鹿田 大 さん プロフィール

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鹿田 大さん: 将棋「鹿田NOTE」〜究極のマイナー戦法を求めて〜
ハンドル名鹿田 大 さん
ブログタイトル将棋「鹿田NOTE」〜究極のマイナー戦法を求めて〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/shikata-note/
サイト紹介文奇襲戦法・マイナー戦法・石田流対策・角交換振り飛車などを記録しています。ただ今「宗歩四間」を習得中!
自由文「マイナー戦法」を使って、将棋大会で優勝することができました。
将棋を勉強する時間があまり取れない私にとって、有効な作戦です。
そんな指し方をあなたに伝授します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/11/04 17:12

鹿田 大 さんのブログ記事

  • 「第2回 江の島将棋頂上決戦」 レポ
  • ご訪問ありがとうございます。 3月11日(土)に神奈川県藤沢市江の島で行われた 「第2回 江の島将棋頂上決戦」を見に行って来ました。 つるの剛士さんと乃木坂46の伊藤かりんちゃんとの 人気タレント対局とあって、とても楽しみにしていました。 小田急電鉄 江ノ島線 片瀬江ノ島駅 竜宮城を模したユニークなデザインですね。 今回解説の戸辺 誠七段・藤田 綾女流二段と、偶然同じ電車でした [続きを読む]
  • 「嬉野流」実戦編 将棋大会 Aクラス−第1局 〜対三間飛車〜 第1話
  • ご訪問ありがとうございます。 2月12日(日)に参加した、 「第7回 ○○市新春将棋大会」の自選譜です。 25分切れ負けの5局を戦いました。 全局「嬉野流」で戦い、 序盤は全て指しやすくなりましたが、 仕掛けで時間を使ってしまい苦戦… 終盤が強くないと難しい戦法だと実感しました。 それでは第1局目。 いきなり県代表クラスの方と当たってしまう不運…(涙)先手:相手の方後 [続きを読む]
  • 「嬉野流」のお勉強 13日目 〜VS振り飛車〜
  • ご訪問ありがとうございます。 今日は、後手が振り飛車で来た時のお勉強です。 ①対中飛車△5五歩と突かれると引き角が使いづらいので、早目に▲5六歩と突きます。 ②対四間飛車相手が飛車をどこに振ってこようと、2筋を伸ばして斜め棒銀で攻めます。 ③対三間飛車三間飛車が一番の天敵!玉を囲ってから斜め棒銀で攻めます。△3五歩と石田流を目指してくれば、待ってましたと3五の歩を目指し [続きを読む]
  • 「嬉野流」のお勉強 12日目 〜嬉野流 バージョン2〜
  • ご訪問ありがとうございます。 最近の嬉野氏は第8図の局面を嫌って、 書籍から手順を変えた「嬉野流 バージョン2」(第11図)を指しています。 角引きを保留して、左銀を5七に出る手を優先しています。(「将棋世界 2016年11月号」 大会で勝ち抜くためのB級戦法より)「嬉野流」独特の▲8八歩という手は出来ませんが、書籍で解説している速攻棒銀を受ける▲6六歩(第12図) と受ける手が必要なくなります [続きを読む]
  • 「嬉野流」のお勉強 11日目 〜VS居飛車 基本戦略⑩〜
  • ご訪問ありがとうございます。 後手が△3一角と引いた手に対して▲3五歩△同歩▲同銀(第9図)と銀が出ていくのは、△6四角 ▲4六角 △同 角 ▲同 歩 △3四歩 ▲2四歩△3五歩 ▲2三歩成 △2七歩 ▲同 飛 △3六角(結果2図)と王手飛車をかけられてしまいました。 ではどうするかというと―△3一角以下の指し手▲5七銀上 △4四歩 ▲6六銀 △6二銀&n [続きを読む]
  • つるの剛士三段 VS 乃木坂46 伊藤かりん1級
  • ご訪問ありがとうございます。2017年3月11日(土)に、 「第2回 江の島将棋頂上決戦」が行われます。 将棋親善大使&ふじさわ観光親善大使である つるの剛士さんの今回の相手は、 NHK将棋フォーカス司会の乃木坂46 伊藤かりんちゃんです! ※詳しくはコチラ ↓第2回 江の島将棋頂上決戦 これは行くっきゃないね! あなたの応援が励みになります。 「いいね!」って ↓ を “ポン” とお願 [続きを読む]
  • 将棋大会結果報告 〜「嬉野流」シリーズ〜
  • ご訪問ありがとうございます。 今日は将棋大会に参加してきました。 「嬉野流」を本格的に勉強して1ヶ月… 全5局、「嬉野流」で戦いました。 結果は― 第1局 三間飛車 対 鹿田 大 ● 第2局 鹿田 大 ● 対 居飛車  第3局 先手中飛車 対 鹿田 大(嬉野流右玉) ○ 第4局 鹿田 大 ● 対 石田流  第5局 先手中飛車 対 鹿田 大 ○ 2勝3敗と負け越しでし [続きを読む]
  • 「嬉野流」のお勉強 10日目 〜VS居飛車 基本戦略⑨〜
  • ご訪問ありがとうございます。 第9図以下の指し手△6四角 ▲4六角 △同 角 ▲同 歩 △3四歩 ▲2四歩△3五歩 ▲2三歩成 △2七歩 ▲同 飛 △3六角(結果2図)第2図からの進行と同じように進めると、結果2図のように王手飛車を食らってしまい先手不利です。玉の位置が1マス違うだけで展開がまったく変わってしまいます。TO BE CONTINUED… 【引用元:天野貴元 [続きを読む]
  • 「嬉野流」のお勉強 9日目 〜VS居飛車 基本戦略⑧〜
  • ご訪問ありがとうございます。 第7図以下の指し手▲5六歩!(第8図) 打開策は、▲5六歩とタダの所に突く手です。 第8図以下の指し手△5六同飛 ▲5七銀左 △8六飛 ▲3六歩 △8二飛 ▲4六銀 △3一角 ▲3五歩 △同 歩 ▲同 銀(第9図)一歩損の代償に、予定通り▲3五銀と出る事が出来ました。銀の交換が出来そうで作戦成功と思われますが、第4図では成功 [続きを読む]
  • 「嬉野流」のお勉強 8日目 〜VS居飛車 基本戦略⑦〜
  • ご訪問ありがとうございます。 第2図に戻って、 第2図以下の指し手②△5四歩 ▲2六歩 △4二銀 ▲2五歩 △3三銀 ▲6九玉△3二金(第7図)後手は、飛車取りではないので飛車を逃げる必要がありません。飛車を8六のままにされると、取られてしまうのでなかなか歩を突けません。第7図から、先手は指す手が無く困ったように見えますが…TO BE CONTINUED… 【引用元:天野貴元著 「奇襲研究 [続きを読む]
  • 「嬉野流」のお勉強 7日目 〜VS居飛車 基本戦略⑥〜
  • ご訪問ありがとうございます。 第4図以下の指し手②△6四角 ▲4六角 △同 角 ▲同 歩(第6図)△6四角が手強い一手ですが、▲3七歩は言語道断!強気に▲4六角とぶつけましょう。第6図以下無事に銀交換できれば、▲3四銀、▲5三角、▲2二歩、▲3三歩など、指したい手がたくさんあります。この後の巧妙で大胆で華麗な指し手は、書籍でご確認下さい。TO BE CONTINUED… 【引用元:天野 [続きを読む]
  • 「嬉野流」のお勉強 5日目 〜VS居飛車 基本戦略④〜
  • ご訪問ありがとうございます。 第2図以下の指し手②△8二飛 ▲2六歩 △4二銀 ▲2五歩 △3三銀 ▲5六歩 △3二金 ▲5七銀左 △5四歩 ▲3六歩 △3一角 ▲4六銀 △4一玉 ▲3五歩 △同 歩 ▲同 銀(第4図) 単純な棒銀では後手がうまくいかなかったので、矢倉を目指してきた場合を考えてみましょう。ポイントは▲4六銀です。▲ [続きを読む]
  • 「嬉野流」のお勉強 4日目 〜▲8八歩の意味は?〜
  • ご訪問ありがとうございます。 第3図で、もし先手の歩が8八ではなく8七だったら―先手の手番なので同じように▲6五銀としてみると、△8六歩(仮想図)と打たれてしまいます。以下▲8六同歩△同銀で、次の△8七銀成を受けるには▲8八歩とするしかありませんが、「それなら▲8七歩ではなく、最初から▲8八歩と打っておいた方が一手得」というのが▲8八歩の意味です。 嬉野流は「一手の価値が重要」になってく [続きを読む]
  • 「嬉野流」のお勉強 3日目 〜VS居飛車 基本戦略③〜
  • ご訪問ありがとうございます。 第2図以下の指し手①△8二飛 ▲2六歩 △7二銀 ▲2五歩 △3三角 ▲5六歩△8三銀 ▲5七銀左 △7四銀 ▲6六銀 △8五銀(第3図) 先手は8筋を金一枚でガードしているようなものなので、後手は棒銀で来るケースが多いようです。 第3図以下の指し手▲6五銀! △8六銀 ▲7六銀 △7四歩 ▲4六角(結果1図)▲6五銀〜 [続きを読む]
  • 「嬉野流」のお勉強 2日目 〜VS居飛車 基本戦略②〜
  • ご訪問ありがとうございます。 第1図以下の指し手①△8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲8八歩!(第2図)△8六歩▲同歩△同飛には▲8七歩の一手だと思うでしょうが、な…なんと▲8八歩と受けます。意味不明な一手に見えますが、これにはちゃんとした理由があるのです。それは後日…第2図から後手の指し手は、①△8二飛と引く手と、②△5四歩と飛車を8六に居座る手があります。TO BE CONTINUED… 【引用 [続きを読む]
  • 「嬉野流」のお勉強 1日目 〜VS居飛車 基本戦略①〜
  • ご訪問ありがとうございます。 2月12日(日)に将棋大会を開催するというお知らせが届きました。 今までは「角交換四間飛車」で臨んでいましたが、 心機一転!「嬉野流」で挑もうと勉強中です。 細い攻めを繋いだり、薄い玉なので受け切ったり、 とても難しそう… ここに記録しながら会得しようと思います。 まずは対居飛車の基本戦略から― ▲嬉野流 △居飛車 初手から [続きを読む]
  • 「後手番角交換型向かい飛車」 〜一手損四間飛車編〜⑱
  • ご訪問ありがとうございます。 前回は振り飛車側が高美濃に囲ってバランスを取り、居飛車側に争点を作られないようにして、千日手模様の局面に持っていく指し方を見ました。居飛車としては、すんなりと高美濃に組ませるのは手詰まりになりやすく得策ではありません。駒組みの段階で工夫が求められます。 基本図以下の指し手▲3六歩 △5二金左 ▲4六歩 △2二飛 ▲7七銀 △8二玉▲4七銀 △ [続きを読む]
  • 「後手番角交換型向かい飛車」 〜一手損四間飛車編〜⑯
  • ご訪問ありがとうございます。だいぶ間が開いてしまいましたが、「後手番角交換型向かい飛車」 〜一手損四間飛車編〜⑮ の続きです。 前回までは、振り飛車側が穴熊に組んで玉の堅さを主張して戦う形を見てきましたが、今回からは穴熊以外の形を見ていきます。初手からの指し手▲7六歩△3四歩▲2六歩△4二飛▲4八銀△6二玉▲6八玉△8八角成▲同 銀△2二銀▲7八玉△7二玉▲5八金右△3三銀 [続きを読む]