増田艸亭 さん プロフィール

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増田艸亭さん: 増田艸亭のブログ−書の道草・ことばの書窓。
ハンドル名増田艸亭 さん
ブログタイトル増田艸亭のブログ−書の道草・ことばの書窓。
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/shodo_itusyukai
サイト紹介文他愛のない詩を作り、そして生涯かけて古典に立脚した馥郁の書を求めて・・・
自由文|書家:増田艸亭|書との出合い、生涯かけて古典に立脚した馥郁の書と自由詩を求めて・・・他愛のない気儘な自由詩を作り、その詩を日々調和体で書いています。その他日常の日記や旅先の事なども綴っています。専門は漢字系書家、幾つかの書道団体の役員・審査員をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/11/14 17:18

増田艸亭 さんのブログ記事

  • 調和体<自詠・感服>
  • |自詠・感服|己の手柄を人に譲れし、情思う心の素晴らしさ。一昔前は巷に情のある人が多くいた様な気がする。周囲に気を配る姿勢が見られた。 例えば電車内の座り方や混み合ったバス内での計らい方精神。これらは今の時代を反映しているのでしょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。            [続きを読む]
  • 証人喚問/調和体<自詠・地球>
  • |自詠・地球|地球自然は私達の宝物、共存の大切さを忘れず。地球上にある自然や資源は私達に無くてはならない大切なものばかりです。世界の人々は人類愛に満ちたものでありたい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・争いの無い国々であって欲しい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |証人喚問|昨日、国会での証人喚問のテレビ中継を見て、人として正義はないのかと [続きを読む]
  • 調和体<西郷南洲遺訓の一節>
  • |西郷南洲遺訓の一節|命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は仕末に困るもの也。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この一節の文、勝海舟の語るところに、よれば山岡鐵舟を指しているのだという。 この西郷による鐵舟評に直接あずかっているのは、・・・・・山岡鐵舟の生き様の人間像に惹かれる。同一作品の色反転。            [続きを読む]
  • 調和体<自詠・後ろめたさ>
  • |自詠・後ろめたさ| 悪意を以て己の執拗な行為をし続けると、正々堂々と居られない後ろめたさを負う。よい行ないをしなければ、堂々と生きてゆけない。人間として当然の事を書きました。 ・・・・・・・・・・・・ネット上でも悪質、悪意を持った書き込みがある。同一作品の色反転。            [続きを読む]
  • 調和体<言葉・逸遊>/デンドロビウム(ノビル系)
  • |言葉・逸遊|気まゝにあそびくらすことを逸遊という。偶には気儘に、のんびりと過したい時もあり。同一作品の色反転。 |デンドロビウム(ノビル系)|洋ラン界最大のグループは、親しみやすい雰囲気や豊富な 花色や花もちのよさに加え、栽培が楽なことも特徴のひとつ。 ◇人間は本能と理性があり、しかし此の世に人間として社会秩序がある、 それらを理性以て守れないやからが存在する。道徳観を知って欲しい [続きを読む]
  • 調和体<自詠・恵み>/ソーラーライト。
  • |自詠・恵み|動植物にとって不可欠、自然界の恵み有り難い。 自然界の恵みは、生物にとって、有り難いものです。地球は私達の宝物です。 共存する為には地球の大切さを忘れてはなりません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 |ソーラーライト|玄関ドアー側にあるソーラーライト。 ◇大宮教室(日曜クラス)の稽古日。            [続きを読む]
  • 調和体<自詠・よきこと>/沈丁花。
  • |よきこと|よき人に出逢い、よき人と語合い。よき一生を眺め、よき一生で過す。よい事尽くめだといいですね、しかし此の世の人生は儘ならぬ事が多い。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 |沈丁花|玄関先で咲いています。 ◇昨今、政治や社会ニュースを見る、聞く度に 嫌な事ばかり、よいニュースが無いかな!            [続きを読む]
  • 調和体<自詠・寂>/.沈丁花/額紫陽花の新芽。
  • |自詠・寂|過ぎ去りし、月日の流れ、人との別れ、寂しい限り。人との別れは、無性に寂しいものです。様々な事情により人との別れ。・・・・・・・同一作品の色反転。 |沈丁花|フェンス越しで咲いています。 |沈丁花|庭の片隅で咲いています。 |額紫陽花の新芽|玄関先にある額紫陽花。            [続きを読む]
  • 調和体<自詠・自然>/大宮駅上空写真(空から我が町)
  • |自詠・自然| 自然景観を、 思い浮かべ、自然に書く、それが一番。書は意図的過ぎると好くない、自然に書くとよいでしょう。・・・そして普通に書く。 ・・・・・・・・・同一作品の色反転。 |大宮駅上空写真(空から我が町)|−讀賣新聞(2017年3月15日朝刊)より− 東北、上越、北陸などの新幹線が分岐し、私鉄、在来線、など10路線以上が通る埼玉県内最大のターミナル、大宮駅(さいたま市)。通勤通学 [続きを読む]
  • 調和体<自詠・感覚>/伊能忠敬・研究会誌。
  • |自詠・感覚|よき字を書く為には、折り目正しい感覚を。古典を確り学ばなければ、折り目正しい感覚は身に着かない。 ・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 |伊能忠敬・研究会誌| 伊能 忠敬 (いのう ただたか) 延享2年(1745年)1月11日、上総国山辺郡小関村(現・千葉県山武郡九十九里町小関)の名主・小関 五郎左衛門家で生まれ−文化15年4月13日(1818年5月17日)は、江戸時代の商人・測量家であ [続きを読む]
  • 調和体<自詠・夢>
  • |自詠・夢|どうせなら、デッカイ夢。不可能かなと思っても大きな夢に立ち向かって突き進んでゆく心意気が欲しい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。            [続きを読む]
  • 調和体<自詠・羽撃く>
  • |自詠・羽撃く|悔しさ発条に、大きく羽撃く。悔しい事が有ったら、それをバネにして 思い切り飛び立とう。 ・・・・・・・・・・・・・・・一生の内いろいろあり、 勇気をもって跳ね返す力を。・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 ◇東秩父村、秩父、飯能方面ドライブ。        [続きを読む]
  • 調和体<自詠・狡さ>
  • |自詠・狡さ|表面と裏面の使い分け、 人間の厭らしい穢さなり。人間は表裏を使い分けているが、素朴で正直な人はいい。迷惑掛ける様な嘘はいけない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 ◇3.11 東日本大震災から6年になる、犠牲者の御冥福を御祈り致します。そして被災された方々、力強く生き抜いて下さい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・        [続きを読む]
  • 調和体<自詠・篤敬>/柊南天/沈丁花/梅の花。
  • |自詠・篤敬|人情にあつく、つつしみ深い、よいことなり。篤敬(とっけい)の人は素晴らしい。ごく当然の言葉を書きました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 |柊南天|自宅の庭先で咲いている。 |沈丁花|自宅の庭先で咲いている。 |梅の花|自宅の庭先で咲いている。(上から撮影) |梅の花|自宅の庭先で咲いている。(下から撮影)   [続きを読む]
  • 山岡鐵舟の書<収蔵>/山岡鐵舟の写真。
  • |山岡鐵舟の書<収蔵>|出身地:江戸。生年月日:1836年6月10日−死没:1888年7月19日(52歳)山岡鐵舟は、幕末から明治時代の幕臣、政治家、思想家。・・・・・剣・禅・書の達人としても知られる。 鉄舟は居士号、他に一楽斎。通称は鐵太郎。諱は高歩。一刀正伝無刀流の開祖。栄典は従三位勲二等子爵。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・幼少から神陰流、樫原 [続きを読む]
  • 調和体<自詠・真価>/山岡鐵舟の講義<黒板>
  • |自詠・真価|人生の生きざま、常に道理を守り、 節度以て 接する。道義を忘れ、そして道理も守らず、平然と勝手に振る舞い過す人は、人間の屑なり。・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 |山岡鐵舟の講義<黒板>|昨日、墨水会教室(東京)で西郷南州の遺訓を取り上げました。この遺訓は勝海舟が山岡鐵舟の事を指しているむねの解説、そして山岡鐵舟の生涯を書に結びつけて講義しました。 ・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 調和体<自詠・書に>
  • |自詠・書に|人の性格が、書に顕れる。     性質や性格がズバリ書作品に顕れる、これは致し難いものです。然しながら、よしあしの作品は別問題、何方も努力次第で よき作品が書ける様になるでしょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇墨水会教室(東京)の稽古日。            [続きを読む]
  • 調和体<自詠・美しさ>
  • |自詠・美しさ| 春山の仄かな美しさ、 夏山の生茂る美しさ、 秋山の錦飾る美しさ、冬山の眩しい美しさ、 自然の織成す美しさ、 人の滲み出る美しさ、常に美しさ代え難し。自然は美しい。信用の出来る人は美しい。信用の出来ない人は醜い。同一作品の色反転。 ◇大宮教室(水曜クラス)の稽古日。        [続きを読む]