ロシアエクスプレス さん プロフィール

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ロシアエクスプレスさん: ロシア関連情報・ロシア旅行情報
ハンドル名ロシアエクスプレス さん
ブログタイトルロシア関連情報・ロシア旅行情報
ブログURLhttp://www.russia-ex.com/blog
サイト紹介文面白いロシア関連情報:ロシア文化、イベント、伝統、建築、自然、宇宙、旅行等をテーマにしたブログです。
自由文ロシア旅行の専門店「ロシア・エクスプレス」ロシアに精通したプロフェッショナルがロシアの旅行を完璧に手配します。ビザ代行から、サハリン、戦闘機ツアーまでロシアの魅力ある旅をお楽しみ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/11/21 10:37

ロシアエクスプレス さんのブログ記事

  • ”玉ねぎ”の意味は?
  • ロシア正教の教会といわれれば、クレムリンに代表される玉ねぎ帽子とまるで絵本に出てくるお菓子の家のようなカラーリングが印象的ですよね。でもあの玉ねぎ、大きなものを”クーポル”、小さなものを”ルーコヴィツァ”というのですが、なんであの形をしているのかご存知ですか?これはロウソクの炎をかたどったもので、教会での祈りが神様に届く様子や、神様が空へと昇っていく様子を表したものだといわれて [続きを読む]
  • ロシア人も知らない? 洞窟教会
  • 一体誰が大昔に出来上がった崖に洞窟を掘り、教会を建てたのかについて、いまだにはっきりとしたことが分かっていない。ウクライナとの国境線に近いヴォロネジ。そこから車で2時間ほど揺られるとコストマロヴォに到着します。ここはモスクワから黒海のクラスノーダルまで続くM4幹線道路の中継点でもあり、航空機生産などの産業も盛んな都市です。さて、そこから更に車で2時間進むとコストマロヴォの洞窟女子修道院に到着します。 [続きを読む]
  • ロシア文学に詳しくなろう〜2.トルストイ
  • 言わずと知れたロシアの文豪レフ・トルストイ(1828〜1901)。『戦争と平和』、『アンナ・カレーニナ』などの大作を残し、彼の思想は世界中に影響を与えました。トルストイはヤースナヤ・ポリャーナという地で由緒ある伯爵家の四男として生まれました。幼い頃に両親を亡くし、一度はモスクワに移ったもののヤースナヤ・ポリャーナに戻り地主になりました。その後軍人となり、そのころから作品を世に送り出し始めました。モスクワとヤ [続きを読む]
  • ロシア文学に詳しくなろう〜1.プーシキン
  • ロシア文学史に名を残す大詩人、アレクサンドル・プーシキン(1799〜1863)。モスクワやサンクトペテルブルグにはプーシキンにゆかりのある観光名所が多くあります。街には彼の銅像がいくつかあるほか、プーシキン美術館や博物館、プーシキン広場・・・など、ロシア観光をする際は必ず耳にする名前の一つです!そんなプーシキンについて詳しく知ることが出来る場所を2つ、紹介します。彼の作品や生い立ちについて詳しくなれば、街歩き [続きを読む]
  • 世界でも珍しいロマ人の劇場「ロメン劇場」
  • モスクワには、世界でも珍しいロマ人による劇場「ロメン劇場」があります。移動生活の歴史を持つ彼らですが、ロシアでは芸術文化の担い手として庇護されていた過去もあります。ロメン劇場ではロマ人の俳優が登場し、劇で使用される言語もロマ語とロシア語が入り混じります。この劇場で特に人気なのは独特の雰囲気を持つ民族音楽です。ロマ人の継承してきた音楽文化を覗けるのはとても貴重な機会だと思います!ロメン劇場住所:レニン [続きを読む]
  • モスクワ川クルーズで市内を散策
  • モスクワ市内で最高級のホテル「ラディソンロイヤルホテル」。35階建てにラグジュアリーなレストランやプールを要する高級ホテルで、市内のランドマークの一つでもあります。そんなラディソンロイヤルホテルの下の船着場からは、モスクワ川から市内を観光できるモスクワ川クルーズが運行しています。ホテルの所有する船ですが、宿泊客以外も利用できるそうです。クルーズの所要時間は3時間ほどで、モスクワの主要な観光名所30個を [続きを読む]
  • ロシアの文豪が通った文学カフェ
  • サンクトペテルブルグにはプーシキンやドストエフスキーなど、ロシアの文豪が通ったと言われる「文学カフェ」があります。一歩中に入るとまるでタイムスリップしたかのようなクラシカルな空間で、しばしばピアノが演奏されたりと素敵な時間の流れるお店です。文学カフェは観光客の集うネフスキー大通り沿いにあり、サンクトペテルブルグで最も有名なレストランの一つです。店内ではボルシチやビーフストロガノフなど伝統的なロシア [続きを読む]
  • ヤロスラブリでロシアのアンティーク道具をみよう!
  • ロシアの「黄金の環」の都市の一つ、ヤロスラヴリ。川沿いの美しいこの町にはぜひ訪れてほしいすてきな博物館があります。「博物館”音楽と時間”」という名前で、音楽と時間にまつわるさまざまなアンティーク道具を見たり触れたりすることができます。手品師であったジョン氏のコレクションを展示しているそうで、館内には古時計や古楽器、蓄音機などが所狭しと並べられています。ソ連の時代から時を刻み音をならしてい [続きを読む]
  • ロシアのファストフードはじゃがバター?
  • ロシアで定番のファストフード店「クローシカ・カルトーシカ」を紹介します♪カルトーシカはジャガイモという意味で、ロシア風のじゃがバターの専門店なんです!2つに割ったジャガイモにバターと好きな具を選んで入れてもらいます。ファストフードでじゃがバターのカスタマイズができるとは、ロシアならではの体験ですね。クローシカ・カルトーシカはロシアで全国展開していて、特にモスクワにはたくさんの店舗があります。値段もお [続きを読む]
  • お城のような高級食料品店「エリセーエフスキー」
  • モスクワには100年以上の歴史のあるエリセーエフスキーという高級食料品店があります。建物自体は18世紀末の建築で、かつてはプーシキンらが通った文学サロンを1901年に改装したそうです。中に入るとびっくり、お城のような素敵な空間にカラフルな食料品や酒がところ狭しと並んでいます♪上階には作家オストロフスキーがかつて暮らしており、今は彼の博物館として公開されるなど、ロシア文学とも深い縁のある場所です。かわいいパ [続きを読む]
  • 計算されつくした通り、「建築家ロッシ通り」
  • 建築家カルル・ロッシは、旧参謀本部やロシア美術館などさまざまなサンクトペテルブルグの著名な建築物の設計を行ったことで知られています。ロッシの建築は古代ローマやギリシアから継がれるクラシック様式を取り入れたスタイルが特徴的で、市内最古の劇場であるアレクサンドリンスキー劇場も彼の設計によるものです。アレクサンドリンスキー劇場の裏からはそんなロッシの名前がついた通りが延びています。その名も「建築家ロッシ [続きを読む]
  • サンクトペテルブルグの巨大な広場
  • サンクトペテルブルグの中心街には「マルスの原」と呼ばれるとても大きな広場があります。今は市民の憩いの場として人気ですが、かつては練兵場として使われていた場所です。マルスとはローマ神話の戦いの神を指し、19世紀に整備されて以来軍隊の訓練や軍事パレードが行われてきました。広場には革命や内戦で犠牲となったたくさんの市民が葬られており、広場の中央では1957年から永遠の火が燃えています。近くを訪れた際は散歩や休 [続きを読む]
  • ロシアの世界的作曲家、スクリャービンの家
  • ロシアの作曲家スクリャービン。彼が晩年過ごした家がモスクワにあり、彼の死後の1922年よりスクリャービン記念博物館として公開されています。2階の展示室では実際に弾いていたピアノや自筆原稿が展示されています。また読んでいた書物や使っていた食器などもそのまま保管してあるので、偉大な作曲家がどのような生活をしていたか垣間見ることができます。1階はホールになっており、ミニコンサートが開かれることもあるそうです。 [続きを読む]
  • サンクトペテルブルグのボリショイ人形劇場
  • ボリショイと言えばモスクワのボリショイ劇場が有名ですが、サンクトペテルブルグにはボリショイ人形劇場があります。ボリショイはロシア語で「大きい」と言う意味で、その名の通りサンクトペテルブルグ市内で最も大きな人形劇場で70年以上の歴史があるそうです。観客はロシアの子ども達が多いですが、大人用の席もちゃんと用意されています。演目は『醜いアヒルの子』や『くるみ割り人形』など有名なものも多く、大人でも楽しめる [続きを読む]
  • エカテリンブルグを訪れたら
  • いまやロシア第四の都市であるエカテリンブルグ。すでに開通から一世紀以上も経ったシベリア鉄道の経路上でもあることから、日本でも聞いたことのある人は多いのではないでしょうか。日本側からロシアに入ってシベリア鉄道本線に乗ると先ずはウラジオストク、ハバロフスク、ウラン・ウデ、イルクーツク、、、と進んでいきますが、もうエカテリンブルグまで来てしまえば最初のころの町並みとは全く違う、ヨーロッパ風のおしゃれな町 [続きを読む]
  • 世界遺産・コローメンスコエ
  • 自然の美しい公園、モスクワからほど近い、世界遺産コローメンスコエをご紹介します。コローメンスコエは、モスクワ川沿いの16〜17世紀の貴重な建造物が点在する歴史ある自然公園です。中世ロシアツァーリが別荘を建てて住んだところでもあります。中でも注目すべきは、イワン雷帝の誕生を祝い建てられた青空に映える白亜の教会です。この美しい芝生の公園に建つヴォズネセニエ教会はロシア正教会で良く見られるクーボル(玉ねぎ)屋 [続きを読む]
  • ロシアのおいしい朝食
  • スィルニキ(сырники)はロシアでは結構有名なカッテージチーズを使ったパンケーキです。甘酸っぱくてとってもおいしくて、朝ごはんやおやつに食べられています。今回はその作り方をお伝えします!材料:スィルニキ五個分・カッテージチーズ 500g・レーズン 100g・卵 1個・粉砂糖 20g・小麦粉 100g・レモン汁 少々・はちみつ 少々・ジャム、サワークリーム お好みで手順:1.まずはボウルにカッテージチーズ、レーズン、 [続きを読む]
  • イスラム教とキリスト教が共存する町
  • ロシア連邦を構成するタタールスタン共和国の首都・カザン。世界遺産が2つもあるこの町には宗教的にとてもおもしろい歴史があるんです。カザンが最初に歴史書に出てくるのは11世紀のことで、15世紀にはカザン=ハン国の首都として栄えましたが、16世紀にはイワン雷帝によって徹底的な破壊と征服の後、復興のために世界遺産のうちひとつであるカザン・クレムリンが建てられて現在でもその姿を見ることが出来ます。つまり、カザンエリ [続きを読む]
  • ムルマンスクでオーロラハンティング
  • 北極圏最大の都市ムルマンスク。高緯度にありながら暖流の影響で海面が凍結することのない不凍港を擁することで有名な都市です。また、市街地でもオーロラが見られる希少なスポットとしても知られています。ムルマンスクで例年オーロラが観測されるのは、9月中旬から4月初旬にかけて。市内の高台やホテルの上階からオーロラが見られることもあります!ただし、海運・漁業・軍事戦略上の要所として発展してきたムルマンスクの中心部 [続きを読む]
  • モスクワを無料で楽しもう
  • モスクワの物価は意外と高い。そしてロシア語ばかりで、往々にして旅先にはハードルが高いとも思われがち。今回はモスクワのお財布にもやさしく、比較的分かりやすい英語表記のある博物館や美術館、そして言葉を気にせずくつろげる公園などをご紹介します。もしモスクワへといかれる予定のある方は参考にしてみてください!まず博物館や美術館では、毎月第3日曜日に訪れてみるのがおススメ。(※ただし国立のものを除く。)この [続きを読む]
  • ビーフだけじゃない!ストロガノフ家
  • 皆さん、ビーフストロガノフはお好きでしょうか? サワークリームを使った牛肉ときのこの煮込み料理ですよね。この有名なロシア料理は、諸説ありますがサンクトペテルブルクにあったストロガノフ家のコックさんが考案したと言われています。 そんなストロガノフ伯爵の住んでいた宮殿、ストロガノフ宮殿は、サンクトペテルブルクに数多くある宮殿の中でも特筆すべきもの。旧海軍省やエルミタージュ美術館にもほど近いネフスキー通り [続きを読む]
  • 【黄金の環】コストロマの修道院
  • モスクワから北東に列車で6時間弱、バスだと9時間ほどのところにロシア史を語る上で重要な場所があります。コストロマ。黄金の環の一部でもあるこの町では、ロシア国内の”大動乱時代”、つまりリューリク朝の断絶による国内外での政治・軍事の混乱が続くことになり、ロシアそのものが弱った時期があり、コストロマも例に漏れずポーランド軍によって占領された時期もありました。ですがコストロマのイパティエフ修道院で [続きを読む]
  • ロシア版日本橋
  • 江戸時代から続く日本の交通の起点といえば、どこでしょうか。そう。東京の日本橋ですよね。北は白河から南は京都まで。じつはロシアにもあるんです。その名も”ヴァスクレセンスキー門”。ロシア全道路の起点とも言われています。モスクワの赤の広場の入り口、国立歴史博物館の横にある建物で、最初のものは17世紀に建造されましたが、1931年にスターリンが軍事パレードの邪魔になるという理由だけで取り壊されてしまい [続きを読む]
  • ウラジオストクでお花が見どき
  • 日本から一番近いロシアとして知られている極東・ウラジオストクにはかなり日本と近しい部分がありそうです。  ウラジオストクの春はゆっくりとしていて、日本ではとうに花見の時期も終わってしまった5月の半ば頃から木蓮や杏が咲き始めます。もちろんウラジオストクにも日本原産の桜は生息していますが、どちらかというとピンクや紫が鮮やかな石楠花やツツジのほうが見る機会は多いそう。シャクナゲは1994年にウラジオストク市の [続きを読む]