野人 さん プロフィール

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野人さん: 伊那谷の古民家再生
ハンドル名野人 さん
ブログタイトル伊那谷の古民家再生
ブログURLhttp://zenhankai.blog.fc2.com/
サイト紹介文2013年1月に築150年の古民家を購入。 3年3ヶ月の再生を経て移住し、古民家再生続行中です。
自由文2016年3月に移住後も、古民家再生続行中です。
・古民家再生
・薪ストーブ生活
・家庭菜園
・ヤギの飼育
・ニワトリの飼育
まだまだやりたいことがたくさんあります。
丁寧でシンプルな生活がしたいです。
伝統も大切にしたいです。
自然や地球や地域と調和したいです。

でもなんか、オーガニックやナチュラルや、そういう雰囲気は苦手なのです(笑)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/11/09 23:12

野人 さんのブログ記事

  • 給湯システムが完成③機種の選定
  • 今日の記事では再生可能エネルギー給湯での機種の選定について説明します。まずは、簡単なウッドボイラーの方から。選択肢は大まかに言うとモキ製作所の「無煙薪ボイラ」かATOの「ウッドボイラー」の2択です。一番小型のサイズですと、値段は余り変わりません。ウッドボイラーが200リットルサイズで48万円ほど(ネット価格)無煙薪ボイラが150リットルサイズで47万円ほど(ネット価格)正直、無煙薪ボイラの方は僕もあまり知らない [続きを読む]
  • 給湯システムが完成②構想とソーラーユニットの威力
  • さて、その再生可能エネルギー給湯システムですが、結果としてウッドボイラーと太陽熱温水器を併用するという大掛かりなものになりました。従来はこういう経路で作る人がほとんどかと思います。侍のウッドボイラーもそうですし、設備屋の金松さんの太陽熱温水器もそうです。ウッドボイラーか太陽熱温水器のどちらかをつけて、それ専用の蛇口を浴室につけるというものです。専用蛇口からはウッドボイラーあるいは太陽熱温水器で沸か [続きを読む]
  • 給湯システムが完成①理由と配置
  • 昨年11月頃から井戸小屋の解体から始まった給湯システム構想。結局井戸小屋の再生は断念するなどの変更がありましたが、ウッドボイラーが2月18日から稼動し、太陽熱温水器が3月1日から稼動し、一応は給湯システムの完成を見ました。ええっと、その前に用語。太陽熱温水器とウッドボイラーの給湯、なんて呼ぼうかな?再生可能エネルギー給湯?長いな・・・。でも、自然給湯だと、一応化石燃料だって自然物だし・・・。エコ給 [続きを読む]
  • ヒートパイプ式太陽熱温水器の実力
  • 太陽熱温水器の設置が終わって、我が家の給湯システムは一応の完成を見たのですが、今日の記事では設置したばかりのときに太陽熱温水器でどの程度のお湯が沸かせたかを報告します。まず、以前の記事でも書きました、設置直後の水温。正午頃ですが、ここから見る見る曇っていきまして。夕方の段階で27℃。まあ、曇っていたわりにはよく上がった感じです。さて、この暖まったお湯が翌朝にはどうなったかということですが、これが24℃ [続きを読む]
  • 薪小屋の設計
  • 時間軸はあれこれしますが、大量の単管が手に入ったということで薪小屋の設計の話をします。その前に薪の規格の話。イエルカの薪ストーブは最長で60センチ以上の薪が入るので、我が家の場合は45センチの長さで薪作りをしてきました。標準より長めだと思います。ところが、これが使い勝手がイマイチ。こういうのは実際に使ってみないと分からないことですが、いくら60センチ以上が入るといっても、基本的に燃やすのは燃焼室の中央付 [続きを読む]
  • ウッドボイラー煙突の改良その2(2017年2月25日・3月1日)
  • ちょっと時間が前後しますが、ウッドボイラーの煙突改良第2弾です。現状での煙突の問題点としましては、45度部分で水が煙突内に浸入してくること。ということで、以前の記事">以前の記事で書いたとおり、爪つきリングで水切りを作りました。この作戦はまずまず成功したつもりなのですが、残念ながら雨脚が強いときは水切りの能力を超えてしまって、結局水が浸入してしまいました。この水切りは煙突をリングで囲っているだけなので [続きを読む]
  • 太陽熱温水器が完成し稼動開始(2017年3月1日)
  • 昨日の記事の続きです。単管を運び終わった翌朝は太陽熱温水器の組み立てをしました。設備屋さんも来てくれるので、この日から稼動できそうです。現状、タンクまで載っている太陽熱温水器です。タンクに給水されていない状態で真空管を挿してしまうと、空焚きになってしまうので、ここまでで施工はストップしていました。そのご、設備屋さんが給水側の工事を終わらせてくれて、タンクに給水できるようになったので、本体の組み立て [続きを読む]
  • いただいた単管の集計(2017年3月1日)
  • 昨日の記事の続きです。深夜までの強行軍で単管の積み下ろしまで終えた翌朝。こちらが収穫の単管です。4メートル物だけで76本もあります。こちらがその他の3メートル、2.5メートル、2メートル、1.5メートル、1メートル、0.5メートルの単管と、足場板と梯子の類。用途は知りませんが細い鉄管もありますね。大量のクランプやベースやジョイントはこれ以上錆びないように軒下に入れました。さて、以上の収穫物を数えまして、新品の場 [続きを読む]
  • 大量の単管をいただきました(2017年2月28日)
  • 昨日の記事の続きです。というわけで、急遽レンタカーを借りて千葉県まで単管をいただきに行くことになりました。朝8時くらいに自宅を出発しまして、千葉県に向かいます。下道でチンタラと(笑)こちらがこの日の相棒になったレンタカー君。2トンロングです。ちなみに僕はラーメン屋台時代に4トン車に乗っていたので、トラックの運転は平気です。まったくどうでもいい偶然ですが、行き道でトラック君が10万キロを迎えました。ぱち [続きを読む]
  • 薪小屋計画・これもまた運命(2017年2月27日)
  • 唐突ですが、薪小屋を作ります。今年の作業工程からすると、そろそろ準備をしなければならない。なぜかというと。こちらの記事">こちらの記事で載せたように今年の目標としましては、薪棚作りと原木購入からの薪作りが入っています。薪作りに関しては、以前にも触れましたが、新たに大量の廃材が発掘されたこともあって、今年はまだ原木購入をせずに廃材からの薪作りを中心に行う予定です。現在の薪の消費量とストックから考えても [続きを読む]
  • 研ぎセットを作る(2017年2月26日)
  • 昨日の記事の続きです。設備屋さんがやっていた入力側(水)の施工が終わりまして、僕がやっていた出力側(お湯)の穴掘りも終わりまして。おやつを食べまして。さて、じゃあ日暮れまでまだ時間があるから、作業を続けましょうかと張り切っていますと・・・。設備屋さんは、「俺、そろそろ帰っていい・・・?」と(笑)ええ?!と思ったのですが、キリもいいし、そろそろ暗くなってくるし、風も吹いて寒くなってきたし・・・、とか [続きを読む]
  • 太陽熱温水器用の配管経路を掘る(2017年2月26日)
  • 2月26日の作業です。この日は太陽熱温水器の配管経路を掘ることになっていまして、設備屋さんが入力側(水)、僕が出力側(お湯)という分担になっていました。素人でも出来る作業は少しでもやって、経費を削減します。僕が掘る経路はこの写真の赤い線で記した部分です。次女はウッドボイラー燃料用の木片を拾ってくれています。さて、掘り始めるかということですが、この場所は最近まで植え込みだった場所なので、ご覧のとおり物 [続きを読む]
  • 太陽熱温水器に防草シートを敷く(2017年2月25日)
  • 昨日の記事の続きです。夕方近くまでかけて剪定作業を行って、それからの作業です。まずは以前に紹介した写真から。我が家のウッドボイラーの煙突はオスメスの関係で、45度部分から煙突内に雨水が浸入します。それを防ぐために水切り代わりに爪つきリングを嵌めておきました。この作戦は成功といえば成功だったのですが、やはり雨脚が強いときは水切りの能力を超えてしまって、再び水が浸入してしまったのです。水でグチョグチョに [続きを読む]
  • 剪定を続けて茶室を救出(2017年2月25日)
  • 2月25日は剪定の続きをしました。昨日の記事で途中までとなっていました、茶室周辺の剪定を続けて、茶室を救出します。現状はこのように、茶室の上に梅と松の枝が覆いかぶさっている状態。前回の剪定で茶室に覆いかぶさっている梅の枝は少し減りましたが、まだまだです。そしてこのように、梅と松の枝が交差して、絡み合っています。とんでもなく厄介な状態です。試しに梅を切りましたが、やっぱり絡まっている枝はそれだけでは [続きを読む]
  • 梅2本と柿1本の剪定(2017年2月21日)
  • 2月21日は午前中だけお休みをもらい、作業をしました。ウッドボイラーも稼動したので、庭木の剪定を始めます。剪定をすれば膨大な量の剪定枝が発生することは確実なので、ウッドボイラーが稼動するまでは剪定をしないようにしていたのです。おかげで庭木は伸び放題です。今回は梅を2本と柿を1本やります。全部の庭木を一度になんて出来ないので、まずは果樹から優先して。果樹は剪定をしないと木が疲れてしまって、隔年結果になっ [続きを読む]
  • 太陽熱温水器のタンクを取り付ける(2017年2月19日)
  • 昨日の記事の続きです。ああっと。その前に敷地内に雉が来ていたので撮影。随分遠くのほうだったので、限界まで望遠しました。雉はたまに見かけます。では、架台の設置も終わったことですので、重くてでかいタンクの取り付けを始めましょう。タンク取り付けのために設備屋さんが手を貸しに来てくれました。とても一人では持ち上げられないですから。じゃーん。200リットルなので大きいです。で、設置。基本は載せるだけですが、角 [続きを読む]
  • 太陽熱温水器の架台・ピンコロの設置が完了(2017年2月19日)
  • 昨日の記事から一夜明けて2月19日の作業です。一昨日の記事の続きですが、ウッドボイラーの初焚きの影響で途中かけとなっていた、太陽熱温水器架台のピンコロ設置を続けます。まずはこの状態から。30分ほど調整して、やっとこの状態へ。6つのピンコロの位置と高さと向きと、そして一つ一つのある程度の水平を調整するというのはとても大変な作業です。何せ微調整をするピンコロそのものが20キロの重さがあるわけですし、いちいち調 [続きを読む]
  • ウッドボイラーの初焚き(2017年2月18日)
  • 昨日の記事の続きです。ピンコロを並べていたら設備屋さんから「ウッドボイラーの準備が出来たよ」の声がかかったので、早速初焚きをすることにしました。今日の記事は2月18日の内で昨日一昨日の記事とは少し時間軸が前後しています。まず、朝一の写真から。設備屋さんが僕の不在時に作業を進めてくれたみたいで、配管が進んでいました。この三方バルブがソーラーユニット(ミキシングバルブの代わり)への入力で、太陽熱温水器系 [続きを読む]
  • 抜根が完了・太陽熱温水器架台の固定方法(2017年2月18日)
  • 一昨日の記事の続きです。まずやるべきは抜根の続き。うりゃうりゃと掘って抜根完了。半日がかりとまでは言わないけれども、2時間以上はかかりました。こんな小さな低木ですが、植物の根っこというのはすごいものです。そして、大変なことにはもう一つ理由があって・・・。このように地面が凍っているんですよね。これ、すごく厄介です。経験者にしか分からないことだけれども。スコップじゃ、歯が立ちません。設備屋さんの言うに [続きを読む]
  • 煙突を改良する その1(2017年2月18日・19日)
  • 前々回の記事で一応完成したウッドボイラーの煙突。でも実際には問題点がいくつかあり、改良を重ねていくことになりました。それが、前々回のこの写真が一番分かりやすいのですが、軒の先端と煙突とが近いのです。法定の15センチという距離はギリギリ取れていても、シングル煙突なのでちょっと怖さがあります。安心して焚くために、どうにかしたいところです。要するにガードを作ればいいんだよな。廃材の波トタンを持ってきました [続きを読む]
  • 太陽熱温水器の架台を作る(2017年2月13日)
  • 2月13日の作業です。ウッドボイラーの方は設備屋さんの仕事待ちの状態となりました。僕がお世話になっている設備屋さんは、超売れっ子(?)らしくて、いつも仕事が詰まっているのです。まあ、このブログを見ただけでもケイカル板を張るのを手伝ってくれたり、煙突設置を手伝ってくれたり、何でもやってくれる人なのであちこちで重宝がられているのでしょうね(笑)というわけで、ウッドボイラーと並行して太陽熱温水器の施工も進 [続きを読む]
  • ウッドボイラーの煙突を立てた(2017年2月12日)
  • 2月12日の作業です。この日は午前中は卯の部屋の床作りの続きを。午後からはウッドボイラーの煙突作りをしました。一人では無理なので、設備屋さんの手を借ります。まずは、煙突の支えとします単管を地面に打ち込みます。2本繋いで5メートル弱の長さにして、80センチほど打ち込みました。多分一番大変なのはこの打ち込みと、その位置決め。煙突が伸びてくる場所にピッタリ打ち込まないといけないし、もちろん垂直でないといけませ [続きを読む]
  • 不燃材の軒天が完成(2017年2月5日)
  • 2月5日の作業です。答えのまったく見えない軒天作りを続けます。いろいろ考えた挙句、このような下地を作ることにしました。右側に茅屋根の垂木の上に乗っている横架材が見えますが、これにさらに1寸×4寸の貫材を抱かせて、手前側にふかせます。すると大体良い位置に貫材が来るので、その貫材と昨日の記事で紹介した垂木間の埋め材との間を、下地で結びます。分かる人は分かりますが、この方法で一番厄介なのは下地材を斜めに切断 [続きを読む]