もんたけ さん プロフィール

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もんたけさん: 山川草木 鐵道紀行
ハンドル名もんたけ さん
ブログタイトル山川草木 鐵道紀行
ブログURLhttp://montake1.blog.fc2.com/
サイト紹介文全国の鉄道路線を巡り、写真を撮影しています。 ローカル線の風景や季節の中を走る列車が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/11/05 22:51

もんたけ さんのブログ記事

  • 風に揺れて (陸羽東線)
  • 2017.9.22 JR陸羽東線 赤倉温泉−立小路 9月を代表する花のひとつに、秋桜があります。  日本各地の田圃の脇や線路際に咲いているので 鉄道写真にとって絶好の素材です。 「奥の細道湯けむりライン」という 長い愛称となった陸羽東線の線路際にも、 可憐な秋桜が風に揺れていました。 気持ちの良い秋風が 夏の終わりを告げています。  [続きを読む]
  • 九月の空 (しなの鉄道)
  • 2017.9.03 しなの鉄道 平原−御代田 夏から秋へ、季節の変わり目となる9月 残暑・秋雨・台風・秋晴れと 秋の空は次々に表情を変えていきます。 ひと夏楽しませてくれた庭のアサガオも 花の大きさが一回り小さくなってきました。   自宅でも、撮影先でも 季節の針が進んでいます。  [続きを読む]
  • 新鮮野菜 (しなの鉄道)
  • 2017.9.03 しなの鉄道 平原−御代田  信州は地域によって気候や地形の変化に富んでいるため 様々な野菜が栽培・販売されています。 中でも標高が高い軽井沢周辺では 新鮮な地元野菜などを販売している 「軽井沢発地市庭」が賑わっています。 9:00からの開場には行列が出来る程の盛況ぶりで 店内には新鮮な信州の野菜や果物が満載。  観光でお越しの際には、お立ち寄りあれ。 [続きを読む]
  • 上月城俯瞰 (姫新線)
  • 2017.08.30 JR姫新線 上月−佐用 上月城に登ってきました。 比高100m程度の尾根に築かれた城ですが ここは出雲街道が播磨へ到る要衝の地。 戦国時代に織田勢と毛利勢が激しく奪い合った 激戦地として有名です。 眼下に望む佐用川の両岸にも たくさんの兵が溢れていたことでしょう。 それから400余年 戦が幻だったかの様に 今は長閑な風景を見せていました。  [続きを読む]
  • 夏休みの宿題 (姫新線)
  • 2017.08.30 JR姫新線 上月−佐用 吹く風に涼しさが感じられるようになると 長かった夏休みも終わりです。 たくさん遊んだ子供達は、宿題に追われていることでしょうか。 もんたけは、自由研究や工作などが残っている場合が多く、 この頃になると、やっつけ作業で適当に作っていたので クラスでの品評会では、少し恥ずかしい思いをしてました。 なんとも遠い、夏の思い出です。   [続きを読む]
  • 幸水 (八高線)
  • 2017.08.20 JR八高線 丹荘−群馬藤岡 埼玉県北部にある神川町は梨の産地として有名 夏から秋にかけて八高線の車窓からも たくさんの梨園を見ることが出来ます。 8月に旬を迎えるのは早生品種の「幸水」 街道沿いには直販店も多数ありますので おいしい神川梨を、一度ご賞味ください。  [続きを読む]
  • 名物駅そば (三島駅)
  • 2017.8.18 東海道線幹線 三島駅 箱根の山を超えた三島は、もう静岡県 富士の伏流水と駿河湾恵まれて うなぎやわさびなど、おいしいものがたくさんあります。 なかでも名物の 「桜えび」や「しらす」は 駅そばメニューにもあります。 厚さが2cmもある桜えびやしらすのかき揚げはボリューム満点 先を急ぐ新幹線の旅でも、立ち寄りたくなる逸品です。 [続きを読む]
  • 要衝の駅で (大宮駅)
  • 2017.8.09 JR大宮駅 東北新幹線と上越新幹線が分岐するJR大宮駅は 首都圏における北の玄関口でもあります。 お盆を控えたこの時期、駅のコンコースには 仙台の七夕飾りと秋田の竿燈が飾られていました。 今年の夏も、 ふるさとで待つ家族の元へ たくさんの人々笑顔を乗せて 新幹線が北へ向かいます。 [続きを読む]
  • ワム+ワフ
  • 1978.7.29 飯田線 田切−伊那福岡 JRがまだ「国鉄」であった時代 地方の貨物需要を満たすべく、 ローカル線でも貨物列車が運行されていました。 飯田線もその中のひとつ すでに古参のED19型電気機関車は ED62型に置き換えられていましたが 風光明媚な伊那谷を小編成の貨車を牽く姿は なかなか魅力でした。 撮影当日は「ワム」+「ワフ」の2両 模型のような編成の貨物列車が 鉄橋を渡って行きました。 [続きを読む]
  • 大らかな時代
  • 1978.7.25 大糸線 昭和50年代前半の夏の日、 冷房のない旧型国電が活躍していた大糸線ですが 撮影した列車を見送ると、車端後部の扉が開け放なしになってました。 もちろん乗客が転落する危険はあるのでしょうが 蒸し暑い車内には、涼風が吹き抜けていたことでしょう。 自己責任という言葉も聞かれなかったあの頃 現代の鉄道のような快適さこそありませんが、 「大らか」な時間が流れていたような気がします。   [続きを読む]
  • 昭和の香り
  • 1978.7.28 身延線低い背ずり 、木製の床板、ビニール製の日除け・・旧型国電には「昭和」の香りが詰まっていました。小さなトンネル断面に合わせて低屋根に改造されたクモハユニ44が走った身延線車窓からの入る涼風を受けて走った夏の日午後です。 [続きを読む]
  • 雨に煙る 
  • 1978.7.29 飯田線 三河槙原駅 全国的に梅雨末期の不安定の天候が続いています。 飯田線を初めて縦走したの夏の日も 天竜川沿いの渓谷で大雨に見舞われました。 雨に煙る三河槙原駅では「流電」がお見送り 豊橋まではあと40km 旧型国電との旅はまだまだ続きます。 [続きを読む]
  • 陽炎立つ (筑豊電鉄)
  • 2017.6.14 筑豊電鉄 筑豊香月−楠橋 ゆらゆらと立ち上る陽炎が 近づく列車の姿を歪めています。 太陽はレールとバラストを容赦なく照りつけ 線路脇はレールとバラストからの熱気で包まれてました。  東日本では連日の猛暑 暑い夏がもうそこまでやってきています。 [続きを読む]
  • 紫陽花2017 (筑豊電鉄)
  • 2017.6.14 筑豊電鉄 筑豊直方−感田 毎年撮影している紫陽花の花ですが ことしは筑豊電鉄の小さな駅裏での撮影になりました。 聞くところによると江ノ電界隈の有名な場所は 想像を絶する混雑とか・・・ 目立たず、ひっそりと咲いていた紫陽花ですが 可憐な花色が梅雨の季節を彩ります。  [続きを読む]
  • 街道の大樟 (筑豊電鉄)
  • 2017.6.14 筑豊電鉄 感田駅 感田駅のすぐ脇に大きな樟(くす)の樹が茂った 阿高神社があります。 境内には10本あまりの大木があるようで 一番古いものは樹齢500年にもなるそうです。 神社の目の前は長崎街道 江戸時代には小倉と長崎を結ぶ重要な道でした。 参勤交代の武士達も見上げた大樟の下を 路面電車が静に発車していきます。 [続きを読む]
  • 梅雨入り十日 (筑豊電鉄)
  • 2017.6.14 筑豊電鉄 筑豊直方−感田 梅雨入りが宣言されて十日あまり経ちますが 今年はカラッとした天気が多いようで 梅雨の最中である事を忘れてしまいそうです。 そのさわやかな青空の元で 遠賀川にかかる鉄橋を小さな連接車がやってきました。 おもちゃのような、模型のような可愛い車両が 碧い梅雨空によく似合っていました。 [続きを読む]
  • 田植えの頃 (筑豊電鉄)
  • 2017.6.14 筑豊電鉄 筑豊香月−楠橋 一家総出で行われていた田植えも今や昔 農機具の普及でその風情も、様変わりいたしました。 あぜ道に準備した苗床に水をかけて 後は田植え機の到着を待つばかり。 少ない従事者でも農作業が可能なように 省力化が進みましたが、 作物に対する愛情は昔と変わらないのでしょうね。 [続きを読む]
  • 緑の季節 (飯田線)
  • 2017.06.10 JR飯田線 平岡−為栗 秘境路線としてすっかり有名になった飯田線 長野県南部は 天竜川に流れ込む多くの支流を渡りながら 深い渓谷に沿って列車は走ります。 季節は6月、若葉の新緑と鬱蒼とした緑の中を 列車は静に進んでいきます。 [続きを読む]
  • 境界の隋道 (山陽本線)
  • 2017.4.12 JR山陽本線 瀬野−八本松 峠によって商圏や文化圏が分かれることがありますが ここ「セノハチ」は広島市と東広島市の境界になります。 東広島市の中心地である西条は 20万人に近い人口を誇る清酒と学園の街 お隣の広島市とは異なる文化を持つ街同士を 今日も鉄路が結びます。  [続きを読む]
  • e-Power (山陽本線)
  • 2017.4.13 JR山陽本線 瀬野−八本松 セノハチの峠越えをサポートする後補機は 古くはD52、EF59を経て、 現在はEF210およびEF67が務めています。  現代のシェルパ達に、そのパワーを供給するのが変電所 地味な施設ではありますが、鉄道輸送には欠かせない存在です。 縁の下の力持ちのが、今日も日本の物流の支えています。 [続きを読む]
  • セノハチ (山陽本線)
  • 2017.4.13 JR山陽本線 瀬野−八本松 日本列島の東西を結ぶ大動脈の山陽本線 満載のコンテナを載せた長大編成の貨物列車が、 西の難所「セノハチ」に差し掛かりました。 花形の旅客部門は新幹線に譲ったものの 貨物輸送では今でも重要な役割を担っています。 日本の産業を支えるべく、 山間の隘路をモーター音を響かせながら 貨物列車が進んでいきます。 [続きを読む]
  • お花畑で (東武東上線)
  • 2017.5.06 東武東上線 東武竹沢−男衾 撮影地に移動する途中で線路脇に 一面のポピー畑を見つけました。 三脚をセットして列車の通過を待っていると ご婦人から声を掛けられました。 なんでも、線路脇ご自分の畑に種を蒔いて育てたそうで 最近では、鉄道ファンもやって来るそうです。 沿線の方々の善意で、よい写真を撮影することができました。 感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。 [続きを読む]