ロシアエクスプレス さん プロフィール

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ロシアエクスプレスさん: ロシア関連情報・ロシア旅行情報
ハンドル名ロシアエクスプレス さん
ブログタイトルロシア関連情報・ロシア旅行情報
ブログURLhttp://www.russia-ex.com/blog
サイト紹介文面白いロシア関連情報:ロシア文化、イベント、伝統、建築、自然、宇宙、旅行等をテーマにしたブログです。
自由文ロシア旅行の専門店「ロシア・エクスプレス」ロシアに精通したプロフェッショナルがロシアの旅行を完璧に手配します。ビザ代行から、サハリン、戦闘機ツアーまでロシアの魅力ある旅をお楽しみ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2012/11/21 10:37

ロシアエクスプレス さんのブログ記事

  • モスクワを無料で楽しもう
  • モスクワの物価は意外と高い。そしてロシア語ばかりで、往々にして旅先にはハードルが高いとも思われがち。今回はモスクワのお財布にもやさしく、比較的分かりやすい英語表記のある博物館や美術館、そして言葉を気にせずくつろげる公園などをご紹介します。もしモスクワへといかれる予定のある方は参考にしてみてください!まず博物館や美術館では、毎月第3日曜日に訪れてみるのがおススメ。(※ただし国立のものを除く。)この [続きを読む]
  • ビーフだけじゃない!ストロガノフ家
  • 皆さん、ビーフストロガノフはお好きでしょうか? サワークリームを使った牛肉ときのこの煮込み料理ですよね。この有名なロシア料理は、諸説ありますがサンクトペテルブルクにあったストロガノフ家のコックさんが考案したと言われています。 そんなストロガノフ伯爵の住んでいた宮殿、ストロガノフ宮殿は、サンクトペテルブルクに数多くある宮殿の中でも特筆すべきもの。旧海軍省やエルミタージュ美術館にもほど近いネフスキー通り [続きを読む]
  • 【黄金の環】コストロマの修道院
  • モスクワから北東に列車で6時間弱、バスだと9時間ほどのところにロシア史を語る上で重要な場所があります。コストロマ。黄金の環の一部でもあるこの町では、ロシア国内の”大動乱時代”、つまりリューリク朝の断絶による国内外での政治・軍事の混乱が続くことになり、ロシアそのものが弱った時期があり、コストロマも例に漏れずポーランド軍によって占領された時期もありました。ですがコストロマのイパティエフ修道院で [続きを読む]
  • ロシア版日本橋
  • 江戸時代から続く日本の交通の起点といえば、どこでしょうか。そう。東京の日本橋ですよね。北は白河から南は京都まで。じつはロシアにもあるんです。その名も”ヴァスクレセンスキー門”。ロシア全道路の起点とも言われています。モスクワの赤の広場の入り口、国立歴史博物館の横にある建物で、最初のものは17世紀に建造されましたが、1931年にスターリンが軍事パレードの邪魔になるという理由だけで取り壊されてしまい [続きを読む]
  • ウラジオストクでお花が見どき
  • 日本から一番近いロシアとして知られている極東・ウラジオストクにはかなり日本と近しい部分がありそうです。  ウラジオストクの春はゆっくりとしていて、日本ではとうに花見の時期も終わってしまった5月の半ば頃から木蓮や杏が咲き始めます。もちろんウラジオストクにも日本原産の桜は生息していますが、どちらかというとピンクや紫が鮮やかな石楠花やツツジのほうが見る機会は多いそう。シャクナゲは1994年にウラジオストク市の [続きを読む]
  • 2つのピョートル大帝の像
  • この特徴的な記念碑は、ロシアの最も有名なリーダー・ピョートル大帝を讃えたものです。モスクワのピョートル大帝の像はぶかっこうなことで有名ですが、その印象的な姿は見る価値があります。このモニュメントはモスクワが都市として機能を持って850年を記念して建てられ、全長が98mもあります。モスクワ川のほとりんいあり、 力強くて美しいという人もいれば、ただぶかっこうなだけという人もいます。自分の目で確かめてみましょ [続きを読む]
  • 今日は何の日inロシア
  • 5月9日は何の日かご存知ですか?そう。第二次世界大戦でアメリカ・ロシアを始めとした連合軍がナチス・ドイツに勝利した戦勝記念日"VEデー"なのです。第二次世界大戦で参戦国の中でも最大の人的・物的被害を蒙ったロシアでは、終戦から72年経った今年でも盛大に市内でパレードが行われているようです。昨年もロシア各地でパレードが行われましたが、これに参加したロシア国民は2400万人とも言われ、これはロシア全国民の五分の一に [続きを読む]
  • ロシア2大都市で使えるパスが登場
  • ロシアで新たな観光チケット「パス・シティ」が発売されるそうです。西欧圏や日本だとかなりメジャーな旅行者向けシティーパスですが、今回ロシアで発売されたものはモスクワとサンクトペテルブルグの2都市で使うことの出来る仕様。両都市の主要ミュージアム、モスクワでは空港と市内を結ぶアエロエクスプレスやタクシー、サンクトペテルブルグではメトロやタクシーといった具合に利用が可能。ロシア国内では最初に指定した日程で [続きを読む]
  • 海の要塞・クロンシュタット
  • サンクトペテルブルグ市街からマルシルートカで約50分のところに世界遺産でもあるクロンシュタットがあります。フィンランド湾に浮かぶコトリン島(Котлин)に作られた要塞のことで、ピョートル大帝がサンクトペテルブルグを創建とほぼ同時期に建設が始められました。1704年には原形が完成し、日本でも有名なバルチック艦隊の基地として今も使われ続けています。1913年にはビザンチン様式の”海の聖堂”が完成し、水 [続きを読む]
  • モスクワの凱旋門
  • モスクワ市内にある凱旋門は、中世ロシア軍の武力と忍耐の歴史をそのままに表しています。前のブログで紹介したとおり、ミーニンとポジャルスキーがモスクワに攻め入ったポーランド軍を撃退した翌1613年、ロシア最後の王朝であり、革命まで300年続くロマノフ王朝の幕が上がりました。その1世紀後の1713年には有名なピョートル大帝が首都機能をモスクワからサンクトペテルブルグへ遷都します。これはロシアという国が出来る前からモ [続きを読む]
  • 青空に映える!スモーリヌイ修道院
  • サンクトペテルブルグのネフスキー大通りからトロリーバスなどで約30分のところに白とスカイブルーのコントラストが映えるスモーリヌイ大聖堂が建っています。もともとは女帝エリザベータの命で創設された女子教育のための修道院でした。革命直前まで、それまで発展途上だったロシアの女子教育を推進していたいわばお嬢様学校だったのです。ですがそれもロシア革命で一時中断されることになります。1917年の十月革命でソヴィエト政 [続きを読む]
  • 国立ロシア美術館!
  • もし美術に興味があれば、エルミタージュ博物館と並ぶサンクトペテルブルグのロシア美術館は是非に訪れてほしい場所です。この美術館はモスクワのトレチャコフ美術館と比肩するロシア美術の宝庫であり、中世のイコンから現代美術の作品まで幅広く所蔵されています。 もともとは19世紀に芸術広場に建っていたカルロ・ロッシの建築したミハイロフ宮殿でしたが、モスクワのトレチャコフ美術館に感銘を受けた帝政ロシア最後の皇帝ニコ [続きを読む]
  • サンクトペテルブルグ運河探訪
  • サンクトペテルブルグの市内には、大小併せて100以上もの運河や水路が通っているの、ご存知でしたか?町中に世界遺産があり、運河も数多くあることから”北のヴェネチア”とも呼ばれています。まあご承知の通り、冬の時期には日本人には想像できないほど冷え込むので、川の表面には氷が前面に張り渡り、結構な数のロシアっ子がその上で遊んでいるのを見かけるのですが。(サンクトペテルブルグでも最大の幅を誇るネヴァ川 [続きを読む]
  • ニジニ・ノヴゴロドの見どころ
  • ロシア第5の都市、 ニジニ・ノヴゴロド(Нижний Новгород)。母なるヴォルガ川とオカ川という大きなふたつの川の合流地点にできた町。(ノヴゴロドとはまた別ですよ?)夏にはカスピ海のアストラハンからサンクトぺテルブルグまでを結ぶクルーズ船の寄港地になったり、サプサン号の終点にもなっている交通の要でもあります。その好立地から、モスクワが”ロシアの心”と呼ばれるのに対してこの都市は”ロ [続きを読む]
  • ミーニンとポジャルスキーの像
  • モスクワの赤の広場でひときわ目立つこの像。一度モスクワの現地へ行った事のある人はまず目にする像ではないでしょうか。一人の男がもう一人の座りこんだ男に剣を渡しながらクレムリンの方に向かって手を広げている大きな像です。この彫刻の2人はドミトリー・ポジャルスキーとクジマ・ミーニンで、17世紀初頭にロシアがポーランド軍に勝利したことを記念して建てられたものです。力強いロシアを想起させるこの像は、1612年にポー [続きを読む]
  • バイカル湖とシベリア鉄道
  • 1904年2月8日、何の日だか分かるでしょうか?そう、日露戦争が始まった日です。ここから1年半ちかくに渡って両国は陸で海での大戦争を続けることになります。当時の帝政ロシアは、現在よりもずっと広い国土を持っており、主な兵力は欧州方面にありました。このことから、少なからずの被害を出した軍隊の補充のための兵力を遠方の極東へと輸送する必要がありました。ですが、当時モスクワからウラジオストックまでを結ぶシベリア鉄道 [続きを読む]
  • ロシアの一風変わった建築物
  • 今回はロシア国内にある、アヴァンギャルド期のすこし変わった建物をいくつかご紹介していきます!1.シューホフ・タワー(Шуховская башня)1922年にウラジーミル・シューホフによって建てられた電波塔で、ソビエトに変わった国の新たな象徴でもありました。鋼材を格子状に組み合わせた双曲面構造で作られた建造物で、積雪時に雪が積もりにくかったり、構造が強靭などさまざまなメリットがあるそうです。当時の物資不足 [続きを読む]
  • サハリン・ガガーリン公園
  • ユジノサハリンスク駅から歩いて15分程度のところに、ソ連時代の宇宙飛行士として有名なユーリイ・ガガーリンの名前を冠したガガーリン記念文化公園があります。この公園はユジノサハリンスクの東側に広がる市内でただひとつの大規模公園。日本統治時代は豊原公園と呼ばれており、かつては貯水池として使われていた王子ヶ池(現ヴェルフネエ湖)、園内に植えられた桜などの木々に当時の面影が残っています。また園内には入場無料です [続きを読む]
  • 新しいお札の絵柄が決定
  • 今回、昨年6月からロシア全国で行われていた新札のコンクールの結果、5,000人の応募と1,100を超えるロシアの名所史跡の中から、今年新たに流通する予定の200、2,000ルーブル札の絵柄が決定しました。200ルーブル札にはクリミア・セヴァストポリのシンボルである沈没した艦船の記念碑と、古代ギリシア植民市の遺跡ケルソネソスの景観が描かれ、2,000ルーブル札には極東ウラジオストクの金角湾にかかるルースキー島連絡橋、そして新 [続きを読む]
  • ハバロフスクの二つの教会
  • 日本から一番近いヨーロッパ、ロシア。最近極東地域のサハリンやウラジオストクへのアクセスが良くなりましたよね。今回はその極東の中でも日本で知名度がある、ハバロフスクについてです。モスクワから約8400km、サンクトペテルブルグからは約8900kmと、ロシアの中心地からはかなり遠い町でまた一味違った魅力があります。日本から直行便で行けば約2時間40分で空港から市街地までは20分程度とアクセスがよく、シーズンである夏に [続きを読む]
  • ロシアのエイプリルフール
  • こんにちは! 気温の上下が激しかった3月も終わり、だんだん暖かくなって春めいてきましたね。 さて、春といえば多くの国では4月1日にエイプリルフールを祝いますよね。(すこし過ぎちゃいましたけど)この行事の起源はキリストが生前にユダヤ人に馬鹿にされたことを忘れないため、だとか16世紀のフランスで一年の初めの日を1月1日に変えた際、これに反対する人が4月1日にお祭りをひらいたのが起源、などなど諸説あります。 実 [続きを読む]
  • 『大エルミタージュ美術館展』が開催中です!
  • 今回は東京・六本木で開催されているイベントのお知らせです!その名も『大エルミタージュ美術館展 ~オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち~』!ご存知サンクトペテルブルグにある欧州最大級の美術館であるエルミタージュの所蔵する膨大な数の作品の中からレンブラントやルーベンスといったバロック期の著名な画家の作品85点が展示されています。これらのエカテリーナ2世と、その孫アレクサンドル1世、ニコライ1世といった歴代ツァ [続きを読む]
  • モスクワ中心部を自転車で駆け抜けよう!
  • モスクワで長い間観光を楽しもう、という方にご提案です!確かにモスクワはかなり広い都市ではあるのですが、観光スポットは比較的中心部にまとまっています。なので、モスクワ中心部をレンタサイクルで廻ってみるというのはいかがでしょう。町のあちこちにレンタサイクルのスタンドが設置されてきており(2016年時点で330箇所)、登録さえしてしまえば便利な観光の足にもなりそうです。まず最初にオンラインでアカウントを作り、電話 [続きを読む]
  • モスクワを一望できる『雀が丘』に登ってみよう!
  • モスクワの南西に広がっている丘のことで、はるかナポレオンの時代からモスクワを一望できる名所として広く知られています。モスクワ市内では唯一の自然保護区であり、現在再開発と整備が進んでいる地区です。ソビエト時代には『レーニン丘』とも呼ばれ、展望台からはルージニキ大学スポーツアリーナ(オリンピック競技場)やノヴォデヴィチ修道院、象徴的なオスタンキノ・タワー、MГУ(モスクワ大学)の威圧感あるスターリン建築が [続きを読む]
  • 関空・成田からウラジオストクへのアクセスが良くなりました!
  • 4月末より、関空/ウラジオストク線が2008年以来9年ぶりに運航されることが決定しました!運航を行うS7航空は4月28日から水曜と金曜の週2回の定期便を就航させる予定で、使用機材はA320型機になるそうです!現在は成田空港でしか見ることの出来ないライトグリーンの機体が関西にも! ▽S7、関空/ウラジオストク線運航スケジュール(4月28日〜)S7569便 ウラジオストク 13時30分発/関西 14時40分着(水・金 ※)S7570便 関西 15時 [続きを読む]