国際嫁姑バトル さん プロフィール

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国際嫁姑バトルさん: 国際結婚 嫁姑バトル
ハンドル名国際嫁姑バトル さん
ブログタイトル国際結婚 嫁姑バトル
ブログURLhttp://ameblo.jp/yomesyutomebattle/
サイト紹介文オーストラリア人と国際結婚。夢見ていた海外生活も、義両親により撃沈。嫁の逆襲開始!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/11/13 13:19

国際嫁姑バトル さんのブログ記事

  • 待つしかない
  • もうすぐまた一時帰国する私とダンナ。いつも私達がいなくなるとタダ飯にありつけなくなるし、ヒマを持て余して不機嫌になるボス。だからその間、もっと暖かい北部にホリデーに行くように勧めていた。しかし待てど暮らせど一向に旅行の計画をする気配がない。そういえば白内障の手術を受けることになった義母。保険の効く病院だと片目づつの手術で、予約が1年先になるという。それほど深刻な症状ではないのに、「1年も待てないわ [続きを読む]
  • やっぱりカジノ
  • 海外から帰って来たばかりの私達に、「絶対月曜日!」と言う義母。そう言われても冷蔵庫の中は空っぽだし、荷ほどきや洗濯ものも山のようにある。「じゃあ今月キャンペーンで15ドルなんだろ?」「ちょうど中間地点だしカジノでランチでも・・・」ダンナが言い終わらないうちに、「カジノはダメよ!」さえぎるボス。しかし露骨にお金を出したくないことは言えないのか、「混んでるし、うるさいでしょ?!」「家でランチの方がゆっ [続きを読む]
  • 絶対月曜日!
  • だいたいいつも週末にタダ飯食べにウチに来るボスとKY週末はどこに行っても混んでるし、義家からウチの間の渋滞も週末は少ないからだ。それは先月のこと。海外から帰って来たばかりの私達に電話を掛けてきて、「絶対月曜日!」といきなり言う義母。はじめ何のことかさっぱり分からなかったが、どうやらウチに来る日のことのようだ。そして、私達の都合は何も聞かずにご丁寧に一週間の義母の予定まで挙げてきた。全て友達と会うら [続きを読む]
  • ウェルカムじゃないから
  • 初めから姪の彼、ミッチェルが嫌いな義母。 3ヵ月ほど前、 何気なくダンナがボスに、 「今年のクリスマスはゴールドコーストだろ?」 「ミッチェルはどうするの?」 「来ないでしょ。」 「だってこの家ではウェルカムじゃないってこと」 「彼も分かってると思うから。」 それだけじゃない。 最近は義妹まで、 「ミッチェルは娘には十分じゃない。」 「あの子にはもっといい人が見つかるハズ。」 あんなにミッチェルの [続きを読む]
  • 結婚記念日のプレゼント
  • 義妹に問いただして真実が明らかになったのか、 急にそのことには触れなくなった義母。 義妹や義母に落ち度があるといつもこうだ。 なんとも分かりやすい。 そんなある日、ダンナの携帯に突然電話してきたボス。何か特別な用事でもあるのかと思いきや、「友達のジューンとゴードンに会ったの。」 「この間彼らの60回目の結婚記念日だったんだけど、」 「息子さんが素晴らしくよく出来た人なのよ〜」 どうも嫌な予感がする [続きを読む]
  • 証拠
  • 義妹が一方的に電話を切ってからしばらくすると、「ついさっき奇妙な電話があってな・・・」 電話をしてきたKYが、開口一番こう言った。いつも義父が暗い声で電話してくるときは、義母がなにか企んでいる時だ。「お前の妹が泣きながら電話してきて・・・」 「話を聞く限り、お前から電話を掛け直してやるべきだと思うんじゃ。」すると義父の背後から義母の声が遠巻きに聞こえた。「違うわよ!そうじゃなくて『クリスが謝るべき』 [続きを読む]
  • 義妹の取った行動
  • 姪の21歳のバースデーに呼ばれなかったことを義妹に問いただすダンナ。「だれも招待してないから。」 に始まり、次から次へとウソを塗り重ねる義妹。しかも誰も信じないような意味不明のウソ とうとう我慢の限界に達したダンナが言った。「お前は嘘つきだな!」 すると感情のコントロールが効かなくなった義妹が、「そんなバカげたこと言われる筋合いも、」 「時間もないから切るわ!!」一方的に怒鳴って電話を切ってしまった。 [続きを読む]
  • 義妹の言いわけ
  • ダンナが姪の誕生日に呼ばれなかったことを問いただすと、義妹の口からは信じられない言葉が出てきた。「だって誰も招待してないから。」「皆あの子の誕生日を知ってるから、来たい人が勝手に来る感じ?」ワザとらしい答えにイラつくダンナ。そもそも家族での誕生日パーティーは1週間後だった。事前に連絡しなければ誰もいつ、何時からやるのか分からなかったハズ。「じゃあ元ダンナにも連絡しなかったって言うんだな?」ダンナが [続きを読む]
  • 義妹のウソ
  • いつものように義母からダンナに電話がかかってきて、「あなたから電話してあげなさい。」「あの子には子供がいるし、あなたよりずっと忙しいのよ?」確かに私達には子供はいないが、私達だって何かと色々忙しい。「そのうちするよ。」「多分忙し過ぎて僕の電話に出る時間もないだろうけど。」ダンナも軽く嫌味を交えてテキトーに返していた。義母の電話を切った1時間後、今度は突然義妹からかかってきた!私とダンナはちょうど車 [続きを読む]
  • ダンナと義妹
  • 姪の21歳のバースデーパーティーに、みごとに呼ばれなかった私とダンナ。後日義妹を問いただすことになるのだが、その前に書いておかなければならない事がある。そもそもダンナと義妹は昔から、そんなに仲が良くない。別にケンカとかしているわけじゃなく、単純に冷たい関係?とでも言うのだろうか。ダンナに聞くと、「だって全てが違うじゃん。」「性格も好みも考え方も、何もかも。」「合うワケがないんだよ。」フ〜ン、そんな [続きを読む]
  • 21歳の誕生日
  • オーストラリアでは21歳の誕生日を盛大に祝う。日本でいうところの成人式みたいな感じ?少し前に姪の21歳の誕生日パーティーがあったのだが、みごとに呼ばれなかった私とダンナ 去年のクリスマスに家族が義妹の家に集まった時も、全くその話は出なかった。まぁ私的には呼ばれなくてせいせいしてるケド。またここぞとばかりに多額のプレゼントを要求されても迷惑だし。そういえば去年の暮にボスが臥せってたのは誕生パーティーの日 [続きを読む]
  • こうして甘やかされました。
  • 旅行先から何度写真をメールで送っても 音沙汰の無い義妹。さすがにそのことに我慢できず,ダンナが義母に吐き出した。 なぜならいつも義母はダンナに、 義妹にメールや電話をしてやるように言うからだ。「たまの休暇でフォスターに行ってるからよ。」「へぇ、そうなんだ?全然知らなかったよ。」 「何にも聞いてなかったから。」嫌味を込めて返すダンナ。 すると、我らがボス「毎年同じ時期に行ってるんだから!」 いやいや、 [続きを読む]
  • フロントシートは私のもの
  • 少し前に遡るが、ダンナが 私達の車で義両親をハイキングに連れて行った時の事。 私はその時お弁当だけ作って持たせ、 一緒に行かなかった。 心臓発作を起こした義父が疲れて具合悪くなった時に、 助手席に座れば、めいっぱい後ろに座席を倒せるからだ。 そんな私とダンナの気遣いをよそに、 当たり前のように助手席に座るボス ダンナが、 「父さんを前に座らせた方が・・・」 と言いかけると義父が慌てて、 「い、い [続きを読む]
  • 罪悪感は全くない
  • 何を思ったのか突然ボスに、 「母さんの両親が亡くなった時どんな気分だった?」 と聞くダンナ。 多分どれだけ悲しかったか? 親を失うということがどんな事なのか? など聞きたかったんだろうけど、 間髪入れずに返ってきた答えは想像を絶するものだった。 「全く罪悪感はないわ!!」 「だって毎週、毎週会いに行ってたもの!」 家族を連れて、食費を浮かせるためにね それはまるでダンナへの静かな脅し。 「だから [続きを読む]
  • 渋滞
  • 義妹の結婚式以来、3年に渡って続いていた嫁姑戦争。冷戦は去年の3月に休戦し、再び義両親がウチに来るようになった。しかも2週に一回だったのが、週一回になって。それでも始めの頃は気をつかって「明日は何時に行けばいい?」なんて言っていたのに、近頃は「じゃあ母さん、10時に来てよ。」「10時じゃ遅すぎるわ!せめて9時半には行くから。」と言って勝手に午前9時半に来るようになった。朝は掃除やら片付けやら色々と忙しいの [続きを読む]
  • 寝室に侵入し・・・
  • 先日ボスとKYがウチに来た時のこと。 いつものようにバルコニーでランチをしていると、 突然義母が席を立っていなくなった。 トイレにでも行ってるんだろう・・・ そう思って別に気にもしていなかったのだが。 いつまでたっても戻って来ない。 どうもおかしい。 「お義母さん、どうしたのかしら?」 「トイレでも行ってんじゃん?」 義父との話に夢中で気づいていないダンナ。 「それにしても、もう時間かかり過ぎじゃ [続きを読む]
  • 私の誕生日は
  • 数か月前にさかのぼる話。今年の私の誕生日は、珍しくボスが義実家近くのバイキングレストランに連れてってくれることになった。毎週ウチに来てはタダ飯食べた上にお土産までもらっているからだ。「いつにする?」(もうこの時点でダメでしょ。)(いつっていうか、私の誕生日は決まっているし。)と思ったが、いつもの事なので深く考えないことに。「いつでもいいですが。」「私とお父さんは月曜日か木曜日か土曜日なら一日フリ [続きを読む]
  • オーストラリアにはいつ?
  • 無事バンコクで落ち合うことが出来た私とダンナ。 タイのマックでは毎回ユニークな商品を売っている。 義両親の大好きなマック。 そんなマックでフィッシュアンドチップスの宣伝ボードを見つけた↓ さっそく他の景色など、沢山の綺麗な写真と一緒に、 ボスとKYに送るダンナ。 なのにフィッシュアンドチップスだけに異様に反応してきた。 メールにはわざと「安いから体に悪いね」と書いたのに、 「オーストラリアにはい [続きを読む]
  • 押し付けないで!
  • 私が海外に行って不在の間に、やりたい放題ダンナに押し付けようとしてくる義母。ダンナが1人で寂しいだろうからと、優しくするフリをして自分の友達を我が家に招き入れようとしてきた。「あなたのウチに二人を連れて行って、」 「中を見せて周りたいのよ。」しかし私がそんなことに同意するわけがないことを、良く知っているダンナは、「キャロルがいない間に、」「内緒で母さんの友達を入れるわけにはいかないよ。」 「どうして [続きを読む]
  • 私が不在の間に
  • 私がいない2週間の間に、案の定ダンナへ色々と攻撃開始したボス。 ダンナが義家に泊まった翌日にはもう義母から電話が。「1人で寂しい思いをしてるんじゃないかと思って。」まぁ想定内のことだけど。「明日泊まりに行ってあげるわよ?」コレは想定外だいたいシングルベッドしかないのに、義父と2人どうやって泊まる気なんだ?「クリスが客室に寝て、」 「私とお父さんがあなた達のベッドに寝ればいいでしょ?!」とでも言い出すの [続きを読む]
  • アイリッシュスタイルシチュー
  • 実はまたタイに来ている私とダンナ。仕事で私だけ2週間ほど先に日本に行き、バンコクでダンナと落ち合ったのだが。私がいない2週間の間にゴールドコーストでは色んなドラマがあったようだ。「せっかくだから一晩実家に泊まってあげたら?」何の気なしにそう言ったものの、いざダンナが義家にとまるとなると心配になってきた。一体食事は誰がつくるのか?ボスはまるで料理する気もないし、KY義父は病気で料理を作る元気がない。スカ [続きを読む]
  • 眠ってみないと分からない
  • ウチに遊びに来るときは、必ず1時間は昼寝をする義父。心臓発作を起こしてから、毎日昼寝をしないと体がもたないのだ。そんな義父がウチに来た時、義母に余計なことを言ってしまった。「母さん、このベッドとっても寝心地がいいぞ。」「そろそろ寝室のベッドを買い替えようと思ってるのよね。」「もう10年使ってるし・・・」「ヘタってきて腰が痛くなるのよ。」「じゃあ母さん、テンピュールにしなよ!」ダンナも勧める。「 [続きを読む]
  • 腎結石
  • 義妹のダンナ、トロイが腎結石になった。 シーフード全般嫌いな義妹のせいで、 食卓に並ぶのは肉やチーズやソーセージばかり。 おまけに野菜も限られたものしか食べない。 結婚してから義妹の偏食に巻き込まれて気の毒だ。 そもそも私より若いのに、 既に降圧剤を服用中のトロイ。 そういえばクリスマスの時もあまり元気がなかったな。 [続きを読む]
  • 5−2ダイエット
  • 「最近お父さんが痩せちゃって心配なのよ〜」 と言う割には、 ゆで卵さえも作ってあげようとしない義母。 確かに心臓発作を起こしてから、 KYの痩せ方はおかしい。 いくら夕飯にシリアルやトーストを食べているといったって、 今まで何年も、いや何十年もそうしてきた義父。 (白血病の進行が早まったのか?はたまた心臓発作のせい??)&nbs [続きを読む]
  • ゆで卵さえも・・・
  • 「最近お父さん痩せちゃってしょうがないのよ。」 「今週もまた1キロ減って・・・どうしたのかしら?」 という義母。 こんな状況でさえ料理をしない義母のことだから、 とにかくタンパク質をもっと食べさせるように言ってみた。 「タンパク質って何を食べればいいの?」 あまりにアホな質問にあきれるが、 「肉とか魚とかですよ。」 &nb [続きを読む]