rumiko さん プロフィール

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rumikoさん: R+second
ハンドル名rumiko さん
ブログタイトルR+second
ブログURLhttp://ameblo.jp/nunosuki/
サイト紹介文縫いながら、日々の小さな出来事を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/11/15 16:01

rumiko さんのブログ記事

  • 線路は続くよどこまでも。
  • 大きな買い出しバッグを作る。最後に結べるように持ち手が長め。ほら、買い忘れでもう一度スーパーに戻るときない?そういう時に誤解を生まないようきっちり結ぶため、固定するため。 「ちょっと、最近のブログだとドラマをよくみてるね〜」と言われる。 「キルトをする時に無音だと余計なことを考えて、顎が痛くなる。ならない?寝る時だって、見もしないテレビを30分つけて寝るよ‥‥」 クラシックや [続きを読む]
  • ツバキが咲くころ
  • すごい昔に買った丸サイズのペレット使える日がきて、嬉しい。 NHKの「ツバキ文具店」を楽しく見ている。家業が嫌で出て行った孫娘が祖母の死を迎えて帰郷。近所の住人との交流の中で、祖母がやっていた代書屋を継ぐ物語。 ちょっと地味な(笑)多部未華子さんが好きなのだけど彼女が着ている衣装がこれまた地味に素敵だ。 第一回目に水玉のドレスで現れるゲスト「Mrs.サイダーさん」ほど派手で [続きを読む]
  • 探偵はどうなる?
  • え?‥‥なに?と言われる前に。大きな毛糸と編み棒のモチーフ(笑) セリフが少ないキーパーソンならなおさら演技力がいるよね。例えるなら、生前の平幹二朗さんみたいな。若手なら誰だろう‥‥思いつかない。 見ていて可哀想になって来てとうとうチャンネルを合わせなくなってしまった。 生瀬さん大好きなのに。松重さんも、滝藤さんも。 スカッと抜けるミステリーなはずなのに週の初めから、残 [続きを読む]
  • 100鬼夜行
  • 大方の書物は「読書百遍義自ら見る」で繰り返し読むことで、少しずつ理解できる部分が広がり良書を深く読むことに意味があるけれど どんなに繰り返し読んでも、わけのわからないどころか怒りが湧いてくる本はどうやって、たくらみを隠すかで溢れている本だった。 妖怪が列をなすのは暗夜だけではない。数多の魑魅魍魎が活字になって踊っている。 化けの皮っていうものは、いつか剥がれるに決まっ [続きを読む]
  • スッキリしました。
  • 前回の残布でまずはこれを作り ログキャビンで土台布につなぎ なんとなく残しておきたい布は決まったサイズにカットを ぐるぐるっと回して花のようにも‥‥ 捨てるのが一番簡単です。実際、捨ててもきましたよ。でも、この作業をしているとパッチワークだな‥‥って思うことも。中くらいのキルトトップも作りました。今、部屋全体が散らかっていて写ってしまうから、載せません [続きを読む]
  • 近道はないのだろうか。
  • この山をどうやって崩していくか‥‥残布は永遠になくならない 同じ経験をしても受け取り方が違うからいちから説明しなければならずそれが面倒なので、受け流しているとそれでいいと思ってだんだん増長してくる、それが我が夫である。 本当に面倒臭い。なので、日曜日にいなくなるとホッとするのでどこかに出かけたら?‥‥と言っても動かざること山の如し。 毎度のご飯でも実は、自分の好 [続きを読む]
  • 春の道
  • キルトの教室に行くと、いつもの仲間がいて、穏やかな笑い声があちこちに咲いて家を出る時は、何となく重く感じた気持ちも来て良かったなぁ‥‥と、気持ちの変わりようにびっくりする。(笑) 思いにクチがついて行かず、いつも、あわわ‥‥と、先生と会話をしてしまう自分。何かの障害があると思うくらい喉がキュウ〜と詰まってうまく説明できない。先生はこのイビツな私に慣れ、もしくは諦めて(笑)制作過程の [続きを読む]
  • もう終わるのね カルテット
  • 先週あたりから和布で小さな作品をとピースワーク。和布のセンスって、よくわからん難しい〜^^恥ずかしいので縫ったのは載せず。小布の小袋セットを買うとピンクがたくさん入っていてどうにかしたい〜? 静かな戸惑いと主題歌のハラハラ揺れる思いが交錯する「カルテット」 このドラマが好きだ。もっとドロドロにしようとすれば火サスや昼ドラになってしまう。そこを品良く抑制の効いたセリフと俳優さんたちのバ [続きを読む]
  • ネバーエンディングストーリー
  • 夫が昼寝をする際にファスナーの部分に顔をあてたようで起きたら、フランケンになっていた。それも長時間だったから、赤くはっきりと浮き出ていて思いっきり笑ってしまった。 私はというと、耳の後部にオデキらしいものが出来てうっすらと頭痛がする。破けたら、エイリアンが出てきそうなくらい盛り上がっている。 スッキリした気分で買い物に行きたいと思っていたのが少し待ったをかけられたようで、その時間で、パッチ [続きを読む]
  • 吹く風は、まだ冷たい。
  • 「いいか、海におおごとが起きたら、水場を通らず裏の学校の校庭を突っ切って、墓所の山に登れ」 小学生の時に亡くなった祖父は海辺で釣りをしながら振り向いて私に言った。 何のことか‥‥じい様のたわ言か‥‥東北の震災が起きるまで忘れていた。一度も思い出さなかった。あの津波の大惨事のあとを見るまで。 声に出して、小さい時こういうことがあってね‥‥と会話することもなく家族と、ただただTVの画面を見つ [続きを読む]
  • いつか落とし穴に‥‥
  • ズシリと重いグリーンの大きなボタン。ふち周りの微妙な太さや内径の感じがあまり見たことがないカタチだったので。似たようなボタンは、いっぱいあるけれど‥‥ ハインリッヒの法則 重大な出来事   ?その陰に29の軽微な事故   ?その下に、300の異常 家の中で集中的に小さな家電が壊れたりうまく行かない出来事が立て続けて起こった場合、これは、何か決定的なことが起きる前触れ [続きを読む]
  • 教室の帰り道
  • グリーンが好きなの 大きめ作品のブロックをつないでセンターを一枚に仕上げたら、なんだか収まりが悪くて、二日悩んで全てを解体した。 三歩進んで二歩下がったわけだけど何に悩んだかと言えば、ほどく手間暇ではなく、ここまで先生に相談しながら、それを解体するときの呵責。 アァ‥‥先生、ごめんなさい‥‥という気持ち。なるべく生徒の意向を汲んでくれる配色や構成の教え。それに感謝するそばから、反故にし [続きを読む]
  • 放たれた矢 戻ることのない時間。
  • 外国米を国産米だと偽ったら、怒りまくるよね。水道水を天然水だと偽ったら、はらわた煮え繰り返るよね。 本もね、真実じゃなのに何も悪いことや法律に抵触していないのに一般人がここぞとばかりに、社会から抹殺されるようなことを書かれたらどんな気持ちがすると思う? しかも数十万部も売って、会ったこともない人に嘘を書かれて‥‥突然、親と連絡が取れなくなってある日、亡くなったと聞かされて、それはお前が親不 [続きを読む]
  • シルクのような輝き
  • シェルボタンの何がいいって、味わいのあるイビツなところ。 うちの犬は、標準的な女優よりウェストが太い。 お座りをすると、脚の上に贅肉が波打ってそこをモミモミしたり、指先でさざ波を打たせていると気持ちが癒される。 ともすると、夫からの優しい言葉をもらうより手軽でなくてはならない空気のようなものだ。 今年のドームでは、買い物にあまり食指が動かなかった。いつもの楽しいドームであったから、 [続きを読む]
  • 探したけれど見つからない。
  • 赤いガラスボタン 何か悪いことが起きる‥‥のひとつとして「掃除をしていない」ことが発端の場合とても悔しい。 さぁ出かけようと家の鍵を探したら見つからない。おかしい 変だ。でも いいや。夫が玄関で持っている。 家の鍵は夫にかけてもらったが失くしたことが気になるらしい。出先の途中からソワソワしている。「やっぱり早く帰ろう。」 集中出来ないからと足早に帰宅し捜索を開始。 私はそのうち [続きを読む]
  • 長年の相棒
  • 夫じゃないよ‥‥‥笑 30年使用した椅子がある日、ガタガタと言い始め、数日後、尻もちをついて私が転がった。木組みが緩んでいて、裂けるように折れた脚。重かったでしょう‥‥お疲れ様‥‥と、つぶやいた。 30年使用しているナイロンバッグは、底が擦り切れるたびに、縫い上げて縦長だったモノが、横長になった。ピアニカサイズになっても使い続けるよ‥‥と囁いた。 愛着があると、とことん使い続けるが、ドライ [続きを読む]
  • キルトフェスティバル 5
  • ポップで弾むような作品はテーンエイジャーの部屋に飾ってみたい。 爽やかなレース使い 思わず微笑んでしまった‥‥べろ ポテトの表現  うなる〜♪ 素敵な夜‥‥デートしたい 春風を感じながら、持って歩きたい。 素敵な作品は、ほかにもたくさんありました。どちらかというともし、自分のウチに飾るのであれば‥‥という視点で撮ってきました。後半日 [続きを読む]
  • キルトフェスティバル 4
  • ブロ友さんの好きな‥‥入る隙間がありません 季節のキルトで感動することはあまりないのだけれどこれには脱帽!どれくらいの小さなところへアップリケをしているか確かめに行ってみませんか‥‥‥♪細かさの中に可愛らしさが溢れていて大好き。 記憶に残るキルトです。キルティングの構成が大好き。 赤糸だけでなく白糸でもキルティング [続きを読む]
  • キルトフェスティバル 3
  • 子供たちのキルトを見ていると何かしら、ハッとして‥‥そして、ウフフとなる気持ちわかる? 目のつけどころが違う……さすが! アップリケを頑張った中学生 しっぽを見て。 彼らがいつまでも縫う楽しさを忘れずにいてほしい。 午後、遅くにあまり人もいなくなって、じっくり見ていると何か忘れているな‥‥と感じる。 [続きを読む]
  • キルトフェスティバル 1
  • 初日行ってきました。 紀子様のお変わりない姿、奥ゆかしく手を降ってくださる時の‥‥みんなみんな自分に向かって振ってくださると勘違いするほどの(笑)お茶目な紀子様でした。 岡野先生、一枚お願いします〜!可愛らしいみんなのキルト 作品はまだ少ししか見ていなく、お店のちょっと紹介 コットンスティールのスタッフさんこの人、面白い〜気さくな方なのでお声かけを。でも、カットサイズの [続きを読む]
  • 春まだ遠く
  • 命日を迎えて今年は真相が世に出て欲しいと願わずにはいられない。 ご家族やゆかりのある人たちが毎日をどんなお気持ちで過ごしておられるだろうかと天に向かって祈るような気持ちでいる。 胸が痛んで、いつまでも色あせることなく怒りと許すまいと言う気持ちが続いている。 私は、関係者でもなく、もちろん身内でもなくただの一粒の砂に過ぎない。ギュッギュと踏みしめられたら声も出ないほど、跡形もなくな [続きを読む]
  • 遅めの紅白を見ながら
  • NHK紅白を見ながら、遅い朝食をとっていた。途中でタモリさんとマツコさんの出番があるのが新しく、一周回って、スカしてる感じが、ムフフ‥‥と笑みになる。 私は面白く見ていたが、会場に引き取る際に白組の司会者が、カマすわけでもなく、あしらうわけでもなく、ここでうまく出来るのは、やはり中居さんかなぁ‥‥と思ってしまった。夫は、こっちがだんだん恥ずかしくなるのは何でだろう‥‥と。(笑) 女性司会者の [続きを読む]