国際嫁姑バトル さん プロフィール

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国際嫁姑バトルさん: 国際結婚 嫁姑バトル
ハンドル名国際嫁姑バトル さん
ブログタイトル国際結婚 嫁姑バトル
ブログURLhttp://ameblo.jp/yomesyutomebattle/
サイト紹介文オーストラリア人と国際結婚。夢見ていた海外生活も、義両親により撃沈。嫁の逆襲開始!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/11/13 13:19

国際嫁姑バトル さんのブログ記事

  • 腎結石
  • 義妹のダンナ、トロイが腎結石になった。 シーフード全般嫌いな義妹のせいで、 食卓に並ぶのは肉やチーズやソーセージばかり。 おまけに野菜も限られたものしか食べない。 結婚してから義妹の偏食に巻き込まれて気の毒だ。 そもそも私より若いのに、 既に降圧剤を服用中のトロイ。 そういえばクリスマスの時もあまり元気がなかったな。 [続きを読む]
  • 5−2ダイエット
  • 「最近お父さんが痩せちゃって心配なのよ〜」 と言う割には、 ゆで卵さえも作ってあげようとしない義母。 確かに心臓発作を起こしてから、 KYの痩せ方はおかしい。 いくら夕飯にシリアルやトーストを食べているといったって、 今まで何年も、いや何十年もそうしてきた義父。 (白血病の進行が早まったのか?はたまた心臓発作のせい??)&nbs [続きを読む]
  • ゆで卵さえも・・・
  • 「最近お父さん痩せちゃってしょうがないのよ。」 「今週もまた1キロ減って・・・どうしたのかしら?」 という義母。 こんな状況でさえ料理をしない義母のことだから、 とにかくタンパク質をもっと食べさせるように言ってみた。 「タンパク質って何を食べればいいの?」 あまりにアホな質問にあきれるが、 「肉とか魚とかですよ。」 &nb [続きを読む]
  • Adele
  • 毎度アメトピに掲載される記事は、義父の変な発言であることがほとんどだ。それは義両親が先日ウチに来たときのこと。モーニングティーを出したら何やら突然義母が、「そうそう。今ねブリスベンにAdeleって歌手が来てるらしいわよ。」『Adeleなんて人知らないでしょ?』とでもいうように教えて下さるボス。「高い席は600ドルですって!信じられる?!」いえいえ、人気のある歌手のコンサートじゃ普通ですから・・・多分彼ら [続きを読む]
  • 義父の誕生日に
  • 毎度残った料理を持って帰るか聞くと、 「あなたが要らないなら。」 という義母に嫌気がさしていた私。 どう聞き方を変えても同じ答えが返ってくる。 料理が残ったら目をギラつかせてどうするのか聞いてくるくせに、 「要りますか?」 と聞くと 「要らないなら(捨てるなら)ちょーだい」 と言う義母。 不愉快極まりな [続きを読む]
  • あなたが要らないなら
  • 最初は私の英語力に問題があるのか、 はたまた文化の違いかと思っていた。 義両親がウチに来た時、残った食べ物に対して、 というか最初からわざと多めに作っておいたのだが 「よかったら持って帰られますか?」 と義母に聞いたのが事の発端だ。 「あなたが要らないなら。」 まるで残飯処理でもするかのような言い方。 びっくりし [続きを読む]
  • 義母の思い通りにはさせない
  • KY義父がウチでやる予定のバースデーランチに、 留守番中の友人ジョンを連れて来てもいいかと聞いてきた。 ソワソワした様子でやたらと、 「1人でかわいそうだから」 を連発するボスとKY。 すでに怪しい臭いがプンプンする。 義父が入院したあたりからやたらとよく話に出る、 ジョンとマーガレット。 ウチに連れて来たいのは他で [続きを読む]
  • 誕生日のリクエスト
  • 2転3転したものの、なんとかキャンベラの義妹の家で クリスマスを終えてゴールドコーストに戻った。 しかしホッと出来るのも束の間。 予測通りファームでの車のない生活に ヒマ過ぎて仕方ない義母からの攻撃が始まった。 しかもクリスマスの後は義父の誕生日が控えている。 前々からKYの誕生祝いは、ウチですることになっていた。 これをほ [続きを読む]
  • 不本意だけど
  • 今年はキャンベラの義妹の新居で クリスマスをすることに。 しかもあまり関係のない人達も呼んで、 総勢15人。 なおさら義妹のアイデアでは クリスマスプレゼントの用意が皆大変になる。 以前経験したことのある合理的なアイデアを 義母にそれとなく提案してみた。 「(義妹に)言ってみるわ。」 と言ったきりどうす [続きを読む]
  • 15人
  • KY義父が心臓発作を起こして回復途中だというのに キャンベラに住む義妹の家でクリスマスをすることになった。 全ては見せびらかしたい義妹と、 タダのホリデーに食いついた義母の為。 それだけでもばかげているというのに、 義妹が名案というクリスマスプレゼントの交換方法は どこが名案なのかさっぱり分からないものだった。 さらに義妹の [続きを読む]
  • クリスマスプレゼント
  • 日本から帰ってくると、 翌々日には車でキャンベラに向けて出発した。 こんな事があったにも関わらず、 結局義妹の新居でクリスマスをすることになったからだ。 いくら回復しつつある義父とはいえ、 新居を自慢したい義妹とタダで楽しめるホリデーに食いつく義母 そういえば何カ月か前に義妹からプレゼントの交換方法について 変な提案があっ [続きを読む]
  • 作り過ぎたから
  • やせ細ってしまったKY義父と、 また日本に一時帰国と聞いて御機嫌斜めなボス。 このままでは帰国の度に嫌味を言われたり、 ダンナが一緒に来るのを阻止しかねない。 仕方なく料理を作り置きして冷凍しておいた。 そしてアイスボックスいっぱいに詰めてもって帰らせた数日後のこと。 ゴールドコーストのカジノの中にあるバイキングレストランに、 &n [続きを読む]
  • アイスボックスをめぐって
  • 読者の皆さんはもう、 どれだけ義母がズル賢いかお分かりだろう。 表向きはフレンドリーで優しい人を演じるのが得意なので、 それに騙されないように常に気をつけないといけない。 義父が退院して徐々に通常の生活に戻りつつあるが、 今までのようにダンスに行ったりすることは出来ない。 以前より疲れやすく、行動もものすごく遅い義父。 一 [続きを読む]
  • いつでも言って
  • ゴールドコーストの日差しは、 海沿いのせいかとても強い。 日の出と共にものすごい強烈な光が差し込んで、 中途半端に早い時間に目が覚めてしまう。 話は去年の9月に遡る。 引っ越した時のブラインドでは遮光が甘いので、 特別遮光性の高いブラインドに替えるべく注文していた。 ところが日本と違って何でも遅いオーストラリア。 &nbs [続きを読む]
  • 目を覚ませ!
  • 入院生活で筋肉が落ちてしまった義父。 お見舞いの度に歩行練習を介助していたダンナ。 そんな義父の退院が見えて来た頃に、 何も知らない義妹がダンナに向かって怒鳴った。 「何やってんのよ!」 「お父さんを歩かせちゃダメじゃない!!」 普段穏やかなダンナが、 さすがにキレた。 義妹の顔の前で両手を叩いて、 「ウェイ [続きを読む]
  • 歩かせてはいけない
  • 「妹の言うことを聞いてれば間違いないわ。」 と義母がほめてからどんどん図に乗る義妹。 あたかも「私は何でも知ってる」かのような態度を取り始めた。 それでも私とダンナは見て見ぬフリをしていたのだが、 いよいよ義父の退院する日が見えてきた時、 事件は起きた。 入院生活で筋肉の落ちた義父に、 お見舞いの度に少し補助しながら歩かせ [続きを読む]
  • 妹の方がよく知ってる?
  • ドクターの診断ミスで抗がん剤治療は中止になったものの、心臓発作を起こして3本の血管が詰まっている義父。 色々と精密検査をした結果、バイパス手術は出来ないので薬で様子を見ていくということに。今までの最悪な食生活から血管の中の様子が、見えるような気がする4つの大きな血管のうち、3つが詰まっているので25%しか心臓の筋肉が機能していない義父。さすがに入院中はジャンクフードや体に悪いものは食べたがらなくなった。 [続きを読む]
  • リサーチはやめて
  • 「もうリサーチはやめて!」「食べ物の話も聞き飽きた!」 「イライラするのよ」義父の病状から解決策を探すダンナに、そう怒鳴るボス。 「だいたい私達のダイエットは間違ってないわ。」「だってヘルシーな食生活をしてきたもの。」「原因は他にあるはずよ!」どこをどう解釈したらヘルシーな食生活と言えるのだろう?さらに後日電話でマスクをしてるか確認しようとしたダンナ。するとボス、何度か話題を変えようとしたものの、し [続きを読む]
  • 食べ物は関係ない
  • ダンナが義父の食事療法について調べていると、「食べ物食べ物ってもう言わないで!」「ストレスだわ!」苛立ち始めたボス。そしてその矛先は妙な方向に。「だいたいキャロルの両親は健康的な食事をしてたのに、」「私とお父さんより早死じゃない!」「だから食べ物は関係ないわ!」「それから病気のこと色々調べるのもやめて。」「今のドクターを信頼してるんだから。」「じゃあせめてドクターと会わせてよ。」「会ってどうするの [続きを読む]
  • 味覚障害
  • 心臓発作を起こす前から、慢性リンパ性白血病で抗がん剤治療を受けていた義父。 一番マイルドな抗がん剤とはいえ、味覚障害という副作用に襲われた。「味が薄く感じる」「金属の味がする」という義父の為に、ネットで調べて簡単に出来る改善法を義母にメールするダンナ。しかし、待てど暮らせど反応ナシ。いよいよしびれを切らして電話をすることに。「父さんの味覚障害の改善法についてメール送ったけど、」「読んだ?」するとそ [続きを読む]
  • 義妹のチクり
  • 義父が心臓発作で病院に運ばれてから、元々数日後にはオーストラリアへ帰る予定だった私とダンナ。それでも親だから心配になるのは当たり前。ダンナがKYの容態を聞く為に義母に電話をすると、「・・・お父さんがあなたには失望したって言ってたわ。」「なんで?!僕が一体何をしたって言うんだよ!」ボスのいつもの手で、「私は」を「お父さんが」にすり替えて話しているのである。そうすれば少なからずダンナに、罪悪感を与えられ [続きを読む]
  • ワガママ遺伝子
  • とりあえず一命を取り留めた義父。 ダンナが心配して電話をすると、 キャンベラに連れてってもらえないのを ネチネチと責め始める義母。 義母のワガママにあきれ返ったダンナが、 その遺伝子を受け継いでいる義妹にメールを送ることに。 今年は父さんが大変な状態だから、 クリスマスはゴールドコーストでやった方がいいと思うんだ。 だ [続きを読む]
  • あなたにはがっかりした
  • 突然3回も立て続けに送られてきた義母のメールを見て、 ダンナが電話をすると、「お父さんが心臓発作を起こして運ばれたの。」「いつ?!」「・・・水曜日。」「どうしてもっと早く知らせてくれないんだ!」「昨日も一日病院にいたんだろ?」「帰ってきた時には疲れてたから・・・」ダンナが事故で入院した時、毎晩私にメールで逐一報告するように言ってた義母。いざ同じ状況に自分が置かれると、疲れてたから連絡も出来ないって [続きを読む]
  • 義母の電話
  • 当然のことながらキャンベラに連れてってくれる人が見つからず、 イジイジとする義母様。電話をする度に決まって機嫌が悪かった。「あぁ〜もう全然ダンスにも行ってないのよ?」まるで私たちのせいとでも言うかのように、何度も訴えてくる。自業自得だよ、と思わずにはいられない。そんな義母をよそにタイの滞在を満喫していたある日。突然ボスから3回もメールが送られてきた。しかも例によって「コレ読んだら電話して!」だけで [続きを読む]
  • ボス猿がキレた
  • 次に海外に行く時、もし私が先に出かけたらその間ダンナに1000キロもあるキャンベラへウチの車で連れてくように要求してきたボス。毎度むちゃくちゃな義母に慣れつつも、早速ダンナと作戦会議を開きいざ義母と対決させた。 今までずっとKYが運転し、何日かかけて義妹の所に行ってたんだから、ボスが変わりに運転すれば済む話だ。しかし、それも出来ないと言う義母にダンナがすかさず言った。「そもそも抗がん剤治療中は免疫が落ち [続きを読む]