もんたけ さん プロフィール

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もんたけさん: 山川草木 鐵道紀行
ハンドル名もんたけ さん
ブログタイトル山川草木 鐵道紀行
ブログURLhttp://montake1.blog.fc2.com/
サイト紹介文全国の鉄道路線を巡り、写真を撮影しています。 ローカル線の風景や季節の中を走る列車が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/11/05 22:51

もんたけ さんのブログ記事

  • 息吹き (東武東上線)
  • 2017.04.09 東武東上線 小川町−武蔵嵐山 小高い山に登ってみると、そこには里山が開けていました。 ゴルフ場とその周りに残る雑木林は、 芽吹始めた若葉と満開の桜の花が 春本番を告げています。 生命が息吹く、仲春の候です。   [続きを読む]
  • 春は別れの時 (奥羽本線)
  • 2017.4.08 奥羽本線 二ツ井−前山高度経済成長と呼ばれた時代から約半世紀昼夜問わず鉄路を駈けた583系も、終焉のときを迎えました。ブルーとアイボリーの端正な車体、座席から寝台へ変身する際のギミック電化区間であればどこでも乗り入れる汎用性と、デビュー当時はまさに憧れの列車でありました。長きに渡るにわたる活躍、本当にお疲れ様でした。 [続きを読む]
  • 待ち遠しくて (秩父鉄道)
  • 2017.3.25 秩父鉄道 ひろせ野鳥の森−大麻生 3月の寒さの影響でしょうか、 早咲きの桜を期待して訪れた撮影ポイントの桜は まだつぼみは固く閉ざしたままでした。 しかし、もうすぐ訪れるであろう華やかな季節を 線路脇に咲く菜の花が、ちょっぴり感じさせます。 東京都内では、桜が満開になったそうで、 ここも今週末には見ごろになりそう。 また、訪問したいと思います。  [続きを読む]
  • 湿原遥か (釧網本線)
  • 2017.02.26 JR釧網本線 塘路ー茅沼 雪が残る展望台を登って、「冬の湿原号」を待ちました。 湿原に緑が戻ってくるのはまだ先のこと 葉を落とした木々と白く残った雪のモノトーンの世界が 目の前に拡がります。 生憎、太陽は顔を出すことはなかったですが、 絵本のような静かな世界に出会えました。 [続きを読む]
  • 凛として (根室本線)
  • 2017.02.25 JR根室本線 糸魚沢−厚岸 藍色の夜明けを過ぎ、朝日が昇ってきました。 辺りを黄色に染め始めた光を浴びて 始発列車は最東端の根室を目指します。 厳しい冷え込みではありますが、今日は快晴・無風 凛とした静けさの中、エンジン音が響きます。  [続きを読む]
  • 冬の湿原 (根室本線)
  • 2017.02.25 JR根室本線 糸魚沢−厚岸 根室からやってきた上り列車は 厚岸の手前にある別寒辺牛湿原に差し掛かると 湿原を避けるように線路は大きく迂回します。 厚岸湾の豊かな自然を支えるのも、この湿原の役割のひとつ 今は全面結氷している湿原も、春になると野鳥の楽園となります。 豊かな自然を支える環境を、大切に保護して行きたいものです。   [続きを読む]
  • 大自然の中を (根室本線)
  • 2017.02.25 JR根室本線 落石−別当賀 紹介され尽くされている感があります 根室本線の落石の撮影地 雪の消えかけた熊笹の丘を登ると 目の前に現れた絶景には、只々言葉を失うばかり。 人の気配がまったくしない空間には オオワシが一羽、空を舞っていました。   [続きを読む]
  • 厚岸湾に陽が昇る (根室本線)
  • 2017.02.25 JR根室本線 厚岸−門静  暗いうちから釧路を出発して約1時間、 根室本線の末端部分である 「花咲線」の厚岸に着きました。 厚岸は特産の牡蠣をはじめとした漁業の町 その港町と奔渡町を結んでいる厚岸大橋の向こうから 朝日が昇ります。 1両編成の列車でも、地元の貴重な交通機関 今日も乗客を元気に乗客の方々を運んでいます。 [続きを読む]
  • 風の丘から (根室本線)
  • 2017.02.24 JR根室本線 音別−尺別 立っていられないほどの強風が吹きぬける丘に登ると、 目の前には素晴らしい景色が拡がっていました。 美しい自然と厳しい自然は、言葉こそ違え同じ意味なのでしょうか 人を寄せ付けない厳しさがそこにあります。 その中を黙々と走る貨物列車は寡黙な職人のよう 北の大地に住む人々に貴重な荷物を運んでいます。  [続きを読む]
  • 赤と茶色 (釧網本線)
  • 2017.02.23 JR釧網本線 塘路ー茅沼 道東の冬を彩る観光列車として人気の 「SL冬の湿原号」ですが 今年はC11の不調により、 DE10 による代走となりました。 小雪がちらつく中、林の中から現れた列車は 赤い機関車と茶色の客車の取り合わせ。 SL全廃後の昭和50年代を彷彿させる姿で現れました。 客車列車がまだまだ健在だった頃 甲高い汽笛の音と共に、旧型客車に揺られて旅をした 遠い記憶が蘇ります。 [続きを読む]
  • 移ろう花色 (紀勢本線)
  • 2017.02.14 JR紀勢本線 冷水浦駅 桜の花は咲いていても、季節は春浅い2月の半ば 太陽が沈むと辺りは急に冷え込んできました。 ホームの蛍光灯に照らされた花達は、 それまでのピンク色から清楚な白色へと変化します。 彼女達が散ってしまう頃には ソメイヨシノが咲き始めることでしょう。 小さな駅の「桜の季節」は、始まったばかりです。  [続きを読む]
  • 蝋梅 (八高線)
  • 2017.02.11 JR八高線 明覚−越生 2月に入ると、厳しい寒さの中にも 春の気配が感じられるようになります。 蝋梅の花もそのひとつ 黄色いつぼみも、少しだけ綻んでいました。 花言葉は「慈愛」 慈しみの季節まで、もう少しの辛抱です。  [続きを読む]
  • 雪明りの里 (飯山線)
  • 2017.01.28 JR飯山線 蓮−替佐 雪明りの残る小さな集落に街灯が燈る頃 臨時列車が音もなくやってきました。 乗客が家路に着くころには この里も夜の帳に包まれます。 窓から漏れる車内の明かりが、 楽しかった今日の思い出を語っているようです。 [続きを読む]
  • 雪目になるかな (飯山線)
  • 2017.01.28 JR飯山線 平滝駅 平滝駅のある栄村は日本でも有数の豪雪地帯 今年は少雪とは言え、ホームには堆く雪が積み上げられています。 今日は雪害の必要がなさそうな良いお天気。 その雪の眩しさから逃れるように 速度を落とした列車がスノーシェードの中へ入ってきました。  [続きを読む]
  • パノラマグリーン (紀勢本線)
  • 2017.01.18 JR紀勢本線 加茂郷−冷水浦 前出の「八朔」を撮影したポイントで 283系の後追いを狙うべく 新宮行きの特急「くろしお1号」を待っていました。  轟音を立てて列車が通過したあとに、 なんだか 「???」 な感じが・・・  そうです、いつもは新宮方の「パノラマ型グリーン車」が 最後尾の新大阪方に連結されるではないですか。 見送る八朔たちもこれにはびっくり!   ・・・・したがどうかは判りません [続きを読む]
  • 南紀紀州の八朔 (紀勢本線)
  • 2017.01.18 JR紀勢本線 加茂郷−冷水浦 冬でも温暖な南紀紀州は、柑橘系の栽培が盛んです。 一番有名なのは「有田みかん」ですが、 八朔(はっさく)の生産も和歌山県が日本一だそうで 1月になると、線路際でもたくさん見掛けることが出来ます。 寒さが続くなか、その爽やかな橙色の実が まだ遠い春の到来を待っているようです。  [続きを読む]
  • センター試験の頃 (秋田内陸縦貫鉄道)
  • 2013.1.08 秋田内陸縦貫鉄道 松葉駅 1/14/15に 大学センター試験が実施されました。 今年は全国的に大荒れの天気となり、 各地で大雪・降雪の影響で、試験開始時間の繰り下げ等の影響が出たようです。 いろいろな事情があるかと思いますが もう少し環境(天候)の安定した時期に実施できなのものでしょうか。 ともあれ鉄道は比較的雪に強い交通機関 たくさんの受験生を無事に会場に届けたことと思います。 [続きを読む]
  • 松の内 (秩父鉄道)
  • 2017.1.7 秩父鉄道 明戸−大麻生 お屠蘇気分も少し抜けつつある1月7日 「新春」のヘッドマークを掲げたC58がやって着ました。 今年の神様をお迎えした、松の内も今日まで 明日からは、いつもの「日常」が戻ってきます。 [続きを読む]
  • 白煙に乗せて (秩父鉄道)
  • 2016.12.23 秩父鉄道 上長瀞−親鼻 冬至に近いこの時期は、 15時を過ぎると傾いた夕日が 鉄橋を向こう側から照らはじめます。 一日の終わりが早くなるこの頃は 今年の残りもあと数日。 一年間、いろいろな場所で撮影して 思い通りに行った事や、残念な結果に終わった事などが 白煙の乗せて、蘇ってきました。 [続きを読む]