RYO さん プロフィール

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RYOさん: 読書をしたのでちょっとした感想
ハンドル名RYO さん
ブログタイトル読書をしたのでちょっとした感想
ブログURLhttp://kinlife.blog.fc2.com/
サイト紹介文読んだ小説の簡単な感想を書いています。
自由文ミステリー小説が好きで読んでいますが他のジャンルも読んでいきたいと思っています)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/12/02 15:06

RYO さんのブログ記事

  • 『獣の奏者 Ⅲ探求編/上橋菜穂子』を読みました。
  • 獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)中古価格¥221から(2017/3/20 23:23時点)内容(「BOOK」データベースより)愛する者と結ばれ、母となったエリン。ある村で起きた闘蛇の大量死の原因究明を命じられ、行き当たったのは、かつて母を死に追いやった禁忌の真相だった。夫と息子との未来のため、多くの命を救うため、エリンは歴史に秘められた真実を求めて、過去の大災厄を生き延びた人々が今も住むという遙かな谷を目指すが…。 王獣編か [続きを読む]
  • 『獣の奏者 Ⅱ王獣編/上橋菜穂子』を読みました。
  • 獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)中古価格¥74から(2017/2/26 22:55時点)内容(「BOOK」データベースより)カザルム学舎で獣ノ医術を学び始めたエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。決して人に馴れない、また馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と心を通わせあう術を見いだしてしまったエリンは、やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていく―。新たなる時代を刻む、日本ファンタジー界の金字塔。単純に王獣を通してのエ [続きを読む]
  • 『獣の奏者 Ⅰ闘蛇編/上橋菜穂子』を読みました。
  • 獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)中古価格¥1から(2017/2/15 22:48時点)内容(「BOOK」データベースより)リョザ神王国。闘蛇村に暮らす少女エリンの幸せな日々は、闘蛇を死なせた罪に問われた母との別れを境に一転する。母の不思議な指笛によって死地を逃れ、蜂飼いのジョウンに救われて九死に一生を得たエリンは、母と同じ獣ノ医術師を目指すが―。苦難に立ち向かう少女の物語が、いまここに幕を開ける。会社の同僚から面白いから [続きを読む]
  • 『誰でもよかった/五十嵐貴久』を読みました。
  • 誰でもよかった内容(「BOOK」データベースより) 「明日。昼。渋谷で人を殺します」インターネット掲示板“ちゃんねるQ”に書き込まれた犯行予告。翌日、一台のトラックが渋谷のスクランブル交差点に突入した。死者は11人。惨劇の犯人は、人質をとり立て篭った。極限の緊張状態にある犯人に対し、事件の早期解決を求める捜査本部。全ては交渉人・渡瀬に託された―。世間を震撼させた大量殺人事件、驚倒の結末。 数年前に起きた事 [続きを読む]
  • 『銀翼のイカロス/池井戸潤』を読みました。
  • 銀翼のイカロス中古価格¥171から(2017/1/22 21:19時点)内容(「BOOK」データベースより)頭取命令で経営再建中の帝国航空を任された半沢は、500億円もの債権放棄を要求する政府の再生タスクフォースと激突する。シリーズ史上最大の倍返し! 今回は、何かにつけて偉そうな政治家が相手です。半沢シリーズの第4弾。読み始めてすぐにモデルとなった航空会社や政党がすぐに分かってしまうから、事実とフィクションがごっちゃになって [続きを読む]
  • 『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件/麻耶雄嵩』を読みました。
  • 翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 (講談社文庫)新品価格¥810から(2017/1/2 16:10時点)内容(「BOOK」データベースより)魅力的な謎、破天荒なトリック、緻密な論理、奇矯な人物、衒学趣味、毒に満ちたユーモア、意外な解決…。およそ思い付く限りの本格ミステリのエッセンスが、この小説には濃密に詰め込まれている。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。これはさあ〜。 [続きを読む]
  • 『架空通貨/池井戸潤』を読みました。
  • 架空通貨 (講談社文庫)新品価格¥788から(2016/12/4 22:45時点)内容(「BOOK」データベースより)女子高生・麻紀の父が経営する会社が破綻した―。かつて商社マンだった社会科教師の辛島は、その真相を確かめるべく麻紀とともに動き出した。やがて、二人がたどり着いたのは、「円」以上に力を持った闇のカネによって、人や企業、銀行までもが支配された街だった。江戸川乱歩賞受賞第一作『M1』を改題。初期の作品ですよね。この頃 [続きを読む]
  • 『聖者は海に還る/山田宗樹』を読みました。
  • 聖者は海に還る (幻冬舎文庫)新品価格¥741から(2016/11/13 23:04時点)内容(「BOOK」データベースより)ある中高一貫の進学校で生徒が教師を射殺して自殺した。事件の再発防止と生徒の動揺を抑えるため招聘された心の専門家・比留間。彼は教師と生徒の個を失わせることで校内に平穏をもたらす。だがその比留間の奥には、かつて眠らされた邪心が存在し…。『嫌われ松子の一生』の著者が“心の救済”の意義とそこに隠された危険性を [続きを読む]
  • 『疾風ロンド/東野圭吾』を読みました。
  • 疾風ロンド (実業之日本社文庫)新品価格¥700から(2016/11/5 23:27時点)読んでいたら、もう何年も言っていないスキー場に行きたくなった。内容(「BOOK」データベースより)強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。場所を知りたければ3億円を支払え―そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるスキー場に向かった。頼みの綱 [続きを読む]
  • 『最後のトリック/深水黎一郎』を読みました。
  • 最後のトリック (河出文庫)新品価格¥734から(2016/10/26 23:05時点)読者全員が犯人って発売された時には本の帯に書いてあったようです。内容(「BOOK」データベースより)「読者が犯人」というミステリー界最後の不可能トリックのアイディアを、二億円で買ってほしい―スランプ中の作家のもとに、香坂誠一なる人物から届いた謎の手紙。不信感を拭えない作家に男は、これは「命と引き換えにしても惜しくない」ほどのものなのだと切 [続きを読む]
  • 『テロリストのパラソル/藤原伊織』を読みました。
  • テロリストのパラソル (文春文庫)新品価格¥745から(2016/10/16 22:44時点)平成7年度の江戸川乱歩賞と翌年の直木賞も受賞している作品。内容(「BOOK」データベースより)アル中のバーテン・島村は、ある朝いつものように新宿の公園でウイスキーを呷った。ほどなく、爆弾テロ事件が発生。全共闘運動に身を投じ指名手配された過去を持つ島村は、犠牲者の中にかつての仲間の名を見つけ、事件の真相を追う―。乱歩賞&直木賞を史上初 [続きを読む]
  • 『ヤングアダルトパパ/山本幸久』を読みました。
  • ヤングアダルト パパ (角川文庫)お仕事小説のイメージの山本幸久。今回のお仕事は子育てということか。内容(「BOOK」データベースより) 中学2年の夏休み。新学期を間近に控え静男は途方に暮れていた。生後5ヶ月の優作を置いて、母親の花音さんが失踪。「いま、ぼくにとって家族といえる存在は優作だけだよ」―父親として赤ちゃんを守ろうと必死で奔走する少年の前に現実の壁が立ちはだかる。孤絶感にさいなまれながらなお、命の [続きを読む]
  • 『さよならバースディ/荻原浩』を読みました。
  • さよならバースディ (集英社文庫)新品価格¥648から(2016/9/24 23:01時点)そういえば荻原浩って直木賞を取ったよね。芥川賞ばかり注目を浴びてめだっていなかったけど・・・。内容(「BOOK」データベースより)霊長類研究センター。猿のバースディに言語習得実験を行っている。プロジェクトの創始者安達助教授は一年前に自殺したが、助手の田中真と大学院生の由紀が研究を継いだ。実験は着実に成果をあげてきた。だが、真が由紀に [続きを読む]
  • 『透明カメレオン/道尾秀介』を読みました。
  • 透明カメレオン新品価格¥1,836から(2016/9/10 23:18時点)道尾秀介を読むのは、随分、久しぶり。前は何を読んだったけ?内容(「BOOK」データベースより)ラジオのパーソナリティの恭太郎は、冴えない容姿と“特殊”な声の持ち主。今夜も、いきつけのバー「if」で仲間たちと過ごすだけの毎日を、楽しくて面白おかしい話につくり変えてリスナーに届ける。恭太郎が「if」で不審な音を耳にしたある雨の日、びしょ濡れの美女が店に迷い [続きを読む]
  • 『宰領 隠蔽捜査5/今野敏』を読みました。
  • 宰領―隠蔽捜査5―(新潮文庫)気が付いたら隠蔽捜査シリーズにはまっていたようです。もう6冊目だ。内容(「BOOK」データベースより) 衆議院議員が行方不明になっている伊丹刑事部長にそう告げられた。牛丸真造は与党の実力者である。やがて、大森署管内で運転手の他殺体が発見され、牛丸を誘拐したと警察に入電が。発信地が神奈川県内という理由で、警視庁・神奈川県警に合同捜査が決定。指揮を命じられたのは一介の署長に過ぎ [続きを読む]
  • 『総理にされた男/中山七里』を読みました。
  • 総理にされた男新品価格¥1,728から(2016/8/15 23:27時点)中山七里はどんでん返しのミステリーというイメージがありますが、これは、若干趣向が違ったようです。内容(「BOOK」データベースより)総理の“替え玉”にされた売れない舞台役者が国民の怒りと願いを代弁する。圧巻の予測不能な展開!読み終えた後の爽快感は必至!人気作家・中山七里が政治の世界をわかりやすく、感動的に描いた、ポリティカル・エンターテインメント小説 [続きを読む]
  • 『ふりむいてはいけない/平山夢明』を読みました。
  • ふりむいてはいけない (ハルキ・ホラー文庫)新品価格¥626から(2016/8/13 21:57時点)短編集というかショートショートというか取材を元にした体験談なんでしょうか。たぶん初読みの作家さん。内容(「BOOK」データベースより)“しゃりしゃりしゃり…。女は手首を囓っていた。胸元まで赤い血で濡れていた”“ふっふっふっ…女は赤ん坊の身を床に擦りつける”―十年以上、怪異、狂異を蒐集している著者の元に、次々と“ほんとにあっ [続きを読む]
  • 『ミステリー・アリーナ/深水黎一郎』を読みました。
  • ミステリー・アリーナ (ミステリー・リーグ)新品価格¥1,944から(2016/8/11 15:43時点)無性にミステリーが読みたくなったので「2016 本格ミステリ・ベスト10」を調べたら、これが1位になっていたのでさて、どんなものかと読んでみました。初読みの作家さんです。内容(「BOOK」データベースより)全編伏線ともいえる「閉ざされた館の不可解な連続殺人」の真相を見抜く。早い者勝ち、「真相」が分かればいつでも解答可能の [続きを読む]
  • 『笑う警官/佐々木譲』を読みました。
  • 笑う警官 (ハルキ文庫)新品価格¥741から(2016/7/30 23:31時点)警察小説を沢山書いているのは、何となく知ってはいましたが、ものすごく硬いイメージがあったせいか、なかなか手を出せなかった佐々木譲。初読みでした。内容(「BOOK」データベースより)札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。容疑者となった交際相手は、同じ本部に所属する津久井巡査部長 [続きを読む]
  • 『波の上の魔術師/石田衣良』を読みました。
  • 波のうえの魔術師 (文春文庫)新品価格¥605から(2016/7/18 15:08時点)石田衣良っていうと直木賞も取ってるし、メディアへの露出もそれなりにあって有名な作家さんなのに初読みでした。内容(「BOOK」データベースより)あの銀行を撃ち落とせ!謎の老投資家が選んだ復讐のパートナーはフリーターの“おれ”だった。マーケットのAtoZを叩きこまれた青年と老人のコンビが挑むのは、預金量第三位の大都市銀行。知力の限りを尽くした「秋 [続きを読む]
  • 『展覧会いまだ準備中/山本幸久』を読みました。
  • 展覧会いまだ準備中 (中公文庫)新品価格¥842から(2016/7/10 15:46時点)所謂、お仕事小説なんだけど全体的にほんわかした印象。内容(「BOOK」データベースより)大学時代は応援団に所属し、今は新米学芸員の今田弾吉、二十八歳。個性的な先輩らから振られる雑用をこなすことに精一杯の毎日で、いまだ自ら企画した美術展を実現させていない。だが、美術品専門運送会社の美人社員・サクラの存在と応援団OBから鑑定を依頼された一枚 [続きを読む]
  • 『僕たちの戦争/荻原浩』を読みました。
  • 僕たちの戦争 (双葉文庫)新品価格¥843から(2016/7/1 22:28時点)戦争ものってほとんど読まないんだけれど、荻原作品が好きだっていうのもあるかもしれないけが、世間一般的に有名な「永遠の0」より、こっちのほうが断然いい!内容(「BOOK」データベースより)“根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が時空を超えて入れかわった!それぞれの境遇に順応しつつも、ふたりはなんと [続きを読む]
  • 『もぐら 醒/矢月秀作』を読みました。
  • もぐら 醒 (中公文庫)新品価格¥761から(2016/6/18 17:04時点)今回は、ネットの中の見えない敵との戦い。シリーズ第4弾。内容(「BOOK」データベースより)強姦や殺人を繰り返し、その動画を公開して狂喜する者が集うネットゲーム“フレンジーフェロウズ”。影野竜司はゲーム主宰者を突き止めるべく動き出すが、高度な戦闘技術を持った元自衛官らが襲いかかる。ゲーム内で竜司に賞金が懸けられたのだ。姿なき主宰者の目的は、復讐 [続きを読む]