福井 工芸 さん プロフィール

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福井 工芸さん: ☆福井工芸の着物・帯 甦らせ隊☆
ハンドル名福井 工芸 さん
ブログタイトル☆福井工芸の着物・帯 甦らせ隊☆
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/001208
サイト紹介文着物・帯から洋服やバックなどにリメイクの商品紹介。柿渋染め・ベンガラ染の生地を使った商品紹介。
自由文着物・帯を蘇らせ、古き日本の伝統をもう一度お手元に届けたく心を込めた一点物に仕立た商品紹介。
自然の染料、柿渋染めやベンガラ染で染めた生地を使い心が癒される風合いを生かした商品作りの工程や商品を紹介しています。
使い捨ての時代から再生しながら良き素材を蘇らせる時代に・・・洋服の寸法直し・リフォーム・カケハギなども承っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2012/11/10 19:03

福井 工芸 さんのブログ記事

  • 5月展示会のお知らせ(訪問着からアトリエチュニク)
  • 月例展示会・5月展を5月11日(木曜日)〜12日(金曜日)の2日間開催致します。何時もは、第1木曜・金曜に開催致しますが、今回連休に入りますので第2木曜・金曜に変更致しました、春物から初夏物の新作も展示即売の予定です。お誘い合わせの上、ご来場よろしくお願いいたします。本日の作品紹介、何時もオーダーを頂いてるお客様より、訪問着からアトリエチュニクのオーダーを頂きました。柄の配置をスタッフと相談、後ろ [続きを読む]
  • 大島紬と帯地からベスト(オーダー)
  • ジャケットのオーダー仕立ての残り生地に帯地を配色にベストに仕立てました。着物生地を無駄なく何かと組み合わせ風合いの異なるお気に入りの一着に・・・ブログにて紹介の商品のお問い合わせは福井工芸のホームページからお気軽にメールにて宜しくお願いします。ランキングに参加しています、宜しければポチっとお願いします。励みになります、宜しくお願いします。にほんブログ村にほんブログ村リメイク着物 ブログランキング [続きを読む]
  • 帯芯弁柄染ピンタックバック
  • 帯芯を下処理後、弁柄の液で揉み込む様に、幾度も天日干しと色止めを繰り返し好みの濃さに染め上げ後幾何学模様にピンタックを取り、バックに仕立てました。裏地にはポケット・バックの口はマグネット・持ち手は、市販の物を使用しています。弁柄の淡い色合いに引かれて、色々と作品のアイデアは浮かぶのですが、一品一品形にしていきます。ブログにて紹介の商品のお問い合わせは福井工芸のホームページからお気軽にメールにて宜し [続きを読む]
  • 黒地模様羽織からオーバーブラウス(オーダー)
  • 黒地模様の羽織りを解いて持参され、オーバーブラウスにリメイクオーダー依頼柔らかな光沢のある正絹の羽織り、見る方向により模様が浮いてる感じ。軽くて着心地が良いと喜んで頂けました。ブログにて紹介の商品のお問い合わせは福井工芸のホームページからお気軽にメールにて宜しくお願いします。ランキングに参加しています、宜しければポチっとお願いします。励みになります、宜しくお願いします。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 柿渋染のはぎれを組み合わせトートーバック
  • 此れまでに色々な作品を作って残った小さな残り布を貯めていました。時間のある時に、色あいを工夫しながらミシンで縫い合わせて、やっとバックの表側ぐらいに成り、トートーバックを仕立て上がりました。持ち手は、酒屋の前掛けの腰紐を柿渋の生地の片方一面に貼り付けてます。手間暇掛けた柿渋の生地を無駄なく使い切るのもリメイクの醍醐味^^;ブログにて紹介の商品のお問い合わせは福井工芸のホームページからお気軽にメール [続きを読む]
  • 絣のアトリエチュニク(オーダー)
  • 絣の着物からアトリエチュニクのオーダーを頂きました。ブログを参考に袖丈とかサイズを少し変更、お客様と相談しながらお気に入りのチュニックに仕立て上がり喜んで頂けました。何時もありがとうございます^^ブログにて紹介の商品のお問い合わせは福井工芸のホームページからお気軽にメールにて宜しくお願いします。ランキングに参加しています、宜しければポチっとお願いします。励みになります、宜しくお願いします。にほんブ [続きを読む]
  • 留袖から晴れの日ドレス(オーダー)
  • ボレロジャケット&ノースリーブスワンピースの晴れの日のドレス。落ち着いた柄の留袖から、結婚式のドレスにとのお問い合わせを頂ました。解き・洗い・仮縫いから仕上げ裾の柄も脇で合わす事で華やかさが増します。留袖をリメイクと考える方も多く居られます、色々ご相談しながらお気に入りの一品に蘇らせるお手伝いをさせて頂きます^^ブログにて紹介の商品のお問い合わせは福井工芸のホームページからお気軽にメールにて宜しく [続きを読む]
  • 絣と藍無地からチュニック(オーダー)
  • 4月展も天候が気に掛かりましたが、余り雨も降らず幸いでした。遠方から初めてのお客様も多く、賑やかな2日間でした、ご来場頂いたお客様に感謝します。3月展に、お手持の木綿絣を持参されたお客様、私の手持ちの糸味の良い藍の無地1幅と組み合わせタイトなチュニックにリメイク。ポイントは襟ぐりにファスナームシ見せ明き、絣と藍無地のコラボにファスナーのムシが目を引きます、お客様のアイデアにスタッフも賞賛。後ろ身頃 [続きを読む]
  • 桜色のチュニック(オーダー)
  • 桜の花びらの様な風合いの着物生地からロールカラーのチュニックにオーダー頂きました。柔らかな着物生地と色合いが、デザインとマッチ、お似合いのチュニクに・・・今日の展示会に着て来られました、スタッフ共々嬉しい瞬間^^お客様と相談しながら、思いを形に出来る事が日々の励みに成ります。何時もありがとうございます。ブログにて紹介の商品のお問い合わせは福井工芸のホームページからお気軽にメールにて宜しくお願いしま [続きを読む]
  • 4月展示会のお知らせ(干場の鯉幟)
  • 月例展示会・4月展を4月6日木曜〜7日金曜の2日間開催致します。桜の開花の報道も始まり春満載、工房の近くの公園の桜は硬い蕾です。今月も沢山のリメイク作品・リメイク材料を展示即売。お誘い合わせの上、ご来場宜しくお願い致します。大きな鯉幟を柿渋め、春の風に吹かれて泳いでいます。柿渋の液に4回程浸し、キツネ色に染め上がった生地を手製の鉄媒染液に浸し。最後の画像が最終の水洗い後の完成画像です。ブログにて紹 [続きを読む]
  • 弁柄染めアトリエチュニック
  • 先日ブログにて、紹介しました柿渋めアトリエチュニクと同じデザインです。柿渋染めは生地の状態で先に染め、其の後裁断仕立ての工程ですが、弁柄染めは仕立て上がり後、染めます、幾度も揉み込み天日に干し色止めを施しながら弁柄の顔料を布に固着させる染め方、色のバリエーションを模索しながら日々、試行錯誤を繰り返しながら、染め上がりを楽しんでいます^^ブログにて紹介の商品のお問い合わせは福井工芸のホームページから [続きを読む]
  • 綿の生地柿渋絞りアトリエチュニク
  • 以前の絞りの工程に少し、工夫を凝らし染めてみました。綿の生地自体も少しソフトな織の細やかな生地を選び絞の部分の色あいがはっきりと出せる様にと・・・・柿渋の媒染前の色あいと媒染後の色あいのコントラストがイメージ通りにソフトな染め上がり、少し笑顔^^4月展にお客様のお気に入りの一点にに成る事を願ってます^^;お客様よりサイズの問い合わせがありましたのでサイズ表記しておきます。着丈  88センチ身巾 1 [続きを読む]
  • 喪服の帯から手提げバック(オーダー)
  • 姉妹お二人、帯を二本持参され柄のを同じように、二つの型を二個オーダー頂きました。帯二本から四個のバックが作れましたが、少し足りず手持ちの帯を裏地に使用しました。姉妹で取りに来られ、凄く喜んで頂きました、遠方からのお客様ですが、数か月に一度は工房に寄って頂き、長いお付き合いをさせて頂いてます。ブログにて紹介の商品のお問い合わせは福井工芸のホームページからお気軽にメールにて宜しくお願いします。ランキン [続きを読む]
  • 大漁旗スプリングコート(柿渋染め)
  • 3月初めの良い天候が続いた頃に大漁旗を柿渋で染め、鉄媒染で染め上り何にリメイクするか思案中でした。縦2メータ余り横3メータ余りの大判大漁旗、干場も特設に作り、風の強い日には幾度も干し直し乍らでしたが、綺麗に染上がりました。媒染も3日程液に漬けむら無く媒染出来ました、一点物の大漁旗のスプリングコートに仕立て上がりました^^ブログにて紹介の商品のお問い合わせは福井工芸のホームページからお気軽にメールに [続きを読む]
  • 紬と白大島スプリングコート
  • 「暑さ寒さも彼岸まで」ことわざの如く、春の足音が聞こえて来ます、揖保川の土手ではつくしを採ってる姿を見かけます、家族で春を食卓で感じる、素敵ですね^^紬の春らしい色合いと柄の着物を選び、白大島紬を配色に使用。同じデザイン、着物生地を変える事で春らしいスプリングコートに仕立て上がりました。ブログにて紹介の商品のお問い合わせは福井工芸のホームページからお気軽にメールにて宜しくお願いします。ランキングに [続きを読む]
  • しょうき様幟旗・大漁旗
  • 2日間の連休、妻と2人で初日は我が家のお墓掃除・お墓参りに、昨日は妻の実家のお墓参り。近くのお墓にも彼岸とお盆ぐらいしかお参り出来ませんが、家族が健康に日々を過ごせる事に手を合わせながら感謝です。しょうき様の凛々しい幟旗が好きで、古布屋さんとかに声を掛けています。先日、時代物の古い幟が出たとの事、大漁旗も多数あるとの事で早々に画像確認し購入。手元に届き、広げて見ると糸味の良い、迫力のある手描きのしょ [続きを読む]
  • 麻70%綿30%弁柄染めシャツ
  • 洋服生地、麻70%綿30%混紡の生地を使い、シャツを縫製後弁柄染めを数回繰り返し、色落ち防止処理の後最終天日干し。染め前の生地の手触りより、麻が入ってるのですがソフトな仕上がりに染め上がりました。此れからも、試行錯誤を繰り返し私流の弁柄の作品作りに励みます。自然の土のからの顔料ならではの優しいく、ソフトな風合い、UV効果もあるとの事、此れからの季節に最適な作品に成ると思います。ブログにて紹介の商品のお [続きを読む]
  • 羽織からボレロ(オーダー)
  • 弁柄色の羽織から、ボレロにリメイクのオーダー着物のに詳しい方に羽織の染色の事を聞くと、「弁柄染の羽織だと思う。」今、弁柄の染色に興味があるので、鮮やかな中に落ち着いた良い風合いの色あいに感動。日本古来より、高貴な顔料の弁柄の深みを再確認しました。お客様とも色々相談の上少しゆったりサイズのボレロにリメイク。出来上がり試着して頂き、気に入って頂きました。ありがとうございました。ブログにて紹介の商品のお [続きを読む]
  • 藍無地・書生絣・刺し子チュニック
  • 今日も大漁旗を柿渋で染めているのですが、風が強く大変です^^;旗がたなびいています^^;お日様が顔を出してくれてるので良い感じです^^横3メータ縦2メータの大判な大漁旗です。書生絣2柄と刺子を刺した藍無地を組み合わせチュニック。書生絣を上身頃に下見頃に幾何学模様を刺した糸味の良い藍無地を使いました。前回も同じデザインのチュニックが好評^^今回は刺し子を変えてリメイクしてみました。ブログにて紹介の商 [続きを読む]
  • 依頼頂いた幟旗柿渋染め
  • 3月展にて7メートル程の節句武者幟旗を購入頂いた方より、柿渋染めも依頼されました、天候にも恵まれ水洗いを済ませ5回の柿渋に浸し染を繰り返し最後に手製の木酢酸鉄媒染液に浸し天日に干しました。画像の1枚目が4回目の、本来の柿渋の染め上がりの状態です。武者の顔・鎧等の色が鮮やかに、無地の処はきつね色に染め上がります。木酢酸鉄媒染に浸す事で、柿渋のタンニンが鉄と反応しグレーに変色します。好みの濃さにする事 [続きを読む]
  • 大島紬と黒無地からスプリングコート
  • 三寒四温を繰り返し、梅の開花の便りから、春の足音を体感する今日この頃です。シャリ感のある、大島紬に配色黒無地を組み合わせたスプリングコート色々な生地との出会いから、組み合わせる事で同じ、デザインでも風合いが異なり、着物リメイクの面白さ^^ブログにて紹介の商品のお問い合わせは福井工芸のホームページからお気軽にメールにて宜しくお願いします。ランキングに参加しています、宜しければポチっとお願いします。励 [続きを読む]
  • 付下げ着物・ボレロスーツ(オーダー)
  • 3月展も、お陰様で天候にも恵まれ、賑やかな2日間でした。何時もご来場下さる方・初めての方と福井工芸の輪が大きくなっている事に感謝です^^7メータほどの武者幟をお買い上げ頂き、柿渋で染めて欲しいとの事。昨日から染色に掛かってます、凄く迫力のある幟です^^今日の作品紹介は、薄い青色の付下げから、ボレロスーツにリメイクのオーダーポイントは柄の配置でした、お客様とご相談しながら、片身に寄せる雰囲気に決まり [続きを読む]
  • 弁柄染め・帯芯からベスト
  • 帯芯を1本、弁柄でむら染めからベストを仕立てました。生地の段階で染め、其の後裁断・仕立ての流れ、弁柄顔料を揉み込むように幾度も天日干し・色留めと・み込みを繰り返し、最後に水洗い。すすぎ後、色落ちが止まり洗濯機の水が透明になるまですすいでいます。今日からの展示会の展示室に弁柄の商品の色が華やかで展示室に花が咲いた様です^^ブログにて紹介の商品のお問い合わせは福井工芸のホームページからお気軽にメールに [続きを読む]
  • 3月展開催のお知らせ(縮緬弁柄染めチュニック)
  • 月例・3月展を3月2日(木曜日)〜3月3日(金曜日)2日間開催致します。場所・福井工芸2F展示室 時間9:30〜4:30(両日共)着物・帯・古布・柿渋染め・弁柄染等の生地のリメイク作品やリメイク材料等も展示即売を致しております、今回は大漁旗が多数入荷しております。ご要望に応じ、大漁旗の柿渋染も承ります。お誘い合わせの上ご来場下さい。縮緬の反物と正絹の小紋の着物を弁柄で染めチュニックに仕立てました。 [続きを読む]
  • 留袖から晴れの日ドレス(オーダー)
  • 留袖から晴れの日のドレスにリメイク、解きから洗い、デザインをご相談その後採寸仮縫いを済まし、一度試着後多少の修正後、仕立てに入ります。総裏仕立て、裏地は滑りが良く着易い市販の裏地を使用しています。留袖の柄をドレスの着丈などを考慮しながら前身頃から脇布に柄が合う様に裁断台に並べ仮縫いします、ボレロの見返しも少し柄を使いっています。さりげなく見返しから柄が・・・お洒落ですよ^^ブログにて紹介の商品のお [続きを読む]