eru-L さん プロフィール

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eru-Lさん: 美封堂「BI・HU‐DO‐」
ハンドル名eru-L さん
ブログタイトル美封堂「BI・HU‐DO‐」
ブログURLhttp://rarecover.blog.fc2.com/
サイト紹介文戦後記念・公園・年賀・通常・航空切手の『ぶろぐ』
自由文・ようこそヽ(・∀・)メ 
日本切手の使用例を中心に、紹介致します。タマ〜に旅先の風景や釣りでの釣果、アンティークルアーなど、切手以外の出来事も掲載予定です。
ちなみにニックネームであるeru-L(エル)とは、Lure(ルアー)を右書きしたものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2012/11/03 21:39

eru-L さんのブログ記事

  • 覚円峰8円貼第五種便
  • 全日展でのディーラーブースより。記念切手カバーが入ってるダンボールから引き抜いた1通。・覚円峰8円貼第五種便これは第一種では御座いません。理由は、↓和櫛『甲府 27.2.28 後0-6』昭和26年11月以降の8円貼りは、第五種便に相当します。ちなみに第一種は、同年11月1日から10円となります。覚円峰8円の、第五種・御当地使用例。確か以前、単片の甲府ローラーを入手したっけ。↓左:和櫛「甲府」/右:和ローラー「甲府」この8円切手には [続きを読む]
  • 覚円峰8円、農婦2円貼り私製封緘葉書
  • 私製封緘葉書使用例。人気が無いのか安価で入手出来てますが、今迄に手に入れた数は、たった3通のみです。・覚円峰8円、農婦2円貼り私製封緘葉書第一種書状と同等料金ですが、中には何も入れてはいけない郵便物。達筆である一品。和櫛『静岡・奈良本 26.11.6 前8-12』昭和26年11月以降、第一種料金は8円から10円に値上げされ、この封緘葉書も第一種料金同様に値上げされました。外信の私製エアログラムは、内信で言うならば私製封 [続きを読む]
  • 三島切手展「逆加刷」
  • 本日、日フィラ・オークション。事前のメールで3点、フロアで5点落札出来ました。相変わらず手持ちアイテムが被っても、物欲が勝る”病気”には打ち勝てずに手持ちと同じものを入札してしまい、本当にどうかしております・・・。一種の病気かも知れません。そんな本日でしたが、既に持ってるにも関わらず、フロア開始価格が安かったから入札してしまったケースをご紹介します。・三島切手展「逆加刷」既に1枚持ってるんだケドなぁ [続きを読む]
  • 「切手ハ裏面ニアリ」
  • 今年の全日展では、例年には見られない程に小型シート使用例を手に入れることが出来ました。「切手ハ裏面ニアリ」ふ〜ん、意味深に⑥と書かれてあるし。表面は宛先だけで、裏面に切手が貼られてるのか。↓中身入り。これは郵趣家便ではなくて、一般便です。こんな印刷物が中身で、封上部が斜めカットされてるので第四種便ですね。この郵便物の表面は、こんな感じ。↓・郵便創始80周年S/S、はねつき2円貼第四種便郵便創始80周年S/S [続きを読む]
  • 鉄道75年S/S切抜、共同募金1.2円貼り第一種速達書状
  • 先達ての全日展の即売ブース。とあるディーラーブースに顔を出しました。そこではブックやらダンボールに入ったカバーが山の様に積まれており、何処から見ていったらよいのか見当が付きませんでした。でもモノどうしで、どうやら(オレを)引き付けている気がしたブックを引き抜いて眺めた結果、この様なカバーが出てきました。↓・鉄道75年S/S切抜、共同募金1.2円貼り第一種速達書状引き抜いたブックを見てる最中、何処となく「ビリ [続きを読む]
  • 全日展2017・初参戦を通じて
  • 錦糸町で出品物を回収して無事に帰阪し、3日分の洗濯をしながらブログを綴っております。今年の全日展、今迄と打って変わった参観でした。二日目には、当方の会社関係者も錦糸町まで御足労いただき、また拙作ながらも当方の作品を御参観いただき、お礼申し上げます。有難う御座いました。そして今年の全日展は、初めての作品出品という形を取らせていただきました。参戦してみて、去年のJAPEXから更に色々と作品の問題点が分かり、 [続きを読む]
  • 比島・正刷5センタボ貼り(比島内)書状
  • 先日、スタンペディア・全日展号外が発行されました。頁中、全日展会場内のスタンペディア・ラウンジでは、「南方切手なんでも相談」を設けるとの事です。う〜ん、確かウチにも比島占領地・正刷切手貼りカバーがあった様な・・・。比島・正刷5センタボ貼り(比島内)書状今年のG.W中に入手した、手持ち唯一の南方占領地カバー。取り敢えず持ちたいと思った一品。DAGUPAN PANGASINAN FEB22 11AM 1944 PHILIPPINESマニラ以外の差 [続きを読む]
  • 梱包完了。
  • 昨日、レギュラークラス(5フレ分)の梱包を済ませました。あとは7月14日に、錦糸町へハンドキャリーという流れです。ダブルリーフもこの中に入っております。今回はこのダブルは2枚ですが、JAPEX2017では、8枚という構成で現在検討しております。 [続きを読む]
  • ≪全日本切手展 2017≫と、あくせす数80,000回
  • @@@ヾ( ^◇^)ノ@@@いつも【美封堂】をご覧いただき、誠に有難う御座います。切手収集されてる方は元より、更には切手収集をされていない方もいつも当ブログに立ち寄っていただいております。こちらとしても励みになり、有り難いコトです・・・ヽ( ・∀・)メ先般、当ブログでも紹介しておりますが7月15日〜17日の3日間、「すみだ産業会館8階」(住所:東京都墨田区江東橋3丁目9-10、第1会場)および郵政博物館(東京都墨田区 [続きを読む]
  • 全日展・アイテム
  • 来る7月15〜17日に行われる、<<全日展2017>>。去年の<JAPEX2016>のマズい箇所の改善フィードバックを施しながらの参戦なんですが、その改善点の中でアイテムに関する記載もありました。ソレについては敢えて述べませんが、今回の大会では勿論改善して臨む姿勢です。その度毎に1回ずつの御指摘を頂くことが肝心で、私もマズい箇所については真摯に受け止めなければなりませんね。今回の<<全日展2017>>も、やはり使用面で [続きを読む]
  • 告知『全日展・参戦!!』
  • 最近(ここ一週間前ぐらいから)ですが、切手関係者が当ブログに良く立ち寄っております(足跡見れば分かるンで)。ここで述べますがこの度、全日展に【美封堂】から作品を出品する運びとなりました・・・(^∇^)ノそのタイトルは、① 戦後の記念・特殊切手小型シート 1946-49(5フレ)② 切手趣味週間1948-49(1フレ)の2つ。出品代金の振込みも完了し、あとは作品出品してダメだしを食らうだけ大変有難いコメントを頂く予定です。で [続きを読む]
  • 和櫛『神奈川』
  • 先日の神奈川消し。Ⅾ欄に「山内町」削りの可能性があるという情報が入りました。そこでまずは、同時期の神奈川消しと比較してみました。・昭和24年「神奈川」単なる参考にしか過ぎませんが、Ⅾ欄・櫛型と比較しても、A欄・神奈川の印影に違いが見られますね。・昭和22年「神奈川」近い印影ですが、これも両者は違う。確かにこの印影、↓・和櫛『神奈川(Ⅾ欄削り) 24.3.17 神奈川縣』Ⅾ欄は削られております。「山内町」と解読で [続きを読む]
  • 日本貿易博S/S・8枚ブロックCXL
  • 日本貿易博S/Sは発売当初、貿易博覧会・会場のみの地域限定発売。これは、博覧会の開催地・反町会場における使用例。↓日本貿易博S/S・8枚ブロックCXL反町会場は、神奈川局が会場内で臨時局を併設。この使用例は、反町会場で売り捌かれたものです。和櫛『神奈川 24.3.17 神奈川縣』発行3日目の、全国発売前・御当地使用です。このS/Sも麻布局にて、通信販売や窓口発売が行われました。私の手許にある、当時の通信販売用・切手類目録に [続きを読む]
  • 四国展S/S切抜、他貼りカナダ宛船便書状
  • 四国切手展は、四国4県のみの地域限定発売。PC検閲印も薄っすらと見える実逓便。・四国展S/S切抜、他貼りカナダ宛船便書状ジャパン・フロアに登場。メールでは同値先着、フロアで競るかどうか・・・結局メールの値段では許してもらえず、場で競っちゃいましたね。和櫛『松山 23.11.3 愛媛縣』松山における発売が昭和23年11月2日ですので、発行2日目使用となります。分かり易い郵趣家便ですが、御当地・実逓使用例となると、そんな [続きを読む]
  • 四国展S/S・変種多数(2)
  • ・四国展S/S変種多数切手印面におけるpos.1とpos.2。左目に違和感がありませんか?pos.1の左目が「白目」、悪く言えば目潰れ。pos.1pos.2このpos.2が正常な目。その他、↓「覧」の字が白抜けになってます。また、「印」の旁(つくり)である卩(わりふ)や、「刷」のはらいに、リタッチと思わしきものがあります。 [続きを読む]
  • 日本貿易博・S/S切抜5円、他貼り米宛船便葉書
  • 本日は、スタンプショウ・ヒロシマの日。私は会場に行くことも無く、気ままな1日を送っておりました。今回のジャパン・メールの部の残品。↓・日本貿易博S/S切抜5円、他貼り米宛船便葉書船便葉書14円ですので、1円料金超過。なので競られなかったのか、それとも使用例として目立たないからなのか。それでも良く見ると、↓欧櫛『YOKOHAMA 20.2.50 (JAPAN)』消印データからこの使用例は、全国発売前・使用例なのです。横浜は、日本貿 [続きを読む]
  • 郵政省・郵便切手普及係(2)
  • これは最近、東京の業者から買い入れたもので、前回と同様に郵政省時代の目録。・切手類目録昭和26年8月現在における在庫状況が記されております。前回の在庫表と比べても、作り的に進歩しているし、売り捌き時における代金が、現金書留でも可能(昭和26年6月1日から開始)との事です。なんかコンサルみたいな事でも、してたンですかね。切手趣味に関する相談を、受け付けていた様です。そして在庫表。この時期でも、憲法S/Sは売れ残 [続きを読む]
  • 郵政省・郵便切手普及係(1)
  • 昭和24年6月1日、逓信省は郵政省と電気通信省に分離され、それに伴い郵便切手普及部も、郵便切手普及係と改名しましたが、顧客に対するサービスは逓信省時代と変わらぬものでした。・郵便切手類在庫表これは昭和24年8月頃、郵政省郵便切手普及係が発行したもの。随分前から手元にあり、切手収集する際にも参考にしました。その参考にした理由:この当時の売れ行き具合が分かるからです。切手趣味週間記念(見返り美人)に、△マーク [続きを読む]
  • 逓信省・郵便切手普及部
  • 昨日は、父親の3回忌法要。早いもので、逝去してから2年も経つんですね。その帰りに、いつもの切手屋さんに立ち寄りました。・・・が、切手担当の方は有楽町の催事に出ていて、生憎不在でした。コイン担当の方から、置いて行ったタッパーを教えてもらって、なんとか商品を拝めました。そんな中、こんなブツを発見。↓・第四回国体スケート貼り第一種書状表の見てくれは平凡だけど、まぁ〜ルックスは良いわね。和櫛『麹町 24.3.2 東 [続きを読む]
  • 四国展S/S・変種多数
  • これも、ジャパン・フロア即売で抜いたもの。↓四国展S/S・変種多数まずは輪郭模様から。写真からでも分かる通り、↓・宇和島「大」その他、表題字でも変種が見られます。↓・「念」の字欠け心が欠けている・・・。また銘版にも、リタッチが見られます。↓「印刷」の字体が、通常のものと違います。 [続きを読む]
  • 四国展S/S・銘版リタッチ
  • ジャパン・フロア即売で引き抜いた一品。↓四国展S/S・銘版リタッチ銘版箇所を拡大すると、↓「印刷」の文字が、通常の銘版と違います。この銘版は当時、高知県内で発売されたものだけに見られた、比較的数少ない字体です。 [続きを読む]