炎のクリエイター さん プロフィール

  •  
炎のクリエイターさん: 炎のクリエイター日記
ハンドル名炎のクリエイター さん
ブログタイトル炎のクリエイター日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sugichan_goo
サイト紹介文綺麗なものを一眼レフや i Padで撮影し、画像中心で普段の行動を綴る。こだわり料理レシピもご紹介。
自由文どんな素材も、関西風味にクリエイトします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2012/11/09 12:48

炎のクリエイター さんのブログ記事

  • タニシの佃煮 〜在来種を捕まえ泥出し下茹で〜
  • そろそろ稲穂が重くなって「実るほど頭を垂れる稲穂かな」状態になりつつある。今年も豊作のような感じで安堵し、稲の根っこに視線を落とすと、タニシが蠢(うごめ)いている。日本の在来種のようだったので、オジイのレシピに従って佃煮をつくってみることに。近頃は大繁殖の外来種「ジャンボタニシ」は、ケバい「真っ赤な卵」が目印だという。ひとたび「真っ赤な卵」が見つかると、その田んぼは総て外来種だと思ってよいそうだ。 [続きを読む]
  • 秋蕪は家族に食わせ! 〜捨てるところが見当たらない野菜〜
  • みんなで力を合わせて「うんとこどっこいしょ!」それでも大きな蕪は抜けません。どんどん蕪を引っこ抜く人数が増えて「やっぱり蕪は抜けません」のオチは、ロシア民謡である。こんなメルヘンの世界とはかけ離れているが、栽培された秋物の蕪(秋蕪)は、出荷される10月〜11月に甘みが強い旬を迎える。春蕪もあるが、旨みは秋物に劣るかも知れない。■蕪と海老の餡かけ。■蕪葉の糠漬け。胃腸の働きを活発にする蕪は、酵素が豊富に [続きを読む]
  • 肉どうふ 〜新入社員の頃お世話になったメニュー〜
  • 京都の四条烏丸へ、新入社員で赴任した時に、安月給の夜ご飯は京大学生街の北白川の定食屋さん。数々お店はあったが、その中でも毎度お世話になったメニューは「肉どうふ鍋定食/380円」で、ご飯のお替り自由で生卵付きは、当時最高に魅力的だった。そのメニューを再現し、今夜のお惣菜の一品に加えてみた。お安い部位で良いので、牛肉を炒めてお鍋から取り出し、切った玉ネギを炒めて、お出汁・砂糖・料理酒・味醂で煮込むこと15分 [続きを読む]
  • 栗ごはん 〜栗の皮むき下ごしらえで疲労困ぱい〜
  • 季節の風物詩「栗ごはん」は、炊き上がり出来立てを戴くと、紛れもなく秋を感じる最強の一品だが、栗ご飯に仕上げる労力は並大抵なものではない。まず破裂したイガから栗の実を取り出すのに、裂け目があるものは比較的ラクだが、全部が全部そういう仕様になっていないのでひと悶着。 再び、茶色い硬い皮で守っている栗の実を包丁で剥いても、次に出現する渋皮があるんで、この段階で実に三回目の皮剥きになる。ゴロリンと一気に剥 [続きを読む]
  • 豚ヒレかつ 〜ボリュウムあってもペロリン〜
  • ワシの豚かつの師匠は、学生時代によく通った大阪阿倍野の「トン亭」で‥‥とは言っても弟子入りしたわけでも、働いたわけでもなく、ご飯・キャベツのお替りが自由で、ソースをコテコテにかけた豚かつをオカズに、次から次へと遠慮無しにご飯を胃に詰め込んだ時代の副産物であった。そんな学生は、当然大判的サイズの「ロースかつ」有りきの注文で、ご飯を掻き込んでいくわけだが、お昼休みともなればオッサンが定食を食べにやって [続きを読む]
  • 牛とじ丼 〜前日の牛丼を多人数用にリメイク〜
  • 前日の牛丼を煮込んだ鍋を覗くと‥‥肉少なめにして、玉ネギ・お汁多めのアンバランス具材であることは多々ある。こんな時のリメイクは、丼用片手鍋にお汁多め・具材も多少いれて溶き卵をまわし入れて「牛とじ丼」にリメイクしていくのがベストの選択だろう。ご覧の通り見た目は具材が寂しい。但し、玉子の出来具合は丼の命! 溶き卵をまわし入れる時は、まずセンターにのみ入れて攪拌し、固まる寸前になった時に外側へまわし入れ [続きを読む]
  • ジャージャー麺 vs 汁なし担々麺 〜よく似たレシピの決定的な差〜
  • ジャージャー麺の定義とは、豚ひき肉と細かく切った筍・椎茸などを、豆板醤・甜麺醤などで炒めて作った「肉ミソ」を茹でた麺の上に乗っけた麺料理である。お好みで、冷やし中華のトッピングのような、お茄子・かぼちゃ・いんげん・パプリカ・温玉などを乗っけると、色彩的にも鮮やかで更に美味しくなる。一方、汁なし担々麺とは、汁のない本場四川省の担担麺を基礎とし、更に広島地区で店舗オリジナルの汁なし担々麺が誕生した。代 [続きを読む]
  • 京都のおでん屋 〜酒よし味よし心よし よしみの親父〜
  • 店内はいると、まず飛び込んでくるのは、鼻からおでんの香りと、視覚的におでん鍋。年季がはいってそうなコの字カウンターの右側に親父が座っているが、お世辞にもマスコットとは言えない、普通の酔っぱらい客のような雰囲気で、ワシの板前さんへの質問に、右側から応えてくれるのが‥‥その親父。かなりの頑固者で、若い者にゃ〜〜負けん!的ジジイの雰囲気だ。■味がよく沁み込んだニシン茄子/600円。■各種メニューが張り出され [続きを読む]
  • 鶏モモ肉のポン酢ネギまみれ 〜自家製手作りポン酢使用〜
  • 食べ方によっては、お馴染みの「焼き鳥」も色々と楽しめるものだ。鶏モモ肉をデカイまま塩麹に漬け込んで、半日寝かせたうえでコショウしてローストしたものを、食べ易い大きさに切る。お皿に盛って、その上から水に晒した刻みネギ・千切り生姜をばら撒き、自家製ポン酢を多めにまわし掛けすれば「鶏モモ肉のポン酢ネギまみれ」の出来上がり。今回は、即興で作ったので、ネギと生姜だけだったが、冥加・パプリカ・青じそ・鷹の爪な [続きを読む]
  • 独り酒〜手酌酒 〜日本酒バー・益や酒店〜
  • 京都四条通りの藤井大丸あたり、四条御幸町通りを上がった東側に「益や酒店(ますやさけてん)」がある。カウンター9席と立ち飲み9席とテーブル席20数席の日本酒バーなのだが、お通しが食前酒扱いの「奈良の地酒・櫛羅(くじら)本醸造と肴/350円」が出される趣向のお店は初めてで粋に感じた‥‥まずは辛口で、宮城の「一ノ蔵」ひやおろしと、山形の「杉勇」秋あがり。■宮城のひやおろし一ノ蔵と、山形の杉勇秋あがり。■入店す [続きを読む]
  • アジなフライ 〜鯵フライと爆発玉ネギ〜
  • この時期と言えば、例年なら秋刀魚が出始めて、まだ脂がのり切っていない初秋の味覚を楽しむのが、日本人のステイタスだったはず。しかし、最近はテレビでも放送されているが、日本の漁場に来る前の秋刀魚を、台湾・中国・韓国の大型秋刀魚漁船が、公海上で根こそぎかっさらうのが原因だという。こうなれば庶民は、一匹350円もする秋刀魚は諦めて、鯵(アジ)に走るのが妥当なセンだろう。鯵と言えばフライが最高のパフォーマンス [続きを読む]
  • 京都で昼酒 〜新京極でお昼から飲める京極スタンド〜
  • 大阪や尼崎には、当たり前に飲んだ翌朝からでも迎え酒できるお店や、心新たに朝から飲みに行けるお店は数々あるものだ。大阪の新世界ジャンジャン横丁なんかが、その最たるものだが‥‥今回ご紹介するのは、見栄っ張りの地である京都の中心地、京都四条新京極にある「京極スタンド(きょうごくすたんど)」という大衆居酒屋さん。京都のような格好を気にする地で、お昼から飲んでいる人がいるのか?と疑いながらも覗けば、奥行きの [続きを読む]
  • スンドゥブチゲ鍋 〜辛さは、これくらいにしといたる〜
  • 朝鮮の豆腐の一種に、スンドゥブ(純豆腐)がある。日本の汲み出し豆腐のような柔かい豆腐のことを指すが、それを唐辛子ベースの、魚介類と言っても海老しかないが、その他の色んな出汁が感じられるように、干し貝柱エキスの天然出汁を使った「スンドゥブチゲ鍋」にしていく。最後に、溶き卵をまわし入れると、見た目が何が何だか分からない状態に‥‥‥しかしお味は最高!しかし、味は言うまでもなく、辛さのなかにも美味しい出汁 [続きを読む]
  • 瀬田川(滋賀)の自然 vs 鴨川(京都)の粋
  • びわ湖・瀬田川と言えば、ルアーフィッシングのバス釣りに凝っている方ならば、芸能人で言えば「木村拓哉さん」や「反町隆史さん」などが、びわ湖用のクルーザーや別荘を持っているとの信頼性の高い都市伝説があるし、実際にヨットハーバーでチラッ!と見たこともある。ワシも暇なときは瀬田川までバス釣りに出かけるのだが、地元の漁協は必ず殺処分をするように呼び掛けているが、元々は天皇陛下が放流されたもので、以前に来られ [続きを読む]
  • 牛肉の味醂焼き丼 〜こま切れ肉なら経済的〜
  • 我が家のオリジナル料理に「牛肉の味醂焼き」がある。何のことはない、オカンが多用した超簡単調理で、もっともお安い乳牛の廃牛的なお肉が、お弁当の上等おかずとして我が家に君臨していた頃のメニューである。少々高級感が必要な場合の、遠足・運動会などには、これを海苔巻きにした「牛肉の磯辺巻き」なども大活躍していたが、本日はこれを使った丼のレシピをご紹介。今回は、牛肉の味醂焼きのスピード調理を、白ご飯に乗っける [続きを読む]
  • 山盛り豚しゃぶ 〜オニオンおろしポン酢ぶっ掛け〜
  • 去りゆく夏の疲れを取るべく、ビタミン摂取を「豚ロース肉じゃぶしゃぶ」に託して、どっさり纏めて湯掻いてみた。お皿にキャベツを敷き詰め、水気をしっかり切った豚しゃぶを盛って、オニオンおろしポン酢をドボドボっとかけただけ。アッサリ系であるので、日本酒をキリリと戴くと口の中で旨みが増幅する。日本酒に合わすのなら「キャベツと豚肉の蒸し焼き」にしても案外美味しいものだ。入れるのは、料理酒・鶏ガラスープの顆粒の [続きを読む]
  • 鶏ハラミ野菜炒め 〜ローソン焼き鳥を使って10分で作る〜
  • 先日ご紹介したローソンの「焼き鳥ハラミ/127円」だが、チョイと工夫すれば立派な美味しい「鶏ハラミ野菜炒め」を、10分で作ることが出来る。お野菜としては、ジャガイモ・玉ネギ・椎茸・刻みニラくらいでOKで、ジャガイモ・玉ネギは各3分レンチンしたうえで、食べやすい大きさに切っていく。野菜には軽く塩コショウをしながら炒めて、ローソン焼き鳥ハラミを串からばらしてお酒を霧吹いて投入。鶏ガラスープの素顆粒、味覇(ウ [続きを読む]
  • ローソンでかでか志向 〜方針は大きく安く美味しく〜
  • 先日からコンビニ業界のことをチョコチョコ書いているが、焼き鳥でも〜おにぎりでも〜サンドイッチでも〜、経費節減のために徐々にサイズを小さくしてきた歴史がある。それは規格サイズのように全コンビニ業界が申し合わせ、下手すれば独占禁止法に引っ掛かりそうな、最悪の手段で一時の6割強までの大きさになったのだ。ローソンの焼き鳥を手前に、ファミリーマートの焼き鳥を奥に比べてみた。前後の有利不利が発生するので、真上 [続きを読む]
  • しろ菜の炊いたん 〜溶き卵でワンランクアップ〜
  • 関西で育ったワシは、小さい頃から菜っ葉というと「しろ菜」のことを指していた。漢字で書けば「白菜」となってハクサイみたいな感じが全国区だろうが、生まれ育った奈良を初め京都などでは「なにわ野菜」とも言われ、大阪では栽培地区の名前で「天満菜」とも呼ばれている。漢字が示すとおりハクサイの仲間であるが、これが交雑して生まれた品種のようだ。しろ菜の旬と言えば冬場なのだが、種類が色々あって「早生種」は今の時期に [続きを読む]
  • おかげ横丁・おはらい町・赤福かき氷
  • 日本古来の「お伊勢参り」とは、関所をこえにくい時代の旅行のようなもので、一流の大店(おおだな)の旦那さまクラスが羽を伸ばすためのものであった。お伊勢さんでは、古くから毎月1日早朝に伊勢神宮にお参りする「朔日(ついたち)参り」という風習があり、1箇月無事で過ごせたことを感謝し、次の朔日参りまでの無事を祈願したそうだ。国民の総人口が3千万人の時、約4百万人がお参りをしており、6人にひとりがお伊勢参りし [続きを読む]
  • 上質なお肉は豪快に 〜奈良「針こま」の焼き肉〜
  • 昨日29日は、お肉の日‥‥奈良に上質なお肉を豪快に切ってくれる「焼肉屋さん 針こま」がある。口コミで広まった美味しさが、人を寄せ付けるようなお店で、愛想の良いお母さんがひと通り仕切っておられる。「特選上カルビ/1800円・特選上バラ/1600円・特選上ハラミ/1400円」の盛り合わせは、柔らかく口の中でとろけていくような感覚だ。■特選上カルビ/1800円・特選上バラ/1600円・特選上ハラミ/1400円■キムチ・ナムル・カクテキ [続きを読む]