はなたれ さん プロフィール

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はなたれさん: 場末の雑文置き場
ハンドル名はなたれ さん
ブログタイトル場末の雑文置き場
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/good1093
サイト紹介文好きなときに、好きなことを、好き勝手に書いている自己満ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/12/06 00:58

はなたれ さんのブログ記事

  • 「妖怪ウォッチ」感想
  • とっても今更感はあるが、新品で800円台とものすごく安くて、評価も高かったので買ってみた。評判通り面白かった。子供向けなのにオープンワールド要素があって、街の作り込みがすごい。街中のいたるところにポスターが貼ってあって、その絵柄がちゃんとみんな違っていたり、コンビニの商品なんかも結構細かく描かれていたり。美術館の絵も、角度を変えるとちゃんと描かれていることがわかるし、展示物の描写も細かい。メインクエ [続きを読む]
  • 山本周五郎時代劇 武士の魂 第十二話「失蝶記」感想
  • タイトルは失聴とかけているらしく、主人公の谷川は序盤に聴力を失ってしまう。その割に結構普通にペラペラと喋っていて、聴こえていたことがあるとは言えこんなに喋れるもんだろうかという疑問は湧かないでもない。でもそうしないと多分ストーリー展開がもたついてしまうので仕方ないかな。ラストはとても印象的だった。さあこれから二人の戦いが始まる、ってところでエンディングテーマが流れ出したことにまず衝撃を受けた。勝負 [続きを読む]
  • 「西村京太郎トラベルミステリー59 終着駅殺人事件」感想
  • 片岡クズだなあ!まゆみを妊娠させた相手を追求されそうになったときの片岡の慌てっぷりが面白かった。とてもわかりやすくて。みんなの冷たい目線もいい。一條さん、刑事じゃないときはいつもこんな役だね。クズすぎて逆に楽しくなってくるよ。元生徒に手を出したうえ堕ろさせた森下はもっとひどいけどな。川島はTPOを完全に無視してナンパしまくってるような男だったし、男性陣のクズ率の高さがすさまじい。2時間ドラマで連続殺 [続きを読む]
  • 「山村美紗サスペンス15 京都グルメツアー殺人事件」感想
  • ゲストが林泰文さん&一條さんという、「おみやさん」の刑事コンビ。林さんは登場シーンから怪しすぎたから絶対に犯人ではないだろうと思ってたら、まさかの第一犠牲者。退場早すぎ。一條さんより出番少なかったね。おみやさんコンビ、もっと絡んでほしかった。回想のワンシーンだけだったね絡みあったの。私の犯人予想は川上麻衣子さんだったんだが見事に外れ。一人じゃないんだね殺人犯。話が入り組んでて、こんなの予想できない [続きを読む]
  • 「仮面ライダーエグゼイド」感想
  • ストーリーのことなどストーリー展開が早くて中弛みがなく、見ていて退屈することはなかった。物語に引き込む力は強い作品だったんじゃないかと思う。でも整合性や説得力に欠けるところもあって、どこかモヤモヤしか感じも残った。途中まではすごい傑作になるんじゃないかと思ったんだけど、最終的には可もなく不可もなく、って感じかな。人気キャラだったらしい貴利矢をかなり早めの段階であっさり殺したときは、その思い切りの良 [続きを読む]
  • 「ワンダーウーマン」にモヤモヤ
  • 「ワンダーウーマン」が女性に支持されているようなんだけど、私はあれを素直に肯定する気持ちにはなれない。まず、主人公のコスチュームの露出度の高さがどうしても気になってしまう。ゲームでもそういう傾向が強いけど、男性ヒーローは全身を覆うスーツなのに、どうして女性にはすぐあんなものを着せようとするんだ? 戦闘に支障が出るだろうに。女性のスーパーヒーロー、という一点だけはフェミニズム的と言えるかもしれない。 [続きを読む]
  • Newニンテンドー2DS LLを買った
  • 3年くらい使っていた初代3DSのスライドパットが逝ってしまった。接着剤で補修して騙し騙し使っていたけどそろそろ限界が来たので、2DSLLのブラック×ターコイズを思い切って買った。今持っているのを修理に出そうかとも思ったけど、3千円くらいかかるし多分1〜2週間くらい戻ってこないし。2DSLLは前からちょっと気になっていた。3D機能なんて元々いらなくていつもoffにして使ってたし、大画面でゲームしてみたかったから。 [続きを読む]
  • 「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」感想
  • ショートカットの女の子が大好きなので、今回のウテナのビジュアルはとても好み。本当はロングヘアを編み込んで短く見せてるだけらしいけど、細かいことはいいや。口調もよりボーイッシュな感じになっていたし、ちゃんと長ズボン履いてたし、「男装の麗人」感が出ていて素敵だった。TV版のアレは男装と呼ぶにはちょっとなあ、って感じだったので。なんで短パン? って疑問がずっとあって。変身? するとロングヘアに短パンになっち [続きを読む]
  • 「少女革命ウテナ」感想
  • とっても今更だけど、「少女革命ウテナ」を全話見てみた。最初はちょっと抵抗感もあった。王子様とかお姫様とか、そういう話が子供の頃から鳥肌が立つほど苦手だったし。背景にすぐ薔薇が出てくるし。それに絵柄にクセがあって。男性陣の尖り過ぎの顎とか、妙に肩幅の広い逆三角体型が初見のときは気になって仕方なかった。あと、これはこのアニメに限らずだけど、少女漫画絵の男性陣の妙に細い目が苦手。それに対して女性陣はすご [続きを読む]
  • 「警視庁・捜査一課長 season2」最終回スペシャル感想
  • 最初の殺人については犯人に同情の余地が大いにある。あんなことがあったら殺したくなってしまうのは無理もない。二人目の殺人と、他人に罪を擦り付けようとしたに関して全く擁護できないけどね。大切な人を失った悲しみがわかるのに、なんで関係ない人をホイホイ殺したりできるんだ。最初の被害者について。彼女があそこまで執拗にライバルを追い込んでまで、浮気するような男にしがみついた理由がちょっと気になる。子供の頃から [続きを読む]
  • 百田の衝撃発言
  • 【百田尚樹独占手記】私を「差別扇動者」とレッテル貼りした人たちへレッテルもなにも、紛れもない事実だと思うが。この手記の中で一番驚いたのは、 「私はこれまで人種差別発言などしたことはないし、ヘイトスピーチもしたことはありません」ってとこ。目を疑った。百田すごいな。そう言えば前も「日本人ほど、優しく、他者を慮る心を持った民族はいません」なんて言ってたっけ。本当に自分が見えていない人なんだな。この中で百 [続きを読む]
  • 「密会の宿7 奇妙な客が死んだ日」感想
  • 一條さんは犯人探しをややこしくするためのフェイク役。不穏な効果音と共に登場して、いかにも怪しい印象。最初、本気で犯人かと思ったんだけど、劇中でも早々と疑われてたので候補から外れた。警察の取り調べを受けていたとき、沢野が指輪に覚えがなさそうだったので「そういや、指輪を見つけたのって誰だっけ」と思い返して、そこであの人が犯人だと確信した。勘のいい人なら指輪が見つかった時点ですぐわかるかもね。沢野は金に [続きを読む]
  • 被害者の口を塞ぐ社会
  • 顔を出して性被害を訴えた女性に対して、案の定ネット上では中傷の嵐だった。最初からでっちあげと決めつけて、彼女を嘘つき呼ばわりしている人間は非常に多かった。慰安婦問題でも痴漢問題でも同じようなものを見てきたから全く驚きはない。性被害のでっちあげって、たしかにフィクションの中では多いよな。それで悪女幻想か何かを持ってしまって、現実でもそうだと思いこんでしまうような人が少なからずいる。現実とフィクション [続きを読む]
  • トイレの音消しの話
  • トイレで排泄の音を消すために水を流すという悪しき習慣がある。これをやっている女性はかなり多い。あまりにもみんなが無駄に水を使うので音姫が開発されたわけだが、音姫の音が小さくて物足りないからと、それでも水を流す人もいる。私は音姫は使うけど、水を流す音消しはやらない。水がもったいないから。水は大事な資源なのに、そんなことのために無駄に使いたくない。トイレで音消しをしないことがマナー違反で非常識みたいに [続きを読む]
  • 第56回体操NHK杯(男子)の感想
  • 自由席なので選手がちょっと遠かったけど、やっぱり生で見るのはテレビと違った面白さがあった。選手入場時の、一人ずつコールされて後ろのスクリーンに名前が出てくる演出も良かった。ポーズをとってみたりお辞儀したり、それぞれの個性が出ていて楽しめた。長谷川は期待通りの派手な登場。点数の出方は去年までと明らかに違ってきてるな。全体的にかなり低くなった。15点が出ることがほとんどない。内村が全種目で14点台なんて、 [続きを読む]
  • 「The Princess Diaries」感想
  • 私は子供の頃から王子様やお姫様への憧れなんか皆無だった。と言うよりはむしろ反発していた。だから最初ちょっと危惧していたけど、そんな私のような人間にも楽しめる話だった。プリンセスとか言っても全然キラキラした話じゃなくて。主人公のミアがスクールカースト底辺の冴えない子だったので感情移入しやすかった。自分がプリンセスだということが分かったときも喜ぶどころか「勘弁してくれよ」と思っていて、そのことを必死に [続きを読む]
  • サスペンスドラマの不可解な点
  • 最近、サスペンスもののドラマをよく見るようになった。いろいろ見ていると、「前にもこういうパターン見たな」と感じることが多くなってくる。サスペンス、特に2時間ドラマには共通のお約束みたいなものがあるみたいだ。現実ではあまりない、フィクションならではの不可解な現象もいろいろ。それについて列挙してみる。1.唐突な身の上話サスペンスの登場人物は、聞いてもいないのに身の上話を始めたりする。それもかなり唐突に [続きを読む]
  • 映画「OLDK」感想
  • 一応、ギャグかつエロスなつもりで作っている映画らしい。ギャグシーンなんてあったっけ?ってよく考えたら、あることはあった。でもよく考えないと存在したことすら思い出せないレベル。エロスは……そういうシーン自体はそこそこあったけど、ちっともエロい気分になれなかったぞ。主人公目線になっちゃってるから「お前ら鬱陶しい、いい加減にしろ」って感じだった。あんな四六時中やっててよく飽きないな。爆発しろ! と思って [続きを読む]
  • 実写版「凍牌」感想
  • 麻雀のルールを全く知らない上にグロ耐性ゼロなのに見てしまった。こんなにグロいもんだとは思わなかったんだよ。たまに震えたり目を背けたり、本当にヤバそうなシーンは飛ばしたりしながら見たけど、でも面白かった。特に印象的だったエピソードは第三話。Kと関さんとアミナが初めて会ったときの話。グロ成分は少なめだけど、いきなり部下? を撃つ関さん怖い。彼が死んだときの、なんでもなかったようなリアクションにもゾワッと [続きを読む]
  • 内村選手、体操全日本選手権10連覇
  • ずっと勝ち続けるって本当にすごいことだ。すごい、としか言いようがない。他にうまい言葉が思いつかない。決して本調子ではなかったけど、決めるところは決めて、ギリギリでも勝った。せっかくの快挙なんだから、ユニフォームもビシっと決まっていたらなお良かったな。リンガーハットのユニフォームは正直かっこよくないと思う。ズボンがグレーっていうのがちょっとね。ニュース番組では、内村の快挙と同時に若手の台頭のことが取 [続きを読む]
  • ロリコン大国ニッポン
  • 最近、女子高校生と警察官だの女子高校生と教師だの、未成年女子と成人男性との恋愛物映画が妙に多い。こういうのを批判すると、偏見を抱く心の狭い人みたいに言われたりしてゲンナリする。大人と子供の力関係を考えろよ。まして教師と生徒だったりしたら、なおさら未成年側の立場は弱くなるんだよ。「狩野はダメでこっちはOKなのはイケメンだからだよな」みたいなことを言う人もよく見る。「ただしイケメンに限る」って容姿差別問 [続きを読む]
  • 「べっぴんさん」を最終話まで見た感想
  • 「べっぴんさん」、やっと終わった。ストーリーは本当につまらんかった。つまらんばかりじゃなくイライラもさせられた。特にさくらと健太郎に。「金持ちはいいよな、ケッ!」って感じで。さくらも健太郎も恵まれた環境にいるという自覚がなくて、いい大学に入って留学まで出来たのも、入社試験に受かったのも、異例の早さで昇進できたのも全部自分の実力だと思っていそうなところがなんだかな。それに、最終的に親の会社に入って跡 [続きを読む]