miwanote さん プロフィール

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miwanoteさん: Miwa Note in Thai and...
ハンドル名miwanote さん
ブログタイトルMiwa Note in Thai and...
ブログURLhttp://miwanote.exblog.jp/
サイト紹介文タイ、パタヤでブログを始めました。 現在は日本に帰国。新生活を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/11/04 01:53

miwanote さんのブログ記事

  • 合羽橋戦利品
  • 3月末に久々に足を運んだ料理道具街、合羽橋やっぱり色々買ってしまいましたお安いのでマッコリカップは少量のお味噌汁をつくるのにもボウル代わりにも、重宝機内食カトラリーは1本200を下回るお手頃感そしてずっと欲しかった黒のお皿たしか250程度だったようなこれで大好きなスイーツもいっそうすすみます確実に苺の載せ過ぎですが、当人は身も心も大満足ああ、お気に入りのお... [続きを読む]
  • 三菱一号館美術館
  • 久々に、行ってきました三菱一号館美術館ただいま、オルセーのナビ派展が開催中ですナビ派の一人、モーリス・ドニは絵画作品について「本質的に、ある一定の秩序のもとに集められた色彩によって覆われた平坦な表面である」と述べていますたしかに作品群を観ても、私が西洋画に抱いていたイメージ、油絵の具を幾重にも塗り重ねた立体的なタッチとは一線を画すものばかりどうやら、日本の浮世絵や掛軸の影響も... [続きを読む]
  • ワッフルウィーク
  • スウェーデンでは3/25がワッフルデーということに因み、IKEAでは25日周辺をワッフルウィークとしてキャンペーンを実施していたようですね奇遇なことに、その頃わが家もワッフルウィークを迎えておりました近所で大袋の冷凍ワッフルがお買い得だったので…おやつには勿論のこと、週末の朝ごはんにも もりもりまたもりもりと…生地は甘さ控え目なのに所々にお砂糖の粒が潜んでいるのが堪らな... [続きを読む]
  • romi-unieの焼き菓子
  • ホワイトデーにいただいたクッキーシンプルだけど、食べる前から浮き足立ってしまうようなラッピングですそしてワクワクはつづくなんと言う可愛らしさお菓子を口に入れる前から何度もやってくる幸せの波ああ美味しい以前食べた桃のパウンドケーキ(季節もの)も、忘れられない美味しさだったな近いうちに、お店にいってこようっと [続きを読む]
  • 桜の彩りを
  • ついに関東地方は桜の季節もういい歳なので何十回と観ているはずなのに、その美しさにすっかり感じ入り、夢心地になってしまいます仄かな色づきと柔らかさがまた、たまらないのだよなそして今か今かと桜のたよりを待ちわびていた3月に、ちょっと挙動不審なことを以前から思っていたのですが、形を選べば世の可愛らしい箸置きは、あれですよね後ろにバッジをつければその…陶器ブローチに早変わりさせられます... [続きを読む]
  • 三浦しをん 親子対談
  • あああああ時が経つのは何と早いのでしょう書き留めておきたいなあと思うことはたくさんしかれど我は怠け者…この対談も、聴きに行ったのは2月の半ばだったということに先ほど気付き、色々な意味で愕然としているところですさてさて、2月の18日に、立正大学の特別公開講座に参加してきました講座の内容は、こちらなんと、『舟を編む』などで著名な三浦しをんさんが、ご尊父と対談をなさるというも... [続きを読む]
  • 箱根駅伝
  • 2泊3日の箱根旅行最終日朝から湯本散策お正月早々にアオサギ(?)さんに遭遇酉年としては、幸先の良いスタートですアオサギのプチ撮影会が催行される傍らでは、こんな光景も親ばか感丸出しの家族ですが、箱根駅伝初日ということで応援の小旗が配られていたので、フクノスケさんの首輪に旗を差し込んで楽しんでおりましたま、本人もまんざらでもないようですのでねさて、家まで車で帰る途中、競技中の駅... [続きを読む]
  • 初詣
  • 2017年1月1日いの一番に撮ったのは、フクノスケさんの写真でしたうん、いいお顔だね箱根で初詣と言えば箱根神社ですが、元旦の盛況の中フクノスケさんを連れていくのはしんどいということで、代わりに箱根のプリンスホテルの近くにある九頭龍神社を訪ねてみることにしましたホテルの駐車場に車を預け、歩くこと十分強小さな小さな神社です小さいけれど、数組の方としかすれ違わなかったので、... [続きを読む]
  • きんじろうカフェ
  • ずいぶん日が経ってしまいましたが、年末年始に行った旅行のことを家族で箱根に行ったのですが、途中小田原でしばしお散歩小田原城の周りを散策していたら、二宮金次郎を祀る報徳二宮神社を発見しました創建百年を越える御社だそうです小田原には何度か足を運んでいたのに、お恥ずかしながら初めて知りましたさてさて、この神社にはなんと「きんじろうカフェ」なるものがありました雑貨も少々並んでいて、... [続きを読む]
  • ダリ展
  • ずいぶん前のことになってしまいましたが、六本木の国立新美術館で開催されていたダリ展に出かけてきましたサルバドール・ダリスペイン出身の、シュルレアリスムの代表的な画家とも言われる人物昔から気になる存在ではありつつも、身の程知らずを承知で告白すると、どうも見ると虫唾が走る存在でもありましたその最たる理由は、お恥ずかしいかなあのお髭人をおちょっくっているようにしか見えない、バニラビー... [続きを読む]
  • 読書ノート 『海からの贈物』
  • 昭和42年7月20日発行 平成16年5月15日72刷改版アン・モロウ・リンドバーグ著 吉田健一訳新潮社 ¥400(税別)よく雑誌の読書特集などで見かけるなぁと感じていた本古本屋さんで安く売られていたのでこの機会にと手に取ってみました作者は史上初の大西洋単独横断飛行の成功者を夫にもち、2001年に生を全うしたアメリカ人女性バカンスの折に家族からも離れてひとり、島に身をおいた際に... [続きを読む]
  • 読書ノート 村上春樹 安西水丸 『夜のくもざる』
  • 平成10年3月1日発行 新潮社 ¥667(税別)村上春樹さんとイラストレーターの故 安西水丸さんという名コンビによる1冊です「超短篇小説」と銘打たれているのですが、もはや小説ではなく長めの詩ではないかと感じるようなものばかりそうした印象を受けるのは本作においての春樹さんの筆致が他の短篇やエッセイ以上にのびのびとしているからどことなく谷川俊太郎さんの詩を思い起こさせるような、魂が... [続きを読む]
  • 読書ノート 尾崎翠 『第七官界彷徨』
  • 1980年12月15日第1刷発行¥1500 創樹社独特の輝きを放つ、明治から昭和を生きた女流幻想文学作家太宰治らの絶賛を浴びながらも頭痛薬として服用し始めた薬の中毒症状などにより三十代半ばにして筆を折ったという尾崎翠さんのことを最近になって知り、この年末年始にその世界の彷徨を楽しみました本書は表題作で中篇の「第七官界彷徨」のほか、9つの短篇、2篇の詩が編まれたもの短篇の中では... [続きを読む]
  • 読書ノート 『嫌われる勇気』
  • 岸見一郎・古賀史健著 ダイヤモンド社2013年12月12日第1刷発行 2016年第39刷発行¥1500+税自己啓発の源流、アドラー心理学を分かりやすく説いた、青年と哲人の対話形式の書帯には「141万部突破!」の文字出版不況が叫ばれて久しい昨今では指折りのベストセラー版です警戒心が強い人間なので「自己啓発」という名のつくものには防御本能がはたらくのですが、本書に関してはNHKの... [続きを読む]
  • 読書ノート 神谷美恵子 『生きがいについて』
  • 2004年10月4日発行(神谷美恵子コレクション第1巻)みすず書房 ¥1500+税ここのところ度々そのお名前を耳にする批評家の若松英輔氏彼が本書を絶賛しておられたので、興味をひかれて手に取った次第です神谷美恵子さんは大正から昭和の時代を生きた精神科医ご両親のお仕事の都合でジュネーブで学生時代を過ごすなどの背景はあれども、結核療養中に独学に励んでイタリア語でダンテを・古典ギリシ... [続きを読む]
  • トーマス・ルフ展
  • 随分前になりますが、会期終了間際に駆けこみました東京国立近代美術館でのトーマス・ルフ展1990年代以降に活躍した写真家トーマス・ルフの、日本においては初めてとなる本格的回顧展なのだそうです訪問前はさかんにPRされていた人物の巨大写真のイメージが強かったのですが、訪れてみて彼が写真とひとくちに言っても様々な手法で被写体を浮かび上がらせていたことがよく分かりましたその中で私にとっ... [続きを読む]
  • 江戸琳派の旗手 鈴木其一展
  • ずいぶん前の話になりますが、六本木のサントリー美術館で開催されていた鈴木其一展かけこみで鑑賞してきました大きな声では言えませんが、日本画にはあまり興味が…そこまでの期待は抱かずに暖簾をくぐったのですが、意外や意外お吸い物の蓋を開けたら柚子の香りとともに色とりどりのお麩にすっかり相好を崩してしまうかのように、可愛らしい色遣いや侘びさびの作品などにすっかり魅了されてしまったのでした... [続きを読む]
  • 杉本博司 ロスト・ヒューマン
  • リニューアルした東京都写真美術館で開催されている杉本博司さんのロスト・ヒューマン展に行ってきました全体のテーマは人類と文明の終焉構成は3部仕立て第1部は〈今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない〉第2部は〈廃墟劇場〉第3部が〈仏の海〉です何といってもインパクトが強かったのは第1部1フロアに、文明が終わる33のシナリオとともに古美術や化石などの資料が展示されています... [続きを読む]