Keiko さん プロフィール

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Keikoさん: 器と暮らしの便り
ハンドル名Keiko さん
ブログタイトル器と暮らしの便り
ブログURLhttp://utuwatokurashi.blog16.fc2.com/
サイト紹介文食空間コーディネーター。 季節を感じられるもの、食空間について綴っています。
自由文自宅でテーブルコーディネートを教えています。
飾るだけではない、季節を感じられるテーブルコーディネートレッスン。特に日本の行事を織込んだレッスンは行事の意味等を資料を用いてお伝えし、分かりやすさを心がけています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/11/04 13:05

Keiko さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 菱餅
  • 今日は、ひなまつりひなまつりに欠かせないものの一つに「菱餅」があります。この菱餅のルーツは中国。中国では、母子草(ははこぐさ・春の七草)を入れたお餅を食べる習慣があったそうです。それが日本に伝わるものの、母と子をついて餅にするということが嫌がられることもあり、蓬(よもぎ)に変わっていきます。蓬は香りが強く、邪気を払う力があると考えられていました。写真は「たねや」さんの草もちです。黄粉が添えられてい [続きを読む]
  • 節分 2017
  • 寒い日が続いていますが、明日は立春、そして前日の今日は節分です。節分は、「鬼は外、福は内」と言いながら豆を投げますが、なぜ大豆なのでしょう?五穀(米・麦・豆・ひえ・あわ)には、古くは「穀霊」が宿るとされ、大豆もお米と同様に神事に使われていたようです。       そして「魔の目(魔目 まめ)」にぶつけて「魔を滅する(魔滅 まめ)」(鬼を追い払う)ことから豆を撒くようになったそうです。豆まきの豆は必 [続きを読む]
  • 酉年 2017
  • あけましておめでとうございます!今年は酉年「酉」には成熟や収穫といった意味を持つのだそうです「器と暮らし」では、今年も「店舗アドバイス」と「食空間コーディネーター」として季節や行事に関連した食空間を提案していきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。皆さまにとって、充実したよい一年になりますようににほんブログ村 [続きを読む]
  • クリスマス・リース
  • 今年のクリスマスリースは、ナチュラルテイストリボンやオーナメントなどは使わず、木の実などの自然のものでアレンジ。リースは毎年、フローラルスクエアさんで作っています。こちらでは、好きなオーナメントやパーツを使ってクリスマスリースを作ることが出来ます。今回は自宅にあったポプリを持参し、サロンで用意されている木の実などと混ぜて作ってみました。ベースはヒムロ杉で、爽やかな香りがします。自宅に持ち帰って、 [続きを読む]
  • エステサロンで小顔に♪
  • ハロウィン研修の記事でもご紹介したエステサロンのキャロリーヌさんへ、今回は施術をお願いしに行ってきました。サロンはクリスマスの演出!クリスマスのオーナメントは、社長さんがヨーロッパなどで買い揃えられたものです。以前にもご紹介しましたが、こちらのサロンではスタッフ自らサロンの装飾と季節のおもてなしをお客様に行っており、施術前と後でリラックスできる空間を演出していらっしゃいます。ですので、ホスピタリテ [続きを読む]
  • Happy Halloween 2016
  • Happy Halloween !!Halloween は年々、盛り上がり、ショップでは様々なアイテムが揃うようになりました。でも、ハロウィン= イコール = 仮装 だけがクローズアップされ過ぎて、本来の意味などは関係がなくなっているような気がします。ハロウィンは古代ケルト人が行っていた祭りとキリスト教の行事の「万聖節」に由来するとされています。(諸説あります)ハロウィンで仮装するのは?10月31日の夜は、この世とあの世の境目 [続きを読む]
  • ハロウィン研修
  • エステサロン「キャロリーヌ」さんのハロウィン研修♪「器と暮らし」では、通常のテーブルコーディネートのレッスンとは別に小売り業でのVMDのアドバイスや、演出を行っております。今回は数年前よりお付き合いのあるエステサロンのご紹介。キャロリーヌさんは、創業38年のエステサロン。競争の厳しい業界で長くお客様に支持され続けている魅力のあるサロンです。今まで多くのスタッフの方々にご参加いただきましたが、皆さん、 [続きを読む]
  • パンプキン パンプキン
  • 最近は、店舗アドバイスや企業の演出研修などを行っておりますが、この時期は、ハロウィン一色ですね。年々、ハロウィンが各地で盛んになり、子供だけでなく、大人も楽しめるハロウィンイベントが増えてきました。↑2015 TENOHA DAIKANYAMA花屋さんでは、以前は手に入りにくかった観賞用のかぼちゃなどが多く売られるようになり、目を楽しませてくれます。海外ではポピュラーなジャック・オー・ランタン用の大きなカボチャは日本 [続きを読む]
  • お知らせ 
  • 八月も後半。ファッションの売場ではもう秋物が並び始めました。暑い夏もあと少しとなると、もう暫く夏を楽しみたい気もします。さて春より更新をお休みしておりましたので、近況をお知らせいたします。現在は小売業関連の業務を中心に行っております。そのため、自宅を開放したテーブルコーディネート教室につきましては以下の通りとなります。◎テーブルコーディネート教室について季節の行事に関するレッスンは、最小限での開催 [続きを読む]
  • さくら、桜
  • 東京の桜はいつもの年よりも長く楽しむことが出来たものの、曇天続きで、少し残念でした。(撮影した写真もモノクロームのよう)咲いた!と思ったら、すぐに満開。そして・・・花筏、葉桜に。どの時期の桜も魅了されますね。さくらの語源は諸説ありますが、古事記や日本書紀に出てくる「木花開耶姫(このはなさくやひめ)」の「さくや」が転化したという説。詳しい内容は割愛しますが、木花開耶姫は花のように美しい女性で、富士山 [続きを読む]
  • 上巳の節供2016 〜ひなまつりのお菓子〜
  • 上巳の節供、ひなまつりのレッスンでは、いつもより多くお菓子やデザートをお出ししています。今までの行ったレッスンからお菓子をピックアップしてご紹介します。おいり香川県の西讃岐にだけ伝わるという伝統の嫁入り菓子だそうです。口にいれるとすぐに溶けてしまう軽い食感。見た目がとってもかわいらしいので、ひなまつりにもピッタリです。日本橋三越にある六人衆の一口大の上生菓子桃の花、ふきのとう、瓢箪、てふてふ(蝶々 [続きを読む]
  • 上巳の節供 2016 〜紙で遊ぶ、ひなまつり〜
  • 3月に入り、なんとなく春が感じられるようになりました。我が家はマンション住まいですが、鉢植えの花などが勢いよく咲きはじめ新しい葉も増えるなど、植物のエネルギーを感じます。今日、3月3日は上巳の節供、ひな祭りです。これからが春本番。五節供の中でも、なんとなく華やぐお節供ですね。しかしながら、仕事がら二月の上旬から「ひなまつり」をしていたので、3月3日を迎えるころには、いつも次の季節に頭がシフトしてしまい [続きを読む]
  • 節分 2016
  • 今日は節分そして明日は、立春。立春は旧歴では一年の始まりで「お正月」と考えられていましたので、その前日の節分は大晦日の役割を持っていました。そこで一年間の厄払いのために、豆をまきます。鬼は外〜         鬼のお面は、新宿伊勢丹で購入したものですが、確か・・・京都のものだと記憶しています。そして今では、節分にいただく食べ物は、「恵方巻」が定着していますが、この時に「ん」が二つ入る食べ物キンカン [続きを読む]
  • 申年 2016
  • あけましておめでとうございます!今年は申年。「申」の漢字には「伸びる」という意味があるそうで、このブログにいらしていただいた皆様にとりましても、よい一年でありますように。さて今日は人日の節供昔は、七草を前日に摘んで、年棚(歳神を祭った棚)の前で七草囃子を唄いながら刻んだそうです。この七草囃子、地方により数種類あるそうですが「七草なづな、唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先に、セリこらたたきのタラたたき・ [続きを読む]
  • Merry Christmas 2015
  • 昨日のクリスマスイヴと、クリスマスを如何お過ごしでしょうか?クリスマスには素敵なレストランでゴージャスなディナー!というのもよいですが、最近ではおうちでゆっくり・・・という方々も少なくはないと思います。自宅であっても、気分を盛り上げられるようにアイディアをいくつかご提案します。ペーパーナプキンに一工夫をしたり、小物を添えてみる。クリスマスのフラワーアレンジにアイシングクッキーを忍ばせてみたり、飲み [続きを読む]
  • アドベントカレンダー 2015
  • クリスマスまで一か月を切り、キリスト教では、クリスマスを待ち望む期間、アドベントに入りました!アドベント(Advent)の語源は、ラテン語のadventus(来臨)で、キリスト教の教派により待降節(たいこうせつ)、降臨節(こうりんせつ)などと呼ばれています。神の子イエス・キリストの誕生を待ち望む期間(これ以外にも意味はありますが、割愛)この時期、キリスト教の家庭では親から子へ、その意味を伝えます。今年のアドベン [続きを読む]
  • 十三夜 2015
  • 今晩は十三夜十五夜に引き続き、月がきれいに見えるとされていますが、十三夜は満月より少し欠けた月。その少し欠けたところを愉しむ日本独自のお月見です。別名、十五夜に対して後の月、収穫の時期ということで、栗や枝豆などの豆を供物とすることから栗名月、豆名月。秋最後の月ということで「名残の月」とも呼ばれます。写真のお干菓子は、島根県松江市のお土産でいただいた「風流堂」のもの昨晩は木枯らし1号が到来!秋から冬 [続きを読む]
  • 月とうさぎ
  • 日付は変わってしまいましたが、今日は十五夜東京は日中曇っていたものの、夜はきれいなお月さまを見ることが出来ました。写真は、黄色の色紙と雲の型押しがある懐紙の組み合わせに京焼六兵衛窯の「うさぎ」を置いています。以前「とらや」で購入した月の懐紙。月とうさぎの関係で有名なのは平安時代末期に成立したとされている「今昔物語集」巻五にある兎が老人を助けるために火の中に身を投げた話が挙げられますが(ご存知ない方 [続きを読む]
  • 菊の節供
  • 今日は9月9日、重陽の節供。五節供の中でも最も馴染みのないお節供だと思います。最近のデパ地下のスウィーツ売場では、季節の行事を上手く取り入れ、定番の商品でもパッケージで季節感を出していますが、この時期、お月見のうさぎをイメージしたものはあるものの、重陽の節供を謳ったものはとても少ないです。その中で印象に残った商品はとらやの「千歳菊」 というお上品な羊羹。「敬老の日」需要も考慮し、商品を演出していまし [続きを読む]
  • 銀製品の修理
  • 急に冷え込んできましたので、衣替えも早めに・・・と思っていますが、そろそろ器も秋冬仕様に入替えです。既に一部菊や兎などをモチーフにした器は使っていますが、他はこれから。こういったタイミングで、不要なものを処分したり、修理が必要なものがあるかどうかを確認します。今年の夏は、純銀の富士形銚子を修理しました。把手と本体を繋ぐビスが壊れて、取れてしまったのですが、金属工芸の職人さんの手により見事に復活!!物 [続きを読む]
  • 六瓢
  • 8月も残りわずか。猛暑続きだったこの夏は、お盆を過ぎて秋らしくなりました。このブログも更新をしない期間が二か月近く。勿論、この期間も仕事はしておりましたが,更新は後回しになってしまいました。さて写真の色紙は、六瓢(むひょう)といって六つの瓢箪と夫婦雀が描かれているものです。六瓢は掛軸や器などによく描かれる図案ですので、ご存知の方も多いと思います。今月はこちらをリビングに置いていました。瓢箪は、最古植 [続きを読む]
  • 水無月でお祓い
  • 今日、6月30日は「夏越しの大祓」大祓とは年に2回 6月と12月に行われるもので、 6月に行われる大祓は夏越しの大祓。 奈良時代の宮中行事であり 日本最古の宗教儀礼とも言われています。 「大祓」とは人は日々の暮らしの中で知らず知らずのうちに 過ちを犯しているという「罪穢」に対して、 清らかな心を取り戻し清浄な状態を保つために お祓いを行います。詳しい神事については、以前の記事で夏越しの大祓http://utuwatokur [続きを読む]
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