saienojisan さん プロフィール

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saienojisanさん: 菜園おじさんのエコ野菜づくり
ハンドル名saienojisan さん
ブログタイトル菜園おじさんのエコ野菜づくり
ブログURLhttp://saienojisan.seesaa.net/
サイト紹介文印西市小林の高台で有機・無農薬野菜づくりに挑戦している69歳のおじさんです。
自由文土づくりは生ゴミ堆肥や落葉堆肥、草木灰、油粕、発酵鶏糞などを使用し化学肥料は用いません。

耕運機に頼らず、昔ながらの農具(鍬など)や資材(竹材など)を用いるエコ家庭菜園。8年前に始め、現在250平方メートルの菜園で50種類以上の野菜を有機・無農薬で栽培しています。

有機・無農薬栽培に興味がある方はご意見をお寄せ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1047回 / 365日(平均20.1回/週) - 参加 2012/11/23 01:53

saienojisan さんのブログ記事

  • ミニトマト:苗の植付け
  •  ミニトマトは自家製種を播種し苗から栽培する。2月19日、トマトの種の芽出しを始める。2月22日、温床に直播きする。3月5日、発芽が始まる。 4月26日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月30日、自家製苗5株を植え付ける。5.苗の植付け(4月30日) 4月30日、幅70cm×長さ3mの畝に自家製ミニトマト苗5株(ルビーフィンガー)を植え付ける。植付けは寝かせ植えとする。(株間60cmとして寝かせ植え [続きを読む]
  • 春播きニンジン:1回目の間引き
  •   2月10日、秋播きゴボウの跡地をシャベルで深く耕す。2月15日、春播きニンジンの畝をつくる。2月22日、播種する(あまうま五寸(造粒)、時なし五寸)。 3月11日、発芽が始まる。3月24日、POトンネル育苗を止める。4月29日、1回目の間引きをする。6.1回目の間引き(4月29日) 4月29日、本葉4〜5枚に成長したので1回目の間引きを行う。畝の除草を行い、弱弱しい苗や密植している苗を指で引き [続きを読む]
  • 白菜:菜花の撤収
  •  8月26日、マクワウリの跡地を耕し、土づくりをする。8月30日、畝をつくる。8月31日、白菜を播種する。9月7日、発芽する。9月28日、1本仕立にする。 10月12日、1本仕立ての白菜に追肥と土寄せを行う。12月12日、直播き白菜の収穫を始める。2017年1月13日、霜除け対策として寒冷紗を張る。 3月16日、菜花(トウ立ちした白菜の蕾)の収穫を始める。4月29日、菜花として収穫してきたとう立ち [続きを読む]
  • シシトウ:畝づくり
  •  2月20日、シシトウ(自家採取種)の芽出しを始める。2月24日、温床に直播きする。3月8日、発芽が始まる。4月29日、畝をつくる。4.畝づくり(4月29日) 4月20日、秋播きキャベツの跡地(幅1m×長さ3m)をシャベルで深く耕す。レーキで土の塊を砕き平らに均す。4月29日、元肥を施し、畝をつくる。(元肥を空き地で混和し鋤き込みマルチを張る) 空き地で1m2当たり落葉堆肥2kg、グリーン堆肥1k [続きを読む]
  • 分結ネギ:株分け・移植(2)
  •   分結ネギはネギ玉が生成しないネギで、冬から春にかけて1株のネギが10数本に分結する。播種して苗を育苗する必要がない重宝なネギである。 モグラ対策や食用として畑の周囲に分結ネギを栽培している。2017年1月31日、害虫予防にネギの枯れ葉をむしり取る。2月10日、1株を掘り起こし通路沿いに移植する。 4月28日、2株を掘り起こしナス畝の隣の畑に移植する。2.株分け・移植(2)(4月28日) 4月2 [続きを読む]
  • ゴーヤ:畝づくり
  •  毎年自家製種5〜6株育苗し藤棚式栽培を行っている。4月9日、自家製種の芽出しを始める。4月15日、簡易温床に直播する。4月21日、栽培予定地を耕す。 4月27日、畝をつくり黒マルチを張る。3.土づくり(4月21日) 4月21日、ワケギとエシャレットの跡地(幅1m×長さ2.5m)に苦土石灰250gを散布しシャベルで深く耕す。 レーキで土の塊を打ち砕き、平らにならす。幅1m×長さ2.5mの仮畝が出来 [続きを読む]
  • 春播きゴボウ:換気フィルムトンネルの撤去
  •  毎年ゴボウ(柳川理想)を春・秋の年2回栽培している。栽培のポイントは「やけ症」防止対策である。3月4日、春播きゴボウの土づくりを行う。 3月7日、深く掘った溝をサツマイモ畑の土で埋め戻す。3月16日、畝をつくる。3月31日、播種する。4月4日、畝を換気フィルムのトンネルで囲う。 4月28日、換気フィルムトンネルを撤去する。6.換気フィルムトンネルの撤去(4月28日) 4月28日、気温が上昇し換気 [続きを読む]
  • グリーン堆肥づくり:No.3堆肥の仕込み(2)
  •  2012年から野菜残渣やEM生ゴミ堆肥などを原料とするグリーン堆肥をつくっている。畑に生野菜やEM生ゴミ堆肥を埋めるのを止め、完熟堆肥にしてから施している。 目的はサツマイモやサトイモ、ヤマイモ、ダイコン、ニンジン、小カブなどの根野菜を食害する土壌中の害虫を少なくするためである。 2017年1月8日、No.1堆肥の仕込みを始める。1月21日、No.1堆肥の2回目の仕込みをする。1月30日、No. [続きを読む]
  • ピーマン:苗の植付け
  •  毎年4株の苗を購入しピーマンを栽培している。2017年1月7日、土づくり(天地返し)を行う。3月25日、仮畝の中心に深溝を掘り元肥(1)を施す。 4月12日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月27日、購入苗4株を植え付ける。4.苗の植付け(4月27日) 4月27日、幅80cm×長さ3mの平畝にピーマン4株(105円/1株)を植え付ける。ポリバケツでポット苗のドブ漬けを行い、根鉢にたっぷり水を吸わせ [続きを読む]
  • ウド:軟白ウドの収穫(1)
  •  榎の下でウドを栽培している。2015年12月8日、ウドの木を根元から切り元肥を施す。軟白ウドの囲いをつくる。2016年5月8日、軟白ウド(1)を収穫する。 11月30日、枯れた立茎を根元から切り取る。2017年1月7日、ウドの木の根元に元肥を施し軟白ウドの囲いをつくる。4月27日、軟白ウド(1)を収穫する。6.軟白ウドの収穫(1)(4月27日) 1月7日、ウドの立茎5株(1株は大株、4株は小株) [続きを読む]
  • そら豆:着莢が始まる
  •  11月3日、サツマイモ(ベニハルカ)の跡地に石灰を散布しシャベルで耕す。11月10日、畝の中心に深さ約10cm×長さ5mの溝を2本つくり溝に元肥を施す。 11月16日、平畝に直播きする。11月17日、寒冷紗のトンネルで囲む。12月2日、ポリポットに種12粒を播種する。 12月7日、秋ジャガの跡地(幅80cm×長さ6m)に元肥を施し、畝をつくる。12月11日、直播のソラマメの発芽が始まる。 12月 [続きを読む]
  • キュウリ:苗の植付け
  •  2016年12月18日、キュウリの栽培予定地(ナスの跡地)を天地返しする。 2017年3月19日、仮畝に元肥(1)を施す。 4月5日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月26日、購入苗4株(ときわ333)を植え付ける。4.苗の植付け(4月26日) 4月26日、キュウリ苗4株(ときわ333、接ぎ木苗、240円/株)を幅85cm×長さ3.3mの畝に植え付ける。(ときわ333を植え付け、換気トンネルで覆う [続きを読む]
  • スナップエンドウ:開花と2回目の追肥
  •  10月31日、宿儺カボチャの跡地に石灰を施しシャベルで深く耕す。11月3日、元肥を施し、畝をつくる。11月17日、自家製種を直播きする。 11月22日、発芽が始まる前に畝を寒冷紗トンネルで囲む。12月3日、スナップエンドウの発芽が始まる。2017年2月6日、畝の除草をする。 2月15日、畝にグリーン堆肥を敷き詰める。3月19日、トンネルを撤収し中耕・追肥・土寄せを行う。3月29日、畝に真竹支柱を [続きを読む]
  • ミニトマト:畝づくり
  •  ミニトマトは自家製種を播種し苗から栽培する。2月19日、トマトの種の芽出しを始める。2月22日、温床に直播きする。3月5日、発芽が始まる。 4月26日、畝をつくり、黒マルチを張る。4.畝づくり(4月26日) 4月26日、自家製ミニトマト(ルビーフィンガー)の畝をつくり黒マルチを張る。移植は臭いの跡地(幅80cm×長さ3m)をシャベルで耕す。(深溝施肥と全面施肥を行い畝をつくる) 中心にシャベルで [続きを読む]
  • 緑肥用麦:刈り取り・天日乾燥
  •  毎年落花生の裏作に緑肥用小麦を栽培している。今年は落花生畑を耕さないで麦の種まきを行う。10月18日、落花生の跡地に刈り取ったススキを敷き詰める。 11月12日、落花生の跡地に敷き詰めたススキを片付ける。11月14日、緑肥用小麦を播種する。11月29日、順調に発芽する。 12月29日、1回目の麦踏みをする。2017年1月24日、2回目の麦踏みをする。2月16日、3回目の麦踏みをする。3月20日、 [続きを読む]
  • ニンニク:とう立ちした芽を摘む
  •  ニンニクは堆肥マルチ栽培を行っている。10月8日、土づくりを行う。10月11日、畝をつくり、黒マルチを張る。10月15日、ニンニクの種片を植え付ける(青森産6片ニンニク:56片、スペイン産:21片、合計77片)。 12月21日、1回目の追肥を施す。2017年3月20日、2回目の追肥を施す。4月25日、スペイン産ニンニクがトウ立ちしたので芽を摘む。7.とう立ちした芽を摘む(4月25日) 4月25日 [続きを読む]
  • ハヤトウリ:種ウリの植え付け
  •  毎年空き地で3株のハヤトウリを栽培している。3月15日、書斎に保管しているハヤトウリの種の芽が伸び始め30cmほどとなる。 4月22日、空き地を除草しシャベルで耕す。4月25日、種ウリ3個を植え付ける。2.種ウリの植え付け(4月25日) 4月22日、空き地を除草しシャベルで耕す。1m2当たり草木灰100g、グリーン堆肥約2kgを散布し鍬で元肥を鋤き込む。(自宅で保管していた種芋3株を空き地に植え [続きを読む]
  • ナス:苗の植付け
  •  2016年12月29日、ナスの栽培予定地(キュウリの跡地)の天地返しを行う。2017年3月23日、天地返しをした栽培予定地に深溝を掘り元肥(1)を施す。 4月11日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月24日、購入苗4株(千両2号:接ぎ木)を植え付ける。4.苗の植付け(4月24日) 4月24日、購入苗4株(千両2号、接ぎ木、240円/株)を植え付ける。先ず、購入したポット苗をドブ漬けし、根鉢にたっぷ [続きを読む]
  • 大玉スイカ:苗の植付け
  •  毎年大玉スイカ2株を露地栽培している。1月4日、小松菜と金町小カブの跡地(幅2m×長さ3m)の天地返しをする。3月22日、深溝に堆肥を施し、仮鞍をつくる。 4月4日、鞍に元肥を施し、黒マルチを張る。4月24日、鞍に大玉スイカ苗2株(共台)を植え付ける。4.苗の植付け(4月24日) 4月24日、黒マルチを張った鞍(幅1.5m×長さ2m×高さ5cm)に大玉スイカ苗2株(共台苗:1株250円)を植え付 [続きを読む]
  • トウモロコシ(1):露地栽培にする
  •  毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。3月10日、発芽が始まる。 3月11日、2回目の種(浸水処理)10粒を温床に播種する。3月19日、仮畝に元肥を施し、畝をつくる。3月25 [続きを読む]
  • 大玉トマト:苗の植付け
  •  2017年2月21日、雨除けハウス(POフィルムを張り巡らし温室改造)の栽培予定地の天地返しをする。3月28日、深溝施肥を行う。 4月5日、畝をつくり、黒マルチを敷く。4月23日、桃太郎ファイト(接ぎ木苗)5株を植え付ける。4.苗の植付け(4月23日) 4月23日、黒マルチを張ったトマトハウス内の畝(幅80cm×長さ3.5m)に桃太郎ファイト(接ぎ木苗:240円/株)5株を植え付ける。(トマト苗 [続きを読む]
  • 長ネギ:畝づくり
  •  今年も長ネギ(1本ネギ:自家製種)の栽培を続ける。2017年2月1日、苗床予定地(白菜の跡地)の天地返しをする。2月12日、苗床をつくる。 2月19日、苗床に自家製種を播種する。3月3日、長ネギの発芽が始まる。3月7日、畝が乾いているので潅水する。3月14日、2回目の潅水をする。 4月2日、苗床の除草と土寄せを行い、追肥を施す。4月6日、苗床のビニールを撤去する。4月21日、苗床の寒冷紗トンネル [続きを読む]
  • サツマイモ:土づくり(1)
  •  安納イモとベニアズマ、ベニハルカの3種類を栽培する。2015年11月7日、踏込み温床をつくる。2016年3月1日、踏込温床の発酵を始める。 3月5日、踏込温床に用土を敷く。3月9日、種イモ7本を温床に伏せ込む。3月28日、発芽が始まる。4月22日、苗床のビニール捲り天日に当てる。 4月23日、土づくりをする。7.土づくり(1)(4月23日) 4月23日、栽培予定地(サツマイモ、チンゲンサイ、わさ [続きを読む]
  • ジャガイモ:寒冷紗撤去
  •   2017年も2種類のジャガイモ(キタアカリ、トーヤ)を栽培する。12月10日、九重栗カボチャの跡地をシャベルで深く耕し天地返しをする。 2017年1月22日、土壌の低pH化を図るために米の研ぎ汁発酵液(乳酸菌)を散布する。1月25日、種イモ3kgを購入し浴光催芽を始める。 2月8日、天地返しをした耕地を3本鍬で耕し仮畝をつくる。2月18日、市販木酢液希釈液を仮畝に散布し3本鍬で混ぜ合わせる。  [続きを読む]
  • マリーゴールド:再播種
  •   毎年景観とネコブセンチュウ予防のため、畑の周りにマリーゴールドを栽培している。2月25日、トマトハウスの空き地に播種する。3月5日、発芽が始まる。 3月9日、全ての苗が枯れる。4月22日、花壇に再度播種する。4.再播種(4月22日) 4月22日、花壇に条間20cm×長さ1m×深さ1cmの溝を2条つくり、株間約2cmとしてスジ播きにする。覆土後鎮圧し、ジョウロで十分に潅水する。(花壇にマリーゴー [続きを読む]