増田艸亭 さん プロフィール

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増田艸亭さん: 増田艸亭のブログ−書の道草・ことばの書窓。
ハンドル名増田艸亭 さん
ブログタイトル増田艸亭のブログ−書の道草・ことばの書窓。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shodo_itusyukai
サイト紹介文他愛のない詩を作り、そして生涯かけて古典に立脚した馥郁の書を求めて・・・
自由文|書家:増田艸亭|書との出合い、生涯かけて古典に立脚した馥郁の書と自由詩を求めて・・・他愛のない気儘な自由詩を作り、その詩を日々調和体で書いています。その他日常の日記や旅先の事なども綴っています。専門は漢字系書家、幾つかの書道団体の役員・審査員をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/11/14 17:18

増田艸亭 さんのブログ記事

  • 雲際。
  • |雲際|雲際を何気なく眺め、 我が人生観を想いし。空を見上げ、雲の切れ間を眺め、我が人生を想う。・・・・・・・・・・・・・同一作品の色反転。   [続きを読む]
  • 楚楚/山岡鐵舟の詩歌(不二山)/夏祭り。
  • |楚楚|人と呼べる楚々たる風情でありたい。人間のよき生き様の姿を書きました。同一作品の色反転。|山岡鐵舟の詩歌(不二山)|晴てよし、曇りてもよし、不二の山、もとの姿は、かはらさりけり。私のこよなしの偉人、山岡鐵舟居士先生。同一作品の色反転。|夏祭り|演歌歌手が歌っている。◇大宮教室(日曜クラス)の稽古日。   [続きを読む]
  • 余韻。
  • |余韻|ぱっと現れし、ぱっと消えし、  よい意味合を、映し出す余韻。よい意味合いを映し出す余韻は素敵です。同一作品の色反転。   [続きを読む]
  • 遙遠。
  • |遙遠|  私の好きな文語的言葉、はるかにとおい ようすをさす、遙遠なり。言葉は大事にしたい。同一作品の色反転。   [続きを読む]
  • 連想。
  • |連想|遠くに見えし自然風景、 書作の余白を連想する。書は自然に表現したい。同一作品の色反転。   [続きを読む]
  • 莫逆/盆踊り/射的/日書振向け作品。
  • |莫逆|たがいによく気が合い心が通じ合う。心の通じ合いは大切な事です。同一作品の色反転。|盆踊り|昨日の盆踊り。|射的|昨日、盆踊り会場内で孫が射的している場面。|日書振向け作品|作品(35cm×35cm)が仕上がる。2種類書きましたが、いずれかを出品します。表装はパネル仕立てです。◇昨日、迎え盆で恒例の家族一同が集まり賑やかな日でした。この記事に0    [続きを読む]
  • 西郷隆盛の書/一流。
  • |西郷隆盛の書|艸亭の収蔵掛軸。|一流|一流に成るには、努力の積み重ね、努力努力の結果、達成は深大なり。何事も努力一筋に。 同一作品の色反転。   [続きを読む]
  • 文徴明・行書詩巻の臨書/充実。
  • |文徴明・行書詩巻の臨書|書風は黄庭堅と沈周の間にあって比較的穏やかである。|充実|努力し達成感を味わう、充実した暮らしの日々、 人それぞれの充実あり。暮らしの中の達成感を味わいたい。同一作品の色反転。   [続きを読む]
  • よりどころ/比例(ひれい)
  • |よりどころ|人生のよりどころの書の道、いつまでも安らぎの繋がり。書の道は、生涯学習、親しみ楽しむ。同一作品の色反転。 |比例(ひれい)| 字形を構成する諸要素の一つ。文字を組み立てている点画の長短・大小の組み合わせにある。楷書では外形と分位がやかましくいわれるのは、比例美を保つためである。・・・・・・・・・・・    [続きを読む]
  • 日々を/本字(ほんじ)
  • |日々を| 書を親しみながら、楽しく生きる日々。書を親しみ楽しむ生活。同一作品の色反転。 |本字(ほんじ)| 漢字、正しい字、ある文字のもとの字といった意味があるが、書写・書道では、正字形として規定されているもので、現在では 「当用漢字字体表」 に示された字体を標準とする。・・・・・    [続きを読む]
  • 用具類/秦篆(しんてん)/全生庵・聖典/全生庵機関誌。
  • |用具類|文房四宝を深く見極める研究をしたい、 安価でも高価な品に匹敵する事もあり、 よい用具類の見定める知識を持つべし。よき書道用具類の見極め方を研究したい。同一作品の色反転。|全生庵・聖典|昨日、山岡鐵舟居士忌の法要に参列し焼香しました。鐵舟先生の墓前に移動し焼香する。 ・・・・・・・・・・・・・・法要終了後、全生庵にて会席(小川山岡鉄舟会)・・・・|全生庵本堂|山岡鐵舟居士の法要、住職がお経を [続きを読む]
  • 扇子/山岡鐵舟の書/鉄舟忌。
  • |扇子|夏来たりてこの暑さ、扇子で煽ぐ涼しさよ。今年は、ことのほか暑い夏です。同一作品の色反転。 |扇子|扇子に書いてみました。同一作品の色反転。 |山岡鐵舟の書|収蔵掛軸。 |鉄舟忌|鐵舟忌の法要に出席、全生庵於いて、小川山岡鉄舟会の集まり。    [続きを読む]
  • 人一倍/能書家(のうしょか)
  • |人一倍|職人的な書家を目差すならば、人一倍の努力と苦心を重ねし。当然の事を書きました。同一作品の色反転。 |能書家(のうしょか)|一般に書で生活している書家の中でも、特に優秀な人をさしていう。 昔の能書家の多くは詩歌・絵画等にも、趣味・教養豊かで、今日ほど分業的ではなかったようである。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    [続きを読む]
  • 心通う/筆致(ひっち)
  • |心通う| 心の通う人間味あふれる語り、感動させし話しぶりに心打つ。人を惹きつける話しぶりに感激する。同一作品の色反転。 |筆致(ひっち)| 筆跡に現れた書きぶりをいう。書は筆を通して筆者の人格や人間性、個性、美感など現れるもので、個性に応じた筆つき、美感に即した書きぶりが自然に表現される。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇墨水会教室(東京)の稽古日)    [続きを読む]
  • 線美/字肌(じはだ)
  • |線美|書は形態美と線条美、兼ね備えて成立する。書の線美は重要です。同一作品の色反転。 |字肌(じはだ)| 書線の外面に現れた感触のことで、その種類には美、醜、粗、密、荒、整などの別がある。字はだは、用筆法を主軸としての用具用材が影響するものである。    [続きを読む]
  • 臨み以て/為書(ためがき)
  • |臨み以て| 限界だと簡単に決め付けず、努力を惜しまず成し遂げる。物事を進めてゆく上で、諦めない根性と惜しまない努力。同一作品の色反転。 |為書(ためがき)|落款の一形式。書や絵画をかいて人に贈る場合に書く言葉をいう。依頼された人の名や依頼されたという意味の言葉 “属”“嘱” などを自分の号や名の上に書くのが一般の形である。・    [続きを読む]
  • 性情豊かに。
  • |性情豊かに| 芸術本来の制作態度以て古典を十分ふまえた、性情豊かな美しさを醸し出す作品は魅力あり。 作者自身が純粋になり我を忘れた時に初めて、 表れし客観的に人の心を感動させる事となる。一生涯、古典の学習をしなければ、豊かなよき作品は生み出せない。同一作品の色反転。    [続きを読む]