炎のクリエイター さん プロフィール

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炎のクリエイターさん: 炎のクリエイター日記
ハンドル名炎のクリエイター さん
ブログタイトル炎のクリエイター日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sugichan_goo
サイト紹介文綺麗なものを一眼レフや i Padで撮影し、画像中心で普段の行動を綴る。こだわり料理レシピもご紹介。
自由文どんな素材も、関西風味にクリエイトします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2012/11/09 12:48

炎のクリエイター さんのブログ記事

  • COCO壱番屋のカレー鍋 〜福袋に詰まっていた鍋スープ〜
  • 今年の年初めに、COCO壱番屋さんの店内に置いてあった「福袋/2000円」←突っつくとリンクを買い求めたが、セット内容の一部にカレー鍋のスープが入っていた。自分の好みで買った商品ではないので、これまで使おうとしなかったのだが、桜も咲こうとしている時季に、花冷えも手伝って使ってみることに。見れば、鍋スープの大手「ダイショーの鍋スープ」であるので、かなり真剣に両者で味の開発を実行したのだろう。使う食材は、豚バ [続きを読む]
  • 桜の季節…… 〜風流な歌詞が消えて、語呂合わせが残る〜
  • さくら ひらひら 舞い降りて 落ちて       揺れる 想いのたけを 抱きしめた君と春に願いしあの夢は……と続く「いきものがかりさんのSAKURA」の歌詞は、語呂合わせみたいな歌詞が横行しているなかで、妙に綺麗な情景が浮かんでくるようだ。さくらのバックにのせられて、学生時代から別れと出会いは数え切れないくらい繰り返したが、訳も解らず急に新しい集団に放り込まれ、それで社会勉強を繰り返してきたような気もする。 [続きを読む]
  • 八朔で近況を聞き無事を知る 〜今も元気に暮らす友想う〜
  • 高校時代に、腎臓の不具合から発症した「全盲のハンデ」と戦い続けている友人がいる。少なくとも年一回はワシが訪問して、元気を分け与えられるよう励ましに行くのだが、今年も彼のご実家から「八朔(はっさく)」が送られてきた。彼のご実家(下の画像:天理市乙木)は、昔から「みかん農家」で、ノーマルなみかんも数多く出荷されていたし、八朔はご家族で食べらるように作られているようだが、今年は寒くなかなか苦味が抜けなか [続きを読む]
  • ます寿し…きときとの味 〜富山は、味の笹義〜
  • いろんなタイプがある「ます寿し」は、富山を代表する「お土産物」である。今回は、鱒の腹身を贅沢に厚切りして、レアっぽく脂がのったまま昆布締めしたタイプの、味の笹義さんから「とろます寿し」をご紹介する。起源は、遡ること江戸時代の富山藩が、八代将軍 徳川吉宗に献上したところ、将軍が絶賛したという「あゆ寿し」が原型とされている。富山の方言に「きときと」というのがある。生き生きとした獲れたてなどの新鮮な状態 [続きを読む]
  • フルーツケーキの作り方 〜ラム酒の香りイマイチ同窓会ケーキ〜
  • ラム酒に漬け込んだ香り豊かな各種ドライフルーツを、たっぷりバターケーキ生地に混ぜ込んで焼き上げた。いつものことだが、撮影のお仕事時には、片隅に大事に保管しての作業……夏場の要冷蔵のケーキよりは、グッ!と保管は簡単だが、油断すると関係者に引っ掛けられブチまけられたらお仕舞いだ。ワシが食べた感想ではラム酒の香りが弱かった気がした。この手のドライフルーツのケーキは、日持ちがするので飲み会でのデザートにピ [続きを読む]
  • あんぽ柿 〜その起源と甘みとご好意に感激〜
  • 先日、福島のお友達からご好意でお送り頂いた「あんぽ柿」は、予想どおり甘く軟らかく至高の味わいであった。聞くところによると、今も生産者の方々にはご苦労がある訳で、出荷の際には「放射性物質検査」があり、クリア出来たブツが晴れて流通に乗っかるようだ。震災の被害は、販売拡大していこうとする「あんぽ柿」の関係者にまで及んでいるのだ。福島県伊達市梁川町で生まれた「あんぽ柿」の起源は、皮をむいた柿を天日に干すこ [続きを読む]
  • 火洛(からく)京都に開店 〜京もつ鍋・ホルモンのお店〜
  • 一時はよく一緒に旅に出掛けた「ジャムおじさん」が、バーガー屋さんからホルモン焼き屋さんに転身し「モツおじさん」になってしまった。少し辺鄙な場所ではあるが、人通りは案外あるような円町付近に、京もつ鍋・ホルモン「火洛(からく)」がオープンした。沖縄から帰ると直ぐだったこともあり、お祝いも兼ねてひやかしに行ったのは良いが、開店日当日に普段見られない硬直した「モツおじさん」を見ることになった。スタッフ達と [続きを読む]
  • うなぎの白焼き・・・ 〜那覇ぶらり食べある記(15)〜
  • 蒲焼きと違い、鰻(ウナギ)をそのまま焼いて食べる調理方法が「鰻の白焼き」で、炭火を使って焼くことによって、強火の遠赤外線で仕上げられ、パリッとふっくらの白焼が出来上がる。蒲焼きとの最大の違いは、タレを使用しないので、蒲焼きのようにタレの出来栄えが味を大きく左右することはない反面、鰻本来の旨みを味わうことになる。下の画像は白焼きに肝を添えているが肥後勝さん・・・盛り付けが逆さま?鰻の白焼きは、天然と養 [続きを読む]
  • アグー豚テビチのスライス焼肉…… 〜那覇ぶらり食べある記(14)〜
  • 沖縄の豚肉文化は、豚を爪の先まで食べ尽くしてしまうイメージが強い。起源を辿れば沖縄人の礼儀と心意気から生まれたことで、中国からの使節団約600人が、琉球王朝時代に2箇月間に渡って滞在した。使節団にご馳走を振舞うための「豚」を、奄美・九州などから仕入れ、宮廷料理として振る舞い、残った豚の頭・脚・ホルモン・皮・骨際などは、琉球国民の下々が食ったので「豚肉まるごと文化」が始まったようだ。沖縄・八重山地方で [続きを読む]
  • オコゼのから揚げ… 〜那覇ぶらり食べある記(13)〜
  • 古来より猟師さんの信仰する「山の神」は、醜女とされるところから、醜い顔をした「鬼虎魚(オニオコゼ)」を供えることで、神が喜び大猟に導いてくれる逸話がある。しかし、関東の男性は自分の奥さんのことを「やまのかみ」と喩えることがあるが、へりくだって言う言葉であっても女性に失礼なお話だ。しかし、お魚としての味わいとなると、オコゼの風体からは想像もつかない上品なものだ。刺身なら淡白な味わいの中に甘さがあり、 [続きを読む]
  • 赤貝 vs 夜光貝 〜那覇ぶらり食べある記(12)〜
  • 赤貝の味は繊細で、一個の貝だけでも部位によって調理の方法を変えると、数段美味しく戴ける。「赤貝」は大きく分けて、身・肝・ヒモ・内臓となる。「身」は酢の物として食べてから、刺身として「肝」の味も楽しみつつ、そのまま生醤油に溶け込ませ肝醤油を作って身を戴き、「ヒモ・内臓」部分の塩焼きで〆るのが、最高の食べ方だと決め付けているので、寿司屋さんカウンターでそのように指示をした。ところが「肥後勝(ひごかつ) [続きを読む]
  • 元祖ソーキそば事情 〜那覇ぶらり食べある記(11)〜
  • お話は3年前に遡るが、ワシが現代の沖縄を経験したときに「元祖ソーキそば」には行列が出来ていた。ところが最近では「元祖ソーキそば」の我部祖河食堂が衰退を辿っている。理由として、海外は台湾・中国・韓国からの観光客が、日増しに増え続けているため、日本人の感性である「沖縄へ来たからには沖縄そば」の法則が、通用しないのが理由だろうと解釈していたが、違うところにも要因はあったようだ。当時は攻めの姿勢だった我部 [続きを読む]
  • 北海道の幸を沖縄で…… 〜那覇ぶらり食べある記(10)〜
  • 北の大地「北海道」には、海の幸・山の幸の恵みが多い。かくいう沖縄も、四方は海に囲まれて魚介類も例外なく、色彩豊かなお魚が獲れ、マース(塩)で煮付けにすれば美味しいのは理解できる。また、沖縄特有のお野菜もゴーヤ・フーチバー・じゅびん・しかくまーみなど無いわけではない。しかし、たまにはプリップリの白身の魚の刺身や、北海道の恵みも戴きたいもので、地産地消に逆らって「北海モノのウニ」を注文してみた。ここで [続きを読む]
  • まぐろ中落ち丼「まぐろ食堂」 〜那覇ぶらり食べある記(8)〜
  • 石垣島の生まぐろを始めとする刺身は、本土からの大量出店なども関係し、随分とレベルアップしたものだが、ここ那覇の事情はまだまだ厳しいものだ。各地の漁港で食べるお魚は、荒っぽい調理だが引き換えに「新鮮」が手にはいることが多いこともあり、思い切って泊港の魚屋さん的な、離島フェリー乗り場とまりん2階にある「まぐろ食堂」さんに寄ってみた。当日にならないと魚の種類は分からないが、揚げたての魚フライが戴ける「日 [続きを読む]
  • 煮あなごの炙り 琉球ガラス 〜那覇ぶらり食べある記(7)〜
  • 那覇で新潟の銘酒「〆張鶴」を楽しめるとは思ってもみなかった。それにあわすは、寿司処 肥後勝の「煮あなご炙り」の塩焼き・タレ焼きの盛り合わせ、「煮あなごのにぎり」をいただく。新潟の酒処「村上」で、十代に渡って醸し続ける「〆張鶴」が、琉球ガラスの2合お銚子に入ってやってきた。伝統に育まれた芳醇な新潟の美酒を、沖縄の空と海を連想させる伝統工芸品で戴くと気分は最高に。伝統工芸品「琉球ガラス」は、泡盛やお酒 [続きを読む]
  • ポークたまごおにぎり♪ほっかほか 〜那覇ぶらり食べある記(6)〜
  • 沖縄でしかお目にかかれない「ポークたまごおにぎり」だが、先日も石垣島編でご紹介したのは記憶に新しい。今回ご紹介したいのは、那覇の牧志公設市場近くに、手作り専門店が出来たので試食のつもりで訪れた。初めての方もおられるので、軽く説明すると、沖縄でいう「ポーク缶」とはSPAMのことで、これをスライスしたものと「玉子焼き」を、ご飯に挟んで海苔でクルリとUの字に巻いたもの。沖縄流SPAMおにぎりは、外観が四 [続きを読む]
  • 熊本の馬刺し〜巨人キャンプ那覇 〜那覇ぶらり食べある記(5)〜
  • 沖縄旅行でも那覇滞在になれば、米国産牛肉のステーキは美味しく、飲んだあとの〆にも利用される。しかし、こと刺身となれば、熱帯魚のような……赤・青・黄色いお魚は食っても、何処か締りがないと言うか、美味しさを感じられない。そんな時には、思い切って「馬刺し」に手を伸ばせば解決しそうだ。熊本から出店された県庁前「肥後勝(ひごかつ)」さんへ。熊本の馬刺しは、肥後の城主「加藤清正公」の朝鮮出兵時に、兵糧に困って [続きを読む]
  • オリオンビール脅威のシェア56% 〜那覇ぶらり食べある記(2)〜
  • 沖縄といえば、真っ先に思い浮かぶ「オリオンビール」。現地沖縄では売れまくっていることもあるが、島唄の神さまBEGINが歌った「オジイ自慢のオリオンビール」が、ライブとかの〆で歌われれば最高に盛り上がる。更に実力的にも、沖縄の風土に合わせた大麦やホップを原料としているので、地元に愛されるビールとして、沖縄県シェア56%を誇っている。沖縄・八重山地方では、ホテル・地元沖縄料理屋・居酒屋などでも主力として取り扱っ [続きを読む]
  • アグー豚のステーキ & ホルモン 〜那覇ぶらり食べある記(1)〜
  • 沖縄固有の「アグー豚」は、品種的に貴重な豚で、今から遡ること約600年前に中国から伝わり、沖縄で飼い続けられた小型の「島豚」が由来となっている。普通の豚に比べると成長が遅く、大人のアグー豚の体重は約110kgだが、普通の豚は200〜300kgと、三分の一にも満たない場合もあるようだ。アグー豚の肉質は、霜降り肉で脂に甘みと旨みがあり、一般的な豚肉に比べて、肉質がかなり優れていると評価される。豚のホルモン、レバー・ノ [続きを読む]
  • 牛スジカレーライス 〜スジ煮込みコラーゲンとろっとろ〜
  • 牛スジとなれば、下茹でする回数こそ変化するが、綺麗にトロットロまで煮込むにおいて、最も重要なのは初期段階の下茹でにあると思う。最終形のお料理が決定しないまま、大雑把に切ったデカイままのスジ肉の下処理であるから、醤油煮込み・味噌煮込み・おでん・カレー系の煮込みなど、実際に料理に使うときのサイズは、料理バサミでメニューに応じた大きさにカットする。二回目の下茹でを圧力鍋でおこなう場合は、本番煮込み時の水 [続きを読む]