佐々張ケン太 さん プロフィール

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佐々張ケン太さん: 旅行ガイドに載らない街並み散歩
ハンドル名佐々張ケン太 さん
ブログタイトル旅行ガイドに載らない街並み散歩
ブログURLhttp://ameblo.jp/sasabari/
サイト紹介文『る〇ぷ』や『まっ〇る』、『ア〇街』が紹介しない街並み・風景の散策記
自由文行動範囲が首都圏にとどまらないことから、これまでの「アド街が放送しない東京散歩」を改題しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2012/11/21 17:28

佐々張ケン太 さんのブログ記事

  • 【東京都・台東区】上野界隈でラスボス的純喫茶「高級喫茶 古城」
  • 久しぶりに東京ネタ、しかも純喫茶。場所は上野。上野といえば「丘」とか「王城」、「ギャラン」「マドンナ―」と昭和な純喫茶の宝庫。個人的に上野へ行く頻度が高い理由の一つがまさしくソレなんですが。まあ、上野という街自体、ネタの宝庫ということもありますけどね。 しかし、上には上がいて、もしかすると上野界隈ではラスボスのような存在ではないか、そんな店が一軒。但し、場所に注意。今まで上げてきた店はすべてアメ [続きを読む]
  • 【滋賀県・東近江市】湖国めぐりその13・「五個荘」後篇
  • 前回に続いて、五個荘金堂の街並みを歩いていますよ。 五個荘金堂には近江商人の邸宅が多く残っていて、そのいくつかが内部公開されています。前回は"百貨店王"と称された「中江準五郎邸」を取り上げましたが、今回はまずこちら、「外村宇兵衛邸」。 江戸や京都などで呉服商を手掛け、明治時代には全国長者番付に名を連ねるほどの豪商だったそうで。 とはいえ、それほどまでに稼いでいた割には華美な邸宅ではないんですね。 [続きを読む]
  • 【滋賀県・東近江市】湖国めぐりその11・「八日市」後編
  • 湖東随一の商業都市だった「八日市」。そこにはかつて、「延命新地」と呼ばれる遊郭が存在していました。後編では、いよいよその本丸に入ります。 その「延命新地」ですが、前回歩いたアーケード商店街の裏手に広がっていました。ちょうど細い路地があったので、さっそく入っていきます。 歩いていくとほどなく現れるこの光景。これが湖東でも最大級と呼ばれた"夜の街"の成れの果て。 どう見ても妓楼建築です、本当にありが [続きを読む]
  • 【滋賀県・東近江市】湖国めぐりその10・「八日市」中篇
  • 前回に続いて、八日市の街を歩いていきます。伊勢桑名へ続く旧八風街道を市街地に向かって進みます。 この通り、何気に商店街になっていたようです。 何しろ、かつては毎月「八」がつく日に位置が開催されたほどの街でしたから、当然ながら商店街も賑わいを見せていたのでしょう。しかし、今はその賑わいはどこに行ったやらといったところですが、往時を物語る古い街並みが所々に残っているのです。 八風街道を進んでいくと [続きを読む]
  • 【滋賀県・東近江市】湖国めぐりその9・「八日市」前篇
  • 滋賀県八日市市。現在は平成の大合併で東近江市の一部になってしまいましたが、その名の通りかつては湖東きっての市場町でした。毎月「八」がつく日に市が開かれたことから「八日市」という名が付いています。三重県に似た市の名前でぜんそくで有名な「四日市」がありますが、これも由来は同じなんですね。そんな町ですから、当然賑わいを見せて人が集まります。そして、人が集まると当然ながら遊里もできるわけで、かつてはこの [続きを読む]
  • 【滋賀県・草津市】湖国めぐりその7・「草津」後編
  • 前回は滋賀県の方の(笑)「草津」で、宿場町と遊郭跡の街並みを見てきたのですが、実はもう一カ所見ておきたいスポットがあったのです。 その場所は草津駅東口にある"Ltv932"という商業複合ビル。"932"で「く・さ・つ」なんですね(笑)駅から歩いて1分程という場所ですが、今回の目的はその地下一階。 その地下一階の入口がこちら。「ばんから横丁」と書かれていますね。 そこには"スーノスタルジックタウン 「ばんから [続きを読む]
  • 【滋賀県・草津市】湖国めぐりその7・「草津」前篇
  • 草津よいとこ一度はおいで〜 って感じで草津といえば温泉なのですが、今回取り上げるのは草津温泉......ではないんですねw同じ草津でも、温泉で有名なのは群馬県なのですが、実は同じ地名が湖国・滋賀県にもあるのです(実はその2つの「草津」はお互いに友好関係を締結していたりします)。尤も、温泉で有名な方は「くさづ」と濁って読むのが正しいようですが。一方、滋賀県草津市(こちらは「くさつ」と読みます)、何気に人口 [続きを読む]
  • 【滋賀県・大津市】湖国めぐりその6・「大津」後編
  • 「大津」編のラストは、前回に続いて柴屋町遊廓の探索からです。 柴屋町遊廓の真骨頂は、メインストリートではなく、それから外れた裏路地。この妓楼風の建物にもぽっかり空いた空洞が。これも「抜けられます」的な通路かも、さっそく入ってみましょう。 すると、通りの天井から「栄の喜」という屋号らしき看板が。もしかすると、近年まで色街として現役だった可能性も。 すると、その先にはこれまた妓楼がずらりと並ぶ光景 [続きを読む]
  • 【滋賀県・大津市】湖国めぐりその5・「大津」中編
  • 前回に続いて、湖国の県都、大津。今回はその大津に存在していた遊郭跡を巡ります。 旧東海道に並行して通っているアーケード商店街から外れた場所に、その遊廓が存在していました。現在の地番で言うと、長等二丁目から三丁目にかけて。当時は"柴屋町"と呼ばれていました。 この通りに飲食店が点在しており、いわば大津の夜の街といえるのですが、この通りが件の遊郭のメインストリートなんですね。 東海道の宿場町でもあっ [続きを読む]
  • 【滋賀県・大津市】湖国めぐりその4・「大津」前篇
  • 湖国・滋賀の県都、大津。地名にある"津"は「港」を意味しており、「大きな津(港)」という名の通りに古くから琵琶湖を戴く水運のかなめとして繁栄して来た街。そして、同時に東海道と北国街道の交差する交通の要衝でもありました。京都の隣で地味な印象(失礼)ですが、何気に見どころは多いんですね。三井寺に石山寺、瀬田の唐橋、重伝建地区でもある坂本に比叡山延暦寺、などなど......どれも、スケジュールの関係で回っ [続きを読む]
  • 【滋賀県・近江八幡市】湖国めぐりその3・「近江八幡」後編
  • "近江商人のふるさと"近江八幡の街並み、今回が後篇です。 近江八幡の恩人ということで前回は豊臣秀次を取り上げましたが、もう一人の恩人がこちらのウィリアム・メレム・ヴォーリズ。日本各地に一千軒以上もの建築物を手掛け、その多くが現存していますが、勿論ヴォーリズの本拠地だったここ近江八幡にも彼が設計した建物が多く残ってます。既に前篇で池田町洋館街、 中編でも市立資料館となっている旧八 [続きを読む]
  • 【滋賀県・近江八幡市】湖国めぐりその2・「近江八幡」中編
  • 前回に続いて、近江八幡編。今回はメインの重伝建地区を中心に回ります。 その重伝建地区の中心にあたるのが、こちらの新町通り。正面に見えるのが八幡山です。織田信長が築いた安土城が本能寺の変から間もなく炎上、その3年後に替わって新たにあの八幡山の山頂に築城したのが豊臣秀次、太閤秀吉の甥にあたる人物でした。 秀次というと、後に関白になるも豊臣秀頼が誕生したことで秀吉に邪魔扱され切腹して [続きを読む]
  • 【滋賀県・近江八幡市】湖国めぐりその1・「近江八幡」前篇
  • ふとしたことで2連休を頂き、久々に泊りで遠出しようということで、どこに行こうかと悩んだ末に選んだのが、"湖国"滋賀県。中でも、今回は湖南から湖東と呼ばれるエリアの街を散策しました。タイトなスケジュールで、じっくりとまではいきませんでしたが(苦笑)それでも、近江商人を生んだ古い街並みも見ることができましたし、お馴染みの遊里跡の散策も。しばらくは「湖国めぐり」:と題して取り上げますので、お付き合いの [続きを読む]
  • 【東京都・台東区】戦災のない東京の風景「台東三丁目」・その1
  • 昭和20年3月10日午前零時7分、325機のB-29爆撃機が東京下町一帯を襲撃。その際、高度1600〜2200mから投下されたのが6トンもの高性能焼夷弾で、全体で1783トン。この空襲で一夜にして東京下町一帯が焼失、特に被害がひどかったのが本所、深川、城東、浅草の四区でほぼ全域、さらに下谷、日本橋、向島の各区と続いた。しかし、周囲が空襲で甚大な被害を受けながらも奇跡的に延焼を免れた地域もあった。そのうち、JR御徒町駅の [続きを読む]