RYO さん プロフィール

  •  
RYOさん: 読書をしたのでちょっとした感想
ハンドル名RYO さん
ブログタイトル読書をしたのでちょっとした感想
ブログURLhttp://kinlife.blog.fc2.com/
サイト紹介文読んだ小説の簡単な感想を書いています。
自由文ミステリー小説が好きで読んでいますが他のジャンルも読んでいきたいと思っています)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/12/02 15:06

RYO さんのブログ記事

  • 『生きるぼくら/原田マハ』を読みました。
  • 生きるぼくら (徳間文庫)中古価格¥144から(2017/7/16 21:02時点)内容(「BOOK」データベースより)いじめから、ひきこもりとなった二十四歳の麻生人生。頼りだった母が突然いなくなった。残されていたのは、年賀状の束。その中に一枚だけ記憶にある名前があった。「もう一度会えますように。私の命が、あるうちに」マーサばあちゃんから?人生は四年ぶりに外へ!祖母のいる蓼科へ向かうと、予想を覆す状況が待っていた―。人の温も [続きを読む]
  • 『しあわせの書 迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術/泡坂妻夫』を読みました。
  • しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)新品価格¥464から(2017/6/17 22:11時点)内容(「BOOK」データベースより)二代目教祖の継承問題で揺れる巨大な宗教団体“惟霊講会”。超能力を見込まれて信者の失踪事件を追うヨギガンジーは、布教のための小冊子「しあわせの書」に出会った。41字詰15行組みの何の変哲もない文庫サイズのその本には、実はある者の怪しげな企みが隠されていたのだ―。マジシャンでもある著者 [続きを読む]
  • 『奇談蒐集家/太田忠司』を読みました。
  • 奇談蒐集家内容(「BOOK」データベースより)“求む奇談!”新聞の片隅に載った募集広告を目にして、「strawberry hill」を訪れた老若男女が披露する不思議な体験談―鏡の世界に住まう美しい姫君、パリの街角で出会った若き魔術師、邪眼の少年と猫とともに、夜の町を巡る冒険…謎と不思議に満ちた奇談に、蒐集家は無邪気に喜ぶが、傍で耳を傾ける美貌の助手が口を開くや、奇談は一転、種も仕掛けもある事件へと姿を変えてしまう。夜 [続きを読む]
  • 『獣の奏者 Ⅳ完結編/上橋菜穂子』を読みました。
  • 獣の奏者 IV完結編 (講談社文庫)内容(「BOOK」データベースより)王獣たちを武器に変えるために、ひたすら訓練をくり返すエリン。―けっしてすまいと思っていたすべてを、エリンは自らの意志で行っていく。はるか東方の隊商都市群の領有権をめぐって、激化していくラーザとの戦の中で、王獣たちを解き放ち、夫と息子と穏やかに暮らしたいと願う、エリンの思いは叶うのか。王獣が天に舞い、闘蛇が地をおおい、“災い”が、つい [続きを読む]
  • 『ストロベリーライフ/荻原浩』を読みました。
  • ストロベリーライフ中古価格¥650から(2017/5/4 23:22時点)内容紹介直木賞受賞第一作の最新長編小説。 明日への元気がわいてくる人生応援小説! 農業なんてかっこ悪い。と思っていたはずだった。 イチゴ農家を継げと迫る母親。猛反対の妻。 志半ばのデザイナーの仕事はどうする!? 夢を諦めるか。実家を捨てるか。 恵介36歳、いま、人生の岐路に立つ! デビューより20年、新直木賞作家がたどりついた〈日本の家族〉の明るい未来図。 [続きを読む]
  • 『獣の奏者 Ⅲ探求編/上橋菜穂子』を読みました。
  • 獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)中古価格¥221から(2017/3/20 23:23時点)内容(「BOOK」データベースより)愛する者と結ばれ、母となったエリン。ある村で起きた闘蛇の大量死の原因究明を命じられ、行き当たったのは、かつて母を死に追いやった禁忌の真相だった。夫と息子との未来のため、多くの命を救うため、エリンは歴史に秘められた真実を求めて、過去の大災厄を生き延びた人々が今も住むという遙かな谷を目指すが…。 王獣編か [続きを読む]
  • 『獣の奏者 Ⅱ王獣編/上橋菜穂子』を読みました。
  • 獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)中古価格¥74から(2017/2/26 22:55時点)内容(「BOOK」データベースより)カザルム学舎で獣ノ医術を学び始めたエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。決して人に馴れない、また馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と心を通わせあう術を見いだしてしまったエリンは、やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていく―。新たなる時代を刻む、日本ファンタジー界の金字塔。単純に王獣を通してのエ [続きを読む]
  • 『獣の奏者 Ⅰ闘蛇編/上橋菜穂子』を読みました。
  • 獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)中古価格¥1から(2017/2/15 22:48時点)内容(「BOOK」データベースより)リョザ神王国。闘蛇村に暮らす少女エリンの幸せな日々は、闘蛇を死なせた罪に問われた母との別れを境に一転する。母の不思議な指笛によって死地を逃れ、蜂飼いのジョウンに救われて九死に一生を得たエリンは、母と同じ獣ノ医術師を目指すが―。苦難に立ち向かう少女の物語が、いまここに幕を開ける。会社の同僚から面白いから [続きを読む]
  • 『誰でもよかった/五十嵐貴久』を読みました。
  • 誰でもよかった内容(「BOOK」データベースより) 「明日。昼。渋谷で人を殺します」インターネット掲示板“ちゃんねるQ”に書き込まれた犯行予告。翌日、一台のトラックが渋谷のスクランブル交差点に突入した。死者は11人。惨劇の犯人は、人質をとり立て篭った。極限の緊張状態にある犯人に対し、事件の早期解決を求める捜査本部。全ては交渉人・渡瀬に託された―。世間を震撼させた大量殺人事件、驚倒の結末。 数年前に起きた事 [続きを読む]
  • 『銀翼のイカロス/池井戸潤』を読みました。
  • 銀翼のイカロス中古価格¥171から(2017/1/22 21:19時点)内容(「BOOK」データベースより)頭取命令で経営再建中の帝国航空を任された半沢は、500億円もの債権放棄を要求する政府の再生タスクフォースと激突する。シリーズ史上最大の倍返し! 今回は、何かにつけて偉そうな政治家が相手です。半沢シリーズの第4弾。読み始めてすぐにモデルとなった航空会社や政党がすぐに分かってしまうから、事実とフィクションがごっちゃになって [続きを読む]
  • 『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件/麻耶雄嵩』を読みました。
  • 翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 (講談社文庫)新品価格¥810から(2017/1/2 16:10時点)内容(「BOOK」データベースより)魅力的な謎、破天荒なトリック、緻密な論理、奇矯な人物、衒学趣味、毒に満ちたユーモア、意外な解決…。およそ思い付く限りの本格ミステリのエッセンスが、この小説には濃密に詰め込まれている。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。これはさあ〜。 [続きを読む]
  • 『架空通貨/池井戸潤』を読みました。
  • 架空通貨 (講談社文庫)新品価格¥788から(2016/12/4 22:45時点)内容(「BOOK」データベースより)女子高生・麻紀の父が経営する会社が破綻した―。かつて商社マンだった社会科教師の辛島は、その真相を確かめるべく麻紀とともに動き出した。やがて、二人がたどり着いたのは、「円」以上に力を持った闇のカネによって、人や企業、銀行までもが支配された街だった。江戸川乱歩賞受賞第一作『M1』を改題。初期の作品ですよね。この頃 [続きを読む]
  • 『聖者は海に還る/山田宗樹』を読みました。
  • 聖者は海に還る (幻冬舎文庫)新品価格¥741から(2016/11/13 23:04時点)内容(「BOOK」データベースより)ある中高一貫の進学校で生徒が教師を射殺して自殺した。事件の再発防止と生徒の動揺を抑えるため招聘された心の専門家・比留間。彼は教師と生徒の個を失わせることで校内に平穏をもたらす。だがその比留間の奥には、かつて眠らされた邪心が存在し…。『嫌われ松子の一生』の著者が“心の救済”の意義とそこに隠された危険性を [続きを読む]
  • 『疾風ロンド/東野圭吾』を読みました。
  • 疾風ロンド (実業之日本社文庫)新品価格¥700から(2016/11/5 23:27時点)読んでいたら、もう何年も言っていないスキー場に行きたくなった。内容(「BOOK」データベースより)強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。場所を知りたければ3億円を支払え―そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるスキー場に向かった。頼みの綱 [続きを読む]
  • 『最後のトリック/深水黎一郎』を読みました。
  • 最後のトリック (河出文庫)新品価格¥734から(2016/10/26 23:05時点)読者全員が犯人って発売された時には本の帯に書いてあったようです。内容(「BOOK」データベースより)「読者が犯人」というミステリー界最後の不可能トリックのアイディアを、二億円で買ってほしい―スランプ中の作家のもとに、香坂誠一なる人物から届いた謎の手紙。不信感を拭えない作家に男は、これは「命と引き換えにしても惜しくない」ほどのものなのだと切 [続きを読む]
  • 『テロリストのパラソル/藤原伊織』を読みました。
  • テロリストのパラソル (文春文庫)新品価格¥745から(2016/10/16 22:44時点)平成7年度の江戸川乱歩賞と翌年の直木賞も受賞している作品。内容(「BOOK」データベースより)アル中のバーテン・島村は、ある朝いつものように新宿の公園でウイスキーを呷った。ほどなく、爆弾テロ事件が発生。全共闘運動に身を投じ指名手配された過去を持つ島村は、犠牲者の中にかつての仲間の名を見つけ、事件の真相を追う―。乱歩賞&直木賞を史上初 [続きを読む]
  • 『ヤングアダルトパパ/山本幸久』を読みました。
  • ヤングアダルト パパ (角川文庫)お仕事小説のイメージの山本幸久。今回のお仕事は子育てということか。内容(「BOOK」データベースより) 中学2年の夏休み。新学期を間近に控え静男は途方に暮れていた。生後5ヶ月の優作を置いて、母親の花音さんが失踪。「いま、ぼくにとって家族といえる存在は優作だけだよ」―父親として赤ちゃんを守ろうと必死で奔走する少年の前に現実の壁が立ちはだかる。孤絶感にさいなまれながらなお、命の [続きを読む]
  • 『さよならバースディ/荻原浩』を読みました。
  • さよならバースディ (集英社文庫)新品価格¥648から(2016/9/24 23:01時点)そういえば荻原浩って直木賞を取ったよね。芥川賞ばかり注目を浴びてめだっていなかったけど・・・。内容(「BOOK」データベースより)霊長類研究センター。猿のバースディに言語習得実験を行っている。プロジェクトの創始者安達助教授は一年前に自殺したが、助手の田中真と大学院生の由紀が研究を継いだ。実験は着実に成果をあげてきた。だが、真が由紀に [続きを読む]
  • 『透明カメレオン/道尾秀介』を読みました。
  • 透明カメレオン新品価格¥1,836から(2016/9/10 23:18時点)道尾秀介を読むのは、随分、久しぶり。前は何を読んだったけ?内容(「BOOK」データベースより)ラジオのパーソナリティの恭太郎は、冴えない容姿と“特殊”な声の持ち主。今夜も、いきつけのバー「if」で仲間たちと過ごすだけの毎日を、楽しくて面白おかしい話につくり変えてリスナーに届ける。恭太郎が「if」で不審な音を耳にしたある雨の日、びしょ濡れの美女が店に迷い [続きを読む]
  • 『宰領 隠蔽捜査5/今野敏』を読みました。
  • 宰領―隠蔽捜査5―(新潮文庫)気が付いたら隠蔽捜査シリーズにはまっていたようです。もう6冊目だ。内容(「BOOK」データベースより) 衆議院議員が行方不明になっている伊丹刑事部長にそう告げられた。牛丸真造は与党の実力者である。やがて、大森署管内で運転手の他殺体が発見され、牛丸を誘拐したと警察に入電が。発信地が神奈川県内という理由で、警視庁・神奈川県警に合同捜査が決定。指揮を命じられたのは一介の署長に過ぎ [続きを読む]
  • 『総理にされた男/中山七里』を読みました。
  • 総理にされた男新品価格¥1,728から(2016/8/15 23:27時点)中山七里はどんでん返しのミステリーというイメージがありますが、これは、若干趣向が違ったようです。内容(「BOOK」データベースより)総理の“替え玉”にされた売れない舞台役者が国民の怒りと願いを代弁する。圧巻の予測不能な展開!読み終えた後の爽快感は必至!人気作家・中山七里が政治の世界をわかりやすく、感動的に描いた、ポリティカル・エンターテインメント小説 [続きを読む]
  • 『ふりむいてはいけない/平山夢明』を読みました。
  • ふりむいてはいけない (ハルキ・ホラー文庫)新品価格¥626から(2016/8/13 21:57時点)短編集というかショートショートというか取材を元にした体験談なんでしょうか。たぶん初読みの作家さん。内容(「BOOK」データベースより)“しゃりしゃりしゃり…。女は手首を囓っていた。胸元まで赤い血で濡れていた”“ふっふっふっ…女は赤ん坊の身を床に擦りつける”―十年以上、怪異、狂異を蒐集している著者の元に、次々と“ほんとにあっ [続きを読む]
  • 『ミステリー・アリーナ/深水黎一郎』を読みました。
  • ミステリー・アリーナ (ミステリー・リーグ)新品価格¥1,944から(2016/8/11 15:43時点)無性にミステリーが読みたくなったので「2016 本格ミステリ・ベスト10」を調べたら、これが1位になっていたのでさて、どんなものかと読んでみました。初読みの作家さんです。内容(「BOOK」データベースより)全編伏線ともいえる「閉ざされた館の不可解な連続殺人」の真相を見抜く。早い者勝ち、「真相」が分かればいつでも解答可能の [続きを読む]