まいこ さん プロフィール

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まいこさん: 私の夫は研究者です?イタリア・フィレンツェ編?
ハンドル名まいこ さん
ブログタイトル私の夫は研究者です?イタリア・フィレンツェ編?
ブログURLhttps://ameblo.jp/mysunayuno/
サイト紹介文ツッコミどころ満載の理系研究者夫と文系主婦が、海外を転々と引っ越しながら暮らす記録です。
自由文台湾とイギリスを経て、現在イタリア・フィレンツェ在住。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2012/11/06 23:39

まいこ さんのブログ記事

  • 妊娠判明!そのとき夫は④
  • ①はこちらから 妊娠判明後、比較的自由に動きがちな夫が優しくなった。 前は私が夫を車から守っていることの方が多かったのに、率先して車道側を歩く。飲食店等で何も考えずサッと着席していたのに、ソファ・ベンチの席を私に譲ってくれる。荷物は半分ずつ持っていたのに、妻に重いものを持たせまいと頑張る。一人でスタスタと先を歩いてしまっていたのに、私を待ってゆっくり歩いてくれる。 とてもうれしい。 しかし、「 [続きを読む]
  • 妊娠判明!そのとき夫は③
  • ※今回は病院での話が含まれます その①はこちらからその②はこちらから 毎度スローペースの更新にお付き合い、いただきありがとうございます! 更新頻度が下がったらアクセス数に変化があると思ったのですが、思ったほどは下がらず。「更新したかな〜」と楽しみに待っていてくださる稀有な読者様が?それともご新規の方? もしくはうちの夫…?(以前から更新チェックを欠かさない。最近は寂しいときなどに昔の記事を読んでいる [続きを読む]
  • 妊娠判明!そのとき夫は②
  • その①はこちらから 妊娠判明のパニック期を抜け、いったん落ち着いた夫。段々と「子供が出来て嬉しい」と思えてきたそうな。 しかし次は、 「一人でイタリアに戻りたくない」 と猛列な不安感・孤独感などに襲われたのでありました。 もちろん母子の健康が最優先だから、(慣れない外国に比べたら)ストレスが少なくて勝手がわかる日本に妻だけ残すのは得策。自分はイタリアで単身赴任状態になってもやむを得ない。 でも我 [続きを読む]
  • 妊娠判明!そのとき夫は①
  • この7月末、夫は出張、私は(普通の)帰郷のつもりで一時帰国しました。 ところが日本に帰ってきた翌日、すぐさま私の妊娠が判明。「来るべきものが来ていない。全力で一時帰国を楽しみたいから、念のため。」と市販の妊娠検査薬を使ってみた結果です。 もちろん夫には即日報告したわけですが、そこから現在に至るまで彼の心境は変化し続けてきました。 判明&報告日。 夫は研究会の開催地で関西、私は実家にいました。しか [続きを読む]
  • 私が単独帰国を決めた理由
  • 前回の記事に、たくさんのコメントやいいね!を頂きありがとうございます。直接ご連絡くださった方も…嬉しいです。夫も喜んでいます。 そしてコメントへのお返事が遅くなってごめんなさい。あんなにたくさん反応をもらったことがないので(笑)お返事漏れがないか少し心配です(´ε`;) さて。 海外在住者が妊娠した場合、渡航理由や家族の状況などに関わらず、現地で出産される方も日本へ里帰りされる方もいますよね。 私は [続きを読む]
  • ご報告
  • ご無沙汰しております。今週もブログはアップされていましたが、あれらは書き溜めていた記事の自動更新で、パソコンに向かって文を打つのも実は久しぶりです。 私事ですが、一時帰国中に妊娠が判明しました! なんという偶然。ナイスタイミング。でもでも、待望の妊娠です。ずっと子供は欲しかったので。 じっくり考えた結果、私はこのまま日本に住みつき、夫はイタリアで単身赴任することを決めました。 夫の様子やまだ書い [続きを読む]
  • 首都ローマ⑥宿とおみや
  • ☆ローマ旅行編をはじめから 今回の旅行は2泊。2か所のお宿に宿泊しました。 ちなみに我が家の宿探し方法はネットです。ホテルを予約できる全世界対応のいずれかのサイトで、お安めかつレビューがそこそこ良く、無線wifiがあり、個室にトイレ・バス付きのところを狙います。 1泊目は、アパートを宿泊施設に改造したタイプのゲストハウス。 ここはフロントがなく、スタッフが常駐していませんでした。約束したチェックイン [続きを読む]
  • 首都ローマ⑤2日目ディナーとコロッセオ
  • ☆ローマ旅行編をはじめから 2日目のディナーは、私たち夫婦だけではありません!日本からツアーでイタリア南部を旅行中の、お義母さんとお友達が一緒でした。(フィレンツェ近辺はツアーコース外) このディナーのためにローマ旅行を決め、前後の時間をフル活用して観光する算段だったのです。 テルミニ駅から徒歩圏内のお食事処で、楽しい時間を過ごすことができました♪ (私は2日連続カプレーゼを注文。暑い日に食べ [続きを読む]
  • 首都ローマ④パンテオンとテルミニ駅周辺
  • ☆ローマ旅行編をはじめから 次の目的地はパンテオン。チケットを持っているので、サンタンジェロ城付近でバスに飛び乗りました。 あまりの暑さに、降りたバス停の近くにあったジェラート屋さんへ。 実は、イタリアに来て初めてジェラートを買いました。まさかの初ジェラート。 家の近所にはジェラテリアがないし、フィレンツェの中心部にはいつでも行けるしと思って…今まで行ってなかったけど、もっと早く行けば良かった [続きを読む]
  • 首都ローマ③サンタンジェロ橋(サンタンジェロ城)
  • ローマ編をはじめから→☆ 前回のヴァチカン市国から、徒歩で約10分。 次の目的地は「サンタンジェロ城」です。 サンタンジェロ城があるのはローマ市内。イタリア国内に戻って来たということですね。そして至近距離でも逃げないカモメ…! サンタンジェロ城の日本語訳すると、”聖天使城”とも呼ばれるそうです(参考:ウィキペディア)。 サント・アンジェロ→セイント・エンジェル→聖天使ってことで良いのかな? [続きを読む]
  • 首都ローマ②ヴァチカンに入国したい
  • ローマ2日目。観光はこの日が本番!まずは地下鉄で、世界一面積が小さい国「ヴァチカン市国」へ向かいます。 ヴァチカン市国での私たちの目的は、ただひとつ。 「国境を越える、入国する」 それだけ。 ヴァチカン博物館も最後の審判も、気にはなるけど。今回は”入国できれば満足”という方針です。気が合う夫で良かった。 地下鉄を降りて、博物館行きやガイドツアーなどの勧誘を通り抜け、この門まで到達。 客引きに「 [続きを読む]
  • 首都ローマ①誕生日の夜
  • 日本ではお盆ですね。 だいぶ時間が経ってしまいましたが、今日から5月末のローマ2泊3日(弾丸気味)旅行の思い出を綴っていきます。空港以外では初のローマ上陸です。 旅行初日。夫の仕事が終わってからローマへ出発! このとき自宅の最寄り駅で待ち合わせをしていて、夫が職務質問を受けたんだよなぁ…。(※身分証明できるものは常に携帯しましょう) いざ電車(トレニタリア)に乗るも、原因不明で1時間半くらい遅延する [続きを読む]
  • 夫、やっぱり肥えていた
  • 以前お届けしたビール克服記3/3にも書いたのだが、最近「夫が太ったのではないか?」という疑惑が持ち上がっていた。 ガリガリとまでは言わずとも、必要最小限の脂肪しか付いていなかったはずなのに、なんだかお腹がポヨポヨしてきたように見える。必須だったはずのズボンのベルトも使わなくなった。 本人は気が付いてなかったけれど。 イタリアの家には体重計がないため、この一時帰国中に夫の体重測定を実施。 するとなん [続きを読む]
  • イタリアでカプチーノ、イギリスでカプチーノ?
  • イタリア語は、日本人にとって発音しやすい言語らしい。ローマ字だから。 ただし文法は複雑 私は本格的にイタリア語を習ったわけではないので、発音に関する難しいことはわからないが、”日本語のカタカナ読みが割とイタリアで通用する”ということは体感してきた。 例えば「カルボナーラ(Carbonara)」や「マルゲリータ(Margherita)」。正しい発音は違うのかもしれないが、カタカナの発音でも注文できる。 最近ふと、 [続きを読む]
  • 母の疑問「ブログでお金はもらえるの?」
  • 少し更新の間隔が空いてしまいましたが、日本の実家で元気にしております。コメントのお返事も遅れてしまってごめんなさい!みなさんのブログもなかなか読めず…。 諸事情により、日本滞在は延長の予感です。詳しいことは落ち着いてから書くかもしれません。 ↑桜の時期に撮影した地元。少しアルノ川沿いの雰囲気がありませんか?盆地だし。 今日は時間に余裕があるぞと思い、ブログを書こうと机に向かっていると、 「ブログ [続きを読む]
  • 研究者夫は議論がお好き②
  • 隙あらば、さまざまなテーマを掲げて議論をふっかけてくる夫。 最近いろいろな意味で盛り上がったテーマは、「妻(私)が看護師を辞めた理由」であった。 私は以前、日本の地元で看護師として働いていた。 かなり前から辞めたいと思いながら働き続け、結婚&海外移住の予定ができたので退職した。結婚しなかったとしても、いつかは辞めていたに違いない。 辞めた理由は数多くあり、なおかつ複合的に絡み合っているため、私自 [続きを読む]
  • 研究者夫は議論がお好き①
  • ブログタイトルにあるように、私の夫は研究者である。細かく言うと”理系の基礎研究”をやっている。 ちなみに”基礎研究”とは。 研究者でない私は、「理論や法則など学問の基礎になる部分を研究している」と思っている。「基礎だからとっても重要だけど、今すぐ誰かの役に立つってものではない」というのも特徴だ。(だから企業に就職できるタイプの研究でない→職場は大学・研究所のみ) 理系研究者というと実験のイメー [続きを読む]
  • フィレンツェでタクシーを呼んでみた
  • フィレンツェのタクシーは流しのものはなく、以下の3つの方法で乗るのが基本らしいです。 (↑画像 http://www.4242.itより) ①自分でタクシー会社に連絡して呼ぶ(予約も可能)②ホテルなどで呼んでもらう③タクシー乗り場で乗る この一時帰国では、初めてタクシーを呼んで、家から空港に行ってもらうことに挑戦してみました。しかも前日予約で! 空港のタクシー乗り場を利用したことは数回ありますが、呼んだことはないの [続きを読む]
  • 関西国際空港に到着&SIMカード購入
  • 先日、日本に到着しました。 飛行機を降りた直後の感想は、「なんだこの湿気は!?」イタリアは日本よりも乾燥していることを体感しました。 日本から台湾(いつでも湿度高い)の空港に着いた直後に近いものを感じる…。ちょっと懐かしい。 夫の仕事の都合で、関西国際空港着のフライトでした。 いろいろなところでマリオが出迎えてくれて嬉しい!世界のスーパーマリオ!!任天堂の本社が京都にあるからでしょうか? 今 [続きを読む]
  • ビールを飲めない私が、外国で生活していたら…? (3/3)
  • ☆前々回(1/3)☆前回(2/3) 苦手だったはずのビールの美味しさに触れた私は、本当に飲めるようになるかどうか試してみることにしました。 毎日晩酌する夫に、ビールを分けてもらう日々。夫は私と一緒に晩酌するのが憧れだったそうで、大変お喜びです。良かったね。 最初のうちは、居酒屋にありそうな「おつまみ!」って感じの物を適当に用意していました。上の写真のきゅうりの浅漬けもどき(自家製)もその一例。 しかし [続きを読む]
  • ビールを飲めない私が、外国で生活していたら…? (2/3)
  • ビールは苦手。でも飲めるようになったら、今よりも外国生活が楽しくなるかも?!そう思うに至った理由を、外国生活でのお酒事情(主に弱い人向け)を含めて語らせてください。 理由1 自分が”手軽に”飲めるお酒に出会いにくい! 私はお酒は飲みたいけれど、弱くて甘いお酒しか飲めないし、少量で満足(というか限界)。日本在住時は、あまり強くないカクテルやチューハイを選んでいました。 ところが今まで住んだ3か国( [続きを読む]
  • ビールを飲めない私が、外国で生活していたら…? (1/3)
  • 私は酒が弱い。 全く飲めないわけではなく、酔いたい日だってあるのだが、わりと少量で真っ赤になってしまう。体調によっては、いきなり気持ち悪くなってしまうこともある。 さらにはアルコール度数が低くて、甘いお酒しか飲めない。気合を出せばコーラでも酔える。ビールは度数が低めだけど、ただ苦くて、全く美味しいとは感じない。 別に一生このままでも良いと思っていた。「とりあえずビールの人!」で、サッと挙手でき [続きを読む]
  • 隣のチネーゼ②
  • 前回に引き続き、最近の我が家の「中国人に間違われたよ」報告を行っています。 2.クエストゥーラの行列で ある日。夫と私は滞在許可証の申請手続きのため、行列に並んでいた。自分たちの前後の人も、そのまた後ろの人も、中国語を話している。四方八方、中国語。 そんな中、見知らぬ中華系男性に、イタリア語と中国語で話しかけられた。 (心の声)いやいや、何で私に聞くの?!他に本物の中華系の人がたくさんいるでしょ [続きを読む]
  • 隣のチネーゼ①
  • イタリア語の”チネーゼ(chineze)”は、中国人の意味です。 今日のブログタイトルは「隣のチネーゼ」。隣人が中国人?いえ、違います。じゃ誰かのことかって? もちろん私たちのことですよ。 きっと近所の人からそう呼ばれているに違いない。 ここ3か月で発生した、中国人に間違えられた案件をまとめます。定期報告として。 1. クエストゥーラの窓口で 滞在許可証の件で通い詰めているフィレンツェのクエストゥーラ。 [続きを読む]
  • やっぱり塩分は重要
  • 先日のヴェネツィア旅行から帰宅すると、頭痛に襲われた。 (ヴェネツィア・カナルグランデ) 自分の経験上、それは熱中症や脱水によるものと考えられた。私は家にいることが多いからか、外出中はトイレが心配で水分を控えてしまうせいか、はたまた加齢のせいか?暑い日に外を歩き回るとすぐに発症してしまう。 そんなときは水分摂取に努めつつ、塩気のあるものをつまんでみたり、ホテルにいるときならば昼寝して休んだりもす [続きを読む]