もんたけ さん プロフィール

  •  
もんたけさん: 山川草木 鐵道紀行
ハンドル名もんたけ さん
ブログタイトル山川草木 鐵道紀行
ブログURLhttp://montake1.blog.fc2.com/
サイト紹介文全国の鉄道路線を巡り、写真を撮影しています。 ローカル線の風景や季節の中を走る列車が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/11/05 22:51

もんたけ さんのブログ記事

  • 田植えの頃 (筑豊電鉄)
  • 2017.6.14 筑豊電鉄 筑豊香月−楠橋 一家総出で行われていた田植えも今や昔 農機具の普及でその風情も、様変わりいたしました。 あぜ道に準備した苗床に水をかけて 後は田植え機の到着を待つばかり。 少ない従事者でも農作業が可能なように 省力化が進みましたが、 作物に対する愛情は昔と変わらないのでしょうね。 [続きを読む]
  • 緑の季節 (飯田線)
  • 2017.06.10 JR飯田線 平岡−為栗 秘境路線としてすっかり有名になった飯田線 長野県南部は 天竜川に流れ込む多くの支流を渡りながら 深い渓谷に沿って列車は走ります。 季節は6月、若葉の新緑と鬱蒼とした緑の中を 列車は静に進んでいきます。 [続きを読む]
  • 境界の隋道 (山陽本線)
  • 2017.4.12 JR山陽本線 瀬野−八本松 峠によって商圏や文化圏が分かれることがありますが ここ「セノハチ」は広島市と東広島市の境界になります。 東広島市の中心地である西条は 20万人に近い人口を誇る清酒と学園の街 お隣の広島市とは異なる文化を持つ街同士を 今日も鉄路が結びます。  [続きを読む]
  • e-Power (山陽本線)
  • 2017.4.13 JR山陽本線 瀬野−八本松 セノハチの峠越えをサポートする後補機は 古くはD52、EF59を経て、 現在はEF210およびEF67が務めています。  現代のシェルパ達に、そのパワーを供給するのが変電所 地味な施設ではありますが、鉄道輸送には欠かせない存在です。 縁の下の力持ちのが、今日も日本の物流の支えています。 [続きを読む]
  • セノハチ (山陽本線)
  • 2017.4.13 JR山陽本線 瀬野−八本松 日本列島の東西を結ぶ大動脈の山陽本線 満載のコンテナを載せた長大編成の貨物列車が、 西の難所「セノハチ」に差し掛かりました。 花形の旅客部門は新幹線に譲ったものの 貨物輸送では今でも重要な役割を担っています。 日本の産業を支えるべく、 山間の隘路をモーター音を響かせながら 貨物列車が進んでいきます。 [続きを読む]
  • お花畑で (東武東上線)
  • 2017.5.06 東武東上線 東武竹沢−男衾 撮影地に移動する途中で線路脇に 一面のポピー畑を見つけました。 三脚をセットして列車の通過を待っていると ご婦人から声を掛けられました。 なんでも、線路脇ご自分の畑に種を蒔いて育てたそうで 最近では、鉄道ファンもやって来るそうです。 沿線の方々の善意で、よい写真を撮影することができました。 感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。 [続きを読む]
  • 薄紅色の花 (秩父鉄道)
  • 2017.4.30 秩父鉄道 ひろせ野鳥の森−大麻生 春から初夏への移ろいを告げる花のひとつに ハナミズキがあります。 白色と薄紅色の2種類がありますが 個人的には艶やかな薄紅色が好み 立派な枝振りの先に咲き誇る花達は 初夏の陽を一杯に浴びて気持ち良さそうです。 [続きを読む]
  • 息吹き (東武東上線)
  • 2017.04.09 東武東上線 小川町−武蔵嵐山 小高い山に登ってみると、そこには里山が開けていました。 ゴルフ場とその周りに残る雑木林は、 芽吹始めた若葉と満開の桜の花が 春本番を告げています。 生命が息吹く、仲春の候です。   [続きを読む]
  • 春は別れの時 (奥羽本線)
  • 2017.4.08 奥羽本線 二ツ井−前山高度経済成長と呼ばれた時代から約半世紀昼夜問わず鉄路を駈けた583系も、終焉のときを迎えました。ブルーとアイボリーの端正な車体、座席から寝台へ変身する際のギミック電化区間であればどこでも乗り入れる汎用性と、デビュー当時はまさに憧れの列車でありました。長きに渡るにわたる活躍、本当にお疲れ様でした。 [続きを読む]
  • 待ち遠しくて (秩父鉄道)
  • 2017.3.25 秩父鉄道 ひろせ野鳥の森−大麻生 3月の寒さの影響でしょうか、 早咲きの桜を期待して訪れた撮影ポイントの桜は まだつぼみは固く閉ざしたままでした。 しかし、もうすぐ訪れるであろう華やかな季節を 線路脇に咲く菜の花が、ちょっぴり感じさせます。 東京都内では、桜が満開になったそうで、 ここも今週末には見ごろになりそう。 また、訪問したいと思います。  [続きを読む]
  • 湿原遥か (釧網本線)
  • 2017.02.26 JR釧網本線 塘路ー茅沼 雪が残る展望台を登って、「冬の湿原号」を待ちました。 湿原に緑が戻ってくるのはまだ先のこと 葉を落とした木々と白く残った雪のモノトーンの世界が 目の前に拡がります。 生憎、太陽は顔を出すことはなかったですが、 絵本のような静かな世界に出会えました。 [続きを読む]
  • 凛として (根室本線)
  • 2017.02.25 JR根室本線 糸魚沢−厚岸 藍色の夜明けを過ぎ、朝日が昇ってきました。 辺りを黄色に染め始めた光を浴びて 始発列車は最東端の根室を目指します。 厳しい冷え込みではありますが、今日は快晴・無風 凛とした静けさの中、エンジン音が響きます。  [続きを読む]
  • 冬の湿原 (根室本線)
  • 2017.02.25 JR根室本線 糸魚沢−厚岸 根室からやってきた上り列車は 厚岸の手前にある別寒辺牛湿原に差し掛かると 湿原を避けるように線路は大きく迂回します。 厚岸湾の豊かな自然を支えるのも、この湿原の役割のひとつ 今は全面結氷している湿原も、春になると野鳥の楽園となります。 豊かな自然を支える環境を、大切に保護して行きたいものです。   [続きを読む]
  • 大自然の中を (根室本線)
  • 2017.02.25 JR根室本線 落石−別当賀 紹介され尽くされている感があります 根室本線の落石の撮影地 雪の消えかけた熊笹の丘を登ると 目の前に現れた絶景には、只々言葉を失うばかり。 人の気配がまったくしない空間には オオワシが一羽、空を舞っていました。   [続きを読む]
  • 厚岸湾に陽が昇る (根室本線)
  • 2017.02.25 JR根室本線 厚岸−門静  暗いうちから釧路を出発して約1時間、 根室本線の末端部分である 「花咲線」の厚岸に着きました。 厚岸は特産の牡蠣をはじめとした漁業の町 その港町と奔渡町を結んでいる厚岸大橋の向こうから 朝日が昇ります。 1両編成の列車でも、地元の貴重な交通機関 今日も乗客を元気に乗客の方々を運んでいます。 [続きを読む]
  • 風の丘から (根室本線)
  • 2017.02.24 JR根室本線 音別−尺別 立っていられないほどの強風が吹きぬける丘に登ると、 目の前には素晴らしい景色が拡がっていました。 美しい自然と厳しい自然は、言葉こそ違え同じ意味なのでしょうか 人を寄せ付けない厳しさがそこにあります。 その中を黙々と走る貨物列車は寡黙な職人のよう 北の大地に住む人々に貴重な荷物を運んでいます。  [続きを読む]
  • 赤と茶色 (釧網本線)
  • 2017.02.23 JR釧網本線 塘路ー茅沼 道東の冬を彩る観光列車として人気の 「SL冬の湿原号」ですが 今年はC11の不調により、 DE10 による代走となりました。 小雪がちらつく中、林の中から現れた列車は 赤い機関車と茶色の客車の取り合わせ。 SL全廃後の昭和50年代を彷彿させる姿で現れました。 客車列車がまだまだ健在だった頃 甲高い汽笛の音と共に、旧型客車に揺られて旅をした 遠い記憶が蘇ります。 [続きを読む]
  • 移ろう花色 (紀勢本線)
  • 2017.02.14 JR紀勢本線 冷水浦駅 桜の花は咲いていても、季節は春浅い2月の半ば 太陽が沈むと辺りは急に冷え込んできました。 ホームの蛍光灯に照らされた花達は、 それまでのピンク色から清楚な白色へと変化します。 彼女達が散ってしまう頃には ソメイヨシノが咲き始めることでしょう。 小さな駅の「桜の季節」は、始まったばかりです。  [続きを読む]
  • 蝋梅 (八高線)
  • 2017.02.11 JR八高線 明覚−越生 2月に入ると、厳しい寒さの中にも 春の気配が感じられるようになります。 蝋梅の花もそのひとつ 黄色いつぼみも、少しだけ綻んでいました。 花言葉は「慈愛」 慈しみの季節まで、もう少しの辛抱です。  [続きを読む]