拙者 さん プロフィール

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拙者さん: 拙者、冥利に尽きる
ハンドル名拙者 さん
ブログタイトル拙者、冥利に尽きる
ブログURLhttp://seesshaa.seesaa.net/
サイト紹介文中国は内モンゴルでの暮らしを無事終えて帰国。今度はモンゴル国に行くことになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2012/12/01 02:01

拙者 さんのブログ記事

  • 作れない言い訳
  • ①来週までに完成させなければならない仕事。その、一ヵ月前までに完成すべきところ、せぬまま今に至る。②もう気持ちに諦めムードが見え隠れしている。完成無理なんじゃないかと。一応最後まで頑張る心づもりではあるのだが③あろうことか、できない言い訳を考え始めている。④作るのは、もちろん大変な作業である。簡単には作れない。それを、「簡単簡単」みたいな気持ちで作り始めているところがそもそもの間違いであった⑤小さ [続きを読む]
  • 大好き、冷や水
  • だったのに、ね。なんだろ、歳なのかね。真に憂慮すべきは、自分の体の老化に気づかぬことだ。まだまだ若いとも思っているし、仮に歳を重ねたとしても趣味嗜好の類については不変だと思っている。しかし現実は違う。歳は重なるし、老化と共に体に変化が生じれば、趣味嗜好にも変化が起こる。僕は、冷たいのしか飲めないと思っていた。熱いお茶、大嫌い。だってぐびぐびいけないんだもん。熱いお湯を飲むことを積極的に進めてくる中 [続きを読む]
  • 苦手の話
  • 苦手なものという、ネガティブな話は避けるべきだとは重々承知。でも読者のいないうちに述べておこうと思う。嫌いは嫌い、ということで、そもそもあんまり嫌いなものは何々だ等と大っぴらに述べるべきではないというのが根本原理である。色んな理由があるが、とりあえずネガティブだからだ。ていうか、口にする以前に心にも抱くべきではないと思っている。思っているからこそ、ふと、あ、嫌いだな、などと思ってしまったとき、それ [続きを読む]
  • 運動のこと
  • 運動が苦手だ。だがまあはっきりいって外に出ることがそもそも嫌だ。しかし、外に出ないとなるほどブログに何も書けない。他方、思い切って外に出るとブログに書きたいことがわんさと沸く。外出は良い。運動が苦手、みたいなあんまりそういうネガティブなことを書くものではない。だが、自己分析のためと思って、ちょっと連続してそういうことを書いてみようと思う。身体を動かすのが苦手だが、そうじゃなくてなんか活発に、何か目 [続きを読む]
  • 嫌々絞り出すブログ
  • スポーツ、運動の類はおしなべてしぶしぶやっていることに気づいた僕。これは出不精とかというよかとにかく運動嫌い。と思ったが、どうか。今日は外出を避けてしまったので、夜半にポケモンのための散歩に出た。ちょっと出渋ったが、ま、そんなに嫌じゃないか。本来はすべきだった外出が出来なかったので、夜半散歩に出たのであった。すべきだった予定とは、コンサートであった。地元の小さなやつだから当日券でも入れるかなって気 [続きを読む]
  • センス無さに反省
  • たぶんこの世を支配するのは、センスである――そんな思想に取りつかれたのはいつだっただろうか、僕が自分の仕事のできなさ具合に気づいた高校バイト時代か、スポーツのできなさ具合に改めて苛まされた大学部活時代か、それ以降ってことはない、結構前から思っていることだと思う。世には、なんかすぐデキる人がいる。初見でもできる人、労せずにできる人。そういう人々のことを、「できる人」なんて呼んだりするだろう。生まれ持 [続きを読む]
  • 大好き準備運動
  • 習い事。そうそう、嫌いじゃない、楽しい。いや、そう思い込もうとしているだけなのかな。昨日の記事の続きです。僕は嫌なものでも嫌々するよりは、前向きにやるべきだと思うので、嫌々じゃなくてこれにもこれこれこういう良い面があって、楽しくやるし、しかも自分に利がある、みたいに無理くり思って自分に嘘をつきながらやっているんじゃないかなとか、思う。それは部活の4年間もそうだったのだろうか。今も関わろうとしている [続きを読む]
  • 何この気持ち、出不精?
  • 僕は、まあインドアな人間だと思う。確かに、できれば家で完結したい。しかし、そんなに度を越した出不精ではないと自負している。それこそ、休みの日に特にどうしても家でしなきゃいけないことがあるわけでもなく、天気も良ければ外出するし、自主的に遠出もすると思う。でも、思えば外出をしぶる自分も常にいた。今も、もし一日家から出ない日が作れるならば、作りたいと思っている。そしてもう一つ、一昨日から通い始めた習い事 [続きを読む]
  • 自動扉しゅーん
  • 僕は車を運転しないのであれなのだけれど、有料道路の自動化ゲートみたいなやつあるよね?カードをセットしとくと自動的に支払われて、そんで自動的にゲートが開くやつ。もちろんスピードは落とすけれど、それでもあいつら、自動ゲート、ギリギリまで攻めて来るな、といつも感じていた。最近行く、某近所の大学図書館。ゲートがそういう自動のやつになってるのね。んで、攻めて来るのよ。こちらは歩行スピードを落とす義理などない [続きを読む]
  • アルビス
  • 僕が大学に入ったちょうどその年、モンゴルからやってきた先生がいた。大変良い先生だったけれど、何分僕が不真面目で、ご迷惑をかけたというか、僕のことなんか先生覚えてくれていないんじゃないだろうか。僕としても、特にどの方面でお世話になったとかそういう思い出が別段あるわけではない。その先生は、3年間の日本赴任で、当然ご家族を連れてやってきていた。奥さんと、お子さんの3人だったはずだ。その子ども、たぶん小学 [続きを読む]
  • 書き苦
  • 今日は、ウインドサーフィンの世界大会を見た。日本の小さな町で行われる、世界レベルの競技に大興奮、などということはなく、たまたま立ち寄ったから興味本位で見てみただけであり、そこそこの人入りだがそんな適当さでも見えるくらいの具合だったし、結局なるほど気候に左右される競技ゆえ、その決勝戦という良いカードだったのだけれど、きちんとは見ずに見終えたのであった。もちろん、これに情熱を賭けている大勢の人たちの前 [続きを読む]
  • 精製する
  • いや、精製しないんだけども。まず第一に、薬を作る行程って何か、テキトーにどーんどーんってぶち込んで、ごりごりごりやって、まぜまぜして、ってだけに見えるよね素人的には。薬って、そういうものなのだろうか。細かくして飲みやすい形状にする必要性はあるよね。均等に混ぜる、みたいなことも大切なのかな。分量ももちろん、大切だとは思うんだけども。食物も、まあ同じだよね。僕はかつて、あらゆる調味料に塩が含まれている [続きを読む]
  • モスクワの思い出③
  • 「モスクワの思い出」という記事は、これが3こ目である。モスクワの思い出①ビザをとるモスクワの思い出②電車に乗るで、そろそろこのブログも閉じなきゃならないんだから、勿体付けずにどんどこ書けよ、と自分の中で急かす声。えっと、ちょうど今日は寝覚めに「ああ、こんなネタ書こう!」と思ったのに、夢見の如く忘れてしまいむず痒い気持であった。こんな日は、どうせ忘れてしまったネタなんて大したことないんだから、忘れて [続きを読む]
  • こんな遊び
  • 「へむへむへむ」ああ、懐かしいね、ってか今もやってるんだよな、忍たま。もう20年、否30年くらいやってるのかな。ほら、その「へむへむへむ」って出る主題歌、スマップが6人だった時代からやってるよねいや違うか、光GENJIか、主題歌。もっと古いな。スマップが6人だったころの主題歌といえば、姫ちゃんのリボンだよな。ほら少女漫画のさ、それこそリボンとかに載ってたやつだけど、いや話の内容は忘れたな。魔法ものだよ [続きを読む]
  • ハワイの思い出
  • 太平洋ハワイホノルルとある海岸とある飲食店のグーグル写真に、僕の撮ったヨーグルトの写真。ナニコレ。このヨーグルトは、地元の味を楽しみたくて購入したものだが、この飲食店とは全く関係ない。僕は普段、ケータイの電池の減りを抑えるためにGPS機能というのを使わない。使わないのだが、たまたまオンにしたときに、たまたま食べたヨーグルトの写真を撮ったら、なんやわからんけれど、たまたま載ってしまった。これって自動 [続きを読む]
  • 悪夢の三日と、あと一年
  • 悪夢のような三日が過ぎ、それから残りの一年が過ぎた。僕は昔から記念日主義者を名乗ってきた。愚かなものだ。今、せつに思う。「年」という概念こそ人に与えられたものであるし、これに縛られて何になる?と。と、言い聞かせるのだが、自分に、それでもやっぱり僕は僕らは暦の束縛から逃げられないのだろう。しかる日の、しかる時間を想起する。蘇る記憶と継ぎ足される最悪の時間帯。思い出したくもない、でも忘れることのできな [続きを読む]
  • ライティングの続き
  • 前記事で書いたライティングのバイトのこと。愚痴を日々書き足すのも考え物だが、書けば書くほどに世間の闇を増やしている罪悪感に苛まされる。ところでこれ、時間のわりに稼ぎが少ないなと感じている。執筆時間をはかってみて、総合的にはそんなに損はしていないはずだ、と思い込んでいたのだがこれ、「書きたいネタ」を探すのに時間がかかる。書くべきテーマの依頼は向こうから発信されるが、「自分にとって書きやすいネタ」がう [続きを読む]
  • ライティングのバイト
  • 身分を失ったので、軽くバイトをしてみる。せっかく書くのが好きなので、書くバイトだ。…いや、論文書けよ!ご尤も。ご尤もながら、バイトも必要だ。論文書きながら片手間にできる在宅バイトで、簡単にモノを書くバイトというのがあるらしいので、登録してこっそり初めてみた話。本来なら、バイトやら仕事やら業界やらの裏側について、こんなところで暴露するべきではないのだが、せっかくなのでまとめてみる。①世の中には適当な [続きを読む]
  • 近所の雑魚ジムリーダー
  • ポケモンGOは楽しいが、交換や対戦といった従来の楽しみが無いのが欠点…だけれども、まあソーシャル疲れというものもある、課金転売云々悪い使い方を思いつく人もたくさんいる、こうやって一人ちまちまやってくゲームが一番なのかもしれない。そもそも、人と交流したくなどない。」そんなポケモンGOでも、「ジム」にいって対戦すれば、他のプレイヤーと戦っている感じが楽しめる。楽しめるのだが、結局僕は集めることばかりに夢中 [続きを読む]
  • どきん
  • 潔癖にはいろいろな形がある。部屋の汚い僕が潔癖症だなどと言ったら、皆まさかという顔をするだろう。でも僕は潔癖だ。たぶんみんな、それぞれの潔癖があるはずだ。僕は、土足の範囲をはっきりしないのが嫌だ。この感覚は、家の中では基本裸足の日本文化圏の人には比較的共有されやすいものだと思う。まず第一に、裸足文化圏じゃない人は、話にならない。僕の知る某文化圏の人は、まずもちろん室内でも裸足にはならない(スリッパ [続きを読む]
  • 無茶展
  • 乃木坂にある新国立美術館?だったかな?でミュシャ展てのやってて話題だから見てきたのだけれど、思ってたのと違った。ていうか前知識無しに見に行ったわけだけれど、よく見るミュシャの絵、アールヌーボーのなんというか輪郭線がくっきりしてて、どこか劇画の漫画のようなタッチで、色合いが鮮やかな、あれをイメージするじゃん。という客も来るだろうことは予想に難くないから、そういう絵ももちろん展示してあったのだけれど、 [続きを読む]
  • 自動保存の功罪
  • ほんの数分前に更新した「昨日のブログ」。昼間から何を書くでもなく、更新画面を開いたままにしていた。それゆえなのか、長時間経つとなんかセッションがタイムアウトしちゃうんだかなんだかしらないが、「ブログ更新」のボタンを押しても「お探しのページが見つかりませんでした」的に言われてしまう。かつてならば、キーボードクラッシュものだ。時間をかけて推敲に推敲を重ねたブログの文面が、ネットワークの不調という不可抗 [続きを読む]
  • 時間に、追われている
  • …なんていうブログを、ついつい書いちゃうよねっていう話。過去にも、ふと気づくとそういうブログを書いている。「最近忙しい」「時間が経つのが早い」「やることはたくさんあるのに、ついついブログを書いている」という内容。うん、日々の気づきの発露というブログの趣旨とは合っているのだけれども。愚痴らぬようにと心掛け、「忙しい」とてそーんなにそれを憂うような内容にしないように気を使っている気はするのだけれど、そ [続きを読む]
  • 時を遡っている
  • あ、はい。日付は24日になっちゃったけれど、23日のブログを書いているんです…。なぜ。今日は別段忙しくなくて、気持ちにも余裕があり、悠々とブログが書ける、はずだった。ところがそんな悠々した気持ちが仇となり、むしろブログを書くのを忘れていたのだ。日付変わること一時間、今1時。そろそろ寝るかという折、腹が痛くなりトイレに駆け込んだ。最近の気候の変化のせいか、ちょっと体調が悪い。便座に座り、スマホに手をかけ [続きを読む]
  • 満腹カフェ
  • 大人ぶってカフェに行くはじめてのカフェは、浪人だった浪人時代に、次週の拠り所として初めて大衆カフェに入った。友人に誘われて、誘われなければわざわざ行かなかったであろう、一杯の茶にバカ高い対価を、なけなしの財布から捻出しなければならなかった。だから、基本的に嫌だった。茶なんか飲まないからと弁当箱を開いて店員さんに怒られたこともあった。カフェに、良い思いでなんて無かった。浪人を終えて、通った学習塾から [続きを読む]