増田艸亭 さん プロフィール

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増田艸亭さん: 増田艸亭のブログ−書の道草・ことばの書窓。
ハンドル名増田艸亭 さん
ブログタイトル増田艸亭のブログ−書の道草・ことばの書窓。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shodo_itusyukai
サイト紹介文他愛のない詩を作り、そして生涯かけて古典に立脚した馥郁の書を求めて・・・
自由文|書家:増田艸亭|書との出合い、生涯かけて古典に立脚した馥郁の書と自由詩を求めて・・・他愛のない気儘な自由詩を作り、その詩を日々調和体で書いています。その他日常の日記や旅先の事なども綴っています。専門は漢字系書家、幾つかの書道団体の役員・審査員をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/11/14 17:18

増田艸亭 さんのブログ記事

  • 心変わりの常識/躑躅。
  • |心変わりの常識|縁無き元門人は常識以て、ほかの書道会に移るべし。 師から離れ、独学に変更する場合は指導者に、確り理由を伝え許可を取らねばならない。 許可を得ていない場合の独学は他の書道団体に移行するのが一般常識である。 ・・・・・・・世の中には、この事の分別が、つかない 「やから」 がいる。・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 |躑躅|自宅の垣根で咲いています。    [続きを読む]
  • 栃木の思川/菜の花。
  • |栃木の思川| 小山城址から思川、 何と素敵な川の名、思う心ふかきなり。「思川」の名称が素晴らしい、川の流れ想いを寄せし感慨にふける、生涯忘れじの川ふたたび訪ねたい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 |菜の花|花の美しさ、いつ見ても飽きない。    [続きを読む]
  • 蔵の街。
  • |蔵の街|江戸時代より例幣使街道の宿場町として、また舟運で栄えた問屋町として、北関東の商都と呼ばれた。・・・・蔵の街として知られる栃木市は、江戸時代から市の中心部を流れる巴波川 (うずまがわ) を利用した交易によって栄えてきました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8年ぶりに街並みを見てきました。    [続きを読む]
  • 掲示物/菜の花。
  • |掲示物|大宮教室内の掲示物。西安碑林国際臨書展・高野山競書大会ポスター。西安碑林国際臨書展は殆どの門人が積極的に出品します。高野山競書大会は僅かな出品に留まります。 ・・・・・・・・・・・ |掲示物|時折、お知らせ事項、書道情報、小生の自詠の調和体作品等を掲示します。 |菜の花|    [続きを読む]
  • 短歌(自詠・やま婦き)/山吹の花。
  • |やま婦(ふ)き|やま布(ふ)き能(の)満(ま)多(た)め具(く)利(り)支(き)てう連(れ)之(し)さ夜(よ)登(と)しを可(か)左(さ)年(ね)し古(こ)古(こ)耳(に)あり遣(け)り           |山吹の花|自宅の庭先で咲いている。(4月12日撮影)    [続きを読む]
  • やまぶき/山吹の花。
  • |やまぶき|山吹の、又めぐり来て、嬉しさよ、歳を重ねし、いま此処に有り。・・・復一年、花咲く頃やって来て、無事の嬉しさを、噛み締める。こうして春の花を見て。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 |やまふき|散らし書き仮名作品。明日は、この詩を若干変え短歌として仮名作品を掲載。 同一作品の色反転。 |山吹の花|    [続きを読む]
  • 堅持/モッコウバラの花。
  • |堅持| 書の道は果てしなく卒業なしの生涯学習、教わる立場と教える立場を堅持してゆく。書の道は深遠で終生まで卒業は無し。常に前向きに学んで行かねばならない。その人にとって晩年の作が一番よい。・同一作品の色反転。 |モッコウバラの花| ◇長く継続してゆく、よき門人と共に書の道を歩んでゆきたい。    [続きを読む]
  • 指導/春。
  • |指導|巷に俗っぽく素人っぽい指導力の無い書道教室を見掛けし、 迷い気味で此の様な指導者に習っている門人は気の毒なり。指導するからには高い技量と深い知識を研究し身につける、 資質を大にしなければ人を指導する資格は無いと自覚する。掛け替えのない書の道、よき指導者(本物の玄人)に師事される事が一番。 |春|初々しい新緑の可愛さ、春の花々が咲き誇りし。春は木々の初々しい若葉の可愛さ、そして花 [続きを読む]
  • 韓国風俗絵書画。
  • |韓国風俗絵書画|韓国ソウルで購入した?風飾り物。<表装> 書の伝来に伴って観賞のための色々な形式も、また中国から伝来したものと思われ、 鎌倉時代に、中国の禅僧の将来した掛物を、擬製したのに始まった。 ・・・・・・・・・・・・・ 書に関する多くの知識を高めゆく事が大切である。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    [続きを読む]
  • 印泥/ジャスミンの花。
  • |印泥|印を押すときに、つける色料。絹紙が使用されて以来、朱を用いて押印するようになった。印肉、朱肉とも呼ばれる。・・・・・・・・・・・・・・中国・西泠印社の 「光明」 を主に長年利用しています。穏やかな色合いが気に入っています。 ・・・・・・・・・・・・・・今後も変わりなく 「光明」 を用い続ける。 ・・・・・・・・・・・・ |ジャスミンの花|玄関先で綺麗に咲いています。香りのある可憐なジャスミン [続きを読む]
  • 一字書<登>/花水木の花。
  • |登|甲骨文の一字書(8年くらい前の書作品) 殷代後半の都と認定される 殷墟が河南省安陽県の小屯であり、そこの発掘によって 多量の亀甲獣骨とともに 殷代文化が明らかになった。 甲骨文以前に漢字の始源形があったものと推定されているが、まだ発見されていない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |花水木の花| ◇墨水会教室(東京)の稽古日。    [続きを読む]
  • 全生庵/三遊亭圓朝翁碑/山岡鐵舟墓案内/ジャスミンの花。
  • |全生庵|臨済宗国泰寺派 全生庵東京都台東区谷中5−4−7 |三遊亭圓朝翁碑|全生庵敷地内に在る。御墓もある。 |山岡鐵舟墓案内|全生庵境内に立派な御墓がある。谷中霊園の周辺には多くのお寺があります。 風情ある谷中の街並みを散策して楽しめる所です。春の花があっちこっちで花盛り、花の美しさを感じます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |ジャスミンの [続きを読む]
  • 全生庵<山岡鐵舟(碑・墓)>/ジャスミンの花。
  • |全生|3月6日全生庵(東京都台東区谷中)へ行きました。石碑は全生庵の入口前に在る。 ・・・・・・・・・・・・・・・ |山岡鐵舟居士之賛の碑| |山岡鐵舟の墓|大きい立派な墓前で合掌しました。全生庵は、山岡鐵舟が幕末・明治維新の際、国事に殉じた人々の菩提を弔うために、明治16年に建立した。本尊は、かつて江戸城の守本尊であった葵正観世音菩薩。・・・・・・ |ジャスミンの花|自宅の玄関先に [続きを読む]
  • 道/雷電為右衛門の銅像。
  • |道|振り返らず、今を大切に、歩むことが、人生のみち。過去を極度に振り返らず、よくなかった面は、反省し改めてゆく、 そして常に日々の暮らしの生き方を大切に! ・・・・・書の学習も欠点を少しずつ修正し、推し進めてゆく。・・・・・同一作品の色反転。 |雷電為右衛門の銅像|「道の駅くるみの里」内に在る。(長野県東御市滋野乙4524−1)(らいでん ためえもん) 明和4年(1767年1月)〜文政8年2月11日( [続きを読む]
  • 真心/桜の花。
  • |真心|心が通う人、忐忑たり、浩然たり。真心のこもった、心正しく広々とした人は、心が通う美しさがあり。 ・・・・・・・・・・・・・・・政治や社会においても人望高き人が出現するといいなあ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 |桜の花|さいたま市内で咲いている桜の花。 ◇大宮教室(日曜クラス)の稽古日。    [続きを読む]
  • 一字書<輿>/忐忑。
  • |一字書<輿>|輿論(よろん)の輿(よ)です。世論(せろん)と読むのは本来正しくない湯桶読みである。いつの間にか世間で発音されている。慣用読みでもある。「よろん」と読むなら漢字表記は「輿論」としたい。・・・・・・・同一作品の色反転。 |忐忑| まごころのこもったさま。気持ちが落ちつかないさま。 そわそわするさま。忐忑(たんとく)という。熟語は意味深く面白い。 ・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 庚申供養/金柑の木/栃木県小山市・栃木市方面ドライブ(4月13日)
  • |庚申供養|瑠璃山・薬王寺境内に在る。−埼玉県さいたま市見沼区島町−お寺の境内に石碑がいくつかあり、許可を得て気に入った石碑を採拓した事が有ります。・・・・・・・・・・・ |金柑の木|自宅の庭先に在る金柑の木。 ◇栃木県小山市・栃木市方面ドライブ(4月13日)◇|思川の支流沿いの桜|新川橋近くの桜並木。−栃木県小山市大字大行寺− |新川橋|新川橋に一本の桜の花が添えている。 |思川 [続きを読む]
  • 一字書<空>/墨水。
  • |一字書<空>|立体性、濃淡、渇筆を強調したつもりの一字書。 |墨水|自分の心を、見つめ習う。学問や技芸を推し進めて習う事は心豊かとなり楽しい。書の道も然り、自分の心の財産です。・・・・・・・・・・・・・・ 門人の成長が楽しみ、門人の中には書道教室を開設し頑張っております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。    [続きを読む]
  • 適不適/上杉謙信の書状。
  • |適不適|出来損ない作に甘んじず、根気よく何度も遣り直し、 自己の実力以上を目指し、出来栄えのよい書をかく。自己の満足する書は中々書けないもの、 それでも努力して最良の作品を書道展に出品したい。・・・・当り前の事を記しました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 |上杉謙信の書状|上杉謙信の書状の原本が山形県内で見つかった。不安がる家康、気遣う謙信の書状。・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 一字書<筆>/調和体<自詠・忖度“文語的”>
  • |一字書<筆>| |自詠・忖度“文語的”|善し悪しを見極め、忖度の注意を払う。−忖度の意味−他人の心を推しはかること。推察。推測。推量。忖度は文語的な言葉。忖度は善い面と悪い面が絡みある。・・・・・熟語は意味深い、参考まで下記の漢字を記しました。 ・・・・・・・・・忒(トク)たが・う、変化する。忒(うたが)う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 忐忑(タントク)まごころのこもったさま。気持ち [続きを読む]
  • 甲骨文/調和体<自詠・自然なら>/大木の櫻。
  • |甲骨文|賓朋敦夙好漁牧寓高賢 |自詠・自然なら| 不自然に馴れ馴れしく近づく人は要注意、ごく自然に接し常識的な人なら問題なし。人は見掛けによらず、 不自然さがあったら、見極める細心の注意が必要、とんでもない、とばっちりを受けかねない。 ・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 |大木の櫻|さいたま市内の櫻が満開です。    [続きを読む]
  • 少字書<詩経・小雅・小旻>/調和体<自詠・舞い上がる>
  • |少字書<詩経・小雅・小旻>| 米芾の書法に倣って書きました。 |自詠・舞い上がる| 果実が熟した完成度の高いしなやかな、空高く舞い上がれる書をかきたいもの、 それが出来ないでいる私の歯痒さ募る。作品を揮毫する度に、心身一体にならない歯痒さの中で、一心に励む事に専念するしかない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 [続きを読む]
  • 多字書<方回詩>/調和体<自詠・枯淡>
  • |多字書<方回詩>|約10年前の横形式作品。 |自詠・枯淡|俗気や欲気がなく、あっさりしている中にもしぶくおもむきのある書をかく。・・意図的で無く嫌味の無い自然な書、目立たない中でも、ふと見ると卓越した、しぶく、趣きのある書に惹かれる。同一作品の色反転。 ◇墨水会教室(東京)の稽古日。 [続きを読む]