カワムラ さん プロフィール

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カワムラさん: どうなることやら。
ハンドル名カワムラ さん
ブログタイトルどうなることやら。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/dounarukotoyara/
サイト紹介文沖縄にてゲストハウス暮らしの後、岡山でライターしてます。基本テンション低め。テキスト中心の覚え書き。
自由文どこで何をしたかより、そこで何を思ったかを中心に書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/11/09 23:50

カワムラ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 15分文学の試み
  • いやいやいやほんと無気力でやばい。という状況について数年来の友人に電話で伝えたところ、「じゃあ久しぶりに15分文学でもやろうか」という話になった。 15分文学とは、その名の通り、15分で文学をすることだ。テーマを決め、それぞれが何を書くかしばらく考えたのち、「それじゃあ」と別々の空間に分かれて、テーマに沿った文章を書き始める。書いた文章は、15分後に見せ合うことになっている。時間の制約があるため、精度 [続きを読む]
  • 無気力モード
  • いつものことながら、やる気がない。しなければならないことはたくさんあるのに、その気になることは一つもない。最近はとくにそういった傾向が顕著にあって、あれ?わたし鬱入ってる?などと思うことも少なくない。(まあでも、たぶん鬱ではない)いい文章を読んでは作者の才能に嫉妬し、いい空間を目にしてはそこに自分がいないことを嘆く。わたしはいくらでも替えがきくようなしがないライターで、話すことも得意ではないし、お [続きを読む]
  • ギークハウス倉敷、はじめました
  • 「ギークハウス倉敷」というシェアハウスを始めた。というより、今住んでいる一軒家をギークハウスにした。ギークハウスとは、エンジニアやクリエイターなどのいわゆるインターネット寄りの人たちが集うシェアハウスのことで、2017年2月現在、全国各地で30箇所ほどが運営されている。もともと、ギークハウスプロジェクトは、「日本一有名なニート」として知られるphaさんという方が提唱したものだが、各ギークハウスの運営者は家ご [続きを読む]
  • (無題)
  • 犬を飼った。結婚をした。フリーランスになって3年、毎年春夏は比較的ゆっくりしていて、秋冬にかけて忙しくなるが、その冬の繁忙期がそろそろ終わりへと近づいている。何かを書くという行為にあたって、その前提として「何かを考える」という行為が必要になると思うのだけれど、最近は特に、これといって考え事をしていない。寒いなーとか、眠いなーとか、今日はあれ食べたいなーとか、そんな程度。わたしの頭ん中。バカになって [続きを読む]
  • つぼみと出逢うツアー 1日目 "影" - 別に旅が好きなわけじゃない
  • 今回のツアーに集まった他5名は、全員女性で、歳も近く、何より「よく一人旅に出る」という共通点があった。しかし、その共通点には一体どれほどの意味があるだろうか。一人で出かける旅というのは、その一人一人に異なる楽しみ方や理由があるからだ。わたしの場合、一人旅へ行く理由というのは、「同じところにいても煮詰まってしまうから、ちょっと居場所でも変えてみるか」程度のものだったりする。なので、旅が好きかと問われ [続きを読む]
  • つぼみと出逢うツアー 1日目 "光" - 王越町でオリーブ手摘み&染め体験
  • これの続きつぼみと出逢うツアー 序章 - 香川への誘いかくして参加した、ブリーザーズスクエアさん企画の「つぼみと出逢うツアー」。JR高松駅到着後は、香川を走るローカル線、ことでんに乗り換え、ことでん瓦町駅のコンコースにある観光案内所「ナビステーション」に集合。今回は、ブロガーさんや一人旅好きの女性6名が参加。はじめましての挨拶もそこそこに車に乗って、高松市街地から30分ほど走ったあたりの王越(おうごし)町へ [続きを読む]
  • つぼみと出逢うツアー 序章 - 香川への誘い
  • こんなネガティヴなブログでも書いているとたまにはいいこともあるもので、香川の町おこしに尽力する「ブリーザーズスクエア」という団体の方より、今月1日、一通のメールをいただいた。メールを要約すると、香川の魅力が体験できる無料のモニターツアーに参加しませんか?そしてそれをブログで発信をしてもらえませんか?という内容。モニターツアーは題して「つぼみと出逢う」。率直に言えば、微妙なツアータイトルだなと思った [続きを読む]
  • 徳島の怪
  • 徳島県は鳴門海峡の「渦潮(うずしお)」をご存知だろうか。名の通り、潮の干満により海面に渦が現れる自然現象で、大潮のときなど、それはもう竜巻のような渦が海を掘るように巻かれ、わたしは見たことはないが大層な圧巻なのだそうだ。その渦潮を間近で見ることができる手段として観測船は有名だが、実は、まだあまり知られてはいないものの、渦潮に飲まれながら渦の中をぐるぐると回る特殊観測船というものもある。特殊観測船の [続きを読む]
  • たまたま、おきなわ
  • いいご身分ですねと自分でも呆れかえるが、6月7日からずっと、沖縄にいる。何をしているのかと言われると、特に何もしていない。いや、「何もしていない」と言うとちょっと語弊があって、つまり、滞在せざるを得ない急な出来事があり、それで沖縄にいる。そんなに長く沖縄にいられるかなぁと思っていたけれど、蓋を開けてみれば、さして岡山に戻らなければならない事情もなかった。ので、いる。やっぱり、いいご身分ですねと思う。 [続きを読む]
  • 話し合いについての考察
  • 100%自分と同じ考え方をする人間というのはたぶん存在しなくて、しかし人間が素晴らしいのは「話し合いができる」ということだと思う。ところで、話し合いに際してしばしば「話せばわかる」という言葉が用いられるが、その意味合いは「話せば(あなたがわたしの気持ちを)わかる」であり、「話せば(わたしがあなたの気持ちを)わかる」 というような使われ方は、あまりしないのではないだろうか。それは、話し合いではなく、押し [続きを読む]
  • 失くすものと
  • もう本当にびっくりするくらいものを失くす。自分でも驚くほど、すぐに、そして多くのものを、よく失くす。失くしたもので真っ先に思い出されるのは、およそ9年前、バイクの免許取得後に奮発して買った、KADOYAの本革シングルライダースジャケット。たしか5万円ほどしただろうか、細身でラインが美しいジャケットだった。次に、バイクで日本一周をするのだと意気込んで買った、モンベルの羽毛の寝袋。ほかにも、沖縄の海遊び用ラッ [続きを読む]
  • 破卵
  • 家から歩いて行くことができる距離に「満月」という卵屋があり、時々、そこへ破卵をもらいに出かける。破卵(はらん)とは傷がついた卵のことを指し、そういったものは市販の流通には乗せられない。その破卵を店頭で安く購入できるのだった。店はガランと広く倉庫のようだ。店というより、工場なのだ。こんにちはーと声をかけると、はーい、と奥から返事がある。欲しい個数を伝えて、裸の卵をもらう。今日は15個130円。「満月」の [続きを読む]
  • 豊平峡温泉のこと
  • もう旅行の話なんて書かないと言ったそばから、札幌の山奥にある豊平峡温泉のことについて書きました。豊平峡温泉がやばいという話です。カワムラ安定の、有言無実行クオリティ。でも、ゲストハウスやすべえのブログで書いたから許してね、っと。ちなみに、やすべえでは、マミーという愛称でヘルパースタッフをしています。わたしの本名は真美(まみ)なので、愛称も何も、比較的そのままなのですが。とりあえず、外国人に「mammy [続きを読む]
  • もう旅行の話なんて書かないと思った話
  • 北海道にいる。去年の春先に滞在したゲストハウスやすべえに再びやって来ては、今度はゲストではなくヘルパーとして泊まらせてもらっている。期間は、3月3日から31日まで、約1ヶ月間。ヘルパースタッフとしての仕事はベッドメイクや掃除の雑用が中心で、大半の場合、それらの仕事は午前中には片付けられる。お昼は、オーナーの河合さんが作るまかないを食べながら、バーグハンバーグバーグという会社の最高にくだらないyoutubeの番 [続きを読む]
  • 東北一周ツアー2015 4日目 - 宮城の仙台七夕まつりで祈る
  • いつの話だよ、と自分でも突っ込みたくなる、2015夏の東北旅行シリーズ。もういい加減終わらせたいので、サクサクと。盛岡冷麺を食べ、空飛ぶだんごを食べ損ね。あとはひたすら南下して、仙台七夕まつりの会場へと向かう。仙台七夕まつりは、青森ねぶた祭、秋田竿燈まつりとともに東北三大祭りに数えられる祭りの一つ、らしい。わたしの生まれは隣県である岩手県だが、かつて七夕まつりを見たことはない。竿燈まつりに至っては、今 [続きを読む]
  • 東北一周ツアー2015 4日目 - 岩手で空飛ぶだんごを知る
  • 夏の東北旅行シリーズ、ようやくラストデー。旅館での朝食はわたしたちが最後の客で、男二人が「給仕さんの視線が痛い」と言う。ちらりとその様子を覗き見ると、5人くらいでジッとこちらを見ていて、まあ、はやく食事を終わらせてほしかったのだと思うのだけど、申し訳ないながら、ちょっと笑えた。ひとっ風呂の後にチェックアウトを済ませ、盛岡三大麺のラストとなる盛岡冷麺を食べるため、秋田から岩手へ。窓の外には、絵に描い [続きを読む]
  • 東北一周ツアー2015 3日目 - 秋田の温泉郷に泊まる
  • もはや記憶が定かでないような3ヶ月前、夏の東北旅行についての、うろ覚書。この日の午後のこと。わんこそばでお腹いっぱい、もう動きたくもないモード。そこで選んだのは、温泉でゆっくりという選択肢。どうせなら美肌でしょということで、岩手を出て、乳頭温泉郷で有名な秋田へと向かう。実は、この日は道中で唯一の外泊デー。カワムラ母の家を出て、秋田の温泉宿を予約したのだった。宿の名前は忘れちゃったけど、場所は乳頭温 [続きを読む]
  • 東北一周ツアー2015 3日目 - 岩手で盛岡わんこそばに挑む
  • 時が経つのは早いもので、もう10月も後半。いつまで8月の思い出話をしているのでしょう。でもまだ引っ張る。8月5〜8日の東北旅行、3日目のこと。早起きした昨日から一転、ねぶた祭りの疲れを引きずり、昼過ぎからゆるゆると行動。一同、岩手名物わんこそばの店、東屋本店へ。東屋http://www.wankosoba-azumaya.co.jpどうするー?やるー?などと、やる気のないメンバーを一蹴し、腕を重ねて食べた杯を競う「わんこそば(3240円)」を [続きを読む]
  • 東北一周ツアー2015 2日目 - 青森ねぶた祭で跳ねる
  • これの続き。でも読まなくても無問題。さて、旅の一同は青森市内に移動の後、青森魚菜センターという名の市場へと向かう。狙うは名物「のっけ丼」。10枚綴り1000円のチケットを購入し、まずは白ご飯をゲット。そのご飯片手に市場内にある店々を回って、好きな具を丼に乗せてもらうといったもの。価格帯は、甘エビや玉子焼きならチケット1枚、いくらは2枚、ウニは3枚といった具合。わたしたちは4人で3000円分のチケットを購入。一人 [続きを読む]
  • 東北一周ツアー2015 2日目 - 岩手で盛岡じゃじゃ麺を食す
  • これの2日目。白龍(パイロン)という、岩手にある盛岡じゃじゃ麺の老舗で朝食。昼には青森に到着予定の計画を立てていたため、朝9時からの営業に助けられる。白龍(食べログ)http://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3000037/岩手の県庁所在地である盛岡には、盛岡じゃじゃ麺に、盛岡冷麺とわんこそばを加えた「盛岡三大麺」なるものがある。わたしは盛岡の生まれなので、すべて食べたことはあるのだけれど、他県からせっかくお越し [続きを読む]
  • 東北一周ツアー2015 1日目 - 新潟と山形の県境をまたぐ
  • 去る8月5〜8日に敢行された東北ドライブ旅行。旅の目的は東北全県に足を踏み入れること、それだけ。誰かが誰かを好きになって二人でこっそり抜け出したり、人生について夜更けまで語り合ったり。そんな話、これっぽっちもない。朝起きて夜は寝て、だいたい4人でどこでも一緒の、ただただ遊びまくった4日間の記録。まずは初日、仙台集合。わたしは岡山からバスと飛行機、オザワは福岡から東京経由でバスを乗り継いで。仔羊ちゃんは [続きを読む]
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