miwanote さん プロフィール

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miwanoteさん: Miwa Note in Thai and...
ハンドル名miwanote さん
ブログタイトルMiwa Note in Thai and...
ブログURLhttp://miwanote.exblog.jp/
サイト紹介文タイ、パタヤでブログを始めました。 現在は日本に帰国。新生活を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/11/04 01:53

miwanote さんのブログ記事

  • 箱根駅伝
  • 2泊3日の箱根旅行最終日朝から湯本散策お正月早々にアオサギ(?)さんに遭遇酉年としては、幸先の良いスタートですアオサギのプチ撮影会が催行される傍らでは、こんな光景も親ばか感丸出しの家族ですが、箱根駅伝初日ということで応援の小旗が配られていたので、フクノスケさんの首輪に旗を差し込んで楽しんでおりましたま、本人もまんざらでもないようですのでねさて、家まで車で帰る途中、競技中の駅... [続きを読む]
  • 初詣
  • 2017年1月1日いの一番に撮ったのは、フクノスケさんの写真でしたうん、いいお顔だね箱根で初詣と言えば箱根神社ですが、元旦の盛況の中フクノスケさんを連れていくのはしんどいということで、代わりに箱根のプリンスホテルの近くにある九頭龍神社を訪ねてみることにしましたホテルの駐車場に車を預け、歩くこと十分強小さな小さな神社です小さいけれど、数組の方としかすれ違わなかったので、... [続きを読む]
  • きんじろうカフェ
  • ずいぶん日が経ってしまいましたが、年末年始に行った旅行のことを家族で箱根に行ったのですが、途中小田原でしばしお散歩小田原城の周りを散策していたら、二宮金次郎を祀る報徳二宮神社を発見しました創建百年を越える御社だそうです小田原には何度か足を運んでいたのに、お恥ずかしながら初めて知りましたさてさて、この神社にはなんと「きんじろうカフェ」なるものがありました雑貨も少々並んでいて、... [続きを読む]
  • ダリ展
  • ずいぶん前のことになってしまいましたが、六本木の国立新美術館で開催されていたダリ展に出かけてきましたサルバドール・ダリスペイン出身の、シュルレアリスムの代表的な画家とも言われる人物昔から気になる存在ではありつつも、身の程知らずを承知で告白すると、どうも見ると虫唾が走る存在でもありましたその最たる理由は、お恥ずかしいかなあのお髭人をおちょっくっているようにしか見えない、バニラビー... [続きを読む]
  • 読書ノート 『海からの贈物』
  • 昭和42年7月20日発行 平成16年5月15日72刷改版アン・モロウ・リンドバーグ著 吉田健一訳新潮社 ¥400(税別)よく雑誌の読書特集などで見かけるなぁと感じていた本古本屋さんで安く売られていたのでこの機会にと手に取ってみました作者は史上初の大西洋単独横断飛行の成功者を夫にもち、2001年に生を全うしたアメリカ人女性バカンスの折に家族からも離れてひとり、島に身をおいた際に... [続きを読む]
  • 読書ノート 村上春樹 安西水丸 『夜のくもざる』
  • 平成10年3月1日発行 新潮社 ¥667(税別)村上春樹さんとイラストレーターの故 安西水丸さんという名コンビによる1冊です「超短篇小説」と銘打たれているのですが、もはや小説ではなく長めの詩ではないかと感じるようなものばかりそうした印象を受けるのは本作においての春樹さんの筆致が他の短篇やエッセイ以上にのびのびとしているからどことなく谷川俊太郎さんの詩を思い起こさせるような、魂が... [続きを読む]
  • 読書ノート 尾崎翠 『第七官界彷徨』
  • 1980年12月15日第1刷発行¥1500 創樹社独特の輝きを放つ、明治から昭和を生きた女流幻想文学作家太宰治らの絶賛を浴びながらも頭痛薬として服用し始めた薬の中毒症状などにより三十代半ばにして筆を折ったという尾崎翠さんのことを最近になって知り、この年末年始にその世界の彷徨を楽しみました本書は表題作で中篇の「第七官界彷徨」のほか、9つの短篇、2篇の詩が編まれたもの短篇の中では... [続きを読む]
  • 読書ノート 『嫌われる勇気』
  • 岸見一郎・古賀史健著 ダイヤモンド社2013年12月12日第1刷発行 2016年第39刷発行¥1500+税自己啓発の源流、アドラー心理学を分かりやすく説いた、青年と哲人の対話形式の書帯には「141万部突破!」の文字出版不況が叫ばれて久しい昨今では指折りのベストセラー版です警戒心が強い人間なので「自己啓発」という名のつくものには防御本能がはたらくのですが、本書に関してはNHKの... [続きを読む]
  • 読書ノート 神谷美恵子 『生きがいについて』
  • 2004年10月4日発行(神谷美恵子コレクション第1巻)みすず書房 ¥1500+税ここのところ度々そのお名前を耳にする批評家の若松英輔氏彼が本書を絶賛しておられたので、興味をひかれて手に取った次第です神谷美恵子さんは大正から昭和の時代を生きた精神科医ご両親のお仕事の都合でジュネーブで学生時代を過ごすなどの背景はあれども、結核療養中に独学に励んでイタリア語でダンテを・古典ギリシ... [続きを読む]
  • トーマス・ルフ展
  • 随分前になりますが、会期終了間際に駆けこみました東京国立近代美術館でのトーマス・ルフ展1990年代以降に活躍した写真家トーマス・ルフの、日本においては初めてとなる本格的回顧展なのだそうです訪問前はさかんにPRされていた人物の巨大写真のイメージが強かったのですが、訪れてみて彼が写真とひとくちに言っても様々な手法で被写体を浮かび上がらせていたことがよく分かりましたその中で私にとっ... [続きを読む]
  • 江戸琳派の旗手 鈴木其一展
  • ずいぶん前の話になりますが、六本木のサントリー美術館で開催されていた鈴木其一展かけこみで鑑賞してきました大きな声では言えませんが、日本画にはあまり興味が…そこまでの期待は抱かずに暖簾をくぐったのですが、意外や意外お吸い物の蓋を開けたら柚子の香りとともに色とりどりのお麩にすっかり相好を崩してしまうかのように、可愛らしい色遣いや侘びさびの作品などにすっかり魅了されてしまったのでした... [続きを読む]
  • 杉本博司 ロスト・ヒューマン
  • リニューアルした東京都写真美術館で開催されている杉本博司さんのロスト・ヒューマン展に行ってきました全体のテーマは人類と文明の終焉構成は3部仕立て第1部は〈今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない〉第2部は〈廃墟劇場〉第3部が〈仏の海〉です何といってもインパクトが強かったのは第1部1フロアに、文明が終わる33のシナリオとともに古美術や化石などの資料が展示されています... [続きを読む]
  • アートブックフェア
  • もう2カ月ほど前のことになってしまいましたが、初めて行ってみましたTHE TOKYO ART BOOK FAIR 2016行くまで全く規模が分かっておらず30分ほどゆるゆると本の世界を楽しんでくるくらいの気持ちだったのですが、会場を訪れてびっくり昨今のバーゲン会場を凌ぐ熱気と活気個性的な服装の人、外国の方々、それにたくさんの写真集や本やZINE、紙そのもの、グッズ数えきれないほど... [続きを読む]
  • COFFEE HOUR vol.1 大坊珈琲店
  • 喫茶店やコーヒーを語る書物ではしばしば言及される大坊珈琲店南青山、表参道の交差点のちかくに店を構え、店主の大坊さんがこだわりぬいたコーヒーを淹れてくれる名店私がその存在を知る僅かばかり前の2013年38年の歴史に幕を下ろしたということ「もう少し前に知っていれば…」と何度か歯噛みしたことがありましたところが今年、偶然に嬉しいイベントを発見表参道のRainy Day Bookst... [続きを読む]
  • 読書ノート 村上春樹 糸井重里著 『夢で会いましょう』
  • 昭和61年6月15日第1刷発行 昭和63年5月23日第7刷発行講談社 ¥320好きな作家を尋ねられれば「ミーハーか!?」という視線に恥じらいながらも「村上春樹さん」と答えずにはいられない人間さらに糸井重里さん発行のほぼ日手帳を愛用している人間としては、この二人がコラボしたショートショート集、見逃すわけにはいきませんということでカタカナ文字の外来語をテーマにした五十音順の作品た... [続きを読む]
  • 読書ノート 『愛の哲学、孤独の哲学』
  • アンドレ・コント=スポンヴィル著 中村昇・小須田健・C・カンタン訳2000年7月19日第1刷発行 紀伊國屋書店 ¥1600+税最近になってようやく「哲学」というものに関心が芽生えはじめておりまして図書館でふっと目に留まって借りた1冊です作者はソルボンヌ大学で教鞭をとる哲学者フランスでは30万部の売り上げを記録した著書もある方のようです本書では、哲学者であるところの著者が「... [続きを読む]
  • 読書ノート 水村美苗 『母の遺産―新聞小説』
  • 2012年3月25日初版発行 2012年12月15日8版発行中央公論新社 ¥1800+税2010年から2011年の4月にかけて読売新聞の土曜朝刊に連載されていた小説です簡潔に言ってしまえば、中年を過ぎた主人公美津紀が強烈な自我をもった母親の介護に翻弄され、かつ夫の不倫に気付いた中で今後いかに生きてゆくかを模索する物語です物語の途中には、尾崎紅葉が著した新聞小説『金色夜叉』をむさ... [続きを読む]
  • 永遠のオリヴェイラ
  • 昨年106歳で亡くなったポルトガル人の映画監督、マノエル・ド・オリヴェイラ氏去る9月、川崎で「永遠のオリヴェイラ」と冠した追悼特集が行われていたので、1番観たかった「アブラハム渓谷」を観にいってきました本作は1993年に発表された3時間にもおよぶ大作原作は19世紀のフランス文学の代表作のひとつ、フローベールの『ボヴァリー夫人』をもとに、ポルトガル文学の巨匠が執筆したのだそうです... [続きを読む]
  • 読書ノート 村上春樹 『アンダーグラウンド』
  • 1999年2月15日第1刷発行(単行本…1997年3月20日刊行)講談社 ¥933ノーベル文学賞を取ろうが取るまいが好きなことになんら変わりはない村上春樹さん本書は彼が地下鉄サリン事件の被害者62人にインタビューをした様子、それを踏まえた上での「目じるしのない悪夢」というエッセイが収録されています地下鉄サリン事件1995年もう20年以上前のことです衝撃的な事件であったがゆ... [続きを読む]