ロシアエクスプレス さん プロフィール

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ロシアエクスプレスさん: ロシア関連情報・ロシア旅行情報
ハンドル名ロシアエクスプレス さん
ブログタイトルロシア関連情報・ロシア旅行情報
ブログURLhttp://www.russia-ex.com/blog
サイト紹介文面白いロシア関連情報:ロシア文化、イベント、伝統、建築、自然、宇宙、旅行等をテーマにしたブログです。
自由文ロシア旅行の専門店「ロシア・エクスプレス」ロシアに精通したプロフェッショナルがロシアの旅行を完璧に手配します。ビザ代行から、サハリン、戦闘機ツアーまでロシアの魅力ある旅をお楽しみ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/11/21 10:37

ロシアエクスプレス さんのブログ記事

  • モスクワを一望できる『雀が丘』に登ってみよう!
  • モスクワの南西に広がっている丘のことで、はるかナポレオンの時代からモスクワを一望できる名所として広く知られています。モスクワ市内では唯一の自然保護区であり、現在再開発と整備が進んでいる地区です。ソビエト時代には『レーニン丘』とも呼ばれ、展望台からはルージニキ大学スポーツアリーナ(オリンピック競技場)やノヴォデヴィチ修道院、象徴的なオスタンキノ・タワー、MГУ(モスクワ大学)の威圧感あるスターリン建築が [続きを読む]
  • 関空・成田からウラジオストクへのアクセスが良くなりました!
  • 4月末より、関空/ウラジオストク線が2008年以来9年ぶりに運航されることが決定しました!運航を行うS7航空は4月28日から水曜と金曜の週2回の定期便を就航させる予定で、使用機材はA320型機になるそうです!現在は成田空港でしか見ることの出来ないライトグリーンの機体が関西にも! ▽S7、関空/ウラジオストク線運航スケジュール(4月28日〜)S7569便 ウラジオストク 13時30分発/関西 14時40分着(水・金 ※)S7570便 関西 15時 [続きを読む]
  • ロシアのイースター
  • 少し前の記事で2月中旬から下旬にかけて行われる迎春祭であるマースレニツァをご紹介しましたが、今回は来月に行われる「イースター」祭についてご紹介しますね!ご存知の通り、イースターはキリストの復活を祝うとても重要なイベントで、ロシア語では復活祭のことをПасха (パスハ)と言います。毎年行われる日取りは違いますが、春分の日の後の満月の日の後の直近の日曜日で行うそうで。今年は4月16日ですね。このパスハは、宗 [続きを読む]
  • マースレニツァ
  • マースレニツァ(Mасленица)は、ロシアがキリスト教を国教とするずっと前から続く、古代スラブの伝統のお祭りです。マースレニツァ(バター週)はもともと冬送り(Проводы зимы)という慣習とキリスト教が結びついて今に至ったものです。行われる時期は2月から3月にかけてで、キリスト教の復活祭パスハ(Пасха)を基準に決められます。長く続いた冬の終わりとあたたかい春を迎えるための行事です。キリスト教では [続きを読む]
  • ロシア版ゴールデンウィーク
  • 年末からロシアの祝日についてお伝えしてきましたが、5月には2つの祝日があるんです。うまく土日と重なれば5日間くらいの長いお休みになるそうですよ!ロシア版ゴールデンウィークといったところでしょうか。今回はこの祝日についてお伝えしていきます。====================まず5月1日、『春と労働の日(День Весны и труда)』から。 毎年5月1日に行われる国際的な労働者の祭典で、いわゆる”メーデー”で [続きを読む]
  • ロシアらしい”男性の日”
  • ロシアにはДень защитника Родины(祖国防衛の日)というなんともナショラリスティックな名前の祝日があります。2月23日がその日なのですが、 もともとはソビエト連邦時代の赤軍の日。十月革命で社会主義政権が建ったロシアでは第一次世界大戦でドイツ軍に対抗するため、ロシアで最初の労働者・農民から構成された赤軍が組織されたことを記念しています。 ソ連が崩壊した後の混乱でその日は忘れ去られてしまいま [続きを読む]
  • ロシアのバレンタイン・デー
  • 早いもので、今年も2月になってしまいました。皆様も花粉症やインフルエンザには十分気をつけてくださいね。さて、2週間後の14日にはバレンタイン・デーが控えていますね。女性の方は今から何を渡そうか考えていらっしゃるのではないでしょうか。(僕も貰えればいいのですけど。)でも実は日本のバレンタインデーって他の国と比べて少しおかしいって、皆さんご存知ですか?海外では贈り物はチョコだけじゃないし、しかも男性と女性、 [続きを読む]
  • 黄金の環・スーズダリ
  • ウラジーミルから東に向かってバスで45分。いかにも中世風でロシアの田舎然とした風景が広がるスーズダリが忽然と姿を現します。ウラジーミルやスーズダリなど11世紀〜15世紀にイワン雷帝がロシアを統一するまでいくつかの公国に分かれて覇権を争っていた古都を連ねたものをロシアでは”黄金の環”と呼んでいます。日本だと京都や奈良といったところでしょうか。ですがこれといって開発されているわけでもなく、今も五階 [続きを読む]
  • アレグロ号に乗ってきました!
  • 昨年12月の終わりに、フィンランド・ヘルシンキ-ロシア・サンクトペテルブルグを結ぶ高速列車”アレグロ”号に乗ってきました。ご存知のように”Allegro”とは音楽記号で”急速に”を示すもの。その名の通り、この2都市の間を3時間半で結んでいます。2011年から運行は始まっていますが、それまでの”シベリウス”号や”レーピン”号が約6時間近くかかっていたのに比べるととて [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。2017年一本目のロシアブログは新春にちなんで、ロシアの新年祭についてお伝えします!昨年のブログでもお話したように、ロシアでは旧暦で祝日を祝うため、私たちに馴染み深い12月25日ではなく1月7日がクリスマスなのです。ですが、なにかと理由を見つけてはお祭りにしてしまうのがロシア人。12月の中旬から旧正月の1月14日までの約一ヶ月はみんなでお祝 [続きを読む]
  • バイカル湖の橋渡し役
  • バイカル湖から流れ出す長大なアンガラ川にその名前を冠した古い貨客船が博物館として展示されています。”SS Angara(アンガラ)”は世界最古の砕氷船のひとつであり、シベリア鉄道に接続するために貨客船兼砕氷船として1900年に就役しました。それから1962年になるまで、大きな戦争をいくつも乗り越え、政治的などさまざまな理由による運行停止命令を受けながらも運行を続けました。1989年になり、地元の団体や個人など [続きを読む]
  • えっ?何でここにこの教会が?
  • ロシアでも有名な世界遺産、キジ島。ロシア国内でも有数の観光地で、計22個ものドームが重厚感を作り出すプレオブラジェーンスカヤ教会(写真右)は建築に際して釘を一本も使わずに木材の組み合わせだけで作られたというのだから驚きです。ですが建築されてから300年を超し、疲労がたまり観光客は外部からしか見学できないことや、この島への一般的なアクセスがサンクトペテルブルグからペトロザヴォーツクまで夜行列車で7〜9時間。 [続きを読む]
  • モスクワ最古の競馬場
  • べゴヴァヤ駅からすぐのところに、日本でも人気な競技の施設があります。それは競馬!いまでこそ各国で人気を博している競馬ですが、その歴史は16世紀のイギリスから始まり、日本では19世紀の半ばに伝わりました。一方ロシアの競馬はモスクワで18世紀終わりごろに初めて開催され、その後徐々に定着していきました。冬の競馬はニエスクチヌイ庭園近くのモスクワ川のほとりで、夏の競馬は郊外のホディンカ平原で行われることが多かっ [続きを読む]
  • ボリショイ劇場開館240年記念!
  • ”ボリショーイ(大きな)”劇場という名を冠したロシアが世界に誇るこのボリショイ劇場の歴史は1776年のエカテリーナ2世の時代にまで遡ります。彼女がモスクワに大衆向けの大劇場の建設を認め、モスクワのヤウザ川のほとりで1776年2月に初演が行われたのがボリショイ劇場の今に続く長い長い歴史の始まりともいえるでしょう。現在に至るまで、3回もの火災に見舞われていて、今に残るテアトラーリナヤ劇場が完成したのは182 [続きを読む]
  • サンクトペテルブルク〜歴史あるアンティークの博物館
  • ネフスキー大通りからフォンタンカ運河に沿って10分ほど北に歩いていくと、石畳の通りに隠れ家的に建つ博物館が!工芸デザイン大学に隣接して今年で120年目の節目を迎えた工芸博物館があります。1896年にオープンして以来、収蔵された展示品の数は3万点を越しており、かなり雑多に並べられています。それでも18世紀の民族人形やタイル張りのストーブ、そしてなんといっても中世風の金ベースの壁面や天井画などに目を奪われます。確 [続きを読む]
  • バイカル湖にアザラシを見に行こう!
  • バイカル湖にはとっても素敵な動物が暮らしています。バイカルアザラシというゴマフアザラシの仲間で、その子どもはロシアではべリョク(Beljok)と呼ばれています。彼らは成長がとても早いため、べリョクでいられる期間はとっても短くて、さらにその姿を観察したり近づいたりできるような時期は4月上旬の2週間足らずともっと短いんですね。べリョクは2月ごろに親アザラシが氷で作った家の中で生まれ、そこからは氷の上にも、またそ [続きを読む]
  • 黄金のイースターエッグ
  • サンクトペテルブルグに数年前に完成したファベルジェ博物館、とてもおススメです!皆さんは”ファベルジェ”って何だかご存知ですか? ファベルジェとは、帝政ロシアの末期にサンクトペテルブルグでカール・ファベルジェというロシアの皇室御用達のフランス人宝飾職人が製作したいろいろなアクセサリーや置物のことで、とりわけロマノフ家が依頼した金ぴかの”インペリアル・イースターエッグ”が有名です。こ [続きを読む]
  • ロシアの年末
  • 私たちの住む日本やアメリカなどの”西側”とはなにかと違うロシアの風習。 実はロシアのクリスマスは、馴染み深い12月25日とは違って約2週間遅れ、新年の1月7日なんです。これはロシア人の大多数が信じているロシア正教が古い暦を使っているからだそうなんですが、このため12月25日のクリスマスには目立った行事は行われないそうです。むしろ、ロシア人にとって大事なのは新年を迎えること。ロシア版クリスマスツリーの [続きを読む]
  • ロシアの大地を飛ぶ!
  • モスクワ北部にある気球飛行クラブ「アエロナフト」について少しだけご紹介します。このクラブは2006年に創設され、モスクワのみならずクラスノダールやプスコフなど、ロシア国内6箇所で活動をしています。クラブの創設者アルチョームさんはロシアの気球大会で優勝した経験もある方だそうで、アエロナフトでは一年中気球を飛ばしています。その中でもおススメは夏の時期でロシア国内のみならずドイツやアメリカからも人が訪れるそ [続きを読む]
  • ソチの雪原でジャンプ!
  • 2014年にオリンピックが行われたソチでは、その会場のために新たに作られたのがローザ・クトールです。この山岳リゾートはコーカサス山脈の麓に位置していて、ソチ市街が温暖な黒海の沿岸にありながら、長い積雪期間を活かして冬季はスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツ、無雪期にはハイキングやトレッキングなど、年中無休のリゾート地となっています。またソチ・アドレル空港から直通電車で一時間ほどでリゾートへ着け [続きを読む]
  • ロシアのアブないお酒事情
  • ロシアといえば冬になると寒すぎて酒場でみんなウォッカをあおる、というイメージが日本人にはあると思うのですが、実際どうなのでしょうか。ウォッカはロシア人にとって”ソウルフード”ならぬ”ソウルドリンク”といっても過言ではないでしょう。もともとアラビアで作られはじめ、15世紀初頭には国内ですでに「ウォッカ」の記述があり、最初は薬品として飲まれていましたが、だんだんと飲まれるようになった [続きを読む]
  • ペトロパブロフスク要塞
  • サンクトペテルブルグの歴史は1703年5月27日のこの要塞の建設開始とともに始まったといわれています。ピョートル大帝は当時、対スウェーデンの橋頭堡を作ることを目的として建設を命じたのですが、実際は長い間監獄として使われました。現在は歴史博物館や聖堂が一般へ開放され、夏場などのシーズンは多くの人でにぎわう、市民に愛される場所に変わりました。この要塞の建物でどれかひとつをおススメするとするならば、やっぱり聖 [続きを読む]
  • マロースおじさんに会いに行こう!
  • ロシアのサンタ「ジェド・マロース」とは、ロシアの民間伝承に登場する霜の精。マロースとは、ロシア語で「吹雪」や「寒波」を意味します。 そして11月18日はジェド・マロースの誕生日とされ、毎年恒例の行事で、この日彼は住まいのあるヴェルキィ・ウスチュグ市内にある大きなクリスマスツリーに点灯し、ロシアのクリスマスシーズンがついにはじまるんです!今年、2016年はジェド・マロースの誕生日を祝うために、ドイツのヴァイナ [続きを読む]
  • モスクワ 猫の劇場
  • 最近日本でも流行の猫カフェ。猫ちゃんに癒されに行く方も結構多いのではないでしょうか。日本では2004年に初の猫カフェがオープンしたのですが、実はロシアにはもっと歴史のある猫カフェ、ならぬ猫”劇場”がありました。モスクワ郊外にあるククラチョフ劇場は、ピエロ兼調教師のユーリー・ククラチョフ氏が1990年に創設したユニークな猫専門のシアター。250席ほどのこじんまりとしたこの猫劇場では、世界的に見てもと [続きを読む]
  • アザルバイジャン・拝火教寺院
  • バクーの拝火教寺院アテシュギャーフは1998年ユネスコにより認定され世界文化遺産になりました。この遺跡は現在も旅行者を驚かす観光地となっています。六角のお城の中部には4つの柱がそびえたち、それらの中に火をまつった祭壇があります。この四角の建物はゾロアスター教でアテシュギャーフと呼ばれる最も大事な場所です。建物の構造と周りの遺跡を見ると数千年前の人々の暮らしと文化を読み取ることができます。そして石造りの [続きを読む]