穴が開いていたものがあったので、衣とパン粉を付けてフライ春巻きも作ってみた。中の具材と言えば、納豆・ [続きを読む]
  • 岩牡蠣の香草焼き 〜オリーブオイルで揚げ焼き〜
  • 広島産の牡蠣は終焉を迎えたのか、既にお店から姿を消している。こんな時には岩牡蠣の山陰モノを利用しようと走ると「牡蠣山陰産冷凍/1?(23匹)2000円」みたいな価格であった。少々値段は高めだが美味しく戴けるのでお試しあれ。今回は以前美味しかった、香草焼きをオリーブオイルで揚げ焼きにしていく。柚子の粉末と、セージ・タイムといったハーブ系の香草を乾燥させたものを、付ける前のパン粉にに混ぜるだけなので至って簡 [続きを読む]