まめじ さん プロフィール

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まめじさん: 主に笑ってます
ハンドル名まめじ さん
ブログタイトル主に笑ってます
ブログURLhttp://holo7.com/
サイト紹介文主にギャグアニメを中心にイラスト付きで感想を書いています。よろしければ見ていってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2012/12/01 22:23

まめじ さんのブログ記事

  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作) 第22話 「いじわる妖怪天邪鬼」 感想
  • 「日本には藁葺きの家が一番よ!」そう言って椅子で家を破壊する妖怪、『天邪鬼』。やることがとにかくセコくて笑えます。ダムを決壊させて街を水没させようとするのはアレですが。時代を感じる絵やアイテム、ファッションが今となってはギャグみたいで面白い。社会学的に価値がありそう(適当)「バイビー」というのは80年代に流行った言葉ですが、もしかして放送当時でも少し古かったりするのだろうか?今となってはそのあたりの微 [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作) 第20話 「半魚人の恋」 感想
  • 海女のあかねちゃん登場。決して裕福ではなさそうな境遇と海女さんの格好、そして太眉。萌えポイントがいっぱい。半魚人は半漁人だからというより、もはや見た目が悪すぎて結婚どころじゃないかと。やる気に満ちた一反もめんは燃えていました、物理的に。怖いシーンは無かったけど、強いて言えば妖怪イカでしょうか。妖怪と言うかただのでかいイカというか。原画の寿限無さんは新岡浩美さんの漫画家時のペンネームらしいです。脚本 [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作)第17話「古代妖怪毛羽毛現」感想
  • 毛羽毛現 (けうけげん)という妖怪の話。変わった名前ですね。「希有希見」と書いて「めったに見ることができない、ありえないもの」という意味もあるそうです。もし子供だったら夢子の上に伸し掛かる場面を見て、妙な性癖に目覚めそうです。キクちゃんはメアリに見えました。(メイでも可)毛羽毛現はもちろんモリゾー。(「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」のヒゲじいでも可)子供を純粋なまま大人にしたくないという理由で魂 [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作)16話 「妖怪のっぺらぼう」感想
  • ぬらりひょん再び。おとなしい妖怪のっぺらぼうをエサで釣り悪事を働く。指名手配になっている悪いやつらの顔を変えてあげるというサービスだ。犯人の名前はスタッフかな?本来のっぺらぼうは口もないそうですが、ゲゲゲの鬼太郎では口がある。口が無いと魂の天ぷら食べられないからね…あの天ぷらがおいしそうに見えます。割とシリアスな話だが、車のナンバー「へ931」でずっこける。脚本 星山博之 演出 芝田浩樹 作画監督 山口 [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作)第15話『冷凍妖怪・雪ん子』感想
  • 雪男から感じるギャル感。金髪、ファー、ヘアアクセ、そして八重歯が超いいカンジ。人間の魂を食べてしまう冷凍妖怪一家、雪男、雪女、雪ん子。意外と強かったけど、最後はグロい蒸発の仕方で終わりを迎えた。雪ん子が無邪気そうに見えて意外と黒い。洞窟に鳴り響く山田栄子の笑い声が怖い。化け火はとぼけた顔して強い。冷凍妖怪相手には最強か。猫娘も意外と顔が広いんだな、と妙に感心してしまいました。オチはいつもの、ねずみ [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作)第14話『不老不死!?妖怪さざえ鬼』感想
  • 冒頭、人魚の子供を売っている鬼太郎が不思議な感じ。つげ義春の漫画のような。前回ニセねずみ男だったのに、今回も偽物の話なのか。今回の見どころは、ちんちんですね。さざえのような。ガキに対して「更年期障害だな」はないだろうヤブ医者(薬局)。きちんとナプキンをかけてムシャムシャと鬼太郎を食べる妖怪さざえ鬼は、なんか可愛い。ねずみ男が臭いのはいつものことだけど、今回はその描写がいつにも増して酷いな…と思った [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎 (第3期) 第13話 「おりたたみ入道」 感想
  • 久しぶりに強そうな妖怪が現れた。その名も「おりたたみ入道」。でも子泣き爺に地面に封じ込まれ、あっさり敗北。と思ったら真の敵は別にいた。ねずみ男のニセモノに化けていたムジナ。キャンタマ袋が破裂するという壮絶な最期を迎える。しかも女子に見られる始末。それで生きているのも凄い。鬼太郎は偽物を弟と思っているねずみ男のため、ムジナに条件を出して見逃してやることに。それは弟であることを偽り続け、ねずみ男を「だ [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(第3期) 第11話「妖怪キツネ 白山坊」感想
  • この回のヒロインは3人。夢子、春子、そして猫娘。ショートカットの春子ちゃんは時代を感じます。一番印象的なのは白無垢の猫娘ですね。さりげなく鬼太郎にアピールするも嫌な顔されて可哀そう。白山坊は狡猾な性格だけど一応命を助けてくれたのだから、やっつけられるのは少し不憫な気がします。しかも殺され方が辛い。物音がして「何かしら?」と外へ出る春子。少し不用心すぎやしませんかね?鬼太郎「あの蛾もすぐに死んでしまい [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作)「悪魔のメロディ・夜叉」感想
  • お・・・夜叉だ「あなたならやれるわ」セイラさんのようなことを言う夢子ちゃん超おだて上手。ギター青年の響ワタルを演じるのはカイ役の古川登志夫。ということはお遊び?少女漫画チックな美青年と、ホースを尻に突っ込んで屁を集めると言う汚いにもほどがある絵面。あまりの臭さに毛が抜けた!と思いきや夜叉の本体でした。屁に火を付けて燃やすというえげつない倒し方。夢子&ネコ娘の恐ろしさよ。響ワタルという少女漫画家がいま [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(3期)第9話 「不死身の妖怪水虎」感想
  • 不死身の妖怪をどうやって倒すのか?水のようなものである水虎、ある意味最強か。鬼太郎の中に入り込んだ水虎は、雪崩に巻き込んだまでは良いが、中の自分まで凍ってしまった。これは自爆なのでは。ママの黒目がちな瞳がなんか怖い。水虎ってどこが虎なのだろう?と思ったら虎になりました。なにげに一反木綿が活躍。ピキーンと張り詰める一反木綿、北国で振り回したタオルのよう。作画は1話と同じような印象で、塗りミスや古臭さが [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎 (3期) 第8話 だるま妖怪相談所 感想
  • 縁起が悪いため4階が無いというアパートの4階を借りたいというだるま。冒頭のミステリー感漂う雰囲気は面白いが、一番の謎はこんな不気味なアパートに普通に人が住んでいることであった。そもそもだるまは妖怪なのか?「妖怪は妖怪らしく、だるまはだるまらしく」と言ってるから妖怪ではない?でも妖怪でないなら煙から逃れる意味がないような気が。妖怪バージョンの時は名前を変えてほしいと思うのですがどうでしょう。うる星やつ [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(3期)第7話「子連れ妖怪 磯女」感想
  • 虫からトカゲ、そしてコウモリ君へと伝言リレー。鬼太郎情報網にこんなシステムがあったとは。アオリや俯瞰のポーズが印象的。上から見た赤ん坊の立ち姿とか、何て事の無いカットだけど妙に目に留まる。破裂した赤ん坊を縫って元に戻すという発想が凄い。縫合痕がすぐ消えるのも。ステオの胸に描かれた数字「3」は三期を表しているのだろうか。尻子玉=尻の穴を抜くとはどういうことなのか?穴なのに物体として「有る」とは。どう [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(第3期) 第6話「地獄行!幽霊電車!!」 感想
  • 格闘シーンが無い、強い妖怪が出るわけでもない。ただただ不気味な話。これがけっこう引き込まれる。電車の乗客がだんだん死に近づいていく様も怖い。妖怪「濡れおんな」て卑猥なネーミングですね。全ての女は妖怪と言うことか…普段正義ヅラしている鬼太郎が意地悪な仕返しをすることで、逆に好感度を上げているような。後に一人原画を数回こなす柳瀬譲二が作監・原画に。脚本 星山博之 演出 石田昌久 作画監督 柳瀬譲二 美術 [続きを読む]