炎のクリエイター さん プロフィール

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炎のクリエイターさん: 炎のクリエイター日記
ハンドル名炎のクリエイター さん
ブログタイトル炎のクリエイター日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sugichan_goo
サイト紹介文綺麗なものを一眼レフや i Padで撮影し、画像中心で普段の行動を綴る。こだわり料理レシピもご紹介。
自由文どんな素材も、関西風味にクリエイトします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2012/11/09 12:48

炎のクリエイター さんのブログ記事

  • 紅鮭・出汁巻き・田舎みそ汁 〜健康的な和食朝ご飯〜
  • いつもは卵+白ご飯なら、手っ取り早くご飯の上から半熟スクランブルエッグを、ぶちまけたような朝ご飯で、これを実家では菜の花(故郷奈良ではナタネという)をイメージして「なたね丼」と呼んでいた。この丼に随分と傾いたが、飲んだ翌日にあたる今日に限っては、和食の優しい感触と、味噌の効果を胃が欲しがっているような気がした。疲れから泥のように眠って、時間は15時をまわっていたにも拘わらず、身体的には朝ご飯であった [続きを読む]
  • CoCo壱番屋さん 〜2017年福袋の中を見るのは、今か〜い!〜
  • たまにカレーライスを食べたいときには、足を運ぶCoCo壱番屋さん。店舗によって多少、味が異なるのは愛嬌として、今年のお正月も寄ってみれば「CoCo壱番屋さんの福袋/2000円」が無造作に並べられている。以前から絶対お得だと聞いていたので、ワシもワシもと買っておいたは良いが、この時期になって気になって、いったい何が入っているのだろう?と、開けてみた。まずは一瞬見ただけで分かる、外を持って歩いても可笑しくはない、 [続きを読む]
  • 釧之助のお魚 〜旬のニシン、季節はずれの秋刀魚〜
  • きっかけこそ友人から送って頂いたものだが、嵌ってしまったのが北海道釧路の「釧之助(せんのすけ)」の魚介類・干物などのお取り寄せ通販サイト。真空パックの冷凍で送られてくるので、機を逃しても美味しく戴けるのが便利で、今が旬の「ニシン(子持ち)2匹/680円」や、季節はずれの「ピリ辛秋刀魚3匹/460円」でも、双方とも旨み充分で味が半端ない・・・。今が旬のお魚、ニシンの身としても充分美味しく、そのお腹からドテッと [続きを読む]
  • 濃厚ガトーショコラの作り方 〜既製品ならゴンチャロフ〜
  • 調子に乗って以前にも書いたが、ワシは末っ子というのもあって、子供の頃から親戚中のおばちゃんから、お土産のチョコレートを貰っていた。ある日「チョコはやっぱりゴンチャロフが美味しい」と、全員の前で漏らしてしまってからは、お土産は毎回、ゴンチャロフの山となっていった。二番目には明治の板チョコが、あの当時から急迫していたが、色ものならロッテの冬季限定販売ラミーチョコレート。きょうは、バレンタインデーという [続きを読む]
  • ベーコンとんこつ鍋 〜とんこつスープの〆はラーメン〜
  • とんこつ味のスープには、本当を言えば焼豚がよく合うというものだが、ここは親戚筋にあたるベーコンで代役を務めあげてもらおうと、無理矢理の気持ちで強行した。ところが驚くことに、とんこつスープに塩味のベーコンが、風味を注ぎ込んでくれるようで、他の野菜までも妙に美味しい「ベーコンとんこつ鍋」で、葛切りなんぞは吸ったスープでトロントロンにまでなって美味しいこと。食材はベーコンを始め、白ねぎ・椎茸・レタス・葛 [続きを読む]
  • 間引き大根のヌカ漬け唐辛子醤油 〜アツアツの炊きたて白ご飯に〜
  • 今では死語になっているが、大いに引っ掛かりがある「間引き」って言葉は、武家社会における年貢攻めの餌食となったお百姓の子供から、二次世界大戦時の富国強兵政策に、一家の働き頭を奪われた家の子供まで、口に出して言うのも可哀想な、人間の「間引き」行為が連想できる嫌な言葉だ。それと同様の意味合いではあるが「間引き大根」を利用してヌカ漬けにする。先日にヌカ漬けてから約一週間。ちょうど美味しく漬かった頃合いと見 [続きを読む]
  • ボローニャ風パスタ 〜ボロネーゼの呼び名は〜
  • 存在するパスタのなかで、ワシが特に目がないものに、ボロネーゼ・カルボナーラなどがあり・・・・横文字ばかりで何のこっちゃ〜判らない。簡単に言うと、イタリア国内でのミートソースは「ボロネーゼ」と呼び、日本ではボロネーゼがアメリカ経由で伝来したので、裏ごしトマト・ホールトマト缶をたっぷり使うデミグラスソース風に変化した末の「ミートソース」となったようだ。従って同一のパスタだと結論付けられる。地球を一周するう [続きを読む]
  • 鶏ハラミのすき焼 〜希少部位 鶏ハラミの食感〜
  • お友達が住んでいる奈良のお肉屋さんでは「鶏ハラミ/g180円」を扱ってないらしく、前回ワシが奈良へ行く時には、小分けした2キロ相当を頼まれて買っていった。こんなことがあると、お肉屋さんの前を通ってスーパーへ入店する店舗の構造上、先方もワシの顔を覚えて(人一倍印象に残る風貌らしい:友人談)いて、先日はどうも・・・きょうも新しいのが入ってやすゼ・・・じゃなかった「はいってますよ、如何ですか?」みたいな愛想を受け [続きを読む]
  • 鴨ねぎうどん合格カモン! 〜半額310円は丸亀製麺〜
  • 丸亀製麺の半額企画が、またまた飛び出した。合格カモン!応援半額のキャンペーンで、この2月7日〜9日までの三日間の午後6時以降に、夜鳴きうどんと称して「鴨ねぎうどん/310円」となる。ワシは生憎と知ったのが実施当日のお昼頃で、執念の出直しとなったのが原チャでの来店だったので飛びっきり寒かった。いずれも夕方の6時以降のタイムサービスなので、皆さんもお間違えのないようご注意頂きたい。運ばれてきた「鴨ねぎうど [続きを読む]
  • ポークチャップ 〜何処となく愛嬌があるネーミング〜
  • 愛嬌があるネーミングで、ケチャップを使うからだと思っていた料理名「ポークチャップ」がある。実のところ「ポークチョップ【英:porkchop】」と呼び、豚の骨付き背肉(チョップ)のことのようだ。チョップとは「叩き切る」という意味で、あばら肉を分ける時に包丁で叩き付けるように切る・・・そんなところから由来している。調理の名ではなく食材名であったことも意外だが、叩き切るを愛嬌と思っていたワシの感性は・・・・。さて、調 [続きを読む]
  • ポーク玉子おにぎり 〜コンビニ販売力で全国区にして欲しい〜
  • 沖縄での簡易食事の王道に、「ポーク玉子おにぎり/250円」という、ワシもお気に入りのものがあり、ブツは現地のコンビニ・売店で普通に販売している。沖縄でポークというのは豚のことで、一般的にポーク缶とは「SPAM・ランチョンミート」と言われている塩ょっぱいものだ。最近では減塩タイプのものが幅を利かせているが、これをスライスして焼いて、玉子焼きを盛り合わせた沖縄料理「ポーク玉子」を、おにぎりにして、ご飯と纏 [続きを読む]
  • ポーク玉子おにぎり 〜コンビニ販売力で全国区にして欲しい〜
  • 沖縄での簡易食事の王道の、「ポーク玉子おにぎり/250円」をご紹介するが、ブツは現地のコンビニ・売店で普通に販売している。沖縄でポークというのは豚のことで、一般的にポーク缶とは「SPAM・ランチョンミート」と言われている塩ょっぱいものだ。最近では減塩タイプのものが幅を利かせているが、これをスライスして焼いて、玉子焼きを盛り合わせた沖縄料理「ポーク玉子」を、おにぎりにして、ご飯と纏めたものだと推測する。 [続きを読む]
  • 鉄火丼は空港で・・・・源(GEN) 〜石垣島ぶらり食べある記(10)〜
  • 石垣島から大阪関空へ帰る場合、飛行機が午前中の時間になっているのが非常に残念なLCC。ホテルの朝ご飯ブッフェでは、ゆっくり食べていられなく何となく忙しない。そんな時には、空港内の食事できるところが、午前9時オープンする時間に到着するのが良いだろう。右から順に、石垣牛の「いしなぎ屋」、八重山そば・天ぷらの「やいま村」、寿司・海鮮丼の「源(GEN)」からの三択で決めてしまおうって腹だ。このお店三軒は、島 [続きを読む]
  • 鬼は心の内に巣くっている 〜昨今の節分イベント〜
  • またもや石垣島的ブログをお休みして、節分の行事を優先することにする。最近になって大きく変わってきた傾向が、昔ながらのポピュラーな豆まきは「44.2%」と過半数を割ったにも拘わらず、恵方巻きをして家族で食べるは「54.1%」と過半数を超えている。このふたつのイベントは、双方共に楽しむ方もおられるので、一概に優先順を決め難いが「巻き寿司丸かぶりイベント」が、ここに来てトップに立ったと見ていいだろう。今年は巻かな [続きを読む]
  • 石垣牛のにぎり 〜石垣島ぶらり食べある記(9)ひとし石敢當店〜
  • もともと石垣島の牛は、肉質の素晴らしさに定評がある。その理由は、温和な八重山諸島の風土気候によるもので、あまり知られていないが、「石垣島」は、芸能人が大好きなハワイと、ほぼ同じ緯度に位置している。広々とした牧草地で、仔牛の時にガッツリ食べた牛は丈夫に育つことから肉質も優秀になる。各地のブランド牛として育てられる「素牛(もとうし)」として出荷されてきた歴史があり、有名ブランド牛の元を辿れば石垣島生ま [続きを読む]
  • 赤福の朔日餅 & 丸亀製麺の釜揚げうどん半額デー
  • 石垣島ぶらり食べある記から、一旦はなれてご紹介したいものがある。今年の「立春」は2月3日で、各家庭では豆をまいたり、北北西を向いて恵方巻きを丸かぶりすることによって、一年の邪気を打ち祓う「節分」となる。それに先立ってワシには月で一番忙しい一日となるのは、赤福の朔日餅「立春大吉餅」と、丸亀製麺の「一日釜揚げうどん半額デー/並140円・大190円」とが重なる日となるのだ。午前中は、岩盤浴とサウナで身体を潤し [続きを読む]
  • 八重山焼きそば 〜石垣島ぶらり食べある記(8)とうふの比嘉〜
  • 先日も「お年寄りセット」で、石垣島サトウキビ畑の真ん中にある「とうふの比嘉」さんをご紹介したが、その日はそれほど飲んではいないのも手伝って、他の豆腐屋さんにはおよそ無いであろう「八重山焼きそば・ゆし豆腐スープ付き/500円」を注文した。八重山そばの太麺を使っての、やや薄味の焼きうどん気味のソース焼きそばであったが、後で後悔したのは「目玉焼き/100円」をトッピングし、マヨラーよろしく乱掛けコテコテの関西風 [続きを読む]
  • マグロ尽くしを楽しむ 〜石垣島ぶらり食べある記(7)ひとし石敢當店〜
  • 石垣島も滞在が続くと、本当に身体を癒してくれるのは「マグロの刺身」が一番だと気付く日がやってくる。ワシの場合だけかも知れないが・・・・・さて、前日はマグロの兜煮でノックアウトされた当店だが、マグロ尽くし刺身盛りの大トロ・トロ・中トロ・赤身の、各種部位が織りなすハーモニーは、美味しさのうちにトロけて口の中で上質な脂が広がっていく・・・トロの脂は中性脂肪を下げるようだ。台湾の右側に位置する南の島「石垣島」で泡 [続きを読む]
  • とうふの比嘉で早朝めし 〜石垣島ぶらり食べある記(5)〜
  • 石垣島では、それほど珍しくもないが「とうふの比嘉」さんが、繁華街から離れたサトウキビ畑の真ん中にある。沖縄の郷土料理の「ゆし豆腐」は、豆乳ににがりを入れるだけで、枠に入れて固める前の軟らかいおぼろ状の豆腐なのだ。飛びっきり美味しい味付けでもないし、石垣島へ行けば絶対に食べたいっていうほどでもないが、寝苦しいホテルの空調に起され、6時半には何故か比嘉さんで注文を通している。ホテルの朝食ブッフェよりは [続きを読む]