はなたれ さん プロフィール

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はなたれさん: 場末の雑文置き場
ハンドル名はなたれ さん
ブログタイトル場末の雑文置き場
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/good1093
サイト紹介文好きなときに、好きなことを、好き勝手に書いている自己満ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/12/06 00:58

はなたれ さんのブログ記事

  • トイレの音消しの話
  • トイレで排泄の音を消すために水を流すという悪しき習慣がある。これをやっている女性はかなり多い。あまりにもみんなが無駄に水を使うので音姫が開発されたわけだが、音姫の音が小さくて物足りないからと、それでも水を流す人もいる。私は音姫は使うけど、水を流す音消しはやらない。水がもったいないから。水は大事な資源なのに、そんなことのために無駄に使いたくない。トイレで音消しをしないことがマナー違反で非常識みたいに [続きを読む]
  • 第56回体操NHK杯(男子)の感想
  • 自由席なので選手がちょっと遠かったけど、やっぱり生で見るのはテレビと違った面白さがあった。選手入場時の、一人ずつコールされて後ろのスクリーンに名前が出てくる演出も良かった。ポーズをとってみたりお辞儀したり、それぞれの個性が出ていて楽しめた。長谷川は期待通りの派手な登場。点数の出方は去年までと明らかに違ってきてるな。全体的にかなり低くなった。15点が出ることがほとんどない。内村が全種目で14点台なんて、 [続きを読む]
  • 「The Princess Diaries」感想
  • 私は子供の頃から王子様やお姫様への憧れなんか皆無だった。と言うよりはむしろ反発していた。だから最初ちょっと危惧していたけど、そんな私のような人間にも楽しめる話だった。プリンセスとか言っても全然キラキラした話じゃなくて。主人公のミアがスクールカースト底辺の冴えない子だったので感情移入しやすかった。自分がプリンセスだということが分かったときも喜ぶどころか「勘弁してくれよ」と思っていて、そのことを必死に [続きを読む]
  • サスペンスドラマの不可解な点
  • 最近、サスペンスもののドラマをよく見るようになった。いろいろ見ていると、「前にもこういうパターン見たな」と感じることが多くなってくる。サスペンス、特に2時間ドラマには共通のお約束みたいなものがあるみたいだ。現実ではあまりない、フィクションならではの不可解な現象もいろいろ。それについて列挙してみる。1.唐突な身の上話サスペンスの登場人物は、聞いてもいないのに身の上話を始めたりする。それもかなり唐突に [続きを読む]
  • 映画「OLDK」感想
  • 一応、ギャグかつエロスなつもりで作っている映画らしい。ギャグシーンなんてあったっけ?ってよく考えたら、あることはあった。でもよく考えないと存在したことすら思い出せないレベル。エロスは……そういうシーン自体はそこそこあったけど、ちっともエロい気分になれなかったぞ。主人公目線になっちゃってるから「お前ら鬱陶しい、いい加減にしろ」って感じだった。あんな四六時中やっててよく飽きないな。爆発しろ! と思って [続きを読む]
  • 実写版「凍牌」感想
  • 麻雀のルールを全く知らない上にグロ耐性ゼロなのに見てしまった。こんなにグロいもんだとは思わなかったんだよ。たまに震えたり目を背けたり、本当にヤバそうなシーンは飛ばしたりしながら見たけど、でも面白かった。特に印象的だったエピソードは第三話。Kと関さんとアミナが初めて会ったときの話。グロ成分は少なめだけど、いきなり部下? を撃つ関さん怖い。彼が死んだときの、なんでもなかったようなリアクションにもゾワッと [続きを読む]
  • 内村選手、体操全日本選手権10連覇
  • ずっと勝ち続けるって本当にすごいことだ。すごい、としか言いようがない。他にうまい言葉が思いつかない。決して本調子ではなかったけど、決めるところは決めて、ギリギリでも勝った。せっかくの快挙なんだから、ユニフォームもビシっと決まっていたらなお良かったな。リンガーハットのユニフォームは正直かっこよくないと思う。ズボンがグレーっていうのがちょっとね。ニュース番組では、内村の快挙と同時に若手の台頭のことが取 [続きを読む]
  • ロリコン大国ニッポン
  • 最近、女子高校生と警察官だの女子高校生と教師だの、未成年女子と成人男性との恋愛物映画が妙に多い。こういうのを批判すると、偏見を抱く心の狭い人みたいに言われたりしてゲンナリする。大人と子供の力関係を考えろよ。まして教師と生徒だったりしたら、なおさら未成年側の立場は弱くなるんだよ。「狩野はダメでこっちはOKなのはイケメンだからだよな」みたいなことを言う人もよく見る。「ただしイケメンに限る」って容姿差別問 [続きを読む]
  • 「べっぴんさん」を最終話まで見た感想
  • 「べっぴんさん」、やっと終わった。ストーリーは本当につまらんかった。つまらんばかりじゃなくイライラもさせられた。特にさくらと健太郎に。「金持ちはいいよな、ケッ!」って感じで。さくらも健太郎も恵まれた環境にいるという自覚がなくて、いい大学に入って留学まで出来たのも、入社試験に受かったのも、異例の早さで昇進できたのも全部自分の実力だと思っていそうなところがなんだかな。それに、最終的に親の会社に入って跡 [続きを読む]
  • 「モアナと伝説の海」感想
  • タトゥーを動かすという発想も面白かったし、アニメならではの表現が満載で、映像はもちろん素晴らしかった。でも個人的見どころはなんといってもストーリー。というかモアナ。モアナいいよ。16歳の少女なんだけど、とてもたくましい。並外れた身体能力、無謀とも言える勇敢さ。表情やちょっとした仕草なんかも、女の子女の子してなくていい感じ。これだよこれ、こういうのが見たかったんだ。恋愛要素皆無で、主人公が男の子でもほ [続きを読む]
  • 「おしどり夫婦」という言葉
  • 「○○の妻たち」という番組で、中尾彬・池波志乃夫婦のことが取り上げられていた。私は全然見たくなかったんだが、家族が見たいと言うので見させられる羽目になった。食事中だったので逃げることもできず。番組の内容は、ものすごくイライラさせられるものだった。妻側の負担が多すぎる夫婦だな。朝食は、まず和食か洋食か、夫の要望を聞いてから作り始めるんだとか。結構手の込んだものを7品目? くらい。なのに手早く作らない [続きを読む]
  • 浅倉・北岡復活の件
  • 「仮面ライダーエグゼイド」のスピンオフ作品で、「仮面ライダー龍騎」の悪役キャラクター、浅倉威が復活した。東映特撮ファンクラブの会員限定映像なのでストーリーの詳細は知らないが、YouTubeにあった無料部分だけ見てみた。相変わらず人を殺していた。なんでこんな殺人鬼が人気あるのか、私にはよくわからん。悪役が嫌いなわけでは決してないんだ。「仮面ライダーエグゼイド」の社長は面白いから好きだ。でも浅倉はちょっとカ [続きを読む]
  • 「女刑事みずき2」第7話感想
  • 10年前の刑事ドラマ。BSで再放送されていたので、一條さんがゲストの回だけ見てみた。一條さんは歌手の役だったんだが、歌が大分アレ。おかげで歌のシーンの度にヒヤヒヤした。吹き替えを用意することはできなかんだろうか。歌自体のクオリティもひどいけどな。特にタイトル。曲調と歌詞も合ってないし。歌唱力あったとしてもこれはなあ。それになんで女歌なんだ。女を騙したり女に貢がせたりする役多いな一條さん。R-17 以来の伝 [続きを読む]
  • 男女の友情
  • 男女の友情は成立しない、と断言している人をよく見る。なぜかものすごく自信満々に。ものすごい恋愛脳だなあ、と思う。こういう人たちを見ていると、小学校時代の嫌な思い出が蘇ってくる。私が小学校一年生か二年生のとき、仲の良い男の子がいた。異性とかそういう意識は全くなく、純粋に友達として仲が良くて、よく一緒に帰ったりしていた。あるとき誰かが私に「その子のことを好きなのか」って聞いてきたので、正直に「好き」っ [続きを読む]
  • 「べっぴんさん」、さくらのワガママお嬢様ぶりがすごすぎる
  • さくらがキアリスに入社するまでの展開には度肝を抜かれた。悪い意味で。さくら、すごいな。15歳時のワガママぶりは「まあ子供だからな」と思えないこともなかったんだが、25歳でこれは……。子供時代の終盤で唐突に改心して、「なにこの急展開」と思ったけど、さくらは大人になってもなーんも変わってなかったんだね。いや、もっとひどくなっているような気さえする。性格に一貫性があるっていう点ではお見事。「言うこと聞いてく [続きを読む]
  • 「仮面ライダー龍騎」のキャラクターのMiiを作ってみた
  • 半年以上前に全話見終えたんだけど、まだ熱が完全には冷めきらないので勢い余って作ってしまった。使ったのは3DSのMiiスタジオ。上から1人目が吾郎ちゃん、2人目が蓮、3人目が手塚、4人目が芝浦。人選は作りやすそうな人中心。真司はほとんど癖がない顔なので、似せるのは私の力量ではとても無理だろうな。「仮面ライダー龍騎」関連記事一覧 [続きを読む]
  • 「弁護士高見沢響子10」感想
  • BSの再放送で見た。一條さんがかなりおいしい役だった。前半ほとんど出番ないけど後半出ずっぱり。一條さんってお昼にBSでやってるサスペンスものの再放送に結構よく出てくるのな。「おみやさん」もちょくちょくやってるし。今回の一條さんのビジュアルはかなり好みだった。前髪長め+ラフな服装。黒シャツとちょっとだらしないジーンズ姿がよく似合っていた。一條さんはスーツ姿で出てくることが多い気がするけど、こういう服装の [続きを読む]
  • そうだ、ショートショートを書こう
  • 私は普段、このブログでも人の書いたシナリオや小説にケチをつけたりしているけど、ひとつの作品を完成まで持っていけるのって本当にすごいことだと思ってる。だって私にはできないから。小説を書き始めて何度途中で挫折したことか。大体いつもある一定の場面で詰まってしまって、その次の展開が思いつかない。それならばと、まず最後までのプロットを立てようとしても、そのプロットが完成せず書き始めることすらできなかったり。 [続きを読む]
  • 戦争責任から目を逸らしたい人たち
  • 少女像の件に関する報道を見ていると、嫌な気持ちになってくる。私の見た限りでは日本のメディアは大体日本政府寄りの論調で、日本政府はきちんとしていて韓国側が大人げない態度をとっているかのような言い草。自称左寄りの私の両親も、少女像については撤去した方がいいという考えみたい。なんだか悲しいなあ。 変なプライドで凝り固まってて、元慰安婦の人たちの受けた心の傷について考えもしないか、ものすごく軽視しているん [続きを読む]
  • 人形佐七捕物帳 第八夜「開かずの間」感想
  • 「山本周五郎人情時代劇」以来BSジャパンの時代劇のファンなので、火曜9時のこの枠はずっと見ている。現在放送中の「人形佐七捕物帳」も結構面白い。主人公の左七にはさほど魅力を感じないんだけど子分二人がいい味を出していて。特に豆六。あの三枚目風味なところがいい。池田純矢は「牙狼」ではプレイボーイの役だったみたいなのにね。直前の江戸巡り番組で素の二人を見たときには正直どっちもパッとしない感じに見えた。でも芝 [続きを読む]
  • 映画「天正伊賀の乱」感想
  • なんでもかんでも台詞で説明しようとしすぎていて、会話がものすごく不自然だった。こいつら忍者のくせに、ペラペラペラペラ喋りすぎ。多分無口という設定だと思われる軒猿も、説明パートになると途端に饒舌になるし。あの状況が二転三転してなにが真実なのか最後の最後までわからない感じ、上手く料理できれば結構面白くなったと思うんだ。でもそのネタに脚本家の力量が追いついていない感じがした。会話だけで処理しようとしない [続きを読む]
  • 少女向け恋愛フィクションの罠
  • 映画館でものすごく気持ち悪い新作映画の予告が流れてきた。タイトルは「PとJK」。警察官と女子高校生がこっそり結婚する話。原作は少女漫画らしい。まずタイトルからしてなんだかなあ。JKって元々風俗用語らしいじゃない。気持ち悪さに震えながらも、記事を書くためにサイトに行ってあらすじを見てみた。警察官の男が、職務上女子高生と付き合うことができないから交際期間ゼロでいきなりプロポーズするらしい。いや、だったら卒 [続きを読む]
  • 「仮面ライダー龍騎」キャラクター別感想⑤
  • 佐野佐野と言えばやっぱりあのラストのインパクト。あれは役者の演技も迫真で名シーンだった。ただ、確かに哀れで印象的な最期だったけど、ちょっと同情を買いすぎな気がする。「ざまぁw」なんてもちろん思わないけど、わりと自業自得なのにな。佐野が普通の人とか根はいい奴みたいに言われていたりするのも、ちょっとだけ納得いかないかな。実は結構怖い奴だと思う。一見普通の若者っぽいところが余計に。簡単に人を裏切るし、金 [続きを読む]
  • 「ババアが若い女に嫉妬している」という謎の発想
  • なんとなくゲーム雑誌を読んでいたら、『閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH』というゲームの紹介記事を見てしまい、かなりゲンナリさせられた。HPはこちら。シリーズ物らしいが、他のがどんなのかは全く知らん。巨乳の女の子が沢山出てきてお色気を売りにしていることだけは把握。今回は布地の少ないビキニを着て水鉄砲でバトルをするようだ。女の子ばっかり出てきてお色気を売りにしているゲームはよくある。戦闘でダメージを受ける [続きを読む]