栗尾ジョージ さん プロフィール

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栗尾ジョージさん: ヒョン!そのジャージ、僕のです!
ハンドル名栗尾ジョージ さん
ブログタイトルヒョン!そのジャージ、僕のです!
ブログURLhttp://thiswaynette.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起のホミン小説置き場です。
自由文パス無しですが、小説は基本的にR-18ですのでご注意を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/11/05 14:07

栗尾ジョージ さんのブログ記事

  • 僕の宝物みたいな初恋.4
  • マンション群を抜け住宅地の間にフと現れた一面の畑。送電線が横切る広い空。その、車通りも人通りもほとんど無い暗い畑の脇道にユノヒョンは車を停めてエンジンを切った。そして僕をバックシートに誘った。狭いシート暗く静かな車内、膝と膝が触れる距離で手を握られて僕は思わず、俯いた。ユノヒョンの静かな声が響く「もう・・そんな警戒するなよ」「してません・・・」「ガチガチじゃん」ユノヒョンは小さく笑った。ユノヒョン [続きを読む]
  • 僕の宝物みたいな初恋.3
  • 「じゃぁおやすみなさい」「おやすみ。後でまた電話する」「うん」車を降りる前にもう一度ユノヒョンは僕にキスをした。チュっと頬に手を添えられながら軽く音を立てて唇はすぐに離れたけどうっとりとした視線が絡んで「あぁもう・・まいったな・・・・」ユノヒョンは呟きながら僕の肩を抱き寄せた「え、えっ・・・?」戸惑う僕。助手席と運転席だからちょっと距離があってそんなにくっついたわけじゃなかったけどドキドキしてちょ [続きを読む]
  • 僕の宝物みたいな初恋.2
  • “今日でテスト終わりだろ?夜、会いに行っていいか?”期末テスト最後の日ユノヒョンからそんなメールが来た。学校の教室で何気なくケータイを見たらメールが来ていてものすごくテンションが上がった。?なに???どうしたの?急にニヤけて?そんなことを言ってくるクラスメイトになんでもないよ、と素っ気なく答えながら緩む口元を手で抑えたーーヤバい、嬉しい・・・次に会えるのは週末なのかな、と思っていたからとても嬉しか [続きを読む]
  • 僕の宝物みたいな初恋.1
  • ごぶさたしてます〜〜〜じょーじでーすみなさまおげんきでしたか〜〜?すっかり時間空いちゃいました〜すいません〜ちょっとぼんやりしてるうちに時間がすぎていました。じょーじはまずまず元気ですwさてさて、色々新鮮な新しいお話を考えてたんですけどキュヒョン君にも出てきて欲しいなと思っていたんですけどろくに思い浮かばず・・・・変わり映えしないいつもの二人で申し訳ないのですがちょっと小話を思いついたので書いてみ [続きを読む]
  • 春を追う旅.12 @U
  • チャンミンは本当に気持ち良さそうに可愛くイヤらしく何度かドライでイった。真白で大きなマクラの端を握りしめながらビクンビクンと痙攣する身体、朦朧とした瞳に、俺はひどく満足した。「ヒョンっ・・ヒョン・・・っ・・・」夢中になって俺の名前を呼ぶチャンミンを抱きしめて、汗ばんだ前髪を撫でてキスをしてあげる。そうして、自分もそろそろか、と腰を浮かせて集中した「チャンミナ、可愛いよ・・・」目を閉じて腰を打ち付け [続きを読む]
  • 春を追う旅.11 @M
  • 洗面台のトレーの上にキレイに並べて置かれていたアメニティが乱れて床の上に散乱した。あぁもう・・ヒョンっ・・・きもちいっ・・・あっ・・・イイっ!僕はひたすらそんなことを言いながら喘いでいた。「すっげ・・中とろとろ」ヒョンは強く腰を打ち付けた。僕は、身体も意識もドロドロに溶けたみたに気持ちよすぎて何も考えられなくなってただ早くイきたいという生理的な欲求だけに支配されていた。「あ・・イク・・イクッ・・・ [続きを読む]
  • 春を追う旅.10 @M
  • 舞い上がってるような恥ずかしいようななんともいえない砂浜の余韻を引きずりながら僕達はホテルに帰った。部屋に戻るとヒョンは甘えた子供のように僕の背中にぎゅっと抱きついてきた「ヒョン待って、飲み物冷やさなきゃ」屈んでテレビ脇の冷蔵庫に途中買ったビールやお茶を冷やしている間もべったりとくっついて離れなかった。「重いです。まったく、子泣き爺ですか」僕が怒ってみてもユノヒョンは全く気にする様子もなく背中に張 [続きを読む]
  • 春を追う旅.9 @U
  • ?ヒョン・・もうっ・・・ダメ・・・?と、消え入りそうな声で訴えたチャンミンに?いいよ?と一言、耳元で囁いて俺は、追いやるように指を早めた。そして、指の中で震えた感覚と共にパタパタと手の甲に温かい液体が零れる。「っ・・・はぁっ・・・・」チャンミンの足から力が抜け倒れて珊瑚の欠片がカシャリと鳴る「は・・・ぁ・・・・」大きなため息とともに俺の肩にギュッとしがみついていたチャンミンはダラリと腕を下ろした。 [続きを読む]
  • ユノ!!!
  • 絵を描いて遊んでいたせいで小説の方が滞ってしまいました〜今週はイラストでお楽しみくださいませ〜ユノ帰ってきた!短髪(照)チビ抱きつく(デレ)嫁号泣(デレ)ヒョン大喜び?長かったようなあっという間だったような...このブログもなんだかんだ続いてる…!すごい!ユノもトンペンもみんなエラい!幸あれ!↓良かったら押してください?にほんブログ村 [続きを読む]
  • 春を追う旅.8 @M
  • 「ん・・・・」ヒョンの熱い舌が入り込んで僕は反射的にビクッと身構えた身を捩った僕の肩をヒョンが掴む。さっきまで砂浜に座ってまったりと星を眺めていたはずなのに、 話をしているうちにいつしか肩が密着して次第に無口になって・・・どちらともなく唇を重ねた。ザザーンと・・・波の音が絶え間なく聞こえている最初は真っ暗で何も見えなかったけどしばらくすると闇の中にうっすらと海が見えるくらい目は慣れた。暗い水平線は [続きを読む]
  • 春を追う旅.7 @M
  • こんな豪華ホテルのうやうやしいほどの丁寧な接客にいたってナチュラルに対応するユノヒョンは大人っぽくてカッコイイ。僕はまだやっぱりこういう場所にはそぐわない気がしてなんとなくそわそわしてしまうんだけど。僕はお茶を飲みながら呑気にホッとため息をついたーーお茶美味しい・・・ユノヒョンとは年の差があったから昔からどうしても、奢られることのほうが多くて僕はなんとなくいつも、申し訳ない気持ちを感じることが多か [続きを読む]
  • 春を追う旅.6 @U
  • 雲が切れて日が差し込むとまるで初夏のように暑くて半袖のTシャツ一枚で十分だった。とはいえ、真夏のうだる暑さはなく車の窓から入り込む風は爽やかで気持ちがいい。鮮やかな日差しが道路を照らしてアスファルトが輝いている道路脇に植えられたハイビスカスの赤丘を覆う深い緑と青空のコントラストが眩しくて脇を向けば海が嘘のように鮮やかにエメラルドの光を放っていた。チャンミンはついさっき立ち寄ったスーパーで買った紅い [続きを読む]
  • 春を追う旅.5 @M
  • それでね、と僕はユノヒョンに言った「最南端の駅の碑と最西端の駅の碑ってのがあって、そこで二人で記念写真を撮りました」?へぇ?と、ユノヒョンは僕の話を聞いて目を細める「キュヒョン、僕の分まで切符も持ち帰ったんですよ」「アハハ、さすがだな」「でも結局集合時間ギリギリになって、道にも迷うし大変だったんです」「そうだったんだ」ユノヒョンは僕の話を終始楽しそうに聞いてくれた「なぁ、俺もゆいレール乗ってみたい [続きを読む]
  • 春を追う旅.4 @ ギュ
  • 「大丈夫、ダイヤは完璧に調べてある。集合時間には遅れない。でも急ぐぞ」そう言って俺とチャンミンは穏やかに晴れた沖縄の町並みに走り出した。国際通りにぞろぞろと散っていく紺色の制服の一団、その人波から外れて俺たちは県庁前駅という駅へと向かった。その駅は、その名の通り県庁の前にあって国際通りの最寄り駅の一つでもあった。那覇の中でも多分かなり都会的な大きなビルの景色の中、県道の頭上を覆うモノレールの線路は [続きを読む]
  • 春を追う旅.3 @ギュ
  • 修学旅行の時のゆいレールの話なら俺が話すよ。チャンミンじゃなくて悪いけど・・・どうも、久しぶり・・・キュヒョンです。俺たちの修学旅行は、せっかくの沖縄なのに海には入れなかった行ったのが冬だったから。首里城やひめゆりの塔を見学したり水族館に行ったり沖縄の文化を体験したりバスであちこち連れまわされる行程は遊びたい盛りの男子高校生には少し退屈だった。自由に遊べる時間が全然無くて文句を言っているやつも多か [続きを読む]
  • 春を追う旅.2 @M
  • 飛行機が飛び立ってシートベルト着用サインが消えた頃にはユノヒョンは眠っていた。腕を組みながら首を少し僕の方に俯けてすっかり熟睡しているようだったーー昨日仕事遅かったのかな・・・荷造りも昨日の夜に慌ててしたみたいな事を言っていた休みを取るためにきっと色々と片付けなきゃいけない仕事があったのだろう僕もこの一週間はいつもよりちょっと多めに残業して仕事を片付けたけどユノヒョンももしかしたら、結構無理をして [続きを読む]
  • 春を追う旅.1 @M
  • お久しぶりです!すっかり放置してしまいました…お元気でしたでしょうか?さ!いきなりですがパラレルの続きです!どのくらい続くかどうなるかはまだわかりませんが…ただのデートです♪お気楽に読んでくださいませ( ¨? )イチャイチャさせたいな…とは思っとります(( ˘ω ˘ *))下へまいりまーす↓↓↓↓↓↓春を追う旅空港の広いロビーに響く搭乗アナウンス僕は保安検査ゲートの前のベンチに座ってロビーに点々と塔のように立 [続きを読む]
  • お互いに意識しあう
  • なんだか...小説だとあんなに甘酸っぱくて雰囲気あるのに!イラストだと二人とも妙にゆるくて...(ノД`ll)著しくイメージを損ねている気が...!!笑とりあえずしばらく自粛して小説書きます!(′・ω・)φさてーまだまだ寒いけど頑張りましょうねー♪topsのチョコケーキあげまーす?↓良かったら押してください?にほんブログ村 [続きを読む]
  • 初めてファミレスに誘ってみた
  • ついでに連絡先もゲットするこんなシーンがどっかであった気がします(*´艸`)描いてみましたなんだかでも、いつもの動物さんたちがちょっと大きくなっただけな気がしますね...笑顔とか髪型とか安定しませんな〜もうちょい描いてみますふふ〜ん♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 二人の恋の路線図.8 @U
  • 翌朝、泥のようにどっぷりと深い眠りの中にいた俺を耳につく派手なアラーム音が容赦なく現実に引き戻した。ーーうわ・・・もう朝・・・?マジか・・・・どこで鳴っているのかケータイ電話のアラームがどこか布団の奥でなんの嫌がらせかというようにけたたましい音を出し続けているうるさい・・・俺は、音を頼りに枕元を手探りでアラームを止めた。取り戻した静けさにホッとしてもう一度枕に顔を埋めて意識を手放してしまいたいと思 [続きを読む]
  • 二人の恋の路線図.7 @M
  • ?チャンミナ・・?とユノヒョンは・・・低い声で僕の名前を囁いて僕の身体をぴったりと密着するように抱きかかえながら背後から僕の中を貫いた僕は汗ばんだ額をシーツに押し付けてユノヒョンを受け入れた「う・・っ・・・・」割かれる痛みが一瞬、ズドンと重くやって来た後すぐにジクジクと痛みのような疼きのような鈍い感覚が身体を駆け巡って慣れた頃にはジクジクが言いようもない快感になっている。出し入れされる摩擦も奥を突 [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いします(´ω`★)
  • 祝2017年♪リアルな感じの絵が見たいと、リクエストいただいたので嬉しくて描いてみましたもうずっと、ミニマムなゆるい動物ばかり描いていたので楽しかったのですが...電車内でなんとなく待ち合わせを始めた頃のお二人…(パラレル)↑いいような気もするし微妙な気もする....ていうかちょっと恥ずかしいです...まだまだ修行が足りませんね...(/ω\)イヤンお話の方は、もうちょいしたらアップします!正月休み中にいろいろ読み返して [続きを読む]
  • 二人の恋の路線図.6 @U
  • 俺はスウェットと下着を乱暴に脱いで床に落とすと、ついでにテーブルの上のリモコンを手に取ってエアコンの温度を一番低く、強い設定にした。この日は熱帯夜というほど暑い夜ではなかったけどもうすでに少し汗ばんで、多分これからもっと熱く、汗だくになるのは目に見えていた。ベッドの端で俺に背を向けながら下着を脱いで全裸になったチャンミン。ふと、あ・・、と何か思い出したように立ち上がるとクローゼットを漁って真新しい [続きを読む]
  • 二人の恋の路線図.5 @U
  • 電気を消してカーテンからやんわりと滲む夜の色の中ベッドの薄い夏布団の上、横になって俺たちは見つめ合った。じっと見つめる俺の視線に応えるように真っ直ぐに俺を見ているチャンミンの頬を子猫を撫でるような指使いでそっと撫でるとチャンミンは気持ちよさそうに、ほんのりと目を細めた。ゆっくりとした動きに反してドクドクと脈打つ身体はーー熱いな・・・触れている部分がどこも、とても熱かった。前髪を掻き上げて、チャンミ [続きを読む]