左利きのニーチェ さん プロフィール

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左利きのニーチェさん: 兵頭に訊こう
ハンドル名左利きのニーチェ さん
ブログタイトル兵頭に訊こう
ブログURLhttp://m-hyodo.com/
サイト紹介文このサイトは、政治、原発、TPP、がれき拡散、食の放射能汚染と幅広く、さらに映画、文学と扱います。
自由文今までのブログに満足できない方に、ちょっと贅沢なブログを!
マスメディアが操作し、国民を洗脳し続ける情報とは違ったステージに、あなたを招待します。
あなたは、このブログで、政治やマスメディアにだまされなくなります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2012/11/06 12:14

左利きのニーチェ さんのブログ記事

  • バノンとクシュナー
  • 政権内のふたりの確執に世界中が関心をもっている。こういうことは滅多にないことだ。今日は、トランプ軍事政権内のバノンとクシュナーの確執を採り上げよう。これは日本にも関係してくる、そしてわたしたちの生活にも関係してくる重要なことだ。日本がどんどん悪くなっていく。いまに戦争税や米国支援税も出てきそうな勢いだ。政府が悪いのはもちろんだが、その政権を選択した国民も悪い。とくに棄権して投票しなかった国民には大 [続きを読む]
  • トランプと米外交問題評議会・北朝鮮問題タスクフォースリポート
  • ついに国会議員に、重婚、ストーカーの犯罪者が出た。元自民党の中川俊直である。最近の自民党議員には、これはいたずらのツイートが拡散したものではないかと疑うニュースが多い。あまりにも退廃が酷すぎる。パンツドロが大臣をやったりする。女性の前で、おれの奴隷になれ、と脅した自民党議員もいた。妻の妊娠中の「ゲス不倫」もいた。この宮崎謙介は議員辞職をしている。やったことは重婚・ストーカーの中川の方が格段に重いの [続きを読む]
  • トランプと中朝の試金石
  • なんちゃって防衛相の稲田朋美は、海外でも有名なのだが、購読者の皆さまは、その理由は何だと思われるか。女性だからか。男女は関係ない。それではまだ若いからか。それも関係ない。理由は無能だからだ。彼女の無能は海外でも有名らしい。無能だったら、なぜいけないのか。米国による北朝鮮への先制攻撃が取りざたされている。この状況裏に、防衛大臣として何をせねばならないかが、彼女には何もわかっていないのである。米国にも [続きを読む]
  • 北朝鮮の危機を煽り、森友学園事件を隠す安倍晋三
  • ロシアでは急速にトランプ熱が冷めてきた。「金正恩よりも怖い」人物として、トランプが描かれるようになった。実はこれはロシアに限ったことではない。世界中でトランプから人々が離れている。そのきっかけとなったのは、シリアへのミサイル攻撃だった。アフガニスタンでの最強の非核爆弾といわれるMOABの投下、そして米原子力空母「カール・ビンソン」などの韓国近海への展開指示が、トランプはネオコンに屈したという判断になっ [続きを読む]
  • 戦争をしない国の条件
  • 文科省が2020年度以降の、中学学習指導要領で、「部道」に「銃剣道」を追加した。また、「教育勅語」を教材に使ってもいいことにした。14日の持ち回り閣議では、ヒットラーの『わが闘争』の教材使用も可能とした。もの凄いスピードで戦後の平和と民主主義を否定し、戦前の戦争と全体主義に戻す動きが進んでいる。安倍晋三による国家・国政の私物化が進んでいて、それは昨日のメルマガでも触れた安倍夫婦の桜見物にも象徴的な形で現 [続きを読む]
  • 北朝鮮への先制攻撃論の正体
  • 現在の日本で、もっとも幸福な人種がいるのは永田町であろう。国会議員の多くは、北朝鮮の攻撃から国民を守ることよりも、遊びに忙しいようだ。われらの安倍晋三は、北朝鮮からのサリン攻撃で国民を脅した後、いい気持ちになったのか新宿御苑で夫婦で花見を楽しみ、「風雪に耐えて5年の八重桜」と詠んだ。安倍晋三に耐えているのは国民だと思うが。「常に困難はあります。しかし、みんなで協力して頑張っていけば、今日のこの日の [続きを読む]
  • よい戦争なんてない
  • 米国によるシリア攻撃については、これまでの米国の偽旗作戦と同じように、今回も米国の自作自演だったとの評価が定まりつつある。これから、さらに多くの証拠が挙げられてきて、シリア政府は使っていないことが証明されていくだろう。米国の戦争は、いつも相手が悪いことにされる。米国は正義を背負って出て行く構図を取る。その正義が嘘であり、金儲けのための戦争であることが、世界中で見破られてきた。米国にとってテロは必要 [続きを読む]
  • ホワイトヘルメットはイヴァンカに恋する
  • 森友学園事件で、とうとう財務省が学園側との交渉記録の電子データを復元できる可能性を認めた。それで野党は、それぞれデータの復元と開示を政府に求める考えである。これまで霞ヶ関文豪佐川宣寿は、一度削除したデータは復元できないと答弁してきたが、データ復元の可能性を認めた。こんなことはパソコンをやっている者は誰でも知っていることだ。(「財務省データ、野党が開示要求へ 森友学園問題」『朝日新聞デジタル』4月11 [続きを読む]
  • 戦争屋に取り込まれたトランプ
  • トランプ政権によるシリア攻撃を受けて、7日の東京外国為替市場では、投資家の円買いが進んだ。これはある意味ではムリもないが、きわめて刹那的表層的な市場心理である。むしろ円を売らなければならない。米国による北朝鮮への先制攻撃で、米国は直接的な反撃の対象にはならない。ミサイルの届く日韓が甚大な被害に遭うことになる。「米国のシリア基地攻撃はロシアとの軍事衝突の崖っぷちにある」とロシアのメドベージェフ首相が [続きを読む]
  • シリア攻撃のふたつの動機
  • 最近、テレビの旅番組を見ていて気付いたことがある。旅先の外国人に接するとき、日本の出演者やナレーターがとても図々しい。調子に乗るとよく外国人をバカにする。その国が、病院も学校も無料で、選挙の投票率が90%を超えることなどけっして採り上げない。バカにする日本人の方がよほどバカに見えてくる。絵は食べ物と美しい自然がほとんどだ。「日本スゲー系」の一環で、刷り込み(洗脳)はどんな番組にも注意深く張り巡らされ [続きを読む]
  • 米国が北朝鮮を先制攻撃すれば
  • 2014年衆議院選挙の比例区で、自民党に投票した人は1765万人である。それに対して選挙に行かなかった人が4922万人だった。自民党に投票した人の約2.8倍も投票に行かなかった人が多い。このことをとっても、現在の政権は国民の多数派に支持された政権ではない。まして共謀罪を担当している金田勝年法相が、まともに野党の質問に答えられない。法案の内容を知らず、答弁が二転三転する。野党からは、「こんなんじゃ質疑できない」と [続きを読む]
  • 米中首脳会談と北朝鮮
  • 避難指示区域外の避難者への住宅無償提供を打ち切ったあの今村雅弘復興相が、福島の自主避難者(国の避難指示がなくても放射能被曝を恐れて遠方に避難した、約3万人)について、記者との間にこんなやりとりをやった。4月4日の閣議後記者会見でのことである。国が責任をとるべきでは、との記者の質問に、「本人の責任でしょう。(不服なら)裁判でも何でもやればいいじゃないか」と言い放った。帰れないのは自己責任ということか、 [続きを読む]
  • 愚行としての水道事業の民営化
  • 与党勢力の、安倍晋三―麻生太郎―橋下徹のラインにあるのは、国家・国政の私物化、日本破壊の情熱のように思われる。このラインは、無能無策のうえにもいまや狂人と化しているといってよい。その無能無策にして狂人のひとり麻生太郎が、日本の水道事業(資産規模30兆円)を外国に売り渡そうとしている。3月7日、安倍晋三は水道法の一部を改正する法律案を閣議決定した。これは、水道施設の運営権を民営化するものである。おそらく [続きを読む]
  • 人口削減から見た森友学園事件
  • デイヴィッド・ロックフェラーが亡くなった。101歳というから、たいへんな長生きである。文字どおり、米国の帝王として君臨した。米国の3つの顔のうち、ホワイトハウスを除く2つの顔(米国軍産複合体を中心とした顔と、米国を陰で支配し、操っている国際金融資本の顔)を支配した。トランプを除くこのふたつの顔こそディープステート(国家の中の国家)といわれる勢力である。戦争で米経済を回していく戦略と、人口削減という共通 [続きを読む]
  • 安倍晋三と籠池泰典
  • 郷原信郎がこんなツイートをしていた。【至急大拡散】今日の大阪府の森友学園への立入調査、松井知事が、「今日の立入調査の結果によって大阪府警に告発する」と発言。行政調査を「犯罪捜査」のために行うと明言するもので違法。拒否に対して罰則の制裁がある行政調査には「犯罪捜査のためのものと解してはならない」との制約がある。ヤンキー松井といい、安倍晋三といい、法律も満足に知らない者たちがこの国では行政のトッ [続きを読む]
  • 安倍晋三と橋下徹が切る最後のしっぽ
  • 籠池泰典の証人喚問について、自民党の、国家私物化が続いている。今度は、国政調査権を使ってまで、しっぽ籠池をお縄にするつもりのようだ。森友学園から郵便局で100万円を振り込んだのは、「職員」ではなく、籠池諄子だったのではないか、というのだ。これが偽証罪の可能性があるという。諄子も広義の「職員」であり、そんな小さいことはどうでもいいではないか。逆にしっぽ籠池の、本筋での証言の正しさを印象づけるものだ。も [続きを読む]
  • THAAD配備と中韓関係の悪化
  • 2018年から小学校に導入される道徳の教科書検定で、パン屋を例に出すのは郷土愛から不適切とされた。それで和菓子屋にして検定が合格になった。一方で政府は、もっとも大切な国語の時間を減らし、小学校から英語を導入している。あまつさえ年金を宗主国のインフラ整備に投入するなど、売国に忙しい。このねじれは何なのか。全体としては宗主国のために植民地破壊に努めながら、部分的に日本を強調する。その日本は、実は政権維持の [続きを読む]
  • メールが語る森友学園事件
  • 日本の北朝鮮化が底なしに深まっている。もともと安倍晋三は、森友学園も加計学園のように国家戦略特区制度を悪用してスマートにやりたかったのである。すると補助金制度を使って土地代をタダにする手が使える。それが使えないので、敷地内に大量のゴミがあることにして8億円値引きしたのだろう。このことは政府御用達田崎スシ楼が、あの敷地はゴミの撤去に10億円かかる、それで国は8億円値引きしても儲けものだった、と説明したの [続きを読む]
  • 3月23日のオウンゴール
  • 3月23日、国会でしっぽ籠池の証人喚問が行われた。午前と午後。それにしっぽ籠池がその後に出た日本外国特派員協会主催の記者会見を併せると、一日、6時間余の緊張したやりとりである。普通の人なら耐えきれない。一般的に実のある会議は1時間といわれる。あとは疲れて早く終わろうという空気が強くなる。だらだらとやっても、成果は生まれない。しっぽ籠池の場合、安部夫婦を守るために、与党の政治家が入れ替わり寄ってたかって [続きを読む]
  • 北朝鮮を変えるデジタル情報
  • 3月21日、気象庁は東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したと宣言した。平年より5日早いらしい。神戸でもまだ桜は咲いていない。全国で最も早い東京の開花宣言だったということだ。これから3月下旬にかけて全国で桜が咲くことだろう。それで茨木のり子の詩「さくら」の一節を思い出した。さくらふぶきの下を ふららと歩けば一瞬名僧のごとくにわかるのです死こそ常態生はいとしき蜃気楼とまた、茨木のり子の「わたしが一番きれいだっ [続きを読む]
  • 状況への呟き
  • ときどき、ツイッターに投稿した表現を「状況への呟き」としてブログで公開します。他の方の優れた「状況への呟き」も紹介します。今後も読みたいツイートがありましたら、その方のフォロワーになってあげてください。リンク先に、貴重な情報があるケースが多いので、それも併せてお楽しみください。皆さんの思索の糧になりますように。・・・・・・・・・━━━━━━☆今回の森友学園事件でみっともなかったのは、自称右翼や保守 [続きを読む]
  • カードとしての「1つの中国」
  • 『英国エコノミスト』(2017年3月11日号)に、「1つの中国にはいろんな意味が 馬鹿げた1つの中国政策を維持すべき理由」が載っている。「1つの中国」はいつか実現するのか。それとも米国の本音は「2つの中国」であって、台湾は永遠に現在のままなのか。今日のメルマガではこの問題を考えてみよう。この礼儀正しい嘘がアジアの平和維持に役立っている。米国の『1つの中国』政策ほど巧みに表現された外交上の詭弁はない。米国 [続きを読む]
  • カルト支配の日本と北朝鮮
  • こんなツイートが目についた。「メーメル昨日まで「安倍首相がんばれ!」って言わされてたのに突然理事長先生が「安倍首相は嘘つき」とか言い出した時の森友学園幼稚園児の気持ち、多分昨日まで「一億玉砕」って教えられてたのに終戦になった途端に教師が「戦争は絶対にいけません。やめましょう」って言い出した時の少年Hの気持ちに近い。都合が悪くなったときの変わり身の早さ、裏切りをいうなら、安倍晋三周辺の方が凄まじい。 [続きを読む]
  • 米国の北朝鮮戦略と日韓
  • しっぽ籠池が、15日午後2時半から日本外国特派員協会で予定していた記者会見を、急にキャンセルした。その件で、菅野完(すがのたもつ)が自宅前で取材に応じた。このやりとりが非常に面白い。ひとりの物書きの元に情報欲しさに押し寄せる大手「記者クラブ」メディアの体たらくなど、考えさせる内容を含んでいる。購読者の皆さんはすでにご覧になっているだろうが、まだの方のために紹介しておく。この菅野完の記者会見で、もっと [続きを読む]
  • 状況への呟き
  • ときどき、ツイッターに投稿した表現を「状況への呟き」としてブログで公開します。他の方の優れた「状況への呟き」も紹介します。今後も読みたいツイートがありましたら、その方のフォロワーになってあげてください。リンク先に、貴重な情報があるケースが多いので、それも併せてお楽しみください。皆さんの思索の糧になりますように。・・・・・・・・・━━━━━━☆上西小百合によると、しっぽ籠池の記者会見中止は、野党に助 [続きを読む]