もんたけ さん プロフィール

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もんたけさん: 山川草木 鐵道紀行
ハンドル名もんたけ さん
ブログタイトル山川草木 鐵道紀行
ブログURLhttp://montake1.blog.fc2.com/
サイト紹介文全国の鉄道路線を巡り、写真を撮影しています。 ローカル線の風景や季節の中を走る列車が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/11/05 22:51

もんたけ さんのブログ記事

  • 冬の湿原 (根室本線)
  • 2017.02.25 JR根室本線 糸魚沢−厚岸 根室からやってきた上り列車は 厚岸の手前にある別寒辺牛湿原に差し掛かると 湿原を避けるように線路は大きく迂回します。 厚岸湾の豊かな自然を支えるのも、この湿原の役割のひとつ 今は全面結氷している湿原も、春になると野鳥の楽園となります。 豊かな自然を支える環境を、大切に保護して行きたいものです。   [続きを読む]
  • 大自然の中を (根室本線)
  • 2017.02.25 JR根室本線 落石−別当賀 紹介され尽くされている感があります 根室本線の落石の撮影地 雪の消えかけた熊笹の丘を登ると 目の前に現れた絶景には、只々言葉を失うばかり。 人の気配がまったくしない空間には オオワシが一羽、空を舞っていました。   [続きを読む]
  • 厚岸湾に陽が昇る (根室本線)
  • 2017.02.25 JR根室本線 厚岸−門静  暗いうちから釧路を出発して約1時間、 根室本線の末端部分である 「花咲線」の厚岸に着きました。 厚岸は特産の牡蠣をはじめとした漁業の町 その港町と奔渡町を結んでいる厚岸大橋の向こうから 朝日が昇ります。 1両編成の列車でも、地元の貴重な交通機関 今日も乗客を元気に乗客の方々を運んでいます。 [続きを読む]
  • 風の丘から (根室本線)
  • 2017.02.24 JR根室本線 音別−尺別 立っていられないほどの強風が吹きぬける丘に登ると、 目の前には素晴らしい景色が拡がっていました。 美しい自然と厳しい自然は、言葉こそ違え同じ意味なのでしょうか 人を寄せ付けない厳しさがそこにあります。 その中を黙々と走る貨物列車は寡黙な職人のよう 北の大地に住む人々に貴重な荷物を運んでいます。  [続きを読む]
  • 赤と茶色 (釧網本線)
  • 2017.02.23 JR釧網本線 塘路ー茅沼 道東の冬を彩る観光列車として人気の 「SL冬の湿原号」ですが 今年はC11の不調により、 DE10 による代走となりました。 小雪がちらつく中、林の中から現れた列車は 赤い機関車と茶色の客車の取り合わせ。 SL全廃後の昭和50年代を彷彿させる姿で現れました。 客車列車がまだまだ健在だった頃 甲高い汽笛の音と共に、旧型客車に揺られて旅をした 遠い記憶が蘇ります。 [続きを読む]
  • 移ろう花色 (紀勢本線)
  • 2017.02.14 JR紀勢本線 冷水浦駅 桜の花は咲いていても、季節は春浅い2月の半ば 太陽が沈むと辺りは急に冷え込んできました。 ホームの蛍光灯に照らされた花達は、 それまでのピンク色から清楚な白色へと変化します。 彼女達が散ってしまう頃には ソメイヨシノが咲き始めることでしょう。 小さな駅の「桜の季節」は、始まったばかりです。  [続きを読む]
  • 蝋梅 (八高線)
  • 2017.02.11 JR八高線 明覚−越生 2月に入ると、厳しい寒さの中にも 春の気配が感じられるようになります。 蝋梅の花もそのひとつ 黄色いつぼみも、少しだけ綻んでいました。 花言葉は「慈愛」 慈しみの季節まで、もう少しの辛抱です。  [続きを読む]
  • 雪明りの里 (飯山線)
  • 2017.01.28 JR飯山線 蓮−替佐 雪明りの残る小さな集落に街灯が燈る頃 臨時列車が音もなくやってきました。 乗客が家路に着くころには この里も夜の帳に包まれます。 窓から漏れる車内の明かりが、 楽しかった今日の思い出を語っているようです。 [続きを読む]
  • 雪目になるかな (飯山線)
  • 2017.01.28 JR飯山線 平滝駅 平滝駅のある栄村は日本でも有数の豪雪地帯 今年は少雪とは言え、ホームには堆く雪が積み上げられています。 今日は雪害の必要がなさそうな良いお天気。 その雪の眩しさから逃れるように 速度を落とした列車がスノーシェードの中へ入ってきました。  [続きを読む]
  • パノラマグリーン (紀勢本線)
  • 2017.01.18 JR紀勢本線 加茂郷−冷水浦 前出の「八朔」を撮影したポイントで 283系の後追いを狙うべく 新宮行きの特急「くろしお1号」を待っていました。  轟音を立てて列車が通過したあとに、 なんだか 「???」 な感じが・・・  そうです、いつもは新宮方の「パノラマ型グリーン車」が 最後尾の新大阪方に連結されるではないですか。 見送る八朔たちもこれにはびっくり!   ・・・・したがどうかは判りません [続きを読む]
  • 南紀紀州の八朔 (紀勢本線)
  • 2017.01.18 JR紀勢本線 加茂郷−冷水浦 冬でも温暖な南紀紀州は、柑橘系の栽培が盛んです。 一番有名なのは「有田みかん」ですが、 八朔(はっさく)の生産も和歌山県が日本一だそうで 1月になると、線路際でもたくさん見掛けることが出来ます。 寒さが続くなか、その爽やかな橙色の実が まだ遠い春の到来を待っているようです。  [続きを読む]
  • センター試験の頃 (秋田内陸縦貫鉄道)
  • 2013.1.08 秋田内陸縦貫鉄道 松葉駅 1/14/15に 大学センター試験が実施されました。 今年は全国的に大荒れの天気となり、 各地で大雪・降雪の影響で、試験開始時間の繰り下げ等の影響が出たようです。 いろいろな事情があるかと思いますが もう少し環境(天候)の安定した時期に実施できなのものでしょうか。 ともあれ鉄道は比較的雪に強い交通機関 たくさんの受験生を無事に会場に届けたことと思います。 [続きを読む]
  • 松の内 (秩父鉄道)
  • 2017.1.7 秩父鉄道 明戸−大麻生 お屠蘇気分も少し抜けつつある1月7日 「新春」のヘッドマークを掲げたC58がやって着ました。 今年の神様をお迎えした、松の内も今日まで 明日からは、いつもの「日常」が戻ってきます。 [続きを読む]
  • 白煙に乗せて (秩父鉄道)
  • 2016.12.23 秩父鉄道 上長瀞−親鼻 冬至に近いこの時期は、 15時を過ぎると傾いた夕日が 鉄橋を向こう側から照らはじめます。 一日の終わりが早くなるこの頃は 今年の残りもあと数日。 一年間、いろいろな場所で撮影して 思い通りに行った事や、残念な結果に終わった事などが 白煙の乗せて、蘇ってきました。 [続きを読む]
  • ポカポカ陽気 (秩父鉄道)
  • 2016.12.23 秩父鉄道 上長瀞−親鼻 今年も押し迫って参りましたが、 例年に比べて、寒暖の差が激しいような気がします。  札幌は50年ぶりの大雪だそうですが 関東地方は、春のような陽気になりました。 長閑な天気の元で、ゆっくりと走る蒸気機関車 年の瀬の慌しさを忘れそうです。   [続きを読む]
  • 油屋熊八翁 (JR日豊本線)
  • 2010.11.21 JR日豊本線 別府駅 寒い日が続くと温泉が恋しくなってしまう今日この頃ですが、 温泉地の代表格である九州の別府温泉は 源泉数、湧出量が日本一を誇る名湯です。 その玄関口の別府駅前には、 別府の温泉・観光開発に尽力した、油屋熊八翁の銅像があります。 小さな邪鬼が取り付いたマントを着て、 空に飛び上がるような姿はとてもユニークですが、 それに違わねアイディアマンだったそうです。 ちなみにマ [続きを読む]
  • 同じようには・・・ (JR大糸線)
  • 2010.11.06 JR大糸線 白馬−信濃森上 いい撮影ポイントを見つけると、もう一度訪れたくなりますが 残念ながら、必ず撮影できるとは限りません。 6年ぶりに撮影したこの場所も、 河原に降りれないほどに成長した若樹たちに阻まれて、 河川敷に降りることが出来ませんでした。 近年は、河川の整備状態が悪いのでしょうか、 河原や中洲に木々が成長しているところをよく見かけます。  撮影場所にも「賞味期限」があるよ [続きを読む]
  • 明日萌駅 (JR留萌本線)
  • 2013.10.19 JR留萌本線 恵比島駅 廃線になった留萌本線の留萌−増毛間ですが 継続運行される深川−留萌間も廃線が取り立たされています。 NHKの連続テレビ小説「すずらん」の明日萌駅として登場した恵比島駅も その区間に含まれてます。 この木造駅舎の内部は撮影に使われた当時の姿を残しており 戦前の駅がどのような雰囲気であったかを体験することができます。  前出の増毛駅も保存されるそうですが この恵比島駅( [続きを読む]
  • さよなら増毛駅 (JR留萌本線)
  • 2013.10.13 JR留萌本線 増毛駅 2016年12月4日の運行を持って廃線となる留萌−増毛間 終着駅の増毛も廃駅となります。 たくさんの乗客が乗り降りしたであろうホームに 列車が到着することはなくなります。 1981年 高倉健主演の映画 「駅 Station」 の舞台になった頃に比べて 人口は半分程度の5000人下回るまで減ってしまいまいた。 またひとつ終着駅が消えることは残念ですが 地域における鉄道の需要ということ考える [続きを読む]
  • すっぴん来た (秩父鉄道)
  • 2016.11.20 秩父鉄道 武州中川−武州日野 今や全国各地を走っている蒸気機関車ですが 基本的には「イベント列車」なので 観光用にヘッドマークを掲げている場合が多く見られます。 いろいろと賛否はあると思いますが 昭和ノスタルジー的に撮影したい場合は 残念な思いになることが少なくありません。 もんたけ的には、ヘッドマークなしの「素」の罐がやってくると 思わず嬉しくなります。 [続きを読む]
  • 油断してると (秩父鉄道)
  • 2016.11.20 秩父鉄道 樋口−野上 11/24、関東地方に雪が降りました 11月に東京で初雪が降ったのは54年ぶりとか。 晩秋の風情を撮影しようかと、のんびりしていたら いきなり冬の到来 寒さに耐えかねて、終日自宅でぬくぬくと過ごしていました。 先週末の小春日和が懐かしい、寒い週末です。 [続きを読む]