増田艸亭 さん プロフィール

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増田艸亭さん: 増田艸亭のブログ−書の道草・ことばの書窓。
ハンドル名増田艸亭 さん
ブログタイトル増田艸亭のブログ−書の道草・ことばの書窓。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shodo_itusyukai
サイト紹介文他愛のない詩を作り、そして生涯かけて古典に立脚した馥郁の書を求めて・・・
自由文|書家:増田艸亭|書との出合い、生涯かけて古典に立脚した馥郁の書と自由詩を求めて・・・他愛のない気儘な自由詩を作り、その詩を日々調和体で書いています。その他日常の日記や旅先の事なども綴っています。専門は漢字系書家、幾つかの書道団体の役員・審査員をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/11/14 17:18

増田艸亭 さんのブログ記事

  • 一字書(華)/花言葉。
  • |一字書|二種類の一字書(華)を書いてみました。花に纏わる言葉はいろいろある。 花のお江戸。武士道の花。学生時代の花。花を咲かせる。花の雨。花の顔。花の雲。花の都。花は桜木。花の実もあり。花より団子。花を持たす。花あらし。花合わせ。花が荒い。花がすみ。花かずら。花曇り。花形。・・・・・・・・・・・・・・・・まだまだ有ります。・・・・・・・・・・・・・・・・行書(華)渇筆を強調した作。同一作品の色反 [続きを読む]
  • 鋭/淵瀬。
  • |鋭|鋭敏な人、駸駸たり。才知が鋭く物事を素早く処理できる人は、英邁で素晴らしい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・世界情勢をみて国柄の相違点、その国のリーダの方向性の違いがあり。・・・・・・・・同一作品の色反転。 |淵瀬|世の中の絶え間ない移り変わり、 二筋の道で迷い迷い生きる人間。    [続きを読む]
  • 成長/模刻(もこく)
  • |成長|成熟して、亭亭たり。頼もしく大きく成長してゆきたい。同一作品の色反転。 |模刻(もこく)|原本に従って忠実に刻すことをいう。篆刻では、書における臨書と同じように、その学習活動として確り模刻を行うのが通例である。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    [続きを読む]
  • 書法/芙蓉の花。
  • |書法|よき書は、森森たり。よき書は古典に立脚した書法で書かれている。誰でも書ける自己流は書に非ず。 ・・・・・・・・・・生半可な書作は品格がありません。確りした学書を積み重ねてゆく事が肝要です。・・・・・・・・・書はその人の性情が表れる。・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 |芙蓉の花|    [続きを読む]
  • 繁/ドライブ/山岡鐵舟展/小川町図書館/割烹旅館二葉。
  • |繁|春の風情、蓬蓬たり。 春季に書いた言葉です。「春」 〜 四季の最初の季節。3月から5月まで。陰暦では1月から3月まで。気持ちよく満ち足りた時期。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・春は草花が芽吹き、花々が咲き、活動期に入る。 ・・・同一作品の色反転。 ◇ドライブがてら、山岡鐵舟展、見に行きました。(2017年6月23日)◇小川町(山岡鐵舟展)〜東秩父村(和紙の里)〜長瀞〜秩父〜日 [続きを読む]
  • 挑戦。
  • |挑戦|挑戦し続けてこそ、夢が叶えられゆく。夢であっても、挑戦しなければ叶えられない。できる人は諦めないで挑戦する。・・・・・・・・・・出来る人と出来ない人の違い、出来ないから嫌い、出来るから好き。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。    [続きを読む]
  • 希望/雲母摺り。
  • |希望|何があっても、希望を失わず。挫けず常に明日の希望以て、進みゆく。・・・・・・・・・・・・・・・・そして心行くまで楽しむ。 ・・・同一作品の色反転。 |雲母摺り|雲母の粉末を膠や布海苔で溶き、木版で文様を紙に摺りつける技法。 胡粉(貝殻が原料の白い絵具) を塗った上に摺られることが多い。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇墨水会教室(東京)の稽古日。    [続きを読む]
  • 公平/一字書(斷)/漉染め。
  • |公平| 誰しも平等に、幾多の困難を、乗り越えつゝ、生き長らえし。極端に区別のない公平な世の中が一番。同一作品の色反転。 |斷|古典に立脚し渇筆を強調した一字書。同一作品の色反転。 |漉染め| 藍色に染めた微細な繊維を無染色の繊維と混合して漉く技法。藍色繊維の分量により、 淡い水色から藍色に近い色まで出すことができる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇大 [続きを読む]
  • 一生/鉄舟(鐵舟)と小川町ゆかり紹介。
  • |一生| 幼少から長い長い書との付き合い、 病にも負けずに挫折する事もなく、 今日までひたすら走ってきた人生、 命のある限り書の道に励んでゆく。書の道に一筋、親しみ楽しんできた今日。生涯のよりどころ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 |鉄舟(鐵舟)と小川町ゆかり紹介|讀賣新聞・朝刊2017年6月17日(土曜日)江戸末期に江戸城無血開城に貢献した幕臣の山岡鐵舟(1836年 〜 1 [続きを読む]
  • 故に。
  • |故に|我が心の礎、かるが故に、川水の流れる道すじ、野中の道ひとつ、珠玉の書を遺してゆく。・・・・・・書の道ひと筋に、よき作品づくりに励んで、後世に遺してゆく。書の道は生涯の拠所。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。    [続きを読む]
  • 弱竹。
  • |弱竹|なよ竹はいいなあ、これから色々と経験してゆく。若い竹は可愛い、人間の童や若い人たちは色々な希望を一杯膨らましていける。・・・・・しかし歳を重ねた人でも若い人達に負けないくら夢を持ちたい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 ◇大宮教室(日曜クラス)の稽古日。    [続きを読む]
  • よしあし。
  • |よしあし|人泣かせはよくない、人馴れるでありたい。争い事や他人を困らせては、よくない、仲良くしたいものです。 そんな気持ちで書きました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 楚々たる風情。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。    [続きを読む]
  • 嘘も方便。
  • |?も方便|うそをつくのは悪いことだが、ものごとを 円滑に運ばせる一つの方法や手段として は必要なこともある。 −ことわざを書く−世の中でよく使われている。手段としては重宝な言葉です。その言葉を書いてみました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。    [続きを読む]
  • 前向きに。
  • |前向きに|社会の見識を高めつゝ、正しき認識を得てゆく。 書も然り見識以て認識、人柄と書技を磨きたい。不正なき見識以て、不正なき認識を知る。 書も古典、古筆を重視した正統的な作品を書きたいものです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。    [続きを読む]
  • 達成感。
  • |達成感| 涙ぐましい努力、並々ならぬ苦労、移り行くの過程、達成感に浸りし。達成は並大抵でない、努力の積み重ねの結果、一流の人、凡人と大きな違いがあり。 ・・・・・・・・達成感は深大なり。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。    [続きを読む]
  • ふる里。
  • |ふる里| 鶏のいる庭の、長閑な風景よ、古里が恋しや、昔を思い出す。約1500坪位の広々とした庭で、鶏を放し飼いにしていました。故郷を懐かしく思い出します。・・・海に近い所です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。    [続きを読む]
  • 津梁/門人の育成。
  • |津梁| 芸術書に置く津梁、厳しさと手加減は、 時と状況に応じて、異なる迪びき行う。門人の性格や姿勢によって指導の有り方を工夫する。書家を目差す門人は、 より厳しく指導、 そのほかの門人は進む方向性によって判断する。・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。    [続きを読む]
  • しみじみと/皐月躑躅の花/花。
  • |しみじみと|時代の流れ早し、歳 老けてゆきし、心の褪せる日々、 染み染み感慨す。月日の経つのが早いもの、色々と過去を思い出します。同一作品の色反転。 |皐月躑躅の花|自宅の門柱のそばで咲いている。(5月28日撮影) |花|散歩中に見かけた花。(5月28日撮影)    [続きを読む]
  • 微微/セージ/額紫陽花。
  • |微微|大樹に非ずもがな踠き無し、日の目を見ずして微々たり。よき作品には程遠く、 書は形態美と線条美を兼ね備えたい。・・・・・・・そう願いながら、 作品を書きますが思うように、はかどらず。・・・・・同一作品の色反転。 |セージ|玄関先に咲く花。 |額紫陽花|玄関先に咲く花。    [続きを読む]
  • いにしえ。
  • |いにしえ|古を偲び地肌を書く。古きを偲んで学書は古典の臨書を大切にしたい。 臨書は基礎トレーニングです。 ・・・・・・・・・・・・・・・古典に立脚しなければ、よき書は不可能です。・・特に古典文学を読むのも好きです。 ・・・・・・・・・・同一作品の色反転。    [続きを読む]
  • 励みの評。
  • |励みの評|母親の書作品を見てだらしない雑巾がけみたいと評した娘、 なかなか上手いお洒落な言い回しの感性と感覚に感銘した。娘は書道経験無し、評価の表現方法が滑稽で、洒落た上手い言葉です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・この娘さんが書道を倣いだしたら、 将来の有望株でしょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。    [続きを読む]
  • 山のけわい。
  • |山のけわい|  山中に立つ靄、山間の青々と、うるおった空、心地よさ漂う。遠くの山中と山間の風景を詠いました。若い時分は、 盛んに登山を楽しんでいました。機会があれば山登りしたいと思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 ◇大宮教室(水曜クラス)の稽古日。    [続きを読む]
  • 一字書(淡)/淡淡と/芙蓉の花。
  • |一字書(淡)|渇筆を強調し、淡淡とした書。 |淡淡と|余りくよくよせず、ゆったり淡淡たり。物事に拘らず、慌てず、ゆったりとした、気持ちで行動したい。 ・・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。 |芙蓉の花|柔らかな花姿。(5月22日撮影)    [続きを読む]
  • 平和を願う。
  • |平和を願う|戦後七十年、平和憲法に生まれ変わり平和が守られてきた我が国は秩序あって素晴らしい。しかし少々の平和呆けが気にかかる。国際情勢の不安さが残る。毅然たる、頼もしい平和国家の維持を貫いて欲しい。・・・・・・・・・・・・・・・・ごく当然の事を書きました。同一作品の色反転。 ◇大宮教室(日曜クラス)の稽古日。    [続きを読む]