にしやま治療院 さん プロフィール

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にしやま治療院さん: にしやま治療院〜奈良市西大寺の鍼灸院〜
ハンドル名にしやま治療院 さん
ブログタイトルにしやま治療院〜奈良市西大寺の鍼灸院〜
ブログURLhttp://nishi-yama.seesaa.net/
サイト紹介文奈良市西大寺駅から徒歩6分の鍼灸院 日曜日も診療(第1、第3日曜は休診)、内容はブログをご覧下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/11/07 13:45

にしやま治療院 さんのブログ記事

  • 寒い部屋で不健康?
  • 「あなたの部屋は寒くないですか?」健康に気を使っているのに「凝りが中々取れない」「すぐ凝ってしまう」という人の中には「部屋が寒い」という人がいます。体は寒いと重要な部分である頭と体の中心部の血流を確保しようとして、体表面に流れる血流を少なくします。これにより、手足の血流、体表面部分が冷えてしまいます。「冷え」は「凝り」に繋がってしまいます。「凝りが中々取れないなあ」と感じる人は部屋の温度を調節して [続きを読む]
  • 半解凍の体
  • 奈良では「東大寺のお水取りが終わると春が来る」とよく言われます。その頃には暖かくなるということなのですが、今年はまだ寒いようです。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉もあるので、今年はこちらに期待しておきましょう。という訳でもう少しで暖かい時期を迎えます。暖かくなると、今まで凝り固まっていた体も徐々にほぐれだします。それはいいことなのですが、春の陽気に誘われて寒い時期には控えていたような活動をあれこれ [続きを読む]
  • 不調が伝わる
  • 心や体の不調は周りの人にも影響させることがあります。自分がイライラしていると、なぜか相手も段々とイライラしだすというのはよく経験することだと思います。小さい子供は特にこの影響が強くあらわれるようで、子供の不調を治す時に親も同時並行で治療した方がスムーズにいくということは結構あります。原因不明の不調を抱えているお子さんがいる親御さんは一度自分の心と体を点検してみてください。自分の状態と子供の調子を注 [続きを読む]
  • 治療で靴の違和感
  • 膝や腰の症状がある人が、症状が緩和してくると共に「靴が合わなくなった」という話が出てくることがあります。接触鍼でも体を整えていくと、歩き方や立ち方がガラッと変わることは多くあります。別に整体でボキボキしたり、深い鍼でグリグリしなくても変わるんです。不思議ですよね。でもここで注意。「その合わなくなった靴を履くのはやめましょう!」履き慣れた靴というのは基本的には動きやすくていいものなのですが、治療をし [続きを読む]
  • 頭に鍼
  • 「頭に鍼」というとちょっと怖い感じがしますよね。でも頭にも大事なツボが多くあって、治療に使わないのは勿体ないのでよく使います。鍼灸学校で習ったのは直接「ブスッ」と刺すやり方でしたが、にしやま治療院では主に刺さない鍼(金属の棒)を使います。本当に心地よいものなので是非体感して欲しいです。金属の棒で効くの?って思われるかもしれませんが、頭部は特に変化させやすいので、これでも充分に効かすことができるんで [続きを読む]
  • 膝痛と腰
  • 膝痛で悩んでおられるあなた!膝だけを治療していても治らないかもしれませんよ!直接的な怪我や変形でもしない限り、膝だけが悪くて痛むというケースは少ないです。別の場所に凝りがたまり、それが膝痛を治りにくくしている場合が数多く見られます。中でも「腰と股関節」は重要ポイントです。一見全然関係ない場所のように思いますよね。膝痛の人を治療していると、腰痛や股関節痛を併発している人によく遭遇しますし、その周辺に [続きを読む]
  • 寒いけど春
  • 寒い日が続いていますが、暦の上では春。体も着々と春を迎える準備をしている所です。春本番にしっかり活動できるように、体調を整えておきたい所ですね。最近は、春(と言っても3、4月ぐらい)に調子の悪い人が増えてきました。その中には冬の間もゆっくりできずに体を酷使してしまっている人が多いように思います。冬は本来「冬眠」するぐらいゆっくり体を休める時期と言われています。そこで十分にゆっくりできていないと、体 [続きを読む]
  • 受験生の体調ケア
  • 今の時期は受験のラストスパートで頑張っておられる方やご家族の方が多いと思います。必死に勉強しないといけない時期にも関わらず、気分が乗らなかったり、体調を崩したりして、思うように勉強が進んでいない方もいるかもしれません。体を痛めつけながら無理に勉強しても効率の良いものではありませんし、試験前に悪化してしまうことだってあるかもしれません。ちょっと息抜きも兼ねて鍼灸院へ行ってみませんか?肩が凝る、目が疲 [続きを読む]
  • 浅い呼吸
  • 普段、「呼吸」って意識しませんが、意外と浅くなっていることが多いです。冬は寒いので猫背になりがち。こういう姿勢は肋骨の動きが悪くなり、肺が膨らむスペースを確保しにくくなってしまいます。呼吸が浅くなると、あちこちに不調を起こしてしまいます。一番心配なのが交感神経(アクセルの働き)が強く働いてしまう環境が出来やすくなることです。脳が酸素不足を感じると、その不足を改善しようと交感神経が活発に働いて血流を [続きを読む]
  • 凝りの深さを感じる
  • このブログで以前「痛みと防犯ベル」と題して1〜6回までお話ししたことを覚えてらっしゃいますか?はるか昔のことなので忘れておられるかもしれませんね。簡単に復習しておきましょう。「痛みは防犯ベルみたいなもので、体の異常を教えてくれるもの。ごく軽い異常で鳴るベル(痛み)があるのですが、それを無視し続けるとやがて鳴り止むように痛みが消えます。そして、少し状態が悪化すると再び鳴り始めるように痛みが復活する。 [続きを読む]
  • 本年もよろしくお願いいたします
  • 本年もよろしくお願いいたします年末年始は無事乗り切れましたか?院長はお正月早々に「背中がゾクゾク」。お休みで気が緩んだのか、年末の不摂生のせいか、、、。対処法をブログに載せてすぐに「風邪を引くわけにはいかないなあ」と思い、ちゃんと準備してあった「満量処方の葛根湯」を飲みました。さすが葛根湯。バッチリ効いてくれました。もちろん背中さすったり、手足の指さすりもしましたよ。その後、「ゾクゾク」を感じる度 [続きを読む]
  • 年末年始を健康に過ごそう!
  • 今年も終わりに近づいてきましたね。この一年、にしやま治療院に来院していただいた方、並びにブログを読んでくださった皆様本当にありがとうございました。今年も色々と健康に関しての記事を書かせて頂きましたが、参考になりましたでしょうか?この年末年始は体調を非常に崩しやすい時期です。これまで書いてきた記事を色々と振り返って体調管理の参考にしてください。風邪対策に「葛根湯(漢方薬)」は持ってますか?凝り対策に [続きを読む]
  • 葛根湯の使い方
  • おそらく一番有名な漢方薬であろう「葛根湯(かっこんとう)」。風邪といえば、まず葛根湯というぐらい有名ですし、本当によく効く漢方薬なのですが、いざ飲んでみると意外と「効かなかった」という人もいるのではないでしょうか?効かない理由は様々あると思います。その様々ある理由の中で院長が一番気になる点をお伝えしたいと思います。ズバリ「飲むタイミングが遅い」ということです。葛根湯を十分に効かそうと思うと想像より [続きを読む]
  • 続 日常に潜む意外な癖
  • 前回の記事で紹介した、日常生活でついやっている癖は見つかりましたか?見つかった人はおめでとうございます。気がついてしまえば、ある程度対策が出来るので症状も軽くなってきていることでしょう。見つからなかった人は困りましたね。やはり鍼灸院で診てもらいましょう。鍼灸師ならお話を聞いて、体を触れば大体の癖はつかめるはずです。もちろん、超能力者ではないので毎回一発で完璧に当てられる訳ではありませんよ。でも、ヒ [続きを読む]
  • 日常に潜む意外な癖
  • 生活にすっかり溶け込んでしまって、認識していない体の使い方というものがあります。例えば「テレビ」。普段家でテレビを見るときの場所や体勢は大体決まっていますよね。やや右側にあったり、寝転ぶと見上げる形になったり。こういう細かいですが、決まった姿勢の積み重ねが大きな凝りになっていくことも多いです。こういう長時間静止した状態が続く場合は疲れてくることで気がつくことができる場合もあります。でも動いている状 [続きを読む]
  • 忘年会シーズンを前にしておくこと
  • 明日からはもう12月。一年は早いですね〜。年末に増えるのはやはり忘年会ですね。普段より暴飲暴食してしまったり、帰りが遅くなって睡眠不足気味になってしまったりと、忘年会シーズンは生活リズムが乱れがちになりますね。そんな過酷なシーズンを迎える前に体の調整をしておきましょう。とりあえず大事なのは胃の調整ですね。普段から気をつけてる人は胃も敏感になっているので少し負担がかかるだけですぐ反応が出ます。ですか [続きを読む]
  • 鍼活(はりかつ)しよう!
  • 30歳を過ぎたら「鍼活(はりかつ)」しよう!鍼活とは「自分に合った鍼灸院(しんきゅういん、はりきゅういん)を見つける活動」を院長が勝手に略したものです!前回の記事でも言いましたが、30歳を過ぎると健康管理は慎重に行っていかないといけないと思います。もちろん「自分に合ったお医者さん」を探すのも大事です。とはいえ、多くのお医者さんは専門が細分化されているので、症状ごとに主治医を探していかなくてはなりま [続きを読む]
  • 「ちょっと待て その健康法は あってるか?」
  • 「ちょっと待て その健康法は あってるか?」今回は標語風に始めてみましたが、今のテレビや雑誌には健康法が溢れています。良い健康法も多くありますので、参考にして頂くのは大いに結構なことなのですが、あなたが30歳以上であればちょっと気をつけてください。院長の感覚から言うと20代くらいまでなら、健康法を試して悪影響が少し出たとしても、軽いダメージで済んでる感じです(もちろん中には酷いのもあるので注意は必 [続きを読む]
  • 冬の過ごし方
  • 「暦の上ではもう冬ですからね〜」というと「まだ全然冬らしくない!」という答えが返ってくるのが毎年のことなのですが、今年はつい「うん、うん」と頷いてしまうぐらいの寒さですね。季節の変化に体を適合させていくことが健康管理の大事な要素なのですが、冬の過ごし方を少しお話ししておきますね。一言で言うと「休んでください」すかさず「絶対無理!」という言葉が返ってくると思いますが、我慢して読んでいただけると幸いで [続きを読む]
  • 隠れ冷え性
  • 「足が冷えませんか?」「冷えないよ!」と思った方こそ、今回の記事をよく読んでもらいたい。急に寒くなって秋を通り越して冬みたいになってきましたね。患者さんの間でも急に足が冷えるようになったから「部屋で靴下を履いてる」とか、「電気カーペットを入れた」とか足元の冷えを敏感に感じて、対処してる人が増えてきました。そうそう、このように冷えを感知した時にすぐに保温行動に移る事ができる人が健康維持を上手にできる [続きを読む]
  • 肩こり治療で足を治療?
  • 「肩こりなのになんで足を治療するんですか?」と、にしやま治療院ではよく質問されます。肩こり治療で、手や腕を治療していてもさほど疑問に思う方はおられないのですが、「足も治療する」というと「凝ってるのは肩なんですけど、、、」という反応が極端に多くなります。肩の凝る理由は色々ありますが、多いのは「冷えのぼせ」状態ですね。ちょっとチューブに入った歯磨き粉を想像してください。ある程度使った歯磨き粉のチューブ [続きを読む]
  • 無意識に叩く怖さ
  • 実は無意識に叩いている人って多いのです。何を叩くかというと「凝ってる場所」をです。にしやま治療院では筋肉の状態が悪くなるので「叩かないでください」とお願いしています。このブログでも散々「強い刺激はダメですよ」とお伝えしていますね。ですから、多くの人は素直に聞いてくれて順調に改善していくのでありがたい事なのですが、そういう素直な人でも何故かどうしてもほぐれにくい場所が出てくることがあります。聞いても [続きを読む]
  • 準備運動とパイオネックス
  • 秋は運動会やらお祭りやらで体を動かすことも増え「パイオネックス」が活躍する機会も多くなると思います。通常は痛くなった時に使用する場合が多いと思いますが、ちょっと目先を変えて「予防的な使用」についてお話ししておきたいと思います。そもそも「パイオネックス」は持ってますか?このブログではもうお馴染みですよね。「パイオネックスとは?」という方のために簡単に説明すると、セイリン株式会社さんで開発された体に貼 [続きを読む]
  • 秋の咳
  • 秋に注目する症状は「咳」です!秋は自律神経の大きな変化があるときです。まして、最近の気候のように暑かったり、寒かったりと変化が激しいとなおさらです。自律神経のバランスが狂うと肩こりや頭痛、やる気低下や不眠など様々な影響を及ぼします。その症状の中に「咳」も含まれます。「咳」は副交感神経が優位の時に起きやすいです。なぜなら副交感神経が働くと気管支が狭くなるからです。気管支が狭くなると空気が通るたびに刺 [続きを読む]
  • 最終章 凝りとゴミ収集
  • 病院や鍼灸院に真面目に通っていても凝りや痛みがなかなか消えない人がいます。そういう人は凝りや痛みを発生させている原因がわかってない人、あるいはわかっていても対処をしないという人が多いです。凝りを解消していくためのキーポイントとして、「老廃物の処理能力を改善する」ということを前回の記事で説明しました。そしてそれは鍼灸治療である程度解決できる問題だということも説明しました。今回はキーポイントの2つ目。 [続きを読む]