まるめち さん プロフィール

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まるめちさん: 酔いどれオタクの日本酒感想記
ハンドル名まるめち さん
ブログタイトル酔いどれオタクの日本酒感想記
ブログURLhttp://marumechi.blog.fc2.com/
サイト紹介文日本酒にはまったオタリーマンの家飲み記録ブログです。芳醇甘口派で好きな銘柄は風の森、花陽浴。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2012/12/10 10:26

まるめち さんのブログ記事

  • 三重錦 純米吟醸 おりがらみ 中取り生
  • 本日の家飲み 三重錦 純米吟醸 おりがらみ 中取り生   三重県伊賀市のお酒です。 ブログ登場は二回目になりますね。 今回のスペックは山田錦利用の純米吟醸スペックということで、前回いただいた雄山錦の純米とはかなりの差があります。 が、おりがらみ(うすにごり)という点は同じですし、何より両方とも11月出荷なのに前BYのお酒という点が特徴的といえるでしょう。 新酒の時期に、ある程度蔵元で寝かせたおりがらみ [続きを読む]
  • 花陽浴 純米吟醸 美山錦 28BY
  • 本日の家飲み 花陽浴 純米吟醸 美山錦 28BY   埼玉県羽生市のお酒です。 言わずと知れた、当ブログの最多登場銘柄。 今期(28BY)の花陽浴については、正月酒として八反錦おりがらみを既にご紹介しています。 が、実際は12月の時点で先にこちらのお酒を飲んでいました、まあ例年初っ端に出てくるスペックですし、いつものように飛びついたわけです。 しかし、先に言ってしまいますと、その味わいは例年の花陽浴とは明ら [続きを読む]
  • 上亀元 純米吟醸 生 26BY
  • 本日の家飲み 上亀元(じょうきげん) 純米吟醸 生 26BY   山形県酒田市のお酒です。 ブログ登場は初めてですね、外で何度も飲んでいる「上喜元」の方も意外にも未登場でした。 さて、こちらのお酒はかの有名な復活米である「亀の尾」を用いた、「上喜元」銘柄の特別品…というか限定ブランドです。 もともとの銘柄名が「上機嫌」とかけていることからか、この蔵元は言葉遊びが好きなイメージがありますね、発泡日本酒に [続きを読む]
  • 一代弥山 純米吟醸 おりがらみ 生酒
  • 本日の家飲み 一代弥山(いちだいみせん) 純米吟醸 おりがらみ 生酒   広島県廿日市市のお酒です。 家飲みは初めて、外飲み経験も確か無かったような…(呆) こちらを醸す中国醸造のホームページを見ると、焼酎・リキュール・ウイスキー等色々手広くやっている酒造会社であることがわかりますね。 中でも「カープ応援酒」なるコーナーがあり、赤い特別ラベルの色々なお酒を売り出しているあたりは目を引きます、お国柄 [続きを読む]
  • 田酒 純米吟醸 山廃
  • 本日の家飲み 田酒 純米吟醸 山廃   青森県青森市のお酒です。 ブログでの紹介は7本目となりました、何だかんだで結構飲んでますね。 田酒はここ数年で色々な新スペックを出し始めていることはマニア間には周知の事実でしょう、私も白田酒や雄町純米吟醸を既にいただいています。 それに対する今の私のスタンスとしては、「ちょうど入手機会があって、気が向いたら買う」というぐらいの熱量だったりします(ただ、うちの [続きを読む]
  • 風の森 雄町 純米吟醸 無濾過無加水生酒 笊籬採り 26BY
  • 本日の家飲み 風の森 雄町 純米吟醸 無濾過無加水生酒 笊籬採り 26BY   奈良県御所市のお酒です。 笊籬採り3本飲み比べの最後となります。 飲み比べのトリを飾るのは、私にとっての殿堂入りスペック、その自家熟成バージョンになります。 26BYに搾られ、一年近い蔵元熟成を経て平成27年9月に出荷されたものを、更に一年以上我が家の家庭用冷蔵庫に保管した後の平成28年11月に開栓したものですね。 まあ実際は狙って寝 [続きを読む]
  • 風の森 露葉風 純米 無濾過無加水生酒 笊籬採り 28BY
  • 本日の家飲み 風の森 露葉風 純米 無濾過無加水生酒 笊籬採り 28BY   奈良県御所市のお酒です。 前回に引き続き、限定品…というか特別品である「笊籬採り(いかきとり)」の紹介になります。 前回の秋津穂は27BY、こちらのお酒は28BYになりますが、記載されている製造年月は両方とも2016年9月となっています。 なんでこんなことになるかということを理解するためには、まずBYの定義を確認する必要がありますね、ちょ [続きを読む]
  • 風の森 秋津穂 純米 無濾過無加水生酒 笊籬採り 27BY
  • 本日の家飲み 風の森 秋津穂 純米 無濾過無加水生酒 笊籬採り 27BY   奈良県御所市のお酒です。 言わずと知れた、当ブログ常連銘柄。 もはや語ることもないぐらい頻繁に紹介している風の森です、その限定品である笊籬採りについては27BYから全量四合瓶出荷となっています。 理由については確かなことは分かりませんが、一つ言えることは、今まで難しかった家での飲み比べ(所謂水平飲み)が格段にやりやすくなったとい [続きを読む]
  • 外飲み雑記 「喰場の心(くばのこころ)」 (曙橋)
  •  久々にご紹介したいお店に出会えましたので、外飲み雑記を更新いたします。 そのお店は、曙橋にある海鮮居酒屋「喰場の心(くばのこころ)」さん(ホームページはこちら)。 聞きなれない言葉が店名になっていますが、由来についてはお店のブログに紹介されていました。  まあ、お店の紹介記事は専門外なので、ぐだぐだ書くよりまずは写真を紹介したいと思います。 店舗入り口は若干分かりにくいかも…、お店は地下になって [続きを読む]
  • 鳳凰美田 「WINE CELL」 純米吟醸 26BY(蔵元熟成バージョン)
  • 本日の家飲み 本日の家飲み 鳳凰美田 「WINE CELL」 純米吟醸 26BY(蔵元熟成バージョン)   栃木県小山市のお酒です。 ブログでの紹介はようやく5回目。 私が超ハイレベルな地酒激戦区と考える栃木において、全国レベルの知名度や流通量でまだまだ揺らがない首位にあると思う銘柄、それがこの鳳凰美田です。 その中でも個人的に好きなスペックが、ワイン酵母を利用したこの「WINE CELL」になります。 何と今回で、 [続きを読む]
  • 【お知らせ】ギャザリーの記事の非公開化について
  •  いつも当ブログをご愛顧ありがとうございます。 1点、読者の皆様にアナウンスしたいことがありまして、記事を更新します。 もう気付いている方も居るかもしれませんが、実はキュレーションサイト「ギャザリー」に私が投稿した記事がほぼ非公開化(実質削除)されてしまいました。 残っている記事はわずか二つ…、ほぼ全滅ですね(しかもあまり自分が内容的に満足していないのが残っているのがなんとも)。 そのため、当然な [続きを読む]
  • 桃の里 純米吟醸
  • 本日の家飲み 桃の里 純米吟醸   岡山県赤磐市のお酒です。 家飲み、外飲み含め初めていただきます。 岡山酒4本目、さかばやしさんでの購入酒3本目、そして出張先購入酒連載のトリを飾る10本目になります。 (連載の最初の記事はこちら) この桃の里については、どこかでオススメコメントを見たというふわっとした記憶と、口コミサイト日本酒物語での高評価(実は結構参考にしてます、特に首都圏であまり見ない銘柄につい [続きを読む]
  • 宙狐 かすみ純米 生原酒
  • 本日の家飲み 宙狐(ちゅうこ) かすみ純米 生原酒   岡山県美作市のお酒です。 家飲み、外飲み含め初めていただきます、岡山市の「さかばやし」さん購入酒2本目。 このお酒についてはコメントでの推薦もあり、以前からずーっと気になっていたのですが、今回ようやく出会いがありセレクトしました。 いやあ見た目からして、いかにも特約店向け銘柄といった洒落たデザインですね、同蔵の地元銘柄「武蔵の里」とのギャップ [続きを読む]
  • 燦然 純米 雄町 しぼりたて生
  • 本日の家飲み 燦然(さんぜん) 純米 雄町 しぼりたて生   岡山県倉敷市のお酒です。 家飲み、外飲み含め初めていただきます。  引き続き岡山出張時のお酒ですが、調達先は前回から移動して、岡山駅近くの「さかばやし」さんになります。 このお店の特徴は、何といっても取り扱い銘柄が「岡山酒オンリー」であることでしょう。 店内は地酒屋らしく壁一面にバーッと冷蔵庫が並ぶのですが、そこに並ぶのは見事なまでに岡 [続きを読む]
  • 十八盛 純米大吟醸 朝日 無濾過生原酒 限定直汲み
  • 本日の家飲み 十八盛 純米大吟醸 朝日 無濾過生原酒 限定直汲み   岡山県倉敷市のお酒です。 同蔵のお酒は、山廃の「青螺姫」、限定ブランドの「多賀冶」に続いて三回目の紹介になります。 出張(時に買って帰った)酒特集もついに7回目、最後の出張先の岡山酒にたどり着きました。 このお酒を買ったのは「ワインと地酒 武田」さんの岡山幸町店。 入店直後、冷蔵庫がほとんど無いのを見て「げ!」と一瞬思ったのですが [続きを読む]
  • 北の錦 純米大吟醸 冬花火
  • 本日の家飲み 北の錦 純米大吟醸 冬花火   北海道夕張郡栗山町のお酒です。 家飲み、外飲み含め初めていただきます、出張酒連載も6本目、折り返し地点となりました。 こちらのお酒は札幌出張の際、すすきのにある「ヤマショウ酒店」さんで購入したお酒です。 ちなみに出張帰りに寄る酒屋さんについては前日までにネットで入念に情報収集し、取り扱い銘柄と店舗所在地を勘案して候補をピックアップし、時間が許せば下見を [続きを読む]
  • 柴田酒造店 純米吟醸生酒 「蔵元直送」
  • 本日の家飲み 柴田酒造店 純米吟醸生酒 「蔵元直送」   北海道札幌市のお酒です。 家飲み、外飲み含め初めていただきます、札幌すすきの「ヤマショウ酒店」さんでの購入酒の2本目。 このお酒の製造元は「日本清酒株式会社」という、いかにもNB(ナショナルブランド)っぽい会社です、代表銘柄は「千歳鶴」。 では、今回いただく銘柄の「柴田酒造店」とは何ぞやと思ってしまいますが、wikipediaによると、日本清酒の前身と [続きを読む]
  • 春鹿 Kioke-Sake 山廃純米生原酒
  • 本日の家飲み 春鹿 Kioke-Sake 山廃純米生原酒   奈良県奈良市のお酒です。 前回とあわせ、同蔵のお酒の紹介は三回目になりますね。 前回にも少し書きましたが、今回は「浅野日本酒店」さんで、気になったお酒をバッチリ試飲させていただいた上でのセレクトです。 実は買って帰る際に、新幹線内で飲むための試飲用のカップを貰えないかと相談したのですが、何とサービスで大きめの「利き猪口」を貰ってしまいました(伊根 [続きを読む]
  • 春鹿 純米吟醸 生原酒 二百十日熟成 「立春からの贈り物」
  • 本日の家飲み 春鹿 純米吟醸 生原酒 二百十日熟成 「立春からの贈り物」   奈良県奈良市のお酒です。 家飲みは初めて…と思いきや、同蔵の特別ブランド「而妙酒」を以前紹介していました、同記事はブログ開設直後のものなので、なんと約4年ぶりの家飲みとなりますね。 このお酒は、大阪出張時に「浅野日本酒店」さんで購入したものです。 同店は昨年の出張時に初めてお邪魔し、とても好印象だったので、今年もお世話に [続きを読む]
  • 山縣 純米無濾過生原酒 The Art Label
  • 本日の家飲み 山縣 純米無濾過生原酒 The Art Label    山口県周南市のお酒です。 家飲み、外飲み含め初めていただきます。 名古屋出張時購入酒の三本目、ラストになりますね。 この「山縣」については、最近各地の有力地酒屋さんが複数取り扱いを開始していた印象があって、かなり気になっていた銘柄でした。 しばらく入手機会を伺っていたところ今回酒泉洞堀一さんの店頭に並んでいたため、愛知酒ではないながらセレ [続きを読む]
  • 洞 純米吟醸 生酒
  • 本日の家飲み 洞(ほら) 純米吟醸 生酒   愛知県西尾市のお酒です。 同蔵のお酒は以前にも紹介しています(詳しくは後述)、名古屋出張での購入酒の2本目。 このお酒の購入先である「酒泉洞堀一」さんは、知る人ぞ知る…というかマニア間では常識レベルのお店なのではないでしょうか。 ネット通販が非常に充実している上、而今・鍋島・花陽浴・射美などなど、綺羅星のごとき取り扱い銘柄で、検索すると真っ先に出てくる [続きを読む]
  • 米宗 仕込18号 純米酒 無濾過生原酒
  • 本日の家飲み 米宗(こめそう) 仕込18号 純米酒 無濾過生原酒   愛知県愛西市のお酒です。 家飲み、外飲み含め初めていただきます。 唐突ですが、私は仕事の関係でここ数年、毎年数回地方出張をしています。 その時は当然(?)現地のお酒を買って帰るわけで、昨年も、仙台、大阪、高松、福岡出張の際に購入したお酒をパラパラとご紹介してきました。 今年は、ブログ更新の遅れにより丁度その出張時購入酒の記事が溜ま [続きを読む]
  • 龍神丸 純米吟醸生原酒 瓶囲い 27BY
  • 本日の家飲み 龍神丸 純米吟醸生原酒 瓶囲い 27BY   和歌山県有田郡有田川町のお酒です。 まとめて買った高垣酒造のお酒の三本目になります。 この龍神丸純米吟醸については、1年前の26BYのものを既に家飲みしています。 その時はなかなの好印象だったので、買えるときに買っておくかと思い今回セレクトしました。 後は、前回紹介した純米と合わせて買って、たまには同銘柄の飲み比べもいいかなという想いもあったり [続きを読む]
  • 龍神丸 純米生原酒 瓶囲い 27BY
  • 本日の家飲み 龍神丸 純米生原酒 瓶囲い 27BY   和歌山県有田郡有田川町のお酒です。 前回に引き続き、高垣酒造のお酒になります。 「龍神丸」とはなかなかインパクトのあるネーミングだと思いますね、由来は裏ラベルにも記載されている通り、高野山と龍神村を結ぶ「高野龍神スカイライン」道中にある護摩壇山から大空を飛翔する龍にちなんだ、空飛ぶ巨大船として名付けたものだとか。 ただ、私と同世代ならどうしても「 [続きを読む]
  • 里の花 吟醸 無濾過生原酒 中取り 25BY
  • 本日の家飲み 里の花 吟醸 無濾過生原酒 中取り 25BY (なぜか今回写真撮り忘れ多し…) 和歌山県有田郡有田川町のお酒です。 銘柄的には初飲みですが、同蔵のお酒は経験あり(詳しくは後述)。 こちらを醸す「高垣酒造」は、当ブログでも紹介したことのある「龍神丸」を醸している蔵元です。 同蔵は「もやしもん」登場で脚光を浴びた直後、8代目杜氏の高垣淳一氏が若くして急逝、その後奥様である任世様が蔵入りして酒 [続きを読む]