rumiko さん プロフィール

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rumikoさん: R+second
ハンドル名rumiko さん
ブログタイトルR+second
ブログURLhttp://ameblo.jp/nunosuki/
サイト紹介文縫いながら、日々の小さな出来事を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/11/15 16:01

rumiko さんのブログ記事

  • 春の道
  • キルトの教室に行くと、いつもの仲間がいて、穏やかな笑い声があちこちに咲いて家を出る時は、何となく重く感じた気持ちも来て良かったなぁ‥‥と、気持ちの変わりようにびっくりする。(笑) 思いにクチがついて行かず、いつも、あわわ‥‥と、先生と会話をしてしまう自分。何かの障害があると思うくらい喉がキュウ〜と詰まってうまく説明できない。先生はこのイビツな私に慣れ、もしくは諦めて(笑)制作過程の [続きを読む]
  • もう終わるのね カルテット
  • 先週あたりから和布で小さな作品をとピースワーク。和布のセンスって、よくわからん難しい〜^^恥ずかしいので縫ったのは載せず。小布の小袋セットを買うとピンクがたくさん入っていてどうにかしたい〜? 静かな戸惑いと主題歌のハラハラ揺れる思いが交錯する「カルテット」 このドラマが好きだ。もっとドロドロにしようとすれば火サスや昼ドラになってしまう。そこを品良く抑制の効いたセリフと俳優さんたちのバ [続きを読む]
  • ネバーエンディングストーリー
  • 夫が昼寝をする際にファスナーの部分に顔をあてたようで起きたら、フランケンになっていた。それも長時間だったから、赤くはっきりと浮き出ていて思いっきり笑ってしまった。 私はというと、耳の後部にオデキらしいものが出来てうっすらと頭痛がする。破けたら、エイリアンが出てきそうなくらい盛り上がっている。 スッキリした気分で買い物に行きたいと思っていたのが少し待ったをかけられたようで、その時間で、パッチ [続きを読む]
  • 吹く風は、まだ冷たい。
  • 「いいか、海におおごとが起きたら、水場を通らず裏の学校の校庭を突っ切って、墓所の山に登れ」 小学生の時に亡くなった祖父は海辺で釣りをしながら振り向いて私に言った。 何のことか‥‥じい様のたわ言か‥‥東北の震災が起きるまで忘れていた。一度も思い出さなかった。あの津波の大惨事のあとを見るまで。 声に出して、小さい時こういうことがあってね‥‥と会話することもなく家族と、ただただTVの画面を見つ [続きを読む]
  • いつか落とし穴に‥‥
  • ズシリと重いグリーンの大きなボタン。ふち周りの微妙な太さや内径の感じがあまり見たことがないカタチだったので。似たようなボタンは、いっぱいあるけれど‥‥ ハインリッヒの法則 重大な出来事   ?その陰に29の軽微な事故   ?その下に、300の異常 家の中で集中的に小さな家電が壊れたりうまく行かない出来事が立て続けて起こった場合、これは、何か決定的なことが起きる前触れ [続きを読む]
  • 教室の帰り道
  • グリーンが好きなの 大きめ作品のブロックをつないでセンターを一枚に仕上げたら、なんだか収まりが悪くて、二日悩んで全てを解体した。 三歩進んで二歩下がったわけだけど何に悩んだかと言えば、ほどく手間暇ではなく、ここまで先生に相談しながら、それを解体するときの呵責。 アァ‥‥先生、ごめんなさい‥‥という気持ち。なるべく生徒の意向を汲んでくれる配色や構成の教え。それに感謝するそばから、反故にし [続きを読む]
  • 放たれた矢 戻ることのない時間。
  • 外国米を国産米だと偽ったら、怒りまくるよね。水道水を天然水だと偽ったら、はらわた煮え繰り返るよね。 本もね、真実じゃなのに何も悪いことや法律に抵触していないのに一般人がここぞとばかりに、社会から抹殺されるようなことを書かれたらどんな気持ちがすると思う? しかも数十万部も売って、会ったこともない人に嘘を書かれて‥‥突然、親と連絡が取れなくなってある日、亡くなったと聞かされて、それはお前が親不 [続きを読む]
  • シルクのような輝き
  • シェルボタンの何がいいって、味わいのあるイビツなところ。 うちの犬は、標準的な女優よりウェストが太い。 お座りをすると、脚の上に贅肉が波打ってそこをモミモミしたり、指先でさざ波を打たせていると気持ちが癒される。 ともすると、夫からの優しい言葉をもらうより手軽でなくてはならない空気のようなものだ。 今年のドームでは、買い物にあまり食指が動かなかった。いつもの楽しいドームであったから、 [続きを読む]
  • 探したけれど見つからない。
  • 赤いガラスボタン 何か悪いことが起きる‥‥のひとつとして「掃除をしていない」ことが発端の場合とても悔しい。 さぁ出かけようと家の鍵を探したら見つからない。おかしい 変だ。でも いいや。夫が玄関で持っている。 家の鍵は夫にかけてもらったが失くしたことが気になるらしい。出先の途中からソワソワしている。「やっぱり早く帰ろう。」 集中出来ないからと足早に帰宅し捜索を開始。 私はそのうち [続きを読む]
  • 長年の相棒
  • 夫じゃないよ‥‥‥笑 30年使用した椅子がある日、ガタガタと言い始め、数日後、尻もちをついて私が転がった。木組みが緩んでいて、裂けるように折れた脚。重かったでしょう‥‥お疲れ様‥‥と、つぶやいた。 30年使用しているナイロンバッグは、底が擦り切れるたびに、縫い上げて縦長だったモノが、横長になった。ピアニカサイズになっても使い続けるよ‥‥と囁いた。 愛着があると、とことん使い続けるが、ドライ [続きを読む]
  • キルトフェスティバル 5
  • ポップで弾むような作品はテーンエイジャーの部屋に飾ってみたい。 爽やかなレース使い 思わず微笑んでしまった‥‥べろ ポテトの表現  うなる〜♪ 素敵な夜‥‥デートしたい 春風を感じながら、持って歩きたい。 素敵な作品は、ほかにもたくさんありました。どちらかというともし、自分のウチに飾るのであれば‥‥という視点で撮ってきました。後半日 [続きを読む]
  • キルトフェスティバル 4
  • ブロ友さんの好きな‥‥入る隙間がありません 季節のキルトで感動することはあまりないのだけれどこれには脱帽!どれくらいの小さなところへアップリケをしているか確かめに行ってみませんか‥‥‥♪細かさの中に可愛らしさが溢れていて大好き。 記憶に残るキルトです。キルティングの構成が大好き。 赤糸だけでなく白糸でもキルティング [続きを読む]
  • キルトフェスティバル 3
  • 子供たちのキルトを見ていると何かしら、ハッとして‥‥そして、ウフフとなる気持ちわかる? 目のつけどころが違う……さすが! アップリケを頑張った中学生 しっぽを見て。 彼らがいつまでも縫う楽しさを忘れずにいてほしい。 午後、遅くにあまり人もいなくなって、じっくり見ていると何か忘れているな‥‥と感じる。 [続きを読む]
  • キルトフェスティバル 1
  • 初日行ってきました。 紀子様のお変わりない姿、奥ゆかしく手を降ってくださる時の‥‥みんなみんな自分に向かって振ってくださると勘違いするほどの(笑)お茶目な紀子様でした。 岡野先生、一枚お願いします〜!可愛らしいみんなのキルト 作品はまだ少ししか見ていなく、お店のちょっと紹介 コットンスティールのスタッフさんこの人、面白い〜気さくな方なのでお声かけを。でも、カットサイズの [続きを読む]
  • 春まだ遠く
  • 命日を迎えて今年は真相が世に出て欲しいと願わずにはいられない。 ご家族やゆかりのある人たちが毎日をどんなお気持ちで過ごしておられるだろうかと天に向かって祈るような気持ちでいる。 胸が痛んで、いつまでも色あせることなく怒りと許すまいと言う気持ちが続いている。 私は、関係者でもなく、もちろん身内でもなくただの一粒の砂に過ぎない。ギュッギュと踏みしめられたら声も出ないほど、跡形もなくな [続きを読む]
  • 遅めの紅白を見ながら
  • NHK紅白を見ながら、遅い朝食をとっていた。途中でタモリさんとマツコさんの出番があるのが新しく、一周回って、スカしてる感じが、ムフフ‥‥と笑みになる。 私は面白く見ていたが、会場に引き取る際に白組の司会者が、カマすわけでもなく、あしらうわけでもなく、ここでうまく出来るのは、やはり中居さんかなぁ‥‥と思ってしまった。夫は、こっちがだんだん恥ずかしくなるのは何でだろう‥‥と。(笑) 女性司会者の [続きを読む]
  • 小さくて大きな‥‥
  • NHK紅白全部は辛いのでいつも録画。正月明けにこれを見ながらこまごまと掃除するのが好き。 映画をみて過ごしたいのだが、(ちょっとだけ縫い物をしたい)夫はお笑いを見るのではないだろうか。始まったら1時間ぐらいで夫は眠り始め、きっと今年も最後までは見ないだろう。(これで私にチャンネル権が戻る)ここ数年の年越しは、早く寝てしまうことが多い。年の初めの朝にやるべきことを終え一日を長く楽しみたいから。 [続きを読む]
  • 言霊を忘れたカナリヤ You can see.
  • 待機児童の問題は、政治のあり方にも一因があるのに壇上にあがった政治家がニコニコしていることに違和感があった。 お祭り気分で決める流行語なんだから、目くじらをたてるなんて‥‥と自分にツッコミを入れながら、だんだんと気分が悪くなってきた。 切実な問題を込めた言葉だとわかっていてもどうしようもなく嫌悪感がぬぐいきれないのはどうして何だろう。 字面から受ける印象があたかも自分に向かっているよう [続きを読む]
  • 明日から、また。
  • キルトジャパン賞 いただきました。とても嬉しい事です。ありがとうございました。 賞品には、カタチの違うハサミが三種それにミシンの周りの小物がありました。本当にうれしい〜♪ テーマは「命」だったので目覚めの一杯が命を吹き込むということでコーヒーカップをモチーフに。 選んでもらえることは恐縮しながらも、また頑張っていこうと思えるのよね。 何度か落っこちたこともあるのよ(笑) [続きを読む]
  • 変わりたいと思う心
  • 最近は、ブログもほったらかして何をやっているかというと‥‥‥ 縫っているのよ。何も変わらないの(笑) 思うところあって、中途半端に残してあるものを仕上げてしまおうと。 あのね、話はうんと飛ぶのだけど女優の「高峰秀子」さんって知っている? きっとご年配の方は大スターだから、ご存知だと思うけど私はね、全く知らなかったの。だって、ピンクレディ〜たのきんトリオの世代だからね。彼女の著書や養 [続きを読む]
  • 過ぎていく時間
  • この日がまた来てしまって胸がザワザワとした瞬間を忘れられない。 お金欲しさにいとも簡単に嘘をつける人を見るとある意味、思いが逆転して羨ましいなぁと思ってしまう。呵責がないってことは楽チンだもの。 悪質な人間に生まれついていればきっと、人生は二重に楽しいのではないかとさえ思う。私は、上質な人間ではないけれど安価な良質だと思っているのでフツフツ‥‥と消化できないでいるのです。 [続きを読む]
  • しっぽの揺らぎ
  • 大きく筆書きしたような布をどのように使えばいいか迷っています。確か、フランスのだったかと記憶しているのだけど大きくカットしてダイナミックにと思っていてもどうにもうまく使えないような気がしてまた、しまいこんでしまう。 こうやって、掃除しながら確認作業をしています。 二階の窓に届く枝の剪定もサボって小さめのキルトトップを2枚作り、 大きくて飾れない [続きを読む]