なまちゃん さん プロフィール

  •  
なまちゃんさん: The Sailing  News
ハンドル名なまちゃん さん
ブログタイトルThe Sailing News
ブログURLhttp://namachan70.blog.fc2.com/
サイト紹介文「The Sailing News」は、主に高校生・大学生のヨットレース情報などを提供致します。
自由文インターハイ・インカレを中心に、様々な角度から?ヨットレースに斬り込みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/11/17 20:21

なまちゃん さんのブログ記事

  • 2017年度 全日本学生ヨット個人選手権大会in蒲郡    最終結果
  • 個人戦が独立してからは、初めて夏真っ只中に開催された全日本学生ヨット個人選手権大会は、蒲郡で実施され、軽風のコンディションで、470級⑦レース・スナイプ級⑤レース成立し決着。【470級熱戦の様子】 ※中部学連より470級では並みいる強豪が集結した中で、関西学院大の有岡 翼/大野将寿が、最終日に逆転優勝。スナイプ級では初日から絶好調、早稲田大の永松 礼/川上健太が制覇と共に、最優秀選手賞にも輝き、閉 [続きを読む]
  • 2017年度 全日本学生ヨット個人選手権大会in蒲郡    展望と解説
  • 学生ヨット2017年シーズンは、いよいよ全日本戦線の幕が開けようとしている。その第一弾は全日本学生ヨット個人選手権大会となる。今年は個人戦の聖地、豊田自動織機・海陽ヨットハーバーに戻り、開催される。(8/11〜14開催・8レース制)【昨年の西宮全日本個人戦470級スタートシーン】※関西学連よりタイトル通り個人での戦いであり、学生ヨット日本一の称号を得られることから、団体戦同様、価値ある大会であることは間違い [続きを読む]
  • 2017年度 全日本学生ヨット個人選手権大会 進出校一覧
  • 学生全日本戦線第一弾となる全日本学生ヨット個人選手権大会(8/11〜14・豊田自動織機 海陽ヨットハーバー)の出場権をかけた、各水域予選は7/2(日)に全て終了し、進出校が全て決定した。※出場チームは以下の通りである。①【2017全日本個人戦進出チーム一覧】(予定)※見えない場合はここを 全日本出場を決めたチームの皆さん、おめでとうございます。今年は両クラス共に53艇となる。各水域の通過チームは順当に決 [続きを読む]
  • 2017年度 関東学生ヨット個人選手権大会 最終結果    ②スナイプ級
  • 蒲郡全日本個人戦の出場権を争う関東学生ヨット個人選手権大会は、今週はスナイプ級が実施されたものの、残念ながら風に恵まれず、②レース成立で決着した。【初日も不安定な風と大きなうねりで難しいコンディションに・・・】※【スナイプ級最終結果】 (85艇エントリー)※春インカレトップチームが制覇!【慶應のエースに認定!優勝した太中/小川ペア(慶應義塾大)】 ※羽田氏より①太中 賢 /小川 昭人  (慶應義塾大 [続きを読む]
  • 2017年度 関東学生ヨット個人選手権大会 展望と解説   ②スナイプ級
  • 前週は470級で争われた関東学生ヨット個人選手権大会は、今週はスナイプ級となる。470級では楠瀬/玉井(明海大)が、記念すべき同校初の個人戦制覇で幕を閉じた。さてスナイプ級はどうなるのか?早速、展望へ入ることにする。【スナイプ級でも昨年とほぼ同じの85艇がエントリー】※昨年の関東個人戦 羽田氏より※【スナイプ級展望】 (85艇エントリー)※早慶の争いだが・・・【上マークでの慶應・小澤艇と早稲田・永 [続きを読む]
  • 2017年度 関東学生ヨット個人選手権大会 最終結果    ①470級
  • 全日本戦線へ向けての第一歩である関東学生ヨット個人選手権大会は、今週は470級で争われ、軽風域で2日間6レースが成立し、決着した。【86艇のスタートシーン。こんなスタートシーンは学生レースくらいか?】※角野氏より注目の優勝争いは、関東春インカレでも個人成績トップとなった明海大の楠瀬和旺/玉井瑛士が、このシリーズでも絶好調。文句なしの関東チャンピオンに輝いた。同校勢としては初の個人戦タイトルホルダー [続きを読む]
  • 平成29年度 インターハイ各水域予選の結果と考察
  • 6月に入り、高校生にとって最も重要な大会といえば、やはりインターハイ予選ではないだろうか?特に3年生は負けてしまうと引退、複数艇でエントリーのチームは本戦でのレギュラー争いと独特の雰囲気の中でプレッシャーもかかることから、まさに重要な分岐点なのである。全国9水域で予選が実施され、全出場校が決定した。※【第58回全国高等学校ヨット選手権大会 出場校一覧】※以上のようになったが、まずはインターハイ進出を決 [続きを読む]
  • 平成29年度 関東学生ヨット春季選手権大会 結果と総括
  • ※早稲田大が逆転総合優勝!今年度を占う、最初の学生ヨットの大レース関東学生ヨット春季選手権大会は、5/14〜15に決勝シリーズが開催。初日は大雨のコンディションで1レース、最終日は順調に4レース、計5レースで決着した。【雨が上がった2日目のスタートシーン】注目の総合は、全日本三連覇中の王者・早稲田大が、苦しい展開ながらも最終レースで逆転し、春インカレ3年ぶりの総合優勝に輝いた。※入賞校は以下の通りである。※ [続きを読む]
  • 平成29年度 第58回インターハイ水域予選一覧
  • GW期間中のレースも終わり、約1ヵ月後には高校生にとっては最も重要な「インターハイ予選」の季節となる。各水域予選の日程は以下の通りである。【昨年57回大会熱戦の様子】※尚、今年は各水域のインターハイ出場枠が変更されているので、それも併せて添付させて頂く。※【各水域インターハイ予選 日程一覧】※【各水域別インターハイ出場枠一覧】※平成26〜28年度の水域大会出場数などを基に改正されている。今年でFJ級は廃 [続きを読む]
  • 2017年 GW期間中のレース結果一覧(高校生)
  • 春休みに続き、例年通りGW期間中にも多数のレースが開催。高校生にとっては約1ヶ月後に各水域で開催される「インターハイ予選」の前哨戦として、またワールド代表を懸ける注目の大会もあり、大いに盛り上がったことだろう。4大会連続で結果をお伝えしていこう。①【稲毛ウィーク】(5/4〜5/6・稲毛ヨットハーバー)【オールラウンドの風域となった稲毛ウィーク】※【420級最終結果】 (15艇)※三つ巴の争い【優勝した小 [続きを読む]
  • 2017年度 関東学生ヨット春季選手権大会女子レース最終結果
  • 関東春インカレのオープニングレースである「女子レース」が実施され、熱戦が展開された。全レースは消化できなかったものの、オールラウンドの風域で④レース決着。【スナイプ級のスタートシーン】注目の総合は日本大スナイプがパーフェクト、470級も僅差の2位と圧勝。昨年春から総合4連勝となり、今年も好調な滑り出しとなった。※入賞チームは以下の通りである。※【470級最終結果】 (20艇)※法政470、12年ぶりの制覇 [続きを読む]
  • 平成29年度 関東学生ヨット春季選手権大会 大特集
  • 2017年度に突入し、各大学チームは部員勧誘、また最上級生は就職活動と忙しい日々を送っているに違いないだろう。そしてGWに突入するといよいよ本格的なレースシーズンが始まる。関東では関東学生ヨット春季選手権大会が葉山港(森戸海岸)で開催。主な日程&概要は以下の通りである。※平成29年度関東学生ヨット春季選手権 日程&概要4/29(土)〜30(日) 女子レース(8レース制)5/5(土)〜6(日)   予選(8レース制 [続きを読む]
  • 2017年 春休み期間中のレース結果一覧(高校生)
  • 昨年末の全日本を最後に冬眠していた当ブログも、春の訪れと共に再開させて頂くことにしよう。2017年も変わらずお付き合い頂きたいと思います。さて、この春休み期間中は高校生のレースが各地で開催され、熱戦が展開された。各校、この冬の練習成果が表れる重要なファクターとなる。早速順を追って結果をみていくことにしよう。【関東選抜、出艇を待つ選手たち(稲毛ヨットハーバー)】※東日本・東海420級選手権 (3/11〜12・ [続きを読む]
  • 2016年 第81回全日本学生ヨット選手権大会in蒲郡   最終結果
  • ※史上初!2度目の総合三連覇達成!【今年はスナイプ級も制覇し、総合三連覇を果たした早稲田大チーム】学生ヨット頂上決戦である第81回全日本学生ヨット選手権大会は、蒲郡ならではのハードコンディションとなり、予定の11レースを全て消化しての決着となった。注目の総合は、2度目の三連覇を狙う早稲田大が、470級2位・スナイプ級優勝となり、史上初となる2度目の総合三連覇の大記録を達成した。470級クラス優勝は、日本大 [続きを読む]
  • 2016年 第81回全日本学生ヨット選手権大会in蒲郡   展望と解説
  • 最近少々気温が下がってきたと思っていたら、気づけばもう10月下旬。いよいよ学生にとっては最高峰の大会第81回全日本学生ヨット選手権大会(団体戦)の季節がやってきた。【風が吹くイメージがある蒲郡開催。果たしてどうなるのか?】※中部学連より今年は6年ぶりに通常個人戦の舞台となる豊田自動織機・海陽ヨットハーバーにおいて開催される。(11/3〜6開催・最大11レース制)今まで団体戦については説明してこなかったような気 [続きを読む]