TORITOTOMONI さん プロフィール

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TORITOTOMONIさん: みんなの野鳥
ハンドル名TORITOTOMONI さん
ブログタイトルみんなの野鳥
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kurou69sue
サイト紹介文主に、BORG71FLとPENTAX-K5で野鳥を撮影しています。時々、デジブックも作成しご紹介しています。
自由文茨城県がMFです。妻と二人で野鳥を楽しんでいます。旅に出る時は北が多いのですが、最近は南にも足を向けるようになりました。野鳥の観察や記録も行っています。撮影はPENTAXの発色が好きで、メインにしています。ボデーの手振れ補正も魅力で、1000mm相当も手持ちです。飛びものには、これが一番です。レンズはBORGですので、時々、月も撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/12/08 22:09

TORITOTOMONI さんのブログ記事

  • ヤマセミ
  •  3月の「雪国の春」でもご紹介したヤマセミです。背景に雪の白が無い場合は、白トビしないで助かりますが、雪の中のヤマセミという絵にはなりません。でも、このような鳥でも、とまりものなら何とかなります。ただ、とまると枝が混みあって、うるさくなってしまいます。故に、1対1にトリミングしてみました。 [続きを読む]
  • 大磯
  •  今日は、地元の方々の御誘いで、仲間の皆さんと大磯行きを計画していましたが、台風5号の影響で大雨と高波が予想されるため、昨日、中止の知らせがきました。台風の高波では、海の色も濁ってコンデションも最悪では、絵のイメージも湧いてきません。 大磯の方々のご都合もあり、勝手には伺えませんが、個人的には良い潮目をみて、2年ぶりに出かけてみたいと思っています。この波裏の絵は2年前のもので、さらに面白いものにした [続きを読む]
  • 白トビ 2
  •  朝露が輝く田圃のチュウサギです。撮影日は6月11日で、未だ姿が見えます。2ヶ月ほど経った今は、すでに一面に稲穂が見られ、チュウサギの姿は没していて、頭をあげた際だけ居るのを確認できます。あとひと月で稲刈りが始まるでしょう。この絵は逆光で、朝露が浮かびあがってきました。なんとか白トビも抑えられたようです。 [続きを読む]
  • 白トビ
  •   白トビより優先させるのは、目です。目が沈んでいては表情が出ませんから、厳しい状況下では我慢させられます。チュウサギの場合も同じですが、ギリギリまで挑戦してみます。美しい紅い眼と目先の黄色、それにレースと云われる真っ白な飾り羽、どれも欠けないように表現できれば・・・と。毎年、僅かな期間しかないチャンスに懸けています。 [続きを読む]
  • ヨシガモ
  •  これは、野鳥カレンダー写真へ応募し、落選した中の1枚です。今年度のカレンダーには、表紙と9月の2枚が採用されました。さらにと、季節感や色彩などを考慮して、2018年用カレンダーに数を増して応募してみましたが、全て落選となりました。本日、その出来上がったカレンダーの案内が届きました。案外、日の丸画像が多いようです。しかし、全体の色彩配分などは、さすがで、このなかに自分の1枚がどう納まるのかと想像し [続きを読む]
  • 激突?
  •  1羽のバンが片方を攻撃しているところですが、激突は避けられました。このような際、片方しか追えず、さらに絞りがないので、両者にピンがきません。残念ながら、限界のひとつです。 [続きを読む]
  • ツバメ
  •  あきらめないでレンズを向け続けていると、思いがけない姿を目にすることができます。画像としてはボケボケのツバメのですが、捨てがたいシーンで、こんな恰好をするのかと驚きでした。 比べる訳ではありませんので、悪しからず。全く対極にある素晴らしい画像を最近拝見させて戴きました。それは、高速で飛び続けるアマツバメの画像です。 どこへ行っても、仲良くお二人で撮影されている、《 hiro&ミセスhiro 》さんの作品で [続きを読む]
  • セイタカシギ
  •  セイタカシギの特徴は、紅い脚と眼です。飛んでいる時も眼の色が出ていなければ意味がありません。解像力ばかり強調しながら、その特徴は二の次では、何の意味もありません。で、紅い眼を捉えようと、何度も撮りたくなるのです。 [続きを読む]
  • ササゴイ 2
  •  使い尽くしてみると、どんな道具でも限界が見えてきます。しかし、まだまだと続けると、手慣れて体の一部になってくるようです。撮影のシステムも、同じようになってくれるのではと思うのです。 飛びものには、デジスコで多用したスポットファインダーが有効ですが、マニュアルフォーカスでは、両眼の視力が揃っていないと無理な話です。足腰の弱ってくる、後期高齢者になると、大形のシステムを持ち出したくなくなってくるよう [続きを読む]
  • ササゴイ
  •  とまりものばかりでしたので、飛びものではどうか?何にでもレンズを向けてしまうので、躊躇しませんから、基本何も変わりません。これもしばらく時間が経ってしまいましたが、新潟で、思いがけなく見られれたササゴイです。 [続きを読む]
  • フクロウ
  •  これも時間が経ちましたが、フクロウの雛です。産毛が真白く輝いています。柔らかくふわふわした感じが表現できました。 [続きを読む]
  • コムクドリ 2
  •  何とかセーフだったようですので、続けられるところまで・・・大好きなコムクドリでしたが、思いがけなく桜花の咲き残った古城の御濠の堤上、小雨降る中でしたので、散歩する方がちらほら状態でした。手持ち撮影なので、自由なのですが、ロープを越えれば、御濠へ、ドボン。 雨粒も写って暗いので、明るく処理してみました。 [続きを読む]
  • コムクドリ(テスト)
  •  アップ画像のテストです。等倍として1900×1900にしましたが、未だ2MBあり、アップ容量が大きいのではと思い、さらにアプリを使ってみました。大きさは1900×1900のままです。果たして大丈夫でしょうか。もし可能なら、今後は、このサイズで進めようと思います。時期外れのコムクドリですが、さて? これなら大丈夫なようですね。ただ、ブログのセンターから何かコメントがあるかもしれません。その際は、訂 [続きを読む]
  • アマサギ
  •  私は、野鳥の巣の中を、あまり見たことが無いので、鷺山でも意識して見ようと思いません。しかし、このアマサギは見通せる場所にいましたし、未だ羽を広げて、暑さからかばっているようでしたので、しばらく観察していると、ヒナの姿が見えるようになりました。アマサギの雛を見たのは初めてのことです。 [続きを読む]
  • コサギ
  •  コサギも営巣が早かったので、もう親鳥を追いかけ飛んで餌をねだっていました。親鳥は、飛翔力を確認しているのでしょう。 [続きを読む]
  • ゴイサギ
  •  7月に入り、様子を見に行って来ました。雛が無事に孵り、鷺山はとても賑やかでした。ゴイサギは、ほとんど巣立ちして鷺山に残っているのは僅かになっていました。親鳥1羽を、ようやく見つけたくらいです。もう、葦原に群れて隠れていることでしょう。 [続きを読む]