車椅子父ちゃんのポジティブライフ♪ さん プロフィール

  •  
車椅子父ちゃんのポジティブライフ♪さん: ☆車椅子の人生劇場☆〜只今入院中!〜
ハンドル名車椅子父ちゃんのポジティブライフ♪ さん
ブログタイトル☆車椅子の人生劇場☆〜只今入院中!〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/wcgame/
サイト紹介文血液の癌が脳内で発症。『僕の闘病記』を病棟から発信し病院での出来事や病気の豆知識等
自由文悪性リンパ腫という血液の癌が脳内で発症して、今は車椅子ですが、歩くことを諦めてません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/12/02 23:19

車椅子父ちゃんのポジティブライフ♪ さんのブログ記事

  • 闘病記 82話 -「アラレちゃん」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年9月〜医療センターでのリハビリは、体調が悪く、ベット上で手足を動かしてもらう程度だったが、元の病院に戻ってからのリハビリで、弱っていた体力も少しづつ回復してきた。リハビリの担当も前のままなんだけど、今回は学生が一緒についていた。学生というのは、リハビリの専門学校の実習生のことで、学校のカリキュラムに基づいて、3ヶ月くらいリハビリスタッフの [続きを読む]
  • 闘病記 81話 -「拍子抜け」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年 8月 元の病院に戻って2〜3週間たち、体調も落ち着いていたのだけど、医療センターでにいるときから、耳がかなり聞こえづらくなっていた。通常の聞こえ方が10とすると、右耳が 7 左耳が 1 くらいしか聞こえない状態。特に左耳は、テレビを観るときイヤフォンをしても、声や音楽が、機械音のような聞き取れない音になる。中耳炎になった事もあるが、それ以上で [続きを読む]
  • 闘病記 80話 -「帰院」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年7月後半スピーチカニューレに変わり、声が出せるようになった時点で全ての専門的治療が済み、前にいた病院へ転院する(戻る)ことになった。医療センターには、3ヶ月近く入院していた。戻ってきたら、みんなから「お帰りなさい」と声をかけられて 忘れられていなかった事で少し ホッとした。さあ、これからは弱った体力の回復に向けリハビリに励まなければ!関節の [続きを読む]
  • 闘病記 79話 -「感謝、感激」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年7月喉の切開手術が終わりカニューレ(器具)をつけた僕は、スピーチカニューレに付け替える2週間後まで声を出せなくなった。身振り手振りと口パクで会話をするのは久しぶりで、細かいところまで相手に伝えることができなくてイライラする。すると、ある若い看護婦さんが僕専用の五十音パネルを自宅で、しかも自腹で作ってきてくれたのです。※イメージ画像更に、面に [続きを読む]
  • 闘病記 78話 -「安心感」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年7月「お疲れ様でーす」麻酔から目が覚めた僕は、手術室台の上に寝ていた。「終わりましたよー」看護師たちが手術の後片付けをしていた。喉の切開の手術は無事に終わり、声を出せなくなっていた。2週間後にスピーチカニューレという声を出せる器具に交換するからそれまでは意思の伝達は口パクで身振り手張りの状態だ。しばらくは、その状態で会話をしなければいけな [続きを読む]
  • 闘病記 77話 -「決断」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年6月一生、喉に器具をつけたまま過ごすことには、かなりの抵抗があった。つけた状態だと、リハビリもやりにくいし、吸引器が手放せなくなるし、2週間毎に器具の付替えが必要になるし、他にも色々な弊害が予想される。かと言ってつけないで閉じたままにしておくと、今回のように危険な状況にもなりうる。どうしようか。 ・・・・・・。不自由なことが増えるけれども、 [続きを読む]
  • 闘病記 76話 -「再度熟考」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年6月〜7月悩んだ挙げ句、喉を切開すことに決めた僕のもとに手術の担当医師が病室を訪れて手術の説明ををした。その中でこんなことを言われた。「あなたは、今回で3回目の 切開手術になりますよね。 今回切開すると、一生閉じる ことが出来なくなりますが、 その覚悟がありますか?」えーーーーっ! どういう事!?「この手術は何度も繰り返すたび にだんだん難し [続きを読む]
  • 闘病記 75話 -「ごねる」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年6月主治医から喉を切開して器具をつけたほうがいいと言われたが僕はどうしても嫌だった。喉を切開すると、いろいろと不都合なことになるからだ。例えば、、、、痰が沢山上がって来たらその度に吸引器で喉から吸引しないといけなくなる。これが結構きついので口から出せるようになればその方がいい。さらに気管に器具があると飲み込みがしづらい。なので、また食べる [続きを読む]
  • 闘病記 74話 -「血管」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年6月医療センターにてずいぶん体の状態が落ち着いてはきたが、レントゲン検査ではまだ肺炎の状態は完治していなかった。また、抗生剤の点滴が始まった。僕の血管は表面に出てきてないので、看護師泣かせで、なかなか血管に針が入らない。なので、点滴をするのに10回以上針を刺されることもあった。病気になる前は腕に血管が結構浮き出ていたのになぁ。痰を出すこと [続きを読む]
  • 【号外!】見逃すと損します
  • これはお伝えしなきゃと思い、【号外】としてご案内します。 半年以上前に、「車椅子父ちゃん」こと僕が1000万円手にすることが出来たと記事で書いたことをを覚えていらっしゃるでしょうか? その情報が、再登場しました。 それに伴い生放送の企画が開催されます。 ビットコイン300万円分が当たる大抽選会が生放送中に行われるようです。明日13日の20時からです、、→ http://x45.moo.jp/bit300ここでしか聞けない価値ある情報が [続きを読む]
  • 闘病記 73話 -「極度の貧血」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年5月7日〜抗生剤の点滴と吸引で連休中は、他の処置はしていなかったがGWがあけると、たくさんの検査をした。肺炎の影響(と思う)で、40度の熱が4〜5日続いた。汗が一滴も出なくて熱を発散できないのが辛かった。便秘が酷く、下剤や浣腸でやっとの思いで出た便は真っ黒な血便だった。血液検査の結果、血中のヘモグロビンが極端に減っていて貧血状態が深刻になって [続きを読む]
  • 闘病記 72話 -「肺炎」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年5月1日国立の治療センターに搬送される途中、救急車の中で酸素吸入を多めにしていたので到着した時は比較的落ち着いていた。個室のベットに移り点滴や酸素吸入が始まった。次の日も検査などで終わった。ゴールデンウィークの真っ只中だからだろうか、病院内は静かで、慌ただしい雰囲気はなかったし先生やスタッフも少なく感じた。5月3日、4日、5日は3連休で出勤 [続きを読む]
  • 闘病記 71話 -「キウイ」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年4月末頃長引いていた熱も下がり便もスッキリ出して、ようやく下の体力に戻りつつあった。 投資で詐欺に会ったことも高い勉強代だったと考えるようにした。口から食事ができるようになり、「たくさん食べて栄養をとり     抵抗力をつけるぞ」と思い、何事もなく食べていた。この日の夕食のデザートはキウイフルーツだった。輪切りのキウイを端から食べていて、 [続きを読む]
  • 闘病記 70話 -「急変」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年4月詐欺のショックは金額以上に大きかった。「体さえ自由に動けば、一生懸命  働いてすぐに取り戻せるのに。」と、改めて自分の置かれている状況を嘆いていた。車椅子父ちゃんは、ちょっとネガティブになっていた。そんな中、いきなりの悪寒から、急激な発熱で40度近い熱が出た。便秘も続いていてお腹もパンパンに貼り、両脇腹がキリキリと痛んだ。悪寒にガタガタ [続きを読む]
  • 闘病記 69話 -「発覚」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年1月〜8年連続の病院での年末年始をまったりと過ごした。投資が順調なので、心にもゆとりが出てきていた。 2013年2月2月は僕の誕生日だ。もうすぐ43歳だ。今年はいい年になるぞ!ところが、この頃から投資でお金を預けた会社に不信感が・・・というのも、いつでも自由にお金の出し入れができると言っていたのに利益分を引き出し依頼してもなかなか入金され [続きを読む]
  • 闘病記 68話 -「好転」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2012年9月〜リハビリの効果が徐々に現れてきた。体力もつき、車椅子で外を散歩したりした。食事も色々なものが食べられるようになり、売店でスナック菓子等を買って食べる程まで順調に回復していた。しばらく休んでいたネットビジネスにも、これで復帰できそうだ。そんな時、とてもいい投資話がまいこんできた。インターネット上で注文できて、高利回りの投資案件だ。入院費 [続きを読む]
  • 闘病記 67話 -「2回目」
  • 2017年7月時点の車椅子父ちゃんは、体調の急変により、2週間ほど救急病院へ転院していましたが無事、元の病院へ戻ってきました^^------------------------ 2012年 7月末頃リハビリが順調に進んでいく間に、食事も少し出来るようになってきたので、喉につけた器具をはずし、あけた穴をふさぎたいと申し出た。何故かというと、喉から空気が抜けやすいのでリハビリの時にグッと息を止めて力をこめる事が出来ないし、外出する時 [続きを読む]
  • 闘病記 66話 -「リハ始動」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2012年 4月〜リハビリが本格的にスタートした。PT(理学療法)では、初日からいきなり介助のもと平行棒で立ち上がることからスタートした。前の病院では、「立つことは諦めて車椅子での生活 を見据えて腕のリハビリを中心に やる」というスタンスだったので、何年も立つことからは遠ざかっていた。はじめは恐る恐る介助に委ねながら、立ったような、持ち上げられたような [続きを読む]
  • 闘病記 65話 -「本当のリハビリ」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2012年 3月下旬リハビリ中心の入院生活が始まった。普段僕は、自分で起き上がることもできなければ、座った姿勢を保持することもできない。日中は自動ベッドで体を起こして座った姿勢にして、パソコンや読書などをしている。それ以外は寝たきりの状態だ。前の病院では4〜5人がかりで背中に引いたバスタオルごと僕を持ち上げてリクライニング式の車椅子に移してくれていた [続きを読む]
  • 闘病記 64話 -「リハビリに意欲」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2012年 3月 転院した病院にまだ慣れない中、リハビリの内容と、僕を担当してくれる3名のリハビリスタッフが決まった。理学療法士を中心に作業療法士、言語聴覚士がいて、それぞれが20〜40分マンツーマンで指導してくれる。それを曜日で時間割を決めて、それに沿って毎日のスケジュールをこなしていく。前の病院とは大違い、ここの病院はしっかりとしているところの [続きを読む]
  • 闘病記 63話 -「療養型の病院」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2012年 3月転院してきた病院は前の病院と比べると、大きくて綺麗なところだが、スタッフの第一印象は平均年齢が10歳位高い気がした。さらに驚いたのがナースコールを押して呼んでもなかなか来ない。今まで6つの病院でここまでのんびりした病院はなかった。聞けば療養型の病院らしいが。。。う〜ん。ここは自分がいていいのか? もっと年配の患者さん専門なのではないか。 [続きを読む]
  • 【号外】肺がんステージ4、パンダ渡辺氏のその後…
  • こんにちは、車椅子父ちゃんです。5年以内に100人に96人が亡くなる肺がんステージ4を宣告されたパンダ渡辺雅典氏。昨年末から”命がけプロジェクト”として全財産10億円の相続を始めましたが、その後どうなったかご存知でしょうか?実は・・・大炎上中なのです。大炎上の様子をチェックする⇒ http://mdc888.jp 炎上の理由は『稼がせすぎてしまったから』。ガン治療より教え子の稼ぎを優先したその本気の想いが、ついに報わ [続きを読む]
  • 闘病記 62話 -「ここって病院?」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2012年 3月5日転院の朝、喉につけたカニューレを声を出せるスピーチカニューレに付け替えてもらい、慣れ親しんだ4階病棟のスタッフに別れの挨拶をして、転院先の病院に向かった。転院先の病院から介護車で迎えに来てくれていたので、ストレッチャーに寝たまま移動中の外の景色を眺めながら次の病院はどんなところだろうなどと考えていた。その病院は、実家のすぐそばで僕 [続きを読む]