コンさん さん プロフィール

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コンさんさん: 陶芸始めちゃいました
ハンドル名コンさん さん
ブログタイトル陶芸始めちゃいました
ブログURLhttp://tougei33.blog.fc2.com/
サイト紹介文陶芸体験の旅 で古窯を巡り、現地の空気に触れ土を味わい作陶します。
自由文稲城市・稲陶会の作品をギャラリーでご紹介します。
立大サパンヌ陶芸クラブの作陶活動をレポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/11/30 13:30

コンさん さんのブログ記事

  • 540 9月の本焼き
  • 9月の本焼、酸化焼成です。素焼きの窯づめです。本焼きの窯づめ。さて、 今窯は?期待と不安で扉を開けると…。テーブルに並べてみました。 織部はダメだったようですが…。さてさて。                         (2017/9/19 photo by kon)次回から個別にご覧ください。 ◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから→→ 加川 敬子さん (陶窯) 5/25 /   [続きを読む]
  • 539 愛陶会の作品−1
  • 松野さんの作品赤い花びらの中鉢 薄いクロで縁取りし、 黄色の絵の具をところどころ置き、薄い赤色をその上に置き、 さらに濃い赤色を置く。 絵柄は、 絵手紙の本から拝借。花弁の淵は白くし、 全体が明るくする。出来れば反対側の内側にも、 小さな絵があれば…の声も。瀬戸半磁器8:古信楽2。 透明釉。  (高さ7.3?、口径12.3?)紫の花の花瓶 折角の酸化焼成でもあり、 下手な絵柄に挑戦。絵は、 生ける花を盛り [続きを読む]
  • 538 こんもりしてる木の急須
  • 織部でこんもりしてる木を描きましたまた急須かい?  なんて言わんといて。急須は陶芸の基本のキ。というか、 まあ急須が好きなんです。古信楽と瀬戸半磁器5:5。 白土の急須です。茶漉しは内製されてます。塩ビの筒をシッタにして 半乾きで高台を削ります。このとき、 シッタがジャストサイズじゃないと揺れて口縁が歪みます。ここポイントです!土が柔らかいうちに形を作りますが、 下手です!一度曲げたら戻せない、 [続きを読む]
  • 537 赤絵湯のみ茶碗
  • 急須に合わせた湯のみを作ります。口縁が膨らんで厚ぼったく見えるでしょう?でもじつは薄いんです。口縁が外側に反り返ってます。こんな塩梅です。口当たりはどうでしょうか?赤絵を描くので半乾きで白化粧土。 土は京赤。素焼きに絵付けします。白いキャンバスは本当に真っ白ですね〜。急須と同じで、赤も黒も顔料。  CMCを加えて滑らかに。赤絵茶碗と急須セットの完成です                         [続きを読む]
  • 536 赤絵急須ー2
  • 素焼きは白壁のようなマチエール。 この白化粧の地肌に赤絵を描き込んでいきます。赤は顔料。 乳鉢ですりつぶし、 CMCを加えて滑らかにします。黒は黒顔料で、 しっとり濃い黒。 2本の黒ラインの間と葉っぱの中に織部を塗ります。線は割りと適当でいいんです。しっかり丁寧に描くより、はみ出しても勢いがある方がいいかも…。透明釉にドブ浸けします。釉薬で茶漉しが埋まっているので、注ぎ口にストローを差し込み強く吹き、 [続きを読む]
  • 535 赤絵急須−1
  • ちょっと風変わりな急須を。土は京赤。 口造り (口縁) を高くして、ポット風? の蓋をのせたいと思います。そそぎ口をロクロで引き、 柔らかいうちに曲げます。蓋はいつも2つ作ります。 (念のため)半乾きで白化粧土を塗ります。蓋も。                             (2017/8/1 photo by kon)白土で作るのと、赤土に白化粧したのでは、 素焼きはどちらも白い風態ですが、ファンデーション [続きを読む]
  • 534 赤絵花皿
  • 赤絵花皿にトライときどき赤絵が描きたくなります。中皿と大皿の中間サイズで、少し大きめな皿が引けたとき、何か変わったことをしたくなります。極細の線が描ける筆が欲しいな〜〜!鉛筆で下描きして、 顔料をのせます。絵の具をたっぷり仕込んで、 かつ細い線がしなやかに描ける筆が欲しいですね〜。透明釉にドブ浸けしました。赤絵花皿の完成です。と言っても、 今回は織部が発色しなかったので失敗。黒い葉っぱの中に織部を [続きを読む]
  • 533 蛸唐草の中鉢 − 2
  • 急遽花びらの形に変わった中鉢なので…手ロクロを回してライン引きができないので、 止むを得ず 手描きです。蛸の足を描きます。白い空間を残さないように…、 同じ太さになるように多少は計算して…、 描き込みます。蛸唐草は呉須。 口縁はベンガラを引きました。3号透明釉に浸けました。 土は古信楽と半磁器 5:5 の白土。蛸唐草の中鉢の完成です。蛸の吸盤に色むらが出たのが残念。 もう少し濃いめにすれが良かったか [続きを読む]
  • 552 蛸唐草の中鉢
  • 蛸唐草の中鉢ですが…土がバランよく広がってくれたので、久しぶりに中鉢を作りました。 煮物がたっぷり入るように、 ちょっと大きめに…。いかに軽く作るかが この手の課題ではありますが、薄く作っても、 口縁がきゃしゃだとすぐ欠けてしまいます。なので口縁だけはしっかり押さえ込みました。ところが、 素焼きはスッキリ焼きあがったのですが、何とモノを落として、 口縁を欠いてしまいました!  (涙)やけを起こして壊 [続きを読む]
  • 552 7月の本焼き
  • 7月の素焼きと本焼き各地の豪雨被害、 お見舞い申し上げます。かたや、 今年の関東地方は空梅雨。 そして連日猛暑です。愛陶会の7月の素焼き窯。7月の本焼き窯出しです。今回は、 織部の緑が 黄瀬戸色になり、 (酸化焼成) 失敗に終わりました。  頑張って作ってきたのに、残念です!テーブルに並べてみました。 緑色が見えません。                             (2017/8/1 photo by kon [続きを読む]
  • 551 愛陶会の作品ー3
  • 細田さんの作品−3〜Nさんの粘土でラストスパート!〜●鳥さん小鉢さて、 なにげない小鉢ですが、 弁柄で描いた鳥さん風が案外かわいい仕上がり。今回でこの粘土も使いきります。 なぜかホッとしたりして・・(笑)。始末やなのね〜、 全部使い切ったよ!!今回はヒジキ煮を入れてみましたが、 納豆には最適の形でした。 (12×6.5?)●渦巻きカップ2種緑の季節なので、みどりの渦巻きになる筈でしたが、秋の枯れ葉色に・・ [続きを読む]
  • 550 愛陶会の作品ー2
  • 細田さんの作品ー2〜ちょっとレトロなマグコレクション〜土は古信楽に赤土をちょっと入れたもの。古信楽はほんとに腰があって (笑)、 スイスイ作れるのがいいですね。4つ出来たので、 前回の黄色っぽい泥漿を使って、 統一感を出してみました。・口縁に白化粧し、 縦ラインをいれたもの。取っ手は黄色に。  (7×6.3?)○腰に白化粧し、ちょこちょこ彫ったもの。昭和レトロかしら?  どこかのカフェで使ってくれないかな〜( [続きを読む]
  • 549 愛陶会の作品−1
  • 細田さんの作品ー1〜黒泥シリーズ〜 ●黒泥の中鉢大きな鉢だったのに、 口を欠いてしまいあれよあれよと削り、 お皿のようなものに・・(涙)。サイドに白泥をかけ、 うわ薬は 「稲城の梨釉」。 梨釉は黒泥との相性が良く、 料理映えもして、 気に入ってます。  結果、オーライということかな〜。  (19×4.5?)●ぐい飲み2種足に縦ラインを入れたのは、 黒泥に梨釉をかけたもの。 持ち手は無釉。  (右/8×8.5?) [続きを読む]
  • 548 梨釉めし茶碗
  • 古信楽で作ったご飯茶碗に 「稲城の梨釉」 をかけました酸化ですが、 稲城の梨釉を掛けてみます。ジャストぴったりのアイテムがありました。 めし茶碗です。 めし茶碗ごとき、 ですので作陶風景は記録していませんでしたが、釉がけ風景が撮ってありました。 ( (^◇^) いいね!)それも2枚。 上出来です!どなたか忘れましたが、 サンキュー!梨釉 めし茶碗の完成です。ところがどっこい、 これがいい出来なのです [続きを読む]
  • 547 織部垂らしサンマ長皿
  • 織部垂らしサンマ長皿一つは欲しいサンマ長皿。長皿を古信楽土で型作り。陶楽の藤田さんからご寄贈いただいた石膏の型を早速使わせていただきました。型にかぶせ、 やや固まったあたりで型から外し、小川さんのアドバイスで、皿の外側に (拾ってきた) ブロックの破片で ゴツゴツ模様をつけました。これがなかなかいい感じ!型から、 石のアイディア、 底の反り直し までオール人頼り?良さそう と思ったことは、 なんでも [続きを読む]
  • 546 草紋八角皿
  • 草紋を外縁に彫り込んだ八角皿本焼きの傍ら、 釉の会さんの 型 を使わせていただき、赤土系の 八角皿を作りました。外側に白いラインと草の模様。 汚い土でごめんなさい。 久しぶりに袋から出した京赤がカビだらけでした。八角型に5ミリ厚に伸したタタラをかぶせ、布に包んで、形が固まるのを待ちます。「かぶせっぱなし」 でいいのでは?まぁそれでも いいのですが、なぜか、 フチが緩みやすんですよね。外で数時間置き、 [続きを読む]
  • 545 青磁釉蛙急須−2
  • 青磁釉蛙急須−2釉がけにはけっこう気を使います。特に、 注ぎ口の中 と 茶漉し の部分。急須でここに釉が詰まったり、細くなっては、機能的に台無し!釉がけ直前に水筆で、注ぎ口の中 と 茶漉し部分に水を含ませます。もちろん釉が厚めに乗らないようにするためです。青磁釉蛙急須の完成です。しっとり いい色に出ました。もう少し淡く、 青いイメージでしたが、 こればかりは致し方なし。今にも飛び跳ねそうな蛙に見えるでし [続きを読む]
  • 544 青磁釉蛙急須−1
  • 青磁釉蛙急須−1古信楽土で急須をこさえました。蛙を 蓋に乗せました。お茶二人分のやや小さめのボトル部分。 注ぎ口をロクロで引きましたが、古信楽なので、 砂が目立ちます。茶漉し部分を作り、 (時間がかかります!)ボディの一番太めのところに取り付けます。注ぎ口のつけ方に作者の個性、趣味、好みが表れますよね〜。                                 (2017/5/30 photo by kon)釉が [続きを読む]
  • 543 青磁釉しのき?マク?
  • 青磁釉しのき゛マク゛古信楽土でマグカップです。白土なので、 青磁釉を掛けてみました。酸化だと、 青磁釉は もう少し青く出ると思いましたが…。 この古信楽は粗めで、ロクロで、 カンナで削ると砂つぶが出るので、 カンナ控えめです。その代わりではないですが、外側に 「しのぎ」 模様を彫り、高台を高めにしてみました。青磁釉しのき゛マク゛の完成です。古信楽土の 砂っぽく 粗めの感じが、 しのぎに表れていますね。 [続きを読む]
  • 542 カモメマク?白
  • カモメマク゛白どこぞで見たカモメの絵が気に入ったので、前回の黒泥土に続いて、カモメマグです。特コシの白土は扱いやすい。前回の黒カモメ。さて、 白カモメです。取っ手は 越前の 「カサヒモ取っ手」 です。素焼き前、 粘土地に針で絵を描き、(白土ですが)丸く白化粧しました。素焼きに カモメと 背景の海の色をつけます。ついでに取っ手にも青を塗りましたが…。透明釉にドブ漬けです。                [続きを読む]
  • 541 雷魚扁平大壺−2
  • 沖縄風の怪魚を描いた扁平大壺 2絵付けは沖縄風の怪魚を一匹ど〜んと。ちょっと ベンガラが濃すぎたようですが、一気に描きました。大物は釉がけが けっこう大変!まずは内側に柄杓で注ぎ、そして全体をドブ浸け。 容器に入るかギリギリ。う〜ん、 重いです! 滑り落ちそう!怪魚扁平大壺の完成です。上さんに 紫陽花を活けてもらいました。今のところ、 東京は雨が少ないです。気温は高いですが、 梅雨らしいあのジメッとし [続きを読む]
  • 540 雷魚扁平大壺−1
  • 沖縄風の怪魚を描いた扁平大壺花器です。片側に大きく怪魚を。   両側が使えるように (笑)反対側は何も描いてありません。新土灰釉を掛けた大きめの花器として使います。愛陶会の Nさんが岡山に引っ越すことになり、メンバーそれぞれに粘土を分けていただきました。記念という意味で、 いただいた赤土白土など全部混合、 まとめて大物を作りました。口縁のめくれ具合のイメージ作りが難しく、 ちょっと手こずりました。耳 [続きを読む]
  • 539 織部取っ手付き飾り皿−2
  • 織部取っ手付き飾り皿−2今回は 「絵付けと釉がけ」 の順番 を①素焼き ?? ②透明釉どぶ浸け(除く取っ手)?? ③織部釉がけ ?? ④絵付け?? ⑤絵に透明釉スプレーがけ。の順に変えてみました。④ 絵付けします。犬のシルエットを切り抜き、透明釉の上に鉛筆で下書き。 ※同じ絵が描ける方は抜き型は必要ありません。 (笑)ドーナッツを太筆で描きます。絵の具はヒューステンのオレンジ。 (本格的にやりたい方は鳴海の [続きを読む]
  • 538 織部取っ手付き飾り皿−1
  • 織部取っ手付き飾り皿                                 (2017/5/30 photo by kon)3日後の、5月30日に窯出しです。待ち遠しいっすね〜。 ◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから→→ 加川 敬子さん (陶窯) 5/25 / 陶芸体験の旅13_「美濃・土岐・多治見の旅」 8/19  アップしました。★陶芸ランキング・1日1回応援 よろしく [続きを読む]
  • 537 5月の本焼き窯出し
  • はい、 5月の本焼き窯出しです。今年2回目の酸化焼成です。扉を開けると、 う〜む…,前列の棚は まあまあ いい感じのようです。後列の棚も、まあまあ いい感じのようです。 ホッ…個別の色がしっかり出ていますね〜。窯前のテーブルに並べてみました。                                (2017/5/30 photo by kon)次回より 個別にご覧ください。 ◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」  [続きを読む]