栗尾ジョージ さん プロフィール

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栗尾ジョージさん: ヒョン!そのジャージ、僕のです!
ハンドル名栗尾ジョージ さん
ブログタイトルヒョン!そのジャージ、僕のです!
ブログURLhttp://thiswaynette.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起のホミン小説置き場です。
自由文パス無しですが、小説は基本的にR-18ですのでご注意を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/11/05 14:07

栗尾ジョージ さんのブログ記事

  • ユノ!!!
  • 絵を描いて遊んでいたせいで小説の方が滞ってしまいました〜今週はイラストでお楽しみくださいませ〜ユノ帰ってきた!短髪(照)チビ抱きつく(デレ)嫁号泣(デレ)ヒョン大喜び?長かったようなあっという間だったような...このブログもなんだかんだ続いてる…!すごい!ユノもトンペンもみんなエラい!幸あれ!↓良かったら押してください?にほんブログ村 [続きを読む]
  • 春を追う旅.8 @M
  • 「ん・・・・」ヒョンの熱い舌が入り込んで僕は反射的にビクッと身構えた身を捩った僕の肩をヒョンが掴む。さっきまで砂浜に座ってまったりと星を眺めていたはずなのに、 話をしているうちにいつしか肩が密着して次第に無口になって・・・どちらともなく唇を重ねた。ザザーンと・・・波の音が絶え間なく聞こえている最初は真っ暗で何も見えなかったけどしばらくすると闇の中にうっすらと海が見えるくらい目は慣れた。暗い水平線は [続きを読む]
  • 春を追う旅.7 @M
  • こんな豪華ホテルのうやうやしいほどの丁寧な接客にいたってナチュラルに対応するユノヒョンは大人っぽくてカッコイイ。僕はまだやっぱりこういう場所にはそぐわない気がしてなんとなくそわそわしてしまうんだけど。僕はお茶を飲みながら呑気にホッとため息をついたーーお茶美味しい・・・ユノヒョンとは年の差があったから昔からどうしても、奢られることのほうが多くて僕はなんとなくいつも、申し訳ない気持ちを感じることが多か [続きを読む]
  • 春を追う旅.6 @U
  • 雲が切れて日が差し込むとまるで初夏のように暑くて半袖のTシャツ一枚で十分だった。とはいえ、真夏のうだる暑さはなく車の窓から入り込む風は爽やかで気持ちがいい。鮮やかな日差しが道路を照らしてアスファルトが輝いている道路脇に植えられたハイビスカスの赤丘を覆う深い緑と青空のコントラストが眩しくて脇を向けば海が嘘のように鮮やかにエメラルドの光を放っていた。チャンミンはついさっき立ち寄ったスーパーで買った紅い [続きを読む]
  • 春を追う旅.5 @M
  • それでね、と僕はユノヒョンに言った「最南端の駅の碑と最西端の駅の碑ってのがあって、そこで二人で記念写真を撮りました」?へぇ?と、ユノヒョンは僕の話を聞いて目を細める「キュヒョン、僕の分まで切符も持ち帰ったんですよ」「アハハ、さすがだな」「でも結局集合時間ギリギリになって、道にも迷うし大変だったんです」「そうだったんだ」ユノヒョンは僕の話を終始楽しそうに聞いてくれた「なぁ、俺もゆいレール乗ってみたい [続きを読む]
  • 春を追う旅.4 @ ギュ
  • 「大丈夫、ダイヤは完璧に調べてある。集合時間には遅れない。でも急ぐぞ」そう言って俺とチャンミンは穏やかに晴れた沖縄の町並みに走り出した。国際通りにぞろぞろと散っていく紺色の制服の一団、その人波から外れて俺たちは県庁前駅という駅へと向かった。その駅は、その名の通り県庁の前にあって国際通りの最寄り駅の一つでもあった。那覇の中でも多分かなり都会的な大きなビルの景色の中、県道の頭上を覆うモノレールの線路は [続きを読む]
  • 春を追う旅.3 @ギュ
  • 修学旅行の時のゆいレールの話なら俺が話すよ。チャンミンじゃなくて悪いけど・・・どうも、久しぶり・・・キュヒョンです。俺たちの修学旅行は、せっかくの沖縄なのに海には入れなかった行ったのが冬だったから。首里城やひめゆりの塔を見学したり水族館に行ったり沖縄の文化を体験したりバスであちこち連れまわされる行程は遊びたい盛りの男子高校生には少し退屈だった。自由に遊べる時間が全然無くて文句を言っているやつも多か [続きを読む]
  • 春を追う旅.2 @M
  • 飛行機が飛び立ってシートベルト着用サインが消えた頃にはユノヒョンは眠っていた。腕を組みながら首を少し僕の方に俯けてすっかり熟睡しているようだったーー昨日仕事遅かったのかな・・・荷造りも昨日の夜に慌ててしたみたいな事を言っていた休みを取るためにきっと色々と片付けなきゃいけない仕事があったのだろう僕もこの一週間はいつもよりちょっと多めに残業して仕事を片付けたけどユノヒョンももしかしたら、結構無理をして [続きを読む]
  • 春を追う旅.1 @M
  • お久しぶりです!すっかり放置してしまいました…お元気でしたでしょうか?さ!いきなりですがパラレルの続きです!どのくらい続くかどうなるかはまだわかりませんが…ただのデートです♪お気楽に読んでくださいませ( ¨? )イチャイチャさせたいな…とは思っとります(( ˘ω ˘ *))下へまいりまーす↓↓↓↓↓↓春を追う旅空港の広いロビーに響く搭乗アナウンス僕は保安検査ゲートの前のベンチに座ってロビーに点々と塔のように立 [続きを読む]
  • お互いに意識しあう
  • なんだか...小説だとあんなに甘酸っぱくて雰囲気あるのに!イラストだと二人とも妙にゆるくて...(ノД`ll)著しくイメージを損ねている気が...!!笑とりあえずしばらく自粛して小説書きます!(′・ω・)φさてーまだまだ寒いけど頑張りましょうねー♪topsのチョコケーキあげまーす?↓良かったら押してください?にほんブログ村 [続きを読む]
  • 初めてファミレスに誘ってみた
  • ついでに連絡先もゲットするこんなシーンがどっかであった気がします(*´艸`)描いてみましたなんだかでも、いつもの動物さんたちがちょっと大きくなっただけな気がしますね...笑顔とか髪型とか安定しませんな〜もうちょい描いてみますふふ〜ん♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 二人の恋の路線図.8 @U
  • 翌朝、泥のようにどっぷりと深い眠りの中にいた俺を耳につく派手なアラーム音が容赦なく現実に引き戻した。ーーうわ・・・もう朝・・・?マジか・・・・どこで鳴っているのかケータイ電話のアラームがどこか布団の奥でなんの嫌がらせかというようにけたたましい音を出し続けているうるさい・・・俺は、音を頼りに枕元を手探りでアラームを止めた。取り戻した静けさにホッとしてもう一度枕に顔を埋めて意識を手放してしまいたいと思 [続きを読む]
  • 二人の恋の路線図.7 @M
  • ?チャンミナ・・?とユノヒョンは・・・低い声で僕の名前を囁いて僕の身体をぴったりと密着するように抱きかかえながら背後から僕の中を貫いた僕は汗ばんだ額をシーツに押し付けてユノヒョンを受け入れた「う・・っ・・・・」割かれる痛みが一瞬、ズドンと重くやって来た後すぐにジクジクと痛みのような疼きのような鈍い感覚が身体を駆け巡って慣れた頃にはジクジクが言いようもない快感になっている。出し入れされる摩擦も奥を突 [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いします(´ω`★)
  • 祝2017年♪リアルな感じの絵が見たいと、リクエストいただいたので嬉しくて描いてみましたもうずっと、ミニマムなゆるい動物ばかり描いていたので楽しかったのですが...電車内でなんとなく待ち合わせを始めた頃のお二人…(パラレル)↑いいような気もするし微妙な気もする....ていうかちょっと恥ずかしいです...まだまだ修行が足りませんね...(/ω\)イヤンお話の方は、もうちょいしたらアップします!正月休み中にいろいろ読み返して [続きを読む]
  • 二人の恋の路線図.6 @U
  • 俺はスウェットと下着を乱暴に脱いで床に落とすと、ついでにテーブルの上のリモコンを手に取ってエアコンの温度を一番低く、強い設定にした。この日は熱帯夜というほど暑い夜ではなかったけどもうすでに少し汗ばんで、多分これからもっと熱く、汗だくになるのは目に見えていた。ベッドの端で俺に背を向けながら下着を脱いで全裸になったチャンミン。ふと、あ・・、と何か思い出したように立ち上がるとクローゼットを漁って真新しい [続きを読む]
  • 二人の恋の路線図.5 @U
  • 電気を消してカーテンからやんわりと滲む夜の色の中ベッドの薄い夏布団の上、横になって俺たちは見つめ合った。じっと見つめる俺の視線に応えるように真っ直ぐに俺を見ているチャンミンの頬を子猫を撫でるような指使いでそっと撫でるとチャンミンは気持ちよさそうに、ほんのりと目を細めた。ゆっくりとした動きに反してドクドクと脈打つ身体はーー熱いな・・・触れている部分がどこも、とても熱かった。前髪を掻き上げて、チャンミ [続きを読む]
  • 二人の恋の路線図.4 @U
  • 「どうぞ・・・」「おじゃまします」後から入った俺がバタンと、重たい音をたててドアを閉めたカチャリと、鍵を回す指が少し震えた「すいません、朝急いでたから散らかってて・・・」ウチと比べたら散らかっているという程では全然なかったけどチャンミンは慌てて部屋を片付けを始めたチャンミンの部屋・・・チャンミンの持ち物雰囲気、チャンミンの匂い・・・「いい部屋だね」「いえ全然・・・」きっと今日ほど俺は人の家に来るの [続きを読む]
  • 二人の恋の路線図.3 @U
  • そして俺たちは一緒に地下鉄の階段を降りてホームに立った。しばらくしてホームに入ってきた電車は押し寄せた振替輸送の乗客でぎゅうぎゅうの満員状態だった激流に流されるように車内に押し込まれてうわっ・・・と、思わず声が漏れる程に。電車が走り出してようやく多少体勢を取り戻すと俺たちは顔を見合わせて苦笑いをした同時にあまりの顔の近さにドキッとしてどちらともなく目をそらす、吐息がかかってしまいそうな近い距離がさ [続きを読む]
  • 二人の恋の路線図.2 @U
  • ボルダリングの後俺たちはジムの近くにある沖縄風居酒屋で夕食を食べた。沖縄民謡のゆったりとした三線の音の中美味しい沖縄料理を食べながらシークワーサーの泡盛を少しだけ飲んだ。天井から吊るされた大きなガラスの浮き玉に照明が透けてどこか懐かしい色合いでキラキラと輝いている。運動後の程よいテンションのせいか話も弾んで高校の修学旅行が沖縄だったというチャンミンはキュヒョンと一緒に国際通りで迷ったとか海でウミガ [続きを読む]
  • 二人の恋の路線図.1 @M
  • 夜の新宿駅巨大ターミナル駅の喧騒に一歩足を踏み入れた途端、僕たちはいつもとは少し違和感のある気配に歩みを緩めた。スマホ片手に改札付近で立ち尽くしている大勢の人たちの様子に僕はハッと立ち止まって電光掲示板を見上げたすると隣のユノヒョンが言う「あれ、ダイヤ乱れてる?」「なんか・・・そうみたいですね」いつもはたくさんの路線や行き先や時間を示している電光掲示板が真っ暗で何も映し出されてはいなかった。ざわざ [続きを読む]
  • 東京都栗尾ジョージさんからのお悩み
  • 《引越しの荷造り中》よく働く子ども痴話喧嘩をする大人|ω・`)ジョージデスあのね…|ω・`)コソッとってもワタクシゴトなんですけどね最近引越して人と同居しはじめたんです...|ω・`)デスで、でもそしたらお話を考える時間がすごく取りづらくなっちゃって困ってるんです|ω・`)コレハユユシキジタイ...同居人は栗尾ジョージの存在を一切知らないんです(」゜ロ゜)」マジカヨ。。。。...|ω・`)アリガチダケドネ|ω・`)...カクレキリシタンダネなので、隠れてコソコソ怪しまれない程度の携 [続きを読む]
  • イケメン図鑑.4 @ある後輩の男
  • その後俺は、一度だけ、偶然ユノさんの恋人らしき人を見かけた。ある日、会社帰り最寄り駅の駅ナカのカフェに寄って俺は仕事をしていた。窓に向いた一人掛けのテーブル席、コーヒーを乗せたトレーを置いて俺はカバンからタブレットと手帳を出したすると、狭いテーブルの上に不器用に並べる雑な動作に手帳に挟んでいたペンを落としてしまったテーブルの脚にぶつかってカシャリと派手に音をたてて転がったボールペン、おっと、と思っ [続きを読む]
  • イケメン図鑑.3 @ある後輩の男
  • ?そう・・・?と、ユノさんはまるで?男の子と付き合ってる?このお盆休みは帰省するんだ・・とか、そのくらいなんでもないことのようにさらりと言った「・・・えぇっ!?」「アレ・・知らなかった?隠してたつもりないんだけど」思わず言葉を失う俺にユノさんはちょっと恥ずかしそうに?そうか、みんな知ってるだろうなんて俺、とんだ自意識過剰だな?とポリポリと髪を掻いた。騒がしい居酒屋の四人掛けのテーブル席同じチームで [続きを読む]