saienojisan さん プロフィール

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saienojisanさん: 菜園おじさんのエコ野菜づくり
ハンドル名saienojisan さん
ブログタイトル菜園おじさんのエコ野菜づくり
ブログURLhttp://saienojisan.seesaa.net/
サイト紹介文印西市小林の高台で有機・無農薬野菜づくりに挑戦している69歳のおじさんです。
自由文土づくりは生ゴミ堆肥や落葉堆肥、草木灰、油粕、発酵鶏糞などを使用し化学肥料は用いません。

耕運機に頼らず、昔ながらの農具(鍬など)や資材(竹材など)を用いるエコ家庭菜園。8年前に始め、現在250平方メートルの菜園で50種類以上の野菜を有機・無農薬で栽培しています。

有機・無農薬栽培に興味がある方はご意見をお寄せ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1060回 / 365日(平均20.3回/週) - 参加 2012/11/23 01:53

saienojisan さんのブログ記事

  • 小松菜(6):とう立ちが始まる
  •  9月14日、宿儺カボチャの跡地に苦土石灰を散布しシャベルで耕す。9月19日、元肥を施し、畝をつくる。9月27日、小松菜を直播きする。 10月2日、順調に発芽する。10月16日、小さな苗を間引き中耕・土寄せと追肥をする。12月11日、収穫を始める。 2017年3月22日、とう立ちした小松菜を収穫する。8、とう立ちが始まる(3月22日) 3月中旬を過ぎると秋播き小松菜のとう立ちが始まる。3月22日、 [続きを読む]
  • ミョウガ:株分け
  •  ミョウガはショウガ科の多年草。夏に花を付ける夏ミョウガと秋に花を付ける秋ミョウガがある。通常栽培されているのは秋ミョウガである。 2017年3月23日、古い株を掘り上げ株分けする。1.株分け(3月23日) ミョウガの栽培場所は、日陰の大きな榎の木の下にしている。3月23日、過繁茂で蕾の出蕾が少なくなってきたので、畑の半分を掘り起こし地下茎を株分けする。(3条の畝をつくり元肥を施し株を植えつける) [続きを読む]
  • ナス:土づくり(2)
  •  2016年12月29日、ナスの栽培予定地(キュウリの跡地)の天地返しを行う。2017年3月23日、天地返しをした栽培予定地に深溝を掘り元肥(1)を施す。2.土づくり(2)(3月23日) 2017年12月29日、ナスの栽培予定地(キュウリの跡地:幅1m×約3m)の天地返しを行う。跡地をシャベルで深く耕す。(元肥の一部を深い溝に3層に施肥する) 3月23日、天地返しをした植付け予定地に深溝を掘り元肥 [続きを読む]
  • ニンニク:2回目の追肥
  •  ニンニクは堆肥マルチ栽培を行っている。10月8日、土づくりを行う。10月11日、畝をつくり、黒マルチを張る。10月15日、ニンニクの種片を植え付ける(青森産6片ニンニク:56片、スペイン産:21片、合計77片)。 12月21日、1回目の追肥を施す。2017年3月20日、2回目の追肥を施す。6.2回目の追肥(3月20日) 3月に入るとニンニクの芽が伸び始める。3月20日、幅80cm×長さ3m×高さ [続きを読む]
  • 秋播きニンジン:POトンネル栽培を止める
  •  2016年9月25日、畝をつくる。9月30日、秋播きニンジンを播種する。10月10日、発芽が始まる。12月9日、1回目の間引きを行ないPOトンネル栽培を始める。 2017年3月20日、POトンネル栽培を止める。5.POトンネル栽培を止める(3月20日) 3月20日、気温が上昇してきたのでPOフィルムトンネルを撤去する。POフィルムを剥がし、割竹支柱を引き抜いて片付ける。(POフィルムのトンネルを [続きを読む]
  • 秋播きキャベツ:POから寒冷紗へ切り替え
  •  秋播きキャベツ(収穫時期4月〜6月)を栽培する。10月10日、夏播きキャベツを育てた苗床に金系201号を播種する。10月19日、発芽する。 11月18日、追肥を施し苗床をビニールフィルムで覆う。12月9日、畝をつくる。12月13日、育苗床の苗8株を植え付ける。 2017年1月11日、1回目の追肥を施す。2月11日、2回目の追肥を施す。3月20日、POから寒冷紗トンネルに切り替える。 7.POから [続きを読む]
  • ヤマイモ:収穫を終える
  •  ヤマイモは数年前から連作を続けている。4月12日、畝をつくる。4月16日、芽出しをした種イモを植え付ける。4月21日、発芽が始まる。 4月28日、合掌式支柱を立てる。5月28日、1回目の追肥を施す。6月26日、2回目の追肥を施す。7月11日、イモムシの食害が始める。 9月22日、合掌式支柱を撤去する。12月4日、収穫を始める。2017年1月5日、専用の穴を掘り種芋を貯蔵する。3月20日、収穫を終 [続きを読む]
  • トウモロコシ(1):畝づくり
  •  毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。3月10日、発芽が始まる。 3月11日、2回目の種(浸水処理)10粒を温床に播種する。3月19日、仮畝に元肥を施し、畝をつくる。7.畝づ [続きを読む]
  • 緑肥用麦:畝の除草
  •  毎年落花生の裏作に緑肥用小麦を栽培している。今年は落花生畑を耕さないで麦の種まきを行う。10月18日、落花生の跡地に刈り取ったススキを敷き詰める。 11月12日、落花生の跡地に敷き詰めたススキを片付ける。11月14日、緑肥用小麦を播種する。11月29日、順調に発芽する。 12月29日、1回目の麦踏みをする。2017年1月24日、2回目の麦踏みをする。2月16日、3回目の麦踏みをする。3月20日、 [続きを読む]
  • トウモロコシ(1):発芽(2)
  •  毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。3月10日、発芽が始まる。 3月11日、2回目の種(浸水処理)10粒を温床に播種する。3月18日、2回目の種が発芽する。6.発芽(2)( [続きを読む]
  • スナップエンドウ:追肥・中耕・土寄せ
  •  10月31日、宿儺カボチャの跡地に石灰を施しシャベルで深く耕す。11月3日、元肥を施し、畝をつくる。11月17日、自家製種を直播きする。 11月22日、発芽が始まる前に畝を寒冷紗トンネルで囲む。12月3日、スナップエンドウの発芽が始まる。2017年2月6日、畝の除草をする。 2月15日、畝にグリーン堆肥を敷き詰める。3月19日、トンネルを撤収し中耕・追肥・土寄せを行う。8.追肥・中耕・土寄せ(3 [続きを読む]
  • キュウリ:土づくり(2)
  •  2016年12月18日、キュウリの栽培予定地(ナスの跡地)を天地返しする。 2017年3月19日、仮畝に元肥(1)を施す。2.土づくり(2)(3月19日) 3月19日、天地返しを行ったキュウの仮畝(幅1m×長さ3m)に元肥(1)(苦土石灰、草木灰、落葉堆肥、グリーン堆肥、米糠)を施す。(落葉堆肥などを空き地で混和し鋤き込む) 1m2当たり苦土石灰50g、草木灰50g、未熟落葉堆肥2kg、未熟グリ [続きを読む]
  • 春播きゴボウ:貯蔵ゴボウの掘り上げ
  •  ゴボウ(柳川理想)を春・秋の年2回栽培している。4月6日、春播きゴボウの畝づくりを行う。4月12日、播種する。4月22日、発芽が始まる。 5月4日、不織布野ベタがけを止め除草を行う。5月26日、除草を行い、防虫ネットトンネルを広くする。10月15日、収穫を始める。 2017年2月8日、春播きゴボウの収穫を終える。3月19日、畑に貯蔵していたゴボウを全て掘り上げる。8.貯蔵ゴボウの掘り上げ(3月1 [続きを読む]
  • そら豆:3〜4本仕立て
  •  11月3日、サツマイモ(ベニハルカ)の跡地に石灰を散布しシャベルで耕す。11月10日、畝の中心に深さ約10cm×長さ5mの溝を2本つくり溝に元肥を施す。 11月16日、平畝に直播きする。11月17日、寒冷紗のトンネルで囲む。12月2日、ポリポットに種12粒を播種する。 12月7日、秋ジャガの跡地(幅80cm×長さ6m)に元肥を施し、畝をつくる。12月11日、直播のソラマメの発芽が始まる。 12月 [続きを読む]
  • ニラ:露地栽培の発芽が始まる
  •  多年草の夏ニラ(葉の幅が狭い品種)を栽培している。2月20日、苗床に播種する(POトンネル栽培)。3月11日、発芽が始まる。 3月17日、露地栽培の発芽が始まる。3.露地栽培の発芽が始まる(3月17日) 3月17日、露地栽培している2種類(広巾、普通)のニラが発芽する。乾燥防止に敷いた籾殻の中から芽を出し始めた。すでに草丈4〜5cmとなっている。(発芽した露地栽培のニラ) 畝に生え始めたホトケノ [続きを読む]
  • ホウレン草(1):播種
  •   2月28日、直播き白菜の跡地(幅90cm×長さ約3m)をシャベルで深く耕す。3月11日、元肥を施し、畝をつくる。3月17日、播種しPOトンネルで覆う。2.播種(3月17日) 3月17日、幅80cm×長さ3mの平畝にホウレン草(1)を播種する。先ず、ベタ掛けして置いた寒冷紗を撤去し、長さ70cmの角材で畝を平らにする。(4条の播き溝に種を播き、POトンネルで覆う) 角材で条間15cmとして播き溝 [続きを読む]
  • ホウレン草(7):焼け残ったホウレンソウの収穫
  •  11月29日、ショウガの跡地をシャベルで耕す。苦土石灰を散布し鍬で鋤き込む。12月2日、元肥を施し、畝をつくる。12月5日、畝に直播する。 12月7日、POフィルムトンネル栽培を始める。12月15日、POフィルムトンネル内の温度上昇で苗が枯れる(全滅となる)。 2017年3月17日、焼け残ったホウレンソウを収穫する。6.焼残ったホウレンソウの収穫(3月17日) 12月5日、幅80cm×長さ3mの [続きを読む]
  • 枝豆:播種(1)
  •  サトイモの跡地(幅80cm×長さ6m)に枝豆を栽培する。2017年1月6日、栽培予定地を天地返しする。1月17日、消し炭や落花生の殻などをばらまく。 3月7日、仮畝に元肥を施す。3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。3月12日、畝をPOトンネルで囲む。3月17日、1回目の播種をする。5.播種(1)(3月17日) 3月17日、1回目の播種(早生、おつな姫)を行なう。POトンネルを捲り、穴開き黒マ [続きを読む]
  • 冬ダイコン(2):寒冷紗の撤去
  •   来年1月に収穫出来る冬ダイコン(2)(青首ダイコン)を栽培する。9月7日、土づくりをする。9月20日、畝をつくる。10月1日、青首ダイコンを直播きする。 10月6日、順調に発芽する。11月6日、苗を2本仕立てにする。2017年2月2日、冬ダイコン(2)(青首ダイコン)の収穫を始める。 3月17日、寒冷紗を撤去する。7.寒冷紗の撤去(3月7日) 2017年2月2日から冬ダイコン(2)(青首ダイコ [続きを読む]
  • 春播きゴボウ:畝づくり
  •  毎年ゴボウ(柳川理想)を春・秋の年2回栽培している。栽培のポイントは「やけ症」防止対策である。3月4日、春播きゴボウの土づくりを行う。 3月7日、深く掘った溝をサツマイモ畑の土で埋め戻す。3月16日、畝をつくる。3.畝づくり(3月16日) 3月4日、長ネギの跡地をシャベルで掘り起こし、2条(深さ約40〜50cm)の溝をつくる。3月7日、深く掘った溝を秋野菜畑の肥えた土で埋め戻す。(割り竹の土留め [続きを読む]
  • 白菜:菜花の収穫を始める
  •  8月26日、マクワウリの跡地を耕し、土づくりをする。8月30日、畝をつくる。8月31日、白菜を播種する。9月7日、発芽する。9月28日、1本仕立にする。 10月12日、1本仕立ての白菜に追肥と土寄せを行う。12月12日、直播き白菜の収穫を始める。2017年1月13日、霜除け対策として寒冷紗を張る。 3月16日、菜花(トウ立ちした白菜の蕾)の収穫を始める。9.菜花の収穫を始める(3月16日) 3月 [続きを読む]
  • のらぼう菜:摘芯
  •  のらぼう菜は、東京都西多摩地方(あきる野市、青梅市)及び埼玉県飯能市付近で多く栽培されているアブラナ科の野菜である。 9月4日、九重栗カボチャの跡地をシャベルで深く耕す。9月10日、苗床をつくる。9月16日、苗床にスジ播きする。9月18日、順調に発芽する。 10月7日、1回目の間引きをする。10月15日、土づくりをする。10月31日、苗を植え付ける。11月5日、1回目の追肥(元肥)を施す。 11 [続きを読む]
  • トウモロコシ(1):3回目の播種
  •  毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。3月10日、発芽が始まる。 3月11日、2回目の種(浸水処理)10粒を温床に播種する。3月15日、温床に3回目の播種をする。6.3回目の [続きを読む]
  • ハヤトウリ:種ウリの芽が伸び始める
  •   毎年空き地で3株のハヤトウリを栽培している。3月15日、書斎に保管しているハヤトウリの種の芽が伸び始め30cmほどとなる。1.種ウリの芽が伸び始める(3月15日) ハヤトウリは寒さに弱いので、今年植えつける種ウリは自宅の書斎(冬季の室温7〜15℃)に保管している。3月15日、3個のハヤトウリの芽が伸び始める。(書斎で芽が伸び始めたハヤトウリ) 長い芽は30〜40cmに伸びている。ハヤトウリは寒 [続きを読む]
  • 菜園日記:3月の積雪?
  •   3月13日から印西市も冬の寒さに戻る。13日から小雨が降るすっきりしない天気が続く。関東特有の気温が低くても快晴の日がない、鬱陶しい天気。 15日早朝から雪が降るとの天気予報、「3月の降雪は何年ぶりとなるのかな」と菜園が気になる。雪が降るとカラスやヒヨドリの餌が無くなり、葉物野菜が餌食となる。 小松菜やブロッコリー、のらぼう菜、ダイコン、白菜、そら豆、スナップエンドウは寒冷紗のトンネルにしてい [続きを読む]