miwanote さん プロフィール

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miwanoteさん: Miwa Note in Thai and...
ハンドル名miwanote さん
ブログタイトルMiwa Note in Thai and...
ブログURLhttp://miwanote.exblog.jp/
サイト紹介文タイ、パタヤでブログを始めました。 現在は日本に帰国。新生活を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/11/04 01:53

miwanote さんのブログ記事

  • 読書ノート 澁澤龍彦 『フローラ逍遥』
  • 1996年10月15日 初版第1刷 2003年8月4日 第2刷平凡社 1456(税別)古本屋さんで100で見つけた掘り出し物です25の植物について、澁澤さんのエッセイはもちろんのことながらシーボルトの『日本植物誌から1787年に刊行が始まった「Curtis's Botanical Magazine」などの美しい植物画がそれぞれに3枚ずつ、巻末には図版解説まで収められているとい... [続きを読む]
  • 読書ノート 吉本由美 『道草散歩』
  • 1996年2月24日第1刷発行 日本放送出版協会¥1500村上春樹さん、都築響一さんと「東京するめクラブ」なる旅行クラブを結成しておられるエッセイストかつスタイリストの吉村由美さん本書は彼女による散歩エッセイです吉本さんの文章を意識的に読んだのは初めてでしたが、おこがましながら思考回路や嗜好が自分のそれと通じるところがとても多く、勝手に友達のような気分で読んでしまいましたたと... [続きを読む]
  • うぐいすと穀雨
  • 学習院大学、永青文庫とつづいたお散歩締めくくりは以前から気になっていた雑司が谷のパン屋さん、うぐいすと穀雨ですもう、マットからして心を奪ってゆく…お散歩熱が高じたために、ランチはおろかお茶にも少々遅い時間お店にはのんびりとした空気が流れ丁寧につくられたのであろうパンたちも、なんだかゆったりリラックスしているようです軽いお食事の予定でしたが、どうしてもこの渦巻きの引力に抗... [続きを読む]
  • 永青文庫へ
  • 学習院大学での展示を堪能したあとは、次なる目的地に向けててくてく堀江敏幸さんの本を読んで以来密かに憧れている都電荒川線が目に入り、その僥倖を噛みしめますそして神田川沿いをさらにてくてく川の流れと深い緑本当に美しい景色で、こんな所に住めたらと、思わず妄想がふくらんでしまいましたさて、次なる目的地は室町時代から活躍した細川家の屋敷跡にある永青文庫細川家伝来の展示物はもちろん... [続きを読む]
  • 学習院さんぽ
  • 5月の半ばお休みを利用して、学習院大学に足を伸ばしてきました学内の史料館でこんな展示が行われていたので無料の展示なので点数は少ないけれど、貴重な装束やボンボニエールなどをじっくり観られて有意義なひとときでした視野の狭い大学生だったため、学生時代に他の大学のキャンパスを訪れたことは皆無それだけに、キャンパス内にお邪魔できたことも、ワクワク体験でした旧図書館藝大の旧奏楽... [続きを読む]
  • キツネおみくじ
  • 2017年も半ばに差しかかろうという5月下旬たまたま稲荷町で時間があったのでさすらっていたら出会った下谷神社大きな鳥居に吸い込まれてお参りをした後、可愛いおみくじに遭遇キツネのおみくじです!1番のイケメンさんに狙いを定めひいたら…わお、大吉??今年初めての運だめしだったので、今更ですが今年はツキのある1年だと解釈したいと思いますいぇい♪下半期も、よい日々と... [続きを読む]
  • 裏の顔
  • ゴールデンウィークに海に出かけた時のフクノスケさん短足族高いところでご機嫌顔お出かけするといい顔してくれるフクノスケさんですが、家に帰るとこんなんですもはや犬かどうかも確認困難同じく実家に帰った時に送ってくれた姉撮影のフクノスケさんもお散歩ではえびす顔家ではもはや妖怪…さて、またナマでいい顔拝むために近いうちに帰りますかね待っててねフクノスケさん [続きを読む]
  • 読書ノート チェーホフ 『桜の園』
  • 1998年3月16日第1刷発行 2008年5月26日第8刷発行小田理子訳 岩波文庫 ¥460+税1860年にロシアで生まれた劇作家、チェーホフの最後の作品ですこの本を慌てて紐解いたのは2カ月ほど前今か今かと首を長くして待っていた桜が一斉にほころび始めた頃ですあれからもう2カ月時の流れは本当にはやいものですさて、本作短い作品なので気軽に読むことができました没落してゆ... [続きを読む]
  • 読書ノート 古川日出男 『ルート350』
  • 2006年4月17日初版発行 講談社 ¥1500(税別)2003年から2006年に文芸誌などに掲載された短篇を8作まとめた作品です数々の文学賞を受賞している古川さんですが、私にとっては理解をするのがなかなか難しい作品を書かれる方ということですべてを理解しようとする気持ちははじめからなかったので、共感ができた作品があったことに喜びがありました私が妙に惹かれたのは「飲み物はいるか... [続きを読む]
  • 読書ノート 『モーパッサン短篇集』
  • 2002年8月20日初版発行 同年9月20日第2版発行高山鉄男訳 岩波書店 ¥600+税意志薄弱で小心者なわたくし分厚い本やむずかしそうなタイトルの本はおろか小難しそうなお名前の方の作品も、きっと読み終えられないだろうと回避してしまうのが常です本書の作者、モーパッサンも然りどことなくモンテーニュとも字面が似ているし、読み切れないのではという一抹の不安はあったのですが「短篇集」とい... [続きを読む]
  • 読書ノート 多和田葉子 『献灯使』
  • 2014年10月30日第1刷 講談社 ¥1600(税別)日ごとの、そして一日の中での寒暖差のはなはだしい今日この頃すっかり体が参ってしまいますねこんなところでも自分の体力の衰えをひしひしと感じておりますが、そんな甘っちょろい自分とは対照的に最近とみにその偉大さを感じるのが多和田葉子さんまだ彼女の作品を読んだのは3冊目ですが、今まで以上に冴えわたるその思考力に読みながら時折放心... [続きを読む]
  • OXYMORONでカレーの奥行きを知る
  • ゴールデンウィーク近頃またちょくちょく会っているお友達とランチに繰り出しましたお邪魔したのはお友達お墨付きのカレー屋さん、OXYMORON二子玉川店高島屋の中にあるお店ですが、屋上階で他のお店とは離れているので開放感が大変な人気店だということで開店前から並び、無事にオープンと同時に入店することができました注文したのはエスニックそぼろカリーお友達オススメだったのでご飯の... [続きを読む]
  • 魅惑のハーフハーフ
  • 随分前になりますが、心躍る純喫茶に出会いました新有楽町ビル地下1階のはまの屋パーラーさん有楽町駅から徒歩1分、地下鉄日比谷駅からは徒歩2分の好立地私が大好きな昭和の落ち着きがたっぷりです床のレトロ感にも痺れますあまり食事のお味には期待をしていなかったのですが、サンドウィッチが絶品!優柔不断には嬉しい、2種を選べるサービスがあるのですが、私は人気の高い卵サンドとフルー... [続きを読む]
  • 合羽橋戦利品
  • 3月末に久々に足を運んだ料理道具街、合羽橋やっぱり色々買ってしまいましたお安いのでマッコリカップは少量のお味噌汁をつくるのにもボウル代わりにも、重宝機内食カトラリーは1本200を下回るお手頃感そしてずっと欲しかった黒のお皿たしか250程度だったようなこれで大好きなスイーツもいっそうすすみます確実に苺の載せ過ぎですが、当人は身も心も大満足ああ、お気に入りのお... [続きを読む]
  • 三菱一号館美術館
  • 久々に、行ってきました三菱一号館美術館ただいま、オルセーのナビ派展が開催中ですナビ派の一人、モーリス・ドニは絵画作品について「本質的に、ある一定の秩序のもとに集められた色彩によって覆われた平坦な表面である」と述べていますたしかに作品群を観ても、私が西洋画に抱いていたイメージ、油絵の具を幾重にも塗り重ねた立体的なタッチとは一線を画すものばかりどうやら、日本の浮世絵や掛軸の影響も... [続きを読む]
  • ワッフルウィーク
  • スウェーデンでは3/25がワッフルデーということに因み、IKEAでは25日周辺をワッフルウィークとしてキャンペーンを実施していたようですね奇遇なことに、その頃わが家もワッフルウィークを迎えておりました近所で大袋の冷凍ワッフルがお買い得だったので…おやつには勿論のこと、週末の朝ごはんにも もりもりまたもりもりと…生地は甘さ控え目なのに所々にお砂糖の粒が潜んでいるのが堪らな... [続きを読む]
  • romi-unieの焼き菓子
  • ホワイトデーにいただいたクッキーシンプルだけど、食べる前から浮き足立ってしまうようなラッピングですそしてワクワクはつづくなんと言う可愛らしさお菓子を口に入れる前から何度もやってくる幸せの波ああ美味しい以前食べた桃のパウンドケーキ(季節もの)も、忘れられない美味しさだったな近いうちに、お店にいってこようっと [続きを読む]
  • 桜の彩りを
  • ついに関東地方は桜の季節もういい歳なので何十回と観ているはずなのに、その美しさにすっかり感じ入り、夢心地になってしまいます仄かな色づきと柔らかさがまた、たまらないのだよなそして今か今かと桜のたよりを待ちわびていた3月に、ちょっと挙動不審なことを以前から思っていたのですが、形を選べば世の可愛らしい箸置きは、あれですよね後ろにバッジをつければその…陶器ブローチに早変わりさせられます... [続きを読む]
  • 三浦しをん 親子対談
  • あああああ時が経つのは何と早いのでしょう書き留めておきたいなあと思うことはたくさんしかれど我は怠け者…この対談も、聴きに行ったのは2月の半ばだったということに先ほど気付き、色々な意味で愕然としているところですさてさて、2月の18日に、立正大学の特別公開講座に参加してきました講座の内容は、こちらなんと、『舟を編む』などで著名な三浦しをんさんが、ご尊父と対談をなさるというも... [続きを読む]
  • 箱根駅伝
  • 2泊3日の箱根旅行最終日朝から湯本散策お正月早々にアオサギ(?)さんに遭遇酉年としては、幸先の良いスタートですアオサギのプチ撮影会が催行される傍らでは、こんな光景も親ばか感丸出しの家族ですが、箱根駅伝初日ということで応援の小旗が配られていたので、フクノスケさんの首輪に旗を差し込んで楽しんでおりましたま、本人もまんざらでもないようですのでねさて、家まで車で帰る途中、競技中の駅... [続きを読む]
  • 初詣
  • 2017年1月1日いの一番に撮ったのは、フクノスケさんの写真でしたうん、いいお顔だね箱根で初詣と言えば箱根神社ですが、元旦の盛況の中フクノスケさんを連れていくのはしんどいということで、代わりに箱根のプリンスホテルの近くにある九頭龍神社を訪ねてみることにしましたホテルの駐車場に車を預け、歩くこと十分強小さな小さな神社です小さいけれど、数組の方としかすれ違わなかったので、... [続きを読む]
  • きんじろうカフェ
  • ずいぶん日が経ってしまいましたが、年末年始に行った旅行のことを家族で箱根に行ったのですが、途中小田原でしばしお散歩小田原城の周りを散策していたら、二宮金次郎を祀る報徳二宮神社を発見しました創建百年を越える御社だそうです小田原には何度か足を運んでいたのに、お恥ずかしながら初めて知りましたさてさて、この神社にはなんと「きんじろうカフェ」なるものがありました雑貨も少々並んでいて、... [続きを読む]