fugeedash さん プロフィール

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fugeedashさん: トレッキング初心者が始めちゃったブログ
ハンドル名fugeedash さん
ブログタイトルトレッキング初心者が始めちゃったブログ
ブログURLhttp://fugeedash-tre.blogspot.jp/
サイト紹介文トレッキング、山登り、山歩き、家内とそんなことを始めまたところ、大ハマり。山の世界、絶対お勧めです。
自由文2011年秋、家内とトレッキングを始めた。今まで山歩きなんてまったく興味なかったのに何でだろう。いざ始めてみると自分でも不思議なくらいに引き込まれていくこの世界。そんなトレッキング初心者がブログを始めてみました。さてこのトレッキング熱、これからどこに向いていくのか、自分でも予想がつきません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/11/17 11:34

fugeedash さんのブログ記事

  • 奥秩父から奥多摩まで2泊3日の山旅(3日目)
  • 山行3日目、奥多摩小屋の朝。この日の楽しい山歩きを富士山が約束してくれているよう。(2日目から続く)さて、今回の山行も最終日。この日も目覚めたのは午前4時半。昨夜も一晩中、人の歩く足音で何度も起こされてしまった。しかも木の根がひどいテン場。でも、連日の疲れもあってか、それでもまあ、よく寝られた方かな。疲れも十分にとれたし。自分、結構すごいな...。3日目のこの日は、奥多摩小屋からJR奥多摩駅まで石尾根をひ [続きを読む]
  • 奥秩父から奥多摩まで2泊3日の山旅(2日目)
  • 夜明け直後の将監小屋テン場。正面に見えるのは大菩薩嶺だろうか。(1日目から続く)さて2日目。前の晩はお隣のテントからの強烈ないびきや、夜中なのにテントのそばを歩く人の足音、さらにはシカなどの野生動物を追い払うためなのだろうか、爆竹の爆音などによって、熟睡などできるはずもなく何度も目を覚ましたが、それでも体の疲れは十分とれた。朝、シュラフから出たのは4時半、朝もやがこの日の晴天を予感させた。正面に見え [続きを読む]
  • 奥秩父から奥多摩まで2泊3日の山旅(1日目)
  • 直登の登山道が印象的な笠取山。頂上付近の傾斜が急で怖かった...。このゴールデンウィーク、2泊3日で山に籠ってきた。歩いてきたのは奥秩父は西沢渓谷近くの新地平からJR奥多摩駅までの約50kmの縦走コース。新地平の登山口にはJR塩山駅から山梨交通バスで新地平バス停で下車して入るのだが、この日はさすが晴天のゴールデンウィーク、電車もバスも大混雑で、車内でじっとこらえながら「早く静けさがほしい」と願っていた。登山口 [続きを読む]
  • 超貴重!山野井泰史さんの講演
  • 昨日、某山岳系ショップ主催の講演会に行ってきた。それはなんと、あの世界的クライマー山野井泰史さんの講演会。この講演会は、山野井さんの主治医?のHuMA(災害人道医療支援会)の金田正樹先生のおかげで成しえたようだ。というのも山野井さんといえば、講演会のような催し物はあまりお好きではないようで、そういう意味では今回の講演会はかなり貴重な経験だったと思う。はじめて間近で拝見した山野井泰史さんは格好をつけると [続きを読む]
  • 山系フリーペーパー
  • 今の世の中、フリーペーパーで溢れかえっている。街角、鉄道の駅、コンビニ、観光施設、時にはポスティングされたり。それにしても、このフリーペーパー、広告収入をもとに無料で配布されている刊行物であるけれど、内容はけっこう充実していて、無料だからといってバカにできない。だから自分の場合、近所の山岳系某ショップで新しい「山系フリーペーパー」を見つけると、たまに持ち帰ってきては読みふけっている。今回持ち帰って [続きを読む]
  • イワウチワと奥多摩マイナールート
  • 「可憐」という言葉がぴったりはまるイワウチワ最近、毎回のように書き込んでいるような気もするが、「先日、久々に山を歩いてきた...」。歩いてきたのは自分のホームグランド、奥多摩。今回の目的は、イワウチワに会うことと、マイナールートを歩くこと。イワウチワは例年であれば遅すぎる時期ではあるが、天気が悪かったり都合が悪かったりで、この週末、ようやく山に行くことができた。また、マイナールートは、この季節が最も [続きを読む]
  • 『山と渓谷』2017年3月号
  • ケチな自分としては珍しく、久々に「山と渓谷」を買った。普段は図書館で済ませているのに「今月号だけは」と思い購入した。というのも、今月号の特集が「悩めるヒザ、予防と対策」だったから。しかも総ページ数は56ページにも及ぶ大特集。ひざ痛に悩む家内に何らかの役に立つのではないかと思い、永久保存版的な感覚もあって購入に踏み切ったというわけ。ひざ痛の原因や仕組みは別にして、この特集によるとひざ痛の予防策として① [続きを読む]
  • 山行計画は天気予報を重視!
  • 誰でもそうだろうが、山行計画の際には天気予報は重要な情報の一つとなる。初めから雨が予想されているのに進んで山行を実行する登山者はかなり少数派だろう。しかも自分にとっては、数ある山歩きの楽しみの中でもかなり大きな要素として、「山頂などからの眺望」が占めている。だから、山歩きはできる限り晴天の日を選ぶようにしているし、その意味からも山行前の天気予報はとても大事な情報源としている。ただ自分の場合、どうも [続きを読む]
  • 《その後のマイギア》ヘッドライトが乾電池の液だれで...
  • 左側に白濁が残ってしまったマイヘッドライト。それでもお気に入りギアです。油断していた。乾電池の液だれがこんなにも厄介なものだとは思っていなかった...。というのも、しばらく使っていなかったヘッドライト、先日、たまには点検をとケースから出してみたらライトのサイド部分が白く濁っているではないか。試しにスイッチを押してみても反応がない。電池切れかと思い、入っていた電池を取り出してみると、その電池がベターっ [続きを読む]
  • 冬山の掟(新田次郎)
  • 冬山、遭難、死、家族、色々なことを考えさせてくれる一冊です。「冬山ではいかなることがあっても、午後に行動を起こしてはならない。」小説『冬の掟』の一節である。冬の八ヶ岳は硫黄岳頂上付近、リーダーの池下昇平はそんな掟を破り、隊員二人を従えて日が暮れた中、猛吹雪により進路を見失い絶望的な瞬間を迎えようとしている。硫黄岳頂上付近は広く開けていて吹きっ晒しになるので、強風時の風当りは凄まじいらしい。ましてや [続きを読む]
  • 富士山どーん。『三頭山』
  • 富士山どーん!奥多摩の山域では一番大きくしかもきれいに見られるんじゃないかな。この連休、本当は雪山のはずだった...。今年も一発目から雨男ぶりを発揮してしまった自分...。とはいえ年の初めからそうそう落ち込んでもいられないので、唯一、晴天が見込めた土曜日に日帰りで奥多摩を歩いてきた。選んだ山は『三頭山』。2017年、今年の山歩きは我がホームグランドから始まることとなった。ところで、三頭山を選んだのは富士山が [続きを読む]
  • 冬靴のインソールを変えてみた
  • 冬山で使っているスカルパ・モンブラン。3シーズン目となった昨シーズンに突如として足全体のホールド感に緩さを感じるようになった。なので今シーズンはその対策として、先日、登山系ショップでインソールを買い求めてきた。ショップで事情を説明してみたところ、まずは靴を履いてみてといわれたので、持参した靴をその場で履いてみたら、すかさず靴ひもの締め方を指摘され、スタッフの方が締め直してくれた。するとどうだろう、 [続きを読む]
  • 2016年、今年の山歩きを振り返って
  • 明日はようやく仕事納め。今年も山以外のことで、いろんなことが起きた。とにかく忙しかった。しかも天候不順とでもいうのだろうか、週末にはいつも雨が降っていたような印象が強烈に残っている。計画していた山行がことごとく中止となった。だから、山行はあまり行けなかったのだろうと思っていたが、今回、記録を辿ってみると、意外や意外、今年は15回の山行で、29ピークを踏んでいた。おそらく比較的歩けた上半期の山行が効いた [続きを読む]
  • 《その後のマイギア》ARC'TERYX通勤ザック
  • 通勤バッグを山系ザックに変えてから4年。今でもお気に入りのアークテリクス「SPEAR25」くんを背負って通勤している。途中、2年ほどの単身赴任で極寒地にも耐えてくれたし、使い方もそれほど丁寧に扱っていないのにも拘らず、機能や質感を損ねることなく元気に活躍してくれている。ただ1か所、ザック上部の取っ手のような部分があるんだけど、そこ、実は取っ手ではないようで、取っ手だと思ってややしばらく掴み持っていたら、デザ [続きを読む]
  • お仲間山行『筑波山』
  • 御幸ヶ原から望む男体山。かなりの人出でした。『筑波山』を歩くのは2回目で今年の歩き初め以来のこと。1年に2回も同じ山を歩くなんて、自分としてはあまりないことだが、今回は職場の山仲間からのリクエストがあったから。仲間とともに山を歩くのは、自分の転勤などもあって実に3年ぶり。どんな山歩きになるのだろうかと、朝からワクワクしていたが、思ったとおりとでも言おうか、お仲間山行はいつもと違って賑やかで楽しい山歩き [続きを読む]
  • Marmot Compact Down Jacket
  • 山だけではなく、いろんなシーンでも活躍してくれそう。いつかは買っておかなければと思っていたライトダウン。ようやく買いました。買ったのは、マーモットのコンパクト・ダウンジャケット。約260gととても軽いし、スタッフバッグに収めると20cm大のサイズになるので、持ち運びにもとても便利。しかもダウン700FILLの高品質。ちなみに低価格高品質で人気のあの〇〇クロのダウンは640FILL以上としているので、この品質の高さは納得 [続きを読む]
  • 大渋滞の『日光白根山』
  • 雲の中、山頂では記念撮影を求め大渋滞。最近どうも忙しくていけない。投稿タイミングのレスポンスが悪くなっていて、今回も先々週の山行記録。しかも今回は、トラックデータが編集途中で飛んでしまって、投稿意欲も半減。それでも気を取り直して先々週の週末のこと。またまた家内と二人で山を歩いてきた。膝の悪い家内が、いったん諦めていた山歩きの楽しさに再び目覚め始めてきたようで、ならばと、極力、膝に負担がかからないよ [続きを読む]
  • 懐かしの『ロックガーデン』
  • 先を歩くご夫婦、自然はより絆を強めてくれるでしょう。このところ珍しく忙しくしていて、ブログを更新できていなかった。ということで、ようやくである。さて、前回の宣言どおり先週末は家内と二人で山に行ってきた。歩いたのは、我がホーム奥多摩は『ロックガーデン』をはじめとした御岳山周辺の登山コース。ロックガーデンは自分が山を始めるきっかけとなったようなコースで、渓流のせせらぎと周りの緑が美しいコース。登山口か [続きを読む]
  • 明日は絶対歩くぞ!
  • 気合いを込めて、ちょっとだけ贅沢山メシを準備。今年の天気にはほとほと参っている。というのも、台風、台風、台風だから。この連チャン台風のおかげで今年のメイン山行はことごとく中止に追い込まれた。おそらく多くの山好きの皆さんも似たようなものではないだろうか。前回歩いた奥多摩も、もとはというと天気が長続きしなくて遠出ができないためで、半ば強引に曇天の中、とにかく歩くことに徹して山行に集中した。でも、このと [続きを読む]
  • とにかく歩いた『大岳山周辺尾根歩き』
  • この日も静かな尾根歩きが続いた。とにかく山を歩きたかった。このところ連続して発生していた台風の影響もあり、前回歩いたのは2か月も前のこと。今年のメインイベントとしていた山行はすべて延期。この間、ランニングなどで体力維持を図っていたものの、だんだん何のために走っているのだろうと、疑問すら覚えてきた。また、日常のストレスも溜まり気味でとにかく山を歩きたかった。この週末も週間予報ではいまひとつの天気だっ [続きを読む]
  • 山行延期(涙...)
  • 計画ではこの週末、2泊3日である山域に入っているはずだった。そこでは360度の大パノラマと念願だった大迫力のあの山を眼前にし、きっと身体全体でその偉大さを感じているはずだった。そう、はずだった...。障害になったのはお天気。山男なら多少の悪天候でも苦にせず山に行けばいいと家内は言うが(かなり男気のある女なのである)、そうはいっても貴重な休日、せっかく山に入るのであれば、できれば青空の下で最高の展望を味わい [続きを読む]
  • アルファ米などなどで軽量化
  • 2日分の食料。このほかに行動食を携行。ただいまテン泊登山を計画中の自分。思い起こすと前回GWのテン泊の際は重量オーバーでとにかくきつかったが、その原因の一つとなったのが必要以上の食料と酒...。今回はその反省を活かし、装備、特に食糧には気を使おうと思う。とはいえ、以前にも書いたが、山歩きではその運動量の豊富さから、当然のことながら栄養補給の意味では食事はとても大事な要素。かといって、そこばかり重要視すれ [続きを読む]
  • サブザック『Karrimor Mars Daypack』
  • サブザック。アタックザックとも呼ぶらしいが、ヒマラヤのピークに挑むわけでもないし、そう呼ぶのは気恥ずかしいので、やはりサブザックと呼ぶことにしよう。このたび、また新たな装備を購入してしまった。というのも今年計画している山歩きに、テン場をベースにして山歩きをしてくるスタイルにもトライしてみようと思っているので、このサブザックが必要になってきたというわけ。購入したのは、『Karrimor Mars Daypack』(カリ [続きを読む]
  • 氷壁(井上靖)
  • タイトルと表紙の写真に惹かれて読んでみた。冬山の壮絶な登攀の様子を思い描いたからだ。ただ、意外にも山のシーンは多くなく、内容としては恋愛話も織り込みながら登山家たる登山論?について主人公の魚津恭太の言葉を通して熱く伝えている。そういう意味では、この小説は登山寄りの総合小説とでもいうのだろうか、つまり新田次郎らが書く山岳小説とは一線を画した作品だといえよう。さて、主人公の魚津恭介、会社員でありながら [続きを読む]
  • 中央アルプス初歩き『宝剣岳』と『木曽駒ヶ岳』(後編)
  • 木曽駒ヶ岳山頂からの展望。遠くに北アルプスが。(前編から続く) 二日目は、朝4時から団体ツアー客のドタバタのおかげで、5時の朝食の前にはすでにお目目ぱっちりとなっていた自分。しばらくすると、窓の外では朝日とともに辺りの霧が引け、雲海を真下に従え、青空が広がってくるではないか。こんな光景を見せられたら居ても立ってもいられないでしょうと、そそくさと朝食を済ませ、当初予定を1時間繰り上げて6時前には山小屋を [続きを読む]