もんたけ さん プロフィール

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もんたけさん: 山川草木 鐵道紀行
ハンドル名もんたけ さん
ブログタイトル山川草木 鐵道紀行
ブログURLhttp://montake1.blog.fc2.com/
サイト紹介文全国の鉄道路線を巡り、写真を撮影しています。 ローカル線の風景や季節の中を走る列車が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/11/05 22:51

もんたけ さんのブログ記事

  • 昭和の香り
  • 1978.7.28 身延線低い背ずり 、木製の床板、ビニール製の日除け・・旧型国電には「昭和」の香りが詰まっていました。小さなトンネル断面に合わせて低屋根に改造されたクモハユニ44が走った身延線車窓からの入る涼風を受けて走った夏の日午後です。 [続きを読む]
  • 雨に煙る 
  • 1978.7.29 飯田線 三河槙原駅 全国的に梅雨末期の不安定の天候が続いています。 飯田線を初めて縦走したの夏の日も 天竜川沿いの渓谷で大雨に見舞われました。 雨に煙る三河槙原駅では「流電」がお見送り 豊橋まではあと40km 旧型国電との旅はまだまだ続きます。 [続きを読む]
  • 陽炎立つ (筑豊電鉄)
  • 2017.6.14 筑豊電鉄 筑豊香月−楠橋 ゆらゆらと立ち上る陽炎が 近づく列車の姿を歪めています。 太陽はレールとバラストを容赦なく照りつけ 線路脇はレールとバラストからの熱気で包まれてました。  東日本では連日の猛暑 暑い夏がもうそこまでやってきています。 [続きを読む]
  • 紫陽花2017 (筑豊電鉄)
  • 2017.6.14 筑豊電鉄 筑豊直方−感田 毎年撮影している紫陽花の花ですが ことしは筑豊電鉄の小さな駅裏での撮影になりました。 聞くところによると江ノ電界隈の有名な場所は 想像を絶する混雑とか・・・ 目立たず、ひっそりと咲いていた紫陽花ですが 可憐な花色が梅雨の季節を彩ります。  [続きを読む]
  • 街道の大樟 (筑豊電鉄)
  • 2017.6.14 筑豊電鉄 感田駅 感田駅のすぐ脇に大きな樟(くす)の樹が茂った 阿高神社があります。 境内には10本あまりの大木があるようで 一番古いものは樹齢500年にもなるそうです。 神社の目の前は長崎街道 江戸時代には小倉と長崎を結ぶ重要な道でした。 参勤交代の武士達も見上げた大樟の下を 路面電車が静に発車していきます。 [続きを読む]
  • 梅雨入り十日 (筑豊電鉄)
  • 2017.6.14 筑豊電鉄 筑豊直方−感田 梅雨入りが宣言されて十日あまり経ちますが 今年はカラッとした天気が多いようで 梅雨の最中である事を忘れてしまいそうです。 そのさわやかな青空の元で 遠賀川にかかる鉄橋を小さな連接車がやってきました。 おもちゃのような、模型のような可愛い車両が 碧い梅雨空によく似合っていました。 [続きを読む]
  • 田植えの頃 (筑豊電鉄)
  • 2017.6.14 筑豊電鉄 筑豊香月−楠橋 一家総出で行われていた田植えも今や昔 農機具の普及でその風情も、様変わりいたしました。 あぜ道に準備した苗床に水をかけて 後は田植え機の到着を待つばかり。 少ない従事者でも農作業が可能なように 省力化が進みましたが、 作物に対する愛情は昔と変わらないのでしょうね。 [続きを読む]
  • 緑の季節 (飯田線)
  • 2017.06.10 JR飯田線 平岡−為栗 秘境路線としてすっかり有名になった飯田線 長野県南部は 天竜川に流れ込む多くの支流を渡りながら 深い渓谷に沿って列車は走ります。 季節は6月、若葉の新緑と鬱蒼とした緑の中を 列車は静に進んでいきます。 [続きを読む]
  • 境界の隋道 (山陽本線)
  • 2017.4.12 JR山陽本線 瀬野−八本松 峠によって商圏や文化圏が分かれることがありますが ここ「セノハチ」は広島市と東広島市の境界になります。 東広島市の中心地である西条は 20万人に近い人口を誇る清酒と学園の街 お隣の広島市とは異なる文化を持つ街同士を 今日も鉄路が結びます。  [続きを読む]
  • e-Power (山陽本線)
  • 2017.4.13 JR山陽本線 瀬野−八本松 セノハチの峠越えをサポートする後補機は 古くはD52、EF59を経て、 現在はEF210およびEF67が務めています。  現代のシェルパ達に、そのパワーを供給するのが変電所 地味な施設ではありますが、鉄道輸送には欠かせない存在です。 縁の下の力持ちのが、今日も日本の物流の支えています。 [続きを読む]
  • セノハチ (山陽本線)
  • 2017.4.13 JR山陽本線 瀬野−八本松 日本列島の東西を結ぶ大動脈の山陽本線 満載のコンテナを載せた長大編成の貨物列車が、 西の難所「セノハチ」に差し掛かりました。 花形の旅客部門は新幹線に譲ったものの 貨物輸送では今でも重要な役割を担っています。 日本の産業を支えるべく、 山間の隘路をモーター音を響かせながら 貨物列車が進んでいきます。 [続きを読む]
  • お花畑で (東武東上線)
  • 2017.5.06 東武東上線 東武竹沢−男衾 撮影地に移動する途中で線路脇に 一面のポピー畑を見つけました。 三脚をセットして列車の通過を待っていると ご婦人から声を掛けられました。 なんでも、線路脇ご自分の畑に種を蒔いて育てたそうで 最近では、鉄道ファンもやって来るそうです。 沿線の方々の善意で、よい写真を撮影することができました。 感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。 [続きを読む]
  • 薄紅色の花 (秩父鉄道)
  • 2017.4.30 秩父鉄道 ひろせ野鳥の森−大麻生 春から初夏への移ろいを告げる花のひとつに ハナミズキがあります。 白色と薄紅色の2種類がありますが 個人的には艶やかな薄紅色が好み 立派な枝振りの先に咲き誇る花達は 初夏の陽を一杯に浴びて気持ち良さそうです。 [続きを読む]
  • 息吹き (東武東上線)
  • 2017.04.09 東武東上線 小川町−武蔵嵐山 小高い山に登ってみると、そこには里山が開けていました。 ゴルフ場とその周りに残る雑木林は、 芽吹始めた若葉と満開の桜の花が 春本番を告げています。 生命が息吹く、仲春の候です。   [続きを読む]
  • 春は別れの時 (奥羽本線)
  • 2017.4.08 奥羽本線 二ツ井−前山高度経済成長と呼ばれた時代から約半世紀昼夜問わず鉄路を駈けた583系も、終焉のときを迎えました。ブルーとアイボリーの端正な車体、座席から寝台へ変身する際のギミック電化区間であればどこでも乗り入れる汎用性と、デビュー当時はまさに憧れの列車でありました。長きに渡るにわたる活躍、本当にお疲れ様でした。 [続きを読む]
  • 待ち遠しくて (秩父鉄道)
  • 2017.3.25 秩父鉄道 ひろせ野鳥の森−大麻生 3月の寒さの影響でしょうか、 早咲きの桜を期待して訪れた撮影ポイントの桜は まだつぼみは固く閉ざしたままでした。 しかし、もうすぐ訪れるであろう華やかな季節を 線路脇に咲く菜の花が、ちょっぴり感じさせます。 東京都内では、桜が満開になったそうで、 ここも今週末には見ごろになりそう。 また、訪問したいと思います。  [続きを読む]
  • 湿原遥か (釧網本線)
  • 2017.02.26 JR釧網本線 塘路ー茅沼 雪が残る展望台を登って、「冬の湿原号」を待ちました。 湿原に緑が戻ってくるのはまだ先のこと 葉を落とした木々と白く残った雪のモノトーンの世界が 目の前に拡がります。 生憎、太陽は顔を出すことはなかったですが、 絵本のような静かな世界に出会えました。 [続きを読む]
  • 凛として (根室本線)
  • 2017.02.25 JR根室本線 糸魚沢−厚岸 藍色の夜明けを過ぎ、朝日が昇ってきました。 辺りを黄色に染め始めた光を浴びて 始発列車は最東端の根室を目指します。 厳しい冷え込みではありますが、今日は快晴・無風 凛とした静けさの中、エンジン音が響きます。  [続きを読む]
  • 冬の湿原 (根室本線)
  • 2017.02.25 JR根室本線 糸魚沢−厚岸 根室からやってきた上り列車は 厚岸の手前にある別寒辺牛湿原に差し掛かると 湿原を避けるように線路は大きく迂回します。 厚岸湾の豊かな自然を支えるのも、この湿原の役割のひとつ 今は全面結氷している湿原も、春になると野鳥の楽園となります。 豊かな自然を支える環境を、大切に保護して行きたいものです。   [続きを読む]
  • 大自然の中を (根室本線)
  • 2017.02.25 JR根室本線 落石−別当賀 紹介され尽くされている感があります 根室本線の落石の撮影地 雪の消えかけた熊笹の丘を登ると 目の前に現れた絶景には、只々言葉を失うばかり。 人の気配がまったくしない空間には オオワシが一羽、空を舞っていました。   [続きを読む]