日本一周 さん プロフィール

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日本一周さん: 風、土、植物とレイル
ハンドル名日本一周 さん
ブログタイトル風、土、植物とレイル
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2
サイト紹介文鉄道写真が多いですが、ワインぶどう造りの奮闘記も見応え。他に火の見やぐら、植物、旅行なども触れる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供597回 / 365日(平均11.4回/週) - 参加 2012/11/03 19:40

日本一周 さんのブログ記事

  • 小海線 野辺山にて
  • 野辺山高原は、高原野菜の産地として夏の間の首都圏への野菜の一大供給地だ。この撮影地の数キロ南西にJR鉄道最高地点の海抜1375m地点がある。(2017年7月9日) 1枚目: 白マルチのレタスが植えられた畑をやってきた小海線の小渕沢行き。海抜1290メートル地点。収穫時期をずらすために、植え付けもずらしている。 2枚目: 27‰の急こう配を上ってきたキハ。大型トラクターがこのあたりの農業では必需品だ。 3枚目: せっかくの美しい [続きを読む]
  • 火の見やぐら(529)茅野市湖東堀
  • 県道191号線の、湖東小学校前の火の見やぐらから東方向へわずか300mほど登った、宮坂八剱神社や堀公民館の近くの火の見やぐら。住所では茅野市湖東5022あたりか。見張り台はわずかながら面取りされている。(2017年7月9日) 1枚目: 中間踊り場は2か所もついている四脚四四型の大型のやぐら。なかなか美しいスタイルだ。(S撮影) 2枚目: 脚の下にはちょっと珍しい木造の器具庫があって、なかなか感じがいい。 3枚目: 詰所の屋根を貫 [続きを読む]
  • 小海線 夏の甲斐小泉にて
  • スーパーあずさのすれ違いを撮った後は、涼しい高原の小海線沿いに撮影しながら長野へ。まずは甲斐小泉駅あたりに来た時に、上り小淵沢行き列車を発見。あわててホームに飛び出す。(2017年7月9日) 1枚目: 甲斐小泉駅のホームに停車する小淵沢行き。夏休みに入って、お客さんは結構多いようだ。(S撮影) 2枚目: 甲斐小泉駅を発車。3枚目: スプリングポイントを渡って。 4枚目: 走り去るキハ112+111。残ったのは熱い夏の構内とセミ [続きを読む]
  • 国宝の縄文土偶2体
  • 八ヶ岳の麓、御射鹿池を少し下った茅野市豊平に国宝に指定されている縄文時代の土偶が見られる博物館がある。尖石縄文考古館だ。今から4〜5千年も前に、このような自由でのびのびとした文化があったなんて…。(2017年7月9日) 1枚目: 縄文のヴィーナス。縄文中期、棚畑遺跡より出土。国宝。 2枚目: 仮面の女神。縄文後期、1枚目より1000年くらい後のものらしい。中ッ原遺跡より出土。 3枚目: 出土された縄文土器。 4枚目: 縄文考古 [続きを読む]
  • 御射鹿池(みしゃかいけ)
  • 茅野市豊平の、奥蓼科へ続く県道191号線にある人工のため池。東山魁夷の「緑響く」の絵で有名になった。ここは、北信の野沢温泉に近い北竜湖とともに、神秘的な美しい湖として好きなところだ。(2017年7月9日) 1枚目: 上流の奥蓼科温泉郷が酸性の強い温泉のため、湖底に酸性に強いチャツボミゴケが群生していることによって美しい緑色の湖面となるらしい。 2枚目: ここは、朝の光のもとが特に美しい。(263) 3枚目: 4枚目: 5枚目 [続きを読む]
  • 峠に挑む(62)肥薩線
  • 肥薩線はかつては鹿児島本線の一部として開業した。八代から人吉までは球磨川に沿った渓谷の鉄道、人吉から吉松までは峠越えの山岳鉄道、吉松から隼人までは高原鉄道、隼人から鹿児島までは海岸鉄道…と変化に富んでいた。その中で、人吉から吉松までの峠越えの山岳鉄道部分は、そのほとんどが30.3‰の急こう配。大畑、真幸とループやスイッチバックで越えていた。この区間を走る「いさぶろう」「しんぺい」とはこの線を敷設した [続きを読む]
  • スーパーあずさのすれ違い
  • 改築なった小淵沢駅の後は中央線の小淵沢―長坂間のSカーブでの撮り鉄。ダイヤは把握していなかったが、現地で信号を見ると上下とも青。何がくるのかな…。(2017年7月9日) 1枚目: 上りのスーパーあずさがまずやってきた。 2枚目: 3枚目: 下り線にもスーパーあずさが顔を出した。 4枚目: 並んで。 5枚目: すれ違っていく。 6枚目: しっかり身体を傾けて。 [続きを読む]
  • 火の見やぐら(528)茅野市湖東東堀部
  • 久しぶりの火の見やぐら。今回は小淵沢行きのついでに、長野県の諏訪盆地のやぐらを主体に撮った。諏訪インターを降りて御射鹿池に向かう県道191号線の、茅野市立湖東小学校の前にあった火の見やぐら。住所は茅野市湖東4992あたりか。(2017年7月9日) 1枚目: 四脚四八型。見張り台は面取り四角。たくさんのホースがかかっている。訓練でもあったのだろうか。後ろは詰所と、緑は湖東小学校のグランド。 2枚目: 3枚目: 塔頂部。屋根 [続きを読む]
  • ピノノアールの笠懸け
  • ワインぶどうの品種のなかではピノノアールはなかなか難しい。果実の皮が薄いため、信州高山村では収穫直前になるとべと病、灰色かび病、晩腐病などが発病して、なかなか完熟まで持っていけない…。去年も、おととしも大失敗…。 今年は試験的に雨除けの笠懸けをやってみた。ワックス掛けした紙の傘を、ひと房ずつホチキスで止めていく。2,000房の笠懸に5〜6日かかったが、さて収穫時にはどんな結果になるのだろうか…。(2017年7 [続きを読む]
  • 峠に挑む(63)予土線
  • 予土線の宇和島寄りの北宇和島―吉野生間は宇和島鉄道という軽便鉄道であったことから、線形は悪く急カーブや急こう配が多く、列車スピードも極端に低い。北宇和島―務田間に最急こう配区間があり、標準こう配としては26.1‰だが30‰区間もあるらしい。この区間の写真は残念ながらない。 1枚目: 急こう配区間ではないが、予土線江川崎駅でのんびり停車中のキハ。(1999年10月8日) 2枚目; 四万十川の清流に沿って走る予土線のキハ [続きを読む]
  • アゲハチョウの巣立ち
  • 我が家の山椒に卵を産み付けたアゲハチョウ。アオムシの時は山椒の葉をバリバリ食べて癪に障るが、虫籠で飼ってみた。今朝、旅立ちの時を迎えた…。(2017年7月15日 いずれもS撮影) 1枚目: 8:34 さなぎから抜け出したアゲハチョウ。まだ羽根が伸び切っていない。 2枚目: 8:44 羽根が広がってきた。 3枚目: 9:30 飛び立つ直前。) [続きを読む]
  • 小淵沢駅舎改築
  • 中央本線小淵沢駅舎が建て替えられて、7月始めに新駅舎がオープンした。なかなか近代的なおしゃれな駅だ。駅前広場が少し狭いようだが…。(2017年7月9日) 1枚目: 新駅舎。旧駅舎の少し富士見寄りに移設された。 2枚目: 切符売り場は2階にある。 3枚目: 改札口。 4枚目: 旧小淵沢駅舎は立ち入り禁止。(S撮影) 5枚目: 新駅舎から旧駅舎を。 6枚目: 駅舎屋上の展望台から跨線橋と八ヶ岳を。 7枚目: 同、富士見方面。 [続きを読む]
  • 小淵沢駅舎改築記念写真展
  • 中央本線小淵沢駅舎が建て替えられた。その記念に、小淵沢図書館で佐羽内勇太氏の講演会と写真展が開かれて、日本一周も所蔵する古い小淵沢駅舎と駅前などの写真を提供した。 久しぶりに小海線南部の写真も撮ってみたくなって、足を延ばして見に出かけることとした。(2017年7月9日) 1枚目: 展示会の行われた小淵沢図書館。 2枚目: 写真展。佐野孝氏のEF13の牽く貨物や暖房車をつないだ客車列車は逸品。 3枚目: 日本一周の所蔵写真 [続きを読む]
  • 峠に挑む(60)北陸新幹線安中榛名―軽井沢
  • かつて66.7‰の急こう配だった信越本線の碓氷峠。ここを北陸新幹線は高崎からすぐにこう配をつけてやや迂回しながら一気に軽井沢まで駈け上る。結果、こう配は30‰に抑えることができた。それでもE7系、W7系は、先頭車以外の電動車化(10M2T)、ブレーキ系統の複数化などの各種こう配対策が取られている。 1枚目: 北陸新幹線のこう配区間高崎―軽井沢間の、安中榛名駅のすぐ高崎寄りを快走するE2系長野新幹線。この電車も金沢延伸 [続きを読む]
  • 犀川鉄橋の電車たち
  • カシオペアクルーズ撮影時の信越本線の犀川鉄橋の電車たち。この区間は正式名としてはJRの信越本線だが、走っている列車は篠ノ井線の松本方面としなの鉄道の上田方面の電車が入り混じる。(2017年7月2日) 1枚目: 篠ノ井線からのE127系。冠着山の上のほうだけがぽっかりと頭を出している。(S撮影) 2枚目: 名古屋からのワイドビューしなの3号。3枚目: しなの鉄道115系の後追い。左奥は北陸新幹線の犀川鉄橋。 4枚目: しな鉄色の115 [続きを読む]
  • 峠に挑む(59)箸休めの一枚
  • こう配区間の各論も33‰までやってきた。残るは30‰クラス…。ここらでもう一度爆煙で一息を。 1枚目: 関西本線加太駅を出発するD51の印象的な煙。2本の腕木式信号機も雰囲気を盛り上げる。(1970年1月15日) 2枚目: 中央西線のD51 201号機の爆煙。(1972年1月16日) 3枚目: 氷見線越中中川駅に入るC11貨物列車。短い線でこう配も25‰以下だが、めいっぱい蒸気を噴き上げる…。(1967年2月12日) 4枚目: 北陸本線米原―田村駅の交直接 [続きを読む]
  • 峠に挑む(58)豊肥本線瀬田―赤水間
  • 豊肥本線にも阿蘇外輪山のカルデラに上る瀬田(海抜約170m)〜赤水(海抜約468m)には、立野の非通過型スイッチバック部分を中心に33.3‰の急こう配が連続して続いる。ここにはハチロクの牽くあそぼーいが走っていたが、非力なハチロクにはきつい旅路だったのだろう。この区間は昨年の熊本地震で現在不通となっているが、是非ともに早い復旧が望まれる。(2005年4月22日) 1枚目: スイッチバックを下って立野駅に入ってきた肥後大津行 [続きを読む]
  • はじめての国内ツアー(15)蒲生の大クスと麹蔵(最終回)
  • 鹿児島空港にほど近い姶良市の蒲生(かもう)八幡神社の境内に環境庁認定の日本で一番大きいクスの木がある。樹齢は1500年といわれている。さすがに大きい。しかし雨で、もういいや…。もう一つ、最後の訪問地は鹿児島空港直近の麹やさんの麹蔵GEN。最近の土産物店も単なる土産物の陳列でなく、得意の一物を前面に出すみごとな戦略に感心…。(2017年6月20日) 1枚目: 土砂降りの中の蒲生八幡神社。 2枚目: さすがに大きい。目通り24 [続きを読む]
  • 峠に挑む(57)松浦鉄道
  • 松浦鉄道西九州線には33‰のこう配がある。この線は松浦半島をぐるっと回る線ではあるが、リアス式海岸のため多くの岬を回るところにこう配があるらしい。33‰は4箇所(松浦発電所前〜御厨間に2箇所、西木場〜東田平間と中田平〜たびら平戸口間に各1箇所ずつ)、30.3‰は1箇所(北佐世保〜中佐世保間)にあるとの情報をブログ友のNoriさまよりいただいた。この線のこう配はいずれも数kmにも続くものではないそうだ。 1枚目: たびら [続きを読む]
  • 峠に挑む(56)信楽高原鉄道貴生川-紫香楽宮跡
  • 信楽高原鉄道の貴生川から信楽高原に上る貴生川―小野谷信号場間には33‰の上り勾配が続く。サミットの小野谷信号所は、現在は使用されていない。信号場の少し先にも33‰の下り勾配がある。この区間の西どなり、小野谷信号場―紫香楽宮跡駅間には1991年に列車正面衝突事故の現場がある。 この線の終点信楽駅には信楽焼のタヌキの陶器が有名だ。なお、このこう配区間の写真はない。(2001年8月25日) 1枚目: 貴生川駅にて発車を待つ [続きを読む]
  • はじめての国内ツアー(14)仙巌園
  • 釜蓋神社のあとは大野岳神社展望台とイッシ―で有名な池田湖を回ったのだが、土砂降りと霧で何も見えない…。池田湖畔で昼食後、鹿児島市内の島津の仙巌園へ。ここはこのツアーでは珍しいまともな(?)観光地だ。昔は確か磯公園といっていたと記憶しているが、今は仙巌園。ここから美しく見えるはずの桜島は今日は全くの雲の中。すぐ脇を通る日豊本線ものこの雨では撮る気が起こらない…。 (2017年6月20日) 1枚目: 仙巌園の獅子乗 [続きを読む]
  • 峠に挑む(55)予讃線八幡浜―伊予石城間など
  • 予讃線の松山より先、八幡浜―双岩―伊予石城駅間、下宇和―立間駅間、伊予吉田―高光駅間に小峠越えの33‰の急こう配がある。ストリートビューでも、双岩駅北約200mの踏切に33‰のこう配標がとらえられている。 この線の八幡浜の先を乗り鉄したとき、キハ58+28だったと思うが急こう配で止まってしまいそうな速度だったことを覚えている。(2013年2月28日) 1枚目: 写真は、下宇和―立間駅間の法華津峠の海から内陸部へのこう配を [続きを読む]
  • はじめての国内ツアー(13)釜蓋神社
  • 南九州市頴娃町別府にある釜蓋神社(かまふたじんじゃ)は、射楯兵主神社(いたてつわものぬし)が本名。祭神はすさのおのみことで、武の神様で、厄除け、開運にもご利益が…。(2017年6月20日) 1枚目: 海に突き出した岬に赤く塗られた神社が。 2枚目: よく見ると釜の蓋が鎮座している。この鳥居から頭の上に釜の蓋を乗せて参拝できると無事に帰れるといわれていて、戦中から訪れる人は多かった。(S撮影) 3枚目: 案内板。 4枚目: 天井 [続きを読む]